リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

GWが終わった。

 

終盤の4,5,6日は

オープン予定だったのだが、、。

3日の深夜、

まさかの腹痛。

プラス嘔吐。

 

同じものを食べた母は、

2元気。

 

ガッツリ休日、、、

救急搬送なんて

本気で嫌なんですけど!!

 

本気で胃腸に謝る。

ポップコーン食べ過ぎたよね。

自分で作って尋常じゃない量

食べたよね。

 

ちょっと、やばいよねって

思ってたよね。

 

寝る前にミルクティー

飲みすぎたね!

ごめんなさい!って

トイレで謝り倒した。

 

青梅で作ったお腹の薬を

舐めて

とりあえず、寝る。

 

次に日は治った。

 

とにかく、胃腸を

休ませることにした。

 

結局、天気のいい

GW終盤は

ベッドで過ごした。

 

疲れが出たといば

そうかもしれない。

 

でもね、

ワタシ、GW休みたいって

実は心の中で

思ってた。

 

土日祝は営業しますって

言ったし、、。

GWは、流石に

開けないとじゃない?

 

と思ってはいたけど、、、

5月にスケジュールは

ギリギリまで出せなかったし、、、。

 

〜しなければ!!

で、動いたよね。

 

本当の気持ちは、

ちょっと、

ゆっくりしたかった。

 

体調不良って

大義名分がないと

休めないんだぁ〜、

ワタシって!!

 

なんか、サクッと

GWは、ワタシも休みます!

って言っちゃえばよかった。

 

あんな痛い思いしなくて

済んだのかも。

 

なんやかんや

潜在意識の願いが叶ったようだ。

 

潜在意識って恐ろしい。

健在意識の願いよりも

叶いやすいのかもしれない。

 

ずっと、そばにいてくれた

糸ちゃん。

 

胃の辺りにずっと乗っかって

ゴロゴロ言ってくれてた。

 

あったかいし、

丁度いい重さ。

 

開け放った窓からは

夏みかんの花の香り。

 

立夏。

 

あっという間に

夏至が来るのだろうなぁ。

 

 

 

月が満ちる頃

星たちの囁きが

閉じ込められた一冊の

ノートが届いた。

 

星詠みライフスタイリスト

SAYAKAさん

「星の媚薬ダイアリー」

 

 

思いがけず

なんとも、

完璧って言いたくなるような

タイミングで

ワタシの手元にやってきた。

 

ジャーナリングノートを

始めたのは2021年の12月。

 

クロッキー帳に

綿麻の布にミナペルホネンの

ハギレで作ったカバーと

タッセルの栞をつけている。

お気に入りの

ジャーナリングノート。

 

最近は、過去のあったことメモと

アイデア帳と化している。

書かない日が続いていても

この習慣をやめる気はない。

持ってるだけで

楽しいから。

 

ページをめくるごとに

SAYAKAさんの

世界に引き込まれる。

 

はじめて出会った日が

よみがえる。

 

ワタシはその日、

珍しくセミナーに参加。

たしか、、、

思考を現実化する方法的なもの。

 

友人が関わっていて

興味もあったので

行ってみた。

会場で、

めちゃめちゃ

ワタシ好みのお洋服で

階段を登っていく姿を

目で追っていた人。

背中のあいた?

オフショルダー?

とにかく

ドレスのような

黒のワンピースに

クルンとカールした

ロングヘアー。

裾から覗くハッとするような色の

フリルのペチコート。

 

ちょっと、イメージが勝手に

膨らんでるかもしれないが、、、。

 

まさかね、

その人が

星詠みのSAYAKAだったなんて。

 

友人の計らいで

同じテーブルでした❤️

 

普段、絶対に言えない言葉、

「LINE交換してください!」って

言った自分に驚いた!笑

 

あの時の自分を

褒めたい!

でかした!ワタシ。

さぁ、

どんな気持ちを味わいたい?

 

何を体験したい?

 

ワタシは、

何を望んでいるんだろう。

 

もうすぐ

蠍座に月が満ちる。

 

 

 

昨日の雨は

庭を森に変えるような雨。

 

黄色い花から白い花に

変わった庭は、

新緑が加わった

緑色のコントラストが

トーンダウンした背景に

美しさが際立つ。

 

風のない雨降りの

リーフ・カフェ ジャルディーノは

水の結界で守られた

場所のようになる。

 

雨の音を聞きながら

ご予約のお客さまの

お料理を準備する。

 

当日のサラダの準備。

前日にスープを時間をかけて

仕込む。

 

野菜をじっくり炒めて

旨みを引き出す。

 

チキンを入れて

弱火でゆっくり煮込む。

 

味付けは

玉ねぎ塩麹と

お気に入りの天然塩と胡椒。

 

野菜塩麹を

いろいろ作ったけれど

玉ねぎ塩麹が

一番使いやすかった。

 

サラダやパスタは

その日にできるものが多い。

 

が、スープって時間がかかる。

 

サクッとできるものもあるだろうけれど

それをしたいわけじゃない。

 

ゆっくり時間をかけて

野菜を炒めたり

ゆっくり煮込みたい。

 

以前は、サクッと

コンソメキューブも使っていた。

(てへッ)

でも、コロナにかかって

体が極限に来た時

化学調味料を

体が受け付けなかった。

 

塩で煮込んだだけの野菜スープに

救われた。

 

自分が食べないものは

使わないことにした。

コロナは最悪だったけど

いろんなことの見直しの

きっかけになった。

 

今では

最悪がありがたい

となっている。

 

納得した料理を

提供できている。

これができるって

本当に幸せなことだったんだ。

 

それを望んだから今がある。

 

決めると

本当にそうなるようだ。

 

 

 

自分を知るために

友人にマヤ暦で

ワタシのことを見てもらった。

 

星詠みに繋がる

きっかけだったな。

 

天体の動きが

こんなに面白いなんて!

 

友人から紡がれる

ワタシの物語が心地よくて。

数年毎年、

誕生日のあたりに

詠んでもらっていた。

 

最初は、

出生時間が分からず、

見当つけて

少しずつ時間をずらして

詠んでもらっていた。

うんうんと納得いくことが、

自分の生まれた星(惑星)の配置で

わかっちゃう。

 

絶妙なタイミングで

出生時間も、判明。

さらに細かくわかる。

 

星の世界は、

あっという間に日常に溶け込んだ。

カレンダーの裏に書いてる自分年表。

 

1列13年

マヤ暦の周期で書いてる。

自分に起きた出来事と

日本、世界で起こって

出来事も書いている。

 

なにも知らないのに。

星の通りに動いてた!笑

信じる以外、、、ない

星のことを。

 

でも、だからと言って、

全部星の動きに

合わせるんじゃなくて

自分がどうしたいかが

重要。

 

 

星がこうだから、

こうしなきゃではなく、

星の配置がどうだろうと、

こうしたい!

って、自分の気持ちを最優先。

 

みんな、星の動きは

無意識に知っている

と思ってる。

違う方向に進んでるようでも

結果、ちゃんと辿り着く。

 

今、こんなんだけど、、、

どうせ、

うまく行っちゃう。

 

日々の至る所に

 

現れる

 

サイン。

 

実は、、、

こういうこと、

怖いと思っていました。

怪しい,,,ってね。

 

でもね、

以前より、

はるかに、

生きやすい。

 

星読み気になるって方

いらっしゃいますか?

自分のことを知りたいのに

迷子の方に

お勧めします。

 

友人の

はらのりこサン。

ブログ、こちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのつづきです。

 

 

今年の春は、

大転換期だったと思う。

 

人生の新たな扉

こじ開けてやったッ!

 

自分の人生を

ギギギギッと

方向転換。

 

決めると動き出すって

本当だね。

 

週2回のペースで

働けることになりました!

 

只今、

クロモジ

ヤブニッケイ

ツバキ

3種類のクッキーを

作っている。

 

森のお菓子を作りたいっ

ていう願いが

叶った。

 

山から素材を

採集するところから始まる。

その時期に

一年分の材料を確保するそうだ。

 

これ、クロモジです。

 

タイミングよく

初仕事の前日に

森に行く機会を得た。

なんて、ラッキーなんだろう。♪

 

持続可能な新しい林業の

取り組みをしている会社。

 

多様な命が溢れる森からの

恵みを循環させて

人も一緒に生きられる

仕組み作りに挑戦している。

 

人もこの森の循環の一つとなる。

 

もののけ姫の問いに

応えるような取り組み。

 

そこに関われて、

なんて幸せなんだろう。

 

今までやってきたこと

やってきた自分に

本当にありがとう!

 

リーフ・カフェ ジャルディーノの

休みの日に

シフトを入れてもらっている。

が、

年には敵わず、

しばらくは

土・日・祝日が

営業日。

 

5月は、ちょっと、変則になります。

又、決まり次第お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのつづきです。

 

自分でも驚くことを口走る。笑

 

気になっていた

一身上の都合で辞め過ぎの件

こちらも

自ら、、、伝えた。

 

辞めてきたことよりも

経験を重ねてきたことに

フォーカスしてくださった。

 

「やってきたことは

食という点で

一貫していますよね。

技術を得るという世界では

そういうこともあるのでは、、、。」

 

その言葉を聞いた時、

心の底から

この人たちと

ここで、

一緒に働きたいと思った。

 

面接が終わって、

自分が

今までやってきた

いろんなことに

よく頑張ってきたね!

ありがとう、ワタシって

自分自身に感謝した。

 

失敗した、

なりたいものになれなかったと

ワタシを許してなかったのは

ワタシ自身だけだったのだと

気がついた。

 

あ、、、!

これに気が付くための

面接だったんだ!

 

そう思ったら、

採用不採用

どちらでもいい。

 

もちろん、

採用されたら嬉しいが

ダメでも、

今回は、縁がなかっただけで

また、チャンスがあるはずだし

ワタシには、別にやるべきことが

あるんだろうなって

清々しい気持ちでいっぱい。

 

この歳になって、

こんなに心躍り、

ドキドキできるなんて。

 

いいご縁もできたと思う。

それだけでも、十分。

 

生まれ変わった気分だった。

 

 

 

 

 

 

こちらのつづきです。

 

 

この歳になって、

まさか、どこかに面接を

受けることになるなんて!

 

どこかで働きたいと

思ったことはあるが、、、。

 

いやいや、店を頑張れよ。

まだ、知ってもらう努力

ほとんど

してないじゃん!

 

と、ここまで来た。

 

でも、今回は、違った。

 

森のお菓子、作りたい。

1人じゃなく、

誰かと。

 

それが、叶うなら

それも

憧れている場所でなら

挑戦するしかない。

 

できた履歴書が

もう、

社会不適合っぷりが

半端ない。

でも、色々経験してきたな。

そんなに歳をとったつもりもなかったが

まあまあ

長く生きてきたなって実感。笑

 

今回の面接で

ずっと心に中にあった

シコリのようなものが

消えたんです。

 

やっと、、、

やっと

自分を許せたんだって

わかった。

 

ワタシは、

スタイリストになりたかった。

 

パティシエはあくまで

手段のはずだった。

 

見えていなかった

スタイリストの仕事の部分が

さっぱり出来なくて、、、

いい歳をして、

こんな対処も出来ないのか、、、。

出版社の編集の人との会話や

ショップへの商品貸出のお願いなど

ビジネス上の常識見たいのものが

長年の調理場という

特殊な世界にいるうちに

欠落していた。

全てが、プレッシャーだった。

 

地下鉄しか知らない人間が

地上の道をロケバスさんに指示しながら

商品をピックアップ。

もうね,,,泣きそう。

いや、泣いてた。

アシスタントでこれなら、

独り立ちなんて、、、

無理じゃない?

 

人生初めての挫折だった。

 

今までは、

父の病気を理由にしていた。

事実、このタイミングで

父の癌が再発。

両肺に散っていた。

摘出は、不可能だった。

 

「もう、帰ってこい。」

 

これを嫌だと言ったら、

二度と会えないと感じた。

 

ここが、潮時だった。

 

これまでは、

東京を引き払った理由を、

父の病気を理由にしていた。

 

前日まで

あー、また、これを言うのかと

思っていた。

 

なのにっ!

面接のさなか

ワタシの口から出た言葉は

「スタイリストの仕事が、

さっぱり出来なくて!」

 

全て、正直にそのまま話した。

父のことを言わなかったのは

初めてだった。

 

それには、

自分自身が一番驚いた。

 

 

こちらのつづきです。

 

履歴書、、、

ひっさびさに手に取った。

 

さて、問題は、、、、

学歴どこから書くのが

常識なのだろう。

職歴、

行数が足りるだろうか、、、。

西暦?和暦?

手書きでいいんだよね。

もう、ここから不安。笑

実は、ワタシ、

自分年表を持っている。

マヤ暦を見てもらった時に

自分で作ったんだったかな。

 

これがあると、

星詠みする時にも

ものすごく便利です!

 

今回は履歴書

こんな形で役に立つとは!!

 

常識的なところは、

Google検索!

生成AIは、入れてない。

今時はAIに聞いて、

書いてもらうって聞いた。

ほほ〜っ。

 

いや、自力で頑張る。

スマホの容量ないし。笑

 

 

高校から書いて、この行数。笑

学校通い過ぎ。

 

職歴、まさかの別紙添付!笑

 

ぺらんって左半分の用紙を

切って貼り付ける。

2、3行かろうじて余った。

 

写真も、まさかのサイズ間違え。

気づいたのは当日!

そもそも

履歴書が、

書き上がったのは

前日の深夜!

ほぼ当日。

こんな時に限って

ありがたいご予約集中。笑

準備ギッリギリなんて

言い訳は通用しない、、、。

もう、写真間に合わない。笑

 

・・・、

一身上の都合で職変え過ぎ。

 

ああああ、、、。

 

志望動機も

こんなのあり?笑

でも、どうしても、

書きたかった。

単純に、

動かされたのは、

この気持ちだったから。

 

 

今更ながら

社会不適合っぷりが際立つ。

 

そして、面接って、

なに着ていけばいいの?

 

 

新たな展開の

リーフ・カフェ

ジャルディーノ。

1人は自由でいいけれど

限界もある。

 

それに、世の中 なんとも

見通しがつかない。

まぁ、出来ることを

やっていくしかない

と思っていた矢先、

インスタに上がってきた

スタッフ募集。

 

ずっと気になる

お店のものだった。

 

あまりに、素敵過ぎて

インスタでのぞき見して

素敵だなぁと思っていた。

 

***************************

スタッフ募集

 

主な作業内容

食品製造、管理、商品開発

 

勤務時間

9〜16時

週2〜3日

***************************

 

一日中頭から離れなかった。

年齢制限書いてない、、、。

どう取るべきか、、、。

迷った。

 

一晩考えた。

翌朝、上がってきたインスタが

こちらのお知らせ。

 

なにこのツボすぎる

イベントタイトル!!

 

ムツロさんの

ワークショップがあるんだ!

よっし!参加してみよう!

 

連絡先が別のところで、、、。

?っとなったが、

行って直接申し込もう!

 

実際行ったことないのに

スタッフ募集に申し込むのも

失礼な気がした。

 

すっごいタイミング!

 

実は、お友達が働いている。

 

ショップに入ったら、

彼女が接客してくれた。

 

なんと、ワークショップは、

福岡開催!

こちらのお店も出店だった!

 

まさかの、

よく読んでないやつ!笑

 

えええ〜、

ここじゃないんだ!って、

フライヤーをいただいて、、、。

 

そこで、思い切って聞いてみた。

 

スタッフ募集って、、、

年齢制限ありますか?

 

彼女、驚いていました。笑

面接してもらうことになりますが

どうしますか?

 

します!

お願いします!

 

頭が、思考すると

同時に答えてました。

もしかしたら、

思考前だったのかも。

 

面接日が決まった。

 

いつ以来?

履歴書書いたの?

 

履歴書って、

変わってないよね?!

 

ちゃんと書けるのか、ワタシ!

 

つづく

 

4月1日。

 

リーフ・カフェ ジャルディーノ

15周年。

 

2011年に迷いながらのスタートだった。

まさに、東日本大震災直後の春。

 

15年間、

一度も何周年記念〇〇!

みたいなことをやっていない。

今年だって、

実は、昨日、思い出したのだ。

自分でも笑ってしまった!

忘れんなよって

自分にツッコミ入れました。

 

まぁ、今年はちょっと特別で

新たな展開を迎えました!

 

ワタシ、新たな環境でお菓子を

作ることになりました!

 

リーフ・カフェ ジャルディーノは

基本今まで通りなのですが

営業日が、

不規則になるかもしれません。

 

多くても、週に3日

新たなところに出勤します。

 

最初は、週に1日のようなので

ゆっくりペースを

作っていけそうです。

 

始まってみないと

わからないというのが正直なところです。

 

7日に、顔合わせ❤️

ドキドキです。

 

それ以上に、

面接はドキドキでした。

このお話も、また書きますね。

 

人生の変わり目だったと思います。

 

新たな展開を

お楽しみに!

 

15周年記念日の

今日は

ゆっくり、

雨音を聞きながら過ごします。