食べる読書会を作った訳・② | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

もう、帰って来い。」

病を患った父のこの一言にうなづいた。

 

この申し出を断ったら

一生後悔するということだけ

理解できた。

 

実家に戻っても、

特に仕事あるわけでもなく、、、。

ただ、父のを待つような日々に思えていた頃

東京で一緒に働いていた人が

福岡で店を開いていて

事情をわかってもらった上で

働くことになり

福岡に出た。

 

父は他界し、

そのまま店はやめたが、

福岡にそのまま住むことにした。

 

いろんな出会いあった。

 

仕事も自宅でお菓子教室を始めた。

冊子にお菓子のレシピを書いたり

テレビで簡単お菓子を紹介したり

一見順調だったが

バイトをしないと生活はできなかった。

 

テレビに出ることで

バイト先でお客さんに見たことがある、、、

なんて言われると、、、。

 

自分と自分の理想とのギャップに

苦しんだ。

 

何か足りない。

 

何かが足りない。

 

足りない。

 

 

つづく