塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -24ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

こんにちは。

今日は「実力とは何か」のお話。

 

中学校、高校になると、定期テストの他に、

「実力テスト」がありますよね。

 

ここでいう、「実力」は

考える力ということです。

 

定期テストは出題範囲が決まっていますが、

実力テストは、「今まで習った範囲全部」なことが多いです。

 

さらに言うと、問題の傾向も、

定期テストは授業で習ったパターンや文章が出ますが、

実力テストはそこから応用した問題や、

授業では直接的に解いてはいないけれど今までの知識を使って解ける問題が出されます。

 

「考える力」って、

教えてもらってその通りに問題を解いてパターンを覚えるだけでは身につかないのです。

「受け身の勉強」「何でもかんでも教えてもらう授業」では身につかないのですね。

沢山問題を解くことも必要かもしれませんが、

量を解いても、パターンを覚えていたら、それは考えているのではなく、暗記したところから引っ張り出しているだけです。

 

だから、

「定期テスト」では事前に勉強してパターンを覚えているから点数が取れるけれども、

「実力テスト」では急に点数が悪くなる。

なんてお話もよく聞きます。

 

ですが、「受験」でも「社会」でも「考える力」が求められます。

広い範囲の知識を使って、時に組み合わせて考える。

 

日頃からこの力をつけておくことが大切です。

 

ではどうやったら考える力がつくのか。

それは、「考える時間を意識的に作ること」です。

 

学校の宿題の、分からない問題、答えをすぐ見ない。

15分~25分を目安に色々ノートに試行錯誤してみましょう。

初めは考えるのに慣れていないので苦痛かもしれません。

でも諦めずにいろいろ書いてみましょう。

 

これを、すぐ答えを見てしまうと、

いくら赤ペンで丁寧に解説をしても頭は使っていません。

解答を見て理解をするのは、「10を見て10理解する」という作業です。

 

それも大切ですが、

考える力、というのは、

「0から知っている知識を使って1を生み出す」作業です。

 

全然脳の働きが違うのですね。

 

なので、真っ白のノートに、

これかな?

これかな?

と解いてみる。

 

答えが間違っていたら、

途中の解説を見ずに、

もう一度自分で考え直してみる。

 

過去の基本的な項目をおさらいするためにノートを振り返ってみる。

 

考えるには時間と粘り強さが必要です。

 

粘り強さは、初めは無いかもしれませんが、

その取り組み方を繰り返しているうちについてきます。

 

時間があると、心の余裕も生まれますので、

春休みの時間のある時などに、

少しずつ「考える時間を取ってみる」

のもいいかもしれません。

 

 


水仙が綺麗です。

 

 

 

 

 

〒511-0077

三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階

tel 0594-22-5643

担当 西塚

 

HPがあります!

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誰にでも分かるように伝えるということ

自然経験した子どもは感情豊かに育つか

英語教育ってほんとうに必要?

満点を取るよりやる気の出る目標設定のコツ

頭で考えず、心で感じるということ

「通わされている」意識をどう変えるか

胃もたれから学ぶ読書の大切さ

自分のこころを味わう授業がしたい

算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…

石原さとみの言葉から学ぶ、自分本位な生き方

やりたいと思うからやることの強さ

好きのために行動する

わさび2種類食べ比べから、好奇心を考える

習慣を作る第一歩は、心地よい空間作りから

海外で働く友人から学ぶ、将来の夢のこと

お母さん、ありがとうございます。

色んな道筋をみつけてゆく力

答えを間違えることを、怖がらない

こんにちは。

 

今回は、「読解力」のお話。

 

国語や、数学の文章題が嫌いな子は、結構多いです。

 

問題が読み解けない。

問題から大切なところを抜きとれない。

 

これって、暗記物のようにすぐに克服できるものではありません。

 

まず、おすすめしているのは、

「ポイント」だと思うところに線を引くことです。

全部に線を引くのではありません。

「大切そうだな~」と思うところに線を引きます。

 

国語の文章題でも、数学の文章題でも同じです。

 

自分が思うなりの、大切なところに線を引く、又は線で囲う。

 

そうすると良いことが3つあります。

1、集中して読める

大切なところに印をつけようと意識をして読むため、

問題が頭に入ってきやすいです。

 

2.大切な箇所が整理され、逃さずにポイントを押さえられる

ポイントに線を引くので、大切な箇所の読み逃しがなくなり、

情報が整理されます。

 

3.読み解きのどこがズレているのか明確に分かる

そもそもどこが大切か分からなくて線が引けない子もいます。

また、大切だと思う箇所がズレている子もいます。

何も書いていないと、その子が問題をどう解釈したのか掴みずらいですが、

書き込みがあると、ズレを解明する取っ掛かりが見えやすいです。

 

国語の文章題は、長くてどこに線を引いたらいいか分からない…

となりがちですが、一度問題を先に読んでおくとポイントの目安をつけやすいです。

 

まずはズレを見つけて、

なぜズレているのか、また見落としているのか、

自分なりに考えてみましょう。

 

まず自分で考えてみて、

その考えを元に教えてくれる人に聞いてみましょう。

考え方の答え合わせをするのです。

 

考え方の答え合わせをすると同時に、

自分の考えと根拠

&答えに照らし合わせた時の解釈

&結果、ここが原因で間違ったと思う

という自分の考えを分かりやすく説明するいい練習にもなります。

 

(これはめちゃくちゃ社会で役立ちます。

「私はこう考えたのですが、

ご意見うかがえますか?」

と上司に聞くことが会社で求められることがしばしばあるからです)

 

この練習を続けると、

少しずつ、「読み解くこと」が分かってきますよ。

 

さて、しばらく週1のまったり更新でお送りしております。

桑名市では校庭などの開放が始まりました。

ストレス発散には適度な運動も必要。

体を動かして、たくさん笑って、しっかり寝ましょう。

 

光と影

 

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こんにちは。

 

今日は、「人の動かし方」のお話。

 

新型コロナウイルスの影響で、

学校がお休みになり、

宿題はどっさり出されたけど、

子どもは遊んでばかりで、

どうにかこうにか宿題をさせなければ!!

 

というお声が色んな方面から聞こえてきます。

 

ここで、最近私が実感した、

「人へのお願いの仕方(希望の方向への動かし方)」

をお話したいと思います。

 

つい、人が思い通りの方向に動かないとき、

やってよ爆弾

なんでやってないの!?爆弾

これがダメでしょ!爆弾

と、怒りの気持ちと共に要望を伝えがちです。

 

でもそうすると、

人は、

「怒られた!」「批判された!」

と思い、とっさに

「自分を守らなきゃ!」

と無意識にぎゅっと緊張するのですね。

 

そうすると、「怒られた」ことで頭がいっぱいになり、

反射的に力が入ってしまうので、

なかなか相手の要望が入ってきません。

また、時には、「自分を守らなきゃ!」と思うがために、

逃げようと目を背けるひとや、

反撃をする人もいます。

 

知識も、固い頭にはなかなか入らないように、

ぎゅ!と緊張している体には言葉は届きにくいです。

 

なので、事前に怒りはどこかに(ノートやスマホのメモ帳などに)

吐き出して、

すっきりしてから、(ノートに罵詈雑言ムカつきの丈をおもいっきり書くのは予想以上にすっきりします)

怒りの感情を載せずに言葉を伝えてみて下さい。

 

そして、

できれば、日ごろの感謝の気持ちやほめるべきことを先に言うといいです。

 

褒められたり、感謝されたりすると、

人は嬉しくなって、

体も心もゆるみます。

 

そこに、冷静な気持ちで言葉を置く。

 

さらにできるのであれば、

暖かい気持ちで笑顔で伝えてみて下さい。

 

そうすると、たいへん和やかなムードで人は動いてくれるはずです。

 

お父さん、お母さん、お子さんも、

いつもお疲れ様です。

 

今日も頑張った分のケアを意識して、

明日も心をなるべく楽にして過ごしましょう。

 

 

さて、ブログの更新は、3月いっぱいは週1くらいの更新でいきたいと思っています。

ゆっくりの更新ですが、お暇なときにでもご覧ください。

 


寺町には桜がすでに咲いております。

 

 

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こんにちは。

 

今日はお知らせです。

 

コロナウイルスに対する国の方針を受け、

3月に予定していた科学の講習会を、中止します。

 

楽しみにされていた方、申し訳ございません。

 

4月からの定期的な科学の講習会は

今のところは予定通り行う予定です。

 

塾の講義も、

希望者は3月中FAX指導で対応することになりました。

 

FAXの対応や採点、解説の制作などこまごました作業がありますので

ブログの更新頻度も

3月は少し減らそうかなーと思っております。

(今まで週2更新でしたが週1更新くらいを予定しております)

 

ゆるいブログがさらにのんびりになる予定ですが、

気が向いたときにでも覗いてやってください。

 

お母さんお父さんは、小・中・高が休みとのことで

子どもたちの相手が大変でしょうが、

どこかで息抜きをして下さいね。

 

精神面での疲労も、体調面での疲れも、

どちらも蓄積すると大変なことになります。

 

いつもお疲れ様です。

お子様も、親御さんも、頑張っている自分自身をほめましょう。

 

↓こちら中止になったスクラッチのチラシです。

 

 

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こんにちは。

 

今日は、やる気の去るスピードは尋常じゃなく早いというお話。

 

数学の授業で

 

生徒「先生、なんで円の中心はOなの?」

私「こういうのは英語の頭文字を使っていることが多いよ」

生徒「どんな単語?家帰ったら調べてみようかな」

 

心の中で、

よしよし、この調子で自発的に調べておくれ。

と、しめしめしていた次の瞬間

 

生徒「あーでも今日学校の宿題まだやってないや。無理だな」

 

その瞬間、

あ、そのまま過ぎ去って忘れ去られていくやつですね…。

と思いました。

 

その日の帰り、

家で調べものノートを作って、

 

(初回は

「円の中心はなぜOという記号で表すのでしょうか」

「円周率とは何でしょうか。言葉で説明しなさい。”率”とはどういう意味かにも触れて答えなさい」

の2題の質問)

 

来週、調べてくるように、とノートを渡すつもりですが

きっと今週の調べてみようかなと言ったことすら忘れているんだろうな…。

と遠い目をしてみます。

 

「やってみようかな?」

「解いてみようかな?」

「調べてみようかな?」

のやる気は多分本気ではないので、一瞬でどこかに行きますが、

そのやる気を後日でもいいので追いかけることが大切だと思っています。

 

一瞬でも興味を持ったことは、

「まんざらでもない」事柄なこともあるので(え~めんどくさい~とは思うでしょうが)

後から、これ、前やろうかなっていってたやつ!やってみなよ!

と言ってみると、五分五分くらいの確率でやってくれます。

そして、やってみると意外と面白かったりするわけです。

 

やる気は逃げても後から追っかけて捕まえる。

そうすると意外と大きなものがひっかかるかもしれません。



田んぼ。

 

 

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こんにちは。

 

今回はお知らせです。

 

月2回の科学の講習会。

 

土曜日は学校がある…というお声も多く、

春夏の変更は難しかったのですが、

秋冬はまだ開催まで余裕があるため、

日程の変更をしました。

 

4月~8月まではプログラミングで第2、第4土曜日開催。

10月~翌2月までは、科学工作で第2、第4日曜日開催予定です。(ただし1月第2は月曜祝日

 

4月~8月は三重大学伊賀研究所に在籍の加藤先生。

10月~翌2月は三重大学教育学部の松岡先生にお願いしております。

 

少人数で楽しくも実りのある授業になりそうな予感がします。

 

チラシに、内容の詳細がございます。

ホームページに変更後の詳細もございますので良ければご覧ください~。

 

科学の講習会の変更後の詳細はこちらから(確定)

 

 

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こんにちは。

 

今日は、「見直し」「気づき」のお話し。

 

今日は小学6年生の数学の授業で、

(アテネは小6も算数ではなく数学です)

正の数と負の数の計算をしました。

 

自分でどこが間違えたか気づけるようになるように、

「間違っているからもう一度確認してみて」

と言うだけでノートを返します。

間違えている箇所は指摘しません。

 

自分で見直してみると、

計算問題は結構簡単に気づくのですね。

 

でも、「考え間違え」は気づくのになかなか時間がかかりますし、

あまりしないケアレスミスだと、何回見直しても間違えに気づかなかったりします。

 

今回気づかなかったミスは、

「符号付け忘れ」

最後の最後

答えは「-12」

なのに、「12」と書いてしまっていたんですね。

途中まではちゃんと「-12」と書いていたのに。

 

いつの間にかぽろっとマイナスが取れてしまった。

そんなミス、いつもはしないから何回見返しても間違いに気づかない。

 

さすがに何度も見直しても見つからなかったようなので、教えましたが…。

その時に「こういう間違いもあるから、計算の時や、見直しの時に気にするようにしてね」と言いました。

 

多分、この言葉がちゃんと届いていたら、

今度はちゃんと間違いに気づけるようになると思います。

 

人は、なかなか

「想像もしていないこと」「経験していないこと」「思ってもいないミス」

には対応できません。

 

頭の中で想定していないので、確認の時も流してしまうのですね。

 

でも、1回でも経験して、危機感を持って覚えておけば、

物の見方が変わります。

 

こういうこともあるんだと予測する。

視点が変われば、ミスを防げます。

 

つまり、

沢山ミスをしている人で、

その経験ひとつひとつを大切にしている人は、

次同じミスをしそうになった時に、気づけるのですね。

 

ミスは悪いことじゃない。

間違いは、視野を広げるための、かけがえのない大切な経験です。

 

 

さて、明日の土曜日は

アテネの卒業生であり、

東京で弁護士をしている先生をお呼びして、

大山田コミュニティプラザで講演会を行います!

 

 

詳しくはこちらをクリック

 

参加費無料ですのでよければお越しください~。

 

 

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こんにちは。

 

今日は「体験」のお話。

 

以前、イチロー杯の閉会式での記事を見て、

こんなブログを書きました。

 

苦手と直面した時に、乗り越えられる力をつけるには

 

イチローさんは、

『厳しく教えることが難しい時代に、誰が教育するのかというと最終的には自分で自分のことを教育しなければいけないんだ』

『今まで当たり前だったことは決して当たり前ではないということに気づくような、価値観が変わるような体験をしてほしいと思いますね』

(※中日スポーツからの引用です。引用元は上記ブログ記事に記載あり)

と言っていました。

 

上記のブログでは、「自分で自分のことを教育する」自律についてお話ししましたが、

今回の記事では、「体験」について、書きたいと思います。

 

「知識として知っていること」

「体験して知っていること」

は全く別物である、ということはわかるでしょうか。

 

例えば、

「スキーは2本の長い板をつけて雪山をすべるもの」

という知識はあってもやったことが無い人と、

「スキーをやったことがある人」

のスキーに対する情報量の差は、歴然としています。

 

スキーを言葉だけで知っている人は

雪山でやるスポーツ

2本の板をつけて滑る

滑るときは板をハの字にする

などは知っているかもしれません。

 

それに対して、スキーをしたことがある人は、

スキーがどのくらいのスピードで滑るのか

滑っている時の気持ちよさ

滑り始めは寒いけど、夢中になるとぽかぽかしてむしろ熱い。でも手は冷たい。

スキー場で食べるあったかいご飯はおいしい

最初にリフトに乗る時の怖さ

リフトに乗っているときに時々スキー板が落ちている

リフトは降りるときちょっと緊張する

慣れると楽しい

時々スノーボードの人と衝突することもある

滑っている時の楽しさ

何時間くらいで疲れるのか

などなど。

「スキー」と聞いただけで体験した分の情報を語ることができます。

 

この差が「言葉の厚み」「言葉の重さ」につながるのです。

 

また、「滑り始めは寒いけど、夢中になるとぽかぽかしてむしろ熱い」

「リフトを降りるときの緊張感」

などの情報は、体験しないと知り得ない情報です。

 

体験は、言葉が「本」ほどの厚さになるのに対し、

知識は、「薄い紙」ほどの厚みしかありません。

 

この厚みの差が、人間力の差だと思うのです。

 

色んな体験をしてきた人の言葉が心に響くのは、

圧倒的な、情報量=語れる言葉の量の差。

それが厚みとなって、人の心を動かします。

 

なるべく多くの体験をして欲しい。

 

だからアテネは、

たけのこ掘りや

竹細工作り

魚釣りや

科学の講習会を行っています。

 

別に、

なんでもいいのです。

好きだと思うところへ、

自分の足で赴き、

自分の目で見て、

五感を使って感動し、

対面で話してみて下さい。

 

体験が、語る言葉の信頼度につながります。



科学の講習会については、

下記をご覧ください。

 

科学の講習会について

 

 

 

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こんにちは。

 

本日はお知らせ色々です。

 

明日、明後日、入塾説明会を行います。

2/8(土)10:30~

2/9(日)13:30~

 

場所

〒511-0077

三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階 寺子屋アテネ

 

対象

小学2年生~高校3年生

 

※駐車場はありません。

 

予約は不要です。

 

お気軽にお越しください。

まだ塾に入る予定ないけれど、

質問したいことがいくつかあるわよ、などでも大丈夫です。

 

HPでの告知はこちら

 

 

また、令和2年は初めて科学の講習会が定例化されます。

 

4月~8月はプログラミング、

10月~翌2月は科学工作です。

 

月2回、土曜日、午前と午後から選べます。

プログラミングだけ、科学工作だけ、などの受講も可能です。

 

科学の講習会についての詳細はこちら

 

今回は告知のみで失礼します。

いつもありがとうございます。



科学の講習会

 

 

 

 

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色んな道筋をみつけてゆく力

答えを間違えることを、怖がらない

 

こんにちは。

 

今日は、「手助けの仕方」のお話。

 

図形問題、頭で考えても解けない場合は、

何時間考えても解けません。

 

作れそうな問題があったら、方眼紙を切って作ってみる。

そうすると、簡単に答えが分かったりします。

図形作りを続けていると、頭の中で図形が組み立てられるようになります。

 

なので、図形問題は、

分からない!となったら、まず方眼紙を渡すようにしています。

 

例えばこの問題。




 

どうやって実際に作るでしょうか。

円の4/1をふたつ用意して、重ねます。

そして重なっているところを直線で折ります。



 

そして、「どこを切り取れば求めたい面積が出るかなー」

と考えます。

そうすると、底辺4cm、高さ4cmの三角形ふたつ、

つまり、底辺4cm高さ4cmの正方形を取り除けば、

求めたい部分の面積が出ると分かります。

 

はじめに用意した面積から、切り取る面積を引きます。

 

はじめに用意したのは、

円の1/4ふたつなので、合わせて、

半径4cmの半円です。

そこから、一辺が4cmの正方形を引けば答えが出る。

 

それを実物大の方眼紙を使って切ったり貼ったりしながら考えます。

図を作ると、「図の成り立ち、重なり」がはっきり見えます。

それを頭の中で描ける人が、「図形問題に強い人」です。

 

ひたすら問題を悩んでいるとき、

解き方を教えるのではなく、

「方眼紙を与えて実際に作ってみなさい」という

それが、この塾での手助けの仕方だと思っています。

 

教え方には個性があります。

たくさん問題を解きたいから、すぐ答えを教える塾もあれば、

しばらく考えて分からなかったら、黒板で先生が解いて見せる塾もあります。

 

アテネは、

考えやすいようなヒントを与えて(例えば方眼紙とか)

見方を変えて自分で答えを導き出すような教え方をなるべくしたいと思っています。

 

頭で考えても分からないなら、

図を書いて、

図を書いても分からないのなら、

図を作ってみて。

 

そうすると、その子なりの解き方が出てくる。

 

「解けない問題に対する見方を変える」

塾でありたいと思っています。

 

 

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