2024年11月3日(日)”翻訳できない「日本語」のおもしろさ”講演会を開催します。 | 塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

11月3日に桑名市民会館で無料の講演会を開催します。

<翻訳できない「日本語」のおもしろさ>


みなさんが「国語」で学び、ふだんの生活で使っている「日本語」はどんな特徴があるでしょう?
英語やその他の言葉と比べてみると、「日本語」のユニークさがわかるかもしれません。
たとえば『坊ちゃん』や『三四郎』の一節などを例にとって、日本語のもっているおもしろさ、素晴らしさを考えてみたいと思います。
お子さんも、大人の方にもご参加いただけます。

 

日にち
令和 6 年 11 月 3 日(日)
 
時間
14:00~16:00(内質問タイムが30分有ります)
 
場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室
 
会費
無料
 
定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)
 
講師
竹尾茂樹先生(明治学院大学 名誉教授)
 
講師経歴
※詳しい講師経歴は下記をご覧ください
 
後援
桑名市・桑名市教育委員会 
 
申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。座席の定員がありますので、お申し込み時に、お名前の他に参加人数も教えてください。 また、質問も同時に募集します。
 
<内容>

みなさんが「国語」で学び、ふだんの生活で使っている「日本語」はどんな特徴があるでしょう?
英語やその他の言葉と比べてみると、「日本語」のユニークさがわかるかもしれません。
現在ではインターネットなどを通じて、翻訳なども簡単にできるようになってきました。
しかし、日本語ならではの言い回しや、表現の方法もあるかも知れません。
どうしても他の言葉に翻訳できないものがあるのです。それはどんなものでしょうね。
そしてその翻訳が困難な箇所にどのような意味が込められているのでしょう。
みなさんにも馴染みの深い夏目漱石の小説、たとえば『坊ちゃん』や『三四郎』の一節などを例にとって、日本語のもっているおもしろさ、素晴らしさを考えてみたいと思います。
お子さんも、大人の方にもご参加いただけます。

【講師経歴】
1954 年名古屋市生まれ
1966 年 桑名市立日進小学校卒業
1969 年 桑名市立陽和中学校卒業
1972 年 三重県立四日市高等学校卒業
1978 年 京都大学文学部(フランス文学科)卒業
1985 年 関西学院大学文学研究科博士課程修了
1985 年から 2022 年 明治学院大学国際学部勤務
2017-19 年 副学長 明治学院大学 名誉教授
寺子屋アテネ出身

お申し込みはホームページよりお願いします。