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2026年5月3日(日)

「空で繋がる万倍瞑想@滋賀県高島市/湖畔の離れの乙女ケ池」

【4泊5日・空の瞑想/宿泊フル瞑想リトリートin琵琶湖ー2日目ー】

〜3時間瞑想✖️5回

1日に15時間の瞑想の日~

 

 

分かち合いのまとめポイント


琵琶湖でのリトリートは、ただ長時間瞑想をする場ではなく、参加者それぞれが人生の節目に立ち、自分の内側を見つめ直す大切な時間として始まりました。

参加された方々は、それぞれ違う背景や願いを持ってこの場に来ています。初めて本格的な長時間瞑想に挑む方、愛情のあり方を見つめ直したい方、仕事や人生の次のステージへ進もうとしている方、絶対的な安心感を自分の中に育てたい方、医療と瞑想の未来を見据えている方など、一人ひとりのテーマがとても深く現れていました。

このリトリートでは、瞑想のしんどさも、自然の美しさも、滝や湖に入る体験も、すべてが大切なプロセスになっています。苦しさや不安が出てきても、それは何かが変わろうとしているサインでもあり、その先に新しい気づきや解放があるのだと感じます。

また、琵琶湖の自然、鳥や虫の声、水の気配、仲間の存在が、参加者それぞれの内側の変化を静かに支えているようでした。ただ個人で頑張るのではなく、場の力、自然の力、仲間の力、そして瞑想の力が重なって、一人ひとりを深いところへ導いているのだと思います。

このリトリートの大切なポイントは、主に三つです。

一つ目は、人生の節目に自分を見つめ直す時間であることです。
参加者はそれぞれに、これからの生き方、愛のかたち、仕事や役割、自分の本当の願いを見つめるためにこの場に来ています。

二つ目は、長時間の瞑想を通して、普段は触れられない深い層が動き出すことです。
3時間瞑想は決して楽ではありませんが、そのしんどさの中にこそ、奥にあるものがほどけたり、新しい感覚が開かれたりするきっかけがあります。

三つ目は、自然と仲間の力が、変化を支えてくれることです。
琵琶湖の水、鳥や虫の声、滝、そして共に座る仲間たちの存在が、一人では届きにくい深い瞑想と安心感を支えてくれています。

全体として、このリトリートは「何かを頑張って得る場」というより、深い瞑想と自然の中で、自分の本質に戻り、新しい段階へ入っていくための時間です。

すでに始まったばかりの段階で、多くの方に気づきや変化の兆しが現れています。これからの日々の中で、さらにどんな解放や目覚めが起こっていくのか、とても楽しみなリトリートの始まりです。

 

 

 

\ 全文はコチラ /

 

いよいよ、琵琶湖でのリトリートが始まりました。今回のリトリートは、ただ長時間瞑想をするだけの時間ではなく、それぞれの方が人生の節目に立ち、自分の内側にあるものを見つめ直し、新しい段階へと入っていく大切な機会になると感じています。参加される方々に、なぜここに来ようと思ったのか、どんなものを開いていきたいのか、今どんな気持ちでこの場にいるのかを分かち合っていただきました。一人ひとりの言葉の中に、それぞれの歩みや願いがあり、とても大切な時間になりました。

最初に話してくださった方は、滋賀に入ってまだ二日目にもかかわらず、すでにとても濃く豊かな時間を過ごしていると語ってくださいました。以前コンパクトリトリートに参加された経験はありましたが、今回は初めての本格的なリトリートであり、長時間の瞑想を何本も重ねることは初めての体験です。申し込んだ時は、「本当に自分が耐えられるのだろうか」という不安もあったそうです。けれど、実際に始まってみると、大変さはありながらも何とか乗り越えられていて、その先に何を得られるのか、不安と同時に楽しみも感じているとのことでした。昼には鳥の声が響き、夜には虫の音が深く響くこの場所で、これまでなかなか体験できなかった豊かな時間を味わっていると話してくださいました。

次に話してくださった方は、今回が初めてのリトリート参加でした。この場所を朝の配信で見た時から、ぜひ行ってみたいと感じ、さらにインストラクター講座を受けたことをきっかけに、もっと瞑想を深めたいという思いで参加されたそうです。これまで3時間もの長い瞑想は経験したことがなく、始まる前は不安もあったようですが、実際に瞑想をしてみると、ぐっと深く入り、ふと我に返るような感覚が何度もあり、そのたびにすっきりするような体験があったとのことでした。終わった後にはぐったりするものの、休憩の間にまた充電され、身体も温かくなり、エネルギーが湧いてくるような感覚を感じているそうです。また、朝の滝にも挑戦され、最初は無理だと思ったものの、他の方が飛び込む姿を見て「自分も行けるかもしれない」と感じ、実際に入ることができたと、とても晴れやかに話してくださいました。

別の方は、今回長めに滞在される中で、ただ深く瞑想するだけでなく、「いかにリトリートを快適に過ごすか」ということもテーマにしていると話してくださいました。これまで何度かリトリートに参加されているからこそ、長時間座る中で姿勢が苦しくなったり、体に負担が出たりすることもよく分かっておられ、休憩時間をどう過ごすか、どう身体を楽にするかというところにも意識を向けているそうです。また、リトリートにはハプニングがつきものだとも話されていて、体調の変化や予定外の出来事も含めて、どんなことが起こるのかをどこか楽しみにされているようでした。滝に入ることや水に触れることも、最初は恐怖があっても、何度も経験するうちにだんだん慣れ、今では「行くなら入る」という自然な感覚になってきたとのことでした。

また、昨日だけ参加された方からのメッセージも紹介されました。その方は、たった一日滞在しただけにもかかわらず、家に帰った時に「まるで一週間ぶりに帰ってきたような感覚」があったそうです。それほど琵琶湖で過ごした時間が濃く、時間の感覚そのものが変わるような体験だったのだと感じました。リトリートというのは、実際の時間の長さ以上に、内側で動くものが大きく、日常の時間感覚を変えてしまうような力があるのだと思います。

続いて話してくださった方は、今回ご夫婦で参加されている中で、ご自身の愛情や愛のかたちについて見つめたいと話してくださいました。家族や親しい人に対して注いできた愛情が、自分にとって本当に最も良い形だったのか、これからどんなふうに愛を生きていくのか。そのような問いを持って参加されたそうです。愛情というものは、ただ相手を思うだけではなく、そこに自分自身のあり方や無意識のパターンも深く関わってきます。今回のリトリートを通して、その愛の質や広がりについて、何か大切な気づきが訪れるのではないかと感じました。

その奥様は、今回のリトリートに来る前から体調面や精神面でいろいろな揺らぎがあったと話してくださいました。リトリートは三回目の参加ですが、今回はこれまでになく3時間瞑想がしんどく感じられているそうです。それは単なる体調不良というより、奥の方まで何かが通り、何かが変わろうとしているからこそのしんどさなのではないかと感じているとのことでした。会社を退職されたという大きな節目もあり、やりたいことがたくさんある一方で、まだ気持ちの整理が追いついていない部分もあるそうです。今回のリトリートを通して、次のステップへ進むための何かを持ち帰りたいと話してくださいました。

さらに別の方は、二年ほど前に一度本格的なリトリートを経験されて以来、今回が二回目の参加でした。前回はかなり緊張した状態で参加されたそうですが、今回は安心感の中で参加できているとのことでした。ただ、ここに来る数日前からどこかそわそわしていて、自分の中で大きな変化や分岐点が来ているように感じていたそうです。そのそわそわした気持ちを抱えたまま参加された中で、今朝の瞑想後に出てきた言葉は「絶対的安心感」だったとのことでした。これまで安心という言葉は何度も聞いてきたけれど、ようやく自分の中にそれが統合され始めた感覚があったそうです。そして、自分自身がその安心感の中にいながら、周りにもその空間を共につくれる存在になりたいと感じたと話してくださいました。不安がワクワクに変わった瞬間が、そこにあったのだと思います。

また、体調の揺らぎを抱えながら参加されている方もおられました。ここに来る数日前に久しぶりに喘息のような発作が出てしまい、「なぜこのタイミングで」と思ったそうです。それでも、深い瞑想の中で「健やかな時だけではなく、苦しい時にも同じように自分を磨いていけるか」という問いを受け取ったように感じたと話してくださいました。調子が良い時だけでなく、不調や苦しさがある時にも、変わらず自分の内側と向き合っていく。そのことが今回の大切なテーマなのだと受け取られたようでした。残りの数日間も、頑張るというより、楽しみながらフラットに過ごしていきたいと話してくださいました。

医療の道を長く歩んできた方は、今回、瞑想というものをどのように深め、修めていくのかを体験したいという思いで参加されたそうです。これまで医療の世界に長く関わり、教育にも携わり、さまざまな依頼や役割が入ってきている中で、今後それをどう展開していくのか、同じ分野の方々のためにどう活かしていくのかを考える時期に来ているとのことでした。最近では、医療の分野でも瞑想の必要性が語られる機会が増えており、これから医療の世界の中にも瞑想が少しずつ浸透していくのではないかと感じておられました。今回のリトリートは、その流れに向けた大切な準備の一つでもあるのだと思います。

最後に、この場を支えてくださっている方からは、初めての琵琶湖リトリート開催にあたり、管理人として皆さんが快適に過ごせるよう全力でサポートしたいという言葉がありました。同時に、ご自身にとっても、このリトリートを通して見出したいものがあると話してくださいました。心身ともにきつかった状態から少しずつ抜け出そうとしている今、自分が本当にやりたいこと、できること、できないことを明確にし、これからどうしていくのかを見つめたいとのことでした。その表情には、少しずつ人間らしいやわらかさや、経験を通して開かれてきたものが見えているように感じました。

全体を通して、今回の琵琶湖リトリートは、それぞれの人生の節目が集まっている場なのだと感じました。初めての本格的な長時間瞑想に挑む方、自分の愛のかたちを見つめ直したい方、仕事や人生の次のステージへ進もうとしている方、絶対的安心感を自分の中に統合しようとしている方、医療と瞑想の未来を見据えている方、それぞれがまったく違う背景を持ちながら、この場に導かれて集まっています。そして、琵琶湖の自然、鳥や虫の声、水の気配、仲間の存在が、その一人ひとりのプロセスを静かに支えているのだと思います。

このリトリートは、ただ長時間座るだけの時間ではありません。自分がなぜここに来たのか、何を手放し、何を受け取り、どんな新しい自分に出会っていくのか。それぞれがそれぞれのタイミングで、深いところから問い直していく時間です。すでに始まったばかりの段階で、皆さんの中には多くの気づきや変化の兆しが表れています。これからの日々の中で、さらにどんなことが起こっていくのか、とても楽しみに感じています。

 

 

 

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「完全無料」5月3日(日)6:30からの朝の30分誘導瞑想をyoutubeで配信

滋賀県高島市

湖畔の離れの乙女ケ池

 

この20のメッセージが凄い

 

01. 空の瞑想はレムリアの系譜の魂の真の力を覚醒

02 瞑想の極意

03. 魂の時間マントラ瞑想の新たな次元

04. 三系統の幸せに心を開いて在る自在性

05. 雨の日は自身を癒す瞑想と癒しの一日

06. 三つの宝「仏・法・僧=仏陀とダルマとサンガ」

07. サナト・クマラ 地球の進化と目覚めを導く存在

08. 自然の音と瞑想 自然の中での瞑想を分かち合っている理由

09. 洞察に満ちた神話の背後に潜む真実 天河神社

10. 「必読」瞑想とハイヤーセルフの調和

11. 「大反響」宇宙の法則と瞑想

12. 「大切」瞑想リトリート後の変容への向き合い方

13. 「本質」愛で答える「来た球を打つ」

14. 『純粋ハートStaff』を募る理由

15. 人と命と繋がることでエネルギーが注がれる

16. 空の瞑想の熟達者の3つのアップデート

17. 空の瞑想の理念 完成

18. 「有料級」悟りの意識五段階と瞑想マントラの関係性

19. 「必見」空kuuuから肉体を持ってこの地球で生きていく 瞑想仲間の体験談

20. 空の瞑想はただただ「楽しめちゃう」瞑想

 
 
 

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空kuuuの瞑想教師 空kuu浩樹(村上浩樹)とは

▶ 文部科学省認定 神奈川歯科大学大学院 統合医療学講座 瞑想講師
▶ 生涯瞑想時間5万時間以上の瞑想スペシャリスト
▶ 日々5時間以上の瞑想を実践


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よくいただく質問

 

 

 

 

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30分間のグループ誘導瞑想。毎朝100名以上が参加中。「誰でも参加OK! 参加費無料」で分かち合っています。

「瞑想ってなかなか続かない・・・私は瞑想に向いていない・・・」
そんな方も「ちょっとkuuu瞑想してみよう♪」な気分の時に、ぜひ参加してみてください。特に、自己と周りの方々、この世界全体の「本質的なしあわせを想い願う方」におすすめです。

 

 

 

 

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「空(くう/kuuu)の瞑想」とは、

すべての源である
“無限の実在領域・空kuuu”

誰もが確実に溶け入るマントラ(真言)瞑想です。

 

それは、意識を研ぎ澄ませて意気込んで気づきを鍛錬する瞑想ではありません。

 

マントラという空の元波動の響きが

水面に広がる波紋のように

心身をゆるめ、

空へ静かに還る

穏やかな委ねの瞑想です。

 

 

空の瞑想では、

私たちは、"空kuuu"そのものとしても…

存在して

います。

 

繋がろうとしなくてもいい。

感じようとしなくてもいい

自分を探し求めなくてもいい

 

ずっと、いま、ここに

在る

空のあなたに…

委ねていいのです。

 

 

宇宙は、眠れる空からサラスワティ(弁財天)が音楽を奏でるようにして現れた、そんな伝承があります。


宇宙がどのように

生まれ出たのか…

その摂理そのものが、

あなたの魂の青写真(ブループリント)に重なっています。

 

あなたは、本当はすでにすべてを

知っているのです。

 

この世界を、
内に刻まれている “あなたの道” を思い出しながら 

 

ハートのままに…

愛がままに…

喜びがままに…

湧き上がることを感じて、

活かしゆく生き方。

 

それこそが

「空kuuuから奏で生きる」という姿…

空の瞑想が大切にしている在り方です。

 

 

空の瞑想がもたらすもの…

 

あるがままに自然体で生きれること。

それぞれの"愛"に触れ、

共感が織り重なり

"共に"

大輪の花を咲かせ合えること。 

 

いつも空から始まり、

いつでも導いてくれていること。

 

そして、

私たちは一人ではない。

 

繋がり合い

それぞれが奏で咲かせ合うことを、

全体の"ひとつ"として

 

“空と共にある”

 

支え合える喜びを

大切に歩み続けています。

 

 

〜結び

これまでお話してきましたように、空kuuuの瞑想は、とても真摯に大切なことを分かち合う場所です。

 

そのうえで、私、空kuu浩樹は、

“軽やかに・自由に・楽しい"世界が好きなんです。

 

地球と遊ぶように楽しみながら、

空の瞑想をお伝えできること…

それが、私にとって本当に大きな喜びです。

 

ここに集まってくださる方々は、

"純粋な愛"に開かれた人たち。

 

そして私は、そんな皆さんを

空kuuuから“遊びあえる仲間”とも思っています。

 

皆さんそれぞれが想い想いに楽しみ、その想いが繋がり広がってゆく中で、

 

楽し・嬉し・喜びにご一緒している…

 

それを私が、遊ぶように楽しんでいるんだと、思えています。

 

 

瞑想会を開催している理由
ピアノでも水泳でも定期的に教室に通ってコツコツ教えてもらうように、瞑想も上達したいのなら深い瞑想ができる教師と一緒に瞑想するとそこに場が領域展開され、深い瞑想状態へいざなってもらえます。これが毎月瞑想会を開催している理由となります。
瞑想会において深い瞑想状態を"体感"することで、瞑想状態を"否定"する思考を気にしなくなり、結果として瞑想ができるよう(習慣)になってしまいます。

瞑想会では各回12名から20名ほどの参加があり、東京赤坂 ZEN SPACEでは20名から30名が参加されてます。そして参加者の9割は女性ですので、きっと初めてでも安心して瞑想を体験・体感いただけると思っております。「お茶しよう♪」「休憩しよう♪」と同じ位の気軽さでkuuu瞑想をご一緒しませんか♪

日本各地での、空の瞑想会や、瞑想リトリート、コラボレーション瞑想イベントのご案内やお申し込みは空kuuuの瞑想 公式LINEをチェックください。