ライフビタミン研究所の百合香です。
カウンセラー・講師・社会福祉士です。
在宅介護歴4年目。
要介護4の母親を介護中!
2025年に父が亡くなり、さらに介護の役割分担をしていた弟が突然亡くなってしまったため、おひとりさま介護に。
半年、ひとりで介護していたけど、要介護4にもなると、私には仕事との両立は無理と分かりましたよ。
もちろん、外部のサービスはすべて使っていましたけどね。
そこで、施設探しへ。
とりあえず、決まりました!!!
どうなるか分かりませんが入居に向かい準備スタートです。
大変な状況の中、ケアマネにも相談はしたのですが、
良い方で助かっているのですが、施設のことをあまり知らない方だったので、自分の足で探しましたよ。
家族としては、安心して預けられる施設に入所させたい、
でも、なかなか安心できる施設がないんですよね~。
ショートステイに預けた際には、
お願いしたことをやってくれなかったり、
忙しいのは分かるけど、雑に扱われたり。
また、別のショートステイでは対応は良くても、
帰ってきたときにパンツやズボンが乱れていたり。
要は、見えないところでは雑にされていた可能性もあると想像するわけですよ。
トイレに行きたいと母親が呼んでも、周りにスタッフがいないので、気づいてくれない。
見学した際には、スタッフさんがいない!
いるのだろうけど、見えない。
これも不安材料ですよね。
施設の説明をされた時は、入居以外に余計なセットを購入させられる内容だったり。
友人の親の場合は、夜間にスタッフさんからきつい口調で言われていたらしく(見守りセンサーで分かったとのこと)、訴えて施設は転居したということ。
完璧な施設はないと思ってるけど、最初から不安材料がある施設は入れられません。。。
最近、ケアマネさんのお母様が老健に入所したということ。
体験して、私の苦労(家族の苦労)が分かったようです。。。。
仕事としての視線ではなく、相手側から見たということですね。
経験してみないと他者のことが見えずらい、分かりづらいというのが介護。
とはいえ、経験者じゃないと相手のことが分からない、ケアできないのかということではないので、これまた難しい。
だから、お仕事でケアする立場の人は、是非相手の立場に立って、自分の親だったらとか、自分の家族だったらとか、自分のことだったらと、安心するためにはどうすれば良いのか。
こんなことを考えながら、関わってくれると嬉しいですよね。
それは、働きやすい良い職場にするということにつながる。
すると、働く人の意識もアップして、より良いケアにつながる。
安心して家族が任せられる介護。
働きやすい介護の職場。
これから益々必要になるでしょうね。
では、2026年宜しくお願いいたします。
また、書きますね。







