学習塾 寺子屋アテネ

学習塾 寺子屋アテネ

三重県桑名市・桑名駅近くにある学習塾です。
小学生・中学生・高校生が対象です。
小学校に習った公式の成り立ちなど、当たり前だと思っている決まりごとの根拠から理解することを目指しています。

〒511-0077
三重県桑名市末広町10
オリーブビル2階

皆様、今年もお世話になりました。
 

11月に塾長の疾患が見つかり、
休校のお知らせをしてからしばらく経ちます。
 

まだ経過はなんとも言えませんが、
来年2021年の2月上旬には
来年度4月、新学期からの開講について、
ご連絡できる予定です。

年末年始は雪の予報がありますが、
皆様、あたたかくして、
良いお年をお過ごしください。

 

寺子屋アテネ

お世話になっております。

寺子屋アテネです。

 

塾の主だった教科を担当している塾長に、

疾患が見つかり、

治療と平行して授業を行うことが困難なため、

塾を一時休講させていただきます。

 

うまく治療が合えば

復帰できる予定ですので、

現在、4月から新体制で塾を開講する予定です。

 

4月からの予定については、

3月頃、ホームページやSNSにてお知らせさせていただきます。

ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

寺子屋アテネ

 

 

こんにちは。

今回は「理解の仕方」のお話。

 

ノートを書くとき、

小学生から、

教科書のタイトルとページ数を書くように指導しています。

 

例えば、

広い床に、ものがいっぱい置いてあると、使った後に場所が変わったり、

動かしてしまったりして、ぐちゃぐちゃになりますよね?

 

道具箱も、しきりがないとぐちゃぐちゃになります。

 

なので、片付けの時は入れ物や箱を買って種類ごとに整理するとすっきりします。

 

知識も同じです。

ただ、覚えたことをそのまま脳の中に放り込んでいくと、

仕切りがないので脳の中で知識が混ざってぐちゃぐちゃになります。

 

なので、箱に分けて種類ごとに知識を入れていくことが大切です。

 

例えば、

「分数」

「面積」

「多角形の内角」

「二次関数」

「比」

「素数」

・・・・

「分数」の箱の中にも小さな箱があって

「分数の足し算・引算」

「分数の掛け算」

「分数の割算」

 

「面積」の箱の中にも

「平面の面積」「立体の面積」があって

「平面の面積」の中には

「三角形の面積」

「台形の面積」

「平行四辺形の面積」

など。

 

英語だったら

「疑問文」

「否定文」

「不定詞」

「関係詞」

「疑問文」だったら、さらに

「be動詞の疑問文」

「一般動詞の疑問文」

「疑問詞の疑問文」

があります。

 

…といったように、頭の中に大小の空箱を作って、

知識を整理していきます。

 

箱を作って整理する時に大切になるのは「タイトル(題名)」です。

 

箱は外から見ただけだと、何が入っているか分かりません。

そこで必要になるのは、「何の知識が入っているよ」というラベルです。

 

そのラベルになるのが、

教科書に書いてあるタイトルとページ数です。

 

教科書のタイトルを書くことで、

「私は今この名前の付いた知識を習っているんですよ」

と意識することができ、頭の中の知識の整理もしやすくなります。

 

ページ数を書いておくと、分からなかったときにすぐ振り返りが出来て効率的です。

プリントをノートに解いたら、プリントのタイトルも書いておきます。

 

知識を整理しながら覚えておくと、

他の知識と混ざりにくいですし、

しっかり覚えることができます。

 

ノートに自分なりに整理するのも効果的です。

 

色んな知識をふわっと覚えていて、

頭の中で知識が散らかっている子・混ざっている子は、

ぜひやってみてください。

 

 

寺子屋アテネでは、無料の体験授業を行っております。

まずは寺子屋アテネが大切にしていることをご一読ください。

勉強を教える上で大切にしていること

 

〒511-0077

三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階

tel 0594-22-5643

担当 西塚

 

HPはこちら

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こんにちは。

 

本日は、「苦労」のお話。

(前回にお話しした、「間違いからの方が学びが多い」の内容と似通っていますが、伝えたいことは異なることですのでよければお付き合いください)

 

間違いや、スムーズにいかないことを、嫌がる子が多いです。

 

理想が高かったり、

単純に間違いが怖かったり、

できない自分が認められなかったり。

 

理由はさまざまですが、

間違うことや、うまくできないことがあることは、大切だとも思います。

 

苦労して習得した技術や、

苦手だけれども練習を重ねてできるようになったことは、

ちょっとやそっとでは揺らがないからです。

 

そして、苦労して習得したことは、

同じくできない子がいたときに、

教えてあげることができます。

 

苦労した経験があるからこそ、

出来ない子の”分からないと思っている”ポイントがよく分かります。

 

感覚でなんとなくするっと分かったことは、

自分の中でもしっかり落とし込めていないので、

人に説明できず理解が得られなかったり、

スランプに陥るととたんにできなります。

 

自分の間違いが受け入れられないかもしれないし、

理想と自分のギャップに目をそむけたくなることもあるかもしれないけれど、

今の自分の状態をよく見て、

等身大の自分を理解して、

一歩ずつ前に進んでいきましょう。

 

 

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こんにちは。

 

今回は、「予想」のお話です。

 

寺子屋アテネでは、答えの桁数が多い計算問題も扱います。

桁数の多い少数、分数、整数…。

あまり学校でなじみのない形になると、え…?これ合ってる…?と生徒は不安げです。

 

「間違ってると思うけど…」といってノートを見せてくる子もいます。

 

この、たぶんこんな形にはならないはずだ、という予測は、

正解を出しているのに、それをそのまま正解と認識することを邪魔します。

 

合ってるのに、不安だから何回も見直したりとか…。

検算ができる問題は、簡単に答え合わせができますが、

検算がしにくい問題は、”この答えが合っている”と自信を持つまで確かめるのに時間がかかります。

 

問題を作る側になると分かるのですが、

作る側は式を立てて計算するけれど、

複雑な問題になるほど、

そのあとの答えの桁数は特に予測して作りません。

(おおざっぱにはありますが)

お、予想より大きい数になったけど、まぁ、それも勉強か~。と問題の中に入れる時もあります。

 

なので、日ごろは桁数少なめだけれども、

試験などでは、思わぬ問題が出たりするのですね。

 

もちろん、解き間違いで、「いや、これは絶対にこんな形にならないからこれはおかしい!」

というものもあります。

でも、それは英語の、「Do you~?」に「Yes,I am」と答えるような、

規則や法則として、そうなるのはおかしい!みたいなものです。

 

規則や法則としてはあってもおかしくないのに、

答えの形を予測すると、時に正解を見る目を鈍らせます。

 

そうは言っても、一度不安になると、その不安はなかなか消せません。

 

不安になった時のために、

簡単な確認の仕方や、

見直しの仕方を覚えて

よし、この答えは合っている、

と自信をつけられる方法を見つけましょう。

 

 

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こんにちは。

 

先週のピックアップで、

時間にも自分のキャパシティにも限りがあるのだから、取捨選択は大切

という記事を公開しました。

 

その反面、

全力でやりたいこと全てやってみる経験もとても大切だと思います。

 

部活も、勉強も、趣味のゲームも、全部やってみる。

中学は特に、全ての教科を満遍なく、いい成績であることを求められます。

進学校を希望している場合は、オール5を目指す子も多いと思います。

部活に力を入れているところもあるし、友達とも遊びたい。

 

中学までは、

全部やりたいことをやって、

出来る子も多いです。

 

中学で余裕があった子は、

高校でもすべての教科でいい成績を取ろうとします。

部活も頑張り、

宿題も全てやり、

遊びもします。

 

中学の感覚で勉強を続けると、

高校、特に宿題の多い学校では、

「うわー!キャパオーバーだー!(がっちゃーん!)」

と一度自分の限界を迎えて崩れる子が多いです。

 

なので、時間は有限だから取捨選択が大切だ、

という先週の記事のお話になるのですが、

全てやりたいことをやって、

キャパシティをオーバーして崩れる経験自体は、

とても大きな力になると思っています。

(もちろん、病気になるまで頑張るのはよくありません)

 

自分の限界は、

許容量を超えて溢れてみないと分からないものです。

 

一度あふれさせて、

崩してから、

また一から考えて積み上げていく。

 

一回崩れているので、

経験として、どこまでいったら

キャパオーバーになるのかが分かります。

 

1回目よりも、

自分の傾向と対策がしっかり分かっている分、

勉強の工夫の仕方も考えやすいです。

 

何より、

一度崩れても、

また作り直すことで、

前よりも精神的にも能力的にも強くなれる経験をすると、

しっかりした自信が生まれます。

 

速度を調整することも大切ですが、

まずはいったん、思いっきりアクセルを踏んでみましょう。

 

先週のピックアップ記事はこちら

https://www.kuwana-athene.com/post/amebablog20190918

 

 

 

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こんにちは。

今日は、間違い・失敗した時の心の対処のお話。

 

授業で教えていると、

間違いをとっても嫌がる子が多いです。

 

恥ずかしさ、自尊心、理想の姿とのギャップ…。

 

色々な背景があると思いますが、

私は、間違いは、成長の起爆剤だと思っています。

 

正解していたり、満足していると、そこから何かを学び取ろうという姿勢はゆるくなりがちですが、

間違いから、今度はああしよう、こうしよう、こうすればもっと良くなる…、

と成長するための具体的な課題を考えることは多いと思うのです。

 

この場合の「間違い」は

勉強で言うと正解不正解ですが、

人間関係で言うと、

怒られたり、予想と違って悪い方向に行ってしまったり、嫌な思いをした場合も当てはまりますし、

スポーツで言うと、予想してたよりも結果が振るわなかった場合なども当てはまります。

 

悔しいからこそ、考えるし、もっと良くなろうとする。

次こそはという思いが強く、その後の対策と努力がうまくかみ合うと、目を見張るほどの急成長をします。

 

間違いや失敗には心をかき乱されがちですが、

成長するために必要な燃料だと思うと、

少しは心穏やかに、間違いや失敗と向き合い、うまく扱うことができるのではないでしょうか。

 

類似している話題で、

「不満は自分の望みに気づくきっかけ」

というお話もあります。

 

色んな滞りを、前に進む力に変えられると、

精神的にも強く、物事を楽しめると思います。

 

 

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こんにちは。

今回は、日本史や英語など暗記が必要な

授業の受け方のコツについてご紹介します。

 

これは私が高校の時、

クラスでも1、2を争うほど勉強ができる子が

行っていた勉強法です。

 

私も実践してみたら、

格段に暗記が楽になったのでご紹介します。

 

日本史は用語や人物名の、

英語は単語の、暗記が必要だと思います。

 

特に日本史は、漢字と読み仮名が難しくて、

覚えるのに苦労します。

 

そこで効果的なのが、

「授業中に何回か用語、単語の書き取りをすること」

です。

 

板書用のノートの他に、ルーズリーフを小さく折って用意し、

出てきた用語を5回ほどそこに書き取りします。

例えば…

「兌換紙幣 兌換紙幣 兌換紙幣 兌換紙幣 兌換紙幣」

読み仮名も書き取ります。

「だかんしへい だかんしへい だかんしへい だかんしへい だかんしへい」

そうすると、読みと漢字が頭の中に入ります。

5回が難しかったら、せめて3回は書き取りしましょう。

 

授業中にこれを行うだけで、

かなり暗記が楽になります。

 

高校は勉強しなければいけないことが多く、

暗記物はいかに短い時間で覚えるかが大切になります。

 

一番効率がいい勉強法は、

授業中に覚えきってしまうこと。

 

英語は覚える単語も多く、授業中の書き取りは少し技術が必要ですが、

日本史、世界史、倫理、生物などは授業中に書き取りできる時間はあると思います。

 

他にも、自分なりの時短勉強方法を考えて、実践してみて下さい。

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こんにちは。

今回は、「授業の受け方」のお話です。

 

宿題をする、自分で復習をする上で大切なのは、授業中のノートです。

 

宿題や復習をしている時に、分からないことがあったら、

ノートか教科書を見ると思います。

 

教科書は情報量が多く、目的の情報を見つけるのに時間がかかるので、

ノートで知りたい箇所を見直すのが効率的です。

 

宿題や復習の時に、短時間で理解の手助けになるので、ノートが大切なのですね。

 

でも、授業用ノートには、「板書(黒板に先生が書いたこと)」しか書いていない子が多いです。

板書は、ポイントや結果がまとめられていますが、

先生の口頭で話したことは記されていません。

 

先生の口頭で話したことに、考え方の道筋のお話や、理解の助けになる重要なお話が含まれていることが多々あります。

先生の口頭の話を忘れたままノートを見ると、結局何を書いているのか分からない…。なんてこともあります。

 

なので、

授業中に、先生の口頭でのお話を小さくメモ書きのように書き込むことをやってみて下さい。

 

板書を写したノートの隙間にメモを書き込むのですから、

まず、メモが書けるように、板書はは大きく隙間をとって写すこと。

 

そのうえで、先生のお話を書き入れること。

 

これだけで、かなり復習用・見返し用として役立つノートになります。

 

さらに基本的なことを言うと、丁寧な字で読みやすい文字で書くことも大切です。

ぐちゃっと書いてある文字は、見直す気にならないですし、

ノート提出があった時に、良い提出点がつきません。

 

板書+先生の話を書き込むことを行うと、

ぐっと授業の理解度も深まり、

授業内容を忘れにくくなるのも利点です。

 

始めは慣れず、なかなか難しいかもしれませんが、

根気よく工夫しながら続けると、

先生の話もノートに書き込めるようになってきます。

 

これだけで、かなり成績も変わってくるので、

特に中学生・高校生・大学生の方はチャレンジしてみて下さい。

(この方法、聞きながら書くスキルが必要なので、少し小学生には難しいかもしれません)

 

 

科学の講習会は満席になりました。ありがとうございました。

 

 

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こんにちは。

今日は、「勉強の仕方」のお話です。

 

小さいころから、たくさん習い事をして、たくさん勉強をしている子もいます。

また、中1、高1から、毎日ものすごく長い時間勉強している子もいます。

 

規則正しく、忍耐強く、全力でがんばり続けることも大切ですが、

何年もずーーーっと全力で頑張り続けていると、

最後の大切なラストスパートで、ガス欠して失速しまう子が多いです。

 

特に、

小学生から習い事をたくさんして、私立中学で、進学校の高校…

と進む子は、12年もの間全力疾走をしています。

 

12年も根を詰めて勉強をしていたら、草臥れて、疲れます。

12年と言わず1年以上勉強漬けの時点で、かなり疲れています。

 

疲れると勉強の効率が落ちます。

効率が落ちると成績が下がります。

成績が下がるとさらに勉強時間を増やします。

そうするともっと疲れます。

さらに勉強の理解力が落ちます。

・・・・

負のループにはまるのですね。

 

大人も、8時間ずっと集中して仕事をすることはなかなかできません。

その間にお茶飲んだり、席を立ったりして休憩を入れますよね。

 

週7日働くこともなかなかできないと思います。

土日・祝日・長期休暇はゆっくりリフレッシュした方が効率的ですよね。

リフレッシュが必要なのは、子どもでも同じことです。

 

もちろん、受験の年と試験前は根を詰めて毎日長時間勉強することが大切かもしれません。

 

ですが、

それ以外の時期は、

試験が終わった後はご褒美に一週間くらい手を抜いて

(宿題は最低限やった方がいいですが)

ぼーっとしてみましょう。

 

試験前はとっても集中して勉強したと思います。

1週間くらい、お散歩ペースくらいで勉強の手をゆるめると、

気力・やる気のガソリンが自然と溜まりますよ。

 

気力のガソリンは、休まないとわいてきません。

時には勉強から思い切って離れる勇気も必要です。

中途半端に休むより、がっつり休んだ方がいいです。

 

気力のガソリンをしっかり溜めれていれば、

休んでいた分も挽回できる速度で成長できます。

 

メリハリが大切。

もっというと、メリハリはしっかりつけることが大切。

最初は休むことが怖い子もいるかもしれませんが、

頭がすっきりして、元気になる感覚を感じられれば、

思いっきり休むことの大切さがわかると思います。

 

しんどい、疲れたな、草臥れたな、と思ったら、

金曜日に宿題を終わらせて、

思い切って、土日は全く勉強しないのもいいかもしれません。

(それくらいはっきりメリハリをつけましょう!)

 

思いっきり休んだ分、

思いっきり勉強に打ち込めると思います。

(「メリハリ」が大切なので、ずっとずっとだらだら休むのはダメです!

逆に、ダラダラ勉強するのもやめた方がいいです)

 

走るときは全力で、

休む時は思い切って立ち止まる。

 

動物は、機械と違って規則的に活動はできません。

自分の体調、精神状況、疲労度をしっかり確かめながら、

バイオリズムの波をしっかりつかみましょう。

 

秋~冬の科学の講習会、残り午後1枠です

 

科学の講習会

当塾のコロナ対策についてもご覧いただけます。

 

 

 

 

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