一昨日の横浜駅伝の朝は、ふくらはぎやハムストリングス に張りがあった。
駅伝とかハイペース走の場合、どうしても地面を蹴ってしまうので張りが出やすいのだ。
かれこれ先週水曜日のインターバルで張りが出て、それが治らないうちに土曜日の(少し速めの)ミドル走をやったことで本格的な(?)張りになった。
なので月曜日の駅伝はヤベーなぁ…と思っていた。
それでも走り終えた翌日の昨日、気がついたら張りがなくなっていた。
何が良かったのか不明(これが一番困る)だけど、とりあえずは治った。
そんな今朝は走りも軽かった。
ウォーク 1km 10'32"
ジョグ
往路 2.6km 13'35"
周回 2.5km
1周目 11'37"
2周目 11'11" (シャープナー100m 11本)
復路 3.2km 16'49"
Total 1:03'44"
ウォーキングランジ30歩からスタートして、ウォーキングの後にジョグへ移行した。
横浜駅伝で速い人の走りを見ていたら、みなフォアフット着地で、なおかつ踵を地面に着いていない⁉︎
故障に気をつけつつ、今朝はそんなフォームを意識しながら走ってみた。
速い人って、そこそこ速いペースでも楽そうに走っているじゃないですか?
あれってキックが強くて滞空時間が長いからこそ…いや、滞空時間は長くない。
実は滞空時間は同じくらい(ピッチが同じなら、おおよそそうなる)で、浮いている間に移動する距離が大きいのだ。
ピッチは人それぞれ上限値が決まっており、そこを上げるのは至難の技。
なのでストライドを拡大するしかない。
昨日読んだ本では、ストライド拡大のためには坂道インターバルで大きめのストライドで駆け上がったりするのがよいのだとか。
…ってのを思い出したので、今朝は小学校の緩い斜度の階段を一段飛ばしで5往復。
昨年は朝のジョグでさえ疲労困憊で、追加のドリルを行う余裕がなかった。
今年は今のところ故障せずに練習を詰めているのが嬉しい。
そうだ、周回を走り始める前のスクワットは今朝から60回だ。
シューズはアディダス・アディゼロジャパンブースト。