ライフビタミン研究所の百合香です。
メンタル、キャリアカウンセラー・講師・社会福祉士です。
要介護4の母親の在宅介護歴4年目突入後、今年から施設入居スタート。
やはり、家ではもう無理だ!!!
さらに、仕事をしながらスケジュール調整に疲れた!!
ということで、自宅から近い施設入居スタートしました。
月曜日から金曜日まで預けて、金曜日夕方戻ってきて、月曜日の朝帰りというスケジュールです。
自宅へ戻るのが臨機応変に対応していただけるので、こちらも安心、母親も戻れるので安心。
ちょうど通っていたデイサービスを利用しながらなので、送迎も施設にお任せできるんですね。
20件くらい特養から有料老人ホーム、小規模多機能と見学した結果、いつも通っているデイサービスの運営の施設に決定しました。
施設には行きたくない母親も、いつも通っている場所ということで少しは気持ちが前向きになったわけです。
ところが、施設入居後、2週間くらいで、足がむくみました。
さらに、3週間後には、左足がさらにむくみ、痛みを感じるようになってしまったんですね。
折角シルバーカーで歩けるようになっていたのですが、それも厳しくなり、車いすも併用している状況だったのです。
環境の変化で、ストレスもあり、自宅よりも座っている時間が長くなってしまったことも要因かもです。
さらに、在宅介護では週2~3回のリハビリをしていたんですね。それもむくみ予防に大きな効果があったと思われます。
そんなこんなで、主治医の循環器内科でMRIを取り、動脈硬化や血流の流れが悪く詰まっているということが判明。
今まで、現れなかったのは、恐らく家ではリハビリをしていたから、悪化しなかったのでしょうと私的に推測。
施設に預けて安心だ~!
と手放しに喜べない状況ですが、施設の方々はとても親切で助かっています。
ということで、薬も飲み、点滴1日2時間を2週間続けて、ようやく腫れや痛みが治まってきたようです。
こんな状況で、やはり介護って学ぶことが多いなと思います。
大変だけど、自己成長にもつながりますね。
では、また気づいたこと学びなど書きますね。
どうせならポジティブに捉えるしかないでしょう~。








