こころマネジメント~介護する人される人~折れないこころづくり

こころマネジメント~介護する人される人~折れないこころづくり

社会福祉士、カウンセラーが伝える楽しくする介護のヒント

自分を知り、ココロを鍛える!
ハッピーに生きるためにどうするか!
様々なライフビタミンレッスンを提供いたします。

最近は介護関連もあり!

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護5年目にして、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

さて、介護を通して、得たものが沢山あると感じている今日この頃。

 

介護経験しないと分からない、大変なこと、辛いこともあるけど、経験しないと気づかない良い点もあると思った。

 

それを書いてみた。

 

 

介護なんて私の人生プランには全くなかった。
高齢者にも興味なかった。
ところが、母親の介護が始まった。それも要介護4の在宅介護である。

介護保険で利用できる全てに頼り、在宅介護がスタートした。

 

とはいえ、母親は、あまり社交的ではなく他人が家に来るのは嫌うタイプ。しかめっ面が多い。
私との関係は、仲良し親子と言うにはほど遠く、必要最低限の会話のみ。

 

毎日、誰かが来るスケジュールにしたので、母親は休む暇がない。
ヘルパー、訪問看護師、リハビリ、訪問入浴、訪問診療、福祉用具、そしてケアマネ。

 

 

当初、どうなることかと心配していたが、徐々に母親は環境に慣れてきたのだ。


プロの皆様方の丁寧なケア、人間力、楽しい会話。
本当に感謝である。


いくつになっても、褒められるのは嬉しいもの。承認欲求が満たされたのか。

 

母親は、さらに穏やかな表情をすることが増えてきたのだ。
これには驚きである。

なぜって、あまり笑顔を見せない母親だったからである。

 

相手が笑顔になるとこちらも穏やかな気持ちになりますね。

 

とはいえ、仕事をしながらの在宅介護は大変である。

さらに、家族の助けが減ってしまったため、嫌がる母親を説得して、施設へ移った。


週末は自宅へ戻るスケジュールにしてあげた。

 

ここでも、母親は変化した。
笑顔でいる時間が増えた。よく話すようになった。ジョークを言るようになった。


自宅でも文句を言うこともなく、穏やかになったのである。

 

施設の皆様の楽しい丁寧な対応が、母親に良い変化をもたらしたのだ。

 

すごいと思いませんか?


現在94歳。それでも人はプラスへ成長し続ける。
孤独ではない、人と触れ合うことで、助けてくれる人がいる。そういう環境に身を置くだけで、安心して、自然に幸せを感じられるようになったのだろう。

 

さらに、何と言っても変化したのは私自身だ!!


まず、母親との関係。ギクシャク、わだかまりは溶け、ほめる、おしゃべりする、手をつなぐ。
今までは全く考えられなかったことである。

 

さらに、もう1つ変化が。
この私が、高齢者に興味関心を持つようになったこと。不思議だ。

興味関心というと、子どもにも持つようになった。

 

この年になって、仏心がでてきたのだろうか?

優しい気持ちが芽生えたのだろうか。

 

まあ、良い変化だと受け止めている。

 

介護は、辛い、大変というダークなイメージが多い。介護職についても同様かもしれない。


しかし、このように介護を経験したことで、私は違う温かい世界が見えたのである。

 

高齢化社会で介護が益々増える世の中で、介護をマイナスだけに捉えずに、プラスの側面を見つけるようにしていくことで、新たに人生の幸せの形が得られるかもしれない。

 

と、そんな風に考えている。

 

介護をするなら、良い面も探してみませんか。

 

では、また書きます。

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

在宅介護でお世話になったプロ集団の方々のことを、書いています。

 

恐らく、最初から施設に入居してしまうと経験がないから分からないですよね。

 

また、ご自宅ではなく任せている方も、介護サービスを見ていないから、知らないかもしれませんよね。

 

私は、仕事はフリーで在宅で、可能なこともあるので、結構一緒に介護プロ集団とお付き合いしていました。

 

 

そのため、お世話になったすべての介護プロ集団の方への感謝の記事を立て続けに書いているわけです。

 

 

介護は、される側よりケアする側が大変!
特に、在宅介護であれば、なおさら。

 

世の中的には、介護はマイナスイメージばかりが浸透しているけど、それをサポートする介護職の人達はすごいですよね。

介護プロ集団がいなければ、ケアする家族はとても困るわけですよ。

 

今回は、「訪問入浴サービス」。

看護師さんと他2名の方がチームを組み、家の中にバスタブを入れて、
外からホースでお湯を入れて、家の排水溝へ流すと言う、まあ、大変。

 

お湯をためて、母親を入浴させるわけですが、
バスタブに寝かせて、身体を温めたら、まずシャンプー。
そして、上半身、下半身と順番に洗ってくれます。

 

力がいる仕事だから、若い男性がいるわけですが、陰部を洗うときはタオルをかざして隠すんですね。

 

バスタブに横になっているときも必ず、タオルで身体を隠して洗ってくれます。

 

もちろん、どこを洗うのか母親に声をかけながら洗ってくれるから、安心。

時々、入浴剤を入れてくれます。
それも母親にどれがいいかと選ばせてくれたりして。

 

洗い終わったら、2~3人かかりで、「よいしょ」とベッドに上げます。
そして、全身を拭く、こちらが指定したローションや薬を塗ってくれて、髪の毛も乾かし終了。

 

準備や後片付けも大変だけど、慣れているから素早い。

 

真夏の猛暑の日。
若手の男性は汗ダラダラで、思わず保冷剤を渡しましたよ。

そりゃそうですよね。


家の中だけの仕事ではなく、外からバスタブを運び、ホースをつなぐわけですからね。

 

だけど、皆さん元気で明るくて、頼もしかったです。

 

母親も入浴は気持ち良さそうでした。

 

新入社員で入った女子がいて、「大変でしょう」と質問すると、
「お年寄りが好きだからこの仕事しているから」とのこと。

いや~、偉いですよ。

 

細かい皮膚の状態だって、診てくれて。

感謝ですね。

 

最初は寝たきりだったので、1年くらいお願いしていましたが、
リハビリで少し歩行が可能になり、お願いすることはなくなりました。

 

大変なお仕事だと思うけど、チームでご自宅訪問して、ケアする。

 

貢献しているという実感が湧きやすい仕事で、「ありがとう」と言われることも多い。

 

外で行動するのが好きな人には向いてますね。

本当に、色々な介護についての仕事はあるけど、これからもっと必要になるでしょう。

 

だから、ダークなイメージがなくなればいいですよね。

と、わたしは思いながら、また書きます。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

戻ってくるまでは心配。

でも、戻ってくれば安心するけど介護で体力が。。。

この繰り返しです。

 

 

さて、在宅介護でお世話になったプロの方々。

そんな方との関わりを書いたりしていますが、

介護で何よりも頼りになるのが、ケアマネさんですね。


ケアプランを立てて管理してくれます。
介護の実務経験があり、さらに難しい試験に合格した方々なので、安心です。

私が関わったケアマネさんは、4名。
皆さん良い方々ばかり。

 

母親が要支援2の時、担当は地域包括支援センターです。
(要支援1~2は地域包括担当だから)

その時の主任の課題解決力、行動力、機転の速さ!
いや~素晴らしかったですよ。
 

母親が突然具合が悪くなり、救急車で搬送。

医者からは、危ないから今晩連れて帰りますかとのコメント。

 

できるわけがない!

お願いして1週間の入院。

 

介護スタートしたばかりで退院後どうしたら良いか分からない。
そんな時、ケアマネさん(男性)の行動力が、素晴らしかった。

 

家に連れて帰るための、手配をすべてやってくれたんです。
わたしは、何もお願いしたいないのに。。。

状況を先読みし、私が困るでだろうことを全てクリアにしてくれました。

 

とにかく、と~っても助かったんです。
感謝感謝。

 

1週間の入院で、対応があまりよくなく寝たきり状態で退院です。
そして、バルーン(尿袋)をつけて、寝たきりになってしまったんですね。

 

母親が退院するまでの数日の間に、
退院のためのソーシャルワーカーとのやり取りと私との段取り、そして介護タクシー手配、介護ベッドを福祉用具さんへ依頼、
さらに、訪問診療と訪問看護も必要だろうと言うことで、退院後すぐ来てくれるようにしてくれたり。

 

どこの訪問診療が良いかも、家から近い病院がいいよ、ということで根拠有の手配。

 

当たり前の行動なのかもしれませんが、不安な私にとっては、
唯一頼りになる存在でした。

 

私は、母親の心配をするだけで良かったのです。

 

退院後も色々と相談にのってくれて、
こちらが分からないことやお願いごとを依頼すると、
なるはやで、話を聞きに家に来てくれました。

アドバイスも的確。


うやむやにしないので、とても分かりやすい。

私は、このようにテキパキと対応してくれる人が、相性が合うのでよかったんですね。


恐らく、相性はそれぞれ。私にとっては良かったんです。

 

その間にも、改修工事を依頼して、段取り上手に進めてくれて、
母親が困るだろうことを解決できました。

 

そんな素晴らしいケアマネさん、
本当はそのまま担当して欲しかったのですが、
寝たきりの母は、要介護4になりました。

 

そこで、ご紹介されたのが、優しそうな男性ケアマネさんでした。

 

人柄は良いのですが。。。。

 

こちらが言わない限り動かない。
質問してもあいまい。。。
母親訪問しても、滞在は5分程度。

 

前の方がテキパキだったので、あまりにも違い過ぎたことも要因。


私にとっては、なんか物足りなかったのです!

1年ほどお付き合いして、ケアマネさんチェンジ!しましたよ。
やんわりと伝えてもらって。

 

新しいケアマネさん(女性)は、穏かで誠実な方でした。
いつもニコニコして、母親とも1時間くらいお話しもしてくれました。

 

安心してお任せ出来る方でした。

 

私は、色々と課題を発見してしまうタイプ。
もしかして、細かいなと思われたかもしれないけど、
常に誠実に対応してくれましたよ。

 

感謝ですね。

 

お願いしたことや不安なことをお伝えしたときに、どのように話を受け止めてくれるか、対応してくれるかによって、安心度や信頼度は変わりますよね。

 

やはり、プロに任せて安心できる、これが一番です。

 

最近は、ケアマネさんに業務外のことも、頼んでしまう
要介護者やご家族がいると聞いています。

 

最初にできること、できないことは明確に文書で
説明することも必要なのでしょう。

 

そのため、ポイントだけ絞ってイラスト入りなんかで、
A4用紙1枚くらいで、説明するといいのかもなんて思ったりします。

 

とにかく、介護保険使って、頼りになるのは、ケアマネさん。
仲良くお付き合いしていくことが必要ですね。

 

現在は施設にいるケアマネさんとお付き合い。
在宅介護ではないので、関わり方も変化。

 

介護は周りのプロの方々の協力なしにはできないですよね。
色々な方と、良い関係を築き、頼りにする。

 

介護を通して、人間関係やコミュニケーションを学ぶこと、

多いですね。

 

視点を変えれば、良いことも沢山あります!

 

母親も良い変化が!

環境は人を変えますね。

 

では、また書きますね。

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

在宅介護は、要介護度が重くなるほど、介護する人は疲弊しますよね。

 

 

私の友人たちも、(同年代くらいは親の介護している人多いですよ!!)最初は在宅介護をしていたのですが、徐々に介護度が上がったり、骨折したりして、施設に入れたそうですよ。

 

とはいえ、気になるから、近所の施設に預けた友人は、毎日面会に行っているそうです!
ある人は、近所でも行かないそうですが。。。

親との関係において、どのような介護スタイルになるかはそれぞれ。
正解はないですね。

さて、そんな大変な在宅介護で、頼りになるのが、訪問してくれるプロの方々です。

前回は、訪問介護さん(ヘルパーさん)。

今回は、訪問看護さんです。

 

こちらは、医療ですので、専門的なこともしてくれます。

退院後、在宅介護スタートの時は寝たきり。


病院で褥瘡(床づれ)になってしまっていて!
訪看さんは、毎回丁寧にケアしてくれて、こちらへのやり方も教えてくれました。

 

さらに、尿の管を付けて(バルーン)退院でしたので、
それの扱い方や、尿のはかり方なども、丁寧に指導もしてくれました。

 

そして、バルーンが取れないと言われたのが、取れたんですよ!!

 

この丁寧に関わってくれる。
親切に教えてくれる。


こちらからの質問に対しても、納得できる回答をくれる。

安心したコミュニケーションが取れていたんですね。

 

この「安心できる」がとても大事だと思います。

 

家族やケアする人は、心配不安という気持ちが多いはず。
さらに、在宅介護で身体も疲れているでしょう。

心身ともにハッピーな状況ではないかもしれません。

 

そんな時に、訪看さんの安心できる対応がとても嬉しいんですね。


もちろん、母親も安心です。

 

細かい体調の変化も、見逃さず。


また、母親のことをとてもほめてくれるんですよ。
ほめてくれれば、誰だって嬉しいものです。


高齢の母親なんて、ほめられることはほぼないです。
私もほめませんでしたし。。

 

「お母さん、若いときは一生懸命働いてきたのかな、少しゆっくりするといいね」
「この洋服素敵ね!お似合いです」
「髪の毛カットしたんですね。似合ってますね」
「お肌、ツルツルですよ」
「大丈夫、治りますからね」

こんな風に色々とほめていただきました。

 

ちょうどよい、距離感のコミュニケーションが取れていて、安心してお任せしていました。

私がお願いしていた訪問介護ステーションは何人もの訪看さんがいました。
皆さんとても良い方ばかりでしたよ。

 

メインでいらしていた若い看護師さん。
最初は、主任について私の家に来ていましたが、もう1年も経つと大ベテランになり、4年間のお付き合いで頼りになる存在になりましたね。

 

さらに、ヘルパーさん同様に、こちらのスケジュールの変更にも、嫌な顔もせずに、どうにか合わせていただいたことも沢山ありました。

 

感謝感謝です

 

訪看さんは、病院で働いていると夜勤があり、ご自身のライフスタイルに合わないということもあるようですね。

 

訪看であれば、緊急の担当の時以外は、基本は夜勤はないので、プライベート重視も可能のようです。また、こちらから出向いて、ご自宅へ行ってケアするのが好きな方、お話し好きな方、高齢者の対応が好きな方は向いていますね。

 

病院だと、忙しいので一人一人ゆっくりとコミュニケーション取ることは難しいけど、訪看であれば、可能かもしれませんね。

 

 

最終日にご担当の看護師さんがいらしたとき、実習で学生さんも同行されたのですが、最後の挨拶を母がしていると、学生さんが目をウルウルさせていました。

 

その方にとって、さらに看護師を目指す良い動機になったのであれば、嬉しいですね。

 

感謝することはまだまだあるのですが、頼りになる存在です。

 

このように、ヘルパーさんや訪看さんと母親がコミュニケーションを取ることで、母親にも良い刺激が与えれて、良い変化もありました。

 

信頼できる関係を築けば、介護も「安心」という気持ちが増えてきます。
だから、悪いことばかりではないですよね!

 

どのようにコミュニケーションを取っていくか、これも大事かもしれません。

 

では、また書きます。
 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

介護キャリアプランを立てたほうが良いと前回書きました。
その方が、やることが見えるからですね。
とはいえ、プラン通りにうまくいくかどうかは、やってみないと
分かりません。

 

介護者と要介護者と環境。
これがどううまく組み合わせられるか。

 

うまくいくと、大変だ~、辛いという感情は軽減できると
思います。

細かいプランの立て方については、また書くとして。。

 

 

さて、介護って、やっぱり色々と大変ですよね。

介護する側は、辛い、大変、不安、憎悪、悲しいなどなど、ネガティブな感情のほうが多いかもしれません。


特に在宅介護は、気力体力も使います。

当たり前ですが、明るい、楽しいなんて言う方は、あまり見かけません

 

親が介護になったということを投稿があれば、周りからは
大丈夫ですか?
ご自身を大事にしてくださいね。

 

多いのが、自分の体験をアドバイス。
こんなに自分も大変だったけど、こうやって乗り越えたと。

 

そうなんですけどね~。

 

ちょっと目線を変えてみると。

 

わたしは、要介護4の母親の約4年間の在宅介護では、介護保険で使える全てを利用していましたよ。

全員にお世話になったのですが、まずは訪問介護さんです。
いわゆるヘルパーさん。

ありがたい存在ですね~。

 

私が不在でも、ほぼ毎日来ていただきました。

こちらのスケジュールから、来ていただきたい日時をお願いします。(もちろん、これはケアマネにお願いです)


時間通りに来てくれて、30分の身体介護をお願いしていました。

 

在宅介護スタート時は、寝たきりの状態。
こちらの要望にも快く対応してくれました。

 

数か月後、母親は元気になり、尿バルーンも取れて、寝たきりから車いすへ。

 

30分の清拭や入浴介助を依頼。

ヘルパーさんは、皆さん良い方々ばかり!


お仕事中だけど、私は色々質問したり、お話ししてりして、良い関係を作らせていただきましたよ。

 

また、私の仕事の都合で、1日3回(3回までだそうです)来ていただくのに、訪問介護の責任者の方が、スケジュールを組み合わせて、こちらの要望通りにいつものヘルパーさんが担当できるように手配してくれたり、困ればすぐ、来てくれたりと、いや~助かりました。

 

ケアマネさん通してお願いするのですが、私の場合、同時にしていることが多かったですね。

こうやって、やり取りしていると、ヘルパーさんとも仲良くなれます。


ヘルパーさんのご家族の話を聴いたり、介護の勉強もできたり。
すると、さらに安心して任せられるようになるんですね。

 

これが、心の余裕につながり、ストレスも軽減できるんですよ。

 

ここで、必要なのはこちらからの依頼方法。


困っていることは、紙に書き出しどうして欲しいか、お願いすることです。

何も言わなければ、相手には分かりませんね。

コミュニケーションが苦手、お願いするのが苦手と言う人も多いでしょう。
だからこそ、ケアマネに自分のプランを見せて相談するといいですよ。

 

わたしは、母親の介護を通して、介護というものに興味を持ったんですね。


良い刺激をいただいたヘルパーさん達には、感謝感謝です。

 

2026年1月、施設に行くことになり、いつもお世話になっていたヘルパーさん達とお別れになり、なんかとっても悲しかったです。

 

このように要介護者のお宅に伺って、身体介護や生活介護をしていただく、ヘルパーさん。

 

自分の時間も有効活用しながら、いい仕事だと思いますよ。

 

感謝しきれませんね。

 

では、まだまだ利用したありがたい人たちのこと、また書きますね。

介護は視点を変えれば、感謝と愛が生まれる。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

介護はプラン立てたほうがやりやすいですよ。

 

特に、在宅介護で、さらにお勤めしている人。

だって、見える化したほうが、分かりやすいじゃないですか。

 

その場その場で、穴埋めのようにするよりも、

先にプランを立ててどうするか、組み立てていく、合わなければ変えていく方が、混乱もしないですね。

 

 

介護する人は、自分がどんな状況なのかを把握してから、介護することが大事

 

というのは、介護っていう取り組みが、要介護者の状況や、自分の状況により、全く違うからです。

 

私も、特に在宅介護の数年間は細かく作成して見える化しましたよ。すると、やりやすくなり心の余裕も生まれるんですね。

 

さらに、混乱せずに変更しやすい。

 

 

同居しているのか。
同居していて、自分以外に面倒見てくれる人はいるのか。

または、近所に一人暮らしか夫婦暮らしか。

遠距離で、一人暮らしか夫婦暮らしか。

 

要介護者の介護度はどれくらいか。
要支援1~2なのか。

要介護1~5のどれなのか。

認知症はあるのかどうか。

 

自分の状況はどうなのか。

 

サラリーマンで例えば月~金と毎日定時で出勤なのか。

アルバイトまたパートで、週3日くらいなのか。

フリーランスで、自由に自分時間をスケジュールできるのか。

 

または、無職で自由な状況なのか。

 

そして、助けてくれる人はいるのか。
兄弟姉妹など。

 

もし、施設に預けるならば、お金はどれくらいかけられるのか。

例えば、親は年金はいくらか、貯金はどれくらいか。
これを知らないと大変ですね。

 

ないならば、自分はお金を出せるのか。

細かいことを言えば、まだまだあります。

 

要は、自分はどのような介護スタイルができるのか、
プランを立てる必要があるのです。

 

 

特にスケジュールが必要なのは、在宅介護をする人です。
自分の働き方と希望する内容が思い通りになるとは限らないんですよ。

 

これが困るんです。

わたしも、時間が合わずに、四苦八苦したことも多々。

 

もっと、朝早く来てくれればいいのに!

この日は遅い帰りなので調整できればいいのに!

昼間外出だから、急遽頼まないと!などなど。

 

思い通りにはならないんですね。

これも頭が疲れましたよ。

 

でも、プランを立てないと何が不足なのかも見えてきません。

そのためにも、お仕事と同じで、プランを立てて見える化することをお勧めします。

 

介護の要介護で重いパターンの介護者は、とても大変です。

だから、介護になりそうだなと思う前に、プランを立てる。

要支援1~2のあたりで、自分と介護プランを立ててみることです。

介護の面倒なのが、状況は刻々と変化するということ。

1回スケジュールを立てたからと言って、親の介護が回復するということはほぼありません。

 

要は、悪くなることも想定内に考える必要があります。

 

仕事で忙しい人は、施設に預けてしまえば楽かもと思うのですが、そうはいっても、自分の希望通り、親が気に入る施設が、簡単に見つかるかどうかは分かりません。

 

お金の問題もあるでしょう。

 

このプランを立てるというのは、仕事も同様ですね。

何か起きるかもしれないということも想定内にして、プランを立てる。

自分のライフスタイルと介護のプランをどう組み立てていくか。

 

まずは、介護スタートの人、これから介護するかもしれない、想定内の人は、介護キャリアプランを立てることをお勧めします。
 

介護中の人も今が余裕ないようであれば、再度必要です。

介護キャリアプラン作成です。

 

また、書きますね。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

介護はひとりでやらないで、周りに頼ることも必要ですね。

「頼る力」「甘える力」でしょうか。

 

さて、これから介護する予定(分かりませんけどね)の人は、

情報の準備と自分の準備をすることです。

 

情報の準備は、介護に必要な基本的なことは調べておくこと。

 

介護保険とは何か。

 

介護になって公的に支援してくれるのは何か。

 

どこに行けば、詳しく教えてくれるのか。

 

さらに、自分でケアするのは出来ないひとは、

介護施設も色々と調べておくこと。

 

高いからと言って、ケアが良いとは限りませんよ!

 

これはね、調べれば誰でもわかることです。

 

そして、困ったときは、

地域包括支援センターに相談ですね。

 

 

さて、自分のケアの準備も必要ですよ!

 

介護は家庭環境や親子の関係、経済状況等々、正解はありませんが、どんな介護をすると自分はどうすれば良いのかは、キャリアを考えるように、事前に組み立てておくことをお勧めします。

 

だいたい、介護は突然です。

 

多いのは、転倒。

転んで入院、寝たきりまたは、軽いけど介護がスタートと言うパターンですね。

 

さらには、軽度の認知症からスタートして、徐々にと言うパターんです。

 

会社勤めならば、介護休業。休暇は使用できるか調べておく。

利用者がいれば聞いてみる。

人事に聞いておく等。

 

でも、仕事しながら介護は恐らく大変です。

要介護者の状態にもよりますが、在宅でケアは心も疲れますが、体力も消耗します。

 

そんなこんなで、セルフケア、メンテナンスも元気な時から、スタートしておくと良いですよ。

 

別に介護ではなくても「セルフケア」は一生ものですからね。

メンタルヘルスとして、クライアントさんには、リラクセーションは伝えています。

 

簡単ですよ。

 

深呼吸

筋弛緩法

マインドフルネス。

 

あとは、ストレス解消法を持つ。

 

あとは、食事、運動、睡眠という基本的なことを整えておく。

 

自分の時間も持つ習慣にしておくこと。

 

早めに対応しておけば、いざ!と言うときも焦らずに対応できますよ。

 

介護予防ですね。

 

 

では、また書きますね♪

 

 

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

施設にいるときは、周りに気をつかっているようなので、しっかりしているのですが、戻ると気が抜けて、具合が悪くなります。。。

 

やはり、施設では緊張しているのでしょう。

 

家で、低血圧になったり、高血圧になったりとするのは、自律神経の乱れ。

ストレスですね。

 

とはいえ、外部からの刺激がなければ、生きる気力も失せるでしょうからやはり必要ですね。

 

 

さて、介護保険を利用して、色々な方のお世話になれます。

だから、使わないのはもったいない!

 

介護認定されれば、ケアマネがついてくれます。

色々と相談できる介護のプロですね。

 

ただ、ケアマネさんとの相性もあります。

 

私は、最初のケアマネさんは途中でやめたんです。

相性というよりも、良い人なんだけどあまりお仕事してくれないので、頼りないって感じでした。

 

でも、本人に変えますとは言いづらい!

 

そんな時、わたしは地域包括支援センターに相談して、変えて欲しいと伝えたんですね。

 

すぐに、別のケアマネさんをご紹介いただきましたよ。

 

また、訪問介護とのコミュニケーションもあります。

最初の訪問介護の事業所は良かったのですが、臨機応変な対応があまりできない事業所で、私のスタイルと合わなかったんですね。

 

ケアマネに相談して、新しい訪問介護の会社を紹介していただきました。

 

ここが、とても良い!

臨機応変な対応も、困った時にすぐヘルプしてくれる。

 

ヘルパーさんもとても感じが良く、しっかり教育されている。

 

どなたがいらっしゃっても、とても気持ちよくお願いできたんですね。

 

これも、経験してみないと分からないですね。

 

だから、相性が悪ければ、変えられます。

もちろん、近くに事業所がない地域もあるかもしません。

 

でも、1人で悩まないで、ケアマネまた地域包括支援に相談すれば、いいんです。

 

さらには、福祉用具の会社もとても親切。

在宅介護でしたから、快適に家で暮らせるように、介護ベッドから車いす、手すり、段差のスロープ等、必要なものが多々あるんですね。

 

色々相談して、1つの商品だけではなく、比較対象の品を持ってきてくれたり、変えて欲しいと依頼すると快く対応してくれたりと、安心してお付き合いができています。

 

改修工事も安心してお任せでした。

 

介護と言っても、本人そのものだけではなく、周りとの連携が必要。

 

周りとの良い環境づくりをすることで、自分の負担も減るし、ストレスが軽減されますね。

 

そして、感謝の気持ちも湧いてきますよ。

 

施設との付き合い方も同様です。

 

介護はひとりでしないで、周りに助けてもらうことです。

 

では、また書きますね。

 

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

母親の唯一の楽しみが、「週末自宅に戻ること」!

本人も頑張っているのでしょう。

 

介護の記事を読むと、殆どが辛い、暗い、疲弊するという内容ばかりですね。

 

もちろん、わたしも一人で在宅介護はしんどいから、ましてや働きながらとなると、スケジュールが思うようにいかないので、今年から、施設へ預けたわけです。

 

介護は使えるものは使うのがいいんですよ。

介護保険払っているんですから。

 

まずは、誰が助けてくれるか。

 

家族、兄弟姉妹、親戚等。

そして、介護保険でどこまで使えるか。

 

介護保険は、要支援、要介護度によって使える範囲が変わってくるので、まだの人は、資料でも読んでおくといいですよ。

 

もし、介護になったらと

スケジュールを立てることです。

 

働いているならば、全部できません。

 

誰に頼るか、

どこに頼ればよいのか、

 

「介護は突然やってくる」とあちこちで言われているように、準備しておけば、慌てないですね。

 

とはいえ、お金の余裕があるならば、施設に預けるのがケアする人は、ラクですね。

 

要は、在宅介護が大変なんですよ。と私は思います。。

 

私の周りで、元気に働きながら介護している人は多いです。

そういった方は、殆ど施設に預けていますね。

そして週に1回でも面会に行って様子を見てくる感じです。

 

人によっては、近所の施設でも月に1回も面会に行かないという、親子関係の方もいますけどね。

色々ですよ。

 

 

施設に預けるのも、自分の親だから自分で介護したい、家族や親戚にも相談しないと分からないと言う人も多いでしょう。

 

施設費用も掛かりますので、

親の資金はどれだけか、年金だけで賄えるのか、兄弟姉妹で出し合うのか、経済的な面でも調べておくといいですね。

 

 

●民間サービスはこんな感じ。

民間だから料金はピンキリ。

・住宅型有料老人ホーム

・介護付き有料老人ホーム

・サービス高齢者住宅

住宅型は介護付きではないことも多いので、良く調べることです。

私の知人が、詳しく調べず親を預けていたら、介護をしてくれると思っていたのに。。。

最後は、うちは住宅型で介護はしませんよ、と言われたそうです。大手なんですよそれも。

こういったトラブルがないようにやはり事前に調べることお勧めです。

 

ちなみに、私の親は、「住宅型有料老人ホーム」ですが

介護士、看護師が揃っていて、介護をしてくれます。

これも、念には念を押してしつこく施設長に確認したんですね。

 

 

●介護保険で使えるのは

介護保険使用は、介護認定がついてからなので、

実際はケアマネに相談になります。

特別養護老人ホーム(要介護3以上)

老人保健施設(リハビリしながら3カ月以上、でもずっといる人の多い)

ショートステイ(1泊~30泊)また何度でも泊まれる。安い。

小規模多機能 等

 

介護保険使用ならば、民間より安いです。

 

もちろん、親が施設を拒否することも多いので、簡単にはいかないでしょう。

 

ラクなのは施設。

(施設選びは慎重に)

 

それ以外は、介護保険で使えるものを全部使うことで、助けてもらうんです。

 

わたしも、介護保険や住宅改築(介護保険でできる)をしながら、皆さんに助けてもらってきましたよ。

 

ひとりで介護していると、心身共に疲弊します。

さらに、虐待してしまう恐れもあるんですよ。

 

介護はひとりでやらなくてもいい。

 

余裕ができれば、良い面探しもできるわけですね。

 

また書きますね。

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、自宅に戻るスケジュールにしています。

私が、準備や予防や、介護の良い点を見つけるなど、改善できるように考えるクセは、

 

私が、カウンセラーだからだと思いますよ。

 

今は、行政や、大学学生相談室でカウンセリングしています。

時々、様々な企業の面談。

時々、メンタルヘルスの研修で健康に働くことを提案。

 

大学でのキャリアカウンセリングもしています。

 

悩みがある人を受け入れる。

ただ、聴くだけではなく、少しその人がラクになるために

一緒に考えるというわけです。

 

メンタルの悩み、精神疾患の場合は、一緒に歩む。

キャリアカウンセリングにしては、背中を押します。

 

まあ、そんな生業から、どうやったらラク(前向き)になるのか。辛い辛いばかりではなく、少しでも軽くなるには、どうするかに視点が向くわけですね。

 

 

で、メンタルの場合は、予防なんです。

同様に、介護になるかもしれない人は、事前準備と予防です。

 

さて、介護は辛い、暗いと言う人が多い。

特に、在宅介護の場合かなと思います。

 

まずは、介護が想定内の人は、

地域包括支援センターへ相談するのがいいですね。

 

親の居住地の地域包括支援センターです。

 

役所で聞けば、管轄のセンターを教えてくれますよ。

 

そこで、介護保険のことやパンフレットももらって、情報収集と準備しましょう。

 

現在は、週末だけ自宅に帰ってくる母親。

唯一の楽しみが自宅に戻ることだそうです。

 

まあ、親もきっと大変なんでしょうけど、戻ってきたときは、親孝行をしています。

 

では、また書きますね。