支援者・リーダーが3層地図で【迷わない】を手に入れる・ボディマインドシナジー 〜分かっているのに動けないの訳

支援者・リーダーが3層地図で【迷わない】を手に入れる・ボディマインドシナジー 〜分かっているのに動けないの訳

HSPや支援職の方へ。神経系と愛着の理解から、安心から創造へとつながるボディマインド実践を綴っています。
ポリヴェーガル理論を土台とする現代対人支援においては
神経系の自己調整力を引き出していくボトムアップが大事です。

HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。
皆川公美子です。

 

「なぜ、わかっているのに変わらないのか」
「なぜ、関わっても同じところで止まるのか」

 

──その“詰まり”を
神経系 × 発達・愛着の視点から読み解き、
人が機能する状態へと戻すサポートをしています。

これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走。

 

人を支える仕事に携わる方や
対人支援・マネジメントの現場で
「あと一段、精度を上げたい」と感じている方に向けて
実践的な視点をお届けしています。

 

****************

 

 

 境界を引けたのに、なぜ苦しくなるのか

 

セッションをしていると、こんな場面に出会うことがあります。

 

断れない、境界をもてなくて苦しいと言っていたクライアントが
 

「ちょっと今日はわたしには難しくて……」と断れた 

「今できるのはここまでなんですが」と、自分の限界を伝えられた

 

でもそのあとに

 

「あの言い方、嫌な感じに受け取られたかな」

 「関係がぎくしゃくしてしまったんじゃないか」

 

と、今度は言えたあとの相手との関係がぎくしゃくしていないか
ずっと心に引っかかってしまっている。

言えたけど
境界を引けたかもしれないけど
全然ラクになっていない!

生きづらさがそのままじゃない?

という状態です。

 

女性が仕事で悩む様子

 

「言えた、よかった」で終わるはずのことが なぜか苦しさに変わっている。

これ、どうしてだと思いますか?

 

 

 

 

 

 それは"関係性のトラウマ"が動いている

 

これは意志の問題でも、考え方の問題でもありません。

関係性のトラウマ——つまり、特定の関係の中で起きた体験が、身体に深く刻まれている状態——が関係しています。

 

「何が起きたか」よりも 「誰との関係の中で、それが起きたか」

が、身体の反応として残っているのです。
 

たとえば

私の言うことはいつも受け取ってもらえなかった

地味〜に否定された 無視された 

お母さんの顔が曇らないようにいつも人の顔色を読みながら行動し続けていた

 

そういった体験の中で

・どう感じたか ・どう振る舞うしかなかったか

それが丸ごと、身体に記憶されています。

 

 

頭ではわかっている。でも身体が反応している

 

目の前にいるのは上司であって、親ではない。 

今は子どものころとは違う。


そんなこと、頭ではちゃんとわかっています。
 

それでも

言葉が出てこない

 必要以上に気を遣う
怒りが爆発する
そしてそんな自分に強く落ち込む
 

こうした反応が起きるのは、身体のほうが「過去の関係のパターン」で動いているからです。


これは性格でも意志の弱さでもなく

神経系——身体の中で安全か危険かを判断し続けているシステム
——に刻まれた、かつての生存のためのパターンです。
 

 

「関係」と「自分」を同時に守ろうとしている〜葛藤の正体

 

関係性トラウマの特徴は

関係を守る動きと 自分を守る動きが

同時に起きることです。

 

だから

自分の限界を伝えた瞬間に

・これでよかったのか 

・嫌な印象を与えてしまったのではないか 

・関係が壊れてしまったのではないか

という揺れが生まれます。

 

これは弱さとかではありません。
 

関係を壊さないことで生き延びてきた神経系が、ちゃんと働いてくれています。

 

服選びに悩む女性と店員

 

 

 「正しいこと」を伝えても、楽にならない理由

 

支援者としてつい

「自分を大切にしていいんですよ」 「断ることも大事です」

と伝えたくなりますよね。
 

それ自体は間違っていません。

 

でも、それだけではクライアントさんが楽にならない。
 

なぜなら

クライアントの中ではすでに

・自分を守りたい 

・関係も守りたい

この両方が同時に動いていて、そのあいだで引き裂かれているからです。
 

「正しい言葉」は届いても、身体の中では何も変わっていない。

そこがポイントです。

 

 

 

 やり方を変えても、身体が変わらなければ苦しいまま

 

本や研修で「やり方」を知ることはできます。

自分の気持ちの伝え方 断り方 コミュニケーションの技術

でも実際の場面になるとできない。

 

あるいは、できたとしても苦しくなる。

 

それは、変えようとしているのが「行動」だけで、身体にあるパターンがそのままだからです。

 

身体は

「関係を守らないと危険だ」 「こう振る舞わないと生き残れない」

という前提で動き続けています。

その状態のまま行動だけ変えると、内部で強い衝突が起きます。だから苦しくなるのです。

 

 

 

 ソマティックに扱うとは、どういうことか

 

ソマティック(somatic)とは、身体の感覚に直接アクセスするアプローチのことです。
 

必要なのは、正しい行動を身につけることではなく

身体の中で起きている

・守ろうとしている関係
・守ろうとしている自分
 

その両方の動きを、丁寧に感じ、扱っていくことです。
 

身体の反応を無理に変えるのではなく、少しずつその揺れに触れられるようにしていく。

すると「どちらかを選ぶ」ではなく、両方を感じながら動ける余地が生まれてきます。
その揺れに触れていくと、あることが起きてきます。

またはクライアント自身が
「どうしてこうなるんだろう」
「なぜ自分にはできないんだろう
「あのときこうすればよかった、ああすればよかった」

という原因探し、客観的なゴール探しをしてたけれど

 

悩む女性と思考の渦

そこじゃないんだ!!


と自分で気づいて
自分の感情に触れられるようになっていった時、
頭上から客観的にみるのをやめて
自分の感情が暴れなくなってくるというフェーズに入ります。


 

 

 「わかっているけど…できない」が動き出すとき

 

このプロセスを経てはじめて

「わかっているのにできない」が「少しずつできる」に変わっていきます。

それは努力で押し切る変化ではなく、
神経系のキャパシティ——身体が抱えられる幅——が広がった結果として起きる変化です。

 

 

支援の現場で、本当に必要なこと

 

クライアントは「やり方」を知りたいと思って来てくださる。
 

でも自分でも説明できないところで止まっている。
 

だから
 

頭で理解させるだけでは届かないし 励ますだけでも動かない。

この「間」——言葉にならない身体の反応——を扱える支援者が必要とされています。
 

リラックスする女性、ボディマインドシナジー

 

BMSで扱っていること

 

BMSでは、こうした「わかっているのに動けない」状態を

神経系 

愛着(人との関係の中で育まれる安心感のパターン) 

身体感覚

この3つの視点から見ていきます。

 

ここで大切にしていることがあります。

 

それは、ゴールをこちらが決めないということです。

 

「こうなればいい」「こうすればいい」という方向をあらかじめ持って進めるのではなく、

クライアントの身体の反応についていく。

 

なぜなら

クライアントが「自分で進んだ」と感じられないゴールは、どんなに正しくても、本人の中に根づかないからです。

 

これは、支援者にとって簡単なことではありません。

クライアントの反応を待ち、その動きに合わせていく時間には、独特の難しさがあります。

でもそこに耐えられるようになったとき、セッションの質は大きく変わります。
そしていつのまにかクライアントさんが何回も粘り強く自分に向き合い、
リピートしてきてくれる結果になっていることが多いです。
 

すでにその人の中で起きていることを、より精度高く見ていくための地図を持つ

——BMSはそういう感覚の講座です。

トップダウンではなく
ボトムアップの人間の力
=その人が進む力を引き出すのです。

 

頭から「こうすべき」と指示するのではなく、 

身体の底から、その人自身が動き出す力を引き出していく。

それがBMSの考えるソマティックな支援のあり方です。

 

 

最後に

 

もし今、クライアントを前にして

「伝わっているはずなのに、何かが変わらない」 

「励ましても、その場だけで終わってしまう」

 

そんな感覚があるとしたら

それはあなたの支援が足りないのではなく、

身体の層にまだ触れられていないサインかもしれません。

 

ここを扱えるようになると

クライアントの変化の質も 関係性の深さも

大きく変わっていきます。

 

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「やればいいのに」


そう思うこと、ありませんか?

 

・わかっているのに動けない
・やった方がいいのに先延ばしする
・決めたのに続かない

 

頭では、全部わかっているのに
なぜか進まない。

これ、意志の問題ではありません。

その人の性格的なものでもありません。

 


 

 

 「やりたい」と言った直後に起きていること

 

たとえばセッションの中で

こんな場面があります。

 

クライアントさんが、ぽつりと

 

「…ほんとは、◯◯だといいと思うんですよね」

 

と言う。

 

手を伸ばしてもいいと知っている。
自分の人生は自分で好きな方向へ行っていいと知っている。

 

でも

その“やりたい”は

はっきりした決意ではなくて
どこか探るような
自分の中にそれがあるかどうかを
確かめるみたいな言い方で

でも、確かにそこには
前に動こうとするものがある。

 

こちらがそれを受け取って
少しだけ言葉を添えて

「◯◯と思っておられるんですね」とそのまま返した瞬間

ちょっとだけ
空気が変わります。
 

身体がほんの少し固くなる
目線が少しズレる
呼吸がほんのちょっと浅くなる
 

 

そして、少しして

 

「……でもなあ」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

もちろんわたしはそのまま待ちます。
クライアントさんが言葉を探している。

きっとこの「でもなあ」の中には

うまくいかなかった記憶
誰かの顔
自分を止めてきた感覚

いろんなものが、いっきに立ち上がっているんです。

そしてそれは鮮明な記憶であることもあれば
(会社の上司に怒られている場面など)

そうじゃない場合もあります。

ええ、そうじゃない場合=エピソード記憶じゃない場合のほうが
実は圧倒的に多いです。

身体がきゅっと反応しているだけで
ご本人は「なんと言えばいいのかわからない」


 

そして、さっきまであった「やりたいですけど」の活力のようなものが
すーっと引いていく。

 

言葉としては説明されないまま
話題が少しずれていきます。

「そういえば」
「以前にこんなことあって」
 

内側では確かに

動こうとした「なにかのわくわく」や
「活力」が
知らないうちに止められている。

すご〜〜〜くあるあるの状態です。

クライアントさんの意思が弱いのでも
その人の性格だから、でもありません。
 

 

 「軽く笑って流す」ときに起きていること

 

もう一つ、よくある場面。

自分のこれまでを話されて
少しだけ深いところに触れたあと

クライアントさんがこう言う。

 

「なんか…こういうこと考えてる自分、

めんどくさいですよね」

 

少し笑いながら
軽く流すように。

 

でもこの“めんどくさい”の奥には

 

・こんなこと考えても仕方ない
・これ以上触れると何かが崩れる
・暗い雰囲気にしちゃってあなたに迷惑かかりましたよね

 

そんな感覚が重なっている。

さっきまで触れていたものから
自分で少し距離を取って
元の位置に戻ろうとする動き。

場が流れていくことを
自分が堰き止めている、
それをやめようとする動き。

 

 

 人は「できない」のではなく

 

だから人は

できないのではなく

「そこに、とどまれない」

だけなんです。

 

ネガティブな気持ちじゃいけない
とずっと教育されているから。

 

 

特に日本では
「ご迷惑」は「大罪」ですもんね。

いいんですよ、相談の場は
相談する場ですから。
なにも迷惑じゃないです。

なんてアタマではわかっているけど
身体が反応しちゃうんです。

支援者とは葛藤を扱う訓練を受けているもののことです。
気分じゃないですよね、
技術を提供して、クライアントさんに楽になってもらう場ですから。

わかってますよねそんなこと。
でも身体が反応してせきとめちゃうんです。


 

 問題は“意志”ではなく“状態”

 

緊張が強すぎるとき
エネルギーが落ちすぎているとき
まわりを感じすぎているとき

どれだけ正しいことを考えても
身体は動きません。

だから私は

どうやって頑張るかではなく
「どの状態でそれをやっているか」を見ます。

 

 

 支援の質が変わるポイント

 

特に

人を支える仕事をしている方ほど

「なぜここで止まるんだろう」と
感じる場面に出会うと思います。

 

そのときに

関わり方だけを工夫しても
限界が来ることがあります。

必要なのは

正しい関わり方の前に

「今、この人はどの神経系の状態にいるのか」

を見立てること。

クライアントさんが何を守って
何を大切にしてきたのか。

そこに気づいていただく技術です。

 

 

 この“止まる瞬間”が分かれ道

 

この“でもなあ”が出る瞬間を
どう扱うかで

セッションの“深さ”が変わります。

 

ここが変わると
見えるものも、関わり方も
一段変わります。

(このあたり、また少しずつ書いていきますね)

 

お読みいただきありがとうございます。

 

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「がんばりすぎて、疲れを感じにくい」
「特に心配ごとはないのに、なぜか力が出ない」

──そんな心と身体の“ちぐはぐ”を、
神経系×発達・愛着 の視点から、
丁寧にひもとく活動をしています。
 

これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走してきました。
HSP気質や生きづらさを抱える方、
そして人を支えるお仕事に携わる方が、
自分のペースで安心して前に進めるサポートをしています。

 

****************

 

 

「わかってるのに動けない。」
その理由を、神経から読み解ける支援者へ。

 

 

心 × 身体 その両方から支援できる
新しい時代の対人支援スキルを、体験から。

BMS(ボディマインドシナジー)
身体感覚ワークショップ ~ 対人支援者のための1DAY講座

 

今回のワークショップは
心理職、キャリア支援、コーチング、福祉、教育、看護・介護をはじめとする
人の心に触れる仕事をしている方のための時間です。

 

 

 

【なぜ、いま“身体”なのか?】

 

これまでのべ8,500名以上のクライアントに伴走してきて実感しています。

・認知では理解しているのに行動できない

・よくわからない不安や緊張が続く
・「このまま変わらず生きていくのかな」という薄い絶望

・何度転職しても心が休まらない

・対人支援者自身が慢性的に疲れている、報われない感覚が湧く


こうした “不調以上・治療未満のグレーゾーン” の悩みが、
いまの社会ではもはや「特殊な人」ではなくなっています。


あなたの現場でも、見覚えはありませんか?




 
【認知を扱うだけでは届かない領域がある】

 

 

セッションで
「少し楽になりました」
「これでやっていけそうです」
と言われても、また同じ種類のことで悩んでおられる。。。。
 

「今何が起こってるか」「どうすればいいか」という理屈は理解しているのに、

 ・動けない
 ・怖い
 ・不安が止まらない
 ・同じパターンを繰り返す

こうしたことが起こるのは、
認知ではなく“身体の自律神経”がブレーキを踏んでいるから です。

 

 
 

 

【自律神経の最優先ミッションは「生き延びる」こと】

 

だから身体は、
過去に傷ついた記憶(大事件でなく、大人のたった一言でも)を記憶し
危険を察知すると、無意識に行動を止めます。

例えば、大声でイライラと怒るお父さんが家の中にいた方が
同じようにイライラしている上司の前では身体がすくんで言葉がでない、
という訴えはほんとうに多いです。

頭では「この上司はお父さんに似ている」などとは考えていません。
けれど身体は反応するのです。

 

・怖い上司の前で言葉がでない
・別れればいいのに関係性を終わりにできない

・「大丈夫」と思っているのに緊張が止まらない

・ぐるぐる思考が止まらなくて眠りにくい

・過剰に人を助けすぎる、人の幸せを願いすぎる境界の薄さ

・病院にいくほどではない疲れがたまりすぎ、自分は弱いのだと思っている

これらはすべて、身体反応です。
 

対人支援者がこの“身体の言語”を扱えるようになることは、これからの支援に必須のスキルです

 

 

 

 

 

BMS-ボディマインドシナジー認定講座をつくった理由】
 

 

<その1>
心(思考)と身体(感覚)の融合で、クライアントの変容速度が劇的に上がるから


<その2>
支援者自身がバーンアウトしない身体をつくり、経済的にも精神的にも“持続可能な人生”を歩んでほしいから


対人支援職の学びには時間もお金もかかるのに、報酬は低く、疲弊しやすい構造があります。

あなたが長く幸せに支援の道を歩くためにも、“身体”を味方にすることは欠かせません。

 

 

 

 


 

 

【ワークショップの内容】

 

少人数で丁寧に行う体験ベースの身体感覚クラスで、
心理職、キャリア支援、コーチング、福祉、教育、看護・介護など
“人の心に触れる仕事” をしている方のためのワークショップです。


このワークショップでは、

✔ 自分自身の身体のシグナルを読む

✔クライアントの身体反応に気づく

✔ 感情解放を「安全に」扱うための体感アプローチ

✔ 自律神経の反応と行動パターンのつながり

✔ その感覚をセッションに応用する方法


を実践しながら学びます。

 

 

 

4/5(日) のお申し込みページ
4/15(水) のお申し込みページ

【ワークショップで得られるもの】
 

✓ 体感覚(内受容感覚・外受容感覚)を安全に扱うコツ

✓ 不安・緊張が起きるメカニズムが腑に落ちる

✓ クライアントの身体反応を“読む目”が養われる

✓ 介入が軽くなり、無理に頑張らなくても変化が起きる

✓ 支援者自身のバーンアウト予防の実践スキル理解

✓ 経済的に持続可能な支援者人生へのヒントが見える


支援者は「道具」が身体です。
まずは自分の身体が整うことで、セッションの質が驚くほど変わります。

 

 

 

【当日の構成】

 

① チェックイン:いまの身体の状態を知る
② 自律神経と“動けなさ”の仕組み
③ 身体感覚ワーク(内受容・外受容)
④ 感情の衝動を安全に扱う方法
⑤ クライアントへの応用方法
⑥ 質疑応答・ミニシェア
(BMS認定講座への勧誘などはありません)

 

 
 

【講師】
皆川公美子



BMS(Body-Mind Synergy)創設者
 キャリア相談・ソマティック(ボディワーク)セッション累計8,500名以上
 TRE® アドバンスProvider / ストレングスコーチ ほか

“身体 × 愛着 × 神経系 × 対話” を日本の文脈に適応し、
「最後にたどりついた支援者」を育てる専門家。
ポリヴェーガル理論を理論土台としています。

 

 

 

【こんな方に向いています】

■ 対人支援の質を一段引き上げたい方

 

・対話だけでは届かないクライアントの“行動停止”の理由を知りたい
・クライアントの身体反応・自律神経の動きを読み取れるようになりたい
・セッションの深さと安全性を両立したい

 



■ いまの支援スタイルに限界を感じている方

 

・助言や認知的アプローチだけでは進まないケースが増えてきた
・セッション後は良さそうでも、現実が変わらないクライアントが多い
・心理・身体のどちらか片方だけではサポートしきれないと感じている

 



■ 自分自身が疲れやすく、持続可能な働き方を手に入れたい方

 

・日々の支援で消耗しやすい、緊張が抜けにくい
・バーンアウトしない“身体の土台”をつくりたい
・長く仕事を続けられるセルフケア方法を身につけたい

 

 

■ 将来、対人支援を仕事にしていきたい方

 

・まだ有償ではないが、人の相談に乗ることが多い
・ボランティア・友人相談など“入り口の支援”をしている
・対人支援者としてのデビュー前に安全な関わり方や身体の理解を持っておきたい

 

 


■ 人事・管理職として「人と関わる力」を高めたい方

 

・1on1で部下が話せなくなる・固まる理由を知りたい
・メンタル不調・復職支援をより安全に行いたい
・組織の心理的安全性を高めるための“身体からの視点”を学びたい

 



■ 今後、報酬面でも持続可能なキャリアをつくりたい方

 

・深い支援ができるようになり、仕事としての価値を高めたい
・身体 × 心理の両面からサポートできる専門性を育てたい
・迷いなく、淡々と続けられるような支援職になりたい

 

 

 

【よくあるご質問】

 

Q. 身体ワーク初心者でも大丈夫ですか?
 → まったく問題ありません。安全性を重視したワークです。

 

Q. セッションにどう応用できるのかが知りたいです。
 → 当日「支援現場での翻訳方法」まで扱います。

そして疑問はどんどんぶつけてください。

 

Q. 対人支援をいずれ仕事にしたいのですが、現在はまだ実践していません。参加できますか?

もちろんご参加いただけます。

このワークショップは、 すでに対人支援を行っている方だけでなく、
 「これから支援の道に進みたい」「学びながら準備をしたい」
 という方にも開いています。
 

身体感覚は、一朝一夕では身につかない “土台のスキル” です。


 早い段階で体験しておくことで、 のちの学びや現場での理解が驚くほどスムーズになります。

専門知識がまだなくても大丈夫です。

丁寧に進めますので、安心してお越しください。


Q. まだ有償ではなく、ボランティアや友人への相談など
「お金をいただかない支援」をしています。参加しても大丈夫でしょうか?

はい、まったく問題ありません。


むしろ、
 「これから支援を仕事としていきたい」
 「まずは安全に人と関わる力を身につけたい」
 という方にこそ、身体感覚の学びは大きく役立ちます。


無償・ボランティアであっても、
 人の話を聴く・寄り添うという行為は立派な支援です。

バーンアウトしそう、疲れすぎてしまう というのは
身体の使い方が間違っています。

 そして、安全な関わりには 身体の理解が欠かせません。

このワークショップでは、 専門性の有無やキャリアの長さに関係なく、
 どなたでも安心して取り組めるよう構成しています。


未経験の方にもやさしく、
すでに現場にいる方には深みのある学びになるはずです。
 

 

Q. 人事部・管理職ですが、社員との1on1や面談に役立つ内容でしょうか?

はい、非常に役立ちます。

このワークショップでは、 社員が不調になる前に気づくための
 “身体のサイン” と “自律神経のメカニズム” を扱います。


1on1でよく起こる──

・話せない

・表情が固まる

・言葉が出ない

・頭では理解しているのに動けない


といった“行動停止”の背景を理解できるため、
 対話の質・安全性が飛躍的に高まります。

 

Q. 復職支援やメンタル不調者支援にも応用できますか?

はい。

ただし「医療行為」や「治療」ではありません。

本ワークショップで扱うのは、 自律神経・身体感覚・ストレス反応の理解 であり、
 復職支援における“早期の気づき”や“再発予防”に非常に有効です。


・なぜ疲れが取れないのか

・なぜ働くとすぐにオーバーヒートするのか

・なぜ認知的にはできるのに身体がついてこないのか


こうした疑問に人事職のかたが構造的に理解を持つことで、
 社員との関わりが格段にスムーズになります。

 

 
 Q. 組織開発・マネジメントにも役立つのでしょうか?

役立ちます。

特に近年、
 “心理安全性” “エンゲージメント” “離職防止” がどの企業でも課題となっていますが、
 その根底にあるのは 身体の反応(神経系) です。

身体レベルの緊張が強い社員は、
 どれだけ言語的なフォローをしても安全とは感じません。


人事・管理職が身体と自律神経の理解を持つことで、

・行動の背景
・コミュニケーションのズレ

・パフォーマンス低下の理由


などを深く理解することができ、組織内の対話が噛み合いやすくなります。

 


 Q. 企業とし社員を派遣しても問題ない内容ですか?危険性はありませんか?

問題ありません。

 過度な感情解放や劇的なトラウマワークは行わず、
 安全性を最優先にした「ゆるやかな身体感覚ワーク」です。

当日「深い話をしてください」などもありません。


主に扱うのは:

・呼吸
・体内の微細な感覚

・自律神経の状態変化に気づくこと

・ストレス反応の理解


など、ビジネスパーソンにとっても、ごく自然で安全な内容です。

 

Q. 企業研修として利用することも可能ですか?

はい、可能です。

今回のワークショップは個人向けですが、 企業・団体への研修提供も行っています。

・1on1面談スキル

・メンタル不調の理解

・自律神経とパフォーマンス

・心理的安全性
・ハラスメント予防

・管理職のセルフケア


など、目的に応じたカスタマイズが可能です。


ご希望の企業担当者様は、当日または別途ご相談ください。



Q. 本講座への勧誘はありますか?

希望者のために多少ご説明はしますが、勧誘はありません。
安心してご参加ください。

 

 
 

 

【最後に】

認知だけでは、人は変われません。
身体だけでも、支援は届きません。

 

心と身体、両方を扱える支援者が、
これからの時代に必要とされています。

あなた自身が “安心の器” になることから始めませんか?

 

4/5(日) のお申し込みページ
4/15(水) のお申し込みページ

 

 

身体ワークは楽しいですよ!
現代人に失われた身体感覚を知ると
深い息をできるだけで
人は幸せなんだとわかります♡

お待ちしています。

 

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最近、BMS受講生の方と話していて
「ああ、ここが混ざってしまうと苦しくなるよね」と
改めて感じたことがあります。

それは、

「人間としての上下」と
「組織の中での役割の上下」を
ごっちゃにしてしまうこと。


これ、職場でしんどくなる人のかなり多くに起きていることです。

 

人間に上下はない。でもさ…

 

私たちはどこかで思ってます。
 

人間としては、上下なんてない。
人間としての価値に優劣はない。

 

でも一方で、社会の中では

・社長
・部長
・上司

という「役割上の上下」が存在しますね。

 


 

そしてここに、

無言のプレッシャーが乗ってくる。

 

「言うことを聞かなきゃいけない」
「逆らってはいけない」
「評価される側である」

わたしも若い頃に覚えがあるんです。
痛い経験が。
いつかの社長面談のときに
お父さんのことを語ってください と聞かれたのです。
は?と思いましたが、お父さんはとても尊敬できる人だ
こうこうこういうところが、というのを滔々と語った覚えがあります。
そのあと部署の部長を通じて
「なんだあの生意気な女は」という評価だったということを
(実際はもっと公平な言葉だったと思うのですが
当時の部長のいぶかしげな語り口からそう解釈したんです。
「おまえ、何言ったんだ!?」というw)
聞きました。
社長はじめ役員のエライさんがたに
「もうちょっと遠慮して語れよ。社長よりずっとわかってるうちのオヤジは、
みたいな語り口で語るな」と思われたのではないかと
そのとき強烈に思いました。

ああ、社会というのはそういうところなのか、という発見でした。

このとき私は、「役割の上下」を「人間の上下」として受け取っていたんですよね。


「うちのオヤジが日本No.1なんだよ」、
ではなくて
「うちのお父さんもこういうところがんばってるなって
ちょっと思ったんです」、くらいにしとかないとね、、、


実際は
役割の上下の意味が身体でわかっていたら、
もうちょっと違う表現になったよねということです。

 

 

■ここで何が起きているのか

 

本来、組織というのは

効率よく社会に価値を届けるための“機能”。

簡単にいえば
大勢で利益最大化 です。

オフィスで働く人々

 

大勢で協働したほうが
利益も成果も大きくなるから、
だから役割分担がある。

 

それだけのこと。
効率よく命令系統にするほうが
仕事が早い。
だから命にかかわる軍隊では
上司の命令は絶対ですよね。
もちろん会社は軍隊ではない。
命にかかわらない方が多いから
そこまで一糸乱れぬうごきじゃなくて
いろいろな意見をうにうにと検討して
いったほうがいいこともある。
 

でもここに、心理的なトリガー(感情の引き金のこと)が入ると
話が変わります。

 

 

 トリガーが起こす「ねじれ」

 

たとえば、

 

・上から目線に感じた瞬間
・少し強い言い方をされたとき
・圧を感じたとき

 

身体が先に反応します。
(ポリヴェーガル理論講座でさんざんやりましたね)
 

そしてその反応が、

「支配された」
「下に見られた」
「人間として扱われていない」

という意味づけに変換される。

 

 

するとどうなるか。

 

頭ではこう思っているのに

「人間は平等なはず!」

 

身体ではこう感じている

「怖い・悔しい・反発したい」

 

このズレが強くなって、

・上司への怒り
・陰での悪口
・組織への不信感

という形で外に出ていきます。

 

会議で対立する男女

(こうはやらないけど、心のなかはこうだよね)



でもこれ、能力の問題ではない

 

ここ、とても大事なところです。

これは

考え方の問題ではありません。

そして

性格の問題でもありません。


これは

 神経系の反応です。

 

 

HSPの方は特に、

・微細なニュアンスを感じ取る
・相手の緊張や圧を拾う
・場の力関係に敏感

だからこそ、

「組織の構造」ではなく
「人間としての上下」に変換されやすい。

 


ではどうすればいいのか

 

ここでやるべきことは、とてもシンプルです。

順番があります。

① 自分とのつながりを取り戻す

まずは外ではなく内側。

「私は今、何を感じている?」
「本当はどうしたい?」

ここが切れていると、
すべてが外の影響で揺れます。

(余談だけど、
頭の理論だけで生きていて身体感覚と切れている人は、
だから揺れ続けるの)

② ニーズを取り戻す

・安心したい
・尊重されたい
・ちゃんと伝えたい

 

これがわからないまま働くと、
ずっと苦しくなる。
その人が反応したのは
どこなのか。
それを身体からさぐっていく必要があります。

 

③ 身体反応を整える

ここがいちばん重要です。

頭で理解しても、
身体が「危険」と判断している限り

反応は変わりません。

 

だから必要なのは

生物としてのトレーニングと
自分に気づいて行ってもらうファシリテーション。


・呼吸
・姿勢
・感覚への気づき

こういう地道な積み重ねで

 反応の出方そのものが変わる

 

 その先に見えてくるもの

 

ここまで整ってきて、はじめて

「組織」というものが

 

→人間の上下ではなく
→機能としての構造

 

として、身体で理解できるようになります。

 

すると、

・必要なときは意見を言える
・無駄に反発しない
・でも飲み込まない

という

しなやかな立ち位置が取れるようになる。

 

支援者にとって大事な視点

 

このテーマは、現場でも本当によく出てきます。

クライアントが

「上司が無理です」
「組織が合わないです」

と言っているとき、

それは

 

➡️組織の問題なのか
➡️ 神経の反応なのか

 

ここを見分けられるかどうかで
支援の質は大きく変わります。


人は、

「正しいこと」を知っても変わりません。


身体が安心したときにだけ、
新しい選択ができるようになる。

これが、私がずっとやってきた支援の土台です。
(このあたりは講座でもかなり丁寧に扱っています)

必要な人に、届きますように。

 

 

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「もっと前向きに考えよう」
「捉え方を変えれば大丈夫」
「まず行動してみれば変わる」

 

そう言われるたびに、「そうだよな」と思いながら、でも動けなくて、また自分を責める。

そんな経験、ありませんか?

 

努力モデルの限界

 

「どう考えるか」「どう行動するか」を変えれば人は変われる—— これが、努力モデルの前提です。
これまでの教育の前提でもある。
 

間違いじゃない。

でも、うまくいかないケースがある。

それが、「わかっているのに動けない」です。
 

コーチングでも、支援の現場でも、この壁にぶつかったことがある方は多いかなと

思いますがどうでしょう。

 

支援者が安全な関係を築く様子

 

神経モデルという見方

 

人の反応は、「意志」より先に「神経系の状態」によって決まるんだ。

これが神経モデルの出発点です。

ポージェス博士は
考えよりさきにニューロセプションという神経系のシステムが
まわりの安全か危険かを察知しているのだ
と説きました。

 

たとえば——

安全を感じているとき、人は自然に他者とつながれる。前向きな発想が湧いてくる。
危険を感じているとき、攻撃や不安や焦りが出てくる。
限界を超えたとき、シャットダウンが起きる。
行かなきゃ〜〜〜〜でも無気力、動けない、あの状態です。

 

つまり、行動や思考は「結果」であって、「原因」ではない

 

「断れない人」を例に

 

なんとなく、NOが言えない人がいるとします。

 

努力モデルなら「ちゃんと断りましょう」となる。
でも神経モデルで見ると、その人の身体には「断る=関係が壊れる」という危険信号が出ています。

 

そこに「断ってみて」と言うと何が起きるか。

 

身体の緊張が増す。罪悪感が強まる。結局できなくて、また自己否定が深まる。

できないのは、意志が弱いからじゃない。
身体が止めているからなんです。

 


支援が変わる瞬間

 

この視点が入ると、問いが変わります。

「どうしたらできるか?」ではなく——


「この人の神経は今、安全を感じているか?」

 

「なぜやらないのか?」ではなく——


「どんなときに身体が止まるのか?」

それを追っていきます。

この問いの違い、感じてもらえますか?

責める視点から、観る視点へ。支援が、一気に深くなる瞬間です。

 

支援者自身のこと

 

もう一つ、大事なことを。

支援者が呼吸を止めていたら。
身体が固まっていたら。
余裕がない状態で関わっていたら。

クライアントの神経は、それを無意識に受け取ります。

 

言葉の技術だけでは、支援は成立しない。
必要なのは、神経を扱える支援者になること

テクニックより先に、

  • 自分の状態を整えられること
  • 相手の状態を感じ取れること
  • 安全をつくれること

この土台が、すべての出発点になるとつくづく感じています。

 

ここから先へ

 

ポリヴェーガル理論は、この「入り口」です。

そこからさらに、神経 × 愛着 × 言語、この三層を統合して、

実際のセッションとして扱えるようにする——それがBMS講座の目指すところです。

現場の相談は複雑です。
だからこそ、ばらばらの知識ではなく、ひとつの「支援地図」が必要になる。

人の変化を、意志や努力だけで説明しない支援へ。

 

支援者が一番幸せ、で行きましょう。

 

 

__________________________________________________________

 

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最近、気づいた方もいるかもしれません。

わたし、ここしばらく
「HSPは…」という書き方の記事を
あまり書かなくなりました。

 

今日はその理由を、少しだけ書いてみようと思います。

 

 

 HSPという概念の有用さ

 

HSPという概念は、
わたしにとっても、
そしてまわりで一緒に生きるみなさんにとっても、

人生の大きなブレイクスルーだったと思っています。

 

神経処理が深い特性を持つ人が、
全体の約20%いるということ。

 

 

この事実が知られただけで、
どれだけ多くの人が救われたでしょうか。

 

私自身もそうでした。

 

子どもたちの
「神経質で扱いづらい」と思われていた反応に
名前がついたことで、

本当にたくさんの疑問がほどけていきました。

 

どう関わればいいのか。
どう守ればいいのか。
どう育てていけばいいのか。

“やりよう”が見えてきたんです。


自分がどうしてあの場面であんなに緊張したのか。
それも、そのあとのトラウマのようなものも
理解し、そして自分もいろんな先生方の
セッションを受けたり
スーパーバイズを受けることによって
変わってきたと思います。
 

 

人の気持ちがわかりすぎること。
結果やリスクが先に見えてしまうこと。
感覚が鋭すぎること。
怖さがただ、わいてくること。

 


スピリチャルとかじゃないのに、
「見えている人」と「見えていない人」がいる
という前提で理解できるだけで、

会話のちぐはぐさの理由や、
相手の反応に戸惑う理由も、
すっと腑に落ちました。

 

「皆川さん、こだわりすぎ」

 

 

そう言われてきた理由も、
ようやく理解できたんですよね。

 

 

そして何より、

HSPの人たちと生きていくのは、
本当に楽しい。

 

「ああ、同じ種族だな」と
心から感じることができる存在です。

 

もちろん、
ラベルだとかレッテル貼りだとか
言われることもありました。

 

 

でも私は、

自分の特性に言葉がつくことには
大きな意味があると思っています。

 

その言葉を手がかりにして、
他の人の考えや工夫を知ることができるから。

 

 

 

 その先へ

 

 

ただ、ここから先の話です。

生きづらさの理由がわかった。
HSPの強みも、言われれば確かにそうかもしれない。

強みについてはこの本に書きました。

 

*この本を読みました、と言って会いにきてくれる方がいます。
ありがたい出会いです。

 

でもそのあと、

「じゃあ、強みを活かす方向にチェンジするにはどうすればいいのか」

と動こうとする人に、
もっと具体的なサポートをしたい。
そう思うようになりました。

 

 
HSPだから仕方がない、という声

 

 

そして同時に、

こんな声も、たくさん聞いてきました。

 

「仕方がないんですよね」
「このまま付き合っていくしかないですよね」

 

その言葉の奥には、

どこかあきらめや、
静かな疲れがにじんでいることが多かったんです。

 

でも、私は本当は、
そこにとどまってほしくなかった。

 

HSPという特性は、

「仕方がない」と受け入れるためのものではなくて、

「どう活かすか」を考えるための入り口だったから。

 

 

そのために、
何百回もセミナーをやってきました。

 

それなのに、ふと立ち止まって見てみたとき、

「生きづらさ」から卒業できている人が、
思っていたより少ないかもしれない。

そんな感覚が、正直ありました。

 

 

ここから先は、
とても繊細な話かもしれません。

 

 

自分の弱さだと思っていたものを見ることは、
怖さを伴うこともあります。

 

でも、

本当は「直すべき欠点」ではなくて、

自分がこれまで
どうやって外の世界に適応してきたのか、
そのパターンを知ることなんですよね。

 

そして、

神経のふるまいを、
少しずつ身体で扱っていくことで、

人はちゃんと、
強く、しなやかになっていける。

私は今、
そこを扱っています。

直すんじゃなくて
防衛が必要ない身体に変容していくんです。


さなぎから🦋になっていく、ような
身体と神経が成長していくんです。


それが生きづらさから卒業していく感覚です。


朝起きて
今日は何をしよう、と思いながら
めんどくさいことにめげない神経キャパを持ち、
疲れすぎていない、
頭がすっきりしている健やかさを感じ、
自分を表現しながら
いやなものには自然とイヤと境界を示すことができ、
怒りや悲しみにふたをせず
自分の強みをしれっと相手に伝えることができ
がんばって日常に適応するのじゃなく
疲れ方が少なく
自然な人なつっこさがでてくる。

これが神経が調整されている、ということです。

そして神経調整ができていない状態に今いたとしても

それは防衛し命を守っているなにか
が働いていることなので、
「ダメな自分」と1秒も思わないでいただきたい。

その人間の大きなしくみを扱うメソッドつくりをしています。

再現性のあるスキルが必要です。

 

だから、

「HSPは才能です」という言葉だけでは、
もう足りなくなってきたんです。

その先へ。

体感と理論をつないで、
実際に生き方が変わっていくところまで。

そこを一緒に見ていきたいと思っています。

HSPという特性は
ほんとうにすばらしい❤️
生まれ変わっても
わたしはまた、HSPに生まれたい。

 

 

 

__________________________________________________________

 

【2026年5月スタートBMS(ボディマインドシナジー)講座・説明会】
支援者の3層レイヤー地図をゲットしてください

3/11〜3/15日1 →終了しました。録画をご希望の方は下記のフォームから
どうぞ。自動返信で説明会の動画をお送りします。
支援の3層地図をお持ち帰りください。
ボディマインドシナジー講座3層レイヤー図:神経・愛着・概念

講座説明会動画お申込みはこちら


【社会人のためのポリヴェーガル理論入門】→100名以上のみなさまに受講いただき終了しました。ありがとうございます。
 

クライアントが動かないのも、あなたが疲れすぎるのも、努力不足じゃない。
 〜神経の仕組みから支援を見直す3時間〜

 

支援者のためのポリヴェーガル理論入門講座

 

【対人支援者のための身体感覚WS】

5月からはじまるBMS講座2期のお試しの方もどうぞ
支援地図のレイヤー3rd

2026年2月8日(日) 13:00〜16:30  →終了

2026年2月18日(水) 13:00〜16:30  →終了

2026年3月1日(日) 13:00〜16:30  →終了
★NEW
2026年4月5日(日) 13:00〜16:30
       4月15日(水)10:30~14:00 
詳細はこちらにあります。

対人支援者向け身体感覚ワークショップ 東京開催

 

 

◆2026年5月 ボディマインドシナジー講座2期がスタートします。
支援者の3層地図を使いこなし、迷いなく仕事をしていきましょう。
仕事構築を一緒にやっていきたい方や
もらいすぎて疲れる、という方もここに解決の扉があります。

 

 

心と身体のつながりを理解し、支援者がまず疲れにくい身体を作る。
支援スキルを飛躍的に向上させ、
ご自身のオリジナルな仕事構築をできる7ヶ月のボディマインドシナジー講座  
 →2026年開催は東京会場(日)(水)の2コース
リアルのソマティック(身体感覚)クラスと座学オンラインクラスが並走。
身体の疲れやすさなどの状態を変化させるには身体感覚に入り口があります。

 

◆ご希望をいただき、今年からライトコース(オンラインで理論のみ)のコースも併設しました。

 

 

 

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講座の背景や大切にしている前提を順番にお届けしています。
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 話がまとまってなくても大丈夫。なんとなく生きづらくない次の人生のトビラ と思ったらどうぞ。


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こんにちは!
皆川公美子です。

 

2025年2月から、対人支援職に就かれているみなさまにむけて
7か月のロング講座を開講しました。

おかげさまで開催2か月前には満席になりました。

次回は2026年5月の開講となります。

 

 

▶BMS講座説明会のアーカイブはこちら

 


 

講座の様子はこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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<保有資格>
・国家資格キャリアコンサルタント
・Gallup認定ストレングスコーチ(強みの専門家)
・TRE(トラウマ&テンションリリースエクササイズ)国際認定プロヴァイダー →ボディワーク
キャリア・デザイン学会正会員

 

<セラピー分野の研修実績>
・神経自我統合アプローチ入門編・
・神経自我統合アプローチ基礎編
・神経自我統合アプローチ実践編
・神経自我統合アプローチ応用編 修了 (浅井咲子先生)
・神経インテグレーション 〜発達性トラウマセラピー 修了 (浅井咲子先生)
・タッチ紹介レクチャー(浅井咲子先生)
・拡張版コンテイナー・テクニック (福井義一先生)
・複雑性トラウマの親子へのトラウマ療法(淵野俊二先生)
・子ども臨床におけるアセスメントとトラウマ(重野桂先生)
・ポリヴェーガル理論1日講座(津田直人先生)
・自我状態療法入門WS(福井義一先生)
・ボディ・トランスWS 3日間
(自我状態療法の権威 南アフリカ ヴォルテマーデ・ハートマン博士) 
毎月3〜7時間(臨床心理士や精神科の先生方とのトラウマ勉強会を現在も継続中)
・TRE(トラウマ&テンションリリースエクササイズ)国際認定コース
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・スーパーバイズセッション毎月 1〜2回 (自我状態療法の先生またはTREのトレイナーの先生より)

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随時受け付けております。

 

オンラインツールZOOMでセッションをお受けいただいています。
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座学と

対面のワークショップと
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説明会のアーカイブをご希望のかたは
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講座の詳細・お申込みは
公式サイト☟からどうぞ。

 


 

■2026年4月のスケジュール

 

 

■2026年3月のスケジュール

2026年3月20日祝10時-13時
支援者のためのポリヴェーガル理論入門講座




2026年3月1日(日)午後
対人支援者向け身体感覚ワークショップ@東京 

 


 
 

イベントやお得な情報はLINEより先行ご案内しています。
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■2026年2月のスケジュール

 

■2025年9月のスケジュール

満席になりました
2025年9月24日
薬師寺 松久保賀秀僧侶によるご法話の会



 

イベントやお得な情報はLINEより先行ご案内しています。
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これまでの主催実績です。

 
セッション・セミナー・イベントへのご参加者: 

8,644人(延べ人数) 
※2026年3月末現在


 

 対人支援家のためのボディマインドシナジー講座 2025年2~11月開催 1期生28名修了

 

 

 

 

ポリヴェーガル理論講座2026年3月 113名ご参加
対人支援者向け
 2024年6~8月開催 計62名ご参加
・ご自身のための講座
2024年7月開催 27名ご参加

 

6ヶ月オンラインプログラム「そういう個と。」157名ご参加2024年12月スタート14期修了
2024年10月スタート13期修了
2024年4月スタート12期修了
2024年2月スタート11期修了
2023年12月スタート10期修了
2023年10月スタート9期修了
2023年8月スタート8期終了
2023年6月スタート7期修了
2023年4月スタート6期修了
2023年2月スタート5期修了
2023年1月スタート4期修了
2023年10月スタート3期修了
2022年9月スタート2期2クラス修了
2022年7月スタート1期2クラス修了
2022年6月スタート0期2クラス修了

 

 


 

◆HSPメッセンジャー講座ベーシック 582名ご参加2021.12月 HSPメッセンジャー講座ベーシック27期 満席→増席→満席2021.11月  HSPメッセンジャー講座ベーシック26期 2021.10月  HSPメッセンジャー講座ベーシック25期 2021.9月  HSPメッセンジャー講座ベーシック24期 2021.8月  HSPメッセンジャー講座ベーシック23期 満席2021.7月  HSPメッセンジャー講座ベーシック22期2021.6月  HSPメッセンジャー講座ベーシック21期 満席2021.5月  HSPメッセンジャー講座ベーシック20期 2021.4月  HSPメッセンジャー講座ベーシック19期 2021.3月  HSPメッセンジャー講座ベーシック18期 満席
2021.2月  HSPメッセンジャー講座ベーシック17期 満席
2021.1月  HSPメッセンジャー講座ベーシック16期 満席
2020.12月  HSPメッセンジャー講座ベーシック15期 満席
2020.11月  HSPメッセンジャー講座ベーシック14期 満席
2020.10月末  HSPメッセンジャー講座ベーシック13期 満席
2020.10月  HSPメッセンジャー講座ベーシック12期 満席
2020.9月  HSPメッセンジャー講座ベーシック11期 満席
2020.8月  HSPメッセンジャー講座ベーシック10期 満席
2020.7月  HSPメッセンジャー講座ベーシック9期 満席
2020.7月 HSPメッセンジャー講座ベーシック8期 満席
2020.6月 HSPメッセンジャー講座ベーシック7期 満席
2020.5月 HSPメッセンジャー講座ベーシック6期 満席
2020.3月 HSPメッセンジャー講座ベーシック5期 満席
2020.2月  HSPメッセンジャー講座ベーシック4期 満席
2020.1月 HSPメッセンジャー講座ベーシック3期
2019.12月  HSPメッセンジャー講座ベーシック2期(橋本美和さん招致) 満席→増席
2019.11月 HSPメッセンジャー講座ベーシック1期 満席
2019.10月  HSPメッセンジャー講座ベーシック0期 満席
マザーズ講座も開催中!
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◆HSPセミナー~自分トリセツをつくろう・2段階構造を知る 356名ご参加2020.12.13 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.11.13 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.10.22 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.09.24 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.08.06 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.07.14 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.06.10 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.05.18 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.02.11 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2020.01.10 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2019.12.12 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2019.10.31 HSPセミナー 自分トリセツと二段階構造 満席2019.09.23 HSPセミナー 自分トリセツをつくろう 満席2019.08.01 HSP会Part1 自分トリセツをつくろう @オンライン2019.07.16 HSP会Part1 自分トリセツをつくろう 満席2019.06.11 HSP会Part1 自分トリセツをつくろう 満席2019.04.25 HSP会Part1 自分トリセツをつくろう2019.03.19 HSP会Part1 自分トリセツをつくろう!@オンライン2019.03.07 HSP会Part1 自分トリセツをつくろう!満席
2019.01.18 HSPギャザリング会Ⅰ 満席2018.12.18 HSPギャザリング会Ⅱ 満席2018.11.7 HSPギャザリング会 満席2018.09.12 HSPギャザリング会 Part1 満席
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2018.03 6期 満席 ターゲットってどうやって決めればいいの?
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2018.01 4期 満席 自分の周波数を探っていくと、【自分のほんと】に行きあたる
2017.12 3期 満席 あなたらしい周波数を広げる講座
2017.10 2期 満席 その人の周波数で生きる。
2017.09 1期 満席 自分の色で咲く、をさざ波のように広げ人とつながる仕事のしかた 

◇ストレングス(強み)グループセッション
2023.04.25   HSPストレングスグループセッション@京都 満席
2022.06.04   ストレングスグループセッション@オンライン 満席
2022.04.09 ストレングスグループセッション@オンライン 満席
2022.03.31 ストレングスグループセッション@オンライン 満席


◇強みと可能性を知る~グループセッション
2023.07.02 HSP強みグループセッション@名古屋 満席 
2023.04.25 HSP強みグループセッション@京都 満席
2022.02.01 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席
2021.10.19 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席
2021.07.13 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.06.21 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.06.12 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション(京都開催) 満席2021.06.05 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.05.18 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.04.07 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.03.29 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.03.23 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2021.02.18 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2020.12.14 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2020.10.23 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2020.09.30 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2020.02.28 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2020.02.04 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2020.01.21 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.11.21 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.11.04 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.10.11 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 2019.10.03 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション2019.08.06 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.08.05 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.07.24 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.07.02 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.06.25 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.05.29 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.05.08 HSP会Part2  強みと可能性発掘グループセッション 満席2019.03.25 HSP会Part2 グループセッション 満席***
2015.12.16 企画力アップ講座
2015.11.16  金子ひとみさん・周波数の持つチカラ 満席
2015.10.30  集客には自分がシアワセに仕事しよう 満席
2015.10.22  フロント企画力アップ講座 満席
2015. 9.16  周波数でつながるの体感 満席
2015. 9.11  オリジナリティを活かした企画の作り方 満席
2015. 7.10  自分の周波数を強く出す 満席
2015. 6. 8  自分の周波数を広げちゃおう! 満席
2015. 4.28  風と太陽と空を感じるテラスにて@表参道 満席
2015. 3.23 幸せな仕事の話をしよう 満席

 

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◆HSPさん&HSC親子(感性キッズ)向けセミナー&イベント 2023.05.24 ポリヴェーガル理論入門講座オンライン 
2022.12.16 アーロン博士のHSP映画上映会
2022.05.04 アーロン博士のHSP映画上映会 2022.04.14 アーロン博士のHSP映画上映会 
2021.07.31 日本初アーロン博士HSP恋愛映画上映会 満席
2020.12.19 アーロン博士のHSP映画上映会 40名満席
2020.12.4 アーロン博士のHSP映画上映会 40名満席2020.10.02 アーロン博士のHSP映画上映会 50名満席2020.08.10 アーロン博士のHSP映画上映会 40名満席2020.06.19 アーロン博士のHSP映画上映会 40名満席
2020.02.01 映画上映会「サティシュの学校」 &辻監督お話会 満席
2020.02.01 アーロン博士のHSP映画上映会 80名満席
2019.11.16 アーロン博士のHSP映画上映会 80名満席2019.09.16 アーロン博士のHSP ドキュメンタリー映画上映会 80名満席2019.06.26 アーロン博士のHSP映画上映会 80名満席image
2019.03.04 映画上映会「サティシュの学校」 満席
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2019.04.03 春休み親子イベント Points of You®Japanさん共催~カードで会話しよう~ 満席
2018.08.23親子でジャンべ体験~伝えるは言葉だけじゃないを知る
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2018.05.29 HSCちゃんあるある会 & ギネス自転車で世界一周 小口良平さんトークショー@神谷町光明寺
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2018.01.13 菅野のなさん講師 親子で味覚体験
imageimageimage2017.11.19  キッズ本物のレコーディング体験 満席imageimageimage2017.08.20 お片付けレッスン(新見和恵さん)満席
imageimage
2017.05.28 キッズ本物のレコーディング体験 満席

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仏教ゼミ~奈良薬師寺執事 松久保僧侶をお迎えして第一期 2017.10~2018.02
第二期 2018.10~2019.02
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HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。
皆川公美子です。

 

「がんばりすぎて、疲れを感じにくい」
「特に心配ごとはないのに、なぜか力が出ない」

──そんな心と身体の“ちぐはぐ”を、
神経系×発達・愛着 の視点から、
丁寧にひもとく活動をしています。
 

これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走してきました。
HSP気質や生きづらさを抱える方、
そして人を支えるお仕事に携わる方が、
自分のペースで安心して前に進めるサポートをしています。

 

****************

 

前回の記事で、

「人はリラックスしたから変わるのではなく、
反応のパターンが変わったときに変わる」

というお話を書きました。
 

今日はその続きで、

「じゃあ、そのパターンってどうやって変わるの?」

という、いちばん大事なところをお伝えします。

 


まず、記憶ってどうやってできているの?

 

脳の記憶には、ある特徴があります。

それは、

同時に起きたことをセットで覚えるという性質です。

神経科学ではこう言われています。

「一緒に発火したニューロンは、一緒につながる」
(Neurons that fire together, wire together)

 

少しむずかしく聞こえるかもしれませんが、

かんたんに言うと、

記憶は

・何が起きたか(出来事)だけでなく
・そのときの体の感じ
・そのときの気持ち
・そのときの人との関係

これがひとまとめ(パッケージ)で保存されるということです。

 

 

無意識の反応で起きていること

 

たとえば、子どものころに

大きな声でどなって叱られた体験があったとします。

 

そのとき体の中では、

・大きな声を聞いた
・胸がぎゅっと縮んだ
・息が止まった
・「自分が悪い」と感じた
・相手が怖い、関係が危ないと感じた

 

こういうことが同時に起きています。

すると脳の中には、
 

「大きな声 = 胸が縮む = 息が止まる = 自分が悪い = 危険な関係」

というセット(パッケージ)ができます。

これがいわゆる「無意識の反応=トラウマ記憶」です。

 

 

なぜ今でも苦しくなるのか(トリガー)

 

大人になって、

誰かがちょっと強い口調で話しただけで、

 

・胸がぎゅっとする
・息が浅くなる
・自分を責めたくなる

 

そんなことが起きることがあります。
いや、思ったより多くの人がこの状態に悩んでいます。

よく受けるご相談のなかで
イライラしたお父さんが家のなかにいた人で
このことに悩んでいるひとはとても多い。
そう、職場でイライラした男性の前にでると
意味もなく萎縮してしまう、ということに

セッションで気づく人がほんとうに多いんです。
ビジネスミーティングでタブレットを持つ男性
アタマでは
「あの人なんか威圧的だわ」とか思っています。
でもそれを思うより先に
身体が萎縮していることには
気づいてないことがあります。

 

これは、

今の出来事に反応しているというより、

昔のパッケージが丸ごと呼び出されている

ということです。

これが「トリガー(心理学用語、引き金)」と呼ばれるものです。

 

 

じゃあどうやって変わるの?

 

ここがとても大事です。

この古いパッケージを変えるには、

同じような体の感覚が出てきたときに、
“違う関係”を体験すること

が必要です。

もう一度言います。

体験すること、が大事なんです。
 

【古いパターン】

胸が縮む

怖い関係

「やっぱり危ない」と体が覚える

 

【新しいパターン】

胸が縮んだけど

安心できる関係

「この感覚があっても大丈夫だった」

新しい回路ができる

 

ここがすごく大事なポイント

 

よく、

「体の感覚に気づきましょう」
「ひとりでリラックスしましょう」

と言われますよね。

 

それもとても大事です。

 

でも、それだけでは

パターンは変わりきらないことが多い

んです。

 

なぜかというと、

人の神経はもともと

人との関係の中で調整されるようにできている

からです。

ポリヴェーガル理論ではこれを

協働調整(co-regulation)

といいます。

 

だから「一緒に」が大事

 

たとえば、

ひとりでヨガをして
「胸が苦しいな」と気づくことは、とてもいいことです。

 

でも、

その感覚が

・安心できる人と一緒に
・そのままでいいよ、と受け止められながら
・少しずつ変化していく

という体験になると、

はじめて脳は

「この感覚=危険じゃない」

と学びなおします。

 

ひとりだと学びきれないんです。
なぜならそれが人から起こった(怒られたとか否定された、見捨てられた)
反応だった場合、
ひとりでやりなおしても関係性の安全が起こってないから。

 

だからカウンセラーやコーチと一緒にやらないと
身体は反応の名残を乗り越えられないんです。

1回じゃひっくりかえりません。
数回は必要です。

 

 

ボディワークで起きていること

 

たとえば身体志向のセラピーでは、

セラピストが体に触れることがあります。

でもこれは、

ただの“技術”ではありません。

本当にやっていることは、

「安全な関係の中で、身体感覚を一緒に体験すること」

です。

触れることそのものが目的ではなく、

「安心な関係 × 身体の感覚」

という新しいパッケージをつくることが目的です。

 

まとめ

 

少しシンプルにまとめると、

 

・記憶は「体+気持ち+関係」のセットでできている
・トラウマはそのセットが強く残っている状態
・変化するには「同じ感覚 × 違う関係」が必要
・人の神経は、ひとりより“関係の中”で変わりやすい
・身体ワークの本当の意味は「新しい体験をつくること」

 

 

ここが、

BMSでとても大事にしているポイントです。

「ひとりでがんばる」から、

「関係の中で変わる」へ。

ここが切り替わると、

回復のスピードも、質も、大きく変わっていきます。

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センタリングの感覚を実験しています↑

 

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人の感覚のアウトプットが増えるほどセッションに活かせます

セッションや対人の現場でこの技術を扱いたい人はぜひBMSで
一緒に研鑽しましょう。

・どのタイミングでなにをするのか
・このタイミングでは◯◯をやってはいけない

という全体像を掴んでいないとできない対人技術なんです。

 

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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【2026年5月スタートBMS(ボディマインドシナジー)講座・説明会】
支援者の3層レイヤー地図をゲットしてください

→終了しました。録画をご希望の方は下記のフォームから
どうぞ。自動返信で説明会の動画をお送りします。
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ボディマインドシナジー講座3層レイヤー図:神経・愛着・概念

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【社会人のためのポリヴェーガル理論入門】

クライアントが動かないのも、あなたが疲れすぎるのも、努力不足じゃない。
 〜神経の仕組みから支援を見直す3時間〜 →100名以上ご参加ありがとうございました

 

支援者のためのポリヴェーガル理論入門講座

 

【対人支援者のための身体感覚WS】

5月からはじまるBMS講座2期のお試しの方もどうぞ
支援地図のレイヤー3rd

2026年2月8日(日) 13:00〜16:30  →終了

2026年2月18日(水) 13:00〜16:30  →終了

2026年3月1日(日) 13:00〜16:30  →終了
★NEW
2026年4月5日(日) 13:00〜16:30
       4月15日(水)10:30~14:00 
詳細はこちらにあります。

対人支援者向け身体感覚ワークショップ 東京開催

 

 

◆2026年5月 ボディマインドシナジー講座2期がスタートします。
支援者の3層地図を使いこなし、迷いなく仕事をしていきましょう。
仕事構築を一緒にやっていきたい方や
もらいすぎて疲れる、という方もここに解決の扉があります。

 

 

心と身体のつながりを理解し、支援者がまず疲れにくい身体を作る。
支援スキルを飛躍的に向上させ、
ご自身のオリジナルな仕事構築をできる7ヶ月のボディマインドシナジー講座  
 →2026年開催は東京会場(日)(水)の2コース
リアルのソマティック(身体感覚)クラスと座学オンラインクラスが並走。
身体の疲れやすさなどの状態を変化させるには身体感覚に入り口があります。

 

 

◆ご希望をいただき、今年からライトコース(オンラインで理論のみ)のコースも併設しました。

 

 

 

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◆BMS(ボディマインドシナジー)講座に向けて配信しているメールレターでは、
講座の背景や大切にしている前提を順番にお届けしています。
こちらからご登録ください

◆支援者のためのボディマインドシナジー・インスタグラム

 

 


◆ そういう個と。インスタグラム (HSPさんという繊細さを超えていく)
https://www.instagram.com/souiucoto_hsp/


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◆皆川のセッションは4種類です。まずは皆川と話してみたい、という方へ。
 話がまとまってなくても大丈夫。なんとなく生きづらくない次の人生のトビラ と思ったらどうぞ。


>>>セッションご感想はこちら

  

 

 

この本が人生を変えてくれたとセッションに来てくださる方がいます。
本当にうれしいご縁です。書いて良かった。


 

集英社オンライン取材記事

◆集英社(オンライン)さんに取材していただきました。この記事めっちゃくちゃわかりやすいです!
【自律神経とHSPの関係をとてもわかりやすくまとめてくださいました】
 

 

【アーロン博士監修 HSP3作品 おうち映画どうぞ】

Sensitive, The Untold Story」が、
Amazonで販売されているドキュメンタリー映画のベスト30に選ばれました!!

 

 



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登録いただいた方へ「HSPさんの3大強み簡易診断」
「自律神経と心のつながりのお話」「HSPさんが境界を築くためのガイド〜すぐ使えるフレーズ集」
「問いのタネ、ひと粒」カードが好評です。
LINEだけのイベントやプレゼントシートなども、常時太っ腹です( ◠‿◠ )
友だち追加

HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。
皆川公美子です。

 

「がんばりすぎて、疲れを感じにくい」
「特に心配ごとはないのに、なぜか力が出ない」

──そんな心と身体の“ちぐはぐ”を、
神経系×発達・愛着 の視点から、
丁寧にひもとく活動をしています。
 

これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走してきました。
HSP気質や生きづらさを抱える方、
そして人を支えるお仕事に携わる方が、
自分のペースで安心して前に進めるサポートをしています。

 

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ポリヴェーガル理論入門講座での質問

 

ポリヴェーガル講座の最後に、こんな質問をいただきました。


「現実にある不安(個人の課題から世界のニュースまで)に対して、
ぐるぐる思考になってしまい、ずっと緊張した状態になります。
これをゆるめるには、“今ここ”を身体に体験させればいいのでしょうか?
ひとりだと難しいです。」



とても大事な質問だなと思いました。
いいご質問ありがとうございます。

まずお伝えしたいのは、
「“今ここ”を感じてリラックスすること」は助けになります。
YouTubeなどでリラクゼーションの動画いっぱいでてますよね。

でも、それだけだと、また元に戻ってしまうことが多い、です。

そうなんです、「リラクゼーション」と「神経調整ができるようになる」は違うんです。

たとえば、お風呂に入るとホッとしますよね。
でも次の日、また同じことで不安になったり、ぐるぐる考えてしまう。


これは、
“そのとき一時的に状態がよくなった”だけで、
“反応のクセ”は変わっていないからです。

私たちが本当に困っているのは、
・考えすぎてしまう
・不安が止まらない
・わかっているのに抜け出せない

こういう「反応のパターン」です。
大事だからもう一度。

「反応の」「パターン」です。

BMSでは、このパターンがどう動いているかを扱います。
では、どうやって変えていくのか。

ここでよく「具体的な方法を教えてください」と聞かれるのですが、
実はここがとても大事なポイントです。

 



マニュアル的対人支援の限界

 

 

BMSでは、
「この方法をやれば大丈夫」という
ひとつのやり方はありません。

なぜなら、
人によって
そして同じ人でもその時の状態によって、
身体の反応はまったく違うからです。

なので私たちは、まず
「いま、この人の身体に何が起きているか」
を丁寧に見ていきます。
専門用語では覚醒度といいます。

これをアセスメント(見立て)といいます。


クライアントさんの現在の身体防衛の度合いによって
繰り出す手法
を変えるんです。


防衛は必要があって起こっているので、
そのメカニズムを理解していくことも大事です。

そこで大事なのが、
トラウマインフォームドケアの考え方です。
これは、
・無理に変えようとしない
・安全を大切にする
・その人のペースを尊重する
という関わり方です。

そうしないとクライアントさんの神経のキャパを超えた
かかわりをしてしまうと
翌日、超具合が悪くなります。
安全の範囲をきちんと見極めることが
とてもとても大事なんです。

この2つを土台にして、
はじめて「方法」が選ばれます。



たとえば、
・体の感覚を少し見ていく人もいれば
・外の景色を見るほうが合う人もいるし
・まずは誰かと話すことが必要な人もいます

つまり、
方法はあとからついてくるものなんです。
まとめると、

 

 

 

 


BMSではこの3つをセットで扱います

 

 

 

① 今の体の状態をみる(アセスメント)
② 安全に関わるための前提(トラウマインフォームドケア)
③ その人に合った関わり方(方法)


この3つがそろったときに、
はじめて反応のパターンが変わっていきます。
なので、
「ひとりでうまくできない」
と感じるのは、とても自然なことです。

むしろ、
人は関係の中でのほうが
体の反応がゆるみやすく、変わりやすいんです。



びっくりして固まっているハリネズミくんも、
安全な場所で、そっと見守られると動き出しますよね。

保護犬はおりのなかでビクビクしていて
いくら放っておいても眼光のするどさが変わらない子がいるとします。
 

安心した身体の人がよく近くに座っている

ニコニコしている。何度もくる。

でも手をださない

あるときおやつを置いて行ってくれた

ある日、手からおやつをもらった

よくおやつをもらっていて
もう裏切られたりいじめられたりすることは

起こらないと身体が理解した

ようやく反応がかわる。人を見て寄ってくるワンちゃんになる。

女性が愛犬に優しく触れる姿
ですよね。

私たちの身体も同じです。
 
BMSでは座学として知識を詰め込み
こういう場合はこう、というパターンを教えるトップダウン型の教え方はしません。
体験のなかで立ち上がっていくことを仲間とシェアしながら
さらに探究していくことで、学びが血肉として定着するので
ソマティック(リアルでワークをする)場を設けているのです。

クラアイントさんとセッションするなかで
地図のない探究がかならず起こります。
支援者がそれに対応できる神経のキャパと方法論を持つことが必要です。

今日のまとめです。
・リラックスは助けになる。でもそれだけでは戻ることもある
・本当に変わるのは「反応のパターン」
・方法だけではなく、「見立て」と「関わり方」がとても大事
・人は関係の中で変わりやすい

これが、BMSで大切にしている考え方です。

 

 

 

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3/11〜3/15日1 →終了しました。録画をご希望の方は下記のフォームから
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▶︎3/20(金祝) 10:00〜13:00 オンライン開催 アーカイブ配信あり 受講料:3,000円

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2026年3月1日(日) 13:00〜16:30  →終了
★NEW
2026年4月5日(日) 13:00〜16:30
       4月15日(水)10:30~14:00 
詳細はこちらにあります。

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