リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 -27ページ目

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

 

 

 

先日

やっと、やっと、

やって来た

憧れのタークの

クラッシックフライパン。

 

早速、焼いてみました。

 

豚のヒレ肉。

こちらを料理。

 

ローストポーク。

 

おおおおお〜❤️

キレイな焼き色。

くっつかない!

 

テンション上がる〜❤️

 

焼きたてを

マートルの葉っぱの上に乗せて

香りをつける。

 

サルディニアの名物料理に

こういうのがある。

名物料理は、

もっと、、、、そのままの、、、

塊なのだけど。

 

庭に、マートルがある幸せ。

 

つくづく、豊かな庭になったと思う。

整ってはないが、

生命力あふれる庭。

 

フライパンも庭も

使い勝手は完璧。

 

今日、13時よりオープンです。

 

ローストポークを使った

スモーブローご用意します。

 

7日(土) 、9日(月)、15日(日)

お休みです。

 

そのほか、金、土、日、月オープン予定。

ついに、やって来た。

❤️

 

もしかしたら、

一年以上欲しいなぁ、

どうしようかなぁって

寝かせてた案件。

 

自宅では、初めて1人暮らしを

始めた時に

揃えてもらった鉄のフライパンを

使っている。

 

数年使って、

そのままに放置。

錆びて使えなくなったかなと

思いつつ、

慣らして、、、、

これが使い物にならなかったら

購入❤️と思っていたのだが、、、。

 

期待を裏切り、

めっちゃ、使いやすくなって来た。(笑)

 

現在、1番の活躍っぷり。

 

店で小さな鉄のフライパンと

ガレット用の鉄のクレープパンを

使っている。

テフロンも使って来ていたのだけど、、、。

鉄に慣れてくると

美味しくバリッと焼き上がるので

使用頻度が変わって来た。

メニューも変えたのもある。

 

先日、パンを焼くときに

4人分のパンを焼ける

鉄のフライパンやっぱり欲しい!

 

クレープパンを使っていたのだが、

フライパンに変なクセがつくのは

嫌だな、、、と思いながら使っていた。

 

脱テフロンしたいと思っていたし、

よし、思い切っちゃえ!

 

買うのを躊躇っていたのは

この年で、あと何年使えるだろう、、、。

重たいじゃん。

おばあちゃんになったらさぁ、、、

持てないかもよ。

(直径30cmのモノを希望)

 

それに、

いい値段するし、、、。

 

買わない理由を整理してみた。

 

なんなの!

1年前のワタシならそれでいいが、

今のワタシは違った!

 

買ってあげるわッ!

数日しか使えなかったとしても

それで、思いっきり

楽しんで料理作りなさいッ!

作りたいんでしょ♪

 

おばあちゃんになっても、

アンタなら、持てるわよっ!

そうなったら、かっこいいじゃん!

 

値段ねぇ、、、。

まぁ、わかるけど、、、。

ほら、最近上手に買い物してるやつあるじゃん。

ふふふ、メルカリ。

 

思っていたサイズのものが新品で

出ていたという奇跡。❤️

 

ドイツ製。

タークの鉄製フライパン。

職人さんの手作り❤️

 

フォルムが美しすぎる。

 

やっぱり、重いが、、、。(笑)

煽らなければいい。(笑)

 

 

さぁ、鉄のフライパンの最初の儀式。

空焼き

させていただきます。

そのあとは、

オイルで洗ってあげるからね。(笑)

 

また一つ、魔法のアイテム

手に入れました。

❤️

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

デザートは、

甘いそば粉のガレット。

フランスに行ったつもりで

バターをたっぷり乗せて

カリッと焼く。

自家製のマロンピュレを

塗って、折りたたむ。

 

バターのいい香り。❤️

 

お皿に盛ったら

熱々の上に

バニラアイスを乗せる。

その上に、栗のピュレを❤️

 

アイスが溶けて

アングレーズソースのようになる。

 

デザートは、本には出て来たモノではない。

完全空想。

 

くららさんの過去と、

ワタシのパリの思い出から

想像したデザートの一皿。

 

そば粉のガレットはブルターニュ地方が有名。

 

パリでは、小麦粉のモノを食べた。

そう、クレープ。

お店に入って食べるのではなく

スタンド(屋台)みたいなところ買って

歩きながら食べた。

冬だったから、すぐに冷めた。

味は、いちごジャムを

塗ってもらったかな。

 

栗の味は、きっと,そば粉に負けないはず。

バリッと焼けた塩味の効いたガレットに

きっと合うはず。

うん❤️ピッタリ。

 

あ〜、パリ、行きたいな。

 

10月の食べる読書会

10月29日(日)30日(月)

13時から2時間ほど

 

参加者募集中です。

 

 

 

こちらの続きです。

 

ビシソワーズ。

ジャガイモと玉ねぎのピュレを

豆乳で伸ばす。

 

ビシソワーズが物語の中に出てくる。

チラリとね。

 

デュクセルという言葉も。

 

キノコをエシャロットと炒めて、

ピュレにしたもの。

パスタのソースにもなるし

いろいろバリエーションがきく。

 

この本を読んだ時に、

すぐ、作った。

 

今回は、いつも作っているモノに

手を加えて、、、。

 

いろいろ実験。

きめの細かいピュレにして

少し豆乳で伸ばす。

 

ハーブの香りをさせたかったので、

ローズマリーの香りを

オリーブオイルに移す。

 

一皿目のおおらかな料理と違って

二皿目は、正反対。

 

キッチンがラボ化。

実験室みたいになる。

 

料理は、おもしろい。

 

 

キレイな色の野菜で作りたかった。

 

『雪と珊瑚と』

この本に出てくる

くららさんが大好き。

 

気がつけば、ほぼ同世代になっていた。

読み返し

さらに、くららファン❤️

 

最初の方に

ケーク・サレが登場。

そして物語の最後に再び登場。

 

ずっと作ってみたいと思いつつ、、、。

塩っぱいケーキと頭の中で

直訳してしまって、、、

ほんとに美味しいのかな?

脳が疑っていて

ずっと、作らないままだった。

 

でも、気になる、、、。

 

気になるってことは〜っ!

ゴーサイン!

 

ベーコンをフライパンで焼く。

ちょっと、カリッとね。

 

じんわり油が出て、

カリッとした食感が好き。

 

玉ねぎ、赤と黄のパプリカ

アスパラガス、しめじ

今度は、焦がさないように

ゆっくり火を通す。

 

卵、牛乳、炒めた具材とチーズ、

小麦粉と合わせて

さっくり、手早く混ぜて

型に入れ

オーブンで焼く。

 

 

思ってたより!!!

美味しいいいいぃぃ。

これは、食べず嫌い,,いや

作らず嫌いだった!

 

パウンド型で焼くことが多いようだが、

マフィン型にしよう。

 

まだ、暑いから、

なるべくオーブン時間は短く。

 

カットしなくて済むし

カットするために待つ必要がない。

どのお皿に盛り付けても、

同じ食感になる。

 

いいことばっかり。(笑)

 

くららさんみたいに

ちょっと肩の力を抜いて

自由に作ってみた。

 

 

 

やっと、夏が終わりを告げる気配。

 

9月の食べる読書会レポートが

後回しになってしまった。

 

テーマは、

大切な本。

 

 

2ヶ月のお休みを経て

再開できるのか?!と自分に問うた。

 

気になる料理があるんだよね〜。

ケーク・サレ!

秋になって来たしデュクセルとさぁ〜❤️

 

あの本にしよう。

 

雪と珊瑚と /   梨木香歩

パリの菜食生活 /   室田 HAAS 万央里

 

今、勉強中のプラントベースフードの本と

梨木香歩さんの本。

 

どちらも大切な本❤️ってことで

大切な本ってテーマ。

 

大切な人が教えてくれた本と

プレゼントしてくれた本。

 

偶然にも

お持ちいただいた本も

大切な人に紹介された本だった。

 

大切なのポイントが同じだった。

こう言う偶然は嬉しい。

 

2日目の本は、写真を撮り忘れてしまった!

 

 

9月のメニュー

*おかずケーキと呼ばれるケーク・サレ

*豆乳デュクセルクリーム

*ミント入りの山盛りキャベツのコールスロー

*にんじんラペ

*デュクセルトマトソースのペンネ

*庭のルッコラ

*豆乳ビシソワーズと

デュクセルピュレ、ローズマリーオイル

*甘いガレット

自家製マロンペーストとバニラアイス

 

『雪と珊瑚と』に出てくる

くららさんになったつもりで作りました。

 

******************

 

10月の食べる読書会の参加者募集中です。

10月29日(日)、30日(月)

13:00〜 2時間ほど

テーマは

『ハロウィン』

 

先月お知らせした時と日程を変更しています。

 

お申し込みは

こちらのメッセージ、

インスタのDM

インスタフォローをしないと

DMが送れないようになっているかもしれません。

お手数ですが、よろしくお願いします。

 

連絡先をご存知の方は、

直接お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早起きのクセをつけたくて、、、。

 

丁度いいキッカケもできたので

毎朝、一旦、

6時10分頃には起きれている。

二度寝して、

ひゃー!ってこともあったが、、、。

 

まぁ、目的があれば、

ワタシでもやれるんだなっ!(笑)

 

鉄瓶で沸かす白湯を飲むのが

気に入って、起きられている。

 

回り回って最後にうちにやって来た

伯母の形見。

最初は銅色の美しい品だったのだが、、、。

次の家では、お茶道具としてではなくて

手荒い扱いを受け、、、。

銅色の鈍い光を失った。

 

それから、うちにやって来た時は

油のような膜まであって、、、。

 

銅ならば、、酢塩で磨いてみるかと

やってみたが

完全にただの鉄瓶になった。

 

まぁ、それぞれの叔母たちが浮かんで

面白いから、よしとしよう。

 

沸いた時に微かにする音と

注ぎ口から湯呑みに注がれる

水の形が美しい。

なので、音ももちろん、

美しい。

 

目覚ましのアラーム音を消しながら、

少し薄暗い誰もいない部屋で

響く水の音を想像すると、

音、聴きたさに起きられる。

 

最初は、ご飯!と騒いでいた猫たちも

時間にならないと

ご飯はくれないとわかると

寝ていることが多くなった。

 

少し変化した日常が

ちょっと人並みになれたようで嬉しい。

 

今日も、13時からオープンします。

 

栗のパフェです。

スマホの性能良すぎ。

詐欺写真。

 

リーフ・カフェ ジャルディーノ

素敵なお店に写ってる❤️

補正しすぎ。

 

とはいえ、

満月の夜に

こんなお店が現れたら、、、。

 

素敵な物語が生まれそう。

 

今夜、月の光をたっぷり浴びた綿を

明日、摘もう。

 

 

どうしても、ゆっくり月が見たくて

田んぼの脇のちょっと広いところに

シートを敷いて座る。

蚊取り線香を炊いて

1人でお月見。

 

わぁ〜、寝転びたい。

でも流石に、、、道路脇。

人が滅多に通らないとはいえ

通った時には、、、。

行き倒れ、、、

いや、事故だなんて思われたら

通報されかねない。

 

幸い、シートが、寝転ぶには小さすぎる。

 

ある意味、これが、よかった。

洋服が汚れるのは嫌なので

すんなり諦めがつく。

k

いろんなことが起こるけど

なんとか、無事に

着地するようになっているんだろうなって

ぼんやり、考える。

 

その通りって言ってるみたいに

虫の声が大きくなった。

 

9月もあっという間に、すぎて行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

続きなのですが、、、。

複製で、記事を書いたつもりが、

編集で書いていて、、、。

 

最後の記事を

上書きしてしまった。

 

なので、

1回目の本編は、消えてしまった。

 

アップした後に確認して

ええええええええぇぇぇぇっと

なったが、、、。

 

ま、いいかぁ。

 

あの記事は、役目を果たしたのだろう。

 

ちっと、長かったかななんて思っていたし、

普段自分のことを

そう呼ばないのに

そう呼んだりしたので、

もう一度書き直せってことかなと

気を取り直して

書いている。

 

すでにこの地点で長い。(笑)

 

 

ワタシがワクワクするからっと言う理由で

始めた食べる読書会。

 

自分のためだけに始めた。

 

35年ほど振り返って、

どの出来事も

つい、昨日のことのようだが、、、

連載になってしまうほどの時間を

弾丸トラベルした気分。

 

最初に描いた夢は、いつのまにか

薄れて、塗り変わっていけれど

思い出した。

 

全ての原動力になると確信している。

だって、あれだけ突き進めて乗り越えた。

 

夢は破れたと思っていたけれど、

夢は、ワタシの中で、

じっと、待っていてくれた。

 

頭で描いたことは

必ず実現できると信じていたあの頃。

東京を離れた時から、

随分長い回り道になった。

 

でも、この長い回り道に、

楽しかった。

 

こうしたい、こうなりたい

描いて、ひたすら目の前の

今、今できることをやって来た。

 

時間はかかったが、

今年の1月から夢が叶っている。

 

まさに、青い鳥。

 

幸福は、遥か彼方にあるのではなく

ワタシの手の中にあった。

 

と言うよりは、

旅をして,

一つ一つカケラを集め

気がついたらカタチになっていた。

 

今だから、言える。

 

夢は叶う。

 

そして、何があっても、なんとかなる。

 

世界は、自分次第。

 

また、新たな夢をカタチにしたいと

数年前から思っている。

 

ふふふ、これも、

叶っちゃうんだろうな。

 

夢の完成形が見られるのかわからないが

見られたらラッキーだし、

見られなくても

その道を歩くことが

そもそも幸せだって気づいちゃったから。

 

鼻歌を歌いながら

周りの景色を味わいながら、、、。

 

そう、今のままの自分で

自分のペースで

たまにスキップしたり、

立ち止まって、

助けて〜って叫んでみたり

太陽や雲や月や星を眺めてながら、、、。

 

綿と共に大地に生きる。

(これ、叶ってる!)笑

 

じゃぁ、こっち。(笑)

 

綿と共に人と繋がり

モノづくりで生きていく。

(なんか、長いな!)笑

 

白い髪になっても

メガネなしには本も読めないけど、、、。

 

いくつになっても

夢は描けるし、叶えられるって

誰かの背中を押せるといいな。

とも、思っている。

 

説明しづらい店なのですが、、、。

来てくれた人が、

しばしば、現実を忘れて

本当の自分を楽しむ場所にしたい。

 

こんなんでいいんだ〜と

安心してもらえたら、

一緒に楽しんでもらえたら、いいな。

 

少しずつ、ブログで

リーフ・カフェのコト

お知らせしていきますね。

 

長々と、読んでくださって、

ありがとうございました。

 

 

お し ま い。

今月から再スタートさせた

食べる読書会。

 

テーマは、

『たいせつな本』にした。

 

雪と珊瑚と /  梨木香歩

 

この本の中に出てくる料理を作りたい。

 

最初に本が決まり、

タイトルは後から。

 

大切な本がぴったり。

 

この本は、古い友人からのプレゼント。

最初は、福岡で始めた

小さな小さなお菓子教室の生徒さん。

 

レッスン後のお茶の時間のおしゃべりの時、

ミヒャエル・エンデが好きなら

きっと、

『西の魔女が死んだ』が、

好きだと思いますって

梨木香歩さんを

教えてくれた人。

 

そうそう、カエルカードを

手渡してくれたのも、彼女だ。

 

白い砂糖を使わないお菓子を教えてほしいと

リクエストしてくれたのも彼女だ。

 

彼女は、ワタシの中で、

魔女師匠。

かなり、上級魔女。

 

でも、彼女は、

自分が上級魔女だと気づいてないみたい。

 

そこがいい。(笑)

イメージは、魔女というよりマリア様。

 

今のワタシの方向を示して

今、ここへの扉を開いてくれた。

 

頻繁に、

連絡を取ってはいないのだが、

エンデや梨木さんの本の時は、もちろん

絵本や物語を手に取る時

必ず、彼女を思い出す。

 

彼女がプレゼントしてくれた

『雪と珊瑚と』

 

このタイミングで

再読して、驚いた。

 

こんなページ、あった?

って言うくらい、

今のワタシに必要なページが追加されていた。

(実際は、増えてなんかない。)

 

こちらの心のありようで、

本のページは変化する。

 

本は、魔法だ。