私は、昔からのどが弱いこともあってタバコを一度も口にくわえたことさえありません。もくもくとした煙が不快なので好きではありません。


タバコはストレス解消にこそなるものの、肺ガンのリスクが高まるので、百害あって一利なしとずっと思ってきました。


しかし、喫煙者がずっと減り続けているのに、肺ガンにかかる人はずっと増えてきています。


ということは、タバコだけが原因ではないのではないか…食品添加物、ストレス等の影響もかなりあるのではないかということは想像がつきます。


私は不動産関連の仕事をしてかれこれ20数年になりますが、どういうわけかタバコを良く吸う人に限って頭の回転が良かったり、仕事のできる人が多いと感じていました。


これは一体どういうことなのか…


脳機能学者の苫米地さんは、セミナーの映像を見ると、よく葉巻タバコを吸っています。

その一方で酒はIQが下がるため、一切口さえつけないそうです。

どうも、タバコには頭の回転をよくする効果があるのではないか…

ひょっとするとタバコには一利ある??


タバコに含まれるニコチンには以下のような効果があるそうです

・基礎代謝、特に脂肪代謝を刺激して脂肪の分解を促し甘味がある食物に対する食欲を抑制するため、体重の増加を防ぐ


・精神活性作用による気分転換効果


・集中力を高め、作業効率、パフォーマンスを向上させる

つまり、ニコチンには脳の神経伝達を活発化あるいは正常化する働きがあるということだそうです。

そして、なんと花粉症・アトピー等のアレルギー、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマーの顕著な改善・予防効果を示すことが科学的データにあるそうです。


これには驚きました!

但し、市販の紙巻きタバコには添加物がたくさん入っているため、吸い過ぎは肺が真っ黒になりますし、有害な面も多いことには変わりません。

もし、タバコ吸ってリラックスしたり、頭の働きをよくしたいなら、本場のキューバ製の天然ものの葉巻がいいかもしれません。苫米地さんの言うことには意味があったのですね。

だからといって、私はこれからもタバコを吸おうとは思いませんが…((+_+))


参考 タバコは”百害あって一利無し”って本当?~①驚くべき薬効の数々

参考 タバコは”百害あって一利無し”って本当?~②有害データはヤラセのイカサマ