こんにちは。
つかみです![]()
授業をしてみて、
ふと思ったこと。
「答えが間違うことを怖がる」
傾向にある子が多いな、
ということです。
答えが合っているかひやひやし、
正解しているとほっとする。
私もその傾向が強かったなと思います。
失敗を極端に怖がり、
大学ではいい成績を取らなきゃと力が抜けず、
ちゃんと正社員で働くことに拘る。
私の場合
「失敗を怖がる」
というより
「失敗して怒られること」を怖がっていました。
ずっと社会人から、
落ちてはいけないと思っていた道をはずれてみて思ったこと。
「失敗って、本当に失敗なの?」
ということ。
その時は失敗と思うかもしれません。
でもその経験があるから次はリカバリーができるようになります。
それは勉強でも一緒のこと。
今は答えを間違っても、
間違えることで考える力がつくようになる。
間違えることは悪い事かな?
恥ずかしい事かな?
皆正解しているのに自分だけ不正解だったら恥ずかしい、
と思うかもしれません。
でも、そこからもう一回悩んで悩んで導いた答え。
その問題は、他の問題よりも印象に残るでしょう。
社会に出てからは
「答え」なんてないことが多いです。
でも、学校では「答え」が決まっている問題ばかりです。
学校で身につけなければいけないのは、
「答え」を導く力ではなく、
自分で納得する「答え」を考え、見つける力です。
間違えは恥ずかしい事じゃないんだよ。
ということを、
少しずつ分かってもらえたらと思います![]()
試行錯誤も楽しいものよ。
つかみ
