第12 話 行け!!尼寺へ

 

クラスの正義のヒロインの演鶴子

そして人気者のモテ男

 

この二人がくっつくき、

正統的なカップルの誕生。

 

このカップルの誕生こそが、

恐怖の舞台の完成を、意味する。

 

教室という名の恐怖の舞台に、

鍵がかけられる。

 

 

目次

登場人物

 

目次

 

序章

 

登場人物

プロローグ~キューピッドの矢の行方

 

第一章 2年E組

 

1 朝の儀式と鏡と神~鏡に現れた謎の青年

2 to be or not to be…論

3 モテ男の恋

4 トン子の恋~自分なんか嫌い

5 モテ男と演鶴子の恋

6 恐怖の合唱練習

7 牢獄と胡桃の殻~消された自分

8 影との戦い~影とは弱さ

9 人魚姫の歌声~声は奪われても

10 ハムレット論~悲劇と喜劇の間

11 オフィーリア論

12 行け!!尼寺へ

13 タピオカの涙~クラスの同調圧力による被害

14 真実の混乱~真実はこうして捏造される

15 ビーナスの支配~演鶴子による恐怖の支配

16 オフィーリアの夢~真っ白い死の世界

 

17 狂気の夢~壊れずに生き延びる、それが一番難しい役

18 笑いと狂気と自由

19 観劇の夢~観客席へ
 

 

第2章 3年E組

 

20 プールサイド~偽りの恋?存在とは?

21 ハムレット観劇

22 自由の歌~凍てつく大地に春がくる

23 スカーレットはいかが~それより恐ろしい正義のヒロイン

24 ホレーシオ論~観客の化身

25 出演の夢~私は誰?

26 ハムレット論2~名作"ハムレット"の秘密

27 バーナムの森~食われているのは私たち!!

28 恐怖の舞台~正義と友情の正体

29 死の舞台とダフネの変身

 

 

終章

 

 

エピローグ~再生の舞台

 

 

 

この物語はフィクションです。登場人物はすべて架空の人物です。

無断転載などは禁止します。

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