延命治療を中止するためのルール
先日こんなニュースが流れましたね。延命治療終了の手順具体化 学会指針案、11年ぶり改定(共同通信) - Yahoo!ニュース 救急や集中治療などの関連4学会が作成した、延命治療終了の判断に関する指針「生命維持治療の終了/差し控えに関するガイドライン」の案が26日、公開された。医療者と本人や家族が話し合って方針を決める方法news.yahoo.co.jp延命治療終了!?って思ったけど「集中治療室において」の話のようですね。「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」パブリックコメント募集のお知らせ「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」パブリックコメント募集のお知らせwww.jsicm.org全力で「救命」をして命はとりとめたけれど…という場合、どうすべきかは本人にとって家族にとってそして医師にとってもとても重要な問題です。命は救ったけどそれ以上の回復が難しいとき医者は「命を救った!(ガッツポーズ)」ではなく「命だけ救っちゃった…」と、深く悩んでいます。意識もなく管につながれたまま命だけ長らえることが本当に幸せなのか。本人が望んでいたことなのか。法律の整備の見通しがない今、学会が協力してルールを考え発表してくれるのはありがたいことですね。…ちなみに高齢者の延命についてもそろそろ医師個人に任せずルール化してくれてもいいと思いますよ…。★高齢者の延命についてはこちらで詳しく最高の介護 介護のお医者さんが教える満点介護!Amazon(アマゾン)いつもお読みいただきありがとうございます。今日は何位かな↓にほんブログ村にほんブログ村★介護関連のお仕事をされている皆さん、オープンチャットでもお待ちしています。ケアプロラボwith介護のお医者さん介護に関わるお仕事をしている、介護士、医療職、リハビリ、栄養士さんたちのための勉強オープンチャットです。日頃困っていること、気になっていることをお互い相談しあいましょう。line.me