こんにちは。
つかみです![]()
今日は小学6年生の授業の補佐に入りました![]()
小6は立体、柱と錐を学びます。
始め解説を15分くらいして、
2限の授業で、解いた問題は1題だけ。
4パターンの解き方を考えてもらいました。
授業を進めるうえで大切にしていることは、
①(間違っていても合っていてもいいから)自分で答えまでたどり着く
②1つの方法で解けたら他の解き方が無いか考える
このふたつ。
色々な解き方を学ぶことは、
多角的に物事を見る力を養います。
この多角的に物事を見る、というのは、
社会に出てからも必要な力です。
1つの側面しか見えないのと、
4つの側面から物事が考えられる人、
どちらの世界が広いでしょうか?
点が線になり、線が面になり、
面が立体になる。
そんな、柔軟な思考を育めるように、
日々精進していきたいと思います![]()
蛇が太陽を飲み込んでいる空
つかみ
