こんにちは。
今日は、「理解度」のお話をしたいと思います。
説明したことを、1回で分かる人もいれば、分からない人もいます。
また、問題によって相性があるので、この問題は1回の解説でわかるけれど、
この問題は分からない、といったこともあり得ます。
1回で分からない子には、
言い回しを変えてみたり、
図にしてみたりします。
実際に解いて見せたりもします。
別解を説明したりもします。
アプローチ方法を変えると意外と分かったりするからです。
では、なるべく少ない回数で分かるためにはどうしたらいいのか。
学校での対策の仕方をお話ししたいと思います。
いちばんは、「分かりやすいと思う先生を見つけること」
分かりやすさにも相性があります。
友達が分かりやすいと言っていた先生に、
聞きに行ったけどちんぷんかんぷんだった、
ということもあります。
色んな生徒に対応した経験があり、
教え方の引き出しをたくさん持っている先生の方が、
しっくり来ることが多いですが、
皆が「分かりにくい」という先生でもぴったりハマることもあります。
でも、学校で、担当教科の先生以外には聞きにくいですよね。
次の対策としてできるのは、
1回目の質問が分からなかったら、
それで引き下がるのではなく、
「つまり、ここはこういうことですか?」
「ここの説明から分からなくなりました。」
「そもそもその前段階から分からないです。」
と、違った角度から具体的に聞いてみること。
先生の思っている、分からないポイントと、
生徒が思っている、分からないポイントがずれているから理解できないことも多いです。
そのずれをすり合わせる作業をしてみましょう。
最後のおすすめは、
あれば、学校の短期講習を利用する。
高校は、夏や冬にレベルに合わせた講習がありますよね。
そこで、分からない教科は基本のクラスを選び、
かつ、できれば、担当の先生と違う先生を選んでみましょう。
いつも教えてもらっている先生以外の先生とのつながりもできますし、
それで、短期講習の先生が分かりやすかったら、つながりはできたので
講習が終わった後も聞きに行きやすいです。
そうやって、自分の頼れる存在を増やしておきましょう。
さて、学校での対策の仕方をお話ししましたが、
当塾では少人数、または個別指導で
一人一人の理解度に合わせて進めております。
原理・原則から教えるので、
根本から理解できて、
忘れにくい、と好評です。
一度良ければ、
体験授業に来てみて下さい。
塾にも相性があります。
さらに、2/8、9には入塾説明会も行います。
良ければお子さんと一緒にアテネの雰囲気を見てみて下さいね。
詳しくはホームページをご覧ください。
そら