水曜日のポイント練習、インターバル走では珍しくアミノ酸を飲まずに走った。
何故だかは分からないけれど、飲み忘れたとかではなく普通に飲むという意識がなかった。
これまで大和のトラックで走るときには駅を出たところでアミノ酸を飲んでいたんだけど、この日は駅前のドラッグストアでキレートレモンを2本買って飲んだだけ。
アミノ酸を飲んだ方がパフォーマンスが良くなることは理解しているのだけど…走り終えてから、「あ、今日はアミノ酸を飲まなかったな」と。
キレートレモンはLTペース以上で走る際には摂った方がいい。
解糖系でエネルギー産生して走る度合いが高まるので、少しでもクエン酸回路を回して乳酸を分解→エネルギーに変える必要があると思うのだ。
アミノ酸を飲まなかった割には、しっかり4本は踏めたし、お腹がギュルってこなければ5本目も踏めたと思う。
これは多分に、先日の坂道インターバルで3'40"〜55"/kmペースで10本踏めたというのが自信になっているんだと思う。
「できるかな?できないかもな」と思って走るのと、「ペース水準やコース、レスト時間は違うけど10本踏めたんだし、できるはず」とでは雲泥の差がある。
この、メンタル要素とクエン酸の要素があったので、今回はアミノ酸を飲まずとも狙い通りの練習ができたんだと思う。
この気づきが1つ目。もう1つ気づいたことがある。
それはフォーム。
1000mインターバル走は、疾走時でもトップスピードはさほど速くない。
いや。本人は必死なのだけど、恐らく側から見てると大して速く見えないと思う。(周りは100mとか300mの練習をガンガンやっている学生ばかりだしね)
んで、その大して速くないスピードなのに、フォームがダサいように感じた。
なんていうか、脚が上がっていないというか、脚が畳まれていないというか。
このあたりのフォームを改善するには、どうしたら良いのだろう?
日々のジョグの終わりに流しを2〜3本やるだけでは足りないような気がしてきた。
…ので、次回のトラック練習からは、本練習の後で軽めの200mインターバルを入れてみたいと思う。
トップスピードを高めるための(最大酸素摂取量を高めるための)200mインターバルではなく、しっかりフォームを意識して1000mインターバルよりも速いペースで疾走するための練習。
言い換えると、身体に速い動きを覚えさせる練習。なので、スピードそのものよりも正しい(と思われる)理想のフォームで走ることが大切。
もちろん故障には細心の注意を払う必要があるけれど、今年はそういう取り組みに挑戦しようと考えてる。