こころマネジメント~介護する人される人~折れないこころづくり

こころマネジメント~介護する人される人~折れないこころづくり

社会福祉士、カウンセラーが伝える楽しくする介護のヒント

自分を知り、ココロを鍛える!
ハッピーに生きるためにどうするか!
様々なライフビタミンレッスンを提供いたします。

最近は介護関連もあり!

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

介護はプラン立てたほうがやりやすいですよ。

 

特に、在宅介護で、さらにお勤めしている人。

だって、見える化したほうが、分かりやすいじゃないですか。

 

その場その場で、穴埋めのようにするよりも、

先にプランを立ててどうするか、組み立てていく、合わなければ変えていく方が、混乱もしないですね。

 

 

介護する人は、自分がどんな状況なのかを把握してから、介護することが大事

 

というのは、介護っていう取り組みが、要介護者の状況や、自分の状況により、全く違うからです。

 

私も、特に在宅介護の数年間は細かく作成して見える化しましたよ。すると、やりやすくなり心の余裕も生まれるんですね。

 

さらに、混乱せずに変更しやすい。

 

 

同居しているのか。
同居していて、自分以外に面倒見てくれる人はいるのか。

または、近所に一人暮らしか夫婦暮らしか。

遠距離で、一人暮らしか夫婦暮らしか。

 

要介護者の介護度はどれくらいか。
要支援1~2なのか。

要介護1~5のどれなのか。

認知症はあるのかどうか。

 

自分の状況はどうなのか。

 

サラリーマンで例えば月~金と毎日定時で出勤なのか。

アルバイトまたパートで、週3日くらいなのか。

フリーランスで、自由に自分時間をスケジュールできるのか。

 

または、無職で自由な状況なのか。

 

そして、助けてくれる人はいるのか。
兄弟姉妹など。

 

もし、施設に預けるならば、お金はどれくらいかけられるのか。

例えば、親は年金はいくらか、貯金はどれくらいか。
これを知らないと大変ですね。

 

ないならば、自分はお金を出せるのか。

細かいことを言えば、まだまだあります。

 

要は、自分はどのような介護スタイルができるのか、
プランを立てる必要があるのです。

 

 

特にスケジュールが必要なのは、在宅介護をする人です。
自分の働き方と希望する内容が思い通りになるとは限らないんですよ。

 

これが困るんです。

わたしも、時間が合わずに、四苦八苦したことも多々。

 

もっと、朝早く来てくれればいいのに!

この日は遅い帰りなので調整できればいいのに!

昼間外出だから、急遽頼まないと!などなど。

 

思い通りにはならないんですね。

これも頭が疲れましたよ。

 

でも、プランを立てないと何が不足なのかも見えてきません。

そのためにも、お仕事と同じで、プランを立てて見える化することをお勧めします。

 

介護の要介護で重いパターンの介護者は、とても大変です。

だから、介護になりそうだなと思う前に、プランを立てる。

要支援1~2のあたりで、自分と介護プランを立ててみることです。

介護の面倒なのが、状況は刻々と変化するということ。

1回スケジュールを立てたからと言って、親の介護が回復するということはほぼありません。

 

要は、悪くなることも想定内に考える必要があります。

 

仕事で忙しい人は、施設に預けてしまえば楽かもと思うのですが、そうはいっても、自分の希望通り、親が気に入る施設が、簡単に見つかるかどうかは分かりません。

 

お金の問題もあるでしょう。

 

このプランを立てるというのは、仕事も同様ですね。

何か起きるかもしれないということも想定内にして、プランを立てる。

自分のライフスタイルと介護のプランをどう組み立てていくか。

 

まずは、介護スタートの人、これから介護するかもしれない、想定内の人は、介護キャリアプランを立てることをお勧めします。
 

介護中の人も今が余裕ないようであれば、再度必要です。

介護キャリアプラン作成です。

 

また、書きますね。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目。

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

介護はひとりでやらないで、周りに頼ることも必要ですね。

「頼る力」「甘える力」でしょうか。

 

さて、これから介護する予定(分かりませんけどね)の人は、

情報の準備と自分の準備をすることです。

 

情報の準備は、介護に必要な基本的なことは調べておくこと。

 

介護保険とは何か。

 

介護になって公的に支援してくれるのは何か。

 

どこに行けば、詳しく教えてくれるのか。

 

さらに、自分でケアするのは出来ないひとは、

介護施設も色々と調べておくこと。

 

高いからと言って、ケアが良いとは限りませんよ!

 

これはね、調べれば誰でもわかることです。

 

そして、困ったときは、

地域包括支援センターに相談ですね。

 

 

さて、自分のケアの準備も必要ですよ!

 

介護は家庭環境や親子の関係、経済状況等々、正解はありませんが、どんな介護をすると自分はどうすれば良いのかは、キャリアを考えるように、事前に組み立てておくことをお勧めします。

 

だいたい、介護は突然です。

 

多いのは、転倒。

転んで入院、寝たきりまたは、軽いけど介護がスタートと言うパターンですね。

 

さらには、軽度の認知症からスタートして、徐々にと言うパターんです。

 

会社勤めならば、介護休業。休暇は使用できるか調べておく。

利用者がいれば聞いてみる。

人事に聞いておく等。

 

でも、仕事しながら介護は恐らく大変です。

要介護者の状態にもよりますが、在宅でケアは心も疲れますが、体力も消耗します。

 

そんなこんなで、セルフケア、メンテナンスも元気な時から、スタートしておくと良いですよ。

 

別に介護ではなくても「セルフケア」は一生ものですからね。

メンタルヘルスとして、クライアントさんには、リラクセーションは伝えています。

 

簡単ですよ。

 

深呼吸

筋弛緩法

マインドフルネス。

 

あとは、ストレス解消法を持つ。

 

あとは、食事、運動、睡眠という基本的なことを整えておく。

 

自分の時間も持つ習慣にしておくこと。

 

早めに対応しておけば、いざ!と言うときも焦らずに対応できますよ。

 

介護予防ですね。

 

 

では、また書きますね♪

 

 

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

施設にいるときは、周りに気をつかっているようなので、しっかりしているのですが、戻ると気が抜けて、具合が悪くなります。。。

 

やはり、施設では緊張しているのでしょう。

 

家で、低血圧になったり、高血圧になったりとするのは、自律神経の乱れ。

ストレスですね。

 

とはいえ、外部からの刺激がなければ、生きる気力も失せるでしょうからやはり必要ですね。

 

 

さて、介護保険を利用して、色々な方のお世話になれます。

だから、使わないのはもったいない!

 

介護認定されれば、ケアマネがついてくれます。

色々と相談できる介護のプロですね。

 

ただ、ケアマネさんとの相性もあります。

 

私は、最初のケアマネさんは途中でやめたんです。

相性というよりも、良い人なんだけどあまりお仕事してくれないので、頼りないって感じでした。

 

でも、本人に変えますとは言いづらい!

 

そんな時、わたしは地域包括支援センターに相談して、変えて欲しいと伝えたんですね。

 

すぐに、別のケアマネさんをご紹介いただきましたよ。

 

また、訪問介護とのコミュニケーションもあります。

最初の訪問介護の事業所は良かったのですが、臨機応変な対応があまりできない事業所で、私のスタイルと合わなかったんですね。

 

ケアマネに相談して、新しい訪問介護の会社を紹介していただきました。

 

ここが、とても良い!

臨機応変な対応も、困った時にすぐヘルプしてくれる。

 

ヘルパーさんもとても感じが良く、しっかり教育されている。

 

どなたがいらっしゃっても、とても気持ちよくお願いできたんですね。

 

これも、経験してみないと分からないですね。

 

だから、相性が悪ければ、変えられます。

もちろん、近くに事業所がない地域もあるかもしません。

 

でも、1人で悩まないで、ケアマネまた地域包括支援に相談すれば、いいんです。

 

さらには、福祉用具の会社もとても親切。

在宅介護でしたから、快適に家で暮らせるように、介護ベッドから車いす、手すり、段差のスロープ等、必要なものが多々あるんですね。

 

色々相談して、1つの商品だけではなく、比較対象の品を持ってきてくれたり、変えて欲しいと依頼すると快く対応してくれたりと、安心してお付き合いができています。

 

改修工事も安心してお任せでした。

 

介護と言っても、本人そのものだけではなく、周りとの連携が必要。

 

周りとの良い環境づくりをすることで、自分の負担も減るし、ストレスが軽減されますね。

 

そして、感謝の気持ちも湧いてきますよ。

 

施設との付き合い方も同様です。

 

介護はひとりでしないで、周りに助けてもらうことです。

 

では、また書きますね。

 

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、親は自宅に戻れるスケジュールにしています。

 

母親の唯一の楽しみが、「週末自宅に戻ること」!

本人も頑張っているのでしょう。

 

介護の記事を読むと、殆どが辛い、暗い、疲弊するという内容ばかりですね。

 

もちろん、わたしも一人で在宅介護はしんどいから、ましてや働きながらとなると、スケジュールが思うようにいかないので、今年から、施設へ預けたわけです。

 

介護は使えるものは使うのがいいんですよ。

介護保険払っているんですから。

 

まずは、誰が助けてくれるか。

 

家族、兄弟姉妹、親戚等。

そして、介護保険でどこまで使えるか。

 

介護保険は、要支援、要介護度によって使える範囲が変わってくるので、まだの人は、資料でも読んでおくといいですよ。

 

もし、介護になったらと

スケジュールを立てることです。

 

働いているならば、全部できません。

 

誰に頼るか、

どこに頼ればよいのか、

 

「介護は突然やってくる」とあちこちで言われているように、準備しておけば、慌てないですね。

 

とはいえ、お金の余裕があるならば、施設に預けるのがケアする人は、ラクですね。

 

要は、在宅介護が大変なんですよ。と私は思います。。

 

私の周りで、元気に働きながら介護している人は多いです。

そういった方は、殆ど施設に預けていますね。

そして週に1回でも面会に行って様子を見てくる感じです。

 

人によっては、近所の施設でも月に1回も面会に行かないという、親子関係の方もいますけどね。

色々ですよ。

 

 

施設に預けるのも、自分の親だから自分で介護したい、家族や親戚にも相談しないと分からないと言う人も多いでしょう。

 

施設費用も掛かりますので、

親の資金はどれだけか、年金だけで賄えるのか、兄弟姉妹で出し合うのか、経済的な面でも調べておくといいですね。

 

 

●民間サービスはこんな感じ。

民間だから料金はピンキリ。

・住宅型有料老人ホーム

・介護付き有料老人ホーム

・サービス高齢者住宅

住宅型は介護付きではないことも多いので、良く調べることです。

私の知人が、詳しく調べず親を預けていたら、介護をしてくれると思っていたのに。。。

最後は、うちは住宅型で介護はしませんよ、と言われたそうです。大手なんですよそれも。

こういったトラブルがないようにやはり事前に調べることお勧めです。

 

ちなみに、私の親は、「住宅型有料老人ホーム」ですが

介護士、看護師が揃っていて、介護をしてくれます。

これも、念には念を押してしつこく施設長に確認したんですね。

 

 

●介護保険で使えるのは

介護保険使用は、介護認定がついてからなので、

実際はケアマネに相談になります。

特別養護老人ホーム(要介護3以上)

老人保健施設(リハビリしながら3カ月以上、でもずっといる人の多い)

ショートステイ(1泊~30泊)また何度でも泊まれる。安い。

小規模多機能 等

 

介護保険使用ならば、民間より安いです。

 

もちろん、親が施設を拒否することも多いので、簡単にはいかないでしょう。

 

ラクなのは施設。

(施設選びは慎重に)

 

それ以外は、介護保険で使えるものを全部使うことで、助けてもらうんです。

 

わたしも、介護保険や住宅改築(介護保険でできる)をしながら、皆さんに助けてもらってきましたよ。

 

ひとりで介護していると、心身共に疲弊します。

さらに、虐待してしまう恐れもあるんですよ。

 

介護はひとりでやらなくてもいい。

 

余裕ができれば、良い面探しもできるわけですね。

 

また書きますね。

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、自宅に戻るスケジュールにしています。

私が、準備や予防や、介護の良い点を見つけるなど、改善できるように考えるクセは、

 

私が、カウンセラーだからだと思いますよ。

 

今は、行政や、大学学生相談室でカウンセリングしています。

時々、様々な企業の面談。

時々、メンタルヘルスの研修で健康に働くことを提案。

 

大学でのキャリアカウンセリングもしています。

 

悩みがある人を受け入れる。

ただ、聴くだけではなく、少しその人がラクになるために

一緒に考えるというわけです。

 

メンタルの悩み、精神疾患の場合は、一緒に歩む。

キャリアカウンセリングにしては、背中を押します。

 

まあ、そんな生業から、どうやったらラク(前向き)になるのか。辛い辛いばかりではなく、少しでも軽くなるには、どうするかに視点が向くわけですね。

 

 

で、メンタルの場合は、予防なんです。

同様に、介護になるかもしれない人は、事前準備と予防です。

 

さて、介護は辛い、暗いと言う人が多い。

特に、在宅介護の場合かなと思います。

 

まずは、介護が想定内の人は、

地域包括支援センターへ相談するのがいいですね。

 

親の居住地の地域包括支援センターです。

 

役所で聞けば、管轄のセンターを教えてくれますよ。

 

そこで、介護保険のことやパンフレットももらって、情報収集と準備しましょう。

 

現在は、週末だけ自宅に帰ってくる母親。

唯一の楽しみが自宅に戻ることだそうです。

 

まあ、親もきっと大変なんでしょうけど、戻ってきたときは、親孝行をしています。

 

では、また書きますね。

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

要支援から入れれば、7年目ですよ!

 

週末、自宅に戻るスケジュールにしています。

さらに、面会にも行ってますよ。

 

介護をしている人は辛いことも多いでしょう。

特に在宅介護で、要介護2以上であればなおさらですね。

 

色々な記事を読んでも、辛い、暗いことばかり。。。

ストレスも溜まります。

 

仕事だって離職せざるを得ない人もいます。

 

これから高齢者はどんどん増える。

要介護者にならないようにしていく、予防していくのが一番ですね。

 

とはいえ、そんな簡単になるのかどうか。

 

だから、介護する側になるであろう人は、早めに準備しておくことをお勧めします。

 

介護情報を収集です。

今は、介護関連の本が沢山出版されているので、簡単な保険の説明もある本を読むと良いですよ。

 

さらに、親が認知症になる前に、聞いておく必要があることも書いてあるので、準備です。

 

高齢者だけではなく、ケアラー側も準備と予防が必要ということですね。

 

私の場合は、要支援の時から、書籍を読み漁り、準備しておいたので、要介護2になっても慌てることはなかったんですね。

 

介護、特に在宅介護が始まれば、ストレスは増えて疲弊してきます。

その前に、心の余裕があるときに準備しておきましょう。

 

そして、ヘルプしてくれる人とコミュニケーションを取ること。

信頼関係を築いていくことも、介護をラクにする1つです。

 

介護をしたことで、今まで関わることがなかった業種、職種の人と関わり、視野が広がりましたよ。

 

コミュニケーションの取り方はまた書きますね。

こんな風に介護を捉えてみるのもいいですね。

 

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴5年目突入後、今年から施設入居スタート。

 

週末、自宅に戻るスケジュールにしています。

 

4月に近所へお花見

施設でもお花見もしたとのこと。

 

桜と色とりどりの花を楽しめたようです。

 

 

介護ってどうしても暗いですよね。

明るいイメージはあまりない。

 

「今介護中なんですよ」

さらには、施設に預けているなら自分の時間もありますが、

「在宅介護しています」

 

となると、殆どの人が、憐れむような同情してくれる表情で、

「大変ですね~」

「え~!大丈夫ですか」

「それはお体気を付けてくださいね」とうとう。。。。

 

育児は暗いというイメージはあまりないですよね。

これから成長していく楽しみがあり、未来へ向かうからでしょう。

 

でも、介護は暗い。

成長ではなく、回復していくというよりも、維持という言葉が近いですよね。

 

とはいえ、これから介護される人、介護する人は増加します。

 

だったら、、、、、

肯定的な面を探すこともありですね。

 

私も、介護は大変で在宅介護は限界だから、施設に預けたわけです。

 

それでも、良いことも多くありますよ。

 

母親と距離が近くなった。

コミュニケーションが増えた。

 

今まで知らないことを知ることもできた。

母親の介護をすることで、「ありがとう」と言われることが増えた。(今までなかったので。。。)

 

笑顔が増えた。

 

まだまだ探せばありますよ。

 

皆さんはどうですか?

 

ポジティブ介護考えてみたいですね。

また書きますね。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

要介護4の母親の在宅介護歴4年目突入後、今年から施設入居スタート。

 

やはり、家ではもう無理だ!!!

さらに、仕事をしながらスケジュール調整に疲れた!!

ということで、自宅から近い施設入居スタートしました。

 

月曜日から金曜日まで預けて、金曜日夕方戻ってきて、月曜日の朝帰りというスケジュールです。

 

自宅へ戻るのが臨機応変に対応していただけるので、こちらも安心、母親も戻れるので安心。

 

ちょうど通っていたデイサービスを利用しながらなので、送迎も施設にお任せできるんですね。

 

20件くらい特養から有料老人ホーム、小規模多機能と見学した結果、いつも通っているデイサービスの運営の施設に決定しました。

施設には行きたくない母親も、いつも通っている場所ということで少しは気持ちが前向きになったわけです。

 

ところが、施設入居後、2週間くらいで、足がむくみました。

さらに、3週間後には、左足がさらにむくみ、痛みを感じるようになってしまったんですね。

 

折角シルバーカーで歩けるようになっていたのですが、それも厳しくなり、車いすも併用している状況だったのです。

 

環境の変化で、ストレスもあり、自宅よりも座っている時間が長くなってしまったことも要因かもです。

 

さらに、在宅介護では週2~3回のリハビリをしていたんですね。それもむくみ予防に大きな効果があったと思われます。

 

そんなこんなで、主治医の循環器内科でMRIを取り、動脈硬化や血流の流れが悪く詰まっているということが判明。

 

今まで、現れなかったのは、恐らく家ではリハビリをしていたから、悪化しなかったのでしょうと私的に推測。

 

施設に預けて安心だ~!

と手放しに喜べない状況ですが、施設の方々はとても親切で助かっています。

 

ということで、薬も飲み、点滴1日2時間を2週間続けて、ようやく腫れや痛みが治まってきたようです。

 

こんな状況で、やはり介護って学ぶことが多いなと思います。

大変だけど、自己成長にもつながりますね。

 

では、また気づいたこと学びなど書きますね。

どうせならポジティブに捉えるしかないでしょう~。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

カウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

在宅介護歴4年目。

要介護4の母親を介護中!

 

2025年に父が亡くなり、さらに介護の役割分担をしていた弟が突然亡くなってしまったため、おひとりさま介護に。

 

半年、ひとりで介護していたけど、要介護4にもなると、私には仕事との両立は無理と分かりましたよ。

もちろん、外部のサービスはすべて使っていましたけどね。

 

そこで、施設探しへ。

とりあえず、決まりました!!!

どうなるか分かりませんが入居に向かい準備スタートです。

 

 

大変な状況の中、ケアマネにも相談はしたのですが、

良い方で助かっているのですが、施設のことをあまり知らない方だったので、自分の足で探しましたよ。

 

家族としては、安心して預けられる施設に入所させたい、

でも、なかなか安心できる施設がないんですよね~。

 

ショートステイに預けた際には、

お願いしたことをやってくれなかったり、

忙しいのは分かるけど、雑に扱われたり。

 

また、別のショートステイでは対応は良くても、

帰ってきたときにパンツやズボンが乱れていたり。

 

要は、見えないところでは雑にされていた可能性もあると想像するわけですよ。

 

トイレに行きたいと母親が呼んでも、周りにスタッフがいないので、気づいてくれない。

 

見学した際には、スタッフさんがいない!

いるのだろうけど、見えない。

これも不安材料ですよね。

 

施設の説明をされた時は、入居以外に余計なセットを購入させられる内容だったり。

 

友人の親の場合は、夜間にスタッフさんからきつい口調で言われていたらしく(見守りセンサーで分かったとのこと)、訴えて施設は転居したということ。

 

 

完璧な施設はないと思ってるけど、最初から不安材料がある施設は入れられません。。。

 

最近、ケアマネさんのお母様が老健に入所したということ。

体験して、私の苦労(家族の苦労)が分かったようです。。。。

仕事としての視線ではなく、相手側から見たということですね。

 

 

経験してみないと他者のことが見えずらい、分かりづらいというのが介護。

 

とはいえ、経験者じゃないと相手のことが分からない、ケアできないのかということではないので、これまた難しい。

 

だから、お仕事でケアする立場の人は、是非相手の立場に立って、自分の親だったらとか、自分の家族だったらとか、自分のことだったらと、安心するためにはどうすれば良いのか。

 

こんなことを考えながら、関わってくれると嬉しいですよね。

 

それは、働きやすい良い職場にするということにつながる。

すると、働く人の意識もアップして、より良いケアにつながる。

 

安心して家族が任せられる介護。

働きやすい介護の職場。

 

これから益々必要になるでしょうね。

 

では、2026年宜しくお願いいたします。

 

また、書きますね。

 

ライフビタミン研究所の百合香です。

 

カウンセラー・講師・社会福祉士です。

 

在宅介護歴4年目。

おひとりさま介護で、日々ラクになる方法を思案中!

施設探しも続行中。

 

施設入居も具体的になってきました。

施設も色々あります!

見学と本人の体験入居してみないと分からないですね。

 

え~!なんてことも。

(これはまたまとめて後日へ)

 

さて、「私介護中なんですよ」と言うと、

「大変ですね~」

同情されることが多いです。

 

それもとても人を憐れむようなまた、

悲しそうな顔をして言われます。

 

ましてや、在宅介護なんて言えば

驚かれたり、ひかれたり、、、

 

介護を身近に感じていない方にすれば、

想像がつかないので、相手が大変な状況に陥っているとしか

思えないのでしょう。

 

そう、大変な状況なんですが、

これから、介護をする人が増えていく世の中になるわけなんですよね。

 

そうすると、介護をもっと前向きに捉えられる世の中になって、介護という言葉からのイメージが、変わっていく必要があると考えます。

 

介護は大変で、私自身も在宅介護は疲れます。

 

しかし、今後は私と同じように介護する人は増えます。

確実に、要介護者は増えるわけです。

 

だから、介護という捉え方が変わっていけば、介護する人の心の状態も変わるのではないかと思うわけですよ。

 

介護しているんです。

「大変ですね~」と暗い顔して同情される。

 

「介護中なんですよね」

「まあ!素晴らしい。どんな工夫されてますか」と、明るい顔で、優しい笑顔で言われたら。。。

 

2040年ごろには65歳以上が35%を占める世の中がやってきます。

 

大変ですね~

なんて言ってられないですよね。

 

理想論だけど、介護する人が前向きな気持ちになれるような、介護社会ができるとラクになるかも。

 

介護は大変で暗いではなく、

介護する人は、偉いんだ!!

 

偉いんだ!

堂々と自慢できる世の中が来ればいいですね。

 

 

では、また書きますね。