リンク先の記事は、「インドネシア人とのミス・コミュニケーションを減らす方法」という主旨の内容。


記事に出ている内容はアメリカのあるマーケッターがコミュニケーションをテーマに開講している音声講座の内容がモチーフになっています。


非常によくまとまっているので、シェアします。皆さんの生活シーンに置き換えてみるとわかりやすいです。


私たちはコミュニケーションを「言葉」で伝えるものと思い込んでいますが、実はそうではなく、声のトーン、音、ジェスチャー、ボディーランゲージ、アイコンタクト、表情等を駆使してコミュニケーションしていて、「非言語」の部分が大きな比重を占めるそうです。


非言語コミュニケーションに長けている人に成功者が多いといわれています。


また、私たちは無意識のうちにコミュニケーションをしていますが、その8割がミス・コミュニケーション。


私たちは80%は相手のメッセージを理解していないし、こちらからのメッセージも相手に理解されていないのです。


全く言語の分からない外国旅行に行った時には、理解されていないというところからスタートして、ジェスチャーや表情等非言語の部分でお互いに理解しようとするので、コミュニケーションがなんとかなるわけです。


「自分が言った意図の8割は伝わっていない」ということを意識し、自分が求めているレスポンスが相手からあるまで、相手に応じて行動面、感情面、論理面にフォーカスをあてて、対話で確認しながら「意識的に」コミュニケーションを続けることが大切なようです。



参考 インドネシア人とのミス・コミュニケーションを劇的に減らす9の心得

タレントの武井壮さんは、かつて十種競技の選手時代に大怪我をして下半身不随になり、医者から「一生歩けない」と宣告されたそうです。


しかし、病院のベッドに寝ながら「骨の図鑑書」を読んで、骨の仕組みを視覚的に勉強し、図鑑に載っている骨を見ながら、自分の骨が治るイメージトレーニングを行いました。


そして、『自分の骨は必ず治って、歩けるようになる!』と強く確信したそうです。


イメージトレーニングを続けて約1ヶ月で、なんと骨が元通りに治ってしまうとう奇跡を起こしたとか…


ある脳科学者は「脳には自己治癒能力がある、本気で信じる力が大事」と言っています。


強いイメージと確信力があれば、常識的には無理だと思えることも実現してしまうという勇気づけられるようなお話です。



参考 医師から「一生歩けない」と宣告。武井壮が1ヶ月で自ら完治させた驚きの方法とは?

多くの人は人と比較した瞬間、悪いことを考えてしまうことが多いです。

 


自分が望んでいるもの、期待していることに対して、思ったようにいかないと「それに比べて自分はどうせ…」等と落ち込んでしまうような習慣は、さらに「不幸」をもたらします。

 


運のいい人、成功している人は、人と比較するのではなく、「過去の自分と比べて」

 

どれだけできているか、どれだけ、やれているか、前に進むことができたかというようにできたこと、実践したことだけに焦点を当てています。

 


人よりも劣るからということを引きずるのではなく、自分の好きなこと、得意分野にフォーカスをあてることで幸せになれるだろうと思います。

 


参考 人と比較するのを辞めた瞬間から幸せはやってくる

 

ある研究によると、1年間で急に上場した会社、運命の出会いをして結婚した等、「運の良い人」に共通していた行動は「よく笑う」ことで運が良い人は、運が普通という人よりも2倍よく笑っているとのことです。


また、人とよく目を見合わせる、身振り手振りが大きい、腕組み・足組みをしない等相手に対して「オープンマインド」であることも運の良い人の特徴。


他に、現金を持ち歩く、ペンと紙を持ち歩く、一人で食事をしない等も運をキャッチできる人。むやみにクレジットカードを使用でずに無駄遣いせず、小まめにメモをとる習慣が大事なのでしょうかね。


リンク先の記事(テレビ番組のまとめ)には運をよくする方法として、ラッキーアイテムも活用して、「自分はツイている、運がいい」と思い込むことというのがあります。これはよく言われていること。


他に、「人生の岐路でどちらへ行くかを選ぶ時、難しい方を選んだ人の方がうまく行く」というものがあります。


その理由として、困難な方を選ぶ人は「絶対に行ける」という自信があるので、運がついてくる、楽な方を選ぶ人は、困難な道は自信がないからということで運が悪くなるとのこと。


楽な方を選ぶ人は、気持ちに余裕がないので短期的思考、難しい方を選ぶ人は、ゆったりと構えているので長期的思考の人とも言えるでしょう。


何か事業を行う時は、決断は早く、そして取り組む時は焦らずじっくりと時間をかけて行い、自分の運を確信するような姿勢で臨むようにしたいものです。



参考 運が良い悪いは本当にあった!科学的に証明された運気アップ法がタメになる

ウエタカ2


出典:http://uetaka-room.com/shiawase-13


☆結婚へ憧れるあなたへVol.8(良縁カウンセラー:つづきひろこ)☆

~幸せとは相手に委ねるものではなく自ら掴み取るもの~


「支えて欲しいんです」とある女性がいいました。


こうした考え方は人情的には理解できます。


けれど、ここで逆にこの女性に問いかけてみました。


「あなたも、同じように彼を支えられますか?」と…

支えて欲しいという思いは、女性だけに限らず男性も同じですよね。人間、いつも万事が順調とは限らないからです。


夫婦とは、一方が相手を支えるというよりは、お互いに支えあい、足りないところを補い合うものだと思うのです。


また、相手に幸せにしてもらおうと考えているうちは、本気で幸せにはなれないように感じます。幸せとは、自分自身の力によってしか掴み取れないと思うからです。


「自分一人でも楽しめる!けれど、二人ならもっと楽しい!」このくらいの考えがちょうどよいかもしれませんね。


ここを勘違いしていると、結婚はいつまでたっても遠い夢物語に終わるかもしれませんよ。

良い結婚、悪い結婚に関するマインドセットのお話…


『良い結婚とは、自分にないものを相手が持っていて、弱い部分を補ってくれて、学び合える、そして自分を向上させてくれるもの…』

『悪い結婚とは、同じようなタイプ、空気のように居心地の良いタイプで進歩も成長もないもの…』

「居心地の良いタイプ」、「なあなあタイプ」が実は決していい結婚ではないというのは意外に思われるかもしれませんが、自分が成長していきたい、夢に向かっていきたい時に、相手から「そんなことできっこない、そこまでする必要なはい」等とできない理由を並び立てられると大きな足かせ(ドリームキラー)になってしまうからです。


自己成長や夢が、何か社会的に事業をやるという場合でなくても、夫婦が対等な人間として向き合って話し合い、常に確認しあい(アサーション)、また、子育て等を助け合うこともお互いに立派な人間としての成長を志していると思います。

夫婦間で様々な摩擦が生じることもあるかもしれませんが、お互いにチャレンジし、真剣に向き合って徹底して話し合いうことで日々、学び、発見、向上があるのが良い結婚だと思います。私達夫婦もこのタイプではないかと思っています。


そう考えると、良い離婚と悪い離婚はこの逆が当てはまります。

「悪い離婚」は、自分を成長させてくれて、補ってくれる人と別れる場合、「良い離婚は」、自分が成長したい、夢を追いかけたいのに、相手が足を引っ張ったり、「なあなあ」的で、さしたる会話もなく、成長のない人生を送ろうとしている場合です。


夫婦も、「本来はひとつ」となることが至題。これがスピリチュアルでよく言われる「ソウルメイト」の意味合いです。

つまり、「ソウルメイト」は運命的なものだけにとらわれるのではなく、お互い努力して成長して「絆を深める」ことで、より進化するものであると思うのです。

参考 離婚したら進化できる!






















2016年1月30日、予定が空いたので、「東京ウエルカム笑顔ラフター」に夫婦で参加。


関東のみならず、東北や四国から参加されたリーダーもおられて、総勢61名と大盛況。


これだけ集まっての笑いのパワーは本当にすさまじいです!


リーダーの方たちに絶大な人気のある早稲田ラフターが場所を変えて規模を大きくして行ったという雰囲気。イクターマンさんとじゅんさんの名コンビのコント?も健在!お蔭さまで楽しいひとときでした。


主宰のハマちゃんとのぶりんさん、ありがとうございました!

濱尾 新さんの写真

リンク先の記事はあるレジ打ち女性の話。


元々は転職を繰り返し、嫌々レジ打ちをしていた女性が、あるきっかけでレジ打ちを極め、次第にお客さんの懐に入って会話を楽しむようになりました。


その内に、他のレジは空いているのに、なぜか彼女のレジだけ長蛇の列…


その理由をお客さん曰く、


『私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだよ。今日の特売はほかのスーパーでもやってるし、他に空いているレジがあるのもわかってるよ。だけど私はこのお姉さんと話をするためにここへ来てるんだ。だからこのレジに並ばせておくれよ。』


この話を聞いてその女性は感涙にむせんだそうです。


どんな仕事でも創意工夫すれば、できるようになるし、楽しめるようになります。

さらに、職場やお客さんと円滑なコミュニケーションがとれるようになれば言うことなし。


「仕事をやらされている」意識の人のは依存人材、「自己責任と考えて、創意工夫する」人は自立型人材。どんな組織でも、自立型人材が集まったらいい会社になるでしょうね。


参考 自立型人材

☆結婚へ憧れるあなたへ(良縁カウンセラー:つづきひろこ)Vol.7


~男性たちへ…/女は全てを捨ててやってくる~☆


女性たちの要求が厳しすぎると感じるかもしれない。


けれども、それにはそれなりの理由がある。

結婚後、一家の主としての男性の責任は大変重いものがあるにちがいない。


けれど、結婚生活に並々ならぬ思いを抱えているのは女性もまた同じである。


なぜなら、彼女たちは「全てを捨てて」男性たちのもとにやってくる。

もちろん、中には相変わらず実家に入り浸りの女性もいるが…


多くは娘時代の氏を捨て、実家の価値観を意識しつつも、一方では嫁ぎ先の価値観、求められる役割に応えようと懸命に努力を重ねる。


夫を信じてついていく。 


男性次第で幸せにも不幸せにもなる。


そこまでして、人生のすべてをかけた相手が、自分本位な人間だったとしたら、あまりにも報われないのである。


「年収が…」「学歴が…」と口では男性をダメ出ししながらも、本気でこうしたことに拘っている女性というのは、案外少ない。


女性の多くが男性に心から求めていること…


それは、彼女たちの話にきちんと耳を傾け、考えを尊重して欲しいということだけなのだ。

皆さま、ご無沙汰しています。


良縁カウンセラー・セラピストのつづきひろこです。


先日、久しぶりに夫婦で温泉に出かけました。

行先は、パワスポ温泉で名高いという「七沢荘」・・・


この温泉についての情報などは、夫がブログで紹介していますので、そちらの記事をご参考にしてくださいね音譜


さて、ここ数年、家族が病気をしたり、私自身も少しばかり体調を崩し、また何かと慌ただしい日々で旅行どころの気分ではなかったのですが、今回、夫の勧めに思い切ってのってみたところ、自分でもびっくりするほど、ゆっくり寛ぐことができましたニコニコ

 

やはり、時には気分転換に環境を変えてみるのって大事ですね。


ところで、露天風呂でまったりしながら、ふと壁の方に目をやると、なぜか妙に癒される言葉がそこにありました。 いわゆる「みつお」系のあれです。


私自身、普段意識することはあまりないのですが、よくよく考えてみると、やはり日頃、

無意識に肩に力が入る生活で無理していたのかもしれません。


「今・ここ」の瞬間を素直に楽しもう!


改めて気づかされる思いでした。

とういうことで、皆さまにもご紹介しておきますね。たしか、こんなお言葉でしたよ。


あるがまま

なすがまま

気楽に

のんびり

風に吹かれて

生きたい