トン子
ホレーシオってハムレット親友だよね?
瑠菜
うん。一番の親友だよね。
トン子
でもちょっと友だちって言うよりは、
執事みたいじゃない?
瑠菜
それな!、笑笑
まぁ、ハムレットは王子だからね。
身分がちがうんだよな。
トン子
ホレーシオって地味に凄いよねなんか。
真面目で誠実。
常に冷静。
瑠菜
それからホレーシオは、観客の化身って言われてる。
舞台上にいながら、観客の側にいる。
トン子
ああ、なんか舞台と観客席の橋渡し的な?
瑠菜
まさにそれだ。
目次
序章
第一章 2年E組
第2章 3年E組
終章
小説家になろうでも公開「恐怖の舞台」~ハムレットに魅せられて(内容は当ブログと同じです。ただし、トン子と瑠奈のハムレットの哲学論の回は省略しております)
この物語はフィクションです。登場人物はすべて架空の人物です。
無断転載などは禁止します。
内容は随時変わる可能性があります。
