最近聴いた、音声のセミナーで、なるほどと思ったことをシェアします。


限界があると思った時点で人間は進歩しなくなりますので、「全ては無限」と考えて、セルフイメージを高めて発想した方がいいようです。


(以下、まとめ)

世のほとんどの人は、「~は~である」と現実を固定する思考を持った人が多く、経済活動や資源は限りがあると思っている人が多い。


しかし、本来、資源は有形、無形問わず無限であり、私たちは限られた資源の中で生きているわけではない。


富を築く人の特徴は、無かった物を新しく作り出した人たちであり、この考え方が変わらないと成功は難しい。


情報提供ビジネス・コンサルビジネスに関しても、ネタがない、既に市場に自分の入る余地はほとんど無いと考えがちだが富を築く人は、既存の物を組み合わせて価値を高めたり、ニッチな分野をも探し出すことができる。


全ては限りあると思い込みで世界を見ている人たちが、無限にあるとセルフイメージを変えるだけで大きな可能性に気付く事になりそこから価値を構築し、提供できるようになる。


「全ては有限で、限りは有る」という考え方をを脱するためには、身の回りに存在するもの全てを意識するようにして自分のセルフイメージに合わない人がいたら、潜在意識にミックスされて影響を受けてしまうのでなるべく接触しないようにする。


【セルフイメージの高め方】

あることを表現する時は、名詞を使うと物事を限定したり、固定してしまいがちとなるので動詞を使うようにして、全ては変化し、現在進行形で動いてしている事を意識する。


例えば、自分の年収を「~万円」と決めつけない。数字を入れた途端、維持しよう、下がるとの思いを抱いてしまい、それがブロックとなってしまう。


現実を固めないようにすると、スムーズに物事が進むようになる。 自分のセルフイメージは「無限の資源の中から価値を構築し、提供する人」とする。


また、大多数の人の言っていることに振り回されず「自分の心の声」に耳を傾ける。


(以上)