hakone.jp ~箱根駅伝情報チャンネル~
  • 21Oct
    • 【レース結果】 日体大、平国大、早稲田大など競技会結果速報

      【レース結果】 日体大競技会ほか結果速報ど~も、太郎です。この土日はいろいろな競技会が行われています。ということで、以下の結果をお送りします。・日体大競技会・平成国際大競技会・早稲田大競技会・高島平ロード20km日体大競技会10000m東海大学西田壮志 2年 28:58:74PB鬼塚翔太 3年 29:28:58東 優汰 4年 29:41:83PB本間敬大 1年 29:43:93PB小松陽平 3年 29:54:14田中康靖 1年 30:14:69PB上村亮太 2年 30:49:04中園誠也 3年 32:03:52神奈川大藤村共広 3年 29:45:30PB安田 響 1年 29:54:29PB日野志朗 3年 29:56:95西方大珠 1年 30:09:71日本体育大池田耀平 2年 29:13:11PB中川翔太 3年 29:14:70山口和也 3年 29:16:79廻谷 賢 3年 29:25:75岩室天輝 2年 29:28:62志賀康太 4年 29:28:85PB宮崎勇将 4年 29:30:16林田元輝 4年 29:39:31山口晟弥 4年 29:42:91冨田真佑 3年 29:44:63PB室伏穂高 4年 29:46:67大内宏樹 1年 29:56:94PB白永智彦 3年 30:15:16小松力歩 3年 30:17:21酒匂郁海 4年 30:22:86森崎拓海 4年 30:56:00法政大学田辺佑典 2年 29:57:50糟谷勇輝 2年 31:33:56佐々木虎一朗 3年 31:23:89拓殖大学馬場祐輔 4年 28:46:34赤崎 暁 3年 28:53:89PB硴野魁星 4年 28:55:30PB吉原遼太郎 2年 29:15:12PB石川佳樹 2年 29:16:75PB白髪大輝 4年 29:33:57PB清松拓真 2年 29:47:74桐山 剛 1年 30:03:15PB田宮怜於 1年 30:05:20PB玉澤拓海 3年 30:12:70PB澤田大輝 1年 30:15:87PB楠本幸太郎 3年 30:15:33松岡涼真 2年 30:25:80PB青柳拓郎 2年 30:28:42PB鈴見侑大 4年 30:38:03城西大学金子元気 4年 29:15:20大里凌央 2年 29:28:67PB松尾鴻雅 1年 29:39:53PB雲井崚太 2年 29:48:13PB志賀颯太 2年 30:09:78PB野上亮佑 2年 30:20:00駒澤大学物江雄利 4年 28:54:56PB石川拓慎 1年 29:17:68PB大西峻平 1年 29:31:08PB順天堂大難波皓平 3年 29:25:30山田 航 4年 30:48:74国士舘大ギトンガ 2年 28:13:38PB多喜端夕貴 4年 29:12:60PB住吉秀昭 4年 29:22:56高田直也 4年 29:53:25藤江千紘 4年 29:56:66明治大学名合治紀 1年29:34:93PB竹山直宏 4年29:42:85坂口裕之 4年29:55:09寺前友喜 2年30:06:09PB山口竜矢 4年30:24:95丸山幸輝 1年30:41:67PB日本大学ワンブイ 4年 28:08:26野田啓太 2年 29:13:51PB横山 徹 2年 29:18:17PB武田悠太郎 2年 29:21:02PB鈴木康平 1年 29:42:18PB関沼和曉 2年 29:53:03PB金子智哉 3年 30:23:38竹元亮太 2年 30:26:18松木之衣 3年 30:30:64山梨学院大坪井海門 1年 29:40:46PB遠藤悠紀 2年 30:07:21PB大殿将司 4年 30:12:25PB安藤主税 2年 30:20:02熊谷尭之 2年 30:33:12上武大学齋藤 優 3年 29:33:79PB鴨川源太 3年 29:46:06PB続いては、平成国際大競技会10000m東洋大学大澤 駿 2年 29:16:92PB田中龍誠 2年 29:20:02PB岡里彰大 2年 29:49:29小田太賀 2年 30:19:25PB小室 翼 3年 30:54:30中村 駆 3年 31:12:44山口健弘 4年 31:47:38最後は早稲田大競技会10000m早稲田大中谷雄飛 1年 29:07:77PB千明龍之佑 1年 29:10:27PB宍倉健浩 2年 29:19:98車田 颯 4年 29:24:15PB半澤黎斗 1年 29:25:05PB太田直希 1年 29:26:60PB小澤直人 4年 29:34:44PB遠藤宏夢 3年 29:39:27PB清水歓太 4年 29:40:71伊澤優人 3年 29:44:03PB三上多聞 3年 29:46:49PB向井悠介 1年 29:50:40PB吉田 匠 2年 29:58:90PB山口賢助 1年 30:12:10PB室伏祐悟 1年 30:16:19PB新迫志希 3年 30:39:75最後に高島平ロード20km大学生トップ81位 平田幸四郎 帝京大学 1:00:552位 中村風馬 帝京大学 1:01:103位 米田智哉 東海大学 1:01:234位 鈴木雄太 東海大学 1:02:015位 原塚友貴 神奈川大 1:02:076位 岡 智洋 帝京大学 1:02:087位 大塚瑞季 帝京大学 1:02:508位 鳥飼悠生 帝京大学 1:02:55以上、いろいろな競技会結果でした。次回もお楽しみに~

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      10
      テーマ:
  • 19Oct
    • 【全日本大学駅伝2018】 神奈川大 エントリー発表&全日本展望

      【全日本大学駅伝2018】 神奈川大 エントリー発表&全日本展望ど~も、太郎です。引き続き全日本大学駅伝展望ですが、今日は箱根予選会組から神奈川大をお送りします。まずは予選会の結果から総合3位 10時間39分16秒015位 越川堅太 3年 1:02:51016位 山藤篤司 4年 1:03:02024位 多和田涼介 4年 1:03:16043位 井手孝一 2年 1:03:39044位 安田共貴 3年 1:03:41078位 荻野太成 3年 1:04:19098位 北崎拓矢 2年 1:04:33102位 川口 慧 1年 1:04:35103位 枝村高輔 4年 1:04:36112位 小笠原峰士 2年 1:04:44189位 田中尚人 4年 1:05:45289位 徳川稜汰 4年 1:08:092位順天堂大との差は2分18秒順大の塩尻選手は61分22秒越川選手は62分51秒チームトップのタイム差は1分29秒両チームの差は稼げるエースがいるかいないかの違いでした。あと細かく言うとチーム2位から5位までは神奈川大が上回っていました。違いが見えたのは6位以降のタイム総合100位以内の人数が順天堂大は9人に対して神奈川大は7人タイム的に一人当たり20秒とかの違いですが、チーム力の差が見えた気がします。と言いつつ、大幅に戦力が落ちると予想されていましたが、終わってみれば3位で予選通過超強力な鈴木健吾選手たちは前回の全日本大学駅伝優勝などかなりのインパクトを残しました。その卒業した世代が残したものは大きかったということでしょうねその中でも一番の要因は「スカウトが良くなった」ってことかなと思っています。実際には現3年生あたりから良くなっていましたが鈴木選手の学年が活躍する場面が増えることでいい選手が安定して入ってくるようになりました。特に心配していたのが2年生昨シーズン駅伝出場がゼロでしたからね。それが今回の予選会には3人出場全員がチーム10番以内でした。1年生の川口選手もさっそく結果を出すなど下級生の躍進があったからこの結果が残せました。今回の予選会上位10人の学年構成は4年 3人3年 3人2年 3人1年 1人理想的なバランスだと思いませんか上級生は安定感を見せ確実にタイムを稼いでいました。それにフレッシュな下級生が引っ張られ大健闘を見せました。「新しい神奈川大の姿が徐々に見え始めた」それがこのレースを見た私の感想ですね。それじゃあ、全日本の展望ですがエントリーは既に発表済み枝村高輔 4年29:30:59多和田涼介 4年29:04:58山藤篤司 4年28:25:27荻野太成 3年29:17:50越川堅太 3年28:53:11安田共貴 3年29:26:20森 淳喜 3年29:41:95井手孝一 2年29:55:35小笠原峰士 2年32:15:33北崎拓矢 2年29:40:71西方大珠 1年29:56:16川口 慧 1年14:11:54※安田 響 1年14:17:13※※五千mのタイム箱根駅伝予選会の14人からOUT 佐久間、田中、徳川IN 森、西方ということで、4年生3人を外し3年の森選手と1年生をもう1人追加してきました。新たに入った西方選手は3000m障害の関東インカレで3位入賞したと思ったら日本インカレでも8位入賞1年生らしからぬ成績を残しました。それではエントリーメンバーを細かく見ていきましょうまずエースは山藤選手で間違いないでしょうねタイム、駅伝経験ともにチームトップチームをけん引する中心選手その脇を固めるのが4年多和田、枝村3年越川、荻野、安田という5人の主要メンバーこの中では越川選手がポテンシャル抜群の次期エース候補今回はチームトップの好成績このレベルを安定して発揮出来ればチームの中心選手になれそう2年生では井手選手予選会でもチーム4番目の好成績1万mのタイムはこれからですがハーフで63分台とロードでの強さを発揮しました。そして1年生では予選会を走った川口選手初めてのハーフでいきなり64分台と長い距離への適性を見せつけてくれました。それ以外の選手も含めて予選会を走った10人が全日本のメンバー候補というのは間違いないでしょうねそうなると、4年枝村、山藤、多和田3年越川、荻野、安田2年井手最後の1人が2年生の北崎選手か1年の川口選手あたりが候補でしょうただ、予選会直後のレースということで全日本のためにもう一度ピークを持ってくるというのはない気がします。エントリーメンバー選考時点でも4年生を外していますからね経験値を稼ぐためにも下級生を多く使う方向でという可能性も高い気がします。なので、チームの順位としてはそこまで期待出来ないと考えていますがそんな中でも箱根駅伝に向けてどんなレースを見せてくれるかに注目したいかなと思っています。以上、神奈川大の予選会振り返りと全日本エントリー発表でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 青山学院大出雲振り返り&全日本展望その2【全日本大学駅伝2018】 東洋大 出雲振り返り&全日本展望その3【全日本大学駅伝2018】 東海大 出雲駅伝振り返りと全日本展望

      17
      テーマ:
  • 17Oct
    • 【全日本大学駅伝2018】 早稲田大 出雲振り返り&全日本展望

      【全日本大学駅伝2018】 早稲田大出雲振り返り&全日本展望ど~も、太郎です。引き続き例のシリーズですが第4弾は早稲田大です。さっそく出雲駅伝の結果から総合10位 2時間15分34秒1区 半澤黎斗 1年 24:30 区間19位2区 小澤直人 4年 17:09 区間12位3区 中谷雄飛 1年 25:24 区間4位4区 新迫志希 3年 18:35 区間11位5区 太田直希 1年 19:10 区間7位6区 清水歓太 4年 30:46 区間6位1区半澤選手が脱水症状によりブレーキトップから1分15秒差の区間19位と出だしから厳しい展開でした。がんばったのは1年生その中でも中谷選手はさすがの走り区間トップから7秒遅れの区間4位と青山学院の森田選手や東洋大の山本選手に堂々と渡り合うタイムでした。もう1人は太田直選手区間トップからは40秒差と大きく遅れていますが区間4位との差は10秒デビュー戦としてはまずまずの走りだったと思いました。問題は、2区小澤選手と4区新迫選手2人とも区間2桁と平凡な走り1年生に挟まれた区間配置の意図は「流れを変えること」だと思われますが流れを変えることは出来ませんでした。ということで、永山選手や太田智選手を欠くなど戦力的には厳しい状況でしたがいつもの通り下位ということで課題は多そうです。収穫は1年生のレベルが高いことが改めて確認出来たこと中谷選手は別格として今回失敗した半澤選手も太田直選手や千明選手と同レベルだと思われます。戦力として十分計算出来ると感じました。それじゃあ、全日本への展望を見てみましょう。早稲田大もエントリメンバーは未発表エントリー候補選手は永山博基 4年 28:25:85清水歓太 4年 29:24:33車田 颯 4年 29:26:69小澤直人 4年 29:40:88西田 稜 4年 30:02:56太田智樹 3年 28:56:32新迫志希 3年 29:07:06大木皓太 3年 29:39:90伊澤優人 3年 30:17:52三上多聞 3年 30:21:34遠藤宏夢 3年 29:56:59宍倉健浩 2年 29:17:12吉田 匠 2年 30:00:68中谷雄飛 1年 29:19:98半澤黎斗 1年 30:01:84千明龍之佑 1年 30:06:42太田直希 1年 30:39:63山口賢助 1年 14:24:23※※五千mのタイム最近の記録会の結果は世田谷競技会(2018年9月29日)5000m10組山口賢助 1年 14:24:33PB伊澤優人 3年 14:44:22遠藤宏夢 3年 DNS11組小澤直人 4年 14:08:52PB太田直希 1年 14:09:43PB吉田 匠 2年 14:10:30PB車田 颯 4年 14:13:06清水勘太 4年 14:16:09太田智樹 3年 DNS千明龍之佑 1年 DNS西田 稜 4年 DNS12組中谷雄飛 1年 13:54:39半澤黎斗 1年 14:18:75新迫志希 3年 14:19:20早稲田大競技会(2018年10月6日)1組車田 颯 4年 14:48:772組宍倉健浩 2年 14:22:66向井悠介 1年 14:41:58伊澤優人 3年 14:46:62山口賢助 1年 14:46:65室伏祐吾 1年 14:47:89三上多聞 3年 14:55:31遠藤宏夢 3年 15:08:67車田 颯 4年 DNF出雲市陸協記録会2組千明龍之佑 1年 14:02:16PB吉田 匠 2年 14:07:40PB出雲駅伝でエントリーされた4年清水、小澤、西田3年太田智、新迫2年吉田1年中谷、半澤、千明、太田直この10人は引き続き全日本でもエントリー入りするはずですが太田智選手と西田選手の状態は依然として不明のままただ、故障しているのなら永山選手のように初めからエントリーから外されると思うので調整不足で出雲で走れなかったと見るのが妥当でしょう。この10人は決定的となると残りは3人候補選手を選ぶにあたり注目したのは世田谷競技会出雲駅伝の選手選考レースとの位置付けは間違いなかった訳ですが出雲駅伝のエントリーに入れなかった選手が複数エントリーされていました。4年車田3年遠藤、伊澤1年山口そして、この4人は早大競技会にももちろん出場世田谷競技会で自己ベストを更新した車田選手と山口選手は全日本のエントリー入りしそうだと予想しました。残りの遠藤選手と伊澤選手については伊澤選手はタイムがイマイチ遠藤選手は調子が戻っていないと見えたので外しました。そうなると一人足りなくなる訳ですが最後滑り込むのは早稲田大競技会で復活した宍倉選手にしました。前回の経験者というのもあるしもともと主力メンバー故障で出遅れただけですしねということでまとめるとエントリーの13人は清水歓太 4年 29:24:33車田 颯 4年 29:26:69小澤直人 4年 29:40:88西田 稜 4年 30:02:56太田智樹 3年 28:56:32新迫志希 3年 29:07:06宍倉健浩 2年 29:17:12吉田 匠 2年 30:00:68中谷雄飛 1年 29:19:98半澤黎斗 1年 30:01:84千明龍之佑 1年 30:06:42太田直希 1年 30:39:63山口賢助 1年 14:24:23※※五千mのタイム1区から6区までを下級生7区8区の長距離区間は4年生という区間編成になりそう上位を狙うには太田智選手が復帰することが第一条件そして、1年生が力を出し切ることでしょうね。1区を誰にするのか?など問題が山積みですが波の乗れば出雲のような事にはならない気がします。その為にも2,3年生がきっちりとつなぐここがポイントのような気がします。以上、早稲田大の出雲振り返り&全日本展望でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 青山学院大 出雲振り返り&全日本展望その2【全日本大学駅伝2018】 東洋大 出雲振り返り&全日本展望その3【全日本大学駅伝2018】 東海大 出雲駅伝振り返りと全日本展望

      13
      テーマ:
  • 16Oct
    • 【全日本大学駅伝2018】 東海大 出雲駅伝振り返りと全日本展望

      【全日本大学駅伝2018】 東海大 出雲駅伝振り返りと全日本展望ど~も、太郎です。出雲振り返りと全日本展望の第3弾は東海大学それでは出雲駅伝の結果から総合3位 2時間13分31秒1区 西川雄一朗 3年 23:35 区間6位2区 館澤亨次 3年 16:29 区間2位3区 中島怜利 3年 26:12 区間12位4区 關 颯人 3年 18:06 区間2位5区 郡司陽大 3年 18:51 区間3位6区 湯澤 舜 4年 30:18 区間4位評価はいろいろと分れそうですが前回優勝チーム経験者が全員残っているというチーム状況を考えると完敗と言うしかないのかなと経験者が走れなかったというコンデション調整の面からも代わって走った選手がベストの走りが出来なかったという面から見ても「チームとしての不安定感」これが現在の東海大を象徴している言葉のような気がします。1位青山学院との各区間でのタイム差は1区-20秒2区-3秒3区-51秒4区-6秒5区-3秒6区-10秒トータル1分33秒差箱根の往路みたいなシビアな場面で勝負出来たのは館澤選手だけ1区西川選手は初駅伝を差し引いてもあまりにもナイーブ過ぎました中島選手は主要区間のプレッシャーに負けたのかナゾの不調關選手は区間賞を逃し郡司選手と湯澤選手も区間賞を取るなどのインパクトを残せませんでした。勘違いして欲しくないのは中島選手を除けば全員が区間上位で走っています。主力選手を欠いた状態で3位をキープしたってことで「選手層の厚さ」は見せてくれました。チームとしてのレベルが高いのは明らかです。ただ、東海大学が目指しているのは箱根駅伝優勝という目標青山学院や東洋大学をはじめとした強いチームと渡り合わないといけませんそんな中でライバルチーム対しベストメンバーじゃないけど油断していたら一気にひっくり返すよという強さを見たかったコレが個人的な本音です。夏合宿がうまくいなかかったなどネガティブな情報もあります。コンデション調整がうまくいかなかったのは直前のレース成績を見たらよくわかりました。その中でも光る希望を見たかったということですねただ、先を見据えると主要メンバーが帰って来ればトップクラスの戦力なのは間違いありません。現時点のチーム状態が底だと考えたら後は上がるだけ明るい未来を想像して前に進みましょうということで、全日本大学駅伝への展望ですがまだエントリメンバーは未発表現時点でのエントリー候補は三上嵩斗 4年 28:32:24湊谷春紀 4年 28:41:77湯澤 舜 4年 29:13:44鬼塚翔太 3年 28:17:52關 颯人 3年 28:23:37小松陽平 3年 28:35:63松尾淳之介 3年 28:50:94高田凜太郎 3年 28:57:91郡司陽大 3年 29:05:28中島怜利 3年 29:15:38西川雄一朗 3年 29:17:97館澤亨次 3年 29:50:67阪口竜平 3年 30:12:64塩澤稀夕 2年 28:36:15西田壮志 2年 29:07:46名取燎太 2年 29:26:60本間敬大 1年 30:28:10須崎乃亥 1年 30:17:21出雲駅伝にエントリーされた4年湊谷、湯澤3年鬼塚、關、高田、郡司、 中島、西川、館澤1年須崎この10人に関しては状態は悪くないのかなと強いて言えば鬼塚選手が気になりますね。出雲駅伝後の記録会に出場しましたがタイムは14分53秒判断に迷う感じでしょうか出雲エントリー組以外では4年三上3年阪口、松尾2年西田、塩澤ここら辺のメンバーが戻って来ればベストに近い布陣が組めそうですが現在の状況はよくわかりません今週末行われる日体大競技会のエントリー表には五千mの最終組に塩澤選手1万mの最終組の一つ前に鬼塚、小松、高田、西田選手の名前があります。となると、三上、阪口、松尾選手はおそらく無理塩澤、小松、西田選手が追加でエントリー入りそうな気がします。ということでエントリーメンバー予想は湊谷春紀 4年 28:41:77湯澤 舜 4年 29:13:44鬼塚翔太 3年 28:17:52關 颯人 3年 28:23:37小松陽平 3年 28:35:63高田凜太郎 3年 28:57:91郡司陽大 3年 29:05:28中島怜利 3年 29:15:38西川雄一朗 3年 29:17:97館澤亨次 3年 29:50:67塩澤稀夕 2年 28:36:15西田壮志 2年 29:07:46須崎乃亥 1年 30:17:21出場するメンバーですがまず出雲出場組からは4年湯澤3年館澤、關、西川、郡司この5人は走りそう悩ましいのは中島選手調子が良くない場合はそのまま箱根に向けての調整に入るかもしれません。ただ、代わりの選手がいるのかが不安ですのでここは保留出雲駅伝直後に行われた記録会の結果は湊谷春紀 4年 14:02:44高田凜太郎 3年 14:11:51須崎乃亥 1年 14:32:29鬼塚翔太 3年 14:53:99湊谷選手のメンバー入りは間違いなさそうです。あとは日体大競技会の結果次第でしょうね。鬼塚選手と西田選手は本来ならメンバー入り確実な気がしますがどこまで調子を戻しているのか注目です。全日本大学駅伝は今回から各区間の距離が大幅に改定(左が旧区間、右が新区間)1区14.6km→9.5km2区13.2km→11.1km3区 9.5km→11.9km4区14.0km→11.8km5区11.6km→12.4km6区12.3km→12.8km7区11.9km→17.6km8区19.7km 変更なし1区から徐々に距離が長くなる区間設定になりました。そして、なんと言っても最大の衝撃は7区が8区に迫る長い距離に伸びたということです。この新しい区間構成を見て「箱根駅伝の往路に似ている」と思いませんか?1区2区→1区3区4区→2区5区6区→3区7区 →4区8区 →5区みたいなイメージじっくりとコースの高低図などを見ていて閃きました。当初、7区の距離が長くなったのでラスト2区間で一発逆転もあるなどドラマチックな展開も期待エース2枚を7区8区に注ぎ込めば追い上げ可能とかねただ、現実的には大逆転は起こりそうにないなという結論に達しました。前半から出遅れると致命的なのはどの駅伝でも同じ前半区間にも戦力を注ぎ込む必要がありますからね戦い方としては2通り考えられそうその1は、1区から6区までの短い区間で一気に勝負をつける箱根往路1区から3区で飛び出して勝負を決めるイメージその2は、1区から4区と7区8区に戦力を分散前半いい位置につけ後半追い上げる箱根往路5区で一気に追い上げるイメージ一番強いのは両方をミックスしたチームやはり選手層の厚さが勝負の決め手となりそうです。各区間に配置される選手のイメージとしては箱根駅伝の1から8区で例えると1区→箱根1区2区→箱根6区3区→箱根2区4区→箱根3区5区→箱根7区6区→箱根8区7区→箱根4区8区→箱根5区8区に関しては、箱根9区、10区の方が当てはまるチームもありそう話が逸れましたね。別の日に書くべきでした。東海大学に話を戻します。対青山学院、東洋大を前提に話を進めると關選手と館澤選手は大丈夫としても三上選手と阪口選手という箱根の往路候補を欠くわけですから鬼塚選手の復帰は絶対条件1区から4区にはスピードがある選手が起用される気がします。青山、東洋に対抗するには關、館澤選手に加え鬼塚選手がいないと力負けしそうな気がします。その上で1区の人選も悩みの種これも鬼塚選手の状態に左右されそうな気がします。現状を冷静に見つめると優勝争いに絡むのは厳しいかな青山学院に完璧なレースをされるとさすがに適わない気がしますが出雲に比べ2区間増えるし何かが起こる可能性もあります。荒れるレースになれば勝機も見えてくるかもしれませんその為には、全員がミスなく完璧に近いレースをするまずはココからかなと相手チームのことより自分達のことに集中これが今大事なことかなと以上、東海大の出雲振り返り&全日本展望でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 青山学院大 出雲振り返り&全日本展望その2【全日本大学駅伝2018】 東洋大出雲振り返り&全日本展望その3【箱根駅伝2019】 速報 予選会結果

      16
      テーマ:
  • 14Oct
    • 【全日本大学駅伝2018】 東洋大 出雲振り返り&全日本展望

      【全日本大学駅伝2018】 東洋大 出雲振り返り&全日本展望ど~も、太郎です。出雲振り返り&全日本展望シリーズ第2弾は東洋大学です。まずは出雲駅伝の結果から総合成績 2位 2時間12分10秒1区 相澤 晃 3年 区間2位 23:212区 西山和弥 2年 区間6位 16:543区 山本修二 4年 区間3位 25:234区 小笹 椋 4年 区間4位 18:095区 今西駿介 3年 区間1位 18:306区 吉川洋次 2年 区間1位 29:53優勝した青山学院大との差は12秒ここだけ見れば接戦に見えますがレースを見た感想としては完全に力負けしたなって感じがしました。1区相澤選手が競り負けて2区西山選手が大きく離され3区、4区でも追い上げならず4区終了時点でのタイム差は45秒5区今西選手が18秒6区吉川選手が15秒取り返したところはさすがの粘りでしたが東洋大として青山学院に対抗するための武器は1区から3区までの3人ここで競り負けたという事実は結構重い感じがします。距離の短い出雲だからという要素がもちろんあるし長い距離の全日本、箱根になれば展開も変わってくる気がします。ただ、青山学院にしても橋詰選手がキッチリ区間賞を取るなど着実な成長を見せています。要するに何が言いたいのか?というと西山、相澤、山本の3選手が例え絶好調だったとしても東洋大学が青山学院に対して大きなアドバンテージが取れるほどじゃないということです。前回の箱根で往路優勝したメンバーが全員残っている東洋大が青山学院に対して多少でも追い上げたと考えるのは時期尚早ということ戦力が残ったのは青山学院も同じ卒業した田村選手と下田選手の穴を埋める準備も着々としていて東洋大をはじめ他のチームが気を許せば例年以上の大差をつけられる気がします。じゃあ、東洋大学としてはどうすればいいのか?当たり前のことですが「選手層を厚くする」これしかないような気がします。今回走った6人に渡邉選手を加えた7人がレギュラ-ですがそれ以外の選手を試す余裕が出雲駅伝ではまだなかったというのも事実次の全日本ではどんな選手起用を見せてくれるのか注目したいです。ということで、全日本大学駅伝への展望を見てみましょう新聞報道では一部メンバーの名前は挙がっていましたがエントリーメンバーの正式発表はまだされていません。エントリーメンバー候補を挙げると山本修二 4年 28:50:64小笹 椋 4年 29:12:05中村拳梧 4年 29:55:19相澤 晃 3年 28:17:81渡邉奏太 3年 28:59:77今西駿介 3年 29:17:37定方 駿 3年 29:46:20小室 翼 3年 30:18:46西山和弥 2年 28:35:72吉川洋次 2年 28:53:51浅井崚雅 2年 29:35:05田上 建 2年 29:45:56岡里彰大 2年 29:41:67大森龍之介 2年 30:48:89大澤 駿 2年 29:42:87田中龍誠 2年 30:14:13飯島圭吾 2年 29:48:25鈴木宗孝 1年 29:17:89石川龍之介 1年 30:09:45先程の新聞報道で確定しているのは4年 山本3年 相澤、渡邉、今西2年 西山、吉川、田上全日本のエントリーは13人ということは残りは6人まず、出雲を走った小笹選手は間違いないでしょう4年生から1万mで自己ベスト更新ハーフでも63分台のタイムを持つ中村拳梧選手も選ばれそう3年生の中村駆選手は入らないことが判明出雲エントリー入りの定方選手は入りそうかな2年生からは昨年走った浅井選手調子を上げてきています。期待の1年生鈴木選手は出雲に続き選ばれるでしょうねそして、最後は小室選手かな出雲では出番がなかったけど調子は戻りつつあるかなとエントリーメンバー予想まとめると山本修二 4年小笹 椋 4年中村拳梧 4年相澤 晃 3年渡邉奏太 3年今西駿介 3年定方 駿 3年小室 翼 3年西山和弥 2年吉川洋次 2年田上 建 2年浅井崚雅 2年鈴木宗孝 1年前回のエントリーメンバーから今回も選ばれたのは10人中村駆選手が外れ、小室、田上、鈴木の3選手が新たに選ばれています。前回の経験者が7人も残り優勝も狙える戦力出雲駅伝を走った今西選手を加えると一応8人揃います。出雲を走った6人に関しては問題なさそうですが気になるのは出雲を走っていない渡邉選手と浅井選手の状態今回の全日本は距離が変更され7区と8区に戦力を残したいけど1区から出遅れる訳にもいかないという難しい駅伝になりました。駅伝未経験者を含めて残り2区間の人選がポイントとなりそうな気がしています。青山学院に対抗するには渡邉選手が復調しているのが第一条件その上で最後の1人を誰にするのか昨シーズン駅伝で結果が出せなかった浅井選手を再び試すのか田上選手や鈴木選手の下級生を試すのかなど考えられますが個人的には、田上選手や鈴木選手を試す余裕のオーダーが見てみたい気がしています。以上、東洋大の出雲振り返りと全日本展望でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 青山学院大 出雲振り返り&全日本展望その2【箱根駅伝2019】 東洋大 個人別レース結果その3【箱根駅伝2019】 速報 予選会結果

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  • 13Oct
    • 【箱根駅伝2019】 速報予選会結果 駒澤大がトップ通過

      【箱根駅伝2019】 速報 予選会結果駒澤大がトップ通過ど~も、太郎です。今日行われた箱根予選会の結果をお送りします。総合成績1位 駒澤大学 10:29:582位 順天堂大 10:36:583位 神奈川大 10:39:164位 國學院大 10:40:385位 明治大学 10:41:066位 東京国際 10:41:157位 大東文化 10:42:168位 中央大学 10:42:559位 国士舘大 10:45:3910位山梨学院 10:46:2711位上武大学 10:46:51~~~予選通過~~~12位麗澤大学 10:48:4113位亜細亜大 10:48:5414位専修大学 10:49:2315位創価大学 10:50:3916位東京農大 10:53:4917位筑波大学 10:55:2318位駿河台大 10:58:2419位日本薬科 11:04:5520位明治学院 11:05:4521位桜美林大 11:06:1622位流通経済 11:07:4623位関東学院 11:07:5124位武蔵野学 11:08:2325位平成国際 11:11:44駒澤大がダントツの首位通過群を抜くタイムでしたね2位は順天堂大も3位以下に大差をつけて楽々通過3位には神奈川大強力な世代が卒業し苦しくなるとの予想を覆してトップ3入りしました。順位的には6位の東京国際大が大健闘明治大も万全ではない中さすがの5位通過でしたね全体的に順当な予選通過のような気がしました。個人成績1位 キサイサ 3年 桜美林大 1:00:442位 塩尻和也 4年 順天堂大 1:01:223位 ヴィンセント 1年 国士舘大 1:01:494位 ニャイロ 4年 山梨学院 1:01:505位 片西 景 4年 駒澤大学 1:01:506位 堀尾謙介 4年 中央大学 1:01:577位 浦野雄平 3年 國學院大 1:02:028位 阿部弘輝 3年 明治大学 1:02:169位 ブヌカ 1年 駿河台大 1:02:2210位カリウキ 4年 日本薬科 1:02:2311位伊勢翔吾 4年 駒澤大学 1:02:2312位タイタス 3年 東京国際 1:02:4213位山下一貴 3年 駒澤大学 1:02:4614位長谷川柊 3年 専修大学 1:02:4915位越川堅太 3年 神奈川大 1:02:5116位山藤篤司 4年 神奈川大 1:03:0217位中村大聖 3年 駒澤大学 1:03:1018位野口雄大 2年 順天堂大 1:03:1119位加藤 淳 2年 駒澤大学 1:03:1220位相澤悠斗 3年 東京国際 1:03:1321位伊東颯汰 2年 駒澤大学 1:03:1322位中村大成 3年 駒澤大学 1:03:1523位下 史典 4年 駒澤大学 1:03:1524位多和田涼介 4年 神奈川大 1:03:1625位住吉秀昭 4年 国士舘大 1:03:1626位堀合大輔 4年 駒澤大学 1:03:1727位土方英和 3年 國學院大 1:03:2028位中山 顕 4年 中央大学 1:03:2029位神戸駿介 2年 駒澤大学 1:03:2230位タイタス 3年 武蔵学院 1:03:23個人トップは桜美林大のキサイサ選手タイムは驚異の60分台力の違いを見せつけました。留学生を押さえて2位に入ったのは順大の塩尻選手タイムも61分22秒と見事5位片西選手と6位堀尾選手も61分台8位の阿部選手はアクシデントがありながらこのタイム強くなりましたね。今回から距離が伸びたので20kmだった前回までとの比較は難しいところですが20km60分→ハーフ63分10秒前後という感じで捉えています。だとすると、23位の下選手辺りまでが20キロに換算すると60分ギリギリのレベルじゃないでしょうか59分切りで言うと8位の阿部選手あたりかなコースの難易度や気象条件は考慮していませんが例年にないハイレベルなレースだったと言えそう1年生の日本人トップは総合49位明治大鈴木聖人選手タイムは1時間03分45秒早くも63分台と順調に成長しています続いてはチーム別成績1位 駒澤大学005位 片西 景 4年 1:01:50011位 伊勢翔吾 4年 1:02:38013位 山下一貴 3年 1:02:46017位 中村大聖 3年 1:03:10019位 加藤 淳 2年 1:03:12021位 伊東颯汰 2年 1:03:13022位 中村大成 3年 1:03:15023位 下 史典 4年 1:03:15026位 堀合大輔 4年 1:03:17029位 神戸駿介 2年 1:03:22033位 白頭徹也 4年 1:03:30060位 小原拓未 2年 1:03:57チーム10番目が総合29位って凄まじいですよね。出場した12人全員が63分以内というのも素晴らしいキロ3分、5キロ15分というイーブンペースの集団走が好記録の要因でしょうね今季の駒澤大学は春先から1万mで好タイム連発タイムで言うと29分~29分20秒くらい28分台の派手なタイムは無いけど着実に強化されていた印象1万mでこれくらいのタイムを出せればハーフでも63分30秒を切れるということなんでしょう。一時期ハーフ強化にこだわって伸び悩んでいましたがここにきて一気に実を結びました。ここまで良いと箱根本番は大丈夫かと心配になりそうですが箱根本番でもいい走りを見せて欲しいですね。2位 順天堂大002位 塩尻和也 4年 1:01:22018位 野口雄大 2年 1:03:11034位 吉岡幸輝 4年 1:03:32045位 難波皓平 3年 1:03:41056位 藤曲寛人 3年 1:03:55066位 山田 攻 4年 1:04:03070位 澤藤 響 2年 1:04:08074位 橋本龍一 3年 1:04:11077位 小林 聖 4年 1:04:18105位 鈴木雄人 3年 1:04:37126位 金原弘直 4年 1:04:57363位 野田一輝 3年 1:11:11100位以内が9人それも70位台かなりレベルは高い塩尻選手の61分台をはじめ63分台が4人澤藤選手がチーム内7位で走るなど新戦力も出ています。ただ、チームの中心となる3年生がこれからという印象チームとしての伸びしろはまだまだありそう3位 神奈川大015位 越川堅太 3年 1:02:51016位 山藤篤司 4年 1:03:02024位 多和田涼介 4年 1:03:16043位 井手孝一 2年 1:03:39044位 安田共貴 3年 1:03:41078位 荻野太成 3年 1:04:19098位 北崎拓矢 2年 1:04:33102位 川口 慧 1年 1:04:35103位 枝村高輔 4年 1:04:36112位 小笠原峰士 2年 1:04:44189位 田中尚人 4年 1:05:45289位 徳川稜汰 4年 1:08:09チーム11位の田中選手までが自己ベスト更新越川選手の62分台をはじめ現時点での実力通りの力を発揮したと思います。下級生からも戦力が出てきたしこのままいけば箱根本番でも良いところまで行けそうな気がします。4位 國學院大007位 浦野雄平 3年 1:02:02027位 土方英和 3年 1:03:20038位 江島崚太 4年 1:03:36051位 臼井健太 2年 1:03:47065位 茂原大悟 3年 1:04:01075位 長谷勇汰 4年 1:04:12081位 蜂谷瑛拡 4年 1:04:20128位 小中駿祐 4年 1:04:59132位 青木祐人 3年 1:05:02152位 中山貴裕 4年 1:05:19167位 河東寛大 2年 1:05:29245位 稲毛暉斗 3年 1:06:58なんと言っても浦野選手の総合7位の走りでしょうねタイムは62分02秒もともと13分台&28分台を持っているスピードランナーハイペースのレースにうまく乗り好記録を出しました。残念なのはチーム8位以下が伸び悩んだことでしょうか5位 明治大学008位 阿部弘輝 3年 1:02:16046位 小袖英人 2年 1:03:41048位 佐々木大輔 3年 1:03:44049位 鈴木聖人 1年 1:03:45059位 三輪軌道 3年 1:03:57085位 中島大就 3年 1:04:24107位 斉藤寛明 3年 1:04:41116位 角出龍哉 4年 1:04:45118位 村上純大 2年 1:04:47138位 中嶋大樹 1年 1:05:06206位 岸 哲也 3年 1:06:00280位 南 俊希 3年 1:07:53阿部選手は好タイムですが五千、1万mを見ていると当然という気も収穫は1年の鈴木選手が63分台で走ったこと問題はチームの中心にいる3年生が伸び悩んだこと収穫もあったけど問題もあった予選会だった気がします。6位 東京国際大012位 タイタス 3年 1:02:42020位 相澤悠斗 3年 1:03:13032位 伊藤達彦 3年 1:03:30062位 河野 歩 4年 1:03:59080位 真船恭輔 3年 1:04:20088位 山瀬大成 3年 1:04:27091位 佐伯 涼 2年 1:04:29093位 堤 完一 4年 1:04:30109位 渡邊和也 2年 1:04:43156位 浦馬場裕也 4年 1:05:22165位 加藤純平 2年 1:05:29190位 梅本祥太 4年 1:05:46好成績の要因は63分台の3人が予想以上に良かったことそしてチーム9位までが64分台とギリギリまでの粘り全体的に走力が上がっており箱根でも活躍出来そうな気がします。7位 大東文化大039位 川澄克弥 3年 1:03:36040位 谷川貴俊 4年 1:03:37050位 新井康平 4年 1:03:46052位 奈良凌介 3年 1:03:50068位 佐藤弘規 3年 1:04:06073位 藤岡賢蔵 2年 1:04:10096位 大久保陸人 4年 1:04:32113位 齋藤 諒 4年 1:04:44114位 阿比留魁 2年 1:04:45141位 奈須智晃 4年 1:05:10204位 服部奏斗 1年 1:06:00281位 山崎 光 4年 1:07:546位東京国際大との差は約1分63分台、64分台の人数もほぼ同じ差がついたのはチーム1位のタイム63分台だった上位4人のうち誰かが62分台だったらと考えると伸び悩んだなという印象8位 中央大学006位 堀尾謙介 4年 1:01:57028位 中山 顕 4年 1:03:20035位 池田勘汰 2年 1:03:34053位 三浦拓朗 1年 1:03:51095位 矢野郁人 2年 1:04:31099位 舟津彰馬 3年 1:04:33110位 三須健之介 2年 1:04:43143位 神崎 裕 4年 1:05:11169位 関口康平 4年 1:05:30186位 二井康介 3年 1:05:45248位 安永直斗 3年 1:06:59253位 加井虎造 2年 1:07:098位という微妙な順位堀尾選手が総合6位の61分台三浦選手が1年ながら63分台など好材料もありましたがチーム8位以降の選手は本来もう少し良い予定のはず全体的に見ると良くないけど予選通過って事で最低限の結果は残せたのでは9位 国士舘大003位 ヴィンセント 1年 1:01:49025位 住吉秀昭 4年 1:03:16057位 高田直也 4年 1:03:56064位 戸澤 奨 4年 1:04:01129位 多喜端夕貴 4年 1:04:59133位 鼡田章宏 3年 1:05:02157位 藤江千紘 4年 1:05:22176位 石川智康 3年 1:05:36188位 大西 彰 3年 1:05:45196位 内山 武 4年 1:05:53212位 福田有馬 3年 1:06:09223位 工藤海良 4年 1:06:20ヴィンセント選手が総合3位と稼いでくれましたね。ただ、総合100位以内が4人と中間層の選手が伸びませんでした今回は予選通過チームが多かったので予選通過には余裕がありましたが本来なら厳しい状況になってたかも10位 山梨学院大004位 ニャイロ 4年 1:01:50041位 永戸 聖 4年 1:03:38079位 清水鐘平 4年 1:04:19111位 片山優人 4年 1:04:43115位 出木場風吹 4年 1:04:45127位 川口竜也 3年 1:04:58144位 首藤貴樹 3年 1:05:13164位 森山真伍 2年 1:05:25182位 宮地大輝 3年 1:05:42197位 中村幸成 3年 1:05:54205位 久保和馬 4年 1:06:00249位 藤田義貴 4年 1:07:02全体的に低調だったかな特に3年生のタイムが伸びていないのが心配です。あとはチーム内11位と12位に終わった久保選手と藤田選手ニャイロ選手も本来の力を見せていないしさすがに心配になります。11位 上武大学036位 太田黒卓 4年 1:03:34058位 熊倉優介 4年 1:03:56083位 岩崎大洋 2年 1:04:22087位 佐々木守 3年 1:04:26117位 橋立 旋 3年 1:04:47123位 関 佑斗 4年 1:04:54131位 石井 僚 4年 1:05:01140位 大森 樹 4年 1:05:10148位 久保田直生 4年 1:05:17160位 淵 喜輝 4年 1:05:24229位 西村 暉 1年 1:06:28240位 松下恭一郎 4年 1:06:47さすがいつもギリギリ予選通過の上武大です。通過出来た要因としては7位から10位が65分30秒以内で粘ったことかなチーム10番目のタイムを見ると8位中央大以降のチームには勝っていますからねチーム1位と10位のタイム差は1分50秒と上位チーム並この安定感がこのチームの強さのような気がします。以上、箱根駅伝予選会の結果でした。次回もお楽しみに~

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  • 11Oct
    • 【出雲駅伝2018】 青山学院大 出雲振り返り&全日本展望

      【出雲駅伝2018】 青山学院大 出雲振り返り&全日本展望ど~も、太郎です。出雲駅伝が終わったのでチーム別に振り返ってみます。第一弾は優勝した青山学院大さっそくですが結果はこちら総合タイム 2時間11分58秒1区 橋詰大慧 4年 23:15 区間1位2区 鈴木塁人 3年 16:26 区間1位3区 森田歩希 4年 25:21 区間2位4区 吉田圭太 2年 18:00 区間1位5区 生方敦也 3年 18:48 区間2位6区 竹石尚人 3年 30:08 区間2位先日も書きましたが1区から首位を譲らない完全優勝4区終了時点で2位東洋大との差は45秒でしたからね最終的には12秒差ということで反省点があるとしたら5区6区の走りでしょうか。決め手になったのは1区橋詰選手がトップで来たことそして2区鈴木選手が区間賞の走りをみせたことこの2つでしょうね中でも橋詰選手は前回6区で区間6位と失敗しましたからねちなみにですがここでいう失敗の定義とは区間トップと30秒以上離されるという意味です。2015年以降出雲駅伝4回の成績は2015年1位2016年1位2017年2位2018年1位4大会ということは延べ24区間区間2位以下の区間におけるトップとのタイム差を調べてみると24区間の中で30秒離されたのはわずか4区間のみ2017年 6区橋詰 56秒差2017年 1区梶谷 38秒差2017年 3区下田 31秒差2015年 6区一色 30秒差4回のうち3回は前回大会に集中優勝出来なかった訳ですね今回のレースにおいて区間1位の場合2位との差を+区間2位以下の場合1位との差を-で計算すると1区1位 +6秒2区1位 +3秒3区2位 -4秒4区1位 +6秒5区2位 -18秒6区2位 -15秒トータルでマイナス22秒ミスのない戦いをしたことがよくわかりますよね前回優勝した東海大学は1区1位 +2秒2区2位 -20秒3区4位 -66秒4区1位 +19秒5区1位 +4秒6区1位 +36秒トータルでマイナス25秒青山学院は1区8位-38秒2区1位+20秒3区3位-31秒4区2位-19秒5区3位-23秒6区6位-56秒トータルでマイナス147秒東海大学の致命的なミスに付け込めなかった青山学院という構図が見えてきます。あの状態で優勝した東海大の爆発力を褒めるべきというのももう一方の評価かもしれませんねそしてここから見えるのは、今回の青山学院は完璧に近いレース運びをしたということ距離の短い出雲駅伝では30秒以上離される失敗区間をどれだけ無くせるかが勝負のカギとなる訳ですね。すみません、話を戻しましょう何の話だったか忘れそうですが橋詰選手のことでしたね今回1区で区間賞を獲得する見事な走りでしたがこれで箱根駅伝の前半区間で起用できるめどがついたというのは前回も触れました。原監督は大胆な区間配置をしているように見えて重要だと認識している区間はかなり慎重に選んでいます。往路を任せられる選手ってタイムだけじゃないってことなんですよね絶対に外さない選手という条件も加わってきます。そういう意味で言うと今回橋詰選手が結果を出したことで第一段階をクリアしたような気がします。次は全日本ですがラスト2区間の距離が伸びたこともあるので前半区間でしっかりと流れを作れる走りを見せられるかここがポイントだと思います。それじゃあ、他の選手も含めて今回の出雲を総括すると橋詰、鈴木、森田、吉田圭選手は実力通りの走り竹石選手と生方選手はイマイチ伸びを欠いた印象竹石選手は全日本を飛ばして箱根へ向けての集中するかも生方選手はロードの走りが不安全日本、箱根は厳しいような気が全体的には、全日本、箱根に向けて幸先いいスタートを切れました。3冠へのモチベーションがますます上がる結果となりましたねなんて言っていたら全日本のエントリメンバーが早くも発表されました。エントリー選手13人はこちら森田歩希 4年林 奎介 4年小野田勇次 4年橋詰大慧 4年梶谷瑠哉 4年橋間貴弥 4年鈴木塁人 3年竹石尚人 3年吉田祐也 3年吉田圭太 2年神林勇太 2年岩見秀哉 2年湯原慶吾 1年出雲駅伝のエントリーからOUT 生方、飯田IN 林、小野田、橋間、 吉田祐、岩見選手選考の経緯については出雲駅伝前後に行われた2つのレースの結果を見ればわかります。東海大競技会(2018/10/07)5000m10組小野田勇次 4年 14:00:15吉田祐也 3年 14:02:18PB林 奎介 4年 14:02:71岩見秀哉 2年 14:03:09PB橋間貴弥 4年 14:09:50早田祥也 1年 14:09:90PB山田滉介 4年 14:23:20植村拓未 3年 14:27:69中根滉稀 3年 14:43:67花輪瑞貴 3年 14:46:52能島 翼 1年 14:47:10出雲市陸協記録会(2018/10/08)5000m2組神林勇太 2年 13:58:70PB湯原慶吾 1年 14:00:71PB梶谷瑠哉 4年 14:03:18飯田貴之 1年 14:17:16上位の選手が順当にエントリー入りしていますよね原監督が「チーム状態はかなりイイ」と発言していましたがその通りでした。エントリー入りした選手の中で注目したいのは1年の湯原選手高校ベストは5000m 14:09:7110000m 30:15:31現在のベストは5000m 14:00:71この時期にここまでのタイムを出したのは鈴木選手以来だと思うんですよね鈴木選手の自己ベストは1年生の時に出したのもですが高校ベストが5000m 14:12:3110000m 30:1:261年時のタイムが5000m 13:53:2010000m 28:31:66ハーフ 1:02:55湯原選手の入学以来のタイムの伸びを見ているとこれからのシーズンで鈴木選手レベルまでタイムを伸ばしそうな予感がしています。青山学院でレギュラー欠かせない選手ってことですがその条件って五千m13分台、1万m28分台のような気がします。現在、この条件をクリアしているのは4年 森田、梶谷、橋詰、小野田3年 鈴木あとは林選手も1万m28分台は出せそうなので含めてもいいかも五千m13分台をクリアしているのに1万mで28分台が出せないのが富田浩之 4年 13:58:17 29:11:75生方敦也 3年 13:59:61 29:24:73中村友哉 3年 13:56:81 29:51:51神林勇太 2年 13:58:70吉田圭太 2年 13:50:67 29:25:80この5人のハーフマラソンのベストは富田浩之 4年 1:03:24生方敦也 3年 1:06:09中村友哉 3年 1:07:45神林勇太 2年 1:04:35吉田圭太 2年 1:04:31こう見ていると生方選手、吉田選手に足りないのは長い距離への適応でしょうね。五千mで13分台を出せるなら1万mで28分台は出せるはず五千m14分10秒以内の選手は橋間貴弥 4年 14:09:50 29:08:85竹石尚人 3年 14:05:40 29:22:79吉田祐也 3年 14:02:18 29:17:48岩見秀哉 2年 14:03:09 29:27:78湯原慶吾 1年 14:00:71 30:15:31先程の13分台の選手を含めて少なくとも29分一桁までいくことメンバー入りの可能性をあげるにはここら辺がポイントでしょうそれは、橋間選手のタイムを見ているとわかりますよねということで現状のメンバー候補は出雲駅伝で良かった橋詰、鈴木、森田の3選手ここは間違いないとして出雲を走らなかった林、小野田、梶谷選手はここで走りそうな気がします。ここまでで6人なので残り2人竹石選手は山上り候補なので全日本は回避する気が橋間選手は敢えて試す必要はないかなそうなると、候補としては3年吉田祐2年吉田圭、岩見、神林1年湯原現時点でなら吉田祐選手と岩見選手を試してみたい気がします。この2人はハーフで63分台を持っているので箱根を見据えても駅伝での走りをぜひ見てみたいなといろいろと見てきましたが戦力的には一番充実しているのは間違いないでしょうね。付け入るスキがあるとすれば距離変更後初めての全日本という点でしょうかまあ、箱根の距離変更も無難にクリアしてきたので問題はないと思われます。以上、青山学院大の全日本への展望でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 結果速報 青山学院が完全優勝!その2【箱根駅伝2019】 青山学院大個人別レース結果

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  • 08Oct
    • 【出雲駅伝2018】 結果速報 青山学院が完全優勝!

      【出雲駅伝2018】 結果速報 青山学院が完全優勝!ど~も、太郎です。今季の駅伝開幕戦となる出雲駅伝が終わりました。ということでさっそくですが結果速報したいと思います。まずは総合成績から1位 青山学院 2:11:582位 東洋大学 2:12:113位 東海大学 2:13:31 4位 拓殖大学 2:14:16 5位 帝京大学 2:15:02 6位 中央学院 2:15:04 7位 立命館大 2:15:07 8位 城西大学 2:15:119位 日体大  2:15:31 10位 早稲田大 2:15:34 11位 IVY選抜 2:16:01 12位 法政大学 2:16:1413位 京都産大 2:17:47 14位 皇學館大 2:18:55 15位 日本文理 2:21:25 16位 札幌学院 2:21:3317位 大阪経大 2:22:0818位 北信選抜 2:22:1719位 札幌国際 2:22:3020位 広島経済 2:22:3421位 東北選抜 2:24:28 1区でトップに立った青山学院が一度の首位を譲ることなくパーフェクトな勝利でした。2位東洋大は4区終了時点で45秒差の大差でしたが4区5区の頑張りで最後はわずか12秒まで追い上げ意地を見せてくれました。前回チャンピオンの東海大は3位をキープ主要メンバーを欠いた状態では予定通りの結果でしょうね4位は前半から上位をキープした拓殖大らしい走りをみせてくれました。それ以降は大混戦5位帝京大から8位城西大まではわずか9秒差その中で目立ったのは関東勢に割って入った立命館大意地を見せてくれました。区間賞はこちら1区 橋詰大慧 4年 青山学院 23:152区 鈴木塁人 3年 青山学院 16:263区 デレセ 4年 拓殖大学 25:174区 吉田圭太 2年 青山学院 18:005区 今西駿介 3年 東洋大学 18:306区 吉川洋次 2年 東洋大学 29:53各区間の上位成績は1区1位 橋詰大慧 青山学院 23:152位 相澤 晃 東洋大学 23:213位 荻久保寛也 城西大学 23:284位 川村悠登 中央学院 23:315位 馬場祐輔 拓殖大学 23:34相澤選手が残り2キロ切った辺りでスパートするも振り切れずその後するすると上がってきた橋詰選手がラストでスパートし後続を引き離しました。トラックで好記録を出した荻久保選手と川村選手が3位4位と駅伝でも結果を残しました。2区1位 鈴木塁人 青山学院 16:262位 館澤亨次 東海大学 16:293位 硴野魁星 拓殖大学 16:474位 高畑祐樹 立命館大 16:505位 横井裕仁 帝京大学 16:51鈴木選手が1区の勢いのまま良いペースを刻み区間賞館澤選手も後方から追い上げ2位まで順位を上げる好走でしたがわずかに届かず区間2位東洋大の西山選手は区間6位と苦しい走りで順位を落としました。拓殖大の硴野選手の走りが印象に残りました。3区1位 デレセ 拓殖大学 25:172位 森田歩希 青山学院 25:213位 山本修二 東洋大学 25:234位 中谷雄飛 早稲田大 25:245位 大畑和真 法政大学 25:35拓殖大のデレセ選手は初区間賞2位まで順位を上げ期待通りの快走を見せてくれました。森田選手、山本選手も僅差の区間2位3位4位の早稲田大中谷選手はトップから7秒差力があることを証明しました。4区1位 吉田圭太 青山学院 18:002位 關 颯人 東海大学 18:063位 廻谷 賢 日体大 18:084位 小笹 椋 東洋大学 18:095位 谷村龍生 帝京大学 18:12青山学院の吉田選手が区間賞4区起用で注目されたのは東海大關選手ですが伸び悩んで区間2位に終わりました。この区間タイムが接戦だったのは向かい風の影響でしょうねその中で日体大の廻谷選手が区間3位のタイムの好走チームに流れを取り戻しました。5区1位 今西駿介 東洋大学 18:302位 生方敦也 青山学院 18:483位 郡司陽大 東海大学 18:514位 坪井 慧 法政大学 19:005位 岩室天輝 日体大 19:04今西選手が区間2位に18秒の大差をつけて区間賞レースの流れを引き戻したと思わせる会心の走りでした。2位生方選手、3位郡司選手はトラックでのタイムからすると伸びを欠いた走りだったかな6区1位 吉川洋次 東洋大学 29:532位 竹石尚人 青山学院 30:083位 マシュー IVY選抜 30:154位 湯澤 舜 東海大学 30:185位 吉岡遼人 立命館大 30:19吉川選手が一瞬逆転もあるかと期待させる走ろを見せてくれました。最高で数秒というところまで追い上げましたが最後は引き離されました。トップの竹石選手の冷静な走りが光った6区でした。区間5位だった立命館大の吉岡選手までが30分前半レベルが高かったですね。チーム別結果もまとめました。1位青山学院大1区 橋詰大慧 4年 23:15 区間1位2区 鈴木塁人 3年 16:26 区間1位3区 森田歩希 4年 25:21 区間2位4区 吉田圭太 2年 18:00 区間1位5区 生方敦也 3年 18:48 区間2位6区 竹石尚人 3年 30:08 区間2位区間賞3つ区間2位3つと完全なレース運びでしたね1区2区の連続区間賞でレースの主導権を完全に握りました。3区までじゃ東洋大学も強力なのでもう少し接戦になると予想しましたが思ったより大差がつきました。最難関の出雲駅伝を制したことで3大駅伝制覇が見えてきたかな一番の収穫は橋詰選手が結果を残したこと箱根の往路で起用できる目処が付いたのではないでしょうか2位東洋大学1区 相澤 晃 3年 23:21 区間2位2区 西山和弥 2年 16:54 区間6位3区 山本修二 4年 25:23 区間3位4区 小笹 椋 4年 18:09 区間4位5区 今西駿介 3年 18:30 区間1位6区 吉川洋次 2年 29:53 区間1位一番の計算違いは2区西山選手区間賞を取った青学鈴木選手に28秒も遅れました。3区終了時点でトップに立っているというレースプランが崩れた時点で優勝は難しかったのかなそれでも5区6区と連続区間賞で見せ場は作りましたが青山学院に完全な力負けという印象を持ちました。コンデションが整えばまだまだイケるんだと思いますが箱根の往路候補の選手を揃えたこのレースに負けたことでチーム内に嫌なイメージが残らなければいいんですが3位東海大学1区 西川雄一朗 3年 23:35 区間6位2区 館澤亨次 3年 16:29 区間2位3区 中島怜利 3年 26:12 区間12位4区 關 颯人 3年 18:06 区間2位5区 郡司陽大 3年 18:51 区間3位6区 湯澤 舜 4年 30:18 区間4位予定通りの3位でしたね初駅伝の西川、郡司、湯澤選手はまずまずの走り中島選手は期待値が高かっただけに期待を裏切られる結果館澤選手と關選手の2人は共に区間2位でなので合格点主要メンバーを欠いた時点でこの結果は予見できましたが経験値を稼いだという以外は収穫はなかったというのが正直な感想です。全体的には「あとちょっと何とかならんのか」って感じを持ちました。数秒頑張れば区間賞取れたのに10秒頑張れば流れが変わったのにという場面が多かったという気がして見ていて悔しかったですねただ、このメンバーで3位を取れたというのは、選手層の厚さだったりチーム力の高さは見せてくれたと思っています。4位拓殖大学1区馬場祐輔 4年 23:34 区間5位2区硴野魁星 4年 16:47 区間3位3区デレセ 4年 25:17 区間1位4区戸部凌佑 4年 18:33 区間10位 5区吉原遼太郎 2年 19:13 区間8位6区赤崎 暁 3年 30:52 区間9位 駅伝の定石通りの見事なレース展開を見せてくれました。1区5位と馬場選手が好発進2区3区と順位を上げて3区終了時点ではまさかの2位さすがに3位以内の壁は厚かったけど拓大らしいレースでした。デレセ選手と一緒に4年生が成長してきたんだなと感慨深いものがありました。箱根駅伝も期待出来そうです。5位帝京大学1区 遠藤大地 1年 24:00 区間11位2区 横井裕仁 4年 16:51 区間5位 3区 岩佐壱成 3年 25:48 区間7位 4区 谷村龍生 2年 18:12 区間5位5区 星 岳 2年 19:09 区間6位6区 島貫温太 3年 31:02 区間11位5位から10位までのタイム差が約30秒という大混戦から逃げ切り見事5位をキープしました。1区遠藤選手は2桁順位でしたがその後5区までは区間5位前後と安定した走りでした。中でも一番の収穫は駅伝未経験だった2年生がいい走りだったこと今後につながるいいレースだったのではないでしょうか6位中央学院大1区 川村悠登 3年 23:31 区間4位2区 栗原啓吾 1年 17:03 区間9位3区 高橋翔也 2年 25:57 区間8位4区 吉田光汰 1年 18:20 区間6位 5区 青柳達也 1年 19:22 区間10位6区 石綿宏人 2年 30:51 区間8位1,2年生5人で6位と今回一番予想を裏切ったチーム1区川村選手の区間4位が効きましたその後も区間一桁をキープしつつ着実に順位を守りました。この経験は全日本、箱根につながりそう主力が戻ってくる次戦以降が非常に楽しみになってきました。7位立命館大1区 辻村公佑 4年 24:01 区間12位2区 高畑祐樹 3年 16:50 区間4位3区 今井崇人 3年 25:38 区間6位4区 原田裕作 4年 18:32 区間9位5区 藤田孝介 3年 19:47 区間12位6区 吉岡遼人 2年 30:19 区間5位過去最高順位は更新出来ませんでしたが、大健闘の7位でした。一桁順位が4区間、最低区間でも12位と安定感が光りました。その中でも良かったのは3区今井選手ここで5位まで順位を上げたことが8位入賞の要因だったと思います。8位城西大学1区 荻久保寛也 3年 23:28 区間3位2区 西嶋雄伸 3年 17:09 区間12位3区 鈴木勝彦 4年 26:01 区間9位4区 中島公平 4年 18:31 区間8位5区 山本 嵐 1年 19:14 区間9位6区 服部潤哉 4年 30:48 区間7位見せ場を作ったってくれたのは1区の荻久保選手いきなりの区間3位には驚きました。13分台を出すなど好調でしたがやってくれましたねただ、2区以降は区間10位前後と順位だけが少しずつ落ちていくという最悪の展開接戦だっただけに2区以降でもう1人区間5位以内で走れば5位以内もイケたかも9位日本体育大1区 池田耀平 2年 24:11 区間14位2区 宮崎勇将 4年 17:02 区間7位3区 山口和也 3年 26:11 区間11位4区 廻谷 賢 3年 18:08 区間3位5区 岩室天輝 2年 19:04 区間5位6区 林田元輝 4年 30:55 区間10位1区3区6区の主要区間が2桁順位4区5区など短い区間では区間上位を走っていることからも力はあるんですよねゴタゴタがあった中、難しい状況が続いていましたがらしさは見せてくれたかな10位早稲田大1区 半澤黎斗 1年 24:30 区間19位2区 小澤直人 4年 17:09 区間12位3区 中谷雄飛 1年 25:24 区間4位4区 新迫志希 3年 18:35 区間11位5区 太田直希 1年 19:10 区間7位6区 清水勘太 4年 30:46 区間6位1区を走った1年半澤選手が予想外の結果でしたがよく10位まで順位を戻したなというのが正直な感想貢献したのは3区中谷選手でしょうね順位を5つ上げる区間4位の好走他の4人の走りは良くもなく悪くもないという印象このレースを見て感じたのは中谷選手以外は箱根では復路候補って事かな12位法政大学1区 坂東悠汰 4年 24:14 区間15位 2区 岡原仁志 3年 17:08 区間11位 3区 大畑和真 4年 25:35 区間5位4区 土井大輔 4年 18:21 区間7位5区 坪井 慧 3年 19:00 区間4位6区 増田蒼馬 3年 31:56 区間15位1区坂東選手が区間15位トップと59秒差と出遅れましたが3区から5区が予定通りの走りで挽回2区終了時点12位から5区では7位まで順位を戻しました。しかし、6区でまたもアクシデント増田選手が区間15位の走り結局12位まで順位を落としました。悪い流れを止めた3区大畑選手の走りが光りました。以上、出雲駅伝の結果をお送りしました。次回もお楽しみに~

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  • 07Oct
    • 【出雲駅伝2018】 速報 出雲駅伝区間オーダー発表

      【出雲駅伝2018】 速報 出雲駅伝区間オーダー発表ど~も、太郎です。出雲駅伝の区間オーダーが発表されました。区間オーダー発表と合わせてコメントしていきます。さっそくですが(タイムは現時点でのベスト)青山学院大1区 橋詰大慧 4年 13:37:752区 鈴木塁人 3年 13:53:203区 森田歩希 4年 13:54:184区 吉田圭太 2年 13:50:675区 生方敦也 3年 13:59:616区 竹石尚人 3年 14:05:40補 梶谷瑠哉 4年 13:55:69補 神林勇太 2年 13:59:14梶谷選手が外れましたが他は順調ですね。昨年のオーダーと同じ狙いで組まれている印象があります。そうなるとポイントなる区間は1区と4区ですが他のチームと見比べると4区吉田選手が勝負の分かれ目と原監督が指摘しているのが納得出来ます。東洋大学1区 相澤 晃 3年 13:40:982区 西山和弥 2年 13:46:953区 山本修二 4年 13:56:494区 小笹 椋 4年 14:15:235区 今西駿介 3年 14:08:916区 吉川洋次 2年 14:15:73補 定方 駿 3年 14:34:83補 大森龍之介 2年 13:54:25渡邉選手を欠きましたが小笹選手が入ったことで万全なオーダーを組めました。ひとことで言うと挑戦者のオーダー青山学院に十分対抗出来る戦力だと思います。1~3区に戦力を集中しているのでここで確実にリードを奪い逃げ切りたいですね。その為には4区で確実に勝ち切ることが必要でしょう早稲田大1区 半澤黎斗 1年 13:58:082区 小澤直人 4年 14:08:523区 中谷雄飛 1年 13:47:224区 新迫志希 3年 13:47:975区 太田直希 1年 14:13:596区 清水勘太 4年 14:08:97補 吉田 匠 2年 14:10:30補 千明龍之佑 1年 14:03:27太田智選手が外れちゃいました。かなり苦しくなりそうですが期待のルーキーが3人メンバー入り不安半分期待半分なオーダーだという感想かな1区の半澤選手に期待するしかないですね。今シーズンの早稲田大を占うレースになりそうです。日本体育大1区 池田耀平 2年 14:16:442区 宮崎勇将 4年 13:59:723区 山口和也 3年 14:03:444区 廻谷 賢 3年 14:15:115区 岩室天輝 2年 14:16:786区 林田元輝 4年 14:16:40補 酒匂郁海 4年 14:14:82 補 加藤広之 1年 14:33:20日体大記録会の上位6人が走ると予想したんですが6番目の加藤選手じゃなく7番目の岩室選手でしたね池田選手が1区というのは箱根を見据えてのことかも個人的には廻谷選手の4区が勝負を懸けてきていると感じました。東海大学1区 西川雄一朗 3年 13:56:012区 館澤亨次 3年 13:48:893区 中島怜利 3年 13:53:934区 關 颯人 3年 13:35:815区 郡司陽大 3年 13:57:896区 湯澤 舜 4年 14:19:32補 湊谷春紀 4年 13:53:48補 高田凜太郎 3年 13:57:73う~ん、鬼塚選手が入っていないやはり間に合わなかったか前回の経験者4人を欠く布陣となりました。区間配置の考え方は、前回と同じという印象1区2区でトップに立って3区で追いつかれても4区で突き放すという流れでしょうね。ただ、絶好調だった前回に比べてコンデションに差があるのが心配な点1区西川選手次第のような気がします。法政大学1区 坂東悠汰 4年 13:47:26 2区 岡原仁志 3年 14:09:07 3区 大畑和真 4年 14:29:98 4区 土井大輔 4年 14:19:17 5区 坪井 慧 3年 14:12:82 6区 増田蒼馬 3年 14:10:61 補 守角 隼 1年 14:25:21補 鎌田航生 1年 14:28:84 佐藤選手が入っていませんが現時点で調子のよい選手6人でオーダーを組んだという印象を持ちました。2区3区がポイントとなりそう期待が持てそうな気がしています。城西大学1区 荻久保寛也 3年 13:55:532区 西嶋雄伸 3年 13:53:87 3区 鈴木勝彦 4年 14:00:55 4区 中島公平 4年 13:54:72 5区 山本 嵐 1年 14:29:23 6区 服部潤哉 4年 14:09:56 補 はげ下拓斗 4年 14:33:12補 中原佑仁 3年 14:28:781区に荻久保選手を持ってきた辺りを見ると勝負に出たなという印象を持ちました。経験より現在の調子の良さを優先したオーダーかな勢いに乗れば面白いかも拓殖大学1区馬場祐輔 4年 13:57:72 2区硴野魁星 4年 14:08:85 3区デレセ 4年 13:55:72 4区戸部凌佑 4年 14:37:19 5区吉原遼太郎 2年 14:56:11 6区赤崎 暁 3年 14:24:84 補 五十嵐大己 4年 15:05:33 補 佐藤広夢 1年 14:45:89 デレセ選手6区はなかったかまあ、流れとして距離の短い出雲でアンカーにエースを残すというのは時代遅れですからね1,2区でなるべく上位に3区でジャンプアップして4区以降で粘る距離の短いレースでもいつもの拓大らしさを出せれば上位進出も見えてきそうです。帝京大学1区 遠藤大地 1年 13:59:85 2区 横井裕仁 4年 14:00:18 3区 岩佐壱成 3年 14:02:92 4区 谷村龍生 2年 14:08:08 5区 星 岳 2年 14:09:56 6区 島貫温太 3年 14:06:19 補 平田幸四郎 3年 14:16:13 補 小野寺悠 2年 14:12:47 うお~、まさかのまさかの世田谷競技会の順番通り1区から並べてきました。ついでに言うと補員も7番8番手もはやヤケクソ気味に見えますが経験値を稼ぐという目的ならわからないでもないかな全日本、箱根につながる結果を見せて欲しいですね。しつこいけど、1区遠藤選手に注目したいと思います。中央学院大1区 川村悠登 3年 14:12:92 2区 栗原啓吾 1年 14:05:45 3区 高橋翔也 2年 14:13:74 4区 吉田光汰 1年 14:28:03 5区 青柳達也 1年 14:25:66 6区 石綿宏人 2年 14:19:69 補 有馬圭哉 3年 14:11:82 補 戸口豪琉 2年 14:18:83 中央学院も日体大記録会の上位6人がメンバー入り1年生が3人も入るフレッシュなオーダーとなりました。絶好調の川村選手は1区にするなど強気の区間配置だと思いました。ただ、中央学院の本質は4区以降の粘りですから1,2年の3人がそんな走りを見せてくれるのか期待しつつ楽しみにしましょう全チームのオーダーが出たので最終順位予想をしたいと思います。1位 青山学院大2位 東洋大学3位 東海大学4位 日体大5位 法政大学6位 早稲田大7位 城西大学8位 拓殖大学9位 中央学院大10位帝京大学以上、出雲駅伝区間オーダー発表でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想その2【出雲駅伝2018】 東洋大学 区間配置予想その3【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想

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      3
      テーマ:
  • 06Oct
    • 【出雲駅伝2018】 法政大、城西大、拓殖大 まとめて区間配置予想

      【出雲駅伝2018】 法政大、城西大、拓殖大まとめて区間配置予想ど~も、太郎です。引き続き出雲駅伝予想ですが明日は区間オーダーが発表急いで残り3チームを一気に予想しちゃいます。今日ご紹介するのは・法政大・城西大・拓殖大まずは法政大学からエントリーメンバー10人は(タイムは現時点でのベスト)大畑和真 4年 14:29:98 29:32:92坂東悠汰 4年 13:47:26 28:44:87土井大輔 4年 14:19:17 29:06:65坪井 慧 3年 14:12:82 29:48:33岡原仁志 3年 14:09:07 29:47:14佐藤敏也 3年 14:19:18 28:35:98松澤拓弥 3年 14:20:26 29:50:06増田蒼馬 3年 14:10:61 29:42:88守角 隼 1年 14:25:21鎌田航生 1年 14:28:84 30:30:84坂東、土井、佐藤選手などかなり順調なエントリーのような気がします。青木選手がいないのが心配ですね。先日の日体大記録会の結果は5000m26組鎌田航生 1年 14:45:7728組松澤拓弥 3年 14:59:51守角 隼 1年 14:34:0129組土井大輔 4年 14:25:00大畑和真 4年 DNS30組岡原仁志 3年 14:09:07PB増田蒼馬 3年 14:10:61PB坪井 慧 3年 14:27:9531組坂東悠汰 4年 14:00:85佐藤敏也 3年 DNS組が違うので単純比較は難しいところですがメンバー入りしそうなのは4年坂東、土井3年増田、岡原、坪井あとは佐藤選手か大畑選手のどちらかって感じでしょうかということで区間予想は1区 坂東悠汰 4年2区 佐藤敏也 3年3区 土井大輔 4年4区 増田蒼馬 3年5区 坪井 慧 3年6区 岡原仁志 3年2区の佐藤選手のところがポイントではないでしょうか予想順位は5位あたりかな次のチームは城西大学です。エントリメンバーはこちら(タイムは現時点でのベスト)鈴木勝彦 4年 14:00:55 29:33:29中島公平 4年 13:54:72 28:51:95はげ下拓斗 4年 14:26:21 29:18:47服部潤哉 4年 14:09:56 29:26:39荻久保寛也 3年 13:55:53 29:40:27中原佑仁 3年 14:28:78 29:47:48西嶋雄伸 3年 13:53:87 28:44:15雲井崚太 2年 14:36:93 30:08:89砂岡拓磨 1年 14:14:75 30:31:45山本 嵐 1年 14:23:23 30:54:74金子選手、大石選手がいませんが上級生中心のいいエントリーではないでしょうか出雲直前のレース結果は日体大記録会5000m荻久保寛也 3年 13:55:53PB鈴木勝彦 4年 14:00:55PB世田谷競技会5000m10組山本 嵐 1年 14:23:23PBはげ下拓斗 4年 14:26:21PB11組服部潤哉 4年 14:17:69砂岡拓磨 1年 14:50:0212組西嶋雄伸 3年 13:58:81中島公平 4年 14:16:47メンバー入りしそうなのは4年中島、服部、鈴木3年西嶋、荻久保1年山本区間予想は1区 西嶋雄伸 3年2区 鈴木勝彦 4年3区 荻久保寛也 3年4区 山本 嵐 1年5区 中島公平 4年6区 服部潤哉 4年注目したいのは3区荻久保選手チーム3人目の13分台と現在絶好調ですからね2区3区で順位を上げれれば良い戦いが出来そうですね4区以降の粘りに期待しましょう予想順位は9位前後かな3チーム目は拓殖大学です。エントリーの10人はこちら(タイムは現時点でのベスト)デレセ 4年 13:55:72 28:14:49馬場祐輔 4年 13:57:72 28:43:72戸部凌佑 4年 14:37:19 29:34:46硴野魁星 4年 14:08:85 29:40:61赤崎 暁 3年 14:24:84 29:16:04吉原遼太郎 2年 14:56:11 29:43:70五十嵐大己 4年 15:05:33 30:19:39佐藤広夢 1年 14:45:89 30:42:33鈴見侑大 4年 14:45:15 29:34:07石川佳樹 2年 14:44:12 29:22:57主力は揃っていますねいや、中井選手がいないかメンバー的には4年デレセ、馬場、戸部、硴野3年赤崎この5人は外せない選手最後の1人については悩みましたが吉原選手にしました。というか、エントリー表の順番って揃っていないんですよね通常は学年順じゃないですかそれなのに4年生が下の方にいたりしてもしかして、エントリー段階でメンバーが決まっていたとか考えてしまいました。まあ、それはいいとして区間予想は1区 馬場祐輔 4年2区 硴野魁星 4年3区 赤崎 暁 3年4区 戸部凌佑 4年5区 吉原遼太郎 2年6区 デレセ 4年短い距離の出雲では持ち味が発揮しにくいですがなんとか粘ってアンカーにつないで欲しいデレセ選手は1区3区6区と色々と考えましたが6区にしました。順位予想は10位前後かな以上、法政大、城西大、拓殖大の出雲駅伝区間予想でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 速報 エントリーメンバー発表その2【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想その3【出雲駅伝2018】 東洋大学 区間配置予想

      12
      テーマ:
  • 05Oct
    • 【出雲駅伝2018】 帝京大&日体大 区間配置予想

      【出雲駅伝2018】帝京大&日体大 区間配置予想ど~も、太郎です。出雲駅伝迫ってきましたが予想していないチームがまだまだあって焦っています。今日からは2チームまとめて予想しちゃます。お送りするのはこの2チーム・帝京大学・日本体育大まずは帝京大学からエントリメンバーはこちら(タイムは現在のベスト)横井裕仁 4年 14:00:18 29:09:65岩佐壱成 3年 14:02:92 29:11:41島貫温太 3年 14:06:19 29:14:35田村丈哉 3年 14:29:33 30:30:54平田幸四郎 3年 14:16:13 29:13:11小野寺悠 2年 14:12:47 29:24:86谷村龍生 2年 14:08:08 29:34:87星 岳 2年 14:09:56 29:12:09遠藤大地 1年 13:59:85 29:32:11細谷翔馬 1年 14:27:01 31:14:784年生が1人だけという思い切ったエントリーです。ただ、4年生が少ないから不安があるという感じには見えません経験豊富な3年生が順調に選ばれていますからねあと、2年生に関しては昨シーズン誰も駅伝を経験していないというのがあるような気がします。全日本、箱根に向けて下級生の経験値を上げたいという狙いもありそうです。区間配置予想をする上で参考となりそうなレースは世田谷競技会10組中村風馬 1年 14:14:65PB細谷翔馬 1年 14:27:06郷明日翔 1年 14:27:23PB田村丈哉 3年 14:29:33PB吉野貴大 3年 14:44:0111組遠藤大地 1年 13:59:85PB横井裕仁 4年 14:00:18PB岩佐壱誠 3年 14:02:92PB谷村龍生 2年 14:08:00PB星 岳 2年 14:09:56PB島貫温太 3年 14:12:00小野寺悠 2年 14:19:00平田幸四郎 3年 14:20:58竹下 凱 4年 14:22:87エントリー10人が全員出場しているのでこのレースがメンバー選考レースと言えそうです。それにしても凄いですねエントリーに選ばれていない選手も含め自己ベストが大量に出ています。チーム状態の良さがよくわかりますねその中でも、やはり11組のなかからメンバーが選ばれそうな気がしますそれじゃあ区間予想してみましょうまず1区は岩佐選手前回の全日本、箱根と連続で1区を任されましたからねこの選手しかいないでしょう自己ベスト更新するなど調子も良さそうなので期待しましょう2区は小野寺選手世田谷ではイマイチ伸びを欠きましたがシーズン最初から好調を維持している点を買って選びました。個人的には箱根の山登り候補だと考えているのでここで駅伝経験を積んで欲しいかなと3区は横井選手世田谷では惜しくも13分台は出せませんでしたが五千mでチームランク2番目に過去3回の駅伝ではすべて一桁順位と安定感もあります。唯一の4年生としてエース区間をしっかりと走って欲しいです。4区には星選手昨年から全日本、箱根とエントリー入りするなど期待されている選手4月には1万mで自己ベスト更新調子が良さそうだったんですが全日本予選はメンバー落ちしかし、ここにきて調子を戻してきているようです。続く5区は遠藤選手それにしても13分台には驚きました。高校ベストは14分23秒5月に14分11秒7月に14分09秒と2度も更新していたので来年には突入するかもと思っていたら一気に突破してきました。4月から1万mを走るなど長い距離へも問題なく適応出来そう期待が持てそうなルーキー楽しみです。大学初駅伝ってことで一番無難な5区にしました。最後6区は島貫選手ここは平田選手と悩みましたが4月から順調にレースに出ているのは島貫選手ということで現時点でのコンデションがより上だと予想しました。ここまでの区間予想をまとめると1区 岩佐壱誠 3年2区 小野寺悠 2年3区 横井裕仁 4年4区 星 岳 2年5区 遠藤大地 1年6区 島貫温太 3年ポイントは1区の岩佐選手の出来かなここでうまく流れが作れると3区の横井選手の調子が良いだけに面白くなりそうあとは下級生がどこまで活躍できるか期待しましょう。予想順位は6位前後かな続いては日体大ですがエントリメンバー10人は(タイムは現在のベスト)酒匂郁海 4年 14:14:82 30:08:75林田元輝 4年 14:16:40 29:26:62宮崎勇将 4年 13:59:72 29:11:16室伏穂高 4年 14:07:38 29:14:84濱田 諒 3年 14:19:80 29:27:67廻谷 賢 3年 14:15:11 29:23:01山口和也 3年 14:03:44 28:56:05池田耀平 2年 14:16:44 30:00:92岩室天輝 2年 14:16:78 29:20:58加藤広之 1年 14:33:20 29:43:59中川選手と前回経験者の三原選手の2人が選ばれていません。その他は主力選手が入っているし比較的順調なエントリーかなとそれにしてもバランスがいいというかバランス良すぎて逆に嫌な予感がするくらいです。強い年代が卒業した翌年ですから難しいシーズンになりそうなところに監督交代という事件ですからね一体誰がどうやってこのメンバーを選んだのか気になります。それじゃあ、現状を見てみましょう9月に行われた日体大記録会に多くの選手が出場していますその結果は5000m山口和也 3年 14:11:64廻谷 賢 3年 14:15:11PB池田耀平 2年 14:16:44PB宮崎勇将 4年 14:23:28林田元輝 4年 14:26:44加藤広之 1年 14:35:77岩室天輝 2年 14:46:84酒匂郁海 4年 14:55:4010人中8人が五千mに出場メンバー選考レースなのは明らかですよね出場していなのは室伏選手と濱田選手この2人の状態が気になります。今回の出雲駅伝に関しては前監督の解任が9月11日監督と総監督の就任が発表されたのが9月20日ということもありエントリーやメンバー選びはコーチや選手が主導して選んでいるような気がしています。少なくともメンバー選びに関しては日体大記録会の成績で決めるみたいな取り決めをしているのじゃないかとそうだとすると上位6人が自動的に選ばれる訳ですね。前監督時代の選手選考がどうされていたのかはわかりませんが選手が納得できる選考だったとは到底思えません。そんな選手の心理状態を考えると今回に限ってですけど一発勝負で決めるというのは納得感がありそうな気がします。それを踏まえるとメンバー6人は4年 宮崎、林田3年 山口、廻谷2年 池田1年 加藤奇跡的なバランスですね(笑)いや、エントリー時点で各学年の人数があらかじめ決まっていたのかもまあ、それはいいとしてこの6選手で区間配置をしていきますがまず1区は山口選手1万mはチームランクトップ現時点で一番信頼感が高いと思います。好位置をキープしたいので確実に走ってくれそうな山口選手にしました。2区は宮崎選手前々回この区間を走って区間5位とまずまずの走り五千mのベストが13分台というスピードを生かして欲しいですね3区は池田選手自己ベスト更新するなど好調です。廻谷選手も考えましたが池田選手の6区は現時点では難しいと考えこの区間にしました。続く4区は加藤選手1年生ですから走りやすい方がいいのかなとそして5区は林田選手初めての駅伝ですから負担の少ない区間にしました思いっきり走って欲しいですね最後6区には廻谷選手駅伝経験もあり好調な選手ということで問題ないでしょうそれじゃあ区間配置をまとめると1区 山口和也 3年2区 宮崎勇将 4年3区 池田耀平 2年4区 加藤広之 1年5区 林田元輝 4年6区 廻谷 賢 3年1区2区で上位に出れるかが勝負でしょうね。3区と5区がどこまで走れるかそれで順位が変わりそう順位予想は8位前後以上、帝京大と日体大の出雲予想でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【箱根駅伝2019】 日体大 個人別レース結果その2【出雲駅伝2018】 速報 エントリーメンバー発表その3【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想

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      2
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  • 03Oct
    • 【出雲駅伝2018】 中央学院大の区間配置予想

      【出雲駅伝2018】 中央学院大の区間配置予想ど~も、太郎です。引き続き出雲駅伝予想エントリー発表されいよいよ本番が迫ってきましたね今日は中央学院大ですがエントリー選手はこの10人(タイムは現時点でベストタイム)有馬圭哉 3年 14:11:82 29:08:76川村悠登 3年 14:12:92 28:39:39大濱 輝 3年 14:40:72 29:28:99高橋翔也 2年 14:13:74 28:54:68戸口豪琉 2年 14:18:83 29:43:56石綿宏人 2年 14:19:69 29:11:06栗原啓吾 1年 14:05:45 29:51:31吉田光汰 1年 14:28:03 29:42:65加瀬蒼一郎 1年 14:27:69 30:17:88青柳達也 1年 14:25:66 29:55:11主要メンバーが軒並みいないという驚きのエントリーとなりました。ちなみに前回の区間配置は1区大森 澪2区横川 巧3区高砂大地4区廣 佳樹5区高橋翔也6区福岡海統卒業したのは大森選手のみで5人は残っています。にもかかわらず、今回エントリー入り出来たのは高橋選手1人だけというただ、出雲駅伝に関しては4年生が少ないのはいつものことですが、さすがにゼロというのは驚きました。こうなると敢えて入れなかったというのが正解もしれませんね。理由はよくわかりませんが本番は全日本、箱根なので4年生は外したって感じでしょうか3年生に関しては故障や不調が長引いているのでしょうそれじゃあ、区間予想にいきますが参考になりそうなレースは日体大記録会10000m川村悠登 3年 28:39:39PB高橋翔也 2年 28:54:68PB石綿宏人 2年 29:28:87吉田光汰 1年 29:42:65PB栗原啓吾 1年 29:51:31青柳達也 1年 30:11:10加瀬蒼一郎 1年 30:17:88PB大濱 輝 3年 30:47:93藤井雄大 3年 29:42:22PB廣 佳樹 4年 29:51:20畝 歩夢 2年 30:16:24長山瑞季 3年 30:27:11市山 翼 4年 30:27:44福岡海統 4年 30:35:38玉澤良太 4年 30:35:99石原圭祐 3年 30:58:99エントリー10人中8人が出場しましたが28分台がいきなり2人も出現特に川村選手のタイムにはビックリしました。それまでのベストは29分20秒一気に40秒も縮めています。3年生は、高砂、横川、藤田選手が1年から箱根を経験するなどハイレベルな学年ですがここにきて彼らに並ぶまでにタイムを伸ばしてきました。もう一人の28分台の高橋選手は順当な結果でしょうね今季は主力に成長して欲しい選手です。今回は、この2人に石綿選手を加えた3人がチームの中心になりそうあとは、4人がエントリー入りした1年生がどうなのかですねこのレースで29分台の栗原、吉田選手はメンバー入りが濃厚青柳選手もまずまずでしたので可能性はありそうです。このレースに出場していないのは2人有馬選手と戸口選手ですが有馬選手に関しては前半シーズンは順調にレースにも出場していたので悪くないような気がします。戸口選手に関しては、7月が今季初レースでしたのでここで入ってくるとは予想外でした。驚異のV字回復したとしか思えません。ということで、メンバー入りしそうなのは3年有馬、川村2年高橋、石綿1年吉田、栗原、青柳それじゃあ、実際に区間配置してみましょう。まずは1区ですが高橋選手にしました。1区は勢いのある選手がいいので高橋選手と川村選手が候補川村選手も調子が良いですが低学年を1区に起用する傾向があるので高橋選手にしました。2区は、1年の栗原選手エントリーの10人中五千mのタイムはトップその潜在能力に賭けてみます。本当なら1年生ですし5区など後半区間での起用が理想なんですけどねこの区間にピッタリの選手が思いつかなかったので続く3区は、川村選手です。ここだけは文句なし決まりました。初めての駅伝ですが問題なさそうです。4区は有馬選手1年の吉田選手、青柳選手と悩みましたが過去の区間配置を見ても4区には安定感のある上級生が起用される傾向が強いのでここは有馬選手にしました。次の5区は吉田選手1年生ですからねこの区間しかないでしょう。高橋選手と吉田選手との差は駅伝に対する場数の違い栗原選手の方が高校時代から全国で走っていますからねよりきびしい前半区間は栗原選手にってことです。そして、最後6区は石綿選手こちらも有馬選手と悩みましたが今季期待の選手ですからねアンカーで試してみたいなと調子は悪くない感じがするのでしっかり走ってくれそうです。区間配置をまとめると1区 高橋翔也 2年2区 栗原啓吾 1年3区 川村悠登 3年4区 有馬圭哉 3年5区 吉田光汰 1年6区 石綿宏人 2年ポイントとなりそうなのは1区と3区この2区間が良ければなんとかなりそうな気がします。あとは4区かな有馬選手の出来も成績に大きく影響しそう過去2年は4区で順位を上げていますからね4区終了時点で5位前後につければ面白くなりそうな気がします。順位予想は7~8位あたりかな以上、中央学院大の出雲予想でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 速報 エントリーメンバー発表その2【箱根駅伝2019】 中央学院大 個人別レース結果その3【箱根駅伝2019】 速報 箱根駅伝予選会エントリー発表

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      テーマ:
  • 02Oct
    • 【出雲駅伝2018】 速報 エントリーメンバー発表

      【出雲駅伝2018】 速報 エントリーメンバー発表ど~も、太郎です。ついに出雲駅伝のエントリーが発表されましたのでさっそくお送りしますね(関東地区のチームのみ)(タイムはエントリー提出時の自己ベスト)青山学院大梶谷瑠哉 4年 13:55:69 28:43:76橋詰大慧 4年 13:37:75 28:56:06森田歩希 4年 13:54:18 28:44:62生方敦也 3年 13:59:61 29:24:73鈴木塁人 3年 13:53:20 28:31:66竹石尚人 3年 14:05:40 29:22:79神林勇太 2年 13:59:14吉田圭太 2年 13:50:67 29:25:80飯田貴之 1年 14:07:55 30:35:45湯原慶吾 1年 14:05:78 30:15:31エントリー&区間予想は発表済み東洋大学小笹 椋 4年 14:15:23 29:12:05山本修二 4年 13:56:49 28:50:64相澤 晃 3年 13:40:98 28:17:81今西駿介 3年 14:08:91 29:43:11小室 翼 3年 14:14:37 30:18:46定方 駿 3年 14:34:83 30:08:92大森龍之介 2年 13:54:25 30:48:89西山和弥 2年 13:46:95 28:35:72吉川洋次 2年 14:15:73 28:53:51鈴木宗孝 1年 14:30:12 29:17:89こちらも既にエントリー発表済みですね早稲田大清水歓太 4年 14:08:97 29:24:33小澤直人 4年 14:13:22 29:40:88西田 稜 4年 14:19:55 30:02:56太田智樹 3年 14:00:23 28:56:32新迫志希 3年 13:47:97 29:07:06吉田 匠 2年 14:17:53 30:00:68太田直希 1年 14:13:59 30:39:63千明龍之佑 1年 14:03:27 30:06:42中谷雄飛 1年 13:47:22 29:19:98半澤黎斗 1年 13:58:08 30:01:84ほぼ予想通りでした。主なエントリー漏れは永山博基 4年宍倉健浩 2年復活の車田選手はダメだったか西田選手は7月に五千mで自己ベスト更新しています。日本体育大酒匂郁海 4年 14:14:82 30:08:75林田元輝 4年 14:16:40 29:26:62宮崎勇将 4年 13:59:72 29:11:16室伏穂高 4年 14:07:38 29:14:84濱田 諒 3年 14:19:80 29:27:67廻谷 賢 3年 14:19:65 29:23:01山口和也 3年 14:03:44 28:56:05池田耀平 2年 14:18:23 30:00:92岩室天輝 2年 14:16:78 29:20:58加藤広之 1年 14:33:20 29:43:59主なエントリー漏れは三原卓巳 4年中川翔太 3年中川選手がいないのは残念ですがまあまあ順調なエントリーかと2年生2人が出場して欲しいですね東海大学湊谷春紀 4年 13:53:48 28:41:77湯澤 舜 4年 14:19:32 29:13:44鬼塚翔太 3年 13:38:58 28:17:52郡司陽大 3年 13:57:89 29:05:28關 颯人 3年 13:35:81 28:23:37館澤亨次 3年 13:48:89 29:50:67西川雄一朗 3年 13:56:01 29:18:91中島怜利 3年 13:53:93 29:15:38高田凜太郎 3年 13:57:73 28:57:91須崎乃亥 1年 14:23:78 31:54:11エントリー発表済みです法政大学大畑和真 4年 14:29:98 29:32:92坂東悠汰 4年 13:47:26 28:44:87土井大輔 4年 14:19:17 29:06:65坪井 慧 3年 14:12:82 29:48:33岡原仁志 3年 14:17:00 29:47:14佐藤敏也 3年 14:19:18 28:35:98松澤拓弥 3年 14:16:46 29:42:88増田蒼馬 3年 14:16:46 29:50:06守角 隼 1年 14:25:21鎌田航生 1年 14:28:84 30:30:84主なエントリー漏れは矢嶋謙悟 4年狩野琢巳 4年青木涼真 3年佐々木虎一朗 3年強矢涼太 3年城西大学鈴木勝彦 4年 14:25:16 29:33:29中島公平 4年 13:54:72 28:51:95はげ下拓斗 4年 14:33:12 29:18:47服部潤哉 4年 14:09:56 29:26:39荻久保寛也 3年 14:09:92 29:40:27中原佑仁 3年 14:28:78 29:47:48西嶋雄伸 3年 13:53:87 28:44:15雲井崚太 2年 14:36:93 30:08:89砂岡拓磨 1年 14:14:75 30:31:45山本 嵐 1年 14:29:23 30:54:74主なエントリー漏れは金子元気 4年大石 巧 4年調子が良さそうな感じがします。上級生中心の区間配置になりそうですね。拓殖大学デレセ 4年 13:55:72 28:14:49馬場祐輔 4年 13:57:72 28:43:72戸部凌佑 4年 14:37:19 29:34:46硴野魁星 4年 14:08:85 29:40:61赤崎 暁 3年 14:24:84 29:16:04吉原遼太郎 2年 14:56:11 29:43:70五十嵐大己 4年 15:05:33 30:19:39佐藤広夢 1年 14:45:89 30:42:33鈴見侑大 4年 14:45:15 29:34:07石川佳樹 2年 14:44:12 29:22:57主なエントリー漏れは中井槙吾 3年楠本幸太郎 3年3年生が少ないのが残念ですが順調なエントリーですね。帝京大学横井裕仁 4年 14:11:78 29:09:65岩佐壱成 3年 14:10:57 29:11:41島貫温太 3年 14:06:19 29:14:35田村丈哉 3年 14:33:41 30:30:54平田幸四郎 3年 14:16:13 29:13:11小野寺悠 2年 14:12:47 29:24:86谷村龍生 2年 14:14:02 29:34:87星 岳 2年 14:14:09 29:12:09遠藤大地 1年 14:09:61 29:32:11細谷翔馬 1年 14:27:01 31:14:78主なエントリー漏れは畔上和弥 4年竹下 凱 4年新関友基 4年濱川 駿 4年4年生が少ないですがタイムを伸ばしている下級生が数多くエントリー入りしています。五千mのタイムはなかなかハイレベル楽しみです。注目はつい先日13分台を出した1年の遠藤選手ぜひ走って欲しいですね中央学院大有馬圭哉 3年 14:11:82 29:08:76川村悠登 3年 14:12:92 29:20:49大濱 輝 3年 14:40:72 29:28:99高橋翔也 2年 14:13:74 29:02:98戸口豪琉 2年 14:18:83 29:43:56石綿宏人 2年 14:19:69 29:11:06栗原啓吾 1年 14:05:45 29:55:32吉田光汰 1年 14:28:03 30:23:96加瀬蒼一郎 1年 14:27:69 30:18:59青柳達也 1年 14:25:66 29:55:11主なエントリー漏れは市山 翼 4年廣 佳樹 4年福岡海統 4年横川 巧 3年高砂大地 3年藤田大智 3年本来ならチームの中心にいる選手がことごとくエントリー漏れしています。そのかわりに伸びてきた選手がいるのが救いですが経験不足もあり心配です。注目選手は28分台を出した川村選手と高橋選手1年の栗原選手も期待出来そう以上、出雲駅伝のエントリー速報でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 早稲田大 エントリー&区間配置予想その2【出雲駅伝2018】 東洋大学 区間配置予想その3【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想

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  • 01Oct
    • 【箱根駅伝2019】 速報 箱根駅伝予選会エントリー発表

      【箱根駅伝2019】 速報 箱根駅伝予選会エントリー発表ど~も、太郎です。今日は、箱根駅伝予選会のエントリー発表がありましたのでお知らせします。(全部はさすがに無理なので有力チームのみ)さっそく始めますね順天堂大塩尻和也 4年山田 攻 4年金原弘直 4年小林 聖 4年吉岡幸輝 4年難波皓平 3年藤曲寛人 3年小畠隆太郎 3年野田一輝 3年鈴木雄人 3年橋本龍一 3年野田雄大 2年清水颯大 2年澤藤 響 2年かなり順調なエントリー意外だったのは澤藤選手駒澤大学伊勢翔吾 4年片西 景 4年下 史典 4年白頭徹也 4年堀合大輔 4年大坪桂一郎 3年中村大成 3年中村大聖 3年山下一貴 3年伊東颯汰 2年小島海斗 2年小原拓未 2年加藤 淳 2年神戸駿介 2年主なエントリー漏れは物江雄利 4年佐々木聖和 3年伊東颯汰 2年こちらも悪くない感じですね神奈川大枝村高輔 4年佐久間勇起 4年田中尚人 4年多和田涼介 4年徳川稜汰 4年山藤篤司 4年荻野太成 3年越川堅太 3年安田共貴 3年井手孝一 2年小笠原峰士 2年北崎拓矢 2年川口 慧 1年安田 響 1年主なエントリー漏れは杉優一郎 4年宗 直輝 3年安藤 駿 3年宗選手が漏れたのは残念でもまずまずかな國學院大江島崚太 4年小中駿祐 4年中山貴裕 4年長谷勇汰 4年蜂谷瑛拡 4年青木祐人 3年稲毛暉斗 3年浦野雄平 3年土方英和 3年茂原大悟 3年臼井健太 2年河東寛大 2年森 秀翔 2年藤木宏太 1年主なエントリー漏れは青木祐人3年1万mよりハーフのタイム重視の選考ですね。1年の藤木選手に期待です。中央大学神崎 裕 4年堀尾謙介 4年関口康平 4年中山 顕 4年二井康介 3年舟津彰馬 3年安永直斗 3年岩佐快斗 3年池田勘汰 2年大森太楽 2年加井虎造 2年三須健之介 2年矢野郁人 2年三浦拓朗 1年主なエントリー漏れは苗村隆広4年畝拓夢2年冨原拓3年大東文化大奈須智晃 4年新井康平 4年大久保陸人 4年齋藤 諒 4年谷川貴俊 4年平内幹太 4年山崎 光 4年川澄克弥 3年佐藤弘規 3年奈良凌介 3年阿比留魁 2年藤岡賢蔵 2年佐藤 陸 1年服部奏斗 1年主なエントリー漏れは中神文弘4年三ツ星翔2年実績のある選手と好調な選手が選ばれています。東京国際大浦馬場裕也 4年河野 歩 4年梅本祥太 4年堤 完一 4年伊藤達彦 3年山瀬大成 3年真船恭輔 3年タイタス 3年相沢悠斗 3年佐伯 涼 2年加藤純平 2年渡邊和也 2年原田和輝 2年栗原卓也 2年エントリー漏れ選手は中島哲平 2年内田 光 2年山梨学院大出木場風吹 4年片山優人 4年久保和馬 4年清水鐘平 4年永戸 聖 4年藤田義貴 4年ニャイロ 4年川口竜也 3年首藤貴樹 3年中村幸成 3年宮地大輝 3年安藤主税 2年森山真伍 2年坪井海門 1年主なエントリー漏れは池田眞臣 4年井上広之 3年国士舘大内山 武 4年工藤海良 4年住吉秀昭 4年高田直也 4年多喜端夕貴 4年戸澤 奨 4年藤江千紘 4年山口純平 4年石川智康 3年大西 彰 3年鼡田章宏 3年福田有馬 3年加藤直人 2年ヴィンセント 1年主なエントリー漏れはギトンガ2年上武大学石井 僚 4年太田黒卓 4年大森 樹 4年久保田直生 4年熊倉優介 4年関 佑斗 4年淵 喜輝 4年松下恭一郎 4年岡山 翼 3年佐々木守 3年武田貫誠 3年橋立 旋 3年岩崎大洋 2年西村 暉 1年主なエントリー漏れは田中祐弥 4年関 稜汰 4年川原 巧 3年創価大学二宗広大 4年古場京介 4年作田将希 4年棚橋建太 4年秋山優樹 4年上田結也 3年築舘陽介 3年米満 怜 3年石津佳晃 2年鈴木大海 2年原富慶李 2年松本直樹 2年三上雄太 1年永井大育 1年主なエントリー漏れはムイル 3年吉留一喬 3年福田悠一 2年嶋津雄大 1年ムイル選手が外れましたねう~ん、これは厳しい状況になりそうです。明治大学角出龍哉 4年阿部弘輝 3年三輪軌道 3年中島大就 3年佐々木大輔 3年南 俊希 3年岸 哲也 3年斉藤寛明 3年村上純大 2年小袖英人 2年前田舜平 2年鈴木聖人 1年中嶋大樹 1年手島杏丞 1年主なエントリー漏れは坂口裕之4年田中龍太4年東島清純4年竹山直宏4年酒井耀史2年大保海士2年樋口大介2年4年生がバッサリ落とされていますまあ、誰が走っても同じくらいって事なら問題ないですが田中、竹山選手が漏れたのはかなりの痛いかな3年生に賭けた形になりますがどっちに転ぶのか専修大学南美空翔 1年川平浩之 4年佐藤雄基 4年島田匠海 4年瀬谷浩晃 4年藤井健吾 4年水口敬斗 4年宮下 竣 4年和田照也 4年小林彬寛 2年塚原淳之 3年長谷川柊 3年横山絢史 2年市木原潤 2年主なエントリー漏れは矢澤明徳 4年西川優樹 4年小林彬寛 3年茅野雅博 2年東京農業大加藤大地 4年金子 鷹 4年小山直城 4年鈴木開登 4年瀬戸口凌 4年田中健祐 4年森 柊斗 4年今井優作 3年川田裕也 3年那須野幸佑 3年西野匠哉 3年工藤 颯 2年平間大貴 2年山口 武 2年主なエントリー漏れは高田悠太 3年平井陽大 2年日本薬科大神戸 巧 4年宮平健太郎 4年山口翔也 4年カリウキ 4年溜池勇太 3年土屋祐太 3年時川朋也 3年仲間紘大 3年今川深透 2年大倉秀太 2年千葉勇輝 2年時川昌也 2年山田直樹 2年中川龍大朗 1年筑波大学川瀬宙夢 4年村上 諄 4年相澤拓実 3年池田 親 3年金丸逸樹 3年藤田黎士 3年児玉朋大 2年猿橋拓己 2年相馬崇史 2年田川昇太 2年西 研人 2年山口航平 2年渡辺珠生 2年杉山魁声 1年亜細亜大梅本龍太 4年武 雄介 4年西村 涼 4年古川 舜 4年横田大地 4年米井翔也 4年上土井雅大 3年田崎聖良 3年立石拓海 3年西澤広太 3年山本裕二 3年兼次祐希 2年千田悠人 2年川村 悠 1年桜美林大田部幹也 4年嶋津颯太 4年阿川大祐 3年岡野文哉 3年佐藤拓巳 3年鶴田和博 3年キサイサ 3年浅田智哉 2年永瀬 孝 2年前山晃太郎 2年松本 瞬 2年山口翔一 1年ということで、ざっとご紹介しましたがエントリーに入らなかった選手で目立ったのは明治大学のエース坂口選手それから、何と言っても創価大のムイル選手の欠場もインパクトがありました。ただ、どちらも欠場は織り込みのようですが特に創価大はかなりのダメージのような気がします。エントリーを見ただけですが予選通過ほぼ決まり順天堂、駒澤、國學院、中央たぶん通過神奈川、大東、山梨、国士舘、明治ボーダー上武、創価、東京国際、専修、東農って感じかなまた、出雲駅伝が終わったら細かい情報をお送りしますね以上、箱根駅伝予選会のエントリー発表でした。次回もお楽しみに~

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  • 30Sep
    • 【出雲駅伝2018】 早稲田大 エントリー&区間配置予想

      【出雲駅伝2018】 早稲田大 エントリー&区間配置予想ど~も、太郎です。台風凄いですね。風が強くなるにつれ緊張感が出てきました。皆様も気をつけてくださいね台風に負けずに今日も出雲予想していきますが今日は早稲田大エントリー予想と区間配置予想をしていきます。まず、主な選手を挙げると永山博基 4年 13:58:81 28:25:85小澤直人 4年 14:08:52 29:40:88清水歓太 4年 14:08:97 29:24:33車田 颯 4年 14:11:45 29:26:69西田 稜 4年 14:19:55 30:02:56新迫志希 3年 13:47:97 29:07:06太田智樹 3年 14:00:23 28:56:32真柄光佑 3年 14:19:29 29:54:25大木皓太 3年 14:26:18 29:39:90遠藤宏夢 3年 14:27:43 29:56:59宍倉健浩 2年 14:04:54 29:17:12吉田 匠 2年 14:10:30 30:00:68渕田拓臣 2年 14:19:37 31:51:60中谷雄飛 1年 13:47:22 29:19:98半澤黎斗 1年 13:58:08 30:01:84千明龍之佑 1年 14:03:27 30:06:42太田直希 1年 14:13:59 30:39:63山口賢助 1年 14:24:23この持ちタイムから上位10人を単純に選ぶとしたら4年永山、清水、小澤3年太田、新迫2年宍倉、吉田1年中谷、半澤、千明理想的なエントリーとなりそうですがさすがにこの通りって事はないはずケガや調子が上がらないなど現在の状態を考慮する必要がありそうその参考になりそうな直近のレース結果は日本インカレ3000mSC吉田 匠 2年 08:58:27吉田 匠 2年 08:51:49 5位5000m千明龍之佑 1年 14:20:78 6位中谷雄飛 1年 14:39:15 13位10000m太田智樹 3年 DNS世田谷競技会5000m10組山口賢助 1年 14:24:33PB伊澤優人 3年 14:44:22遠藤宏夢 3年 DNS11組小澤直人 4年 14:08:52PB太田直希 1年 14:09:43PB吉田 匠 2年 14:10:30PB車田 颯 4年 14:13:06清水歓太 4年 14:16:09太田智樹 3年 DNS千明龍之佑 1年 DNS西田 稜 4年 DNS12組中谷雄飛 1年 13:54:39半澤黎斗 1年 14:18:75新迫志希 3年 14:19:20この2つのレースから判断すると日本インカレと世田谷に出場した吉田選手と中谷選手は確定タイムも良かったですからね千明選手もインカレメンバーってことで選ばれそう世田谷で最終組だった新迫選手と半澤選手も間違いなさそう世田谷にエントリーさえされていない永山選手と宍倉選手は無いかなそうなると、残りの5名は世田谷の11組の中から選ばれそうな気がします。世田谷の参加締め切りは9月13日出雲駅伝の参加締め切りは9月18日世田谷が選手選考のレースだとすると出雲にエントリー予定の選手は全員が世田谷に出場予定のはずです。とすると、11組で出場した小澤、太田直、車田、清水選手はエントリー入りなのかなとそれから走っていないけど太田智選手は外せないですよねこれで10人揃いました。エントリーメンバー10人をまとめると清水歓太 4年小澤直人 4年車田 颯 4年太田智樹 3年新迫志希 3年吉田 匠 2年中谷雄飛 1年半澤黎斗 1年千明龍之佑 1年太田直希 1年それでは、区間予想にいきましょうまず1区からですが前回同様に太田智選手にしました。本来なら3区か6区ですけど調子が上がっていない気がしてとりあえず前回走った区間にしました。あと、1区の候補者が見つからないというのも理由ですね。出雲の1区で1年生を起用って今までゼロじゃないけど相楽監督が就任して以降は上級生の起用が続いています。手堅いイメージがありますしねそうなると候補は、太田智選手か新迫選手新迫選手は1区向きじゃないので消去法的に太田智選手って感じかな続く2区は新迫選手短い距離でスピードを生かせる選手ってことで新迫、半澤、千明選手が候補でした1年生の起用も考えましたが前々回この区間を走っている新迫選手がいいかなと世田谷で半澤選手のタイムがもう一つ伸びなかったので起用を見送りました。3区は中谷選手ここは問題ないでしょう世田谷で久しぶりの13分台と復活の兆しが見えましたからね長く調子が上がらない期間がありましたがこれでようやく抜け出せたような気がします。そして4区は太田直選手4年生の車田選手や小澤選手も調子が上がっていることもあり悩みましたが経験を積ませるためにも1年生を使いたいなとそうなると、自己ベストを更新し一番好調な太田直選手でしょう。次の5区は吉田選手日本インカレでも5位入賞世田谷も自己ベスト更新好調を維持しているしメンバーに入れない訳にはいかないですよね最後6区は清水選手ここ最近を見ても6区に起用された選手といえば田口選手、井戸選手そして安井選手でしたからねとなると、今季で言うと清水選手しかいないですよね。実は、区間配置を考えるのに一番最初に埋まったのは6区清水選手そこから組み立てていきました。期待出来そうな気がしています。区間配置をまとめると1区 太田智樹 3年2区 新迫志希 3年3区 中谷雄飛 1年4区 太田直希 1年5区 吉田 匠 2年6区 清水歓太 4年出雲駅伝で早稲田大の成績が振るわなかった要因として日本インカレにピークを合わせたこと夏合宿直後で疲労がピークだったことこの2つがありましたからねココを解消するため今季は、日本インカレにほとんど選手いないしこの時期に記録会に出場しています。スケジュールを変えて例年より出雲向けの調整をしているような気がします。ということで、今回の早稲田大は期待していいかもただ、エースの永山選手を欠くなど完全に足並みが揃っているとは言えない部分もあり予想がむつかしいですね。ポイントとなりそうな部分は1区の出来でしょうかここで好位置につけれたら面白い展開が見られそうな気がしています。期待する選手は3区中谷選手いきなり区間賞を獲得する力はありますからね凄い走りを見せて欲しいです。順位予想は4位か5位以上、早稲田大の出雲駅伝予想でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【箱根駅伝2019】 早稲田大 個人別レース結果その2【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想その3【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想

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      2
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  • 29Sep
    • 【出雲駅伝2018】 東洋大学 区間配置予想

      【出雲駅伝2018】 東洋大学 区間配置予想ど~も、太郎です。引き続き出雲駅伝予想ですが本日東洋大のエントリーも発表されたので区間予想してみますそれじゃあ始めますがエントリー選手10人はこちら山本修二 4年小笹 椋 4年相澤 晃 3年今西駿介 3年定方 駿 3年小室 翼 3年西山和弥 2年吉川洋次 2年大森龍之介 2年鈴木宗孝 1年まず渡邉選手がいませんよねケガの影響で回復が遅れているよう出雲はパスして全日本で復活する予定みたいです。あとは中村駆選手のいませんがこちらは予想通り先日の日体大記録会の五千mで15分台でしたからこちらも故障明けで調子が戻っていない様です。意外だったのは定方選手ほとんどレースに出ていませんがここにきて調子を上げている模様ですよっぽど調子が良いんでしょうね大森選手は今季初レースが先日の日体大記録会タイムはまだまだでしたが復活の兆しが見えてきたのはうれしいですね。1年生の鈴木選手は予定通りそれじゃあ、区間予想をしてみましょう。昨年の結果は1区 西山和弥 区間5位2区 相澤 晃 区間6位3区 山本修二 区間2位4区 吉川洋次 区間4位5区 今西駿介 区間10位6区 渡邉奏太 区間11位渡邉選手以外は今回も順調にエントリー入り前回のレース展開としては3区の山本選手のところで2位まで順位を上げましたが最後は5位という結果選手が揃わなかったという印象を持ちました。昨年9月のレース結果から推測すると山本、吉川、西山選手は1万mで28分台相澤選手は五千で自己ベスト更新するなどこの4人は好調今西選手と渡邉選手は調子が上向いてきたところって感じでしょうかその他のエントリー選手のメンバー入りは難しいという状況でした。そうした中で、状態の良かった選手を4区までに起用前半逃げ切りのレースプランしか選択肢がなかったと今では分析しています。じゃあ、今回はどうなのかというと現時点で参考になりそうなのはこの2つのレース結果日体大記録会5000m田上 建 2年 14:24:41大森龍之介 2年 14:40:17小室 翼 3年 14:53:27中村 駆 3年 15:12:06十日市長距離カーニバル10000m山本修二 4年 29:06:27相澤 晃 3年 29:17:03今西駿介 3年 29:17:37PB浅井崚雅 2年 29:35:05PB定方 駿 3年 29:46:20PB田上 建 2年 29:54:49中村拳梧 4年 29:55:19PB大澤 駿 2年 30:24:00中村 駆 3年 30:32:22飯島圭吾 2年 31:12:12小笹 椋 4年 DNS小室 翼 3年 DNS吉川洋次 2年 DNS西山和弥 2年 DNF鈴木宗孝 1年 DNSDNF(Did Not Finish)途中棄権DNS(Did Not Start)欠場プレミアムゲームズ・イン酒田5000m吉川洋次 2年 14:15:95大森龍之介 2年 14:30:16小室 翼 3年 14:35:25小笹 椋 4年 DNSこの3つのレースからメンバー入り間違いないのは山本、相澤、今西、吉川選手途中棄権した西山選手はおそらくペースメーカーということは問題なさそうな気が自己ベストの定方選手の評価が難しいですね。大森選手は2レースともタイムが伸びませんでした。復活はうれしいですが今回は難しいかも小室選手も調子が上がらない感じがしますね。鈴木選手と小笹選手はレースに出ていないので今回はないのかなとそうなるとメンバー入りしそうなのは4年山本3年相澤、定方、今西2年西山、吉川ってことに今回もギリギリのメンバー編成になりそうな気がします。それじゃあ区間予想を始めますねまず1区は相澤選手順当なら前回は西山選手ですが十日市を最後まで走らなかったのは短い距離の区間だから?そんな予感がしたので1区は相澤選手にしちゃいます。ということは、2区は西山選手調子は良さそうでしたのでキッチリ走って欲しいなと続く3区は山本選手昨年同様この区間でトップを狙って欲しいですね調子が良くないと思っていましたが十日市のレースの結果を見て安心しました。4区は今西選手1万mで自己ベスト更新と調子を上げています。4区はポイントとなりそうな気がする区間調子の良い選手を使いたいので5区は定方選手こちらも1万mで自己ベスト更新タイム的にはまだまだですが調子の良さを買って最後6区は吉川選手調子は上がりつつあるのかなと長い距離に強さを発揮しますからねアンカーはこの人しかいないでしょうということで区間配置をまとめると1区 相澤 晃 3年2区 西山和弥 2年3区 山本修二 4年4区 今西駿介 3年5区 定方 駿 3年6区 吉川洋次 2年現状でのベストの布陣のつもりですが、不安もありますね4区まででトップに立てば面白い戦いが出来そうです。ポイントは2点3区まででトップに立てるかそして、初駅伝の5区定方選手が力を発揮できるか結局、前回と同じ状況の様に見えますが相澤、西山選手は前回より確実にパワーアップしているのでそこを考慮すると優勝争いに絡める力は十分にあると思っています。東海大を3位にしたので2位としておきましょう。以上、東洋大の区間予想をでした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【箱根駅伝2019】 東洋大 個人別レース結果その2【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想その3【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想

      10
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  • 27Sep
    • 【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想

      【出雲駅伝2018】 東海大学 区間配置予想ど~も、太郎です。引き続き出雲駅伝予想ですが今日は、エントリメンバー発表済みの東海大学をお送りします。昨年は見事優勝しましたが、果たして今回はどうなるのか早速見てみましょうまずはエントリメンバーはこちら湊谷春紀 4年湯澤 舜 4年鬼塚翔太 3年郡司陽大 3年關 颯人 3年館澤亨次 3年西川雄一朗 3年中島怜利 3年高田凜太郎 3年須崎乃亥 1年10人中7人が3年生でした。まあそうなるのは当然か主要メンバーで外れたのは三上、阪口そして松尾選手1年生からは今年も1人がエントリ―入り須崎選手は日本インカレの3000mSCで4位入賞昨年の高校総体6位入賞するなど3000mSCでは実力者でしたが五千mでもタイムを伸ばしています。日本インカレでプレッシャーの中見事ポイントを取ったことで信頼を勝ち得たんでしょうね9月22,23日に行われた日体大記録会の五千と1万mの最終組に出場した選手が順当にエントリー入りこれは昨年も同様ですが一番の違いはそのタイム昨年は自己ベストが続出調子の良さが窺えました。今年は、目立ったタイムは關選手と館澤選手が13分台を出したくらい気象条件の違いもあり単純比較出来ませんが昨年同様の仕上がり具合にはなってない気がします。日本インカレの成績を比較しても同じような感覚を持ちました。一部の報道では、夏合宿のメニューを変更したとのことこれは箱根駅伝優勝に向けて長い距離重視へシフトしたのだと予想されます。この部分で消化不良を起こしたことが足並みが揃わなかった要因かもその中で好調を維持しているのが今回のエントリメンバーということだと思っています。それじゃあ、エントリーメンバーの今季ここまでの成績を振り返ってみます湊谷春紀 4年5000m2018/07/11ホクレン 14:04:8710000m2018/04/21アシックス 30:03:942018/07/14ホクレン 30:21:892018/09/22日体大 30:08:17ロード2018/04/08焼津ハーフ 1:04:112018/05/27関東IC 1:05:092018/06/30男鹿駅伝 3区1位湯澤 舜 4年10000m2018/04/14四大対校 30:00:732018/07/15夏季挑戦 29:19:942018/09/22日体大 29:20:76ロード2018/04/08焼津ハーフ 1:04:172018/05/27関東IC 1:04:412018/06/30男鹿駅伝 2区1位關 颯人 3年1500m2018/04/22兵庫リレカ 03:47:095000m2018/05/27関東IC 14:44:492018/09/23日体大 13:53:46鬼塚翔太 3年3000m2018/05/20GP大阪 07:57:56PB2018/07/11ホクレン 08:11:845000m2018/05/05GG延岡 14:01:452018/05/27関東IC 14:10:382018/06/10PTF 13:59:902018/06/24日本陸上 14:38:252018/07/07ホクレン 13:53:2810000m2018/04/22兵庫リレカ 29:22:442018/05/24関東IC 29:14:35館澤亨次 3年1500m2018/04/14四大対校 03:50:202018/04/22兵庫リレカ 03:47:062018/05/05GG延岡 03:42:162018/05/20GP大阪 03:40:49PB2018/05/24関東IC 03:47:032018/05/25関東IC 03:51:302018/06/10PTF 03:42:722018/06/22日本陸上 03:47:612018/06/22日本陸上 03:52:622018/07/14FCMG 03:50:782018/07/18IMDL 03:45:882018/07/21NOA 03:45:792018/08/28アジア大会03:50:752018/08/29アジア大会03:49:402018/09/06日本IC 03:44:912018/09/07日本IC 03:46:285000m2018/09/23日体大 13:53:12中島怜利 3年3000mSC2018/04/29平国大 09:17:012018/05/05順天堂大 09:17:105000m2018/06/02世田谷 13:53:93PB2018/06/16学生個人 13:54:522018/09/08日本IC 15:05:5910000m2018/07/15夏季挑戦 30:16:092018/09/22日体大 29:32:16ロード2018/06/30男鹿駅伝 4区1位2018/07/22士別ハーフ 1:04:51西川雄一朗 3年5000m2018/07/15夏季挑戦 14:34:952018/09/08日本IC 14:12:902018/09/22日体大 29:17:97PB高田凜太郎 3年5000m2018/04/07金栗記念 14:09:50PB2018/05/13日体大 13:59:93PB2018/06/02世田谷 14:28:102018/06/16学生個人 13:57:73PB2018/07/04ホクレン 14:02:2310000m2018/04/21日体大 29:16:152018/09/22日体大 30:03:14郡司陽大 3年5000m2018/06/02世田谷 14:41:222018/06/16学生個人 14:05:8610000m2018/04/14四大対校 29:48:302018/07/15夏季挑戦 29:26:722018/09/22日体大 29:47:66ロード2018/04/08焼津ハーフ 1:05:132018/05/13仙台ハーフ 1:03:232018/06/30男鹿駅伝 1区3位2018/07/22士別ハーフ 1:06:46須崎乃亥1年3000mSC2018/06/17学生個人 08:52:28PB2018/07/14六大対校 09:05:172018/09/07日本IC 08:54:462018/09/08日本IC 08:50:22PB5000m2018/06/10日体大 14:34:75PB2018/06/23平国大 14:23:78PB10000m2018/09/22日体大 30:17:21こうして見ると9月の日本インカレと日体大記録会がメンバー選考のカギとなりそう好調そうなのが湯澤、西川、館澤、須崎これから調子が上がりそうなのが關、中島イマイチそうなのが湊谷、郡司、高田よくわからないのが鬼塚こんな感じでしょうかそれじゃあ、区間配置を考えてみます。前回はこうでした1区 阪口竜平2区 館澤亨次3区 松尾淳之介4区 鬼塚翔太5区 三上嵩斗6区 關 颯人前回の経験者3人がエントリー外さすがに苦しい気がしますがここで層の厚さを見せることが出来れば全日本、箱根と続く戦いでより優位に立つことができます。前回の流れとしては1区2区でトップに立ちましたが3区で首位を明け渡しますしかし、4区で再逆転、5区で突き放し勝負を決めました。個人的には、3区を關選手にすればもっと楽に勝てたのではという気がしましたが最悪アンカー勝負になった場合を考え關選手を6区に起用したんでしょうねそれじゃあ今回はどうするのか?って事ですが6区に關選手を起用できるほどの余裕はないような気がします。前半早めにトップに立ちなんとか粘っていくって事ですねそうなると前々回の区間配置の様な感じがいいのかなと思っています。ちなみにその時は1区 鬼塚翔太2区 館澤亨次3区 關 颯人4区 川端千都5区 三上嵩斗6区 湊谷春紀1区2区で上位につけて3区でトップに4区以降で粘ってトップをキープって感じでした。この時は4区が粘れず5区で逆転され結局3位それを踏まえて区間予想して見ると1区は西川選手今チームで一番調子がいい選手といっていいですからね鬼塚選手も考えましたがさすがにコンデションが読めないのでちょっと躊躇しました。調子が良ければ大きく遅れないはずってことでここは西川選手にそして2区は館澤選手1区はトップもしくはトップに近い位置でくるはずですからここでトップに立ちたいですね過去2年この区間で結果を残している館澤選手しかいないでしょう初めての区間賞を取って欲しいです。3区は關選手先日の日体大記録会で復活したばかりですが、まだ絶好調とは言えない気がします。ただ調子は確実に上向いているのである程度の走りは期待出来そうトップで来た場合確実にキープして欲しいです。続く4区は鬼塚選手前回は区間賞を獲得したのでその再現をして欲しいですね。故障明けで状態は不明ですがエントリーに入ったからには起用される前提だと予想します。調子が上がらないなら他の選手を起用したほうがいい気もしますが優勝を狙うなら鬼塚選手の調整能力に賭けるしかないと考えました。ダメだったとしても納得感が違いますから5区は中島選手調子はじわじわと上向いているように感じます。出雲は初めてですがもともとロードは強いですからね区間上位で順位をキープする走りを期待します。最後6区は湯澤選手シーズン当初から好調を維持し続けています。本来ならもう少し長い距離で強さを発揮できるんですけどねよっぽど強い選手がいない限り一気に追い上げられるってことはない気がします。区間配置予想をまとめると1区 西川雄一朗 3年2区 館澤亨次 3年3区 關 颯人 3年4区 鬼塚翔太 3年5区 中島怜利 3年6区 湯澤 舜 4年理想的な展開は2区までで確実に首位に立ち3区以降は粘ってキープですが問題は、關選手と鬼塚選手のところコンデション次第ですが走ってみないとわからない状態ここが今の東海大の現状と重なっているのが気になる点です。優勝してくれることを願っていますが現実的には3位って感じかな以上、東海大の出雲駅伝予想でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想その2【レース結果】速報 第265回日体大記録会その3【箱根駅伝2019】 東洋大学 現時点での戦力分析

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      2
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  • 25Sep
    • 【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想

      【出雲駅伝2018】 青山学院大 区間配置予想ど~も、太郎です。今年の出雲駅伝は10月8日(月)エントリーは締め切られておりエントリメンバーを発表するチームも出てきました。その中で一番最初に発表した青山学院大のエントリメンバーの発表と区間配置予想をしてみたいと思います。それでは早速ですが発表されたエントリーはこちら梶谷瑠哉 4年橋詰大慧 4年森田歩希 4年生方敦也 3年鈴木塁人 3年竹石尚人 3年神林勇太 2年吉田圭太 2年飯田貴之 1年湯原慶吾 1年距離の短い出雲ですからね調子の良い選手優先そして、学年のバランス重視の選考ということでしょう前回に続いて1年生2人が入ったのも順当だし小野田選手と林選手が抜けたのもイマイチ調子が上がらなかったからではないでしょうかそれじゃあ、エントリメンバーの今季の成績を振り返ってみましょう橋詰大慧 4年5000m2018/04/01国士舘大 14:43:852018/04/28織田記念 13:59:982018/05/27関東IC 14:06:282018/06/03国士舘大 13:48:69PB2018/06/16学生個人 13:47:32PB2018/07/07ホクレン 13:37:75PB2018/09/08日本IC 14:26:2810000m2018/04/21アシックス 29:52:45ロード2018/04/08焼津ハーフ 1:07:36森田歩希 4年5000m2018/06/03国士舘大 13:57:91PB2018/06/16学生個人 13:54:18PB2018/07/07東海大 14:03:0910000m2018/04/21アシックス 29:25:052018/09/06日本IC 30:24:09梶谷瑠哉 4年5000m2018/04/28織田記念 14:01:3010000m2018/04/21日体大 28:43:76PB2018/05/24関東IC DNFロード2018/04/07世界大学 31:28:60鈴木塁人 3年5000m2018/04/07金栗記念 14:16:432018/04/28織田記念 14:08:252018/06/03国士舘大 14:26:052018/06/16学生個人 13:58:442018/07/04ホクレン 13:56:2510000m2018/04/21アシックス 29:06:942018/05/24関東IC 29:20:842018/09/06日本IC 30:17:50竹石尚人 3年5000m2018/04/07金栗記念 14:25:512018/04/28織田記念 14:16:122018/06/03国士舘大 14:12:122018/06/16学生個人 14:11:112018/07/07東海大 14:06:0410000m2018/04/21日体大 29:22:79PBロード2018/05/27関東IC 1:05:10生方敦也 3年1500m2018/05/24関東IC 03:51:332018/05/25関東IC 03:50:762018/09/06日本IC 03:48:845000m2018/04/01国士舘大 14:30:912018/04/29東海大 14:18:962018/06/03国士舘大 14:29:692018/06/16学生個人 13:59:61PB2018/07/04ホクレン 14:08:30吉田圭太 2年5000m2018/04/07金栗記念 14:36:522018/04/28織田記念 14:04:702018/05/27関東IC 14:27:612018/06/03国士舘大 13:57:412018/06/16学生個人 13:56:182018/07/04ホクレン 13:59:212018/09/08日本IC 14:08:75神林勇太2年5000m2018/04/29東海大 14:42:192018/06/03国士舘大 14:00:962018/06/16学生個人 14:06:272018/07/04ホクレン 14:09:04湯原慶吾1年1500m2018/05/24関東IC 03:53:872018/05/25関東IC 03:52:852018/09/06日本IC 03:52:925000m2018/04/01国士舘大 14:14:252018/04/28織田記念 14:12:832018/06/03国士舘大 14:13:502018/06/16学生個人 14:07:67PB2018/07/07東海大 14:05:78PB飯田貴之1年5000m2018/04/01国士舘大 14:25:412018/06/03国士舘大 14:07:55PB2018/06/16学生個人 14:13:052018/07/07東海大 14:16:07という事ですが4年 橋詰、森田、梶谷3年 鈴木、竹石ここまでは順当生方選手は関東インカレの1500mで優勝6月には五千mで13分台を出しています。吉田圭選手は今季13分台を3回マークするなど好調でしたが日本インカレで日本人トップの3位入賞神林、湯原、飯田の3選手も6月以降のレースでは安定していいタイムを出し続けています。予想外だったのは梶谷選手が復活したことかな前回の経験者なのでここは大きなポイントのような気がします。それじゃあ、区間予想をしてみましょうまず過去3年の区間配置を振り返ると2015年 1位小椋、中村、久保田、下田、山村、一色2016年 1位鈴木、田村、下田、茂木、安藤、一色2017年 2位梶谷、田村、下田、小野田、神林、橋詰こうして並べてみると基本戦略としては1区はトップじゃなくていいけど離されないこと2区3区でトップに立ち逃げ切るという感じがします。これを踏まえてまずは1区から1区は鈴木選手3区6区の可能性もありますが対東洋大、東海大を考えた時1区の出遅れは避けたいですからここは大事にいきたいので鈴木選手にしました。2区は橋詰選手田村選手の役割を果たすという本人のコメントからも前半の重要区間での起用を想定している感じがしますただ、現時点では田村選手のように一気に流れを引き寄せる爆発力はまだない気がするので1区2区でトップに出るという戦略かなとということで3区は森田選手2区までの想定としてはトップかもしくはトップに近い位置というのは間違いなさそうとなると確実にトップをキープできる選手が3区に最適ですからここは森田選手でしょう出来ればここで勝負を決めたいはずですから続く4区は吉田圭選手現在絶好調ですからね初駅伝ですが流れに乗って欲しいです。そして5区には梶谷選手昨シーズンは出雲1区で失敗したけどその後も起用され続け結局3つとも走りました。監督からの信頼度が高いのはどの区間でも適応できる柔軟性を買われているのだと考えています。もし流れが悪かったとしてもなんとか立て直してくれるそんな期待感からこの区間に起用しました。最後6区は竹石選手絶対的なスピードはまだまだですが箱根を経験したことで自信を持って走っているような気が以前の様にアンカー勝負に持ち込むチームもいそうにないのでアンカーには確実に走ってくれる選手が最適だと考えました。想定ではトップで来るはずですからそうなると逃げ切れる力は十分にあると思います。という事でまとめると1区鈴木塁人 3年2区橋詰大慧 4年3区森田歩希 4年4区吉田圭太 2年5区梶谷瑠哉 4年6区竹石尚人 3年ポイントとなるのは1区2区かな2区終了時点でトップだと優勝は堅い気がします。予想順位はもちろん1位です。以上、青山学院大の出雲駅伝予想でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【箱根駅伝2019】 青山学院大 現時点での戦力分析その2【箱根駅伝2019】 東洋大学 現時点での戦力分析その3【箱根駅伝2019】 東海大 個人別レース結果

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  • 24Sep
    • 【レース結果】速報 第265回日体大記録会

      【レース結果】速報 第265回日体大記録会ど~も、太郎です。今日は、秋シーズンの緒戦と言える日体大記録会の結果をお送りします。出雲駅伝や予選会まで一カ月を切ったこの時期に行われる記録会注目ですねチーム別にまとめました東洋大学5000m田上 建 2年 14:24:41大森龍之介 2年 14:40:17小室 翼 3年 14:53:27中村 駆 3年 15:12:06出雲駅伝のエントリメンバーの選考レースでしょうか田上選手がほぼ自己ベストと調子を上げて来ました。中村駆選手のタイムはかなり心配東海大学5000m舘澤亨次 3年 13:53:12關 颯人 3年 13:53:4610000m西川雄一朗 3年 29:17:97PB湯澤 舜 4年 29:20:76中島怜利 3年 29:32:16郡司陽大 3年 29:47:66鈴木雄太 2年 29:55:81高田凜太郎 3年 30:03:14湊谷春紀 4年 30:08:17須崎乃亥 1年 30:17:21米田智哉 2年 30:22:53本間敬大 1年 30:30:93足立直哉 4年 31:46:14關選手の復活はうれしいですね今季ここまで順調にきている西川、湯澤、中島、郡司選手達は好調を維持しているようです。出雲に向けての不安材料は三上、鬼塚、阪口、松尾選手などがこのレースに出ていないこともしこれらの選手を欠くことになると苦戦するのは間違いなさそう状態が気になります。中央学院大10000m川村悠登 3年 28:39:39PB高橋翔也 2年 28:54:68PB石綿宏人 2年 29:28:87藤井雄大 3年 29:42:22PB吉田光汰 1年 29:42:65PB廣 佳樹 4年 29:51:20栗原啓吾 1年 29:51:31青柳達也 1年 30:11:10畝 歩夢 2年 30:16:24加瀬蒼一郎 1年 30:17:88PB長山瑞季 3年 30:27:11市山 翼 4年 30:27:44福岡海統 4年 30:35:38玉澤良太 4年 30:35:99大濱 輝 3年 30:47:93石原圭祐 3年 30:58:9928分台がいきなり2人も出ました。特に川村選手のタイムは素晴らしいと思います。全体的な印象としては主力選手の調子はまだまだって感じですねただ、敢えてペースを落としているっていう感じもするだけに判断が難しいところかな去年のこの記録会は、主力選手が軒並み自己ベストを更新するなど絶好調でした。しかし、駅伝では尻つぼみな印象がありました。なので今季はピークを後ろに持ってきているような気もしています。もしそうだとしても3年生の不調は心配横川、高砂、有馬、藤田の4選手がこのレースを走っていないのはかなりの不安要素28分台の2人にばかり目を奪われていると足元を救われそうな気がします。日本体育大5000m山口和也 3年 14:11:64廻谷 賢 3年 14:15:11PB池田耀平 2年 14:16:44PB宮崎勇将 4年 14:23:28林田元輝 4年 14:26:44加藤広之 1年 14:35:77岩室天輝 2年 14:46:84酒匂郁海 4年 14:55:4010000m山口晟弥 4年 30:00:29冨田真佑 3年 30:11:68志賀康太 4年 30:32:22福住賢翔 2年 30:41:35小松直生 2年 30:49:29菅沼隆佑 2年 31:05:94白永智彦 3年 31:12:47亀田優太朗 2年 31:37:25いろいろとゴタゴタがあった日体大ですがこの記録会には出場してきました。という事は、出雲の出場しそうですがどこまで足並みが揃っているのか気になります。帝京大学5000m小林 誠 4年 14:51:75安立弘樹 3年 14:58:79三原魁人 1年 15:16:17新関友基 4年 15:16:5510000m小森稜太 3年 29:57:57吉田尭紀 3年 30:38:04福島健斗 2年 30:38:29駒澤大学10000m加藤 淳 2年 29:17:87PB下 史典 4年 29:31:48石川拓慎 1年 29:56:00PB大西峻平 1年 30:27:55PB佐々木聖和 3年 30:38:14故障者の状態を確認するためと1年生が1万mを経験するためって感じでしょうかそういう意味では順当な結果だと感じています。加藤選手が自己ベストで復活下選手も大丈夫そう1年の石川選手もエントリメンバーに入ってくるかもしれませんね城西大学5000m荻久保寛也 3年 13:55:53PB鈴木勝彦 4年 14:00:55PB大里凌央 2年 14:49:38池主悠太 1年 14:58:17法政大学5000m坂東悠汰 4年 14:00:85岡原仁志 3年 14:09:07PB増田蒼馬 3年 14:10:61PB狩野琢巳 4年 14:22:56PB土井大輔 4年 14:25:00鈴木亮平 4年 14:26:88PB坪井 慧 3年 14:27:95強矢涼太 3年 14:28:54久納 碧 1年 14:28:59田辺佑典 2年 14:30:59守角 隼 1年 14:34:01矢嶋謙悟 4年 14:38:13東福龍太郎 4年 14:41:61鎌田航生 1年 14:45:77山本 燎 1年 14:47:77鈴木 快 2年 14:48:55糟谷勇輝 2年 14:53:46奥山智広 2年 14:54:94松澤拓弥 3年 14:59:51人見昂誠 1年 15:14:61出雲駅伝に向けてまずは順調な気がします。チームの中心は3,4年生ですが仕上げてきてるなって印象を持ちました。心配は大畑選手や佐藤選手が出場していないことでしょうか明治大学5000m阿部弘輝 3年 14:21:62阿部弘輝 3年 14:34:24岡田和大 2年 14:30:48PB佐久間秀徳 1年 14:27:02坂口裕之 4年 14:46:4810000m中島大就 3年 29:40:32鈴木聖人 1年 29:40:56PB小袖英人 2年 29:44:14角出龍哉 4年 29:44:89佐々木大輔 3年 29:53:32斉藤寛明 3年 30:22:77中嶋大樹 1年 30:24:16三輪軌道 3年 30:42:65村上純大 2年 30:48:87寺前友喜 2年 31:00:95長倉奨美 2年 31:37:90坂口裕之 4年 31:37:92大西理久 1年 31:40:62酒井耀史 2年 31:47:57丸山幸輝 1年 31:48:08PB山口竜矢 4年 31:50:13箱根予選会に向けてのメンバー選考の意味合いがあるんでしょうか?南、田中、前田、大保選手が欠場したのは心配ですいいニュースは坂口選手が2日続けて走ったことと1年の鈴木選手が29分台を出したことでしょうか全体的な印象としては足並みがそろっていないって感じですね。大東文化大齋藤 諒 4年 29:39:18大久保陸人 4年 29:43:04PB奈良凌介 3年 29:48:94新井康平 4年 29:52:58佐藤弘規 3年 29:52:76PB川澄克弥 3年 29:52:98谷川貴俊 4年 29:56:96服部奏斗 1年 29:59:29PB阿比留魁 2年 30:02:47PB藤岡賢蔵 2年 30:16:59PB奈須智晃 4年 30:22:93佐藤 陸 1年 30:27:90PB平内勘太 4年 30:34:03PB山崎 光 4年 31:07:99浅野勇紀 3年 31:08:85土井壮一郎 2年 31:28:67予選会に向けての選考レースというか調整レースこの中からエントリメンバーが選ばれる気がします。3,4年生の主力は順調かな1年生の服部選手が早くも29分台楽しみですね。上武大学10000m佐々木守 3年 29:57:53PB石井 僚 4年 30:21:30岩崎大洋 2年 30:23:16PB太田黒卓 4年 30:23:38熊谷優介 4年 30:24:97橋立 旋 3年 30:34:41淵 喜輝 4年 30:36:49松下恭一郎 4年 30:43:30岡山 翼 3年 30:45:33久保田直生 4年 30:51:23西村 暉 1年 31:13:52PB関 佑斗 4年 31:16:32武田貫誠 3年 31:27:09松倉頼人 2年 31:29:24田波 修 2年 31:36:01PB山梨学院大10000m首藤貴樹 3年 29:24:51PB清水鐘平 4年 29:35:98PB出木場風吹 4年 30:01:42片山優人 4年 30:14:15坪井海門 1年 30:26:02PB中村幸成 3年 30:35:49オニゴエ 1年 30:36:41安藤主税 2年 30:48:11熊谷尭之 3年 30:52:90関川大悟 3年 31:00:38大殿将司 4年 31:19:47川口竜也 3年 31:21:24池田眞臣 4年 31:42:35齋藤有栄 2年 31:45:81以上、日体大記録会の結果でした。次回もお楽しみに~

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  • 12Sep
    • 【箱根駅伝2019】 早稲田大 現時点での戦力分析

      【箱根駅伝2019】 早稲田大 現時点での戦力分析ど~も、太郎です。戦力分析していきますが今日は早稲田大学です。それじゃあ、さっそく始めましょうまずは五千mから5000m中谷雄飛 1年 13:47:22新迫志希 3年 13:47:97半澤黎斗 1年 13:58:08永山博基 4年 13:58:81太田智樹 3年 14:00:23千明龍之佑 1年 14:03:27宍倉健浩 2年 14:04:54清水歓太 4年 14:08:97車田 颯 4年 14:11:45小澤直人 4年 14:13:22太田直希 1年 14:13:59吉田 匠 2年 14:17:53真柄光佑 3年 14:19:29渕田拓臣 2年 14:19:37西田 稜 4年 14:19:55大木皓太 3年 14:26:1813分台が4人チームトップがルーキーの中谷選手半澤選手や千明選手を含めて楽しみな1年生が入学しました。上級生の13分台は永山選手と新迫選手現時点では自己ベストを更新しそうな雰囲気がないのが気になります。太田智選手は14分00秒までタイムを縮めましたが惜しくも13分台ならず残念でしたね。10000m永山博基 4年 28:25:85太田智樹 3年 28:56:32新迫志希 3年 29:07:06宍倉健浩 2年 29:17:12中谷雄飛 1年 29:19:98清水歓太 4年 29:24:33車田 颯 4年 29:26:69大木皓太 3年 29:39:90小澤直人 4年 29:40:88真柄光佑 3年 29:54:25遠藤宏夢 3年 29:56:59吉田 匠 2年 30:00:68半澤黎斗 1年 30:01:84西田 稜 4年 30:02:42千明龍之佑 1年 30:06:42尼子風斗 3年 30:10:14太田選手が28分台に入ってようやく2人に大幅にタイムを上げて来そうなのは1年生でしょうね中谷選手は1発目のレースで29分17秒千明選手と半澤選手も30秒一桁条件さえ整えば28分台も可能な気がします。ただ、これから駅伝シーズンに入るとトラックでタイムを狙うって感じじゃなくなりますからね来シーズンに持ち越しかもハーフマラソン太田智樹 3年 1:02:48永山博基 4年 1:02:55清水歓太 4年 1:03:08車田 颯 4年 1:04:02渕田拓臣 2年 1:04:54真柄光佑 3年 1:05:06大木皓太 3年 1:05:09遠藤宏夢 3年 1:05:10西田 稜 4年 1:05:58吉田 匠 2年 1:06:05三上多聞 3年 1:06:28小澤直人 4年 1:06:5662分台が2人63分台も清水選手1人ですから現時点では卒業生が抜けた穴は大きいようです。1万mでもそうでしたがハーフ未経験の下級生が多いのでこれは仕方がないでしょう秋シーズンで走るとすればおそらく上尾ハーフここでどこまでタイムを伸ばせるか注目しましょう。ここでも気になるのはルーキーですが中谷選手が上尾を走るようなら箱根出場を念頭に置いているような気がします。1.2年生にとっては夏合宿の成果が問われるのはハーフのタイムをどこまで伸ばせるのかですから箱根を占う上でも重要なレースになりそうな気がしています。それでは、いつも通りチーム内順位をまとめてみました。 五千 一万 ハーフ永山博基 4位 1位 2位太田智樹 5位 2位 1位清水歓太 8位 6位 3位真柄光佑 13位 10位 6位大木皓太 16位 8位 7位小澤直人 10位 9位 12位吉田 匠 12位 12位 10位遠藤宏夢 18位 11位 8位西田 稜 15位 14位 9位三上多聞 22位 17位 11位新迫志希 2位 3位 ×中谷雄飛 1位 5位 ×宍倉健浩 7位 4位 ×半澤黎斗 3位 13位 ×渕田拓臣 14位 × 5位千明龍之佑 6位 15位 ×太田直希 11位 18位 ×(×は記録なし)ハーフの記録なしの選手が多過ぎてランキングと言えない感じもしますねその中でも駅伝経験豊富な永山、清水、太田選手がやはりトップスリーこの3人がチームの軸なのは間違いなさそうです。この3人に続くのが今季好調な真柄選手関東インカレのハーフマラソンで入賞するなど楽しみですね大木、吉田選手辺りは実際にはもう少しタイムが出てもおかしくない気がします。新迫選手以下に関してはポテンシャルに関しては間違いありません。ハーフのタイムはありませんがもし走れば63分~64分台では走れそうな気がします。誰が結果を出して抜け出すのか今から楽しみです。それでは具体的に戦力を分析してみましょう。先程も触れましたが、チームの主軸は4年永山、清水3年太田智この3人の中でもエース格は太田智選手でしょうね箱根で言うと往路エース区間を任せられる選手清水選手は復路のエース区間ってイメージかな永山選手は持ちタイムからしたら絶対的なエースというポジション問題は、昨シーズンから調子が上がってこない点ぜひ復活して欲しいですが現時点ではその兆しが見えないのがもどかしいところです。この3人に続く主要メンバーですがう~ん、難しいな駅伝のメンバー入りが確実な選手ってことですが新迫選手ですかね過去2年出雲と全日本には起用されていますからねそういう意味では全日本を経験している2年吉田、宍倉この2選手もメンバー候補なのは間違いなさそうこれに続く中間層の選手としては4年西田、小澤3年大木、真柄、遠藤、三上2年渕田こちらは主に箱根のメンバー候補って感じでしょうね逆に出雲、全日本で出番が来そうなのが1年生でしょう中谷、半澤、千明、太田直選手期待のルーキーという事もあるし戦力的にも厳しい状況なので経験値を上げる為、そして箱根に向けて戦力を見極める意味でも積極的起用されそうです。ここまでで17人なんとか人数は整いましたね改めてこのメンバーを眺めてみると昨シーズンに比べると戦力的に厳しいのは間違いなさそう全員のコンデションが整っているのが前提ですからねルーキーに期待しないといけない時点で、厳しいと認識する必要がありそうです。その中で、参考にしたいのは昨シーズンの東洋大学です。箱根駅伝のエントリー16人のうち1,2年生の若いチームでした。早稲田大にも1年、2年の中に有望な選手がたくさんいる点に一筋の光明を見出したいと考えました。2年 吉田、宍倉、渕田1年 中谷、半澤、千明、太田直東洋大と早稲田大では背景からして違いがあります。しかし、特に有望なルーキーが加入した今シーズン昨季の東洋大ほどではなくとも何人かが台頭して欲しいというか切実に願っています。ただ、前回の箱根ではその東洋大でさえ青山学院に力の差を見せつけられたという事実も忘れてはいけません置かれている状況は厳しいけど自分たちの立ち位置を冷静に分析しつつポジティブに先を見据えて欲しいです。以上、早稲田大の現時点での戦力分析でした。次回もお楽しみに~~~~おススメ記事~~~その1【箱根駅伝2019】 早稲田大 個人別レース結果その2【箱根駅伝2019】 東洋大学 現時点での戦力分析その3【箱根駅伝2019】 青山学院大 現時点での戦力分析

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