とかく、女性はパートナーの男性に対して


『大事な話があるの』


ということをよく言います。(思い当たるふしあり…(^_^;))


リンク先のブログ記事を読んで、確かにそうかもしれないと思いましたが、男性は女性から「大事な話がある」とかしこまって言われると、妙なプレッシャーを感じます。

「何か悪いことでもしたのだろうか?」、「またお説教ではないか?」と不安にかられてしまいがちです。

女性の側としては、

「これから話すことは雑談じゃなくて、ちょっと大事なことだから、ふざけるのをやめて、真剣に聞いてくれる?」という「おことわり」として使うのです。

しかし、男性は、「大事な話がある」と言われると、相手に責められるのではないかと自分で勝手に防御スタイルをとります。

これだと果たしてしっくりとした話ができるでしょうか?

大事なことを切り出すときには、さりげなく

『そういえば…~~』

というように思いついたような感じで言うと、相手にしっかりと聞いてもらえるようです。男性側にとっては、ちょっと気が楽になりますね。

大事な話がある場合でも、ストレートに言わずに、

「そういえば作戦」で切り出してみては如何でしょうか?


参考 パートナーに話をするときの「魔法の法則」