恐怖の舞台~ハムレットにはまった
女子高校生の物語
「教室は舞台だった。でもあてがわれた役は、
明らかに自分ではなかった。
だから私はハムレットになった。」
*****
学校の講堂が、なぜか立派な劇場に。ハムレットが、
上映されている。
出演者はまるで本物のように、イギリス人か、デンマーク人か?
外国の俳優さんたちで、衣装も豪華。
ふと、となりをみると、あの時のマントを纏った青年が、
ワインを片手にすわっている。
青年がドクロに話し掛ける
ヨリック!!、
どう? ヨリック !!
なかなかいいじゃないか 二人で大笑い
青年
やぁ、どうかなこの舞台。
トン子
うっ、うん。凄いと思う。
青年
だろう?たまには観劇も悪くない
ははは 人間って、やっぱり滑稽だよな 笑笑
どうだい、たまには舞台を降りて観客席にいってみたら
トン子
??
****
ジリジリ
目覚まし時計がなる。
トン子
ああー、朝か。起きないと
うーん、眠い。
この物語は、フィクションです。登場人物は全て架空の人物です。
無断転載などは禁止します。
内容は随時変わる可能性が、あります。
目次
序章
第一章 2年E組
第2章 3年E組
終章
小説家になろうでも公開「恐怖の舞台」~ハムレットに魅せられて(内容は当ブログと同じです。ただし、トン子と瑠奈のハムレットの哲学論の回は省略しております)
この物語はフィクションです。登場人物はすべて架空の人物です。
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内容は随時変わる可能性があります。
