塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -25ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

こんにちは。

 

今回はお知らせです。

 

月2回の科学の講習会。

 

土曜日は学校がある…というお声も多く、

春夏の変更は難しかったのですが、

秋冬はまだ開催まで余裕があるため、

日程の変更をしました。

 

4月~8月まではプログラミングで第2、第4土曜日開催。

10月~翌2月までは、科学工作で第2、第4日曜日開催予定です。(ただし1月第2は月曜祝日

 

4月~8月は三重大学伊賀研究所に在籍の加藤先生。

10月~翌2月は三重大学教育学部の松岡先生にお願いしております。

 

少人数で楽しくも実りのある授業になりそうな予感がします。

 

チラシに、内容の詳細がございます。

ホームページに変更後の詳細もございますので良ければご覧ください~。

 

科学の講習会の変更後の詳細はこちらから(確定)

 

 

〒511-0077

三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階

tel 0594-22-5643

担当 西塚

 

HPがあります!

学習塾 寺子屋アテネ

 

インスタグラムでは、アテネの蔵書の紹介や、リアルタイムでの科学の講習会レポートを上げております

寺子屋アテネインスタグラム

 

facebookではイベント告知などが見やすいですよ。

寺子屋アテネfacebook

 

過去記事もよければご覧くださいガーベラ

誰にでも分かるように伝えるということ

自然経験した子どもは感情豊かに育つか

英語教育ってほんとうに必要?

満点を取るよりやる気の出る目標設定のコツ

頭で考えず、心で感じるということ

「通わされている」意識をどう変えるか

胃もたれから学ぶ読書の大切さ

自分のこころを味わう授業がしたい

算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…

石原さとみの言葉から学ぶ、自分本位な生き方

やりたいと思うからやることの強さ

好きのために行動する

わさび2種類食べ比べから、好奇心を考える

習慣を作る第一歩は、心地よい空間作りから

海外で働く友人から学ぶ、将来の夢のこと

お母さん、ありがとうございます。

色んな道筋をみつけてゆく力

答えを間違えることを、怖がらない

 

こんにちは。

 

今日は、「見直し」「気づき」のお話し。

 

今日は小学6年生の数学の授業で、

(アテネは小6も算数ではなく数学です)

正の数と負の数の計算をしました。

 

自分でどこが間違えたか気づけるようになるように、

「間違っているからもう一度確認してみて」

と言うだけでノートを返します。

間違えている箇所は指摘しません。

 

自分で見直してみると、

計算問題は結構簡単に気づくのですね。

 

でも、「考え間違え」は気づくのになかなか時間がかかりますし、

あまりしないケアレスミスだと、何回見直しても間違えに気づかなかったりします。

 

今回気づかなかったミスは、

「符号付け忘れ」

最後の最後

答えは「-12」

なのに、「12」と書いてしまっていたんですね。

途中まではちゃんと「-12」と書いていたのに。

 

いつの間にかぽろっとマイナスが取れてしまった。

そんなミス、いつもはしないから何回見返しても間違いに気づかない。

 

さすがに何度も見直しても見つからなかったようなので、教えましたが…。

その時に「こういう間違いもあるから、計算の時や、見直しの時に気にするようにしてね」と言いました。

 

多分、この言葉がちゃんと届いていたら、

今度はちゃんと間違いに気づけるようになると思います。

 

人は、なかなか

「想像もしていないこと」「経験していないこと」「思ってもいないミス」

には対応できません。

 

頭の中で想定していないので、確認の時も流してしまうのですね。

 

でも、1回でも経験して、危機感を持って覚えておけば、

物の見方が変わります。

 

こういうこともあるんだと予測する。

視点が変われば、ミスを防げます。

 

つまり、

沢山ミスをしている人で、

その経験ひとつひとつを大切にしている人は、

次同じミスをしそうになった時に、気づけるのですね。

 

ミスは悪いことじゃない。

間違いは、視野を広げるための、かけがえのない大切な経験です。

 

 

さて、明日の土曜日は

アテネの卒業生であり、

東京で弁護士をしている先生をお呼びして、

大山田コミュニティプラザで講演会を行います!

 

 

詳しくはこちらをクリック

 

参加費無料ですのでよければお越しください~。

 

 

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三重県桑名市末広町10

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頭で考えず、心で感じるということ

「通わされている」意識をどう変えるか

胃もたれから学ぶ読書の大切さ

自分のこころを味わう授業がしたい

算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…

石原さとみの言葉から学ぶ、自分本位な生き方

やりたいと思うからやることの強さ

好きのために行動する

わさび2種類食べ比べから、好奇心を考える

習慣を作る第一歩は、心地よい空間作りから

海外で働く友人から学ぶ、将来の夢のこと

お母さん、ありがとうございます。

色んな道筋をみつけてゆく力

答えを間違えることを、怖がらない

 

こんにちは。

 

今日は「体験」のお話。

 

以前、イチロー杯の閉会式での記事を見て、

こんなブログを書きました。

 

苦手と直面した時に、乗り越えられる力をつけるには

 

イチローさんは、

『厳しく教えることが難しい時代に、誰が教育するのかというと最終的には自分で自分のことを教育しなければいけないんだ』

『今まで当たり前だったことは決して当たり前ではないということに気づくような、価値観が変わるような体験をしてほしいと思いますね』

(※中日スポーツからの引用です。引用元は上記ブログ記事に記載あり)

と言っていました。

 

上記のブログでは、「自分で自分のことを教育する」自律についてお話ししましたが、

今回の記事では、「体験」について、書きたいと思います。

 

「知識として知っていること」

「体験して知っていること」

は全く別物である、ということはわかるでしょうか。

 

例えば、

「スキーは2本の長い板をつけて雪山をすべるもの」

という知識はあってもやったことが無い人と、

「スキーをやったことがある人」

のスキーに対する情報量の差は、歴然としています。

 

スキーを言葉だけで知っている人は

雪山でやるスポーツ

2本の板をつけて滑る

滑るときは板をハの字にする

などは知っているかもしれません。

 

それに対して、スキーをしたことがある人は、

スキーがどのくらいのスピードで滑るのか

滑っている時の気持ちよさ

滑り始めは寒いけど、夢中になるとぽかぽかしてむしろ熱い。でも手は冷たい。

スキー場で食べるあったかいご飯はおいしい

最初にリフトに乗る時の怖さ

リフトに乗っているときに時々スキー板が落ちている

リフトは降りるときちょっと緊張する

慣れると楽しい

時々スノーボードの人と衝突することもある

滑っている時の楽しさ

何時間くらいで疲れるのか

などなど。

「スキー」と聞いただけで体験した分の情報を語ることができます。

 

この差が「言葉の厚み」「言葉の重さ」につながるのです。

 

また、「滑り始めは寒いけど、夢中になるとぽかぽかしてむしろ熱い」

「リフトを降りるときの緊張感」

などの情報は、体験しないと知り得ない情報です。

 

体験は、言葉が「本」ほどの厚さになるのに対し、

知識は、「薄い紙」ほどの厚みしかありません。

 

この厚みの差が、人間力の差だと思うのです。

 

色んな体験をしてきた人の言葉が心に響くのは、

圧倒的な、情報量=語れる言葉の量の差。

それが厚みとなって、人の心を動かします。

 

なるべく多くの体験をして欲しい。

 

だからアテネは、

たけのこ掘りや

竹細工作り

魚釣りや

科学の講習会を行っています。

 

別に、

なんでもいいのです。

好きだと思うところへ、

自分の足で赴き、

自分の目で見て、

五感を使って感動し、

対面で話してみて下さい。

 

体験が、語る言葉の信頼度につながります。



科学の講習会については、

下記をご覧ください。

 

科学の講習会について

 

 

 

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やりたいと思うからやることの強さ

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こんにちは。

 

本日はお知らせ色々です。

 

明日、明後日、入塾説明会を行います。

2/8(土)10:30~

2/9(日)13:30~

 

場所

〒511-0077

三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階 寺子屋アテネ

 

対象

小学2年生~高校3年生

 

※駐車場はありません。

 

予約は不要です。

 

お気軽にお越しください。

まだ塾に入る予定ないけれど、

質問したいことがいくつかあるわよ、などでも大丈夫です。

 

HPでの告知はこちら

 

 

また、令和2年は初めて科学の講習会が定例化されます。

 

4月~8月はプログラミング、

10月~翌2月は科学工作です。

 

月2回、土曜日、午前と午後から選べます。

プログラミングだけ、科学工作だけ、などの受講も可能です。

 

科学の講習会についての詳細はこちら

 

今回は告知のみで失礼します。

いつもありがとうございます。



科学の講習会

 

 

 

 

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こんにちは。

 

今日は、「手助けの仕方」のお話。

 

図形問題、頭で考えても解けない場合は、

何時間考えても解けません。

 

作れそうな問題があったら、方眼紙を切って作ってみる。

そうすると、簡単に答えが分かったりします。

図形作りを続けていると、頭の中で図形が組み立てられるようになります。

 

なので、図形問題は、

分からない!となったら、まず方眼紙を渡すようにしています。

 

例えばこの問題。




 

どうやって実際に作るでしょうか。

円の4/1をふたつ用意して、重ねます。

そして重なっているところを直線で折ります。



 

そして、「どこを切り取れば求めたい面積が出るかなー」

と考えます。

そうすると、底辺4cm、高さ4cmの三角形ふたつ、

つまり、底辺4cm高さ4cmの正方形を取り除けば、

求めたい部分の面積が出ると分かります。

 

はじめに用意した面積から、切り取る面積を引きます。

 

はじめに用意したのは、

円の1/4ふたつなので、合わせて、

半径4cmの半円です。

そこから、一辺が4cmの正方形を引けば答えが出る。

 

それを実物大の方眼紙を使って切ったり貼ったりしながら考えます。

図を作ると、「図の成り立ち、重なり」がはっきり見えます。

それを頭の中で描ける人が、「図形問題に強い人」です。

 

ひたすら問題を悩んでいるとき、

解き方を教えるのではなく、

「方眼紙を与えて実際に作ってみなさい」という

それが、この塾での手助けの仕方だと思っています。

 

教え方には個性があります。

たくさん問題を解きたいから、すぐ答えを教える塾もあれば、

しばらく考えて分からなかったら、黒板で先生が解いて見せる塾もあります。

 

アテネは、

考えやすいようなヒントを与えて(例えば方眼紙とか)

見方を変えて自分で答えを導き出すような教え方をなるべくしたいと思っています。

 

頭で考えても分からないなら、

図を書いて、

図を書いても分からないのなら、

図を作ってみて。

 

そうすると、その子なりの解き方が出てくる。

 

「解けない問題に対する見方を変える」

塾でありたいと思っています。

 

 

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頭で考えず、心で感じるということ

「通わされている」意識をどう変えるか

胃もたれから学ぶ読書の大切さ

自分のこころを味わう授業がしたい

算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…

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やりたいと思うからやることの強さ

好きのために行動する

わさび2種類食べ比べから、好奇心を考える

習慣を作る第一歩は、心地よい空間作りから

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お母さん、ありがとうございます。

色んな道筋をみつけてゆく力

答えを間違えることを、怖がらない

こんにちは。

 

今回は、「力の出し方」のお話。

 

たくさん勉強してきたのに、

本番では緊張してしまって、本来の力が出せない。

 

こんなこともありますよね。

 

緊張を緩める方法はいくつかありますが、

その中で私が思う効果的な方法をお伝えします。

 

緊張は、張りつめている状態です。

いつも以上に頑張らなきゃと、肩に力が入っている状態とも言えます。

 

いつも以上に頑張ろうとするから、前のめりになって、縺れるのですね。

 

緊張を解く方法は、人それぞれですが、

ひとつ、私が思うのは、

「こんなに頑張ってきたんだから大丈夫だよ」

を実際に目で確認することです。

 

具体的に言うと、

試験前日か、近い日にちのうちのどこかで、

今まで勉強したノートをすべて積み上げます。

自分の手書きのノートです。

問題を解いたノート。

授業を解いたノート。

予習のノート。

復習のノート。

夏期講習のノート。

手書きのプリントも含みます。

何ならテストも入れちゃいましょう。

 

多分、どっさりありますね。

積むと高さが分かります。

 

それが、あなたの「実績」です。

 

多分、思ったよりも高い塔ができているでしょう。

1列だけじゃ積みあがらないかもしれません。

 

あなたの「努力の証」は目に見えます。

 

こんなにもたくさんノートやプリントを使って勉強してきました。

 

こんなに積みあがるほど勉強してきたのだから、

いつも通りやればいい。

 

お守り代わりに写メを撮りましょう。

 

そしてそれを見ながら、

自分に言いましょう。

 

「よく頑張ったね。」

 

あなたはよく頑張った。

その頑張りは目の前のノートやプリントが物語っている。

 

これ、全部、手書きだよ?

自分の手で書いたものだよ。

解いた問題だよ。

 

自分の力は、見えないから信じられないのです。

1年生の時のノートを見てみましょう。

 

成長したね。

がんばったね。

 

こんなにがんばったんだから、大丈夫。

大きく深呼吸をして、自信をもって。

 

自分の力を存分に発揮してください。

 

 

水曜日にお話ししていた、「体験」の話は、また後日したいと思います。

 

 


畑。

 

 

 

 

 

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答えを間違えることを、怖がらない

 

 

 

こんにちは。

 

今日は、「自律」のお話。

 

今さらながらに、イチロー杯での閉会式の全文を読みました。

 

中日スポーツさんの記事を引用させてもらうと、

『厳しく教えることが難しい時代に、誰が教育するのかというと最終的には自分で自分のことを教育しなければいけないんだ』

『今まで当たり前だったことは決して当たり前ではないということに気づくような、価値観が変わるような体験をしてほしいと思いますね』

(※引用元の記事は最後にリンクを貼っておきます)

 

この話を読んで、

まず、

「自律」の大切さについて、思いました。

 

厳しいことを言ってくれる人、少なくなっています。

特に社会に出たら、自分の間違いに自分で気づかないといけない。

日々、「自分を律する」ことを意識的に行っておくことが、大切だなと思いました。

 

「自分を律する」って何か、を考えたときに、

「自分の苦手なことでもちゃんと気を配る」ことだと思うのです。

 

得意な分野は気づけます。

神経が研ぎ澄まされていて、勘もいい。

でも、苦手な分野は気づきません。

だから苦手なのでしょう。

 

例えば、私は誤字脱字確認と人の顔を覚えるのが致命的に下手です。

どうもうまく覚えられないし、見つけられない。

でも仕事で、人の顔を覚えないのは失礼に当たります。

誤字脱字だらけの文章を送ることも失礼です。


あいさつができない人は、人に声をかけるのが苦手な人だし、

クレームの多い人は、相手に自分の状況を伝えるのが苦手な人です。

相手の意図をくみとるのが下手な人は、言葉の幅や行間を読むのが苦手な人だし、

すぐ人を試したりする人は、自分を大事にするのが苦手な人です。

 

まだ、決定的な解決策は見つかっていなくても

日頃からこの「苦手」「嫌だなぁと思うこと」に少しずつ取り組んでおく。

そして苦手なことをするのに慣れておく。

 

そうすると、大きな壁にぶつかったときに、

その壁に小さな穴を開けることが、

意外と楽にできます。

 

日頃から苦手を放置していると、

大きな壁にぶつかったときに、

すごい大きな壁だ!解決策が無い!

取り掛かるのが嫌だ!とりあえず逃げよう!

となるのです。

 

それは勉強や日常生活でも同じこと。

日頃から、小さな苦手を攻略しておく。

それが、自分を自分で鍛えるということではないでしょうか。

 

さて、引用記事はこちら。

イチロー氏のラストメッセージ全文掲載 24回で大会に幕

 

金曜日は、

『体験』について、考えたことを書こうと思います。



空が青い。

 

 

 

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「通わされている」意識をどう変えるか

胃もたれから学ぶ読書の大切さ

自分のこころを味わう授業がしたい

算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…

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やりたいと思うからやることの強さ

好きのために行動する

わさび2種類食べ比べから、好奇心を考える

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こんにちは。

 

今日は「思考力」のお話。

 

言葉を多く知っている人は、思考が深い、というお話を聞いたことがありますか?

諸説ありますが、私はこの意見に同意します。

 

特に、感情表現の語彙を多く持っておくといい気がします。

 

この感情は、「面映ゆい」だとか、

この感情は、「嫉妬」だとか、

 

むかつく~!一言とっても、

「●●で●●だからはらわたが煮えくり返っている」

のか

「むかむかする」

のか

「ふつふつと怒りが煮えたぎっている」

のか。

 

具体的に具体的に細かく言葉にできると、感情がすとんとおちて、

ぐるぐると悩まないことが多いです。

 

また、こうも思います。


大人の方はわかると思いますが、

社会人になると、

それぞれの業界用語があって、

知らない言葉を学ぶところから始まります。

 

新社会人のときに思ったのですが、

やっぱり、知らない言葉が少しでも混じっていると、相手の言っていることが理解できないのです。

9割分かっていても、残り1割が分からないと、そちらに気を取られて集中が出来ない。

「思考力の深さは語彙力の多さで決まる」

と言われるのは、そういうことだと思います。

 

知らない言葉があると、理解できない。

多く言葉を知っていると、話についていける。

つまり、色んな人の話を理解できて、色んな考え方を取り入れられる。

 

さて、最近の小学5年生は

ことわざを学んでいます。

 

ことわざかるたをやっているだけあって、

すらすら~と答えています。

画像を載せておきますね。




 

皆さんは答えられるでしょうか。


告知です。 

 

2/8(土) 10:30~

2/9(日) 13:30~

 

入塾説明会を行います。

興味のある方はぜひお越しください~。

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

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「通わされている」意識をどう変えるか

胃もたれから学ぶ読書の大切さ

自分のこころを味わう授業がしたい

算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…

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答えを間違えることを、怖がらない

本日は科学の講習会です。
人型ロボットを操ろう ver3

今回も、三重大学教育学部の教授と学生さんたちにご協力いただきました。

今回説明してくれる学生さんは、4月から小学校の先生になるようですよ。

科学の講習会は、
科学工作とプログラミングに分かれています。

今回は科学工作ですが、
動きをプログラミングするので、
プログラミングの回と
ちょっと被ってしまうかも…。

プログラミングと違うところは、
机に座っている時間が少なくて、
ロボットを見ながら立って操作するところかな。

プログラミングというより、
コントローラーに近いかもしれません。

机の上だけで勉強するのではなく、
体感としても学ぶ。

楽しみながら学ぶことを、
大切にしています。







こんにちは。

 

今日は、「理解度」のお話をしたいと思います。

 

説明したことを、1回で分かる人もいれば、分からない人もいます。

また、問題によって相性があるので、この問題は1回の解説でわかるけれど、

この問題は分からない、といったこともあり得ます。

 

1回で分からない子には、

言い回しを変えてみたり、

図にしてみたりします。

実際に解いて見せたりもします。

別解を説明したりもします。

 

アプローチ方法を変えると意外と分かったりするからです。

 

では、なるべく少ない回数で分かるためにはどうしたらいいのか。

学校での対策の仕方をお話ししたいと思います。

 

いちばんは、「分かりやすいと思う先生を見つけること」

 

分かりやすさにも相性があります。

友達が分かりやすいと言っていた先生に、

聞きに行ったけどちんぷんかんぷんだった、

ということもあります。

 

色んな生徒に対応した経験があり、

教え方の引き出しをたくさん持っている先生の方が、

しっくり来ることが多いですが、

皆が「分かりにくい」という先生でもぴったりハマることもあります。

 

でも、学校で、担当教科の先生以外には聞きにくいですよね。

 

次の対策としてできるのは、

1回目の質問が分からなかったら、

それで引き下がるのではなく、

「つまり、ここはこういうことですか?」

「ここの説明から分からなくなりました。」

「そもそもその前段階から分からないです。」

と、違った角度から具体的に聞いてみること。

 

先生の思っている、分からないポイントと、

生徒が思っている、分からないポイントがずれているから理解できないことも多いです。

そのずれをすり合わせる作業をしてみましょう。

 

最後のおすすめは、

あれば、学校の短期講習を利用する。

 

高校は、夏や冬にレベルに合わせた講習がありますよね。

そこで、分からない教科は基本のクラスを選び、

かつ、できれば、担当の先生と違う先生を選んでみましょう。

 

いつも教えてもらっている先生以外の先生とのつながりもできますし、

それで、短期講習の先生が分かりやすかったら、つながりはできたので

講習が終わった後も聞きに行きやすいです。

 

そうやって、自分の頼れる存在を増やしておきましょう。

 

さて、学校での対策の仕方をお話ししましたが、

当塾では少人数、または個別指導で

一人一人の理解度に合わせて進めております。

 

原理・原則から教えるので、

根本から理解できて、

忘れにくい、と好評です。

 

一度良ければ、

体験授業に来てみて下さい。

塾にも相性があります。

 

さらに、2/8、9には入塾説明会も行います。

良ければお子さんと一緒にアテネの雰囲気を見てみて下さいね。

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

そら

 

〒511-0077

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お母さん、ありがとうございます。

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