オーストラリア子連れ冒険記

オーストラリア子連れ冒険記

シングルマザーになり損ねた脳腫瘍を患った日本人ママが、子ども二人を連れてのオーストラリア珍道中冒険譚。

実習先のお師匠様 ランチタイムに

車でよく近くのテイクアウェイショップに

連れ出してくれてビーチでのんびり

ランチを食べさせてくれたりして

おりました

 

その時教えてもらった美味しい

ハンバーガー🍔は今でも時々

食べたくなるお味

オーストラリア🇦🇺のと言ってますが

実は元々はポルトガルのお店です

なのですが そちらのピリ辛ソース

辛過ぎずピリッととっても美味しいのデス

 

その名も

「OGALO🐓(オガロ)」

(=雄鶏の意味らしい)デス

 

 

ポルトガルのチキンのお店です

師匠のオススメは.... 

パテが2枚入ったチキンバーガー🍔

 

ボリューミーでじゅんわりピリリ♪

Yu.....Yummy!!

ちょっとピリ辛のソースでいただく

炙りチキンの香ばしさが癖になる~♪

 

しかし しかし!!

 

今住んでいる場所には「OGALO」が

ないのであります〜!!ヒィ~😭💦

そこで探しましたら

「ありましたーーー\( ˆoˆ )/!!」

 

その名も「OPORTO ☀️(オポルト)」

 

 

OGALOのお味に近いのが この

「BONDI BURGER(ボンダイバーガー)」!!

 必ず「ダブル(2枚重ね)」で♪

 

じゅんわりビーフのハンバーガーも

最高!!なのですが たまには

気分を変えてチキンバーガーも

ヘルシーで良きなのであります

 

あとはこれも元はベトナムですが💦

ビーチ前にあったベトナム人女性が

細切りしたお野菜やベトナムのハム

カリカリポークなどお客さんの

目の前で注文通り焼立てパンに挟んで

作ってくれるお店で食べさせてもらった

 

「Banh Mi🌭(バインミー)」

 

本場の方は「バンミー~」と独特の発音

ベトナム🇻🇳のサンドイッチ?ホットドッグ?

 

ベトナムはフランスに占領されてた

時代に固いバゲット🥖を顎の弱い

農耕民族である自分たち用に

ちょっと柔らかめに焼いてハムや

野菜を挟んで食べていたようです

 

特筆すべきはこのレバーペースト♪

 

たっぷり塗ってくれるトコの方が

美味しい気がします〜!

 

また食べたくなってきました...😋

世界中の美味しい本場のお味が

お手軽に楽しめるのも

多国籍国家のオーストラリア🇦🇺の

良い所の1つであります!!

 

 

永住権も取れて2人の子供達も

新しい私立の学校に行くと決まり

ビーチの前の公立小学校では

なくなるので 娘と息子両方の

新しい学校の間にある駅に近い

新しい住居を探し始めました

...というのも 

アパートの下の階に住んで

私たちを助けてくれていた

息子の親友のフィリピンオーストラリア家族が

大家さんから退去するように言われ

(賃貸物件アルアル!大家さんの都合で

急に出て行けと言われてしまう....ガーン)

家族6人新しく住む所を探していて

「あんた達も一緒に暮らさない?

9人なら大きな一軒家が借りられるし」

とお誘いを受けたのがきっかけでした

 

元々このおウチは息子の大親友リンツ家族が

助けが必要な私達の為に”移っておいで~”

と声を掛けてくれて引 っ越した経緯(↓)

 

 

があるので 彼女達がいなくなると

そこに住む理由もなくなります

「そか よしっ 引っ越そう!!」と

"困った時の神頼み"最強パワー の

スピリチュアル霊能師さんに早速

 

 

また30分1,500円を払って

ご相談しに行って参りました

 

この「一緒に住む」件に関しては

「東南アジアの方々は”助け合い”が普通で

”ある者が出す”という風習があるので

日本人の ”家族であっても他人には

迷惑をかけない”という考えと真逆で 

あなたが家賃を多めに払うようになったり 

お金で頼られたりと 多分あまりうまく

いかなくなるのでやめた方がいいです」

と言われました そのお話を聞いていると

 確かに彼女達は親戚の中ではこちらで

良い仕事に就き”ある者"側なので いつも

皆にお金を出してあげている印象でした 

日本人の私達からすると「そんなに簡単に

お金をあげなくても 大人なんだから

自分たちでやりくりさせなきゃ!」と

思う場面でも躊躇なくお金を出して

あげていました 敬虔なクリスチャン

というのも関係あるようにも感じますが..

それは凄く素敵な事なんだけれども

日本人の感覚では”ちょっと不公平感(?)”

がどうしても拭えませんでした

そういう意味で ウチの方が”ある者”側に

なった場合 快くお金を出してあげられるか?

と考えると「...無理だナ....汗うさぎ」(←ケチ!)

と思ってしまったので 母子3人だけの

新しいおウチを探すことにいたしました

 

まずは日本でいう「内見」なのですが

物件ごとに「内覧会日時」が

大体15〜30分だけ決められて

おりますので 「ここ!」と思う所の

「内覧会日時」に「ピンポ〜ン♪」と行くと

「上がって〜」と不動産屋さんが

ドアを開けてくれてお部屋に入ります

不動産担当者サンは近くの物件の内覧を

何件も回らないといけないので

その時間を過ぎると誰もいなくなります

今回は駅の真上にある「Serviced

Apartment(サービスドアパートメント)

=コンドミニアム)」

にある住居ユニットの賃貸物件なので

エレベーターもお部屋から許可しないと

上がれない セキュリティ万全の

コンセルジュ在中レセプション付きの

素敵なホテル✨の中の1部屋でした

 

中に入ると 不動産屋さんの担当の方と

ご挨拶をして 各自お部屋を自由に見回り

質問をしたりして最後に「どうする?」

と聞かれるとすぐに「申し込みたいデス!」

と言うと「Application Form(申込書)」を

くれますので 自分の連絡先を渡して

帰ります その後「申込書」に個人情報

そしてオーストラリアお決まりの「保証人」2人

を書き込んで提出します

すると大家さんがその情報の中から

厳選して「この人」と思う人に

「貸します」と意思表示して初めて

不動産屋さんから連絡がある

という流れになります

 

初めは中をコソッと見て連絡先を伝えて

コソッと帰るようにしていたら

連絡も来なかったのですが ある日

担当者の方と気が合い「ウチは日本人で

小さい子供と私だけだけど あそこと

あそこの私立学校に行くことになったから

家賃これくらいのお部屋を探しててネ〜」

とちょっと楽しく世間話をしたのデス 

 するとその担当者サンからその日すぐ連絡があり

「あなたのこと 大家さんに話したら

申請書もOutstanding=際立つ)だった

からすぐOKもらったわよ!」と

とってもフレンドリーに

良いお返事を頂けちゃったのです〜照れ音譜

担当者さんとお話ししないで帰ってた時

何日たっても連絡すらなかったのに...びっくり

 

「日本人はお部屋を丁寧に使う」

というのもよくこちらで耳にするので

「日本人」を優先して選ぶと言う

大家さんもいるそうデス 

先人の方々の正しい行いのおかげで

今の私達の良い待遇があるのだと

いつも心から感謝おねがい🙏です

 

そういう経緯から この「内覧会」

実はかなり重要だということに

気づいて参ります ...というのも

内覧希望者は10人(組)以上いて 

(たまにこんな↓人気の物件もあんぐり!!)

その中から "1人(家族)だけ" が

「店子」として選ばれるのですから

貸す側の大家さんにとっても

「家賃を払わない」「汚く使う」ような

いい加減な店子は絶対に避けたいので 

「収入源」や「その人の性質や評判」

などを「申請書」と共に慎重に吟味します

その時 ”大家さん”は 内覧会には実際に

来て申請者達に会っていないので

申請書だけでは分からない「性質」を

’不動産担当者サン’に「この人どんな感じ

だった?」と聞くことがあるのデス

すると担当者サンは内覧会での”自分の印象”

で「良い(と感じた)人」を

オススメしてしまうということが

しばしば起こってしまうのですね~

つまり 担当者サンに「感じ悪~えーブーブー👎」

と受け取られてしまうと大家さんへの

"印象の伝え方"も 自ずと悪くなり 

結果「 選んでもらえなくなる」(ヒェ~ガーン)

という事になるのであります!!

 

これは「婚活」で1人だけ選んでもらう

ようなモノで  と~っても重要な場と

気づいてきた私は "清潔感ある服装"と

"フレンドリーなご挨拶"で まずお部屋に

入ったらすぐ担当者さんに良い印象を与え

彼らの記憶に良い感じに留めて貰います

後は 丁寧にお部屋をチェックしながらも

「自分の希望」も その時にチラッと伝えておき

万が一その物件が無理でも 他の良い物件が

出た場合に一番に声をかけてもらえる

という裏技を見につけたのであります♪

 

オーストラリア🇦🇺という国は本当に

「人」と「人」との「お付き合い」を

大切にする国だな〜と感心します

まぁそれってどこの国でも結局は

同じなのかもしれないですね?

自分の気に入った「信用できる良い人」

には「 何かしてあげたくなる」気持ち

は 人間なら万国共通ですものネ照れ

 

そして後続の日本人の若者達の為にも

私達もしっかりと正しい行いをして

海外の方々との信頼をしっかりと

築いていかなければ!!

と心に刻むのでありましたニコニコ

 

 

 

 

 

良いにおい...というお話から

思い出した「におい」のお話

 

♪おかぁ〜さん
なぁに?
お母さんって いい匂い
洗濯していた匂いでしょ?
シャボンの泡の匂いでしょ?

お母さん
なぁに?
お母さんっていい匂い
お料理していた匂いでしょ?
玉子焼き〜の匂いでしょ?♪

 

by ボンボンアカデミー

 

 「おかあさん」という何とも

可愛くて微笑ましい母子の

やりとりの日本の童謡デス

「おかあさん」って

シャボンの香り♪だったり

玉子焼きの匂い♪だったり

とても良いイメージなのですよね!

子供の頃 母が歌ってくれていたのを

思い出して まだ小さい頃から

子供達にも歌ってあげておりました

 

ある日 用事をしながら

優しい気持ちでこの歌を

娘に歌ってあげて 何の気無しに

 母「おかあさんってなんの匂い?」

と 聞いてみましたら 

 

 娘「うーんと⁇ キョロキョロ....」

 

 娘「....さつまいも⁇....」

 

 母「さつまいも🍠?!」

 

 娘「.....の 天ぷら⁇キョロキョロ?」

 

 母「.....うさぎ.....天ぷら⁇汗うさぎ......」

 

さつまいも🍠は甘い匂いって事??

あれ?でも生なら"土の香り"

ってこと?!

その上 天ぷらって事は凝視

"油っこい"って事?‼︎無気力ガーンはてなマークびっくりマーク

 

かなり想像の斜め上の返答に

しばらく様々な考えが頭をよぎり....

母娘2人しばしポケ~っと顔を見合わせ

...そして2人で大笑い!! 泣き笑い 爆笑

 

”素敵な答え”を期待した私が

馬鹿なのですが 

「さつまいも🍠の天ぷら」

の香りのおかあさんって.....💦

喜んでいいの?昇天

悪いの???驚き花

 

そこは何となく’悪い’寄りな感じがして

娘に深くは訊ねず....真顔

 

いやはや やはり私は いわゆる

「理想のおかあさん」には程遠い事に

気づかされた出来事でありました...トホホ悲しい

 

ちなみに オーストラリア🇦🇺では

「おいも( Potato)」料理

といいますと

 

「Stuffed baked potato

スタッフドベイクドポテト

(詰め物をして焼き上げたポテト」

 

という 日本人にも食べやす~い

美味しい物がファーストフードとして

売られております 

 

ジャガイモをさつまいもに変えると

もっとヘルシー♪に感じるみたいで

「Sweet Potato」で頼む人も多し!

これだけバターやチーズをてんこ盛り

にしておいて でもヘルシーな気持ちに

なりたいだけのOZあるある!!

OZのそゆポジティブなトコ

好きデス(可愛い〜💓)

 

 

↑これはオリジナルと言ってますが

バターやチーズで味つけたマッシュポテト

の上にベーコンやチーズをのせて

サワークリームを乗っけてます

 

(↓この慣れた手際の良さ😵プロ!)

ソースをイタリアン🇮🇹のボロネーゼ

メキシカン🇲🇽なタコミートに変えてみたり

チキンに変えてみたりすると飽きずに

またまた美味しく頂けるのであります~♪

 

「フライ(さつまいもの素揚げ)」もあります~

スパイスが効いていてカリふわ甘じょっぱで

ただのポテトフライよりヘルシー♪(...なのか?!)

 

「さつまいもの天ぷら」の香りの母は 

こんなお芋達をオーストラリア🇦🇺の

フードコートで 美味しく頂きつつ 

「うん 美味しい匂い..悪くない....」

と心の中でソッとつぶやくのであります  トホホ無気力

 

 

オーストラリア🇦🇺のガソリンスタンド

”petrol station(ペトロ-ル ステーション)”

”Service station(サービス ステーション)"

と言いますが OZスラングでは

”ペトロ”や”Servo(サーボォ)”

と簡単に呼んでおります

何でも省略したがる可愛いOZ達♪デス

セルフ(自分)で入れるのが普通です

ガソリンの入れ方は日本と同じく

そこにカードの支払い機があれば

それで払えますが 無い場合は

自分の入れたスタンドの

番号を覚えて そこのコンビニに

入って レジで自分の番号を言うと

料金を言われて払うだけです

 

車を買って早 数年....

 

 

やっと自分でガソリンを入れるのも

板に付いてきたある日のこと

子供のお迎えまでにお買い物も

済ませたい母は いつものように

バタバタとガソリンを入れていると

 

隣のスタンドに若い男性の乗った

お洒落なバイクが停まったのを

(↑あくまで イメージです)

横目でチラッと確認してから

料金を払う為にレジで他のお客さんと

並んでおりました スタンドには

コンビニもついているので

お客さんで行列が出来ておりました

ちょっと並んで 自分の番が来て

お金を払って慌てて小走りで

車に戻ろうとした所 後ろから

 

「Excuse me(すみません)!」

と誰かに呼び止められました

 

 ん?「なんですかぃ?💦」

 

オーストラリアに来てから

こういう場合 必ず 私の無知で

文句を言われたりする事があるので

ちょっと覚悟をしながら😓 そして

急いでる風を装いながら(これ大事!)

振り向きました(逃げる気満々...😅)

 

すると さっきまでレジで後ろに並んでいた

イタリア🇮🇹のバイクの若いお兄さんが

息急き切って走って来た感じで

悪意は感じられずちょっとホッとした所

思いもかけない事を聞かれたのです

 

「What flegrance are you wearing?

(=何の香水を着けておられますか?)

 

 ”Flegrance(香水)”を

 ”Wearing(着てる)" ??

 

(へぇ〜!!…ふむふむ🤨

”香水”って”着る=Wear”って使うのね?

てっきり ”付ける=Put on"と思ってたゎ

そういえば マリリンモンローも

「夜は何を”着て”寝てますか?」と

聞かれて「シャネルNo.5」と答えて

シャネルの香水が有名になったんだぁ~

あぁ~そゆことだったのね~フムフム🤔」

 

などという考えが一気に押し寄せ

(実際に 初めて聞いたわ~😵

お洒落な言い方~勉強なります~ニコニコ

などと1人感動しつつ...

 

「 Nothing (何にも)....」

 

と答えた後に

(あ!!この人もしかしたら

彼女に贈る良い香水を探してる

のかも?!!こっちの男性は

カッコいいコトするね!可愛い~キューン

 

「...Oh, Sorry(ごめんなさい)

(言い間違えないように...)

I am not "wear"ing "Flegrance"

(”香水”は着けてないんです

=忙しいママにそんな余裕ない💦)

 Maybe, It was ”Shampoo”??

(多分 シャンプーかな~?) 」

 

と お役に立てずごめんなさいっ🙏💦

と トットとオサラバ👋(古いっ!)したのでした

 

しかし その後 小学校にお迎えの時

「”香水”って”着る(Wear)”

って言うんだね〜?!」と

この出来事を話したところ

仲良しのOZママさん達が

「それ 誘われてたんじゃないの〜?」

っと ワキャワキャひらめき言いました

 

「(´⊙ω⊙`)えええぇぇ〜!!

それならもっと話せば良かった〜...

良さげな人だったのに...残念〜😞」

 

....となったのですが これ実は

どちらだったのでしょうか?!🤔

単にいい匂いの香水を知りたかったのか?

実は お誘いだったのか?ヌフヌフにっこり

 

皆様なら どんな風に答えておられた

のでしょうか??未だに 正解が分からず

モヤモヤする一件でありました。。。

 

この時の "シャンプー&コンディショナー"

「サムライウーマンPremium」シリーズ

 

「におい」って人の印象に大事ですネ!

とても良い 薔薇🌹の香りなので

気になった方は お試しくださいませ~

もしかしたら声をかけられるかも?!ヌフフ☺️

 

 

 

こちらに来たばかりの英語学校で

知り合い その後 私がTAFEで勉強中

帰宅が夜遅くなる日に娘のベビーシッターを

かって出てくれた5歳下のS県出身の

t子ちゃんという外見も中身も可愛い

実に魅力的なお友達がおりました

 

 

とにかく小柄で細身なのに巨乳という

まさに「男性の理想✨」の外見の上

こちらの大学院まで出ている優秀さ

にも関わらず 子供にも大層優しく

娘にもお友達のように接してくれる

謙虚過ぎる程の性格の良さもあって

「なかなかいい人が出来ない...」

という彼女の不器用な恋を心から

応援したいと常々思っておりました

 

すると  とあるお友達のパーティーで

知り合ったポーランド人の男性と

仲良くなってお付き合いを始めたと

話してくれましたので 私もそれは良い!

と嬉しく思っておりました

と しばらくして 久々に会うと

「彼とお別れした...😢」

と言うではないですか😵?!

なんで??なんで??💦

 

詳しく聞いてみると

「別の中国人女性に彼を取られた」

とのこと。。。

こんなに可愛い t子ちゃんを

捨ててまで乗り換える程の素敵な女性

なのね?!どんな人なの?!物申す

t子ちゃんによると 彼からの連絡が

減ってきたので 浮気なのでは?と

問い詰めてみた所、その中国人女性と

知り合ってデートし始めて惹かれている

と白状したとの事....

 

その後、話し合うも 彼の話によると

「年はまぁまぁ若い」

「外見は別に美人という訳ではない」

「すぐにヒステリックになって

暴力を振るって来たりする」

「英語も特にうまくない」....

ふむふむ。。。🤔ここまで聞いてると

「いいとこなし」じゃない?!

それで なぜ  t子ちゃんより彼女って

なるのか?トンと分かりませんむかつき

t子ちゃんも「それで どこが私より

彼女がいいの?」と聞いていくと

恥ずかしそうに でも堂々と彼が言うには

 

「...だって いつもすごいヒラヒラの

ミニスカート履いてきて

生脚見せてくるんだもん😣」

←これ

「えええ〜〜?! 

なんじゃそりゃ〜びっくり??

そんな事で?!」

 

いやもう びっくり😵!!

日本人でも、日本人以外の人でも

発情期(失礼...😅)適齢期の男性って

「恋」より「そちら(どちら??💦)」

がメインの脳内なのですね〜!!

 

もちろんそんな単純な男性ばかりでは

ないでしょうけども、この彼は

かなりおバカで大変素直な性格で

ついつい正直な気持ちを話してしまった

だけで「中身が大事!」と分かっていても

全世界の大多数の適齢期の男性の本音は

「外見。。それもエロは破壊力あり」

(身も蓋もありませんな....😓)

なのだという事実に 顎 ガックーン

目から鱗が落ちたのでした。。。

 

女性も そこまで単純ではないにしても

男性に ほんの少しも「色気」

が感じられないと「友達」や

「いい人」止まりなのと同じく

そういう生理的 動物的感覚も

確かに無視出来ない条件なのかも??

もちろん そんな下心から始まるような

単純な男性と結婚して幸せになれるのか??

という疑問もあるのですが...

 

その後の検証を続けた結果 内面以外で

一般的に男性が好きになっちゃうのは…

 

合格”いい匂い”合格

(女性も”臭い”人よりいい匂い”の人

好きですよね?”清潔感”って大事~☺️)

大食い女子代表のギャル曽根さんは

現在のイケメン旦那様とのデートには

“シャンプーしたての髪のいい匂い”

をさせて行くようにしたのが攻略法と

話しておられました

 

あと合格  ”ツヤツヤした髪やお肌”合格

 (=“健康”の証拠ですね~)

 

 

合格”ヒラヒラ フワフワした感じ”合格

ヒラヒラの生地やイヤリングなど...

 

 

( 闘牛 ?!  それとも子猫?!….

...まぁ人間も動物ですものネ~よだれ

 

などに 魅かれちゃうそうです。

手っ取り早く男女が知り合える

「マッチングアプリ」ではこの手の

本能をくすぐるのは有効かもですね?

(あくまで.. ”私調べ” なので

なんの保証もありません ...ヘヘヘ😉)

 

 この一件から”オトコ”と書いて

“発情期”と読んでも良いかと?

確信致しました (失礼驚き??💦)

その時期の男性は「恋」と「エロ」を

本人ですら見分けにくいので

真面目な女性は気をつけましょう。

 

ちなみに、可愛いt子ちゃんは 

その後 こちらの素敵な旦那様と

良いご縁があって幸せに

暮らしております。。。

Happily ever after。。。

 

 

 

 

 

 

 

昔の実習先を思い出しついでに...

 

実習先のおじさんお師匠様と

日本料理について話していると

 

師匠:「日本で面白くて美味しい

          食べ物を食べた事がある

          君もきっと知ってるはず

    彼女から魚だって聞いたけど

       それは鉄板の料理の上で

     くねくねダンスしてるんだよ〜

     ホント不思議な食べ物だよね?

     (身体をクネクネさせながら)クスクス😄」

 

私:「なんですと😵??!!

 そんなお魚聞いた事も 

 見た事もないですね〜🤔

   (ちりめんじゃこ?とかかな??

    ダンス🕺はしないな〜??)」

 

師匠:「違うんだよ〜 料理の上で

        ダンスする魚だよ〜」

 

私:「本当に分からない...

       どこで見ましたか?」

 

師匠:「どこでもだけど...

 彼女は大阪の食べ物だと言ってた」

 

私:「.....あ!!!"お好み焼き"!?

   の ”かつおぶし”?!」

 

師匠:「それそれ!!

   面白いよね!!

   日本の料理の名前!!

   美味しいのに

   ”お好みヤッキ〜”

   ”たこヤッキ〜”

   ”鉄板ヤッキ〜”って🤣!!」

 

注:「ヤミ〜(Yummy)」は「美味しい😋!」

「ヤッキ〜(Yukky)」は「不味い〜!」

なので

 ”焼き"が”ヤッキ〜(不味い)"と

聞こえると言いたいのですね、ハイ

 

「上手い事言ったデショ 、俺?!

 褒めて褒めて~(のOZの図↓)」

   

 

私:「......(OZおやじギャグ~?!

    全然面白くない)....」

   スーン

(↑  するとOZ達は私を

「真面目」と言い出します...)

 

と こんな風にお好み焼き1つで

ナゾナゾみたいになるお話や

世界中”オヤジギャグ”は存在するんだ~

という事などをお師匠様に

身を以て教えてもらいました。。。

 

ちなみに....

「ヤ〜ム(Yum)」は「うっまっ!」

「ヤ〜ック(Yuk)」は「まっずっ!」デス

"フォーマルな場にはそぐわない

子供の使う言葉" だそうですが

家族やお友達の間では

大人でも普通に使ってマス

 

では 大人は公式の場のレストランで

お料理が美味しかった時

どう言うべきなのか??🤔

 

私は普通に「It was nice!(イトワズナイス) 」

「It was so goo--d!(イトワズ ソーグーッド)」

と言ってましたが 調べてみると

ネイティブさん達はこんな感じでした

 

●That was delicious! (ザットワズ デリシャス)

 

●That was amazing!(ザットワズ アメージング)

 

●It was so good!(イトワズ ソー グッド👍)

 

●That was tasty! (ザットワズ テイスティ)

 

など だそうです🤗   (by知恵袋)

 

心を込めて言えば伝わるので

簡単な言葉でいいんですね〜♪

 

 

       

 

クラスで人気のジュリアちゃんの為に

空手に通い出した息子達

その中の1人はなかなかの強敵で

ピアノやバイオリンが大層上手いジョーダン君

彼がこの曲を彼女に歌って捧げた

と1学年下の娘からの裏情報

(娘はジョーダン君と仲良しなので

どうアプローチしたかコッソリ聞いたらしい)

ジョーダン なかなかのロマンチスト〜♪

やるね〜ヒューヒュー💓

 

 

そこでふと思い出したのが TAFE時代

お世話になった実習先のおじさん師匠

 

TAFEは授業以外の実習をバイト先などで

加算してくれて融通を利かせてくれるという

大変理に適った素晴らしい政府教育機関

なのであります!!👏

そのおかげでお仕事を続けながら

資格を取ったりレベルアップ出来るので

大人になってからお金の心配をしないで

キャリアの変更も可能なのであります!

(控えめに言ってかなり最高!!なのデス

日本にもこんな教育機関欲しい~ )

そんな訳で 授業がなく子供が学校の間

少しだけ実習をさせてもらっていた事が

あったのを思い出しました

 

実習先のおじさんは外見は60代の

髪の薄い 気のいいオーストラリア人男性で

こちらでは「Nerd=ナード」と呼ばれそうな

感じの人でした ハイ ここで豆知識~♪(←誰⁈)

こちらでの  Nerd(ナード)とは??

 "知識が深く賢いけど 謙虚で

垢抜けてなくて ちょっと自信のない

ちょっとコミュ障気味な人??" って感じです

(あくまで個人の感想デス 😔)

同居の彼女が日本人でパートナーVISAを

サポートして取ってあげたんだけど

永住権取れたら 冷たくなったので

同居は続けてるけど終わってる

と話していました(永住権あるある..)

彼は1人でそのお店を経営していたので

昼休み時々車で安くて美味しいお店に

連れて言ってくれたり とても親切で

腕のいい研究熱心で明るい師匠とその弟子

というとても良い実習先でありました

 

ある日 当時まだ学生VISAだった私に 

「オーストラリア人は一生に2回だけVISAの

サポートが出来るんだよ だから僕はあと

1人サポート出来るんだ   フェイクでも数年

僕の彼女になれば簡単に取れるよ~」

と冗談めかして言ってきました

オーストラリアのVISAが欲しくて こちらで

おとなしくてあまりもてないOZ男性と

偽装結婚するアジア人女性が多いのも

聞いていたので驚きもせず 普通に

「ノ~ノ~!主人がいるんで無理デス~

その為にTAFE行ってここで実習してマス」

と 笑って答えておりましたが

その頃から実習中にこの曲をかけて

私を見ては「You are beautifu〜l♪」

と歌うので その度に大爆笑して

「私は美しくない」と言うと

「いや君はとても美しい!アジア人女性は

大抵 "細くて薄くて小さい"が 君は

"太くて丸くて大きい"(普通に悪口??)」

と褒めて(?)くれていました....

お師匠様 サンキューサンキュー!!

へ~なかなかいい曲〜♪

甘~いラブソングなのかな?

60過ぎてもこんな冗談言う人なんだ〜☺️

と思っていたのですが その後本当に

赤ちゃんのいる若い中国人シングルマザーを

彼女にしてVISAのサポートを始めたので

ちょっとドン引きしたのでした...😓

 

...と懐かしい思い出に耽りつつ

初めて歌詞をGoogle翻訳にかけて

読んでみると! !😵な、な、なんと!!

甘いラブソングなんかじゃなかった...😱

 

♪My life is brilliant

 私の人生は素晴らしい  My love is pure私の愛は純粋  I saw an angel天使を見た  Of that I'm sureそのことは確か  She smiled at me on the subway

   地下鉄で彼女は私に微笑みかけた  She was with another man

    彼女は他の男と一緒にいた
   But I won't lose no sleep on that

  でも私はその事で悩んだりしない
 'Cause I've got a plan

 計画があるから
 You're beautiful  You're beautiful  You're beautiful, it's true

 君は美しい 君は美しい
 君は美しい 本当だよ  I saw your face in a crowded place

 混雑した場所で君の顔を見た
 And I don't know what to do

 でもどうしたらいいか分からない
 'Cause I'll never be with you

 君と一緒になれないから♪

 

なんかこういう感じの歌だったんですね...

そして 今更ながら お師匠様は私には

老けて見えてたけど本当は40代とかで

実は本気で彼女を探していて

ちょっと狙われていたのかも??

と思ったりするのでありました....ホント今更💦

 

ビーチの前の小さな公立小学校の

そばの これまた小さな公民館で

空手を教えているとのことで 

「皆 行ってるから行きたい」

とウチの息子が言い出しました。

こちらに来るまで 日本では

近所の小学校に放課後母子で

週2回空手に通っていたので

 

 

それは良い〜!と思ったのですが

実はウチの息子サン…

人と争うのが大の苦手...

大きな身体にも関わらず 中身は

蟻んコ🐜1匹「可哀想😢」と潰せない

"硝子のハートを持つ乙女ちゃん"♍️

ちょっとでもヤンチャな子がいると

自分よりも小さな子でも「怖い😔」

と学校に行くのも怖がる始末...

空手も心を鍛えてもらいたいのに

「戦うのはイヤ😔」と モノ凄〜く嫌がり 

あまりにも嫌がりますので 親の私も

一緒に 空手を習うことにして

何とか1年親子で続け 昇級試験で

私だけ1個上に上がり 初心者の白帯

から黄帯になっていたという経緯もあり...

自分から空手行くと言い出すなんて?!

青天の霹靂😲!!だったのであります。

 

そこには小学校のオーストラリア人の

お友達がすでにたくさん行っており

オーストラリア人🇦🇺の「SENSEI(=先生)」

と呼ばれている師範のような方が

週何回かだけ子供と大人に空手を

教えておられるそうでした。

 

道着🥋は 日本で使っていた物を

持って来ているし お安い月謝だけで

こちらでも続けられるなら有難い😇

と 息子の嬉しい変化に 喜んで

私の道着を着せて通わせました。

 

ある日ちょっと中を覗いてみると

かなりたくさんの男女の子ども達が

「イチッ!ニー!サンッ!シー!」

と 日本語で声を上げながら

勇ましく練習しておりました。

 

...と そこには小学校のアイドル

ジュリエットちゃん✨のお姿が!

そしてそこには息子のライバルの

キーファとジョーダンも来ていたのです!!

いやはや 恋する男というのは

世界中どこでも同じなんですね~😓

あぁ~日本で空手嫌いだった息子が

何故急に行きたがったのか....母察し(^-^;.

 

とにかくそのジュリエットちゃん✨

金髪薄い目の典型的美少女では

あるのですが なにしろ男心を

もて遊ぶ”アザト発言”が多いので

クラスの男の子はほとんど

「ジュリエットは僕の事が好きかも?😏」

と思わされてしまうようで

ウチの息子もコロリとまいっちゃった

ようでありました〜 😁 息子チョロ過ぎ...

 

日本だけでなく 世界中どこにでも

アザト女子も それにコロリと騙されちゃう

男子も存在するという事実に驚き〜!!

 

そして もっと驚くべき事には!!

1番前のSENSEIの隣で日本語で掛け声を

掛けて黄帯を締めているのは な、なんと!!

ウチの息子クンではないですか〜😵💦!!

 

日本で昇級試験に落ちた息子は

「次の試験で黄帯に上げてやるから

もう少し頑張るんだぞ!」と

師範に言われていた時にオーストラリアに

引っ越してしまっていたので

実のところ まだ白帯だったのです。

 

ところがこちらで身体が大きくなって

私の道着🥋を着て行ったので黄帯でして

(空手は 流派により帯の色によって

ランクが違うそうで....日本の流派では

黄帯は白の次の新米レベル💦こちらの道場

では黄帯はかなりの上位レベルだった😵!!)

先生は「すごいレベルの子が来た!!」

と思ってしまったそうで.... センセイ,ゴメン😓

SENSEI 勘違いのまま 息子 意気揚々と

掛け声を掛けていたのであります。。。

 

でもそれは SENSEIから目を掛けられ

1番前で 流暢な日本語で掛け声を掛け

その生徒達の中では 一際目立つ存在に

なっていたのは事実でありまして....

かの可愛いジュリエットちゃんの目にも

息子が輝いて✨見えたようで....

オーストラリアのアザト女子ジュリエットちゃんの

静かな「ロックオン」が始まったのでした。。。

 

 

オーストラリア🇦🇺に来て 英語学校で

1番最初にカルチャーショックだったのが

日本と全く反対の「Ladies First

=レディ−ファ−スト」です

 

英語学校に入った初日 イギリス人の

男の先生とエレベーターで乗り合わせ

普段通りストップボタンを押しながら 

男の先生が出るのを待とうとしたら

先生出ないで私が出るのを待っている

 

私 「ん??なんで??どぞどぞお先に💦」

先生(男)「・・(なんで出ないの?)ニッコリ」

私「....ヘ?あ?私 先出ないとダメな感じ??」

(慌てて 飛び出る💦 ペコリ~)

 

私「おおぉぉ〜!!これが噂の

 ”レディーファースト”かぁ〜!!」

(後になって 気分良くなる♪)

 

なんかいつも自分は後回しと

思い込んでいたけど 優先して

「ファースト」してもらうと

こんなに気分がいいもんなのだ−!

日本の男性はいつもこんな気分で

暮らしていたのか〜?!😵

と ちょっと目から鱗でした。

そしてバレンタインデーも!!

日本とは全く逆で 

男性がお花🌹を買ったり

お食事に連れて行ったりしてくれます

 

小さな男の子でも 

ちゃんとしたお家の子は

 女性をエスコートするように

ママに厳し~く教育されております

 

今では有り難~く優先して頂けるように

なりましたが(なんなら日本でも

堂々と”勝手にレディーファースト” ヘヘヘ🤭)

こちらの「レディーファースト」

男性はやはり「女性より強い」

ので「か弱い女性は 強い男達が

守ってあげねば」という

騎士道精神から来ているようです(?)

実際 体力的にもそうですよね~?

たまに男性より逞しくて強そうな

女性もいるのですけれども...(私デス!😄)

BBQやホームパーティ–では 必ず男性が

肉や玉ねぎを焼き 切り分けてくれます

これも古代 狩猟生活時代

獲った獲物は家長が切り分けて

与える権利があったとの事で

その力と権力の証の名残かと?🤔

 

そう考えると 欧米の「レディファースト」も

日本の「男性優先」社会も

世界中で起こる戦争の元である

「どちらが(力が)強いか?=優れているか?」

が根底にあるような気が致します

ただ 日本で「弱き者」であった頃

あまり良い気分ではなかったけれど

オーストラリアで「弱き者」である私は

とても温かい気分で暮らせています

 

それは何故だろう??🤔

と考えてみると…..

「どちらが強いか?」

事実をハッキリさせるのは同じです

それは入学試験の上位者だけが

入学を許可されるのと同じで

「事実」だからしょうがないのかな??

と思いますが その事実に対する対応が

日本🇯🇵は

「強い者は 威張って良い」

オーストラリア🇦🇺は

「強い者は弱い者を助ける義務がある」

という 真逆の対応なのですね🌹

 

「比較するのはやめよう!」

「順位をつけるのはやめよう!」

 

 🤔それはそうなんですが …

現実社会では順位をつけないと

やってけない所もありますよね...

会社も学校もスポーツもゲームも

「競争して お互いに切磋琢磨出来る」

という 良い面も絶対あると思うのです

 

最近の日本の小学校では

運動会も順位をつけなかったり

皆んなで手を繋いでゴールしたり

配慮している所もあると聞きました

それは「差別」や「嫉妬」が起こらず

良いとは思うのですが それを世界中が

徹底しないと 後々 現実社会のリアルな荒波で

傷つく 優し過ぎる人も出て来そうです

 

それじゃ~どうしたらいいの🤔?!

 

オーストラリア🇦🇺の「レディファースト」を

お手本にしたらどうでしょう??

 

比較や順位をつけるのは良いけど

その結果を、「良い」「悪い」と

ジャッジ(判断)するのはやめてはいかがでしょう??

「優れている」人が「良い人」なのではなく

余裕がある人が 足りない所を助けてあげる

「ありがとう」「いえいえ お互い様」で終わり♪

 

「勉強が出来る方が良い

「スポーツが出来る方が良い

「スタイルが良い方が良い

「明るい性格が良い

「目は大きい方が良い

「鼻は高い方が良い

「顔は小さい方が良い

(最後の2つは オーストラリアでは褒め言葉ではなく

小顔は当たり前、鼻に関しては

高くて邪魔で整形する人の方が多かったり💦)

なども 

どちらが良いと決めているのは「人」です

誰が決めているんでしょうか? 

それって世間が周りの人がと言いますが

実は 自分が「そっちが良いと思い込んで

その考えに囚われている」だけなのですよね…

 

どちらが「良い」とか「優れてる」

と優劣を決めつけるのではなく

ちびまる子ちゃんのキャラクターのように

←皆んな個性的♪

 

「みんなちがって みんないい

    by 金子みすゞ 」 と

単なるキャラクターとして受け止める事が

出来たらいいな〜⁇☺️と思うのです

 

多国籍で外見も文化も皆んな

かなり違うオーストラリア🇦🇺

どちらが「良い」や「正しい」と言い合うと

答えは永遠に出ず いがみ合うしかなくなります

だから「好き」「嫌い」は思ってもいいけど

「どちらが正しい」とは決めつけません

お互いを「Respect (尊重)」するのです

 

「違い」はあるけど単なるキャラクターで

「優劣」をつけないで 受け止める

「区別」はしても

「差別」をしない

そしてもしあなたが「優れている」のなら

「威張って 馬鹿にする」のではなく

こちらの”レディファースト”をお手本にして

「足らない人を助けてあげる」

そんな余裕ある対応を心がけると

結果自然と「優れている人」は「尊敬される」

そんな世界が理想じゃないかな〜??と

多国籍オーストラリアでつらつら考えるのです

 

  ♪ 花屋の店先に並んだ 

   いろんな花を見ていた

  ひとそれぞれ好みはあるけど

   どれもみんなきれいだね♪ 

  SMAP ~世界に1つだけの花~より

     by 槇原敬之さん

 

 

CMや会話では 状況や人の表情で

言ってる事は分かる...(それも不確実💦)

のですが 難しい英語のニュースや大人数での

会話など いまだに あやふやに

聞き逃している私です。。。トホホ😞

 

渡豪当初は 話して分かってもらえるだけで

喜んでいたのが 数年してだんだんと

空気が読める程度に

英語が分かるようになると…アレ?

…「恥ずかしい…」

めちゃ下手っぴな英語で話してない??

「〇〇したい」「私〇〇あるね!」

みたいに話してる気がして恥ずかしい....

もっと大人な語彙力高い話し方したい....

 

英語力が高くてペラペ~ラだったら

すぐにオーストラリア人のお友達が

たっくさん出来て 永住権持てて

すぐにカッコいいオーストラリア企業に

就職出来て....オーストラリア人仲間と

和気藹々と働きながら 堂々と

自信持ってオーストラリアの街を

肩で風切って歩けるのにな〜....

 ←こんな感じで...

(↑CBDの立派なオフィスビルから

胸にセキュリティキーをぶら下げた

賢そうなアジア人エリートの方々を

うらやまし~く😒眺めておりました..)

英語さえ流暢に話す事が出来れば

明るい未来✨が待っている!...ハズ!!

....と 本気で思っておりました。。。

 

その日の朝も ニュースを観ても

「結局、何があったんだ〜😭??」

とハテナ❓❓マークでモヤモヤ🌀しながら 

バスに乗りこんでおりました。...すると 

お店の前で よく物乞いしてる風の

ホームレスのおじさんが 私の数列前に

座っておられるのに 気がついて...

しまいました....😨 オーストラリアに生息する

ホームレスさん達....周りに危害を加えぬ

おとなしい方々が多いのですが

たま~に お薬で(?)アグレッシブ💢な方も

おられます。。。その方は そちら側...

こういう場合 絶対に目を合わせては

いけません。。。かなり高い確率で

「アジア人め!国へ帰れっ💢!!」

などと絡まれちゃいます。。。

なので 後ろから そうっと観察させて

もらっておりました。彼は 何かに

怒っているようで ず~っとブツブツ

文句を言っていたんです。まぁまぁ

お行儀の悪い「Fワード」満載で

ずーっと文句です。。。

それも。。。流暢な英語で。。。!!

 

英語コンプレックスの私の脳内では

「この嫌な感じの人 めっちゃくちゃ

英語ペラッペラだ〜....早口で英語!!

私の英語はこのホームレスのおじさんに

負けてるんだ...😞クスンクスン....」

となっておりました。。。

 

しかしながら、この英語ペラペラの

ホームレスおじさんを羨ましく思って

コンプレックスを抱いている事に

自分でハッ😲!!としたのであります。。。

 

 ”英語”だけが出来たって

 人生は何も変わらない

 

私も 日本語ペラペラだけど 

日本で特に何も成し遂げられなかった...

もちろん最低限 意思疎通が出来るのは

アドバンテージがあったと言えるけれど

日本語ペラペラでも 人と関わらないとか

ひきこもってしまう人も多い中

語学力は単にコミュニュケーション「ツール」であって

大切なのはその人の”行動”なんじゃない??

 

こちらに来てから、分からない事や

日本とは違う常識やマナーで

人前で怒られたり教えられたり…と

…気分は...まるで「子供(バブ~👶)

助けてもらうのが当たり前....

こんな語学力の自分がオーストラリアの人に

やってあげられる事などあるわけ無い…

と思い込んで 引っ込み思案になっていました。

でも そんな事もないんじゃない?!

この「Fワード満載おじさん」も

私よりこんなに英語ペラペラなくせに

それでも 何もしないでブツブツ

文句しか言ってないじゃない⁇

 「人生は 毎秒毎秒の

自分の選択の積み重ねの結果」

 

海外で自分に自信が持てないのは 

決して語学力だけではないのかも??

”行動力”と”コミュニュケーション力”

これは世界中どこでも同じ♪

行動したか?しなかったか?

もし誰かに嫌な顔されたって その人は

たまたま嫌な気分だっただけ♪(←能天気)

Next!!コミュニュケーション取ってこ!

 

「このアジア人が!」と罵られたって

命まで取られることはありません。

英語出来なくて馬鹿にされたって

私達にも出来る事は必ずあるのです。

英語を話すのを諦めないで 

馬鹿にされるのを怖がらないで

「どっこい生きてる!!」

「どっこい生きてく!!」んです

(たまに 自分に叱咤激励デス😊♪)

 

今朝  電車で出会った

アグレッシブ💢な おじさん♪

Fワードを叫びながら裸足で歩いて

おられました。。。(なぜ裸足?)

目を伏せて彼が通り過ぎてから撮影📱

(晴れなのになぜ足裏濡れてた?!🤔)

←おじさんの裸足跡👣