4/29 最近の読書
4月から課内の担当変更があって忙しくなるかな?…と思っていたけど、自分に関しては担当部品が変わるだけなのでたいして忙しくはならなかった。…ってこともあり、4月は読書する時間が増えた。最近読んでいる本といえば、 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書) 864円 Amazon AI vs. 教科書が読めない子どもたち 1,620円 Amazon アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 (PHPビジネス新書) 983円 Amazon 「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉 (NHK出版新書) 842円 Amazon プライベートバンカー 驚異の資産運用砲 (講談社現代新書) 907円 Amazon 新装版 ブラックペアン1988 (講談社文庫) 493円 Amazon ブレイズメス1990 (講談社文庫) 700円 Amazon チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策 1,728円 Amazon 教養としてのテクノロジー―AI、仮想通貨、ブロックチェーン (NHK出版新書 545) 842円 Amazon アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者 1,728円 Amazon …なんてあたりで、ブラックペアン1988は「チーム・バチスタの栄光」(田口&白鳥シリーズ)の一連のシリーズとして興味はあったものの手w出してなくて、先週のTVドラマ放映を機に読み始めた。あとは人工知能とかブロックチェーンとか、旬なんだけど自分の中で単なるバズワードと化しているあたりの基礎知識を身に着けようかと。半導体メモリーのバイヤーをやっているので、ビットコインを始めとした仮想通貨のマイニングが及ぼす半導体業界への影響については情報があるのだけど、先々のブロックチェーンの一般ビジネス応用が始まった時にどうなるのか?とか、人工知能が人間の知性を超えるといわれるシンギュラリティが2045年に来る(レイ・カーツワイル)までに何が起こるのか?とか、色々と妄想するのが楽しいのよね。最近は通勤電車の中で読書をしている人がめっきり減ってきて、スマホゲームをやっている人がめっきり増えた。同じ時間を潰しているように見えても、読書はインプットなので将来につながる投資に対して、ゲームは時間の消費に感じる。まぁ、自分の場合はゲームが下手だからやらない…ってのもあるんだけど。