タレントの武井壮さんは、かつて十種競技の選手時代に大怪我をして下半身不随になり、医者から「一生歩けない」と宣告されたそうです。


しかし、病院のベッドに寝ながら「骨の図鑑書」を読んで、骨の仕組みを視覚的に勉強し、図鑑に載っている骨を見ながら、自分の骨が治るイメージトレーニングを行いました。


そして、『自分の骨は必ず治って、歩けるようになる!』と強く確信したそうです。


イメージトレーニングを続けて約1ヶ月で、なんと骨が元通りに治ってしまうとう奇跡を起こしたとか…


ある脳科学者は「脳には自己治癒能力がある、本気で信じる力が大事」と言っています。


強いイメージと確信力があれば、常識的には無理だと思えることも実現してしまうという勇気づけられるようなお話です。



参考 医師から「一生歩けない」と宣告。武井壮が1ヶ月で自ら完治させた驚きの方法とは?