ビーチのそばの息子の親友家族が住む古い
大きなアパートから駅の真上のコンドミニアムの
アパートに引っ越すことが決まった母は
意気揚々と2週間前に退居告知を提出して
引っ越しを一人で終えて古いアパートの
鍵を不動産屋サンに返却に行きました
受付嬢
「All Done(オールダン=全部完了)!」
「Great!(グレート!バッチリよ!)」
と2週間前言ってくれた受付嬢がおりまして
私「ハーイ 鍵返しにきました〜🔑
〇〇通りの〇〇号室の〇〇です」
受付嬢 「ハロー!」
と言いながら奥のボスらしき女性の所へ
歩いて行って帰って来て言うには
受付嬢
「ボスが書類を受け取ってないって...」
私「え?イヤイヤイヤ 2週間前私
ここに来たよね?私 覚えてるよね?
あなた”Graet!”って言って受け取ったよね?」
受付嬢「あ....うん...私は受け取った書類を
いつもボスの机の上の箱に入れるだけなの...
でもボスが受け取ってないって....
(チラッと奥にいるボスを見る)....」
ボス「私は受け取って無いわよ!
そこからここに来る間に無くなったのかしら?
残念ですけど箱には無かったのよ![]()
だからあんたは1ヶ月分の家賃をペナルティで
支払わなければならないのよ 分かる?!」
彼女の勝ち誇ったニヤニヤした顔を見て
あ、これ私が英語弱者で旦那もいないし
書類のコピーも取ってない事分かってて
言いがかりをつけて来てるんだ
!!
とハッ
といたしました
私「〇〇は有名な大会社だから信用
していたのに....これがオーストラリア流の
貴女達のビジネスの仕方なの
?!
あなたツ
!!恥ずかしくないのツ
?!」
多分私 彼女指差して英語で怒鳴ってました![]()
「YOU!!
Shame on you!!」
辿々しい英語ですがハッキリ言いました!
こんな英語普段なかなか使わないデス![]()
人生2回目カナ?(結構使ってる...?!
)
でも腹が立つと出てくるもんですね~![]()
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彼女は知らん顔でペナルティを払えと
ニヤニヤしながら言うので私は肩を震わせ
怒りに震えていると奥から従業員らしき2人
が出て来て私にコッソリ耳打ちしてくれたんです
従業員「(小声で)落ち着いて 大丈夫!
オーストラリア🇦🇺には不動産の協会が
あるんです ○ドル支払えば異議を
申し立てて裁判する事ができます」
「ありがと...でも私...
証拠になるもの何も持ってない...
」
そうです!あの時ふと頭をよぎったのに
「コピーとか何かもらっておかなくて...
まっいっか~
」だったんだった...
おわた〜![]()
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そんな訳で自分のあまりの馬鹿さ加減に
悔し涙を流しながら
明るいビーチ通りを
トボトボと歩いて帰った母なのでした。。。トホホ
































”いい匂い”





