リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 -28ページ目

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

なるべく寄り道せずに、

綴ったが

やはり、長くなってしまった。(笑)

 

全てのことが、

まるで昨日のことのようだが、、、。

 

35年以上前の話から始まるから、、、

まぁ、長い話になっちゃうね。

 

やっぱり、お菓子や料理を作るにが好き。

そう、

作ることが好き。

 

リーフ・カフェを

飲食店ではなく

アトリエとしているのも

最初から、

そう思っていたからだ。

 

回り道をしたけれど、

食べる読書会を始める

タイミングは、

きっと、今だったのだろう。

 

この仕事を選んだ最初の目的。

長い時間の間に

忘れていたけれど、、、。

 

これまでの経験は、

やっぱり、その時じゃないと

できなかったコトだし、

どの経験も

これからのコトにどれも繋がっている。

 

よく言われる言葉ではあるが、、、

人生無駄なことは一つもない。

 

無駄だと思っていたことも

今は、全てが愛おしい。

 

よく頑張った!と

褒めたい。

あの時のワタシ!エライ!

 

食べる読書会。

ワタシの趣味!でしかないような会ではあるが、、、。

糸の会もほぼ、趣味だな。(笑)

 

好きなことで生きていきたい。

先にことは、わからない。

もちろん、不安はある。

 

でも、先がない。(笑)

 

人生いつ、どうなるかわからないは

コロナの時に思い知った。

 

人生に限りがあるということを

リアルに想像できる歳になった。

 

誰が、どう思っても、

もう、いいやぁ。

やっちゃいまぁぁぁす。

 

だって、ワクワクするから!

 

そう、ワクワクするから。

 

食べる読書会をすることで

想像が広がるから。

 

なぁんだって、理由です。(笑)

 

でも、それが、理由です。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

作りたくない、というよりは

作れなくなった。

 

金銭的にではなく、

作りたいものが浮かばなくなった。

無理やり頑張って作ったものが

そもそも、美味しいわけがない。

 

思い切ってランチをやめた。

 

表向きは、コロナでということにした。

きっかけはコロナだし、

今までのやり方では

この先ダメだと感じていたから。

 

ゆっくり考えたかった。

 

幸いなことに、

最高の味方が母。

食,住は面倒見てやると、、、。

 

ワタシは、恵まれている。

 

どっぷり甘えることにした。(笑)

 

 

 

ここからは、自問自答。(笑)

 

「カフェ、続けたい?」

 

『今更、どこかで雇ってもらえるわけもないし、

ほら、社会不適合者じゃん。

そもそも、場所がある。

それも、めちゃめちゃ好きな場所。

お菓子はやめたくないな。

料理も、やっぱり、作りたい。』

 

「どんな料理だったらワクワクする?

とりあえず、お菓子でもいいよ。」

 

『なんだろうなぁー。』

 

「そもそも、何したかったんだけ?」

 

『最初の最初は、アマデウスに出てくるケーキだね。

映画とかに出てくるお菓子作りたい。

味はどうでもよくて、とにかく、見栄えが良ければいい。

でも、俳優さんが、

楽に美味しいって顔ができればなおいいね。』

 

『それから、“オリーブ”に出て来そうなやつ。』

 

『あ〜!思い出した!

絵本や小説に出てくるやつ!』

 

すっかり、古ぼけた文庫本。

ページの角は所々折られている。

 

そのどのページを開いても

食べ物や食事の場面が、

描かれている。

 

作りたかったのは、

物語の中の料理やお菓子。

 

なんで、忘れていたんだろう。

 

たまに思い出してはいたけれど、

本のこと詳しいわけじゃないし、、、。

絵本も、、、今は、絵本のプロみたいな人が

いっぱいいるし、、、。

 

ワタシじゃなくても、、、。 

ワタシなんかが、、、。

 

そんなふうに思っていることに

気がついた。

 

映画や雑誌のように、多くの人ではなく

店に来てくれた人に

非日常を、、、。

 

物語の世界を一瞬でも旅するような。

そんな料理を作りたい。

 

それなら出来る。

 

食べる読書会!

 

真っ先に浮かんだのは、

梨木香歩さんの

“西の魔女が死んだ”

 

西の魔女(おばあちゃん)のキッシュ。

 

 

 

最初に目指した

物語の中の料理とお菓子。

 

物語のある空想料理作る。

 

そうだ、物語だ。

 

物語、ファンタジーが

ワタシの原点だ。

 

思い出した。

 

つづく

24日,25日は

食べる読書会のため、

ご予約のお客さまのみの

ご利用となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

今まで通りとはいかず

何がしたいのかわからなくなっていた。

 

流れで、カフェをやって来たが

カフェをやりたいわけではなかった。

 

カフェをやっていたからこそ

人と知り合えて今の幸せがある。

だから、カフェをやらねばと思っていないか?

ありがたいことに、

周りの人が、美味しいと言ってくれるから

やめるにはもったいないから

やるべきと思ってないか?

 

ある意味贅沢な悩みなのかもしれないが、、、。

 

ワタシのとっては

何よりも大事なポイント。

自分の家族を築くことよりも

仕事をしたいということを

何より優先させた。

 

お菓子を作りたい。

料理を作りたい。

何よりも優先させたから

手放せなくなってないか?

 

どれだけ、時間とお金と体力を注いできただろう。

 

 

自分の興味が

料理とお菓子から別のモノが加わって、、、。

迷いが出て来た。

 

さらに、コロナでお客さんもさらに減って

余らないようにとか

無駄にならない料理にしないと、、、と

考えるうちに、料理を作ることが

楽しくなくなった。

 

どうしよう。

 

どうしよう、楽しくない。

 

タノシクナイ。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

イタリアから泣く泣く戻って

しばらくは

イタリアに戻りたいと思っていたが、、、。

 

なかなか、景気も戻らず、

とりあえず、働き始めたお菓子屋では

企業なのに、こんなことなの?

と、、、円形脱毛症になり

貯金もできぬままだったが

辞めることにした。

 

元々、小さな工房は持っていたので

オーダーでお菓子を作ることにした。

 

福岡の小さなアパートもキッチンで

料理とお菓子教室をやっていた。

これも、今の自宅で教室を

再開することにした。

 

そうしているうちに、

今のリーフ・カフェになる。

 

思い出しながら綴ってきたが

改めて

ミラクルの連続。

 

今のリーフ・カフェになったのは

何よりもミラクル。

 

事実は小説よりも奇なりというが、、、。

 

まさにそうだなぁ、、、と実感。(笑)

この話間また、いつか。

 

ほそぼそとやっていて

これからは、イベントとかバンバンやって

お店の宣伝もしっかりやって、、、なんて

思っていた矢先

コロナがやって来た。

これには、まいった。

 

本当にどうしたらいいのかわからない

どん底まできた。

 

とはいえ、

コロナは大きなきっかけになった。

 

明日が来ないとして

どうしたい?

 

本当に、今やってることを

この先も続けたい?

 

ずっとやって来たことだから

今更、、、とか

かなりの労力と自分投資して来たよね!

今からやりたいことって、素人じゃん。

もう、結構なお年ですけど、、、。

 

これやりたいなってことを

かき消すように

いろんな声が聞こえる。

 

ワタシは、どうしたいんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

何かが足りない。

 

海外での経験。

イタリアに行くことにした。

フランスじゃなく、イタリア。(笑)

 

長い時間の間に、

行きたい国の優先順位が変わっていた。

 

マンマの味をこよなく愛するイタリア人。

マンマがキッチンで料理を作り

それをサービスするのが旦那だったりという

家族経営の店も多い。

 

イタリアの料理学校に行こうと決めた。

約2ヶ月の短期料理留学。

 

2ヶ月の短期留学は

ほぼトラブルもなく

楽しい!で終える。

 

この2年後、

福岡の家を引き払い

イタリアに1年ちょっと留学することになる。

 

そう、取り憑かれてしまった。❤️

 

 

イタリアでの生活は

今振り返ると

夢のようだ。

本当に、留学したのか、

本当は夢だったんじゃないかとも。

ここでの経験は、

料理やお菓子の勉強というよりは、

人生のお勉強だった。

イタリアでのことは、

また、いつか、綴ろうと思う。

そうしないと、

完全に話が終わらない。(笑)

 

就労ビザを取ろうとしていたのだが

どうしても取れず、、、。

泣く泣く帰国。

 

すっからかんになり

今後のことを考えて、

というよりは、

ここ(実家)に住む他に選択肢がなかった。

 

イタリアに戻れるなら戻りたいと思っていたから、

家を出るのは、引っ越しが面倒だと思っていた。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

もう、帰って来い。」

病を患った父のこの一言にうなづいた。

 

この申し出を断ったら

一生後悔するということだけ

理解できた。

 

実家に戻っても、

特に仕事あるわけでもなく、、、。

ただ、父のを待つような日々に思えていた頃

東京で一緒に働いていた人が

福岡で店を開いていて

事情をわかってもらった上で

働くことになり

福岡に出た。

 

父は他界し、

そのまま店はやめたが、

福岡にそのまま住むことにした。

 

いろんな出会いあった。

 

仕事も自宅でお菓子教室を始めた。

冊子にお菓子のレシピを書いたり

テレビで簡単お菓子を紹介したり

一見順調だったが

バイトをしないと生活はできなかった。

 

テレビに出ることで

バイト先でお客さんに見たことがある、、、

なんて言われると、、、。

 

自分と自分の理想とのギャップに

苦しんだ。

 

何か足りない。

 

何かが足りない。

 

足りない。

 

 

つづく

 

 

 

 こちらの続きです。

 

本を好きだ❤️と

意識する必要がないくらい

本という形が好きだったのかもしれない。

 

内容、活字というよりは

紙でできていて綴じてある

ページをめくるもの。

 

昔大好きだったオリーブという

マガジンハウスから出ていた雑誌。

短大の頃この雑誌にハマった。

対象は、高校生だっただろうが,,,。笑

 

パリに行きたい、

お菓子が好き❤️

このことをはっきり意識したには

この時期だった。

 

今のワタシがあるのは

この時の全ての選択と出会い。

小さなたくさんの空想と

それを聞いてくれる友人たち。

今だからわかる

黙って見守っていてくれた人たち。

 

ふふふ。

 

この時の自分が、目の前にいたら

ワタシもきっと応援しちゃう。(笑)

 

実は、この頃

今と同じようなことを考えていた。

 

食べる読書会というものではなく、

お話の中のお菓子を作りたい。

男だったら、

迷いなく、ハリウッドに行っていたな。

あと先考えず。

 

アマデウスという

モーツァルトの映画。

映画の中にはお菓子が出てきて、

モーツァルトの奥さんが

サリエリから差し出されるお菓子を

受け取り食べるシーンがある。

 

あれを作る人になりたい。

 

現在なら、迷うことなく、

飯島奈美さんに手紙、

いやDM を送っただろう。

 

時代が時代だったので、、、。

製菓学校に行き、

レストランのオーナーシェフに手紙を書いた。

 

とにかく、

技術と肩書き

出版や映画制作へのコネが欲しかった。

 

振り返ると、恐ろしい野心。(笑)

頑張ったね、ワタシ。

 

レストランのパティシエ、

雑貨店やシュガークラフトの道具扱う会社

単発でカフェやレストランのキッチンで働いた。

いろんな店で働いたな。

やってみたいって思ったけど仕事は

ダメ元で仕事したいと

話をつけた。(笑)

 

料理研究家のアシスタントを経て

フード中心にのスタイリストの

アシスタントまでなれたのだが、、、。

 

ここで、人生初めての挫折。

 

いま、思い返すと

あの時の自分が挫折した理由がよくわかる。

 

東京に7年ほど住んだかな。

ここは、もう、お前の住む場所ではないと

追われる感覚だった。

その感覚のおかげで

あっさり、東京への未練がなくなった。

あの時は、わからなかったけど、

あれは、土地からのメッセージだったと思う。

 

この頃は、料理やお菓子の本中心で

小説や物語とは無縁だった気がする。

 

1番夢に近い場所で

日々の生活に追われていた。

 

つづく

 

子供の頃から、本が好き、

月に何冊も読んでいる、

本であれば

どんなジャンルにも興味がある。

 

なんてコトはない

 

子供の頃、

絵本や本はたくさん買ってもらっていたが

ほぼほぼ、読み切ったことがなかった。

 

短大を卒業して

2年ほどOLをしていた。

今はOLなんて言わないのか?

その時、バス通勤で30分くらいの間

が1番本を読んでいたかもしれない。

 

現実逃避もあった。

 

フランス留学したくて

どこでもいいからと

学校の斡旋でやっと就職した会社だった。

 

商社の系列会社で、

建材のリース会社だった。

現場からかかってくる

建材が現場に届いてないが、

どうなってる?!と

博多弁強めの何言ってるかわからない

おじちゃん(現場の人)の

電話が嫌だったのと、

同期入社の人が、苦手だったのと

仕事量が会社の事務員の誰よりも多かった。

 

 

パソコンは、東京本社と

福岡は、経理だけ。

台帳、請求書,郵便宛名

全て、手書き。

 

ボールペンを使い切ったのは、

人生

この時が、初めてだった。

 

話がずれたが、、、。

 

そう、夢がなかったら、

あの時、あの仕事はこなせてなかったな。

 

会社の行き帰りの本の時間は

夢のカケラを集める時間だった。

 

不思議の国アリスや若草物語

赤毛のアンにあしながおじさん

椿姫やマノンレスコー

マリーアントワネット

などなど、、、。

 

今にように、

海外の情報を

簡単に知ることができなかった。

 

ワタシは、小説や物語から

その国の生活感みたいなものを

感じていた。

情報収集も兼ねていた。

 

日々の生活が辛いとはいえ、

その場が合っていなかっただけのことだった。

 

嫌だなと思う同期も

ワタシが苦手だというだけだし

先輩たちは、

ワタシを理解してくれていたと思う。

 

残業代はしっかり貰えていた。

 

しんどかったが、、、

今思い返すと

楽しかったな。(笑)

 

その時読んだ文庫本は

角は折られているページでいっぱい。

 

それは、どれも

食べ物や食事にまつわるページ。

 

つづく

昨日、乙女座新月。

 

嬉しい出会いがあったり、

いろいろあるけど、

大丈夫なんだなって思えた。

 

夜には

大好きなクンスタライブがあって

大好きな人から聴く惑星の話。

 

 

くんさんの表現、すっごくわかりやすい。

イメージ出来るから

行動に移しやすい。

 

クンスタライブに集まる人も

きっと、

同じ感覚だから集まってるに違いないって、

思ってるから

心地いいし、安心感でいっぱい。(笑)

 

実際にはないけど

その瞬間には実在する大好きな場所。

 

この時期、自分の紋章作るといいよ!

 

わぁ〜い!作る作る。

 

猫とお菓子のエンブレムにしたい。

 

夜、描いたのはこれ。

 

猫とお菓子って言っておいて

いろいろ書き込んだ。

納得したのだけど、

朝見直したら、、、。

 

なんか

ごちゃごちゃしてるな〜。

 

エンブレムなんだから

マークとしてわかりやすくしたいな。

 

で、書き直したのがこちら。

お菓子以外のやりたいことが

ワタシは!ワタシも、と

ガヤガヤ現れるので、、、。

これらをまとめるには、、、、。

 

そうだ、物語。

 

物語を表す本と猫にしよう。

 

1人でじゃなく

みんなでって意味を入れたい。

こういう時イタリア語が便利。

動詞が人称で6通りに変化する。

私たちを表す動詞がある。

 

想像して、作って、育てて、食べる

 

immaginiamo 

(想像して)

 

facciamo

(作る、育てるもこれにしちゃえ)

 

mangiamo 

(食べる)

 

あれ?

自分エンブレムなのに、、、。

 

店のイメージ。(笑)

 

まっ、いいかぁ。

店は、ワタシ自身ってことか。

ってことに気がついた

新月の次の日。

 

連休中も13時からオープンです。

18日は月曜祝日なので

糸の日です。

 

糸編のつくモノづくりを

集まってやりましょうの日。

興味のある方は、ご連絡ください。

 

インスタのDMにお願いします。

 

 

 

食べる読書会、こちらも募集中です。

 

母の卓上用ライトが壊れたので

新しいモノに。

 

電気屋さんに連れて行くのが

どしても面倒で、、、。

店に行く途中にあるので

一旦家に戻るというのが

ワタシの中でどうしても、

面倒くさい。(笑)

しかも、急に言うから、、、。

 

急に対処しなければいけないが、

本当に、急を要するコト以外

後回しにしたい。(笑)

 

とりあえず、ワタシのライトをセットして、

店の帰りに電気屋に行き、

iPadで写真を撮り見せて、選んでもらう

これでいこう。

 

ラッキーなことに、最後の一個だった。

 

よかったぁぁぁ。

要件が一回で終わった!

 

箱は、取っ手がついていて

反物を収納しとくのに便利そうだから

取っておいたのに、、、。

 

お風呂に入っている間に

やられた、、、。

 

底が、、、破れてる!

もうっ、糸めッ。

 

予定外のことって

イラっとなりやすい。

 

猫との生活は、予想外のことばっかり。

あ〜,もう!ってなるが、

しょうがないな、、、と

怒りが収まるのが早い。

 

これは、なんだろう。

 

猫が好き❤️

猫に何言ってもしょうがない。

猫は箱には入りたがるものだ。

心底大事なものは、猫に見つからないようにしている。

 

猫そのままを愛している。

特性も丸ごと猫だからと認めている。

 

そんなこと考えてる間に

こんな感じ。

気に入ってるなら、いっかぁ。

 

その箱は、反物が入るよりも

糸の隠れ家になりたかったのかな。(笑)

 

今日も、13時からのオープンです。