〒511-0074
三重県桑名市南寺町30
塾 寺子屋アテネ
https://www.kuwana-athene.com/
0594-22-5643(西塚)
2026年10月25日(土)に創立80周年記念イベントの一つとして「過去の写真閲覧会」を開催します。
会場では、昭和27年から平成19年までの生徒写真が公開されます(一部抜けのある年代あり)。
以前よりご親族の方から「写真は残っていないか」とのお問い合わせがあり、今回、日頃の感謝と恩返しの気持ちを込めて公開に向け整理いたしました。
閲覧はどなたでも可能です。
この機会にぜひ足を運んでみてください。
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一般財団法人アテネ会館 創立80周年記念イベント
過去の写真閲覧会
【日にち】
2026年 10/25〔日〕
【時間】
〈第一部〉10:30~12:00の間
〈第二部〉13:00~15:00の間
【場所】
塾 寺子屋アテネ 桑名市南寺町30
【対象】
〈閲覧〉どなたでも可
〈撮影・持ち帰り〉アテネOB・OGorアテネOB・OG親族のみ
【お申し込み】
お電話または寺子屋アテネHPから
❶お名前
❸アテネとの関係
❷読み仮名
❹来場時間
を教えてください。
※予約締切10/24〔土〕
【参加費】
無料(完全予約制)
【後援】
桑名市
【主催・お問い合わせ】
一般財団法人アテネ会館
TEL.0594-22-5643
▼イベント詳細はこちら
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度皆様に運営に関する重要なご報告がございます。
画像にてお知らせしております通り、「寺子屋アテネ」は本日2026年9月1日をもちまして、これまでの一般財団法人アテネ会館による運営から、個人事業へと運営体制を変更する運びとなりました。
事業形態につきましては変更となりますが、皆様にご提供しております指導内容や、教室が掲げる教育理念に変更はございません。
これまで一般財団法人アテネ会館にて指導にあたってまいりました担当講師陣も引き続き皆様の学びを全力でサポートさせていただきます。
新たな体制におきましても、受講生の皆様並びに保護者の皆様にご安心いただけるよう、より一層の指導力向上と環境整備に努めてまいる所存でございます。
本件に関しまして、ご不明な点やご質問等がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
今後とも、変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
2026年9月1日 寺子屋アテネ
7月に夢かなマップづくりのイベントを行いました。
犬山市にあるアフリカ工房さんを桑名市の寺子屋アテネにお呼びして開催した、コラボイベントです。
アフリカ工房さんが当日の講師を務め、寺子屋アテネは告知と受付窓口を担当しました。
夢かなマップづくりは、2日間に分けて行われました。
1日目は、ワークシートを元に将来について多様な切り口から自分気持ちと向き合い、その後イメージに合う心踊る画像を探しました。
学校では将来の仕事について考える授業はあったけれども、自分のやりたいことや、叶えたい夢について考えることがなかったので、やってよかった!と感想をいただきました。
小学校高学年の、自分の好き嫌いがなんとなくわかってくる時期に、やりたいこと、叶えたいこと、興味のあること、わくわすること、嬉しいこと、進みたい方向、好きなものなど、自分の感性と向き合う機会を持ってもらえたことが、とてもよかったなと思いました。
2日目はアフリカ工房さんに犬山から来てもらい、印刷した写真を使ってマップ作りを行いました。
初めに、自分の気持ちを色で表すワークや、アフリカらしく頭で考えず体でリズムに乗るワークを行って、ウォームアップ。
次に写真を自由に配置していきます。
これも印刷して!あれも印刷して!と、当日追加での「夢」もたくさん出てきました。
さらに、自分の夢を叶えるために、どのような気持ちで進んでいくのか実際に歩いて体感してみるワークも行いました。
将来を歩んでいく期待や、不安、いろんな感情が感じられるワークでした。
「自分の気持ち」と向き合う2日間のワークショップ。小学生だけでなく中学生や高校生にもおすすめです。
次回は塾生を対象に開催しようと思っております。
塾生の皆さんお楽しみに。
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寺子屋アテネは桑名で80年続く塾です。
小4の「数学」ではルービックキューブを教材としています。
ルービックキューブというと、色を前面そろえることが目的のように思いますが、寺子屋アテネでは全面を揃えることが目的ではありません。
ルービックキューブ使う目的は、紙の手順書を正確に読み取れるようになることです。
手指を動かしながら、立体の資料を読み取る力を養う。
子どもがなるべく夢中になれる形で、勉強の素養が身に着くようなカリキュラムを、形を少しずつ変えながら、80年間守り続けています。
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寺子屋アテネは三重県桑名市で80年続く塾です。
論理的思考力を養い、数学の素養を身につける小4~小6の「数学」
全ての学びの土台になる読解力と書く力を養う小2~小6の「読書」
中学生は、小学生からの持ちあがりの方を対象に実施しています。
気になる方は、ぜひ無料の体験をお試しください。
#三重県桑名市 #桑名市 #桑名市子育て #小学生 #学ぶことは楽しい
読書の授業では、本を読んで感想文を書くだけでなく、さまざまなアプローチから「言葉」について考える時間も大切にしています。
先日の授業では、「ぎなた読み」を扱いました。
ぎなた読み(ぎなたよみ)とは、文章の区切る場所を間違えて読んでしまうことで、本来とは全く違う意味になってしまう現象や、それを利用した言葉遊びのことです。
語源となった有名な例文があります。
「弁慶が薙刀(なぎなた)を持って」という文章を、「弁慶がな、ぎなたを持って」と区切る場所を間違えて読んでしまったことに由来しています。
授業中、塾生たちからは
「意味を正しく伝えるには、漢字を使うことが大切なんだね」
「文章の中では『を』が重要になってくる!」
など、大人もハッとさせられるような意見が出ました。
子どもたちの鋭い着眼点に、先生も思わず感心した時間でした。
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寺子屋アテネは、桑名市で80年続く塾です。
◆ 小2~小4 読書
全ての学びの土台は「国語力」にあります。
寺子屋アテネでは、この読書の授業を学びの根幹に置いています。
本が好きな子は、普段自分では選ばない本に出会うことでさらに世界が広がり、本が苦手な子も、先生と一緒に様々な本の世界に触れていきます。
「読む力」と「書く力」を、時間をかけて育てます。
◆ 小4~小6 数学
寺子屋アテネでは、小学生の授業でもあえて「算数」ではなく「数学」という言葉を使っています。
それは、ただ計算をこなすだけでなく、「なぜそうなるか?」という仕組みや成り立ち、背景を大切にしているからです。
学問としての原理・原則を大切にしながら、難問にもひとつひとつ丁寧に向き合い、じっくりと考える力を養います。
気になった方は、ぜひ体験授業にご参加ください。
小6の、6月頃の公約数と公倍数の授業の一部をご紹介します。
学校で小5の時に公約数と公倍数を学ぶときは、数字を書き出して共通なものを見つけることを学びましたが、アテネの授業では約数・最小公倍数・最大公約数を計算式で求めます。
また、数学の考え方の変遷を授業の中でお話しします。
例えば「数学の昔の考え方では、0は倍数の中に含まれていましたが、
今は学校では倍数の中に0は入れないと習います。
時代と共に考え方は変わっていきます」など、
数学の歴史のお話を授業の中に交えていきます。
勉強には、「答え」がありますが、
その「答え」ですらも時代と共に変わるときがあります。
親御さんも、子どもに勉強を教えているときに、
自分の時代に習ったことが、子どもの時代では変わっていたという経験が、あるのではないでしょうか。
そう言ったときに、大事になってくるのは、「なぜそうなったか?」という背景(理由)です。
・なぜ、昔はそのような考え方をしていたのか?
・では、なぜ今はこの考え方に変わったのか?
納得感を持って勉強ができ、より勉強が楽しくなるために大切なことは、
論理や理屈・仕組みや背景に触れることだと思います。
そのため、寺子屋アテネでは、「なぜそうなるか?」という仕組みや理論、背景を学ぶことを大切にしています。
授業の感想を聞くと、難しいけれども楽しい!と言ってくれる子たちが多いのも、そういった姿勢をアテネが長年大切にしてきたからだと思っています。
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寺子屋アテネは、桑名市で80年続く塾です。
・小2~小4 読書
全ての学びの土台は「国語力」にあります。
寺子屋アテネでは読書の授業を根幹に置いています。
本好きな子は、自分が普段読まないような本を読んで世界が広がり、
読書が嫌いな子は、先生と一緒に色んな本の世界に触れます。
読む力と書く力を、時間をかけて育てます。
・小4~小6 数学
寺子屋アテネでは、小学生の授業でも、
あえて「数学」という言葉を使っています。
それは、ただ計算をするだけでなく、
「なぜそうなるか?」という仕組みや成り立ち、背景を大切にしているからです。
学問としての原理や原則を大切にしながら、難問にひとつひとつ丁寧に向き合い、じっくりと考える力を養います。
気になる方は、体験授業にぜひご参加ください。
当イベントは、ただ机に向かって勉強するだけでなく、科学を実際の体験として楽しんでほしいという思いのもと開催しております。
後援:桑名市・桑名市教育委員会
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「バランスをとって遊ぼう!」
「バランスをとる」と言われて、どのようなイメージが湧きますか?
世の中の多くの物はバランスがとれていますが、本講座では、「どうして倒れないの?」「どうして落ちないの?」と、疑問に思うような工作や実験を合わせて3つ行います。もし時間が余れば他にもバランス遊びをする予定です。
指先に全集中して、バランスをとって遊びましょう!
当イベントは、ただ机に向かって勉強するだけでなく、科学を実際の体験として楽しんでほしいという思いのもと開催しております。
後援:桑名市・桑名市教育委員会
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「2次元から3次元へ! 天気図や地形図の立体模型を作ろう!」
透明なトレイを重ねて、地形図や天気図をもとにした立体模型を作成します。
ふだん目にしている地図や天気図は2次元の表現ですが、実際の地形や大気のようすは 3 次元に広がっています。
[コーディネーター紹介]
小林 悠介(こばやし ゆうすけ)
プロフィール
1995 年生まれ。三重大学大学院卒。気象予報士(No.10530)。三重県立高校教諭(物理)。
学生時代は統計・非線形物理の研究室に在籍する一方、空の現象に注目するようになり発信を始める。
著書に『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』 (個人出版大賞準GP受賞)。
日本地学教育学会、日本気象予報士会会員。
イベントページ
2026年7月以降のイベントスケジュールをお知らせします。
前回から変更になっている部分もありますので、ご注意ください。
今年の科学の講習会は、諸事情につき、
募集開始時期が遅くなりそうで、募集期間も短くなりそうです。
7月中旬~下旬に告知する予定ですので、
小まめに情報をチェックしていただけると幸いです。
各イベントのお申し込みは、ホームページで告知ページが公開されてから始まります。
告知ページが公開されたら各種SNSでもお知らせしますので、
しばらくお待ちください。
今年も楽しいイベントをたくさん開催できることになり、
わくわくしております。
皆さんと一緒にイベントを楽しみたいと思います!
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現在、小学生の、「授業(読書)/小2~小6」「授業(数学)/小4~小6」
の体験も受け付けておりますので、
気になる方はぜひお問い合わせください。