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  • 15Jan
    • 【箱根駅伝2018】 青山学院大 強さの秘密を探りました

      【箱根駅伝2018】 青山学院大 強さの秘密を探りましたど~も、太郎です。箱根駅伝が終わって10日以上いつもは数日でやる気が戻りますが今回は、年末から忙し過ぎて箱根が終わったらグッタリでした。さすがにそろそろ復活しないと箱根の熱が冷めてしまいそうということで、今日から箱根振り返り第1弾は、優勝した青山学院大まずは、結果から見てみましょう総合1位 10時間57分39秒往路2位 5時間29分05秒復路1位 5時間28分34秒1区 鈴木塁人 1:02:41 区間5位2区 森田歩希 1:07:15 区間1位3区 田村和希 1:02:41 区間2位4区 梶谷瑠哉 1:03:39 区間9位5区 竹石尚人 1:12:49 区間5位6区 小野田勇次 0:58:03 区間1位7区 林 奎介 1:02:16 区間1位8区 下田裕太 1:04:46 区間1位9区 近藤修一郎 1:11:51 区間9位10区橋間貴弥 1:11:38 区間2位往路は首位東洋大と36秒差の2位6区小野田選手が区間賞の走りであっさり逆転続く7区でも林選手が区間新記録の快走を見せて突き放し優勝を決めました。優勝の決め手は何区だったのか考えてみたんですが2区と5区だったのではないでしょうか7区林選手の走りには驚かされましたが往路で1位と36秒差この時点でほぼ優勝は確定していたと考えると往路の選手がカギを握っていたと考える方が自然かなとその中でも、一色選手の抜けた穴をきっちりと埋めた森田選手の走りはかなり大きかったと思います。2区に誰を起用するのかここが今回の青山学院の最大の課題でしたからね候補選手としては鈴木、森田、下田選手などいろいろな名前が挙がっていましたが当初は、鈴木選手が本命だったと思われます。ただ、鈴木選手は1区で使いたい下田選手の調子が上がってこないとなった時、好調な森田選手しか選択肢がなかったというのが本音ではないでしょうかその森田選手が区間賞タイムも歴代8位ですから驚かされますよね想定よりかなり良かったのは原監督のコメントからもわかりました「7分台は出るかな」くらいの感触だったのでは2区終了時点で東洋大と22秒差かなりの手応え感じていた事でしょうそして、もう一人は5区竹石選手コンデションが良く全体的に好記録が出たため区間5位でしたが4区終了時点で2分03秒あった差を36秒まで追いあげたのはさすが2区の好走により稼いだタイムが3区4区が予定より悪かったため相殺されましたからね4区時点で2分差は想定以上5区の時点で1分差を覚悟していたところを36秒差ですから原監督は心の中でガッツポーズをしていたと思います。当初から頭を悩ませ苦戦が予想された2区と5区を勝負区間にまでもって来た原監督の手腕はさすがでしたねそれにしても、青山学院の強さの秘密は一体何なんでしょうか?よく言われているのは1、区間配置2、コンディショニングこの2つの絶妙さ区間配置に関しては、選手の特徴に合った区間で起用するのが基本青山学院ではシーズン当初から起用区間を監督と話し合います自分の希望と監督の見込みをきっちりとすり合わせし本人が納得した上で箱根を目指すというスタイルもちろん、選考基準もキッチリと見せられるはずですから本人がどれだけ頑張ればいいのかわかりますモチベーション維持に重要な役割を果たしていそうですね。区間配置に関してもう一つ特徴は各区間の捉え方が一般とは少し違っているということ一番象徴的なのが7区一般的にはつなぎ区間と言われ1年生など経験が少ない選手が起用されます。青山学院の過去4年間の7区の成績は2015年 小椋裕介 区間1位2016年 小椋裕介 区間1位2017年 田村和希 区間11位2018年 林 奎介 区間1位優勝チームなら9番手10番手の選手を起用しても区間賞を取れるかもって考えるかもしれませんが青山学院はいい選手を意図的に起用しているのがわかります。ちなみに、青山学院では9番手10番手の選手は9区10区を走るパターンが多いですねメンバー争いの最後の椅子としてこの2つの区間を残しておくということなんでしょうここにもエントリーメンバーのモチベーション維持という意図が有りそうです。そうそう、この7区重視という考え方ですが、どこからこんな考え方が出てきたんでしょうか?ヒントとなりそうなのは東洋大学の優勝時の7区の成績2009年 飛坂篤恭 区間1位2010年 田中貴章 区間1位2012年 設楽悠太 区間1位2014年 服部弾馬 区間1位全て区間賞を獲得これ以外の年は区間賞を取れていません。5区の距離が伸びた2006年以降の優勝チームの7区の成績を見ると青山学院の2017年を除き東洋、青山は全て区間1位亜細亜、順天堂、早稲田、日体大は区間賞を取れていません東洋、青山以外は従来通りの区間戦略を取っていたんでしょうねここから見て取れるのは原監督は、東洋大の区間配置を参考にし、それを更に進化させて5区に頼らない必勝パターンを作り上げたってことです。それでは、その必勝パターンとは何か?往路は2位以内をキープ復路6区、遅くても7区で逆転8区でダメ押しして勝負を決める「いや、普通じゃね~か」というツッコミが有りそうですがこれには条件があります。「レースの高速化」これが青山学院の最大の特徴かもしれません。先程も触れたように6区7区8区に強力な戦力を残しつつ往路を2位以内で確実に終えるというのは、結構高度な戦略ですがなおかつ早いペースに持ち込むという狙いが裏に隠れています。その証拠に過去の優勝チームのタイムを見てみると2011年 早稲田大 10:59:512012年 東洋大学 10:51:362013年 日体大 11:13:262014年 東洋大学 10:52:512015年 青山学院 10:49:272016年 青山学院 10:53:252017年 青山学院 11:04:102018年 青山学院 10:57:392011年の早稲田大が総合タイムで初めて10時間台に入って以降はそれが当たり前になっています。(1995年以降のデータ)速いペースに持ち込めばついてこられるチームの数は限られます。遅いペースだと番狂わせが起きる可能性が高まりますからねまあ、そのレースが出来る選手を揃えられる時点ですごい訳ですがそう考えると、青山学院というか原監督のチーム作りの根底にあるモノが他のチームと大きく違うような気がします。チームを作る時の前提ですけどこのレベルのチームを作れば相手がどこだろうと絶対負けない要するに「勝てるチームとは何か」ここから全てが始まっているような気がします。その上で、それをわかりやく説明する必要があるので「1秒を削り出せ」っていう抽象的な話ではなく「総合タイム10時間50分を切れば現時点では絶対負けない」というような具体的な数値目標を掲げているのではという事その延長線上にあるのが往路では2位以内をキープ7区では絶対に逆転というような細かい条件それに沿ってこういうチームを目指すというひな形が出来上がります。そうなると、各区間での基準タイムも自然と決まってくるはずあとは、各区間に相応しい選手を育成するだけです。他のチームだと選手に合わせて区間配置を決めているみたいなイメージ選手の特性に沿った区間配置が出来るのは強いチームですが青山学院の場合は区間特徴に合わせた選手を育成するという感じもちろん、選手の適性を見ているのは前提ですが要するに、リクルートから選手育成も含めある理想の形に沿って全てが進んでいるという感じかな行き当りばったりでないチームマネジメントここが青山学院の強さの秘密ではないのかと推測してみました。それでは、最強青山学院を越えるにはどうしたらいいんでしょうかまず、過去のデータから見つけた優勝条件がありましてそれは、これまでの94回のうち往路で3位以下で優勝したのはわずか4回優勝には往路2位以内が必須条件ということなんです。その上で、現行の距離になった1999年以降、20回のうち往路2位以下のチームが逆転優勝したのは今回の青学を含めて9回優勝チームの往路順位と1位とのタイム差は1999年順天堂大 2位 1分50秒2001年順天堂大 2位 0分08秒2002年駒澤大学 2位 0分23秒2003年駒澤大学 2位 1分39秒2005年駒澤大学 2位 0分30秒2006年亜細亜大 6位 3分04秒2008年駒澤大学 2位 1分14秒2011年早稲田大 2位 0分27秒2018年青山学院 2位 0分36秒1分以上の差がついたのは4回このすべての逆転したのが9区だということからも現実的には往路で逆転可能な秒差は1分前後のような気がします。そうなると、対青山学院という構図で話を進めると往路では青山学院を1分以上引き離すのが最低条件ということになりそうです。ただ、青山学院はこれからも6区~8区に戦力を残すという戦略を取ってくるので往路で1分以上引き離しても逆転される可能性は残っています。結論としては、9区以降まで勝負を長引かせることが出来るかどうか、という事になりそう具体的には、往路で2分差をつけてなおかつ6区と7区を対等に戦うこれくらいの頑張りは必要かとそうすれば2分前後の差をキープし青山学院の焦りを誘いつつ8区の選手の粘りに懸けるところまでもっていけます。その為に必要なことは何か?いろいろと考えたんですが「往路で1~2分先行する」ここの部分が難しいような気がします。逆に言うと、青山学院4連覇のキモの部分って往路での強さだと思います。凌げる強さだとも言えそうですが具体的には、前回もそうですが今回も4区と5区が守りの区間区間賞を狙った起用ではないですよね?ただ、結果的にはその守りの区間で4区の遅れを5区がカバー優勝を決定づける走りとなりました。ここら辺の攻めと守りのバランスの良さが強みですが対抗するチームとしては守りの区間は隙だと言えます。今回の東洋大なら5区で青山学院に対抗出来る戦力を持っていたら、ということいずれにしても、「選手層の分厚さで他を圧倒」ここが青山学院の強さの本質ですし、田村選手と下田選手が卒業する来季以降のその動きはますます加速するでしょう。そうなると今回で言うと、神奈川大と法政大がミックスしたようなチームが8区までに戦力を注ぎ込めば対抗できそうかな思いました。以上、青山学院大の箱根駅伝結果強さの秘密についてお送りしました。次回もお楽しみに~

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  • 03Jan
    • 【箱根駅伝2018】速報 復路結果 青山学院が4連覇

      【箱根駅伝2018】速報 復路結果 青山学院が4連覇ど~も、太郎です。青山学院が強い、見事4連覇達成!次も優勝出来そうだなと思えるくらい圧勝でしたねそれじゃあ、結果を見てみましょう(一番右は1位とのタイム差)総合成績1位 青山学院 10:57:392位 東洋大学 11:02:32 04:533位 早稲田大 11:09:09 11:304位 日体大 11:09:28 11:495位 東海大学 11:10:09 12:306位 法政大学 11:10:02 12:417位 城西大学 11:12:12 14:338位 拓殖大学 11:12:32 14:539位 帝京大学 11:13:26 15:4710位中央学院 11:14:25 16:46~~~以上シード校~~~11位順天堂大 11:14:39 17:0012位駒澤大学 11:15:13 17:3413位神奈川大 11:17:08 19:2914位國學院大 11:18:06 20:2715位中央大学 11:19:26 21:4716位大東文化 11:22:58 25:1917位東京国際 11:22:59 25:2018位山梨学院 11:23:24 25:4519位国士舘大 11:26:42 29:0320位上武大学 11:32:42 35:03青山学院大が2位に5分近くの差をつけての圧勝6区で逆転、7区の区間新で大きく引き離した時点で勝負アリでしたね。3位以下は大混戦3~6位グループと7位以降のシード権を争うグループ2つの地点で激しい攻防がくりひろげられました。3位を争うグループは早稲田大が往路の3位を最後に取り返しましたシード権争いは、往路10位以内から順天堂と中央大学押し出され帝京大と中央学院が滑り込み駒澤大と神奈川大もシード落ち次回の予選会はレベルが高い戦いになりそうですね区間別の成績を見てみましょう6区1位小野田勇次 青山学院 00:58:032位中島怜利 東海大学 00:58:363位佐藤敏也 法政大学 00:58:494位横井裕仁 帝京大学 00:59:205位今西駿介 東洋大学 00:59:31小野田選手がついに区間賞獲得タイムも区間記録に2秒遅れるだけの好記録東洋大の今西選手も59分31秒なので悪くないんですが、1分27秒差と大きくやられてしまいました。中島選手と佐藤選手も58分台上位4人は前回の経験者やはり山は経験が大事ということでしょうね5区と6区の合計タイム1位は法政大の2時間10分33秒2位は青山の2時間10分52秒11位までのチームが総合成績でも11位以内今回の箱根は山の成績が大きく影響していたのは間違いなさそうですね7区1位林 奎介 青山学院 1:02:162位住田優範 日体大 1:04:503位渡邉奏太 東洋大学 1:04:524位山本竜也 城西大学 1:05:045区内田健太 國學院大 1:05:06林選手が区間新記録の快走2位東洋大に2分36秒差をつけ勝負をほぼ決めました。原監督も驚いていましたが2区の森田選手もそうだったように想定以上の走りをする選手が出るのが青山学院の強さでしょうね東洋大の渡邉選手がグングン離されていくのを見ていて調子が悪いのかと思っていたら区間3位でタイムもまずまず林選手の強さが際立っていました8区1位下田裕太 青山学院 1:04:462位舘澤亨次 東海大学 1:06:173位山口和也 日体大 1:06:354位大石 巧 城西大学 1:06:395位野田一輝 順天堂大 1:06:58この区間も青山下田選手の1人勝ち2位との差は1分31秒東洋大浅井選手とは2分47秒下田選手のこの3年での区間2位とタイム差は2016年2分04秒2017年1分01秒2018年1分31秒合計で4分36秒本人も自慢していたけどさすがに頼りになります。2位以下も悪条件の割にはまずまずのタイムかと下田選手が強すぎたってことでしょうね9区1位清水歓太 早稲田大 1:10:392位堀合大輔 駒澤大学 1:10:473位小早川健 東洋大学 1:10:584位磯田和也 法政大学 1:11:185位湊谷春紀 東海大学 1:11:30区間トップは清水選手2位は駒澤大の堀合選手3位の小早川選手を含めこの3人は前回10区を走っていますちなみのその時の成績は清水 1:12:30 区間9位堀合 1:12:01 区間6位小早川 1:12:32 区間10位1年間の成長がよくわかります青山学院の近藤選手は区間9位安全運転に徹した堅実な走りかなりの悪条件だったので実力差が出たような気がします10区1位小笹 椋 東洋大学 1:11:092位橋間貴弥 青山学院 1:11:383位中川翔太 日体大 1:11:484位伊勢翔吾 駒澤大学 1:11:595位江島崚太 国学院大 1:12:00区間賞は東洋大小笹選手9区に続く強風の中で2位を29秒離す好走でした。青学橋間選手は多少抑えた走りだったと思われますそれでも区間2位やはり強いですよね順大の花澤選手は区間11位1分以上前の10位中央学院を必死で追いかけましたがわずかに届かない悔しい走りになりました。続いては、チーム別結果(順位タイムは共に復路記録)1位青山学院大 5:28:34  総合1位6区 小野田勇次 0:58:03 区間1位7区 林 奎介 1:02:16 区間1位8区 下田裕太 1:04:46 区間1位9区 近藤修一郎 1:11:51 区間9位10区橋間貴弥 1:11:38 区間2位6区であっさり逆転7区で突き放し、8区でダメ押し9区10区は調子のいい選手を起用しているところなどを見ていると青山学院は10区間というより8区間での勝負という考え方をしているのではと思いました。区間適性よりも走力を重視とにかく強い選手が5人絶対に上位でつなげる選手が2~3人これを8区までの上手く配置し勝負を決めるって感じ今までもそうだし今回もですが9区10区で区間賞を獲ってももはや手遅れのチームが多かった気がします。優勝争いに加わるつもりなら往路重視はもちろんですが調子のいい選手から前に注ぎ込むなど、考え方を切り替えないとこれからも青学の術中にハマるような気がしました。2位東洋大学 5:34:03 総合2位6区 今西駿介 0:59:31 区間5位7区 渡邉奏太 1:04:52 区間3位8区 浅井崚雅 1:07:33 区間7位9区 小早川健 1:10:58 区間3位10区小笹 椋 1:11:09 区間1位6区今西選手は大健闘初めてでこのタイムは山下りの適性があると思いました。次からも楽しみですね7区8区で歯が立たなかったのは仕方がないのかな小笹選手を7区だったらと思ったら少し残念ただ、青山学院の背中は確実に近づいた気がします。箱根の距離を確実に走れる選手を育てる育成力と箱根に合わせる調整力いずれも磨きがかかった気がします。次回以降が楽しみですね3位日本体育大 5:35:41 総合4位6区 廻谷 賢 1:00:51 区間15位7区 住田優範 1:04:50 区間2位8区 山口和也 1:06:35 区間3位9区 室伏穂高 1:11:37 区間6位10区中川翔太 1:11:48 区間3位最後早稲田大に振り切られましたが復路成績は3位東洋大との差は6区の違い頼りになる4年生が卒業したらどうなるのかと思っていたけど復路の成績を見ていたら大丈夫そうですね復路は特に粘り強い走りが見られ安心しました。4位東海大学 5:36:00 総合5位6区 中島怜利 0:58:36 区間2位7区 國行麗生 1:05:48 区間10位8区 舘澤亨次 1:06:17 区間2位9区 湊谷春紀 1:11:30 区間5位10区川端千都 1:13:49 区間16位往路を含めて2桁順位の区間が4つ総合5位は妥当な順位かな6区中島、8区舘澤選手の走りは次回につながる気がしました。鬼塚、舘澤、中島選手など区間3位以内の選手のセンスに救われました。強化の方向性が間違っているとは言いませんが箱根駅伝への向き合い方は改める必要があるような気がしました。5位法政大学 5:37:14 総合6位6区 佐藤敏也 0:58:49 区間3位7区 岡原仁志 1:06:06 区間11位8区 大畑和真 1:07:41 区間8位9区 磯田和也 1:11:18 区間4位10区矢嶋謙悟 1:13:20 区間12位やはり6区の佐藤選手はさすが5区の青木選手と佐藤選手が流れを引き寄せましたねその後も順位を落とさず粘ったのはさすが次回以降もシード争いの心配をせずに落ち着いてレースが進められそう6位帝京大学 5:38:39 総合9位6区 横井裕仁 0:59:20 区間4位7区 佐藤諒太 1:05:34 区間8位8区 田村丈哉 1:08:07 区間11位9区 小森稜太 1:11:55 区間10位10区島貫温太 1:13:43 区間15位6区7区が良かったことがシード権獲得の要因でした。往路も含めて予想外に悪かった区間もありましたが6区を含めて次につながった区間もありました。4年生は1人だけ次が楽しみです。7位早稲田大学 5:38:44 総合3位6区 渕田拓臣 1:00:29 区間11位7区 永山博基 1:06:20 区間12位8区 大木皓太 1:08:41 区間14位9区 清水歓太 1:10:39 区間1位10区谷口耕一郎 1:12:35 区間8位往路の貯金が効いて最終的には3位をキープしました。伝統校の底力を見せられた気がします。9区清水選手の区間賞の走りが谷口選手のラストの粘りを呼び起こしたんでしょうね新入生が期待出来るとは言え4人の4年生の抜ける穴を埋めるのは大変永山選手の復活はもちろん戦力の底上げが必要でしょうね。8位城西大学 5:38:53 総合7位6区 菊池駿哉 1:01:06 区間17位7区 山本竜也 1:05:04 区間4位8区 大石 巧 1:06:39 区間4位9区 中原佑仁 1:13:14 区間15位10位荻久保寛也 1:12:50 区間9位一桁区間が5区間あったことがシード権獲得の要因でしょう特に7区8区と連続で区間4位ここで安全圏内に入ったような気がしました。問題は、悪かった区間が18位とか17位など区間によって振り幅が大きい事ここが改善ポイントかな9位神奈川大学 5:39:04 総合13位6区 安田共貴 1:00:46 区間9位7区 大川一成 1:06:59 区間13位8区 秋澤啓尚 1:07:22 区間6位9区 大野日輝 1:11:49 区間8位10区枝村高輔 1:12:34 区間7位復路は9位と健闘しましたがさすがに10位には届きませんでした走っているポジションが悪かったのも要因だと思いますが復路だけを見ても優勝を狙えるチームだとはとても思えませんでした。強力な4年生が抜けますが巻き返しを期待したいです。10位駒澤大学 5:39:12 総合12位6区 中西亮貴 1:00:46 区間14位7区 工藤有生 1:07:07 区間14位8区 白頭徹也 1:08:33 区間13位9区 堀合大輔 1:10:47 区間2位10区伊勢翔吾 1:11:59 区間4位9区10区ががんばっても手遅れなんだけどというのが正直な感想それでも復路10位ですからポテンシャルはあるんですよね往路がもう少しよければ10位以内は十分可能でしたそれにしても、かみ合わないレースの典型という印象ハーフの強化を進めているのはわかりますがどこかズレている感があります。全てが前時代的というかそんな印象を持ちました。11位拓殖大学 5:39:27 総合8位6区 硴野魁星 0:59:59 区間7位7区 石川佳樹 1:05:44 区間9位8区 白神大輝 1:09:12 区間18位9区 中井槙吾 1:11:41 区間7位10区苅田広野 1:12:51 区間10位往路4位と大躍進しましたが復路も粘って8位に踏みとどまりました。復路も2桁順位は8区だけと狙い通りの戦いだったと思います。5区6区も残りますし次回も楽しみです。12位中央学院大 5:39:42 総合10位6区 樋口 陸 0:59:47 区間6位7区 新井翔理 1:05:15 区間6位8区 有馬圭哉 1:07:54 区間10位9区 廣佳 樹 1:12:54 区間13位10区藤田大智 1:13:52 区間17位ぎりぎりでシード権獲得復路も12位ですがやはり6区で10位まで上がったのが効いたのかな8位以降は2桁順位なので幸運にも助けられました。メンバー的には高砂選手が欠けたくらいですからここまでバタバタとする必要は無かった気がするんですが全体的に調子がズレていたという印象かな昨シーズンと比較すると出雲の辺りから既にどこかおかしかった気が狂った歯車を戻せないまま箱根になってしまったのかもしれませんね13位順天堂大 5:40:45 総合11位6区 江口智耶 1:00:28 区間10位7区 清水颯大 1:07:59 区間18位8区 野田一輝 1:06:58 区間5位9区 中村陵介 1:12:18 区間11位10区花澤賢人 1:13:02 区間11位全体でもすごく悪かったのは4区と7区だけただ、区間10位が3区間区間11位が2区間と伸び悩んだ区間が多かったのがシード権を取れなかった要因でしょうね14位國學院大 5:41:08 総合14位6区 臼井健太 1:02:10 区間19位7区 内田健太 1:05:06 区間5位8区 松永拓馬 1:08:43 区間16位9区 熊耳智貴 1:13:09 区間14位10区江島崚太 1:12:00 区間5位区間5位以内が5区間なのに総合成績が14位という不思議なチーム2区5区6区で成績が安定したら順位が上がりそうな気が15位東京国際大 5:41:14 総合17位6区 河野 歩 1:00:19 区間8位7区 渡邊和也 1:05:20 区間7位8区 佐伯 涼 1:09:05 区間17位9区 鈴木聖人 1:14:18 区間20位10区相沢悠斗 1:12:12 区間6位復路は3区間が一桁順位往路は全てが区間15位以下まずは往路でも一桁順位が普通になることからも明日からチーム別に細かく見ていく予定です。以上、箱根駅伝復路の結果でした。次回もお楽しみに~

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  • 02Jan
    • 【箱根駅伝2018】 速報 往路結果 東洋大が優勝!

      【箱根駅伝2018】 速報 往路結果 東洋大が優勝!ど~も、太郎です。毎年楽しんでいますが今回は特に面白かったですね例年以上に予想外の出来事が多かったかなさっそく、往路の結果を速報しますね(一番最後はトップとのタイム差)往路総合順位1位 東洋大学 5:28:292位 青山学院 5:29:05 00:363位 早稲田大 5:30:25 01:564位 拓殖大学 5:33:05 04:365位 法政大学 5:33:06 04:376位 城西大学 5:33:19 04:507位 日体大 5:33:47 05:188位 順天堂大 5:33:54 05:259位 東海大学 5:34:09 05:4010位中央大学 5:34:18 05:4911位中央学院 5:34:43 06:1412位帝京大学 5:34:47 06:1813位駒澤大学 5:36:01 07:3214位國學院大 5:36:58 08:2915位神奈川大 5:38:07 09:3516位山梨学院 5:38:07 09:3817位大東文化 5:39:38 11:0918位国士舘大 5:41:38 13:0919位東京国際 5:41:45 13:1620位上武大学 5:42:22 13:53OP 関東学連 5:49:20 20:51東洋大学が見事に往路優勝青山学院が36秒差の2位東洋大の戦いは、本来神奈川大が狙っていたことをそのままトレースしたという印象の見事なレース青山学院も多少消化不良ですが結果的に狙い通りの結果かな優勝候補の一角とみられていた神奈川大は予想外の15位5区の荻野選手が予想外全体的に少しずつズレていた感じがしました。東海大は迷走状態混乱していて収拾がつかない内に本番を迎えた感じ今回の印象としては全体的に条件が良かったのか好タイムが出ていましたその中でタイム上位と下位の差がくっきり分れたというイメージがありました。象徴的なのが5区区間7位が1時間13分01秒区間8位は1時間14分09秒区間7位までのチームは順位をUPさせほとんどが10位以内に入りました。中でも1区18位の城西大が6位1区19位だった法政大が5位まで盛り返したのは見事シード権内をたぐり寄せました。逆に1区3位の駒澤大や先程挙げた神奈川大は10位以下に沈みました。優勝争いは東洋大と青山学院に絞られたような気がしますシード権争いはし烈ですね13位の駒澤大までは可能性がありそうな気がします。それじゃあ区間ごとの成績は1区1位西山和弥 東洋大学 1:02:162位浦野雄平 國學院大 1:02:303位片西 景 駒澤大学 1:02:324位吉田亮壱 日体大 1:02:405位鈴木塁人 青山学院 1:02:41東洋大西山選手が見事区間賞脚の調子が良くなかったとのコメントがありましたがそれを感じさせない見事なスパートでした。青学、神奈川、東海の3チームは揃ってトップから30秒前後の差神奈川大は想定より少し遅く青学、東海は想定通りだったような気がします。区間17位までがトップと1分差混戦を予想させる1区でした。2区1位森田歩希 青山学院 1:07:151位ニャイロ 山梨学院 1:07:153位相澤 晃 東洋大学 1:07:184位鈴木健吾 神奈川大 1:07:265位デレセ 拓殖大学 1:07:53例年にないハイレベルな2区でしたコンデションが良かったのもありましたが、予想外でしたね青山学院の森田選手と東洋大の相澤選手の2人が特に素晴らしかったですねタイムもハイレベルだったし積極的な走りは見ていてワクワクしました。注目の神奈川大鈴木健吾選手は僅差の区間4位絶好調ではなかったのとプレッシャーがあったのかな順大の塩尻選手は調整ミスかな明らかに苦しい走りでしたね3区1位山本修二 東洋大学 1:02:172位田村和希 青山学院 1:02:413位鬼塚翔太 東海大学 1:03:294位光延 誠 早稲田大 1:03:335位青木祐人 國學院大 1:03:40区間賞は東洋大山本選手2位田村選手に24秒差をつけるパーフェクトなレースタイムも良かったですね田村選手は好調と聞いていたけど終盤伸びなかったかなというより、山本選手が良かったというべきか往路1位2位はこの2チーム結果的には3区がポイントとなったと言えそう3位以降は僅差だったしタイムも良かった気がするけど上位2人のタイムを見るとそこそこだったって印象4区1位大塚 倭 神奈川大 1:02:212位吉川洋次 東洋大学 1:02:223位土方英和 國學院大 1:02:364位金子元気 城西大学 1:03:025位高本真樹 駒澤大学 1:03:06大塚選手が意地の区間賞吉川選手の1秒差区間2位も驚き東洋大を追う青山学院は梶谷選手が区間9位で大塚選手から1分18秒遅れ青山学院らしくない走り前回よりタイムは良かったけど思ったより差がつかなかったという印象を持ちました。5区1位青木涼真 法政大学 1:11:442位安井雄一 早稲田大 1:12:043位細谷恭平 中央学院 1:12:174位山田 攻 順天堂大 1:12:305位竹石尚人 青山学院 1:12:495位小町昌矢 日体大 1:12:49法政大青木選手が驚異の11分台13位から5位まで順位をUP前回上位だった安井、細谷、山田の3選手もキッチリ12分台を出したのはさすがトップ東洋大の田中選手は1時間14分16秒で区間9位タイム的には大健闘でしたが青山の竹石選手が12分台を出して2分差が一気に36秒差に青山サイドとしては明日につながる素晴らしい結果となりました。神奈川大は荻野選手が区間最下位15位まで順位を落とシード圏内が厳しくなりました。今回の5区はハイレベルでしたがこれが続くとは思えません今後も区間トップが1時間12分30秒前後区間10位が1時間15分前後が目安になりそうな気がします。続いては、チーム毎の成績1位東洋大学1区西山和弥 1:02:16 区間1位2区相澤 晃 1:07:18 区間3位3区山本修二 1:02:17 区間1位4区吉川洋次 1:02:22 区間2位5区田中龍誠 1:14:16 区間9位当日交代で3区に山本選手を起用したのには驚かされました。4区までは完璧なレース展開ここまでの流れは全日本とほぼ同じそれにしても1年生3人を起用し往路優勝するとはスゴイ重要ポイントは4区吉川選手区間1位と1秒差の2位ここで青学を引き離したことが逃げ切れた大きな要因でしょうねもちろん1区の西山選手がトップだったことがチームに勢いをもたらしました。全てが上手くかみ合った結果だと言えそうです。気になるのは、2位青山学院との差が36秒なことまずは6区がどうなるのかここが勝負の分かれ目でしょうね2位青山学院大1区鈴木塁人 1:02:41 区間5位2区森田歩希 1:07:15 区間1位3区田村和希 1:02:41 区間2位4区梶谷瑠哉 1:03:39 区間9位5区竹石尚人 1:12:49 区間5位2区までは予定通り3区はひと伸び足りず4区は完全に誤算5区は予定より良かったこんな感じかな3区で追いつければ4区がもう少しよかったかもそうなれば往路優勝もあったかもしれません。結果的には原監督の想定通りという感じでしょうか小野田選手と下田選手を残していますからね負ける訳にはいなかいでしょうそれにしても、青山学院は箱根に関しては強さを発揮しますね今回も2区の森田選手の好走がなかったらさすがに危なかったような気がします。前回は秋山選手が3区で好走なんとかつじつまを合わせて上位をキープ出来るのが強さの秘密だと思っています。3位早稲田大学1区藤原滋記 1:02:52 区間11位2区太田智樹 1:08:04 区間6位3区光延 誠 1:03:33 区間4位4区石田康幸 1:03:52 区間11位5区安井雄一 1:12:04 区間2位5区安井選手の活躍で強引に3位を引き寄せました。その陰で光っていたのは2区太田選手と3区光延選手3区終了時点で総合3位まで順位を上げられたことが好成績につながったという事4年生4人を往路に注ぎ込んだチャレンジは見事成功でした。4位以下とは2分以上あるのでアクシデントが無ければ3位はキープ出来そう4位拓殖大学1区馬場祐輔 1:03:02 区間13位2区デレセ 1:07:53 区間5位3区赤崎 暁 1:04:08 区間10位4区西 智也 1:03:17 区間6位5区戸部凌佑 1:14:45 区間11位拓殖大の4位にも驚きですデレセ選手が5位まで順位を上げたまでは予定通りその後順位を落とさなかったのは3区以降の選手の粘りですよね特に4区西選手がタイムを稼いだのが効きましたねこのまま区間10位前後をキープ出来ればシード権も安泰でしょう5位法政大学1区土井大輔 1:03:21 区間19位2区坂東悠汰 1:10:05 区間14位3区細川翔太郎 1:03:52 区間8位4区松沢拓弥 1:04:04 区間13位5区青木涼真 1:11:44 区間5位なんと言っても5区青木選手の活躍でしょうね4区終了時点の順位は14位それが5位ですからね山登りが強いのは強力な武器というのを再認識させられました6区は佐藤選手が走ると思いますが区間賞を狙えるレベル復路も楽しみですが次回以降も明るい未来しか見えませんね6位城西大学1区西嶋雄伸 1:03:18 区間18位2区菅 真大 1:09:31 区間12位3区中島公平 1:04:27 区間13位4区金子元気 1:03:02 区間4位5区服部潤哉 1:13:01 区間7位3区終了時点での順位は11位4区と5区で一気に順位を上げました4位との差が14秒、10位との差が約1分気を緩めないで欲しいです。7位日体大1区吉田亮壱 1:02:40 区間4位2区城越勇星 1:09:05 区間9位3区三原卓巳 1:05:39 区間17位4区富安 央 1:03:34 区間8位5区小町昌矢 1:12:49 区間5位3区がさすがに悪すぎましたねそれ以外の4区間の結果だけを見たら、「何で7位なの?」って感じの成績ですもんね日体大の4年生はさすがに強かった前も後ろも詰まっているのでまだまだ順位を上げるチャンスはありそうです。8位順天堂大1区栃木 渡 1:02:52 区間10位2区塩尻和也 1:09:26 区間10位3区橋本龍一 1:03:44 区間7位4区難波皓平 1:05:22 区間17位5区山田 攻 1:12:30 区間4位相手を気にし過ぎて自滅したというのが第一印象全体的にピークがズレたという印象も感じました。4区難波選手が良くなかっただけに1区栃木選手という配置が余計に残念に思えました。9位東海大学1区三上嵩斗 1:02:48 区間7位2区阪口竜平 1:08:55 区間7位3区鬼塚翔太 1:03:29 区間3位4区春日千速 1:03:58 区間12位5区松尾淳之介 1:14:59 区間12位全員に共通して感じたのは重りを背負ったかのような重たい走りコレが優勝を狙うという重圧なんでしょうか?1区予定の關選手が11月に疲労骨折のため間に合わなかったようです。その代わりが三上選手結果的には及第点の走り2区阪口選手も絶対に無理だろって感じのハイペースな入り8分台で粘ったのは収穫ですが微妙な結果3区鬼塚選手も区間3位はまずまずでしたが、流れを変えるという役割は果たせていない気が4区5区に関しては、配置自体に疑問がありました。前回に続いて同じ失敗を繰り返しているのが非常に気になります。10位中央大学1区舟津彰馬 1:02:58 区間12位2区堀尾謙介 1:09:04 区間8位3位中山 顕 1:03:42 区間6位4区苗村隆広 1:04:04: 区間13位5区畝 拓夢 1:14:30 区間10位4区がちょっと悪かった以外は想定通りの走りだったのでは7位日体大と12位帝京大の差はちょうど1分そのど真ん中に中央大が位置しています。シード権を引き寄せられるかは復路次第粘りの走りを見せて欲しいですね11位中央学院大1区大森 澪 1:02:52 区間9位2区市山 翼 1:10:23 区間17位3区横川 巧 1:05:24 区間16位4区高橋翔也 1:03:47 区間10位5区細谷恭平 1:12:17 区間3位2区予定の高砂選手が市山選手に交代その市山選手が区間17位は大誤算でしょうね続く3区横川選手も区間16位4区時点で16位だった順位をシード権が手に届く範囲に戻したのは細谷選手さすがに頼りになりますね4区高橋選手も3分だとよく粘りました。選手層の薄さというか特定の選手に偏った選手起用が悪い方に出たという印象を持ちました。復路での追い上げに期待しましょう12位帝京大学1区岩佐壱誠 1:03:16 区間16位2区畔上和弥 1:09:30 区間11位3区濱川 駿 1:04:31 区間13位4区竹下 凱 1:03:21 区間7位5区平田幸四郎 1:14:09 区間8位3区まではイマイチでしたが4区5区がよく盛り返しました。出来れば10位以内に入りたかったでしょうが10位とも僅差だし、いつも通りなのかも復路にも戦力が十分残っていますシード権も狙らえそう13位駒澤大学1区片西 景 1:02:32 区間3位2区山下一貴 1:09:58 区間13位3区下 史典 1:03:58 区間9位4区高本真樹 1:03:06 区間5位5区大坪桂一郎 1:16:27 区間16位悪かったのが2区と5区1区片西選手が予定通りだっただけに2区の不振は残念5区も大きく差がつく区間だけにこの順位は残念アクシデントがあった区間をカバーしきれず順位を落とすというのが最近続いている気がまだまだ選手層が厚いとは言えなさそうです。14位國學院大1区浦野雄平 1:02:30 区間2位2区向 晃平 1:11:11 区間20位3区青木祐人 1:03:40 区間5位4区土方英和 1:02:36 区間3位5区河野敢太 1:17:01 区間18位こちらも2区と5区がネックでした1区3区4区をみたら区間上位並の成績ですからねなぜ大事な2区間がここまで悪いのかがよくわかりませんともかく残念なチーム10位中央大との差は2分40秒厳しいけどギリギリのタイム差往路同様に上位で走れる区間があれば順位を上げれるかも15位神奈川大1区山藤篤司 1:02:44 区間6位2区鈴木健吾 1:07:26 区間4位3区越川堅太 1:04:21 区間11位4区大塚 倭 1:02:21 区間1位5区荻野太成 1:21:12 区間20位優勝候補と言われたチームが1区間のアクシデントで一気にシード権外ですから怖いですよね1区2区3区ともに想定より悪く良かったのは大塚選手だけ少しずつ歯車が狂っていたんでしょうそれが5区で大きくなってしまったという感じかな東海大のところでも言いましたが見えないプレッシャーがあって気付かないうちにやられていたと思うしかないのかなシード権は難しいタイム差ですが、なんとか追いかけてほしいですね。16位山梨学院大1区永戸 聖 1:03:16 区間17位2区ニャイロ 1:07:15 区間1位3区首藤貴樹 1:05:05 区間15位4区川口竜也 1:05:30 区間18位5区上田健太 1:17:01 区間18位前回からの悪い流れが続いている感じがします。それでも2区終了時点で4位なんとかならなかったのか?根本的な何かを変えないと抜け出せない問題のような気がしてきました。17位大東文化大1区新井康平 1:03:12 区間14位2区林 日高 1:10:31 区間18位3区川澄克弥 1:04:24 区間12位4区奈良凌介 1:04:48 区間16位5区藤岡賢蔵 1:16:43 区間17位全体的に低調ですが2区と5区の不振は、下位に低迷する要因なのがよくわかりますね18位国士舘大1区住吉秀昭 1:03:15 区間15位2区八巻雄飛 1:10:21 区間16位3区多喜端夕貴 1:06:58 区間19位4区藤江千紘 1:05:50 区間19位5区鼡田章宏 1:15:14 区間13位19位東京国際大1区眞船恭輔 1:03:55 区間20位2区伊藤達彦 1:10:16 区間15位3区スタンレイ 1:07:04 区間20位4区鈴木博斗 1:04:14 区間15位5区濱登貴也 1:16:16 区間15位20位上武大学1区坂本佳太 1:02:51 区間8位2区太田黒卓 1:10:40 区間19位3区熊倉優介 1:05:42 区間18位4区大森 樹 1:06:58 区間20位5区関 稜汰 1:16:11 区間14位明日は復路ですが優勝争いは東洋大と青山学院大の一騎打ちでしょうね8区に下田選手を残している青山学院有利だと予想します。4位以下は大混戦6区が強い法政大と東海大が抜け出せるかもそれ以外も僅差だけに6区の出来が結果を左右しそうな気がします。以上、箱根駅伝往路の結果でした。次回もお楽しみに~

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  • 01Jan
    • 【箱根駅伝2018】 最終順位予想 優勝はどこ?

      【箱根駅伝2018】 最終順位予想 優勝はどこ?ど~も、太郎です。いよいよ明日は箱根往路前日の今日は順位予想をやりたいと思います。それじゃあさっそく始めますねまずは主要チームの最終オーダーから青山学院大鈴木-森田-田村-橋詰-竹石小野田-梶谷-下田-林-吉永早稲田大藤原-太田-光延-石田-安井渕田-永山-吉田-清水-谷口神奈川大山藤-鈴木健-越川-大塚-荻野安田-多和田-大野-大川-鈴木祐日体大吉田-城越-三原-富安-辻野廻谷-住田-山口和-室伏-重松駒澤大学片西-伊勢-下-加藤-山下中西-工藤-小原-堀合-高本東洋大西山-相澤-中村駆-吉川-山本今西-渡邉-浅井-小早川-中村拳順天堂大栃木-塩尻-野田-難波-山田江口-清水-金原-橋本-花澤中央学院大大森-高砂-横川-高橋-細谷樋口-新井-有馬-廣-市山法政大土井-坂東-福田-細川-青木佐藤-岡原-大畑-東福-磯田東海大關-阪口-鬼塚-春日-松尾中島-國行-三上-湊谷-川端往路を区間別にまとめると1区鈴木 青山学院山藤 神奈川大吉田 日体大片西 駒澤大西山 東洋大藤原 早稲田大栃木 順天堂大大森 中央学院土井 法政大關 東海大2区森田 青山学院太田 早稲田大鈴木健 神奈川大城越 日体大伊勢 駒澤大相澤 東洋大塩尻 順天堂大高砂 中央学院坂東 法政大阪口 東海大3区田村 青山学院光延 早稲田大越川 神奈川大三原 日体大下 駒澤大中村駆 東洋大野田 順天堂大横川 中央学院福田 法政大鬼塚 東海大4区橋詰 青山学院石田 早稲田大大塚 神奈川大富安 日体大加藤 駒澤大吉川 東洋大難波 順天堂大高橋 中央学院細川 法政大春日 東海大5区竹石 青山学院安井 早稲田大荻野 神奈川大辻野 日体大山下 駒澤大山本 東洋大山田 順天堂大細谷 中央学院青木 法政大松尾 東海大往路は神奈川大と順天堂大が優位にレースを進めそうな気がしています青山学院と東海大はわずかに届かないかな中央学院と東洋大もその後に続きそう復路では青山学院が強さを見せそう神奈川、順天堂共に8区まで逃げきれるとはさすがに思えません東海大は、逃げる青山を追い切れるのか注目ですがさすがに届かないかな中央学院は復路も堅実に走って順位を上げそう駒澤、早稲田は粘りの走りが出来れば順位をキープ出来そうざっくりとしたレース展開予想ですが最終順位予想は1位 青山学院大2位 東海大3位 神奈川大4位 中央学院大5位 東洋大6位 順天堂大7位 駒澤大8位 早稲田大9位 日体大10位帝京大この様に予想しました。東海大を優勝にしたいのですがさすがにあの区間配置を見たら往路が少し厳しいかなと思い青山学院大に届かないと予想青山学院大に関しては往路の展開に関わらず復路で逆転が可能だと予想し1位にしました。いよいよ明日が本番熱い戦いが見られそうで非常に楽しみですね以上、最終順位予想でした。次回もお楽しみ~

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  • 31Dec
    • 【箱根駅伝2018】 最終区間予想 その2 東洋、順天堂、中学、法政、東海

      【箱根駅伝2018】 最終区間予想 その2東洋、順天堂、中学、法政、東海ど~も、太郎です。引き続き最終区間予想をお送りします。今日も5チーム東洋大順天堂大中央学院大法政大東海大それでは始めましょう東洋大学区間エントリーは西山-相澤-中村駆-吉川-田中今西-渡邉-浅井-小早川-中村拳控え:小笹、山本、土壁、定方、大澤、野口交代の可能性があるのは小笹、山本選手山本選手に関しては基本は5区もしかしたら2区相澤選手にトラブルがあった可能性もありますがそこは考えたくないですね小笹選手は7区だと予想していましたが渡邉選手が入りましたからね起用されるとしたら復路でしょうから可能性があるのは8区か10区1年生を3人起用するというのが本当なら8区は浅井選手そうなると10区しか残っていませんもしかしたら3区の場合もあるかも絶好調なら3区故障、不調なら控えのままこのどちらかかな7区渡邉選手との交代や10区の可能性もありますが低いような気がしています。毎年感じるのは、酒井監督の区間配置の絶妙さ各選手の調子や特性を把握した上で各区間で最高のパフォーマンスを発揮したら優勝出来る可能性があるという区間構成を組んでいます今回それがもっとも感じられるのが6区今西選手、7区渡邉選手の起用法渡邉選手を3区か4区に置いて2区を山本選手にすれば4区でトップの可能性もありましたただ、それだと復路がかなり不安復路勝負で負けない為にも今西、渡邉選手を復路に残すという作戦を取った訳ですその上で、往路で遅れたら意味がないので山本選手を5区に置いて一気に巻き返すことにしたんでしょうね相澤選手の調子がいいこと西山選手も1区で目処が立ったなどいろいろな条件が揃った結果でしょうけどそこまでチーム状態を整える調整力には感心しています。吉川選手を5区ではなく4区にしたのも絶妙な采配5区だと五分五分ですが4区だと7,8割の確率でいい走りが出来ると見切ったんでしょうね。酒井監督の思惑通りに事が運ぶとは限りませんがこれまでの采配を見ても有力チームにトラブルがあれば優勝を狙える区間配置を取っているのがよくわかります。ただ、1年生を3人起用するなど不安材料はたくさんあることから現実的には厳しい戦いになりそうな気がします。ただ、大崩れはしなさそう交代予想は5区田中→山本最終区間予想は西山-相澤-中村駆-吉川-山本今西-渡邉-浅井-小早川-中村拳順天堂大学区間エントリーは吉岡-塩尻-内山-難波-山田江口-清水-金原-中村-花澤控え:栃木、野田、橋本、鈴木、藤曲、根井交代はおそらく3枚栃木、野田、橋本の3選手でしょうね交代の可能性が高い区間は1区と3区それから9区順当にいけば1区栃木3区野田9区橋本となりそう栃木選手に関しては4区の可能性も捨てきれませんが難波選手が入っているのでほぼ無いかなそうなると自動的に1区となりそう3区は前回も走った野田選手だとすると橋本選手が9区なのもほぼ確定でしょうね。私が予想した1区難波4区栃木は見事に外れました。この区間配置を見ていると往路に勝負をかけた感がハンパないですよね。栃木選手はもちろんとして塩尻、山田選手への期待感がヒシヒシと伝わってきます。3区4区をうまくしのげば往路優勝見えてきそう神奈川大にもひけを取らないいい陣容だと思っています。交代予想は1区吉岡→栃木3区内山→野田9区中村→橋本最終区間予想は栃木-塩尻-野田-難波-山田江口-清水-金原-橋本-花澤中央学院大学区間エントリーは大森-高砂-横川-高橋-細谷樋口-新井-有馬-廣-城田控え:由見、釜谷、福岡、市山、光武、藤田予定通りというか想定通りの完璧なオーダーに見えます。交代があるとしたら10区市山選手が替わるでしょうそうなると、全日本の8人に横川選手と樋口選手が加わったことになり予定通りの選手が欠けることなく準備出来たことになりますね唯一気になるのは6区樋口選手ここで6区に入れてきたって事は間に合ったのだと思われます。替わりの選手が走るより樋口選手が走った方が良いとの判断だと推測しました。確実に上位が期待出来るのは大森選手と細谷選手くらいですが区間5位前後なら全員が狙えるくらいのレベルにはあり非常に面白いことが起こりそうな予感がしています。交代予想は10区城田→市山最終区間予想は大森-高砂-横川-高橋-細谷樋口-新井-有馬-廣-市山法政大学区間エントリーは土井-坂東-福田-松澤-青木坪井-岡原-大畑-東福-矢嶋控え:細川、磯田、狩野、鈴木、佐藤、増田まず、佐藤選手が6区は間違いないでしょうね残りはどの区間かが問題ですがあやしいのは4区10区4区には前回7区で区間5位だった細川選手10区は磯田選手ということにしました。交代予想は4区松澤→細川6区坪井→佐藤10区矢嶋→磯田最終区間予想は土井-坂東-福田-細川-青木佐藤-岡原-大畑-東福-磯田東海大学区間エントリーは關-阪口-鬼塚-春日-松尾中島-國行-郡司-湊谷-川端控え:三上、湯澤、舘澤、西川、高田、西田交代がなさそうな区間は1区2区3区6区7区9区10区まあ変わらないと思われるのが5区交代しそうなのが8区4区がよくわからないという感じでしょうか8区の郡司選手も悪くないですが三上選手、湯澤選手がいますのでそれを追い越しての8区はさすがに無いかなそれじゃあどちらなのか8区なら湯澤選手のような気がしますが個人的な好みで三上選手にします。問題は4区ですが春日選手はもともと5区予定それがいきなり4区というのは多少無理があるような気がしています。ただ、春日選手が当日交代だとするといわゆる当て馬両角監督のイメージから4年生や主力選手が走れないとしても当て馬に使うってやらない気がしています。ここは自分のカンを信じて4区は春日選手のままとします。そうそう、5区に関しては松尾選手で間違いないと思っていますがぎりぎりまで見極めるのかなと調子に変化があれば西田選手に交代もあり得ると思っています。交代予想は8区郡司→三上最終区間予想は關-阪口-鬼塚-春日-松尾中島-國行-三上-湊谷-川端以上、最終区間予想第2弾でした次回もお楽しみ~

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  • 30Dec
    • 【箱根駅伝2018】 最終区間予想 第1弾 青山、早稲田、神奈川、日体大、駒澤

      【箱根駅伝2018】 最終区間予想 第1弾青山、早稲田、神奈川、日体大、駒澤ど~も、太郎です。今日は、昨日発表された区間エントリーの変更予想をしてみます。今日予想するのはこの5チーム青山学院大早稲田大神奈川大日体大駒澤大それじゃあ、始めましょう青山学院大区間エントリーは鈴木-森田-田村-橋詰-竹石小野田-神林-山田-近藤-吉永控え:下田、梶谷、林、橋間、吉田祐、中根往路の交代がなさそうですが復路は3枚替えってところでしょうかまず、下田選手は5区以外というのは原監督が明言そうなると恐らく8区でしょうね9区は林選手かな世田谷ハーフ以降急激に信頼度が上がっているので起用されそう最後は7区ですがここは迷いますね梶谷選手が残っているので走るなら7区かなって感じただ、ここまでの区間エントリーをみていると、あまりにも順調すぎて青山学院らしくないなと区間配置に苦心の跡は見えますが下田選手が復活するなどコンデション的には良好だと思えます。前回は複数名がエントリー発表後に故障をするなど使えない状態そう考えると、今回も主力選手の中にケガや不調の選手がいてもおかしくないはずただ、現時点で故障者の情報なんてわからないですからね順調に梶谷選手が7区と予想しましょう昨日も書きましたがこれまでの区間配置を踏襲したと感じました。往路はトップがベストですが2位以下でも離されなければOKその代わりに復路で確実に逆転出来る戦力は残しておくというスタンス前回2区を走った一色選手の卒業でこれまでの区間構成が難しくなると私は予想しましたが見事に外れました。下田選手を復路に残した上で往路でトップ付近をキープってかなり強気だと思います自分のチームの戦力と他のチームの力を見比べての判断なんでしょうね1区に鈴木選手を起用したことで2区までで大きく遅れる心配がなくなり、3区田村選手で追い付ける計算が立ったということか対神奈川大で考えた時前回3区秋山選手が追い付き追い越したような展開に持ち込むには2区終了時点での差は1分前後が限界だと思われます。そうなると、1区が対等だとすると2区で1分前後の遅れに収まるということ神奈川大の鈴木健吾選手が1時間7分前後だとすると森田選手が1時間8分前後不可能ではないタイムだと思いますがもう少し遅れる可能性もあり得ますそうなった時にカバー出来るのは恐らく4区の橋詰選手のところ橋詰選手も調子がいいんでしょうね青山学院の理想的な展開は往路でトップに立つことですがさすがに難しいかもしれませんそうすると、トップと1分差以内これが限界点でしょう神奈川大の鈴木祐選手が6区を走らないという情報が入ったのかもしれませんね1分までなら小野田選手が必ず逆転出来るでしょうからということで、往路次第ですが青山学院有利というのはやはり間違いなさそうな気がします。交代予想は7区神林→梶谷8区山田→下田9区近藤→林最終区間予想は鈴木-森田-田村-橋詰-竹石小野田-梶谷-下田-林-吉永早稲田大学区間エントリーは藤原-太田-光延-石田-安井渕田-永山-吉田-宍倉-河合控え:谷口、清水、小澤、新迫、大木、遠藤往路に4年生を4人起用永山選手が7区に回ったことによる誤算を、必死でカバーしようとしているのがよくわかるオーダー往路は変更なしと予想しました。そうなると交代は復路ですが交代が予想されるのは清水、新迫、谷口選手くらい清水選手が走るとしたら9区か10区ハーフを走ったことがない宍倉選手が9区というのは無理がありそうなのでまず9区が清水選手新迫選手が走れそうなのは7区永山選手の調子が悪いのは7区起用の時点でわかるとして出走が無理な場合あり得るのかもその為に新迫選手を控えで残したということか新迫選手も調子が良くないくて2人を比べた上で永山選手が選ばれたという流れでしょうね。あと気になっているのは谷口選手がどこ区間を走るのか控えに入ったのは往路のリザーブという役割があるからその上で走る可能性があるのは6区か10区だけまあ10区でしょうね6区も変更の可能性がありますがその場合は小澤選手でしょう。個人的には渕田選手の走りがみたいのでそのままだと予想します交代予想は9区 宍倉→清水10区河合→谷口最終区間予想は藤原-太田-光延-石田-安井渕田-永山-吉田-清水-谷口神奈川大学区間エントリーは山藤-鈴木健-越川-大塚-荻野安田-多和田-西田-北崎-鈴木祐控え:大川、秋澤、大野、枝村、田中、宗往路に関しては完璧なオーダー6区安田選手をもってきたのは鈴木祐選手を平地で使いたかったからでしょうね。10区というのは意外でしたがその可能性として考えられるのは2つ1つ目は、「10区には28分台のスピードのある選手を使いたい」という大後監督の発言通りに起用2つ目の可能性は、本当は6区に使いたかったけど調子が悪くて仕方なく平地で起用鈴木祐選手がケガをしていたという情報もあるので、個人的には後者の理由だと思っています。そうなると、7区以降は全部交代の可能性もありますが今のところ確実なのは8区と9区だとして交代するとしたら、大川、大野選手大川選手は9区と10区経験者大野選手は8区と9区経験者8区大野、9区大川の組み合わせがよさそうですね。鈴木祐選手選手が走れない時は秋澤選手が10区って感じでしょうかそうなると7区が気になりますが3区間で交代プラス1区間が五分五分というのは往路で何かあった時に不安なので7区はそのままでしょう。往路優勝がとりあえずの目標1区で飛びだして後続を引き離す展開が理想ですが大差がつかないような気がしますそうなると2区の健吾選手次第1時間6分台が出せればレースの主導権を握れそうやはり3区4区がポイントかな青山学院をはじめとして追い上げを狙うチームからどこまで逃げれるかが勝負の分かれ目でしょうね個人的には3区の越川選手に注目しています。区間3位以内、区間トップと30秒以内この辺のタイムが出せれば往路優勝も見えてくるかも交代予想は8区西田→大野9区北崎→大川最終区間予想は山藤-鈴木健-越川-大塚-荻野安田-多和田-大野-大川-鈴木祐日本体育大学区間エントリーは吉田-城越-三原-富安-辻野廻谷-住田-山口和-室伏-重松控え:小町、林田、山口晟、中川、濱田、森田もしかしたら交代なし?何かあった時は小町選手か中川選手が替わりに入るとかエントリーを選ぶ時も選手が選んだという報道があったように今回の日体大は今までと違います区間配置も選手主導で決めたとしたら小細工する必要はないですからねこのエントリーが悪くないのでこのままいきましょう交代予想は無し最終区間予想は吉田-城越-三原-富安-辻野廻谷-住田-山口和-室伏-重松駒澤大学区間エントリーは片西-大聖-下-加藤-大坪中西-工藤-小原-堀合-伊東控え:紺野、高本、伊勢、白頭、大成、山下工藤選手7区は、足を痛めたので2区は無理そうだということ7区ならギリギリ走れるという判断でしょう。これは厳しくなってきました問題は工藤選手の変わりの2区高本、伊勢、山下選手の誰かですがこの区間エントリーを見て変更がありそうなのは2区と10区は確実4区と5区が怪しい感じ急に走れない選手が出る場合を考えると、交代確実なのは2区と10区4区か5区のどちらかって感じでしょうね普通に考えたら2区に伊勢選手か山下選手10区に高本選手のような気がします。ただ、山下選手は5区で使いたい気がするんですよねそうなると、2区と5区で交代枠2枚を使うことになり復路では10区が交代確実ですからもし工藤選手が走れなかった時不安になります加藤選手を4区に使っているのも気になるんですよね往路はギリギリで踏ん張って復路で追い上げるつもり?とか考えたりして悩みますね前回経験者の伊勢選手を2区山下選手は5区高本選手を10区としましょう交代予想は2区 大聖→伊勢5区 大坪→山下10区伊東→高本最終区間予想は片西-伊勢-下-加藤-山下中西-工藤-小原-堀合-高本以上、最終区間予想をお送りしました次回もお楽しみ~

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  • 29Dec
    • 【箱根駅伝2018】 区間オーダーついに発表!

      【箱根駅伝2018】 区間オーダーついに発表!ど~も、太郎です。ようやく区間オーダーが発表されましたのでさっそくお知らせします。気になる点をコメントしますが詳しい変更予想などは明日以降記事にしますのでお楽しみに青山学院大1区 鈴木塁人 2年 28:31:662区 森田歩希 3年 28:44:623区 田村和希 4年 28:18:314区 橋詰大慧 3年 28:56:065区 竹石尚人 2年 14:05:406区 小野田勇次 3年 29:59:317区 神林勇太 1年 13:59:148区 山田滉介 3年 29:21:749区 近藤修一郎 4年 29:42:9410区 吉永竜聖 4年 29:10:65補欠 下田裕太 4年 28:33:77補欠 梶谷瑠哉 3年 28:52:94補欠 林 奎介 3年 29:05:97補欠 橋間貴弥 3年 29:08:85補欠 吉田祐也 2年 29:17:48補欠 中根滉稀 2年 14:14:10鈴木選手を1区に持ってこれたことで下田選手を復路に残せたというところでしょうかだた、下田選手5区の可能性も若干残っている気もしますこの区間配置だとポイントは橋詰選手の走りになりそうな気が東洋大学1区 西山和弥 1年28:44:882区 相澤 晃 2年28:44:193区 中村 駆 2年29:20:874区 吉川洋次 1年28:53:515区 田中龍誠 1年30:14:136区 今西駿介 2年14:08:917区 渡邉奏太 2年28:59:778区 浅井崚雅 1年30:06:629区 小早川健 4年29:08:5810区 中村拳梧 3年30:27:92補欠 小笹 椋 3年29:12:05補欠 山本修二 3年28:50:64補欠 土壁和希 2年29:46:26補欠 定方 駿 2年30:08:92補欠 大澤 駿 1年29:42:87補欠 野口英希 1年15:07:56次回以降を見据えたオーダーというのが第一印象西山選手の1区に目処がついたことで相澤選手が2区にこれで山本選手5区の準備が整ったという感じ1年生がポイントでしょうね早稲田大1区 藤原滋記 4年 29:03:962区 太田智樹 2年 29:09:063区 光延 誠 4年 29:03:474区 石田康幸 4年 29:29:165区 安井雄一 4年 29:07:016区 渕田拓臣 1年 14:19:377区 永山博基 3年 28:25:858区 吉田 匠 1年 30:00:689区 宍倉健浩 1年 29:17:1210区 河合祐哉 4年 29:56:19補欠 谷口耕一郎 4年 30:25:20補欠 清水歓太 3年 29:24:33補欠 小澤直人 3年 29:40:88補欠 新迫志希 2年 29:07:06補欠 大木皓太 2年 29:39:90補欠 遠藤宏夢 2年 30:09:63永山選手が7区かぎりぎり間に合ったけど2区は無理との判断でしょうね1区次第ですが、さすがに苦しい戦いになりそうな予感が順天堂大1区 吉岡幸輝 3年 29:41:522区 塩尻和也 3年 27:47:873区 内山将志 1年 30:22:164区 難波皓平 2年 29:22:555区 山田 攻 3年 29:56:696区 江口智耶 3年 29:43:287区 清水颯大 1年 29:20:798区 金原弘直 3年 29:31:589区 中村陵介 4年 29:59:8910区花澤賢人 4年 28:49:96補欠 栃木 渡 4年 28:19:89補欠 野田一輝 2年 29:00:06補欠 橋本龍一 2年 29:16:71補欠 鈴木雄人 2年 29:58:09補欠 藤曲寛人 2年 30:06:47補欠 根井勇哉 1年 30:19:824区が難波選手ということは栃木選手がやはり1区か3区は、野田選手が前回に続いて走りそうですがこの区間がポイントでしょうね順調だし、なかなか良い区間配置という印象神奈川大学1区 山藤篤司 3年 28:25:272区 鈴木健吾 4年 28:30:163区 越川堅太 2年 29:13:614区 大塚 倭 4年 28:59:655区 荻野太成 2年 29:17:506区 安田共貴 2年 29:26:207区 多和田涼介 3年 29:04:588区 西田秀人 4年 29:30:649区 北崎拓矢 1年 30:38:4210区 鈴木祐希 4年 28:52:99補欠 大川一成 4年 29:15:83補欠 秋澤啓尚 4年 29:56:83補欠 大野日暉 4年 29:18:49補欠 枝村高輔 4年 29:30:59補欠 田中翔太 3年 29:59:87補欠 宗 直輝 2年 29:16:83鈴木祐選手の10区が意外でしたがほぼ想定通りでしょう今のところ一番順調なチームだと感じています。あとは8区と9区が順調ならほぼ完ぺきな陣容かと中央学院大1区 大森 澪 4年28:56:062区 高砂大地 2年28:54:133区 横川 巧 2年28:29:124区 高橋翔也 1年29:02:985区 細谷恭平 4年29:24:206区 樋口 陸 3年29:33:757区 新井翔理 4年29:28:848区 有馬圭哉 2年29:28:519区 廣 佳樹 3年29:08:4610区 城田 航 2年29:33:62補欠 由見光道 4年29:26:71補欠 釜谷直樹 3年29:34:53補欠 福岡海統 3年29:15:89補欠 市山 翼 3年29:27:97補欠 光武 洋 3年29:20:94補欠 藤田大智 2年29:52:22こちらも順調なオーダーあとはそれぞれがどこまで調子を上げているかでしょうね特に樋口選手の出来が心配ですが、5区6区の2人に期待ですね日本体育大1区 吉田亮壱 4年 28:52:522区 城越勇星 4年 28:53:093区 三原卓巳 3年 29:08:714区 富安 央 4年 28:49:535区 辻野恭哉 4年 28:58:256区 廻谷 賢 2年 29:23:017区 住田優範 4年 29:05:618区 山口和也 2年 29:05:399区 室伏穂高 3年 29:14:8410区 重松尚志 4年 29:25:39補欠 小町昌矢 4年 28:48:75補欠 林田元輝 3年 29:26:62補欠 山口晟弥 3年 29:27:77補欠 中川翔太 2年 28:59:46補欠 濱田 諒 2年 29:27:67補欠 森田諒太 2年 29:18:75いまいち読めないのが日体大なんですよねこのまま変更なしの可能性もあったりして小町選手と中川選手は走ると思うんですがどの区間なんだろ?法政大学1区 土井大輔 3年 29:06:652区 坂東悠汰 3年 28:44:873区 福田兼士 3年 30:14:814区 松澤拓弥 2年 29:50:065区 青木涼真 2年 29:30:646区 坪井 慧 2年 29:48:337区 岡原仁志 2年 30:12:748区 大畑和真 3年 29:32:929区 東福龍太郎 3年 29:31:5910区 矢嶋謙悟 3年 29:14:03補欠 細川翔太郎 4年 29:22:65補欠 磯田和也 4年 29:39:59補欠 狩野琢巳 3年 29:35:64補欠 鈴木亮平 3年 29:48:85補欠 佐藤敏也 2年 29:23:79補欠 増田蒼馬 2年 29:42:88佐藤選手が6区以外の可能性もあり?もしかしたら調子が良くないとか絶好調なら初めから6区に入って良さそうな気がしますちょっと気になりますね駒澤大学1区 片西 景 3年 29:30:732区 中村大聖 3年 29:53:083区 下 史典 3年 28:56:244区 加藤 淳 1年 29:48:875区 大坪桂一郎 2年 14:16:026区 中西亮貴 4年 29:03:277区 工藤有生 4年 28:23:858区 小原拓未 1年 29:27:329区 堀合大輔 3年 14:15:1110区 伊東颯汰 1年 14:14:19補欠 紺野凌矢 4年 29:38:62補欠 高本真樹 4年 29:11:68補欠 伊勢翔吾 3年 30:57:60補欠 白頭徹也 3年 29:19:62補欠 中村大成 2年 29:12:12補欠 山下一貴 2年 30:43:10工藤選手が7区一気に厳しくなりましたね替わりの2区が誰なのかが気になります。伊勢選手か高本選手だと予想されますが山下選手の可能性もあるかも片西選手を2区にしなかった理由も気になります。東海大学1区 關 颯人 2年 28:23:372区 阪口竜平 2年 30:12:643区 鬼塚翔太 2年 28:17:524区 春日千速 4年 29:05:395区 松尾淳之介 2年 28:50:946区 中島怜利 2年 29:15:387区 國行麗生 4年 28:43:718区 郡司陽大 2年 29:05:289区 湊谷春紀 3年 28:41:7710区 川端千都 4年 28:32:94補欠 三上嵩斗 3年 28:32:24補欠 湯澤 舜 3年 29:13:44補欠 舘澤亨次 2年 29:50:67補欠 西川雄一朗 2年 29:18:91補欠 高田凜太郎 2年 28:57:91補欠 西田壮志 1年 29:36:35メンバー的には順当ですが区間配置は混迷って感じかな特に驚いたのは2区阪口選手の可能性は取りざたされていましたが本当にそうなるとは川端選手の10区も戦略的な配置なら余裕を感じますが調子が良くない等の理由からの起用だと心配です。帝京大学1区 岩佐壱誠 2年 29:11:412区 畔上和弥 3年 28:41:683区 濱川 駿 3年 29:47:814区 竹下 凱 3年 29:09:665区 平田幸四郎 2年 29:13:116区 田村岳士 2年 29:42:137区 星 岳 1年 29:24:328区 田村丈哉 2年 30:30:549区 小森稜太 2年 29:49:4010区 島貫温太 2年 29:14:35補欠 佐藤諒太 4年 29:15:37補欠 田中祐次 4年 29:44:30補欠 横井裕仁 3年 29:09:65補欠 吉野貴大 2年 29:17:30補欠 小野寺悠 1年 29:25:38補欠 鳥飼悠生 1年 30:11:74かなり順調な感じ5区と6区の出来次第で順位が変動しそう4区までの頑張りに期待ですね大東文化大1区 新井康平 3年 28:50:102区 林 日高 4年 28:55:103区 川澄克弥 2年 29:11:214区 前田将太 4年 28:53:345区 大久保陸人 3年 30:00:096区 奈須智晃 3年 29:46:177区 齋藤 諒 3年 29:09:928区 山本翔馬 4年 29:28:879区 谷川貴俊 3年 29:20:0910区 原 法利 4年 29:08:16補欠 渡辺拓巳 4年 29:50:74補欠 山崎 光 3年 30:09:86補欠 奈良凌介 2年 29:12:01補欠 佐藤弘規 2年 30:17:97補欠 三ツ星翔 1年 29:55:77補欠 藤岡賢蔵 1年 30:42:93大久保選手が復活したのか奈良選手が2年連続で走るのか5区を走るのは誰かいずれにしても楽しみ原選手が10区ぎりぎり間に合ったということか良かったですね中央大学1区 舟津彰馬 2年 28:35:072区 堀尾謙介 3年 28:34:543区 川崎新太郎 1年 29:44:394区 江連崇裕 4年 29:58:975区 畝 拓夢 1年 29:35:836区 冨原 拓 2年 29:36:887区 安永直斗 2年 29:29:538区 神崎 裕 3年 29:39:109区 池田勘汰 1年 29:13:5910区 竹内大地 4年 29:12:72補欠 中山 顕 3年 29:16:49補欠 苗村隆広 3年 29:35:18補欠 関口康平 3年 30:06:97補欠 岩佐快斗 2年 30:09:06補欠 加井虎造 1年 29:08:09補欠 大森太楽 1年 30:31:021区舟津選手の走りも気になるけど5区畝選手はもっと気になる一体どんな走りをするのか楽しみです。山梨学院大1区 永戸 聖 3年 28:30:592区 ニャイロ 3年 27:56:473区 首藤貴樹 2年 29:36:314区 川口竜也 2年 30:00:065区 上田健太 4年 28:48:926区 比夫見将吾 4年 30:05:647区 出木場風吹 3年 29:42:578区 古賀裕樹 4年 29:15:609区 藤田義貴 3年 30:01:5210区 片山優人 3年 29:53:88補欠 市谷龍太郎 4年 28:55:14補欠 河村知樹 4年 29:13:05補欠 菅井宏人 4年 30:18:81補欠 中村幸成 2年 29:46:26補欠 井上広之 2年 29:46:38補欠 宮地大輝 2年 29:55:44上田選手が2年連続山登りかそうなると、3区4区に頑張ってほしいですね2区ニャイロ選手の走りも早く見てみたい市谷、河村選手が出場出来ない可能性もあるかも拓殖大学1区 馬場祐輔 3年 28:43:722区 デレセ 3年 28:19:163区 鈴見侑大 3年 29:34:074区 西 智也 4年 28:45:445区 戸部凌佑 3年 29:34:466区 硴野魁星 3年 29:40:617区 長田悠太郎 3年 29:47:758区 白髪大輝 3年 30:09:539区 中井槙吾 2年 30:07:9610区 苅田広野 4年 29:34:85補欠 土師悠作 4年 29:38:68補欠 赤崎 暁 2年 29:16:04補欠 藤井拓実 2年 30:31:60補欠 石川佳樹 1年 29:22:57補欠 吉原遼太郎 1年 29:43:70補欠 清水崚汰 1年 29:44:013区以降が頑張れば往路で好位置につけそうな予感が5区戸部選手次第かな國學院大1区 浦野雄平 2年 28:51:912区 向 晃平 4年 28:49:363区 青木祐人 2年 29:22:964区 花沢拓己 4年 29:51:295区 河野敢太 4年 29:48:706区 臼井健太 1年 29:30:967区 内田健太 4年 29:47:608区 渡邊 貴 4年 29:43:679区 熊耳智貴 4年 29:17:1610区 中山貴裕 3年 29:47:09補欠 國澤優志 4年 29:33:34補欠 松永拓馬 4年 29:37:27補欠 江島崚太 3年 29:16:28補欠 長谷勇汰 3年 29:54:70補欠 土方英和 2年 29:13:56補欠 田川良昌 1年 29:55:62国士舘大1区 住吉秀昭 3年 28:57:022区 八巻雄飛 4年 29:15:063区 多喜端夕貴 3年 29:26:894区 藤江千紘 3年 29:35:465区 鼡田章宏 2年 29:35:996区 工藤海良 3年 29:54:147区 三田眞司 4年 29:07:978区 福田有馬 2年 30:06:419区 辻田拓真 4年 29:35:6910区 石川智康 2年 29:50:89補欠 近藤 航 4年 29:42:17補欠 守屋太貴 4年 29:48:88補欠 高田直也 3年 29:25:36補欠 戸澤 奨 3年 29:39:35補欠 杉本恭吾 2年 29:59:53補欠 大西 彰 2年 30:04:31城西大学1区 宮澤真太 2年 29:52:062区 菅 真大 4年 28:35:563区 中島公平 3年 28:51:954区 野上亮祐 1年 29:46:695区 服部潤哉 3年 29:26:396区 菊池駿弥 1年 30:44:727区 菅原伊織 1年 29:57:908区 大石 巧 3年 29:11:039区 中原佑仁 2年 29:47:4810区 荻久保寛也 2年 29:40:27補欠 山本竜也 4年 29:15:58補欠 酒井雅喜 4年 29:19:70補欠 金子元気 3年 29:10:04補欠 はげ下拓斗 3年 29:18:47補欠 鈴木勝彦 3年 29:33:29補欠 西嶋雄伸 2年 28:44:151区4区7区が交代でしょうか山本、金子、西嶋の3選手が入れ替わりなら順調楽しみですね上武大学1区 坂本佳太 4年 28:43:912区 太田黒卓 3年 29:24:463区 久保田直生 3年 30:39:664区 大森 樹 3年 29:37:545区 関 稜汰 3年 29:37:096区 鴨川源太 2年 30:33:867区 井上弘也 4年 29:03:058区 佐藤駿也 4年 30:14:089区 松下恭一郎 3年 30:08:1510区 佐々木守 2年 30:06:02補欠 塩川香弥 4年 30:09:76補欠 熊倉優介 3年 29:45:35補欠 関 佑斗 3年 29:58:85補欠 石井 僚 3年 30:15:55補欠 川原 巧 2年 29:55:20補欠 橋立 旋 2年 30:23:84東京国際大1区 真船恭輔 2年29:27:622区 伊藤達彦 2年28:46:743区 スタンレイ 4年28:31:124区 鈴木博斗 4年29:12:935区 濱登貴也 4年29:16:816区 河野 歩 3年29:57:637区 山田大地 3年30:05:878区 堤 完一 3年30:28:089区 鈴木聖人 4年29:55:4910区 相沢悠斗 2年29:54:23補欠 新田裕貴 4年30:23:62補欠 浦馬場裕也 3年30:18:02補欠 佐藤雄志 2年29:39:84補欠 菅原直哉 2年30:24:24補欠 渡邊和也 1年30:37:51補欠 佐伯 涼 1年29:39:07スタンレイ選手が3区って思い切りましたね往路に戦力を注ぎ込んだ区間配置に見えるので往路の順位に注目ですね渡邉選手の出番があるのかも気になります。以上、箱根駅伝のオーダー発表でした次回もお楽しみに~

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  • 28Dec
    • 【箱根駅伝2018】 駒澤大学 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】 駒澤大学 区間配置予想ど~も、太郎です。オーダー発表がいよいよ明日になりましたね。今日は駒澤大学の区間予想さすがに外せないですよねさっそく始めましょういつも通りエントリーの確認から工藤有生 4年 28:23:85紺野凌矢 4年 29:38:62高本真樹 4年 29:11:68中西亮貴 4年 29:03:27伊勢翔吾 3年 30:57:60片西 景 3年 29:30:73下 史典 3年 28:56:24白頭徹也 3年 29:19:62堀合大輔 3年 14:15:11中村大成 2年 29:12:12中村大聖 2年 29:53:08山下一貴 2年 30:43:10大坪桂一郎 2年 14:16:02伊東颯汰 1年 14:14:19小原拓未 1年 29:27:32加藤 淳 1年 29:48:87物江選手が外れたのが痛いですねハーフのタイムも伸び調子が良さそうだったので残念直前のレース結果からエントリーの選考過程を探ってみると主力組が出場した上尾ハーフの結果が片西 景 3年 1:03:00伊勢翔吾 3年 1:03:10PB下 史典 3年 1:03:19高本真樹 4年 1:03:44堀合大輔 3年 1:03:53小原拓未 1年 1:03:55物江雄利 3年 1:04:03PB加藤 淳 1年 1:04:16吉村晃世 1年 1:04:26佐々木聖和 2年 1:05:00若林大輝 1年 1:06:29伊東颯汰 1年 1:08:204年高本3年片西、伊勢、下、堀合、物江1年小原、加藤、吉村64分以内だったこの9人はエントリー入りが確実な選手ここから外れたのは物江選手と吉村選手2人とも故障だと推測されます世田谷ハーフでチーム上位は白頭徹也 3年 1:04:51板橋賢吾 4年 1:05:20原嶋 渓 2年 1:05:32中村大成 2年 1:05:59学連記録挑戦会にこの内3人が出場中村大成 2年 29:12:12PB白頭徹也 3年 29:19:62PB板橋賢吾 4年 30:00:89学連記録挑戦会に出たのは世田谷ハーフで自己ベストを更新出来なかったので最終テストということでしょうその結果、自己ベストを出した大成選手と白頭選手は合格12月2日の日体大競技会1万mで自己ベストを出した中西選手が物江選手の替わり上尾で初ハーフを走った伊東選手が同じ1年の吉村選手の替わりということでしょうかそれ以外の選手は全日本以降レースに出ていないことからも山の候補でしょう5区が山下選手と紺野選手6区が大坪選手と大聖選手工藤選手を入れればこれで16人エントリーが決まった流れはこんな感じでしょうか続いては、今季の駅伝の結果出雲駅伝1区加藤 淳 1年 区間13位2区下 史典 3年 区間3位3区工藤有生 4年 区間7位4区堀合大輔 3年 区間5位5区小原拓未 1年 区間6位6区片西 景 3年 区間7位全日本大学駅伝1区片西 景 3年 区間2位2区工藤有生 4年 区間4位3区物江雄利 3年 区間6位4区下 史典 3年 区間7位5区加藤 淳 1年 区間7位6区堀合大輔 3年 区間1位7区中村大聖 2年 区間5位8区山下一貴 2年 区間7位工藤、片西の2人がWエースその脇を固めるのが1年の時から主力の下選手全日本6区で区間賞の堀合選手前回経験者の伊勢選手この3人の3年生と4年生の高本選手1年生の加藤選手は両駅伝に出場小原選手も既にハーフで63分台この2人もメンバー有力候補山候補の山下選手は全日本8区で区間7位でしたが59分台の好タイムここまでがレギュラーメンバーかな前回の箱根の経験者は2区 工藤有生 区間6位3区 下 史典 区間8位6区 物江雄利 区間18位7区 伊勢翔吾 区間12位9区 片西 景 区間4位10区堀合大輔 区間6位今やエースとなった片西選手が往路に回るのは確実として物江選手が入っていれば往路3人、復路3人が経験者とバランスが良かったんですけどねそれじゃあ、区間予想をしましょうまずは1区ここは全日本で1区2位だった片西選手しかいないでしょう前回5区を走り区間賞を獲得した大塚選手が卒業したので今回は5区が不安要素ただ、工藤、片西のエースコンビは他のチームに比べても負けていませんからね往路で主導権を握ることも可能じゃあ、この2人をどう使うのが一番効率的なのか?前回9位の主な要因は4区の不振4区で順位を落としたことで往路の順位とタイムが伸び悩みそれが復路の不振につながりましたそうなると、4区片西選手という考えが浮かんできますが1区を走れる選手がいない問題に突き当たります。出雲駅伝で1年の加藤選手を1区に使ったのは、この事を考えてのことだと思っています。結局全日本で片西選手1区というカードを切った訳ですからそれ以外に選択肢が無かったという結論に達したということだと推測しました。2区は工藤選手ここは間違いないでしょう過去2回この区間を経験済み前々回 1時間8分04秒前回 1時間8分09秒共に8分台一桁で揃えている事から今回は7分台も可能でしょう3区以降を考えたら2区終了時点でトップに立つのが理想ですが神奈川大鈴木選手はかなりの強敵どこまで食い下がれるか注目7分30秒くらいまでタイムを伸ばせば2区トップの可能性が見えるかも3区は下選手です前回の経験者ですから任せて大丈夫でしょう今回の3区は非常に難しい区間になりそうな予感がします。混戦になるのは必至ですから前後の状況を見極めての走りが必要になりそう前回の経験を活かして欲しいですね4区は高本選手この区間が一番悩みました。前回もエース中谷選手が区間18位に沈んだ区間ですからね高本選手も故障明けの選手どこまで回復しているのかが最大のポイント上尾ハーフで63分44秒ですから大丈夫だと判断しました。実際問題としては、高本選手が4区じゃないと困るというのが本音のような気がします。駒澤大の伝統は復路重視伊勢選手や堀合選手など4区を走れそうな選手はいますが往路に移動させるのを躊躇し結局復路に残すような気がします。続いては5区ここは山下選手にしました。全日本8区の走りを見れば走力は問題ナシあとは山への適性ですが登りを得意としているようなのでこちらも問題なさそう今伸び盛りの選手ですからねビックリする走りを見せてくれそうな気がしています。復路6区は中村大聖選手前回の経験者である物江選手がエントリーから外れ、一から山下り候補を考えました往路は走れないけどスピードがある選手という条件から浮かんだのが大聖選手でした。60分前後では走ってくれそうな感触はあるんですけどね7区は中西選手この区間は1年の加藤選手と中西選手の争いどちらもチャンスがあるとしたらこの区間しかない、という感じ日体大競技会の1万mで29分03秒の自己ベストを更新した好調さから中西選手を選びました。8区は小原選手決め手は上尾ハーフの63分台高校時代に1万mで29分27秒を出している事からわかるように長い距離が得意な選手出雲の5区はイマイチでしたが初ハーフでタイムを出したように長距離に適性はかなりあると評価しています。次回以降の事も含めてぜひ試してみたい選手です9区は伊勢選手前回の経験者であり、ハーフは63分10秒まで伸ばしています。堀合選手と悩みましたが勢いを感じるので9区に起用しました。10区は堀合選手前回の経験を活かし区間賞を狙って欲しいのでこの区間に再度起用しました。全日本では区間賞を獲得安定感抜群の走りは安心して見ていられます。区間予想をまとめると1区 片西 景 3年2区 工藤有生 4年3区 下 史典 3年4区 高本真樹 4年5区 山下一貴 2年6区 中村大聖 2年7区 中西亮貴 4年8区 小原拓未 1年9区 伊勢翔吾 3年10区堀合大輔 3年往路重視ですが復路にも戦力を残しました。往路の3区以降の出来が全てのような気がします。上手く凌げば往路で上位につけられるし復路の走りにも期待出来そう全日本での走りを思い出して欲しいですね。戦力の底上げも進み選手も揃ってきていますあとはその力が発揮できるかドキドキする展開になりそうな予感がしています以上、駒澤大の区間配置予想でした次回もお楽しみに~

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      テーマ:
  • 26Dec
    • 【箱根駅伝2018】 東海大学 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】 東海大学 区間配置予想ど~も、太郎です。色々バタバタしておりまして更新が滞って申し訳ございません状況は変わりありませんが出来る限り記事をUPするので気長にお待ちくださいませそれでは区間配置予想の続き今日は、東海大学です出雲駅伝で優勝して幸先が良かったんですが全日本では不完全燃焼箱根ではポテンシャルが発揮できるのか?いろいろと探ってみましょうまずは、エントリーの確認から春日千速 4年 29:05:39川端千都 4年 28:32:94國行麗生 4年 28:43:71湊谷春紀 3年 28:41:77三上嵩斗 3年 28:32:24湯澤 舜 3年 29:13:44鬼塚翔太 2年 28:17:52關 颯人 2年 28:23:37舘澤亨次 2年 29:50:67阪口竜平 2年 30:12:64松尾淳之介 2年 28:50:94中島怜利 2年 29:15:38郡司陽大 2年 29:05:28西川雄一朗 2年 29:18:91高田凜太郎 2年 28:57:91西田壮志 1年 29:36:35ほぼ予想通りのメンバーでしたねキャプテンの春日選手が間に合ったのはいいニュース全日本を走ったルーキー塩澤選手を外したのには驚きましたが20km以上の距離の実績がないからとのこと競争は激しいですからね冷静な判断でしょう。12月2日の日体大競技会一万mで28分35秒を出した小松選手も同様の理由で加われなかったことから見ても判断基準には一貫性があり客観的だなと思いました。エントリー選考の流れは出雲、全日本を走った4年川端、國行3年湊谷、三上2年關、鬼塚、舘澤、阪口、松尾この9人は外せないメンバー上尾ハーフを走った3年湯澤2年西川、郡司、髙田、中島この5人も63分台を出したし文句なしでしょうこれで既に14人残りの2人春日選手と西田選手は5区要員として選ばれたということでしょうね個人的に残念なのが名取選手塩澤選手が順調に伸びたので名取選手も同じくらいもしくはそれ以上の成長があるはずと考えると非常に悔しいですね現在のベストは1万m 29分26秒ハーフ 64分51秒他のチームならエントリー入りが間違いないタイムですがエントリメンバーのタイムを見ればまだまだなのはよくわかります。ちなみに私が3月に書いた記事に今回のエントリメンバーの一万mとハーフの3月時点でのベストタイムが残っていました。(1年生の西田選手を除く)左が3月時、右が現時点のベスト10000m川端千都 28:44:71→28:32:94春日千速 29:05:39→29:05:39國行麗生 29:25:80→28:43:71 湊谷春紀 28:46:59→28:41:77 湯澤 舜 29:13:44→29:13:44三上嵩斗 29:52:13→28:32:24關 颯人 28:48:63→28:23:37鬼塚翔太 28:55:26→28:17:52 舘澤亨次 29:50:67→29:50:67 西川雄一朗 29:36:46→29:18:91 松尾淳之介 28:59:65→28:50:94 中島怜利 29:16:18→29:15:38郡司陽大 29:22:13→29:05:28阪口竜平 30:12:64→30:12:64高田凜太郎 28:57:91→28:57:91ハーフマラソン川端千都 1:02:23→1:02:23春日千速 1:02:41→1:02:41國行麗生 1:02:39→1:02:39湊谷春紀 1:02:54→1:02:54湯澤 舜 1:03:07→1:03:07三上嵩斗 1:04:51→1:04:51關 颯人 - →1:03:12鬼塚翔太 1:02:03→1:02:03舘澤亨次 1:03:14→1:03:14西川雄一朗 1:05:49→1:03:16松尾淳之介 1:02:17→1:02:17中島怜利 1:03:12→1:03:12郡司陽大 1:03:34→1:03:23阪口竜平 - → -高田凜太郎 1:03:03→1:03:03一万mに関しては10人が自己ベストを更新しているので大きく伸びている印象があります。ハーフは、初めて走った關選手以外では西川選手と郡司選手がベストを更新しただけ62分、63分前半のタイムが並んでいるのは壮観ですがベスト更新は箱根以降でしょうね一万mのベストが伸びているのでハーフに挑戦すれば62分台がもっと増えそうな気がします。箱根のエントリー入りの条件が1万m28分台、ハーフ62分台来年の今頃はそうなっている予感がしますね。続いては、駅伝の結果を振り返ってみましょう出雲駅伝1区阪口竜平 2年 区間1位2区舘澤亨次 2年 区間2位3区松尾淳之介 2年 区間4位4区鬼塚翔太 2年 区間1位5区三上嵩斗 3年 区間1位6区關 颯人 2年 区間1位全日本大学駅伝1区 鬼塚翔太 2年 区間9位2区 塩澤稀夕 1年 区間5位3区 舘澤亨次 2年 区間1位4区 關 颯人 2年 区間6位5区 湊谷春紀 3年 区間2位6区 國行麗生 4年 区間2位7区 三上嵩斗 3年 区間2位8区 川端千都 4年 区間3位チームの中心選手は鬼塚、關、舘澤選手周りを固めるのが3,4年生4年川端、國行3年湊谷、三上山の候補は、先程言ったように5区が春日、西田選手6区は中島選手セブンヒルズロードレースで15kmを43分36秒で走った阪口選手もメンバー候補上尾ハーフでは關選手と同タイムだった湯澤選手西川、郡司、高田選手も湯澤選手と同等の力がありそうこの4人は復路では出番があるかも気になっているのは松尾選手と舘澤選手の状態2人とも阪口選手と一緒にセブンヒルズに出場しましたが松尾淳之介 45:30舘澤亨次 48:00う~ん、微妙な感じでしょ?15kmですからね松尾選手は1kmが3分02秒平均舘澤選手は1kmが3分12秒平均難コースだったことを考えると松尾選手はまずまずかもしれませんが舘澤選手に関しては厳しい状態なのかもしれませんねただ、レースが行われたのは11月19日時間的な余裕はあったので現時点でどこまで調子が戻ったのか気になるところです。それじゃあ、前回の経験者を見てみましょう1区 鬼塚翔太 区間2位2区 關 颯人 区間13位3区 國行麗生 区間17位4区 松尾淳之介 区間12位5区 舘澤亨次 区間13位6区 中島怜利 区間8位8区 春日千速 区間5位9区 川端千都 区間5位書いてみましたが、前回の配置が参考になる場面はほとんどなさそうここまでのいろいろな記事を読んでいると鬼塚、關、舘澤、阪口選手達はあくまでもメインはトラックまずはトラックで世界にというのがテーマのようですその中での目標の一つが東京オリンピック出場ということなんでしょうねそれに向けたトレーニングの一環として駅伝があり長い距離への対応もしていくという感じなんでしょうなので、箱根に出場するにしても本来なら2区や5区ってありえないってことになります。このモデルになるのは大迫傑選手だと思っていて大迫選手が箱根で走った区間は1区と3区でしたよねハーフマラソンを走ったのも学生時代では確か1度だけあくまでもメインはトラックでの世界大会出場でした。大学時代の大迫選手を見ているとトラックメインの競技生活の中でも区間を選べば箱根でも通用するというのはわかりますよね。トラックと箱根の両立は条件付きなら成り立つということでしょう。すみません、話しが逸れたかも要するに何が言いたのか1つ目は、前回の区間配置は全く失敗だったってこと2つ目は、鬼塚選手達は平地区間で使うのが一番効率的だってこと前回の失敗があって現在のトレーニングの方向性が見つかったのは、容易に推測出来ますから1つ目を失敗と表現するのは誤解を生みそうですが前回の区間配置を決めるとき關選手や舘澤選手が2区や5区で通用するかもという判断したことに関しては今思えば間違っていたというのが正しい表現かもともかく、彼らの起用区間は1区3区7区など負担の少ない区間これらの区間で、持ち前のスピードを活かし稼ぎまくるということです。これが、東海大学流トラックと箱根のバランスの取り方なんだと思います。そうなると、次回以降の課題は箱根をメインにしている選手達の中から2区や5区で通用する選手の育成って事になりそう次回の事は置いとくとして問題は今回の区間配置まずは1区ですがここは阪口選手でしょうね直前のレース結果からも好調さはうかがえます。出雲での成功体験を思い出して欲しいですよねこの区間に関しては鬼塚選手という選択肢もありますが全日本の走りを見てもわかるように絶好調とは言えなさそうなので絶対に失敗できないプレッシャーがかかった場面に使うのは少し気を使います。もし、調子が上がっているならばもっと向いている区間でのびのびと走ればいいだけですから2区は川端選手關選手というのも可能性ゼロではないでしょうけど今季ここまで順調にきている川端選手がよさそうこの区間を経験しているのも強みですから1年生の時のタイム1時間8分32秒をなんとか超えてほしいですね3区は關選手でしょう2区の川端選手の出来次第ですが神奈川大に対しては1分30秒は引き離されそうだと予想しています。東海大など3区から追い上げるチームにとっては3区はかなり重要プレッシャーも掛かりますがここは關選手しかいないでしょう青山学院大は田村選手神奈川大は越川選手が予想されますが区間賞を狙って欲しいです4区には鬼塚選手ですかなりの難コースですが攻略出来るでしょう先程の話の流れからいくともう少し負担の少ない区間が良さそうな気がしますが今回のメンバーを見ると現状4区で通用しそうなのは鬼塚選手しか見当たらなかったのが1つ目の理由2つ目は、距離が短い事距離は延長されましたが依然として平地では最短区間今季鬼塚選手が一万m以上を走っていないことから2区などの長い距離は難しいと判断したことが2つ目の理由ですね。次は問題の5区候補者としては、春日選手と西田選手順当なら春日選手だと思われます。しかし、ご存知の通り春日選手は故障に苦しみ11月にようやく復帰どこまで復調しているのかはかなり不透明な状況そうなると、西田選手がどこまで山のフィットしているのかが気になりますよね私は、春日選手の調子が完全に戻っていない中で5区というのはリスクが高いと考えます。青山学院大が下田選手を5区に起用する公算が高くなっているので確実に1時間14分台で走れる西田選手の方がいいかなともしかしたら13分台の可能性もありますからね復路6区は中島選手前回の経験者だし問題ないでしょう今回どこまでタイムが伸ばせるか気になりますよね59分前半は間違いないと思われますが、58分台なら稼げる区間になることも考えるとこのレベルのタイムを狙って欲しいですね続いては7区この区間は、三上選手か舘澤選手先程も触れたレース結果からも舘澤選手が使えるのかどうかここは大きなポイント舘澤選手のここまでの結果を見ても出雲、全日本に関しては区間1位か2位しかないんですよねこの駅伝での強さを見るとメンバーから外すにはかなりの勇気が必要前回の箱根でイマイチだったことと今季は1500m中心で取り組んだことこの辺りを総合的に考えた結果三上選手の方がいいような気がしました。8区は松尾選手前回は4区でしたが、出雲の走りを見た印象として復路に向いている気がそうなると、8区や9区なんでしょうが登りにも強いので8区としました将来的には9区を任せられるところまで成長して欲しいですが今回はこの区間ですね9区は湊谷選手湊谷選手が戻ってきたことで箱根で勝負が出来ると思えるようになりました。世田谷ハーフでの走りを見た時にこれで大丈夫だと確信今回復路のエース区間をキッチリ走れたら次回は2区候補でしょう。10区は國行選手最後は4年生に締めて欲しいので國行選手にしました。高島平20kmで59分台を出すなど3年の後半から長い距離も苦にしなくなった気がします。区間配置予想をまとめると1区 阪口竜平 2年2区 川端千都 4年3区 關 颯人 2年4区 鬼塚翔太 2年5区 西田壮志 1年6区 中島怜利 2年7区 三上嵩斗 3年8区 松尾淳之介 2年9区 湊谷春紀 3年10区國行麗生 4年なかなか良いオーダーだと思っています。私が予想した青山学院のオーダーは1区 梶谷瑠哉 3年2区 鈴木塁人 2年3区 田村和希 4年4区 森田歩希 3年5区 下田裕太 4年6区 小野田勇次 3年7区 橋詰大慧 3年8区 竹石尚人 2年9区 林 奎介 3年10区吉永竜聖 4年神奈川大の最新オーダーは1区 山藤篤司 3年2区 鈴木健吾 4年3区 越川堅太 2年4区 大塚 倭 4年5区 荻野太成 2年6区 安田共貴 2年7区 鈴木祐希 4年8区 大野日暉 4年9区 大川一成 4年10区秋澤啓尚 4年1区2区は神奈川大優勢3区4区は青学と東海大が優勢5区6区は青学の一人勝ち7区以降は東海大が若干有利こんな感じかな2区終了時点では神奈川大東海大青山学院大という序列だと予想しますが問題はここから青山学院としては5区に下田選手がくるならば3区~5区で神奈川大を逆転すればいいのでそこまで焦る必要はなさそうな気がします。対する東海大は神奈川大に関しては5区も含めて追いつけば復路勝負に持ち込めるため見通してつきます。ただ、青山学院大に対しては3区4区で逆転されるとさすがに苦しそうな気がそうなるとポイントは3区4区の走りってことになりそう現実的な話をすると1区も含めて3区4区が区間賞獲得これくらいのインパクトのある走りがないと往路優勝は難しいかもしれませんね。以上、東海大の区間配置予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 22Dec
    • 【箱根駅伝2018】東洋大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】東洋大 区間配置予想ど~も、太郎です。区間配置予想の続き今日は東洋大学をお送りします。今季ここまでの駅伝では1,2年を中心のチームを組んできました。結果が出た部分と出なかった部分色々ありましたが結果的には正解だった気がします。箱根駅伝はどんな戦いになるのか探ってみましょう。いつも通りエントリーの確認から小早川健 4年 29:08:58小笹 椋 3年 29:12:05中村拳梧 3年 30:27:92山本修二 3年 28:50:64相澤 晃 2年 28:44:19渡邉奏太 2年 28:59:77今西駿介 2年 14:08:91中村 駆 2年 29:20:87土壁和希 2年 29:46:26定方 駿 2年 30:08:92西山和弥 1年 28:44:88吉川洋次 1年 28:53:51浅井崚雅 1年 30:06:62田中龍誠 1年 30:14:13大澤 駿 1年 29:42:87野口英希 1年 15:07:564年生が1人だけというエントリー想定されていたなかで一番悪い結果かな4年生の野村、竹下、堀という経験者3人を欠くことに出雲全日本の思い切った采配はこの事を予測してのことだったんでしょうね全体的に見ると1年生が6人というのが特徴的全く予想していなかった選手というと大澤選手と野口選手ただし、野口選手は川越ハーフで定方選手に続く2位このレースがエントリー入りの決め手になったようです。大澤選手に関しては完全にノーマーク直近のレース出場が確認できたのは9月24日の世田谷競技会の五千m1万mのベストが29分42秒ですから意外というほどでもないかそれでは、ここまでの駅伝の結果を振り返ってみましょう出雲駅伝1区西山和弥 1年 区間5位2区相澤 晃 2年 区間6位3区山本修二 3年 区間2位4区吉川洋次 1年 区間4位5区今西駿介 2年 区間10位6区渡邉奏太 2年 区間11位全日本大学駅伝1区相澤 晃 2年 区間1位2区渡邉奏太 2年 区間2位3区西山和弥 1年 区間3位4区山本修二 3年 区間3位5区中村 駆 2年 区間5位6区浅井崚雅 1年 区間16位7区小笹 椋 3年 区間8位8区吉川洋次 1年 区間4位両駅伝を走った3年山本2年相澤、渡邊1年西山、吉川この5人が中心メンバー出雲、全日本どちらかを走った3年小笹2年中村駆、今西1年浅井この4人が脇を固めそう唯一の4年小早川選手もメンバー候補基本的にこの10人からメンバーが選ばれそうですがあとは5区6区がどうなるかによって多少の入れ替えがあるって感じでしょうか区間予想の前に前回の経験者を見てみましょう2区 山本修二 区間11位6区 堀 龍彦 区間13位7区 小笹 椋 区間7位8区 竹下和輝 区間4位9区 野村峻哉 区間1位10区小早川健 区間10位本来なら復路は全部に経験者が残るはずだったんですがエントリーされたのは7区小笹選手と10区小早川選手全日本大学駅伝で6区途中までトップを走る東洋大を見た時ここに4年生が加わると箱根駅伝でスゴイことになるってゾクゾクしたんですけどね往路には、スピード駅伝に対応出来る選手が出てきて復路には、粘り強く安定感溢れる選手がいる優勝を狙えるチームが出来る気がしました。しかし、復路を担うはずだった4年生を欠く状況では復路に関しては厳しい戦いになるような気がしています。それじゃあ区間予想しますねまず1区は相澤選手全日本での1区区間賞は見事箱根でも区間賞を狙っているのは間違いないでしょうね大事な場面でケガや不調になるイメージがあります。調子さえよければ区間上位は間違いないですからコンデションを合わせて欲しいです。続く2区は山本選手かな前回も2区を走りましたが終盤ペースが上がらず区間11位でした。前回の箱根以来エースと言っていい活躍今やチームの大黒柱です。今回2区を走れば1時間7分台は間違いないと思われます。神奈川大の鈴木選手や順天堂大の塩尻選手が1時間6分台を出したとしても1分以内で収めることは十分可能でしょう気になるのは、今季ここまでの山本選手の起用方法出雲、全日本では中盤で一気に流れを引き寄せるという役目を任されていた印象を持っているんですよね出雲では、2区終了時点でトップと40秒差の5位3区でトップと3秒差の2位まで順位を上げ全日本では、3区終了時点で2位と31秒差の1位4区で2位との差を1分02秒差まで拡げました。両駅伝共に、優勝が見えてくるポジションまで持ってきたエースに相応しい走りだったと思っています。結果的には、山本選手以降の選手の走りが及ばず優勝を逃すという結果でしたがどちらも同じような役割だったというのはわかりますよねそうすると、今回の箱根において同じ役割を果たせるのはどの区間なのかと考えてみました。先程言ったような2区で区間トップから1分以内でつなぐ走りが、一気に流れを引き寄せる走りと言えるかは少し疑問復路に4年生がどっしりと構える陣容ならともかくとして復路が心配な状況において総合優勝を狙うための最低条件を考えた時往路で2位以下を引き離すことが必要な気がします。となると、4区や5区で区間2位以下を大きく引き離すというイメージが浮かんできます。例えば4区だと前回の区間賞は1時間03分36秒81回大会までの、4区が21.0kmだった時代の区間記録は現駒澤大コーチの藤田敦史さんが持つ1時間00分56秒単純比較してもその差は2分40秒100m距離が長い事を考えたら驚異的なタイムもし、山本選手が4区を走りこのタイムには及ばないとしても1時間2分前後で走れば1分~1分30秒くらいのアドバンテージは作れそうな気がします。5区だとしても1時間12分台は可能山に実績のないチーム相手なら1分~2分以上のアドバンテージはあると思っています。この様に、4区5区でなら先程言った「流れを変える役割」を果たせるような気がします。ただ、お解りのように山本選手の前の区間までに大きく遅れた場合手遅れ、焼け石に水状態となりますからねここが一番怖い点です。山本選手2区の時とその他の区間の時のメリットデメリットの見極めコレが大事何が言いたいのかと言うと山本選手の替わりに2区を走れる選手が出てくれば問題解決ってこと1時間7分台じゃなくても1時間8分~8分30秒で走れるなら山本選手を切り札に使える可能性が出てくるかなと先日記事にした青山学院大の5区下田選手案と同じ理屈ですねあの時と違うのは1区が計算出来るということ単純に2区のマイナス分を3区以降で巻き返し、逆転し、更には引き離すということそういう選手がいる前提で話を進めると4区と5区はどちらがいいのかって事になりますが5区一択だと思われます。4区山本選手とした場合5区がこれまた心配事になり何も解決しないですからねこの話の結論としては2区の目処がついた場合5区山本選手という選択は往路優勝の為の重要なポイントとなり得るということ問題は、そのオプションを酒井監督が選択するか否か対青山学院大を想定すると前回の場合往路終了時点での1位青山学院大と4位東洋大の差は2分40秒2区終了時点でのタイム差が1分11秒の負け今回の展開を予想した時1区は互角として2区を1時間9分前後で乗り切ればその差は1分以内のような気が3区4区ではさすがに負けそうですが、4区終了時点では2分30秒差くらいに持ち込める気がします。青学の5区にもよりますが下田選手以外なら山本選手が十分に追いつけるタイム差う~ん、あくまでも奇策でしかなさそうな気がしてきました。青山学院が5区に下田選手を持ってきた時点で破たんしますからね対神奈川大を考えても2区終了時点で2分以上離される可能性がある訳だしここまでの話の流れの中で2区を走れそうな選手として私が誰を想定していたのかですけど実は1年生の吉川選手全日本の8区での走りを見る限り2区にも適応出来そうな感じを持っています。更なる成長を見せれば2区で1時間8分台も十分可能だと想定しています。ただ、それも不確定要素2区吉川選手のアジャストに賭けるよりは思い切って5区を任せる方が可能性として高いかもと思えてきました。今の吉川選手が5区を走れば1時間15分を切れそうな気がしますもしも登りに適性があった場合1時間12分、13分台もあるかもしれませんからね山本選手を2区に起用して確実に上位をキープし5区の吉川選手に首位奪取を賭ける方が優勝確率が高いということですね。もちろん、他に5区に強い選手がいればベストですが一応5区は吉川選手ということにしましょう。続いては3区ここは西山選手です復路を走るイメージもないし往路で走れるとしたらこの区間かなと思いました。全日本では2区を予定していたことからも信頼度は抜群往路での起用は確定でしょう4区は渡邉選手出雲では6区を任されたようにこちらも信頼度は高いです。全日本では2区2位いい走りを見せてくれましたあの走りが出来れば4区も安心ですね復路6区には浅井選手全日本では6区16位と苦しい走りでしたがその後の上尾ハーフでは63分37秒長い距離への抵抗もなさそう五千mのベストは14分14秒と元々スピードはありますからね6区にも対応出来るでしょう。7区は小笹選手前回もこの区間を走っており安心して任せられそう過去走った4回の駅伝での成績は全て区間1桁安定感抜群ですからね今回は今だ達成していない区間5位以内が目標ですね8区は今西選手出雲が初駅伝でしたが区間10位と微妙な結果全日本では出番がなくてさすがにメンバー候補から外れたのかと思っていたら上尾ハーフでは63分台の好記録この区間なら任せても大丈夫そうな気がします。9区は中村拳選手中村拳選手も上尾では63分台好調さを優先しての起用です。最後10区は小早川選手前回はこの区間を走り区間10位小早川選手も調子を上げています今回こそは区間1桁を狙って欲しいですねということでまとめると1区 相澤 晃 2年2区 山本修二 3年3区 西山和弥 1年4区 渡邉奏太 2年5区 吉川洋次 1年6区 浅井崚雅 1年7区 小笹 椋 3年8区 今西駿介 2年9区 中村拳梧 3年10区小早川健 4年酒井監督が1年生は半数を使うと公言しているので3人をメンバー入りさせました。5区6区を1年生に任せるのは不安な気がしますが仕方がありませんねとにかく往路勝負でしょう4区までのトップに居れば往路優勝が見えてくるかもしれません。もちろん復路の頑張りも必要ですがこの区間配置を見ているとまずは往路で勝ちに行くことに活路を見出す作戦しかなさそうな気がします。箱根駅伝での東洋大は予想を常に超えてくるのであとどれくらい伸びしろがあるのか楽しみです。以上、東洋大の区間配置予想でした次回もお楽しみに~

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  • 18Dec
    • 【箱根駅伝2018】青山学院大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】青山学院大 区間配置予想ど~も、太郎です。引き続き区間予想をお送りしますが今日は青山学院大いよいよ本命登場ですね3連覇中ですが、今回はさすがに厳しい戦いになりそう出雲と全日本で敗れましたがどう立て直しを図るのか興味深いですねそれではいつも通りエントリーの確認から下田裕太 4年 28:33:77田村和希 4年 28:18:31吉永竜聖 4年 29:10:65近藤修一郎 4年 29:42:94小野田勇次 3年 29:59:31森田歩希 3年 28:44:62梶谷瑠哉 3年 28:52:94林 奎介 3年 29:05:97橋詰大慧 3年 28:56:06橋間貴弥 3年 29:08:85山田滉介 3年 29:21:74吉田祐也 2年 29:17:48鈴木塁人 2年 28:31:66竹石尚人 2年 14:05:40中根滉稀 2年 14:14:10神林勇太 1年 13:59:14エントリー入りすると思われていて入らなかったのは中村祐紀 4年貞永隆佑 4年吉田圭太 1年エントリー争いをしていた選手の選考は11月12日の世田谷ハーフの結果が大きく影響しているという印象を持ちました。学連記録挑戦会は最終確認という位置づけかな世田谷ハーフを64分以内で走った4年近藤3年林、橋間、山田2年吉田祐1年神林この6人のエントリー入りがほぼ決まり66分台の中村祐選手67分台の吉田圭選手この2人はこの時点で難しくなったのでしょうねそして、学連記録挑戦会で中村祐、吉田圭選手はレギュラー組が出場した11組に結果は大きく遅れてしまいこの時点で決定的になったという流れでしょう。逆に、吉永選手と橋詰選手は世田谷ハーフ上位組を上回り最終確認を無事突破予定通りエントリー入りしました。中根選手は貞永選手の替わり5区候補でしょう。貞永選手を欠いたくらいで他は順調なエントリーだと言えそうです。それでは、今季ここまでの駅伝の成績を振り返ると出雲駅伝1区梶谷瑠哉 3年 区間8位2区田村和希 4年 区間1位3区下田裕太 4年 区間3位4区小野田勇次 3年 区間2位5区神林勇太 1年 区間3位6区橋詰大慧 3年 区間6位全日本大学駅伝1区中村祐紀 4年 区間11位2区田村和希 4年 区間1位3区梶谷瑠哉 3年 区間4位4区森田歩希 3年 区間3位5区下田裕太 4年 区間4位6区竹石尚人 2年 区間4位7区小野田勇次 3年 区間3位8区鈴木塁人 2年 区間4位往路や主要区間を走るいわゆるレギュラーメンバーが4年田村、下田3年森田、小野田、梶谷、橋詰2年鈴木、竹石9区10区もしくはこのどちらかを残りのメンバーで争うという構図でしょうね5区6区については予想がかなり難しいですね可能性で言うと5区竹石、中根、下田6区小野田、神林という感じでしょうか前回の経験者は1区梶谷瑠哉 区間4位4区森田歩希 区間2位5区貞永隆佑 区間8位6区小野田勇次 区間2位7区田村和希 区間11位8区下田裕太 区間1位それじゃあ、区間予想ですがまず考えないといけないのは5区問題ですよね前回区間8位だった貞永選手がエントリーから外れました。貞永選手がどういう経緯で外されたのか興味があります。調子が全く上がらず明らかに無理だと判断されたのか候補者数名の中から調子のいい選手が選ばれ結果的に外されたのかどっちでもいいような気がしますが前者なら消極的な消去法後者は積極的な消去法これには大きな違いがあるように思います。個人的には、以前も書きましたが竹石選手の5区起用の目処がついたのだと思っています。そして、貞永選手と中根選手を比較して中根選手が控えとして選ばれたという経緯だと予想しています。それなら5区竹石選手で決定だと思いますよね?問題は、原監督が「5区下田選手を考えている」とか言い出したことなんですよね「下田選手が5区に起用すれば1時間12分台で登れる」って言ったとか言わないとかそもそも、なぜそんな発言が出てきたんでしょうか?報道によると、下田選手の足裏に出来たマメが心配なので負担のかからない5区とのことにわかには信じがたい理由ですが本気で言っているのかブラフなのか見極めが難しいですね下田選手を5区に起用し場合本当に12分台で登れるのなら5区に強い選手をもっていないチームとのアドバンテージはかなり有りそうな気がします。往路優勝を狙えるチームを挙げると青山学院大神奈川大東洋大東海大駒澤大順天堂大1区2区が計算出来るチームが神奈川大東洋大駒澤大2区4区5区が強いのが順天堂大1区2区が弱く3区以降で挽回しようとしてるのが青山学院大東海大現時点ではこんな構図この6チームの中で強力な5区を持っているのは順天堂大のみその他は5区候補はいるけど初めて走る選手ばかりだしいきなり1時間12分台とかなさそうな気がします。確かに、「山の神」が出たらそのチームが往路優勝するのは間違いと思うし原監督もそのような発言をしていました。それにしても、原監督は何をそんなに警戒してるんだろ?私の規定する「山の神」は5区を1時間10分台で走れる選手ここまで突き抜けるとたとえ1時間12分台で走っても1分半から2分の差が付きます。1時間14分だとすると3分以上原監督が「山の神が出たらお手上げ」と言っていたのは下田選手5区発言の前ですから恐らく5区竹石選手を想定しての発言だったと思われます。青山学院大が往路で負うビハインドの限界値は恐らく2分だと思っています。竹石選手の想定タイムが1時間14分台だとすると「山の神」が出現したら5区だけで3分以上の差ですからジエンドただ、そうなる確率ってかなり低い気がするんですよね5区区間賞候補は中央学院の細谷選手順天堂大の山田選手1時間12分台が出るか出ないか他の選手が区間トップだとしてもそれくらいが限界だと予想しています。現実的に考えると先程挙げた神奈川大東洋大東海大駒澤大順天堂大この5チームで言うと可能性があるのは順天堂大くらいその他は5区に関して言うと竹石選手と同じくらいのレベルだと推測されます。わざわざ下田選手を5区に起用する理由はないような気がします。そうなると、恐れているのではなくて戦略面から考えてのことなのかもしれませんねこの推測を逆から考えた時つまり下田選手を5区起用した時得られるメリットって何か下田選手が1時間12分台だと仮定すると順天堂大とは対等その他のチームとは最大2分のアドバンテージなるほど、2分差か青山学院が往路優勝したら優勝確率は80%だと思っています。6区に小野田選手がいるしリードした時の青山学院は手堅いですからね7区以降で逆転されることはほぼ無いような気がします。下田選手を5区に起用してでも往路を絶対に獲るという決意の表れかもしれませんね。青山学院の理想的な展開は4区までにトップに追いつき5区は僅差で粘れば6区で逆転、下田選手で突き離すですが小野田、下田選手でも追いつけない差を往路で付けられたらというのが原監督の懸念材料それならば、往路に下田選手を注ぎ込んでも絶対にリードすれば優勝確率は上がると考えてもおかしくないです。ただ、その場合復路に小野田選手以外にもう1人区間賞を取れる選手がいる事が条件でしょうね7区か8区で後を確実に離せる選手ですけど具体的には、橋詰選手かな他の選手でもいいですけどそんな選手が起用出来るならば下田選手5区は高い確率で実現しそうな気がします。すみません、話しが長引きました。区間予想でしたねまずは1区から順当なら前回経験者の梶谷選手だと思われます。心配な点は2つ1つ目は、ハイペースになった時に遅れる可能性があること2つ目は、今季ここまで調子が良くないことただ、先程の話に戻りますが下田選手5区の話が出たのって実は1区が心配だからという事だと思っています。もし、出雲や全日本のように1区で遅れることがあった場合を想定すると5区にも強い選手を置かないと取り返しのつかない差がついたままという可能性がありますからね逆に言うと、梶谷選手1区を想定して5区下田選手って言いだした可能性もあるってことですねじゃあ、別の選手を1区で使えばいいんじゃなのかと思いますが例えば鈴木選手だと2区が空きます橋詰選手だと1区の経験がないので梶谷選手の方がまだマシそもそもハイペースになるのかもわかりませんからね最悪でも1分以内でつなげる梶谷選手がベターってことでしょう続く2区は鈴木選手でしょう全日本で8区を走ったのは箱根での2区を想定してだと思っています。原監督の「誰が走っても1時間8分から8分30秒に収まる」という発言は鈴木、田村、下田、森田選手辺りを差してのことでしょう。誰がどの区間を走ればより大きなアドバンテージが得られるのかこれを考えて区間配置すると鈴木選手が1区より2区というのはよくわかります他の選手が2区というのもあまりメリットがないのもわかりますよね続く3区は田村選手2区までで離されるのを前提にすると3区では絶対に区間賞が必要それもぶっちぎりのタイムを出せる可能性のある選手じゃないとダメ田村選手以外には考えられません理想は、前々回の秋山選手区間2位と約30秒区間3位とは1分以上差をつけての区間賞神奈川大は越川選手だとすると30秒~1分挽回できれば最高ですね続く4区は森田選手前回はトップから7秒差の区間2位惜しくも区間賞を逃しましたが素晴らしい走りでした。今回狙うのはもちろん区間賞ここで1分稼げるとトップが見えてくるような気がします。5区は下田選手4区まででトップに立てれば最高ですがうまくいかないのも現実なのでここで下田選手を起用します。トップに出るのはもちろんの事出来れば後続を1分離したいですね6区は小野田選手区間賞はもちろんですが58分前半で走って欲しいですねそうすれば、最悪の事態を想定しても1分差なら逆転可能だと思います。7区は橋詰選手調子が上がっている事を願ってこの区間に起用追い上げられることの無いようにして欲しいですね8区は竹石選手全日本の走りを見ても区間3位以内では走れそうな気がしています。8区まで勝負がずれ込むことはないと思いますがそうなっても冷静に走ってくれそうです9区は林選手世田谷ハーフで63分28秒はかなりの好記録1万mのベストも29分05秒まで伸ばしています。現在絶好調を維持しているのでメンバー入り間違いないと思います。10区は吉永選手世田谷ハーフで良かった吉田祐選手などの考えましたが10区に関しては4年生が起用されると予想しました。そうなるとキャプテンの吉永選手が最有力かなと学連記録挑戦会で自己ベスト更新ぎりぎり間に合いました。区間予想をまとめると1区 梶谷瑠哉 3年2区 鈴木塁人 2年3区 田村和希 4年4区 森田歩希 3年5区 下田裕太 4年6区 小野田勇次 3年7区 橋詰大慧 3年8区 竹石尚人 2年9区 林 奎介 3年10区吉永竜聖 4年この区間配置で想定しているのは初優勝した時のこと4区終了時点で1位駒澤大との差は46秒5区神野選手が区間新記録で逆転そのまま逃げ切りました。4区までになるべくトップとの差を縮め5区で一気にひっくり返すということですね。それにしても、この区間配置を改めて眺めてみると青山学院も追い詰められているという印象ですね前回は3区秋山、4区森田この2人で一気に勝負を決めました。今回は、もう1人注ぎ込まないと往路優勝が確実じゃないと想定しているってことですよね仮に往路優勝出来たとしても結構ギリギリだと思います。前回7区であったようなアクシデントが起こった場合一気に逆転されるような事態になったりするかもそういう意味で追われる青山学院もギリギリなのでミスは許されませんが追う他のチームのギリギリの勝負を挑まないと勝てないような気がします。本当に面白い戦いが見れそうで今から楽しみです。以上、青山学院大の区間予想でした次回もお楽しみに~

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  • 16Dec
    • 【箱根駅伝2018】神奈川大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】神奈川大 区間配置予想ど~も、太郎です。引き続き区間配置予想今日は全日本大学駅伝で優勝一躍大本命に躍り出た神奈川大です。優勝を狙うのにベストな布陣を探ってみましょうまずはエントリーの確認鈴木健吾 4年 28:30:16鈴木祐希 4年 28:52:99大塚 倭 4年 28:59:65大川一成 4年 29:15:83秋澤啓尚 4年 29:56:83大野日暉 4年 29:18:49枝村高輔 4年 29:30:59西田秀人 4年 29:30:64山藤篤司 3年 28:25:27多和田涼介 3年 29:04:58田中翔太 3年 29:59:87越川堅太 2年 29:13:61荻野太成 2年 29:17:50安田共貴 2年 29:26:20宗 直輝 2年 29:16:83北崎拓矢 1年 30:38:42大後監督が言っている「使える選手10人」が入っているのはもちろん他の選手も順当にエントリー入りをしている印象です意外というか残念なのは安藤選手が入っていないこと出雲、全日本ではエントリー入りしていただけに箱根でも間違いないと思っていましたそれでは、今季の駅伝を振り返ってみます出雲駅伝1区山藤篤司 3年 区間2位2区荻野太成 2年 区間5位3区鈴木祐希 4年 区間10位4区越川堅太 2年 区間7位5区宗 直輝 2年 区間9位6区大塚 倭 4年 区間9位全日本大学駅伝1区山藤篤司 3年 区間4位2区大塚 倭 4年 区間7位3区荻野太成 2年 区間5位4区鈴木祐希 4年 区間5位5区越川堅太 2年 区間1位6区安田共貴 2年 区間4位7区大川一成 4年 区間4位8区鈴木健吾 4年 区間2位この両駅伝を走っている4年鈴木健、鈴木祐、大塚、大川3年山藤2年越川、荻野、安田、宗そして、前回経験者の大野選手を加えた10人が、先程触れた「使える選手10人」ということでしょうね。ここに出雲全日本でエントリーに入っている枝村高輔 4年多和田涼介 3年安藤 駿 2年井出孝一 1年この4人がすんなりと入ると思われましたが安藤選手と井出選手が選ばれませんでした。ここまでで12人ですが、残りの4人は上尾ハーフの上位に入った選手このレースには大野、宗、多和田選手は出場安藤選手と井出選手は不出場上尾ハーフに出れなかった時点でエントリー入りはあきらめなくてはいけなかったのかもしれませんね。そう考えると、神奈川大のエントリー選考はわかりやすいし公平感を感じました。それでは、区間予想に入りますね前回の経験者は1区山藤篤司 区間5位2区鈴木健吾 区間1位3区越川堅太 区間15位5区大野日暉 区間14位6区鈴木祐希 区間4位8区大塚 倭 区間2位9区大川一成 区間9位まずは1区からここは山藤選手でしょう出雲全日本共に1区を担当出雲区間2位全日本区間4位前回の箱根でも1区で区間5位これまでの1区で一桁順位しかないのも凄いですが全てがトップと5秒以内というがもっと素晴らしいですよね区間賞が取れないのが不思議絶対にトップから秒差でつなぐという執念を感じます。ともかく粘り強いという印象そしてどんな状況でも冷静1区に向いている選手です2区はもちろん健吾選手でしょう前回もこの区間で区間賞を獲得タイムも67分17秒とかなりハイレベルなタイムでした今回タイムUPを狙っているのは間違いないですがそのタイムを67分前後と仮定すると2区をつなぎ区間としているチーム例えば68分30秒を想定している場合2区だけで1分30秒ものビハインドを負うことに1区がトップと5秒以内2区が67分前後この2人の破壊力は抜群です。続いては3区ここも前回同様に越川選手全日本では5区区間賞で優勝に貢献しました。学連記録挑戦会では1万mのベスト更新と引き続き好調を維持しているようです。大後監督いわく「3区4区が大事」とのことですし往路優勝を狙うにはいい選手をつぎ込むしかないので越川選手をここでは使います。どんな走りをしてくれるのか非常に楽しみ4区は大塚選手です前回は8区で区間2位全日本でも2区を走り順位を1つ上げるいい走りを見せました。学連記録挑戦会で遂に28分台を出し万全の調子だと思われます。4区は難しいコースだし各チームの準エース格が投入される重要な区間激しい追い上げにさらされると予想されるのでタフな選手じゃないとダメそうなると大塚選手しか適任者が見当たりませんでした。続く5区は荻野選手関東インカレでは3000m障害で2年連続優勝長い距離への適応はどうなのかと思っていたら、今季は2つの駅伝に出場し共に区間5位にまとめました。もともと5区希望が強いようなので山への適性があるんでしょう走力も上がって来ており任せても大丈夫だと思います。続く6区は鈴木祐選手前回59分台で区間4位59分前半なら区間3位以内も見えてきそうだし区間トップから1分以内に収まるはずそうなれば、往路の順位に関わらずそのポジションをキープ出来そうな気がします。7区には安田選手全日本は6区を区間4位と好走冷静な走りが際立っていました。今回の箱根は7区がポイントになりそうな気がするので安田選手みたいなタイプの選手が必要かなと思いました。全日本同様の粘り強い走りを見せて欲しいですね8区は大野選手です登りが強いのが第一の理由2つ目は1年生の時この区間を経験していることここまで駅伝では目立った結果が残せていませんが上尾ハーフで63分15秒という好タイムをマークしているように調子は上がっています。今回こそいい走りを見せてくれることを期待しましょう9区は大川選手前回も区間9位とまずまずでした優勝争いをするのなら区間5位以内が必要になりそうな気がします。最後10区は秋澤選手上尾ハーフで63分35秒を出したことが決め手に高島平でも61分07秒とチームトップタイムでしたからね宗選手もいましたが、7区ならともかく10区では厳しいような気がしました。ということで、順位予想をまとめると1区 山藤篤司 3年2区 鈴木健吾 4年3区 越川堅太 2年4区 大塚 倭 4年5区 荻野太成 2年6区 鈴木祐希 4年7区 安田共貴 2年8区 大野日暉 4年9区 大川一成 4年10区秋澤啓尚 4年総合優勝を狙うにはという前提での話でいうと4区までは十分計算できるし山もなんとか持ちこたえられそう問題は7区以降でしょうね7区以降のメンバーを見ると区間一桁は可能ですが区間5位以内が確実なのかという観点で見てみると少し厳しいような気が往路で大量リードしていない限り、復路で追いつかれる可能性が高い気がします。トップを走ると予想以上の成績が出るのもよくある話だし力があっても追い上げ切れないのも駅伝ではよくある話可能性を拡げるという意味でもまずは往路優勝が先決でしょうねその場合のカギとなるのは恐らく4区の大塚選手のところ2区終了時点でトップだとするとその場合のアドバンテージはおそらく1分から1分30秒3区の越川選手の頑張りと相手次第ですが3区終了時点では首位をキープ出来そうな気がします。そうなった時に、相手次第ですけどとにかくトップで5区につなげるかそこが勝負を左右しそうな気がします。以上、神奈川大の区間配置予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 15Dec
    • 【箱根駅伝2018】 山梨学院大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】山梨学院大 区間配置予想ど~も、太郎です。区間配置予想シリーズ4日目は山梨学院大今回のエントリーで一番予想外だったのはこのチームのような気がします。それでは詳しく見てみましょうまずは、エントリーの確認から上田健太 4年 28:48:92市谷龍太郎 4年 28:55:14河村知樹 4年 29:13:05古賀裕樹 4年 29:15:60比夫見将吾 4年 30:05:64菅井宏人 4年 30:18:81ニャイロ 3年 27:56:47永戸 聖 3年 28:30:59出木場風吹 3年 29:42:57片山優人 3年 29:53:88藤田義貴 3年 30:01:52首藤貴樹 2年 29:36:31中村幸成 2年 29:46:26井上広之 2年 29:46:38川口竜也 2年 30:00:06宮地大輝 2年 29:55:44パッと見ての感想として悪いニュースは、久保選手がいないこといいニュースは古賀選手と井上選手が入ったこと久保選手を欠くのはかなりの痛手のような気がします。逆に、ギリギリ間に合った古賀、井上選手は状態が心配久保選手の穴を古賀、井上選手が埋めてくれればダメージは少ないんですけどねそう願うしかないというところでしょうかでは、ここまでの成績を振り返ると箱根予選会02位 ニャイロ 3年 0:57:3323位 上田健太 4年 1:00:0026位 永戸 聖 3年 1:00:0632位 久保和馬 3年 1:00:2170位 片山優人 3年 1:00:56106位出木場風吹 3年 1:01:13124位藤田義貴 3年 1:01:22128位首藤貴樹 2年 1:01:25140位河村知樹 4年 1:01:30173位横井翔吾 4年 1:01:55214位中村幸成 2年 1:02:36224位安藤主税 1年 1:02:49全日本大学駅伝1区 上田健太 4年 区間12位2区 永戸 聖 3年 区間10位3区 久保和馬 3年 区間10位4区 市谷龍太郎 4年 区間16位5区 清水鐘平 3年 区間16位6区 片山優人 3年 区間13位7区 河村知樹 4年 区間14位8区 ニャイロ 3年 区間1位控え出木場風吹 3年控え藤田義貴 3年控え首藤貴樹 2年控え中村幸成 2年控え安藤主税 1年11/19上尾ハーフマラソン川口竜也 2年 1:03:56PB宮地大輝 2年 1:04:32片山優人 3年 1:04:54首藤貴樹 2年 1:05:03市谷龍太郎 4年 1:05:38横井翔吾 4年 1:05:5711/25学連記録挑戦会永戸 聖 3年 28:30:59PB上田健太 4年 29:30:53市谷龍太郎 4年 29:49:76川口竜也 2年 30:00:06PB河村知樹 4年 30:01:55宮地大輝 2年 30:14:72片山優人 3年 30:22:43中村幸成 2年 30:35:31横井翔吾 4年 30:52:72予選会、全日本の結果からチームの柱となるメンバーは4年上田、市谷、河村3年永戸、久保、片山、ニャイロ絶対に外さない選手達かな先程言ったように久保選手はエントリーから外れています。箱根予選会ではチーム内4位しかも60分21秒とかなりいいタイム往路候補だったと思われるので戦力的にはかなり痛いかなこれに続くのが予選会でまずまずの成績を残し全日本で控えに回ったグループ3年出木場、藤田2年首藤、中村ここまでの10人がとりあえずメンバー有力候補って感じでしょうね。あとは、直前のレースでアピールしエントリー入りした2年生の川口選手と宮地選手特に川口選手は、上尾で63分台学連記録挑戦会でも自己新と絶好調ですからメンバー入りしそうです。残りは4人ですが4年生の比夫見選手と菅井選手は山候補だと思っています。今季ここまで目立ったタイムがない2人がエントリー入りですから特殊区間候補としか考えられません菅井選手が5区、比夫見選手が6区だと予想しています。最後の2人は古賀選手と井上選手2人ともシーズン前半は順調にレースに出場調子も悪い印象はありませんでしたしかし、予選会や全日本ではエントリーすらされない状況夏の期間に怪我などのアクシデントがあったのではないでしょうか古賀選手は10月以降レース出場なし井上選手も目立ったタイムは残せていませんこの2人がエントリー入りしたのはかなりの違和感を感じていますこちらも山候補としての選出だったのかと推測しましたがさすがに無理がありそうな気がここまでの実績と信頼に基づいた期待感から選ばれたと思っています。それでは、区間予想ですが前回の経験者をまずは確認2区ニャイロ 区間9位3区永戸 聖 区間9位5区上田健太 区間7位7区久保和馬 区間15位9区古賀裕樹 区間18位とりあえず2区はニャイロ選手で間違いないでしょう問題は1区全日本で1区だった上田選手が最有力候補ですが前回は5区昨シーズンは出雲、全日本と1区を担当し区間上位でした1区5区どちらも走れそうですがう~ん、難しいですねというのも、久保選手がエントリーから外れたことが影響しそうなんですよね上田選手を1区に起用すれば2区はニャイロ選手ですからここでトップに立つ確率はかなり高いと思われます。そうなると、永戸選手と久保選手を3区4区で起用すれば、少なくとも4区終了時点で上位にいる可能性は高そうその場合5区次第ですが往路に関しては目処が立ちます。逆に永戸選手を1区に置いて上田選手を5区にするなど戦術に幅が出来ます。ただ、実際には久保選手はいない訳ですから上田選手を5区に起用すると永戸選手は1区3区4区1区だと3区4区が不安3区4区だと1区の適任者が見当たりません前回の不振の原因は1区の不調可能性を拡げる為にも1区に上田選手を置いて序盤でとにかく上位につける方がいいような気がします。前回の神奈川大のように2区で首位に立ち、そのままの勢いで往路上位につけるシナリオです。幸いに永戸選手がいますからね5区が多少不安でもなんとかなりそうな気がしています。ということで、1区は上田選手2区はニャイロ選手ですから次は3区久保選手がいれば3区は永戸選手が最適な気がします前回の経験者ですからねただそうなると4区を任せられる選手がいなくなるので3区は他の選手に任せる方が良さそうな気がします。悩みましたが川口選手にしました。この秋急成長した選手好調さと伸び盛りな点を買いました。そして4区が永戸選手3区で順位を落とすのは仕方がないですが大きく崩れなければ永戸選手なら再び上位に戻す力はありますからねそして5区は首藤選手今季1万mのタイムも伸びているし予選会でも61分25秒というまずまずのタイムそういえば前回はエントリー入りを逃しましたが5区を希望していたのを思い出しました。区間10位くらい、タイムで言うと1時間15分前後だと最高かな復路6区は出木場選手正直ここは全く読めませんでした比夫見選手も候補ですがさすがに厳しいような気がしました。そうなると全日本以後上尾などのレースに出ていない出木場選手が準備をしているのではないかと推測しました。ただ、そう考えると藤田選手も同じ結局、ハーフのタイムがいい藤田選手を平地で使うほうがいいと判断しました7区は市谷選手過去2回この区間を走っています全日本でも良くなかったし多少不安が残るので慣れたこの区間がいいのかなと最後の箱根でもあるし今度こそ区間一桁で走って欲しいです。8区は藤田選手です。古賀選手が復活すればこの区間ですけどさすがに間に合わないと思っています。そうなると藤田選手かな10区も考えましたが距離の短いこっちがいいかなと9区は河村選手前々回はこの区間を走り区間8位片山選手と悩みましたが信頼感では河村選手だと思いこの区間にしました。最後10区は片山選手昨シーズンは秋から急成長自己ベストを連発していました。3度走ったハーフでは全て64分台今季もここまで順調に来ていて予選会ではチーム5位と力通りの活躍を見せました。長い距離への適性と安定感10区向きだと思いました。区間配置予想をまとめると1区 上田健太 4年2区 ニャイロ 3年3区 川口竜也 2年4区 永戸 聖 3年5区 首藤貴樹 2年6区 出木場風吹 3年7区 市谷龍太郎 4年8区 藤田義貴 3年9区 河村知樹 4年10区片山優人 3年1区上田選手が上位なら面白い展開になりそうな予感がします。そうなった時、ポイントとなりそうなのが5区と6区山の2区間の出来が総合成績を左右しそうあとは、この選手全員が揃って本番を迎えられること実はこっちの方が重要な気がします。上田選手世代最後の年4年生が揃って区間上位という活躍が見たいと思いませんか?そうなればシード権もラクラク取れそうな気がするんですよね。以上、山梨学院大の区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 14Dec
    • 【箱根駅伝2018】早稲田大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】早稲田大 区間配置予想ど~も、太郎です。区間配置予想の3日目今日は早稲田大今季の駅伝は出雲9位、全日本7位出雲はいつも通りとしても全日本に関しては、箱根に向けて少し心配になる戦いだったような気がします。箱根駅伝はどういった戦いになるのか見てみましょうそれでは、エントリーの確認から光延 誠 4年 29:03:47藤原滋記 4年 29:03:96安井雄一 4年 29:07:01石田康幸 4年 29:29:16河合祐哉 4年 29:56:19谷口耕一郎 4年 30:25:20永山博基 3年 28:25:85清水歓太 3年 29:24:33小澤直人 3年 29:40:88新迫志希 2年 29:07:06太田智樹 2年 29:09:06大木皓太 2年 29:39:90遠藤宏夢 2年 30:09:63宍倉健浩 1年 29:17:12吉田 匠 1年 30:00:68渕田拓臣 1年 14:19:37ほぼ予想通りのメンバー絶対に外せないメンバーが4年安井、藤原、光延、石田3年永山2年太田、新迫この7人に前回経験者清水選手1年生の宍倉、吉田選手を加えた10人が核となる選手でしょう残りの6人に関しては4年河合、谷口3年小澤、西田2年遠藤、大木、真柄、三上1年渕田が候補者河合、谷口選手は全日本でエントリー入り遠藤選手は上尾ハーフでまずまずのタイムでした。大木選手は、12月2日の日体大競技会で自己新ここまでは順当でしょうね残りの2人は小澤選手と渕田選手全日本でエントリー入りした西田選手が選ばれず今季ほとんどレースに出ていない2人が選ばれたのは理解に苦しみますが小澤選手は山要員として渕田選手は1年生枠でという理由だと推測しました。それじゃあ、区間予想しましょうまずは、前回の経験者は2区 永山博基 区間10位5区 安井雄一 区間4位6区 石田康幸 区間12位8区 太田智樹 区間14位9区 光延 誠 区間7位10区清水歓太 区間9位まずは1区からですが順当に行けば、出雲全日本と1区に起用された太田選手でしょうねどちらも区間1桁だったし区間トップからのタイム差も出雲 38秒差全日本 4秒差これはスゴイですよねチーム内で一番好調だし一番安定している選手ここまで好成績を残されると2区での起用の可能性も浮上2区には前回の経験者でありチームのエース格でもある永山選手がいますが、今季ここまでの成績は出雲 3区11位全日本 6区3位今季は故障に苦しみなかなか調子が上がってこない印象があります。永山選手が順調なら2区起用で間違いないですがう~ん、難しいですね例えば、1区永山、2区太田に対し1区太田、2区永山の場合どれだけアドバンテージがあるのかここが重要となる訳ですが永山選手は前回2区を68分50秒太田選手が今回走ったとしてこのタイムを上回れるのかがポイントでしょう現在絶好調な太田選手なら68分30秒は切れる気がするけどさすがに67分台は難しい気がするんですよね対する永山選手の場合2回目の挑戦だし、少なくとも前回同様のタイムでは走ってくれるような気がします。太田選手が走ったとして得られるアドバンテージは約1分永山選手が1区を走れば最悪でもトップとは1分以内1区で区間賞を狙える状態まで調子が上がっているとしたら1区より2区で使う可能性が高いわけですからねどっちの組み合わせでも結果には大差がないと判断しました。そうなると、1区太田2区永山この組み合わせに賭けたいですね。あと、早稲田大は同じ選手を2区で起用する傾向があるのも理由の一つです。続いては3区1区2区はある程度計算ができるし、5区は区間賞候補ということで3区の走りが往路順位を左右しそうな気がしますいい流れを止めることなくさらに勢いをつけれる選手に走って欲しいので八王子ロングディスタンス1万mで自己ベストに迫るタイムを出し調子を上げている新迫選手がいいかなとレースによって結果に波があり私的には信頼度は低いですが出雲、全日本がイマイチでしたから箱根で良い方に波が来そうな予感がしたのでここで起用です。光延選手も考えましたが全日本を欠場しているので調子はイマイチなのかと負担の少ない区間がいいと判断しました。続く4区は石田選手全日本では8区を任され6位と素晴らしい結果を残しました。ハードな区間にも十分対応出来ると思っています。今季は関東インカレハーフで5位入賞するなど着実に結果を出してきました。いい走りが期待出来そうですね5区はもちろん安井選手前回はこの区間を走り区間4位区間1位と2位は卒業したので経験者でいうと2番目のタイムただ、前回区間3位だった中央学院大の細谷選手とのタイム差は約1分この差をどこまで縮めることが出来るのかでしょうね区間上位候補なのは間違いないので順位をどこまで押し上げれるのか楽しみです。復路6区は、谷口選手上尾ハーフでは64分09秒と自己ベストを更新する好タイムもともと1500mが強い選手下りにも対応出来そうだと判断しました。小澤選手という声が多いですが今季ほとんどレースに出場していない状況でいきなり箱根でメンバー入りというのは無いかなと思い見送りました。7区は光延選手です先程指摘したとおりコンデション的に少し心配ですが前回井戸選手が7区に起用されたように往路の結果に関わらずカギとなる区間のような気がするので、実績のある4年生に任せたいと思いました。8区は吉田選手河合選手、遠藤選手、宍倉選手など候補選手はいましたが前回同様1年生が走るような気がしますそうなると吉田選手かなと全日本の結果は最悪でしたがもともとは駅伝では安定した成績を残しています。きっと立て直してくると思い吉田選手を選びました。続く9区は藤原選手上尾ハーフではチームトップ63分22秒の好タイム全日本でも4区を任されたことからもわかるとおり今季は主要区間を走りそう調子も良さそうだし期待できそうですね最後10区は清水選手前回もこの区間を走り区間9位心配はなさそうです出雲全日本では出番が回って来ませんでしたが長い距離に強みを持つ選手今季ここまでかなり順調だと見ています。区間配置予想をまとめると1区 太田智樹 2年2区 永山博基 3年3区 新迫志希 2年4区 石田康幸 4年5区 安井雄一 4年6区 谷口耕一郎 4年7区 光延 誠 4年8区 吉田 匠 1年9区 藤原滋記 4年10区清水歓太 3年往路と復路のバランスの取れた悪くない区間配置になったと思います。早稲田大の弱みは選手層の薄さ少なくともこのメンバーが万全の状態で揃う事まずはこれが一番のポイントその上で、2区と3区がハマれば往路で上位も望めそうです。そうなると、復路も悪くないので上位がキープ出来るというのが狙いですね。以上、早稲田大の区間配置予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 13Dec
    • 【箱根駅伝2018】 中央学院大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】 中央学院大 区間配置予想ど~も、太郎です。箱根駅伝区間予想シリーズ今日は第2弾中央学院大今シーズンは前期ほどの勢いを感じられないんですが箱根に向けて仕上がりが気になります。それじゃあ、さっそく始めましょうまずはエントリーの確認から大森 澪 4年28:56:06細谷恭平 4年29:24:20新井翔理 4年29:28:84由見光道 4年29:26:71廣 佳樹 3年29:08:46釜谷直樹 3年29:34:53福岡海統 3年29:15:89市山 翼 3年29:27:97樋口 陸 3年29:33:75光武 洋 3年29:20:94横川 巧 2年28:29:12高砂大地 2年28:54:13有馬圭哉 2年29:28:51藤田大智 2年29:52:22城田 航 2年29:33:62高橋翔也 1年29:02:98故障が心配される樋口選手を含めて主要選手は揃っており順調なエントリーでしょう。3つの駅伝のエントリー選手に注目して見ると出雲駅伝は4年大森3年廣、福岡、市山、實政2年高砂、横川、藤田、有馬1年高橋続く全日本は4年大森、新井、細谷、由見3年廣、福岡、市山、實政2年高砂、横川、藤田、有馬1年高橋よく見ていただくとわかりますが3年以下の9人は不動出雲と全日本との違いは4年生の3人が加わっただけ箱根のエントリーを考える時流れ的には、全日本の13人に3人が加わりそうだと予想していました。実際には、實政選手が外れ樋口、光武、釜谷、城田選手が加わることに上尾ハーフで好タイムを出した水野選手や石原選手がエントリーに入ってくると予想これは見事に外れました。樋口選手はともかくとして他の3人は上尾にも出場水野、石原選手よりタイムがかなり悪かったんですけどねこのことからわかるのは上尾ハーフは選考に全く関係がなかったということその証拠に選ばれた3人は12月2日の日体大競技会に出場して上位で走った選手ここでの結果から追加で選ばれたということですね調子のいい選手を優先するという考えからぎりぎりの時期までその選考を待っていたのでしょう。それじゃあ、区間予想に行く前にまずは前回の経験者から1区大森 澪 4年 区間8位2区高砂大地 2年 区間15位3区横川 巧 2年 区間12位4区新井翔理 4年 区間11位5区細谷恭平 4年 区間3位6区樋口 陸 3年 区間5位8区廣 佳樹 3年 区間13位9区藤田大智 2年 区間12位今季ここまで両駅伝に出場しているのは4年大森、新井、細谷3年廣、福岡、市山2年高砂、横川、有馬1年高橋恐らくこの中からほとんどの選手が選ばれそうですというのは、過去2年の出雲、全日本の出場選手は前々回 9人前回 9人この中で箱根を走ったのは前々回 9人→7人前回 9人→8人ケガなどの事情により前々回は2人、前回は1人が交代しています。この様に予め決められたメンバーがそのまま箱根にも出場しているのがわかります。このことから箱根メンバー10人+αは早い時期から決まっているのは間違いなさそう出雲、全日本を走れる選手と故障などの理由で箱根一本に絞って調整している選手ですね今回で言うと出雲全日本を走った4年大森、新井、細谷3年廣、福岡、市山2年高砂、横川、有馬1年高橋ここに6区候補の樋口選手、前回経験者の藤田選手の回復を待っているという感じでしょうかそれじゃあ、区間予想をしましょう1区は大森選手でしょうね出雲、全日本と1区を走り出雲区間3位、全日本区間6位の安定感は素晴らしい前回も経験しているし安心して任せられます。2区は高砂選手ここも前回経験者今季はここまでピリッとした走りが見られないのが少し不安ですが他に候補選手となると大森選手しか思い浮かびませんやはり、高砂選手が走るしかないというが実情かもしれませんね3区は横川選手今季1万mで好記録を出して期待していましたが全日本はケガで欠場幸い回復は順調な様子なので大丈夫でしょう前回は区間12位と残念な走りでしたからねぜひ、挽回して欲しいです4区は高橋選手にしました。前回の経験者新井選手がいますが過去2回の走りは前々回 区間13位前回 区間11位中央学院大が目指す区間一桁で走れていません新井選手には他の区間にチャレンジしていもらい抜群の安定感を誇る高橋選手に賭けたいと考えました。1区から上手く流れたら3区までで上位にいる可能性が高いですからね1年生らしい走りで勢いをつけて欲しいです。そして5区は当然細谷選手前回は区間3位でしたがもっとイケそうな気がします目標はもちろん区間賞1時間12分台を出せば十分可能だと思います。復路6区は樋口選手回復していることを願うしかないですがエントリーに入ったってことは全く無理じゃないと予想しました。他の6区候補の選手が見当たらないのも6区に起用した根拠ですエントリーメンバーを見ても6区を走れそうな選手はいていも6区候補としてトレーニングしている選手はいないと思われます。完璧な状態は望めないのはわかっています。問題はどのくらいのタイムが出せそうなのかってこと60分30秒以内なら十分でしょう続く7区には新井選手6区樋口選手が不安なこともあるし7区に経験豊富な選手を置きたいと思いました。この区間を走るからには区間5位くらいを狙って欲しいところです。8区は市山選手もともと登りが得意な選手5区のリザーブでもあると予想しています。もしかしたら6区のリザーブを兼ねているのかも全日本ではまずまずの走り箱根でも一桁順位を狙って欲しいです。9区は廣選手4区じゃないならこの区間でしょう今季は2度駅伝を走って2度とも区間トップとは1分以内そろそろ主要区間を走って欲しい選手ですからね前回この区間を走ったのは藤田選手ですがさすがに9区を走るまでは戻っていないと予測しました。最後10区は藤田選手有馬選手との争いになるのは間違いありませんが調子が戻りさえすれば藤田選手の方が若干上かなと前回9区を経験しているのもあり藤田選手を選びました。区間予想をまとめると1区 大森 澪 4年2区 高砂大地 2年3区 横川 巧 2年4区 高橋翔也 1年5区 細谷恭平 4年6区 樋口 陸 3年7区 新井翔理 4年8区 市山 翼 3年9区 廣 佳樹 3年10区藤田大智 2年前回をベースにしていて同じ区間を走る選手が多いので安定感はありそうな気がします。ただ、ここまでの流れを見ると昨シーズンの好調さというかいい流れが感じられませんどこくらいの順位を狙っているのかにもよりますが前回以上の成績を望むなら同じ区間を走る経験者は更なるタイムアップが必須でしょうねその上で、卒業した7区と10区は区間6位と区間3位でしたからどこまで近づかるのかもポイントでしょう前回は、区間一桁が5区間、二桁が5区間全員が区間一桁で走れば前回以上の成績は間違いなさそうな気がします。以上、中央学院大の区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 12Dec
    • 【箱根駅伝2018】 順天堂大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】 順天堂大 区間配置予想ど~も、太郎です。エントリーが発表されましたし区間配置予想シリーズを始めたいと思います。エントリーを振り返りつつ区間予想をしていきますね第1弾は順天堂大前回の箱根は4位主要区間に経験者が数多く残っていて今回も期待出来そうな気がします。それじゃあさっそく始めます。まずは、エントリーメンバーを改めてご紹介すると栃木 渡 4年 28:19:89中村陵介 4年 29:59:89花澤賢人 4年 28:49:96塩尻和也 3年 27:47:87金原弘直 3年 29:31:58江口智耶 3年 29:43:28山田 攻 3年 29:56:69吉岡幸輝 3年 29:41:52野田一輝 2年 29:00:06橋本龍一 2年 29:16:71難波皓平 2年 29:22:55鈴木雄人 2年 29:58:09藤曲寛人 2年 30:06:47清水颯大 1年 29:20:79内山将志 1年 30:22:16根井勇哉 1年 30:19:82花澤選手が入っていたのはビックリしました。最近レースに出ていないのにエントリー入り全日本予選の走りを見たら期待したくなるのもわかります江口選手は久々に1万mで自己ベストを更新してのエントリー入り逆に、出雲駅伝を走った1年の野口選手は選ばれず他の1年生が2人入りました。1年生でいうと多久和選手も選ばれませんでしたね全体的に見ての感想は、エントリー選考の基準がわかりにくい、かな元々記録会などへの出場が少ないのもありますが指定した選考レースでの成績から選ぶというより順大競技会などを見て選んでいるという印象を持ちました。それでは、ここまでの駅伝の結果を確認します出雲駅伝1区清水颯大 1年 区間15位2区野口雄大 1年 区間11位3区塩尻和也 3年 区間1位4区栃木 渡 4年 区間6位5区野田一輝 2年 区間3位6区橋本龍一 2年 区間4位全日本大学駅伝1区 橋本龍一 2年 区間23位2区 塩尻和也 3年 区間3位 3区 清水颯大 1年 区間7位 4区 栃木 渡 4年 区間4位 5区 野田一輝 2年 区間15位6区 吉岡幸輝 3年 区間15位7区 山田 攻 3年 区間9位 8区 難波皓平 2年 区間8位 前回の箱根経験者は2区塩尻和也 3年 区間5位3区野田一輝 2年 区間16位4区栃木 渡 4年 区間1位5区山田 攻 3年 区間5位6区橋本龍一 2年 区間10位7区難波皓平 2年 区間16位長門監督が言っているように塩尻、栃木、山田の3人が柱なのは間違いないですねその脇を固めるのが野田、橋本、難波の2年生3人前回の経験者でもあるし重要な区間を任せられそうここに出雲、全日本を走ったルーキーの清水選手が加わりそうここまでの7人はレギュラーとしてケガや故障がない限りメンバー入りは間違いないでしょうね問題はここからメンバー入りが有力なのは全日本を走った吉岡選手でしょう前回も箱根エントリー入りしているし評価は高いんでしょうね気になるのは、全日本で区間15位だった点金原選手は3年連続でエントリー入り2年の時の出雲で駅伝初出場しましたが、箱根では出番が回って来ませんでした。今回こそメンバー入り出来そうな気がします。高島平20kmを61分08秒で走っている鈴木選手は全日本に続きエントリー入り11月18日の順大競技会でもまずまずのタイムだったのでメンバー入りできるかもあとは、江口選手が調子を上げているのも気になるし花澤選手がメンバー入りすると非常に助かるでしょうね。それじゃあ、区間予想をしましょうまず、ほぼ確定しているのは栃木、塩尻、山田を往路に起用することこれは長門監督が明言しているのでほぼ間違いないかと2区塩尻、5区山田は決まりとしてよくわからないのは栃木選手の区間11月24日のナンバー誌上では「1区栃木は無い」との発言がありましたが12月10日のトークバトルでは「状況が状況なら序盤にぶち込みたい」と発言どちらが本音なのか?判断は難しいですね本気で優勝を狙うのなら奇襲作戦もアリですが往路優勝を最優先するなら2区塩尻4区栃木5区山田前回通りの区間配置ですがこれが一番ノーマルのような気がします。1区栃木2区塩尻5区山田この組み合わせも1区で確実に上位に来れるなら非常に魅力的ですがその代わりに3区4区が踏ん張れるのかという不安も出てきます。それよりは、1区はトップから1分以内と割り切って2区以降で追い上げるほうが理にかなっていると考えました。過去2回の箱根での2区4区の成績は前々回2区塩尻区間5位4区栃木区間3位前回2区塩尻区間5位4区栃木区間1位前回の区間配置を見ても10区間中5区間で前々回と同じ選手が起用されています。長門監督は前年の成績が良くも悪くも同じ区間に使う傾向があるし、塩尻栃木コンビの成績が2年連続で良い成績な訳ですからここに手をつける必然性は全くないような気がします。1区栃木選手がもし遅れた時のリスクを考えてもやはり、2区と4区は不動と見るべきではないかと考えます。ちなみですが、前回の2区4区5区の合計タイムを計算してみたんですが順天堂大2区塩尻1:08:064区栃木1:03:365区山田1:14:12合計3時間25分54秒青山学院大2区一色1:07:564区森田1:03:435区貞永1:15:03合計3時間26分42秒2区+4区では対等5区で差がついたという感じです。前回この3区間合計のトップタイムは順天堂大この3人が残っている訳ですから、これはかなりの強みストロングポイントはガンガン押し出すのが鉄則ですからね私はこの組み合わせがベストだと信じています。そうなると、前回青山学院大と差がついたのは3区区間賞だった青学秋山選手と3区野田選手の差は2分28秒1区の遅れは2区4区5区で相殺された計算ですから往路のタイム差=3区のタイム差という事1区が遅れないことが重要なのは当たり前ですが実は3区がポイントとなりそう対神奈川大で考えても1区2区合計でのタイム差は最大でも1分30秒でしょう4区5区で取り戻せる差だと思われます。そうなると勝負は3区の出来次第果たして誰を起用すべきなのか悩んじゃいます。第一候補は、前回経験者の野田選手でしょうねただ、順天堂大は伝統的に復路にも戦力を注ぎ込む傾向がありますからね特に力を入れるのが9区10区長門監督も4回箱根を走り全て9区を担当4年生の時は区間賞を獲得しています。ちなみにその時は10区も区間賞前回は、9区 聞谷 区間3位10区作田 区間1位やはり重点的に戦力を投入しているのがわかります。そうなると、少なくとも野田、橋本、難波、清水この4人のうち2人は復路で起用するということになりそうかなそうそう3区でしたねここは清水選手にしました。1区という考えもありますがそれよりは3区の方がいいかなと野田選手が前回の経験者ですがやはり復路での起用が最善だと考えました。1区2区の貯金を吐き出すのは仕方がありませんせめて区間5位くらいには留まって欲しいところです。往路最後は1区ここは難波選手にしました。橋本選手、清水選手も考えましたが全日本の8区を走りまずまずだったので思い切って1区で使います。難波選手ならトップから30秒以内も可能だと踏んでの起用ですね続いては復路まずは6区からここは1年の根井選手ですね20kmもハーフも経験がないのにエントリー入りですからね山の候補なのは間違いなさそうとなると6区しかないと思われます。持ちタイムだけを見たらエントリー入りは難しいレベルということは6区に起用するのではと予想しました。前回の経験者は橋本選手ですがやはり平地で使いたいですからね60分台で走れる計算が出来るとの読みを信じての起用です。次は7区、ここは江口選手ですここに来て調子を上げているので賭けてみました。12月2日の順大競技会で自己ベストを出しての選出ぎりぎりまで判断を待ったのはそれだけ期待したということ起用できるとの見込みが立ったのではないでしょうか次の8区は金原選手ですここは吉岡選手や鈴木選手と悩みましたが、これまた調子が上がっている感じがする金原選手を選びました。9区は野田選手です復路ではこの区間は最重要区間やはり野田選手しかいないと思いました。1区に難波選手を使いましたからねさすがに野田選手を3区に使うほど余裕はないって事です。やっぱり復路にも手厚く戦力を使うというのは順大の伝統ですからね最後10区は橋本選手橋本選手を復路で使うなら6区でもいいじゃないのかと思いますがそれはこのチームですから10区もこだわっていい選手を使いたいですからね区間上位では必ず走って欲しいですね。ということで区間予想はこちらになりました。1区 難波皓平 2年2区 塩尻和也 3年3区 清水颯大 1年4区 栃木 渡 4年5区 山田 攻 3年6区 根井勇哉 1年7区 江口智耶 3年8区 金原弘直 3年9区 野田一輝 2年10区橋本龍一 2年往路に関しては、3区次第でしょう上手くいけば往路優勝も見えてくるかも復路は6区から8区がどこまで粘れるかで順位が大きく変わりそう往路の順位にも関係してきそうですね。塩尻、栃木、山田選手この3人の力が最大限に発揮できるような区間配置を予想してみました。上手くいけば前回以上の3位の可能性もありそうですね以上、順天堂大の区間配置予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 10Dec
    • 【箱根駅伝2018】 エントリー選手16人いよいよ発表

      【箱根駅伝2018】 エントリー選手16人いよいよ発表ど~も、太郎です。箱根駅伝のエントリー選手が発表されました。サプライズはあったのか?早速見てみましょう青山学院大下田裕太 4年 28:33:77田村和希 4年 28:18:31吉永竜聖 4年 29:10:65近藤修一郎 4年 29:42:94小野田勇次 3年 29:59:31森田歩希 3年 28:44:62梶谷瑠哉 3年 28:52:94林 奎介 3年 29:05:97橋詰大慧 3年 28:56:06橋間貴弥 3年 29:08:85山田滉介 3年 29:21:74吉田祐也 2年 29:17:48鈴木塁人 2年 28:31:66竹石尚人 2年 14:05:40中根滉稀 2年 14:14:10神林勇太 1年 13:59:14予想と違ったのがこの3人中村祐→近藤貞永→中根吉田圭→山田貞永選手と中村祐選手は調子が戻らなかったか中根選手は5区候補でしょう竹石選手の控えかな全体的には順調ですね東洋大学小早川健 4年29:08:58小笹 椋 3年29:12:05中村拳梧 3年30:27:92山本修二 3年28:50:64相澤 晃 2年28:44:19渡邉奏太 2年28:59:77今西駿介 2年14:08:91中村 駆 2年29:20:87土壁和希 2年29:46:26定方 駿 2年30:08:92西山和弥 1年28:44:88吉川洋次 1年28:53:51浅井崚雅 1年30:06:62田中龍誠 1年30:14:13大澤 駿 1年29:42:87野口英希 1年15:07:564年生は小早川選手のみ野村、竹下、堀選手は回復しなかったようです。替わりに1年生を6人登録1年生が複数メンバー入りしそうですが、4年生に頼れない復路が心配になります。早稲田大光延 誠 4年 29:03:47藤原滋記 4年 29:03:96安井雄一 4年 29:07:01石田康幸 4年 29:29:16河合祐哉 4年 29:56:19谷口耕一郎 4年 30:25:20永山博基 3年 28:25:85清水歓太 3年 29:24:33小澤直人 3年 29:40:88新迫志希 2年 29:07:06太田智樹 2年 29:09:06大木皓太 2年 29:39:90遠藤宏夢 2年 30:09:63宍倉健浩 1年 29:17:12吉田 匠 1年 30:00:68渕田拓臣 1年 14:19:37ほぼ想定通りのエントリー外れたのは小澤選手と渕田選手この2人は6区候補か?順天堂大栃木 渡 4年 28:19:89中村陵介 4年 29:59:89花澤賢人 4年 28:49:96塩尻和也 3年 27:47:87金原弘直 3年 29:31:58江口智耶 3年 29:43:28山田 攻 3年 29:56:69吉岡幸輝 3年 29:41:52野田一輝 2年 29:00:06橋本龍一 2年 29:16:71難波皓平 2年 29:22:55鈴木雄人 2年 29:58:09藤曲寛人 2年 30:06:47清水颯大 1年 29:20:79内山将志 1年 30:22:16根井勇哉 1年 30:19:82いや~、花澤選手が残ったのにビックリですね。それほどまでに信頼感が高かったとは意外主要メンバーは揃っており花澤選手が起用できればさらにプラス順調なエントリーですね神奈川大学鈴木健吾 4年 28:30:16鈴木祐希 4年 28:52:99大塚 倭 4年 28:59:65大川一成 4年 29:15:83秋澤啓尚 4年 29:56:83大野日暉 4年 29:18:49枝村高輔 4年 29:30:59西田秀人 4年 29:30:64山藤篤司 3年 28:25:27多和田涼介 3年 29:04:58田中翔太 3年 29:59:87越川堅太 2年 29:13:61荻野太成 2年 29:17:50安田共貴 2年 29:26:20宗 直輝 2年 29:16:83北崎拓矢 1年 30:38:42やはり上尾ハーフが重要でしたね。西田選手と北崎選手は上尾で65分台をでしたがエントリー入り北崎選手は山候補かな中央学院大大森 澪 4年28:56:06細谷恭平 4年29:24:20新井翔理 4年29:28:84由見光道 4年29:26:71廣 佳樹 3年29:08:46釜谷直樹 3年29:34:53福岡海統 3年29:15:89市山 翼 3年29:27:97樋口 陸 3年29:33:75光武 洋 3年29:20:94横川 巧 2年28:29:12高砂大地 2年28:54:13有馬圭哉 2年29:28:51藤田大智 2年29:52:22城田 航 2年29:33:62高橋翔也 1年29:02:98樋口選手が無事エントリー入りほぼ順調な内容でしたね上尾でチーム内トップだった水野選手が選ばれなかったのはかなり残念日本体育大小町昌矢 4年 28:48:75重松尚志 4年 29:25:39城越勇星 4年 28:53:09住田優範 4年 29:05:61辻野恭哉 4年 28:58:25富安 央 4年 28:49:53吉田亮壱 4年 28:52:52林田元輝 3年 29:26:62三原卓巳 3年 29:08:71室伏穂高 3年 29:14:84山口晟弥 3年 29:27:77中川翔太 2年 28:59:46濱田 諒 2年 29:27:67廻谷 賢 2年 29:23:01森田諒太 2年 29:18:75山口和也 2年 29:05:39久しぶりのレースだった12月2日の日体大競技会で好タイムだった選手が選ばれましたね有力選手では宮崎選手の名前が見当たりません。1年生もゼロ1万mの持ちタイムは全員が29分30秒以内これはスゴイかも法政大学細川翔太郎 4年 29:22:65磯田和也 4年 29:39:59大畑和真 3年 29:32:92狩野琢巳 3年 29:35:64鈴木亮平 3年 29:48:85東福龍太郎 3年 29:31:59土井大輔 3年 29:06:65坂東悠汰 3年 28:44:87福田兼士 3年 30:14:81矢嶋謙悟 3年 29:14:03青木涼真 2年 29:30:64岡原仁志 2年 30:12:74佐藤敏也 2年 29:23:79坪井 慧 2年 29:48:33増田蒼馬 2年 29:42:88松澤拓弥 2年 29:50:06佐々木選手がいませんね世田谷ハーフで64分台だった鹿島選手も入ると思いましたが残念でした。駒澤大学工藤有生 4年 28:23:85紺野凌矢 4年 29:38:62高本真樹 4年 29:11:68中西亮貴 4年 29:03:27伊勢翔吾 3年 30:57:60片西 景 3年 29:30:73下 史典 3年 28:56:24白頭徹也 3年 29:19:62堀合大輔 3年 14:15:11中村大成 2年 29:12:12中村大聖 3年 29:53:08山下一貴 2年 30:43:10大坪桂一郎 2年 14:16:02伊東颯汰 1年 14:14:19小原拓未 1年 29:27:32加藤 淳 1年 29:48:87物江選手が外れていますね恐らく故障でしょうけどこれは痛いな上尾で64分台を出した1年の吉村選手もいないその代わりに伊東選手が入っています。紺野選手や中西選手が選ばれたことからもわかりますが直近のレース結果より実績を重視している気がします。ちょっと不安になるエントリーですね東海大学春日千速 4年 29:05:39川端千都 4年 28:32:94國行麗生 4年 28:43:71湊谷春紀 3年 28:41:77三上嵩斗 3年 28:32:24湯澤 舜 3年 29:13:44鬼塚翔太 2年 28:17:52關 颯人 2年 28:23:37舘澤亨次 2年 29:50:67阪口竜平 2年 30:12:64松尾淳之介 2年 28:50:94中島怜利 2年 29:15:38郡司陽大 2年 29:05:28西川雄一朗 2年 29:18:91高田凜太郎 2年 28:57:91西田壮志 1年 29:36:35やはり春日選手が入りました。その代わりに外れたのが塩澤選手怪我したので無理をしないということですがあっさり外せるのはさすがぎりぎりで好記録を出した小松選手はやはり選ばれませんでしたね春日選手が復調すればほぼ完ぺきなエントリーかなり期待できそうです。帝京大学佐藤諒太 4年 29:15:37田中祐次 4年 29:44:30畔上和弥 3年 28:41:68竹下 凱 3年 29:09:66濱川 駿 3年 29:47:81横井裕仁 3年 29:09:65岩佐壱誠 2年 29:11:41小森稜太 2年 29:49:40島貫温太 2年 29:14:35田村丈哉 2年 30:30:54田村岳士 2年 29:42:13平田幸四郎 2年 29:13:11吉野貴大 2年 29:17:30星 岳 1年 29:24:32小野寺悠 1年 29:25:38鳥飼悠生 1年 30:11:742年生以下が半数以上と帝京大らしくないエントリー現状調子のいい選手が入っていますが、監督から信頼が厚い選手もタイムに関係なく選ばれています両方がうまく混ざっている印象主力選手は順調ですからね本番が楽しみです。大東文化大前田将太 4年 28:53:34林 日高 4年 28:55:10原 法利 4年 29:08:16山本翔馬 4年 29:28:87渡辺拓巳 4年 29:50:74新井康平 3年 28:50:10齋藤 諒 3年 29:09:92谷川貴俊 3年 29:20:09奈須智晃 3年 29:46:17大久保陸人 3年 30:00:09山崎 光 3年 30:09:86川澄克弥 2年 29:11:21奈良凌介 2年 29:12:01佐藤弘規 2年 30:17:97三ツ星翔 1年 29:55:77藤岡賢蔵 1年 30:42:93大久保選手が戻ってきましたこれはうれしいですね。実際にどこまで走れるのかわかりませんがもしかして山の候補?1年生の藤岡選手は完全にノーマークの選手こちらも山候補かも中央大学竹内大地 4年 29:12:72江連崇裕 4年 29:58:97堀尾謙介 3年 28:34:54中山 顕 3年 29:16:49苗村隆広 3年 29:35:18神崎 裕 3年 29:39:10関口康平 3年 30:06:97舟津彰馬 2年 28:35:07安永直斗 2年 29:29:53冨原 拓 2年 29:36:88岩佐快斗 2年 30:09:06加井虎造 1年 29:08:09池田勘汰 1年 29:13:59畝 拓夢 1年 29:35:83川崎新太郎 1年 29:44:39大森太楽 1年 30:31:02二井選手が間に合わなかったみたいですね。これはかなりの痛手期待の1年生は5人何人は知るのか楽しみです山梨学院大上田健太 4年 28:48:92市谷龍太郎 4年 28:55:14河村知樹 4年 29:13:05古賀裕樹 4年 29:15:60比夫見将吾 4年 30:05:64菅井宏人 4年 30:18:81ニャイロ 3年 27:56:47永戸 聖 3年 28:30:59出木場風吹 3年 29:42:57片山優人 3年 29:53:88藤田義貴 3年 30:01:52首藤貴樹 2年 29:36:31中村幸成 2年 29:46:26井上広之 2年 29:46:38川口竜也 2年 30:00:06宮地大輝 2年 29:55:44久保選手がいません。ケガだと思われますが今季主力の1人として活躍していただけに残念横井選手もいませんその代わりに古賀選手と井上選手が間に合ったのはかなり大きいかもただ、無理やりメンツを揃えたという気がするのが心配これ以上欠けることなく万全な状態で本番を迎えて欲しいですが拓殖大学西 智也 4年 28:45:44苅田広野 4年 29:34:85土師悠作 4年 29:38:68デレセ 3年 28:19:16馬場祐輔 3年 28:43:72鈴見侑大 3年 29:34:07戸部凌佑 3年 29:34:46硴野魁星 3年 29:40:61長田悠太郎 3年 29:47:75白髪大輝 3年 30:09:53赤崎 暁 2年 29:16:04中井槙吾 2年 30:07:96藤井拓実 2年 30:31:60石川佳樹 1年 29:22:57吉原遼太郎 1年 29:43:70清水崚汰 1年 29:44:01かなり順調なエントリーという印象を持ちました。中心となる3年生が調子を上げているのが頼もしいです1区次第では往路で上位争いに絡んでくるかも國學院大向 晃平 4年 28:49:36熊耳智貴 4年 29:17:16國澤優志 4年 29:33:34松永拓馬 4年 29:37:27渡邊 貴 4年 29:43:67内田健太 4年 29:47:60河野敢太 4年 29:48:70花沢拓己 4年 29:51:29江島崚太 3年 29:16:28中山貴裕 3年 29:47:09長谷勇汰 3年 29:54:70浦野雄平 2年 28:51:91土方英和 2年 29:13:56青木祐人 2年 29:22:96臼井健太 1年 29:30:96田川良昌 1年 29:55:62エントリメンバー全員が1万m29分以内とかなりレベルは高いです主要メンバーはもれなく入っているし問題はなさそうです国士舘大三田眞司 4年 29:07:97八巻雄飛 4年 29:15:06辻田拓真 4年 29:35:69近藤 航 4年 29:42:17守屋太貴 4年 29:48:88住吉秀昭 3年 28:57:02高田直也 3年 29:25:36多喜端夕貴 3年 29:26:89藤江千紘 3年 29:35:46戸澤 奨 3年 29:39:35工藤海良 3年 29:54:14鼡田章宏 2年 29:35:99石川智康 2年 29:50:89杉本恭吾 2年 29:59:53大西 彰 2年 30:04:31福田有馬 2年 30:06:41留学生のギトンガ選手を外してきました。確かに留学生らしからぬ成績でしたが、まさかエントリメンバーから漏れるとは思いませんでした。城西大学菅 真大 4年 28:35:56山本竜也 4年 29:15:58酒井雅喜 4年 29:19:70中島公平 3年 28:51:95金子元気 3年 29:10:04大石 巧 3年 29:11:03はげ下拓斗 3年 29:18:47服部潤哉 3年 29:26:39鈴木勝彦 3年 29:33:29西嶋雄伸 2年 28:44:15荻久保寛也 2年 29:40:27中原佑仁 2年 29:47:48宮澤真太 2年 29:52:06野上亮祐 1年 29:46:69菅原伊織 1年 29:57:90菊池駿也 1年 30:44:72中舎選手がいませんねあとは順調か1年生は最近タイムを上げてきた3人が入ってきました。上武大学坂本佳太 4年 28:43:91井上弘也 4年 29:03:05塩川香弥 4年 30:09:76佐藤駿也 4年 30:14:08太田黒卓 3年 29:24:46関 稜汰 3年 29:37:09大森 樹 3年 29:37:54熊倉優介 3年 29:45:35関 佑斗 3年 29:58:85松下恭一郎 3年 30:08:15石井 僚 3年 30:15:55久保田直生 3年 30:39:66川原 巧 2年 29:55:20佐々木守 2年 30:06:02橋立 旋 2年 30:23:84鴨川源太 2年 30:33:86今年は順調なエントリーのような気がします。エース坂本選手が唯一の1万m28分台活躍を期待したいです。東京国際大スタンレイ 4年28:31:12鈴木博斗 4年29:12:93濱登貴也 4年29:16:81鈴木聖人 4年29:55:49新田裕貴 4年30:23:62河野 歩 3年29:57:63山田大地 3年30:05:87浦馬場裕也 3年30:18:02堤 完一 3年30:28:08伊藤達彦 2年28:46:74真船恭輔 2年29:27:62佐藤雄志 2年29:39:84相沢悠斗 2年29:54:23菅原直哉 2年30:24:24渡邊和也 1年30:37:51佐伯 涼 1年29:39:07もう一人の留学生タイタス選手を外してきました。4年生の経験を取ったということでしょうね30歳のルーキー渡邊選手も選ばれています。ざっと、エントリメンバーを見てきましたが気になったのは東洋大と山梨学院大かな東洋大は期待していた4年が小早川選手だけ経験者が抜けるのはきつい気が特に復路が心配山梨学院は、久保、横井選手など今季期待の選手がエントリー外こちらも心配ですねその他のチームはほぼ順調かとまあ、主力選手の場合よっぽどの故障でない限りエントリーに入れとくはずですから内情は伺えないですけどねそんな事情を含めてもほとんどのチームがトラブルなく来ているような気がしています。エントリーが発表され本番まであと20日あまり明日から各チーム毎に詳しく見ていきますこれからさらに盛り上がっていきましょう。以上、箱根駅伝エントリー発表でした。次回もお楽しみに~

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  • 09Dec
    • 【箱根駅伝2018】 エントリー予想 最後にまとめて

      【箱根駅伝2018】 エントリー予想 最後にまとめてど~も、太郎です。エントリー発表はいよいよ明日全部終わらせるのはとても無理なので、エントリメンバーだけをまとめて発表します。細かい経緯はご容赦くださいませそれでは、残りのチームのエントリー予想を発表します法政大学細川翔太郎 4年鹿嶋隆裕 4年坂東悠汰 3年福田兼士 3年矢嶋謙悟 3年土井大輔 3年東福龍太郎 3年大畑和真 3年鈴木亮平 3年坪井 慧 2年佐藤敏也 2年松澤拓弥 2年青木涼真 2年岡原仁志 2年増田蒼馬 2年佐々木虎一朗 2年帝京大学佐藤諒太 4年渡辺貴裕 4年田中祐次 4年畔上和弥 3年横井裕仁 3年竹下 凱 3年岩佐壱誠 2年平田幸四郎 2年島貫温太 2年小森稜太 2年吉野貴大 2年後藤佑太朗 2年星 岳 1年小野寺悠 1年鳥飼悠生 1年谷村龍生 1年大東文化大前田将太 4年林 日高 4年原 法利 4年山本翔馬 4年渡辺拓巳 4年新井康平 3年齋藤 諒 3年谷川貴俊 3年中神文弘 3年奈須智晃 3年山崎 光 3年立石 悠 3年川澄克弥 2年奈良凌介 2年佐藤弘規 2年三ツ星翔 1年中央大学竹内大地 4年蛭田雄大 4年江連崇裕 4年堀尾謙介 3年中山 顕 3年苗村隆広 3年神崎 裕 3年関口康平 3年舟津彰馬 2年二井康介 2年岩佐快斗 2年冨原 拓 2年加井虎造 1年池田勘汰 1年畝 拓夢 1年川崎新太郎 1年山梨学院大上田健太 4年市谷龍太郎 4年河村知樹 4年横井翔吾 4年ニャイロ 3年永戸 聖 3年久保和馬 3年出木場風吹 3年片山優人 3年藤田義貴 3年清水鐘平 3年首藤貴樹 2年中村幸成 2年川口竜也 2年宮地大輝 2年安藤主税 1年拓殖大学西 智也 4年苅田広野 4年土師悠作 4年デレセ 3年馬場祐輔 3年鈴見侑大 3年戸部凌佑 3年硴野魁星 3年長田悠太郎 3年白髪大輝 3年赤崎 暁 2年中井槙吾 2年土井晴樹 2年藤井拓実 2年石川佳樹 1年清水崚汰 1年國學院大向 晃平 4年熊耳智貴 4年國澤優志 4年内田健太 4年河野敢太 4年松永拓馬 4年小田智哉 4年江島崚太 3年芹澤昭紀 3年長谷勇汰 3年中山貴裕 3年浦野雄平 2年土方英和 2年青木祐人 2年稲毛暉斗 2年臼井健太 1年国士舘大三田眞司 4年八巻雄飛 4年辻田拓真 4年岩崎俊希 4年住吉秀昭 3年高田直也 3年多喜端夕貴 3年藤江千紘 3年戸澤 奨 3年工藤海良 3年内山 武 3年福田有馬 2年鼡田章宏 2年石川智康 2年大西 彰 2年ギトンガ 1年城西大学菅 真大 4年山本竜也 4年中舎優也 4年酒井雅喜 4年中島公平 3年金子元気 3年大石 巧 3年はげ下拓斗 3年服部潤哉 3年鈴木勝彦 3年青山拓朗 3年西嶋雄伸 2年荻久保寛也 2年中原佑仁 2年宮澤真太 2年菊池駿也 1年上武大学坂本佳太 4年井上弘也 4年小林淳輝 4年太田黒卓 3年関 稜汰 3年大森 樹 3年熊倉優介 3年関 佑斗 3年松下恭一郎 3年石井 僚 3年川原 巧 2年佐々木守 2年北脇庄之佑 2年橋立 旋 2年岡山 翼 2年鴨川源太 2年東京国際大スタンレイ 4年鈴木博斗 4年濱登貴也 4年鈴木聖人 4年新田裕貴 4年浦馬場裕也 3年堤 完一 3年河野 歩 3年タイタス 2年伊藤達彦 2年真船恭輔 2年相沢悠斗 2年渡邊和也 1年加藤純平 1年佐伯 涼 1年熊谷真澄 1年ふ~、ギリギリ間に合ったとりあえずエントリー16人を出してみました。いよいよ明日が発表楽しみですね。わかり次第すぐにお知らせします。以上、エントリー予想、残りのチームをまとめて発表しました次回もお楽しみに~

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  • 08Dec
    • 【箱根駅伝2018】早稲田大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】早稲田大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。まだまだいきますよエントリー予想第何弾かわからなくなったけど次は早稲田大レース結果はこちら10/9出雲駅伝1区太田智樹 2年 区間7位2区光延 誠 4年 区間7位3区永山博基 3年 区間11位4区新迫志希 2年 区間10位5区藤原滋記 4年 区間5位6区安井雄一 4年 区間4位11/5全日本大学駅伝1区太田智樹 2年 区間3位2区安井雄一 4年 区間8位 3区新迫志希 2年 区間9位 4区藤原滋記 4年 区間13位5区宍倉健浩 1年 区間20位6区永山博基 3年 区間3位 7区吉田 匠 1年 区間15位8区石田康幸 4年 区間6位11/19上尾ハーフマラソン藤原滋記 4年 1:03:22PB石田康幸 4年 1:03:28PB谷口耕一郎 4年 1:04:09PB清水歓太 3年 1:04:16遠藤宏夢 2年 1:05:10PB真柄光佑 2年 1:05:25PB西田 稜 3年 1:05:58PB吉田 匠 1年 1:06:05河合祐哉 4年 1:06:06三上多聞 2年 1:06:4811/19セブンヒルズロード15km太田智樹 早稲田 2年 44:4811/25八王子ロングディスタンス10000m永山博基 3年 28:57:70新迫志希 2年 29:09:8911/25学連記録挑戦会宍倉健浩 1年 29:17:1212/2日体大競技会10000m大木皓太 2年 29:39:90PB尼子風斗 2年 30:10:14PBまずは、駅伝出場状況(△はエントリー)安井雄一 4年 出雲 全日本藤原滋記 4年 出雲 全日本永山博基 3年 出雲 全日本太田智樹 2年 出雲 全日本新迫志希 2年 出雲 全日本光延 誠 4年 出雲 △石田康幸 4年 △ 全日本宍倉健浩 1年 △ 全日本吉田 匠 1年 △ 全日本清水歓太 3年 △ △河合祐哉 4年 - △谷口耕一郎 4年 - △西田 稜 3年 - △両駅伝、もしくは片方を走った4年安井、藤原、光延、石田3年永山2年太田、新迫1年宍倉、吉田この9人はメンバー候補なので確実にエントリーに入り両駅伝にエントリーしている清水選手は前回の経験者間違いないでしょう全日本からエントリー入りした河合、谷口、西田選手ですが谷口選手は上尾ハーフで64分09秒の自己ベスト更新まず間違いないでしょう西田選手と河合選手は保留全日本後の上尾ハーフはエントリーの参考となるレースだったと思います65分台で走ったのが遠藤宏夢 2年真柄光佑 2年西田 稜 3年3人共に自己ベスト更新しているので決まりです。ここまでで14人、残りは2人あとは12月2日の日体大かな1万mに大木選手が出場して29分39秒の自己ベスト山登り候補でもあるし最終テスト無事にパスしてエントリーに間に合ったという風に見えました。最後1人は、保留になっていた河合選手上尾ハーフでは66分でしたがハーフのベストが64分台全日本ではエントリーに入ったし上尾ではたまたま悪かったという風に捉えました。エントリーの16人は光延 誠 4年藤原滋記 4年安井雄一 4年石田康幸 4年河合祐哉 4年谷口耕一郎 4年永山博基 3年清水歓太 3年西田 稜 3年新迫志希 2年太田智樹 2年大木皓太 2年遠藤宏夢 2年真柄光佑 2年宍倉健浩 1年吉田 匠 1年続いては区間予想1区 太田智樹 2年2区 永山博基 3年3区 藤原滋記 4年4区 石田康幸 4年5区 安井雄一 4年6区 谷口耕一郎 4年7区 新迫志希 2年8区 吉田 匠 1年9区 光延 誠 4年10区清水歓太 3年前回予想したのと同様になりました。1区と5区は期待が持てそうなので3区と4区の踏ん張りがあれば往路で良い戦いが出来るかも復路はとにかく確実につないで欲しいです。6区に予想した谷口選手はハーフで一気にタイムを短縮元々は1500mの選手着実に距離を伸ばしてようやくここまで来ました。本番でも期待しています。前回同様往路で上位につけれるのかがポイントとなりそう以上、早稲田大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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    • 【箱根駅伝2018】 中央学院大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】 中央学院大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想ガンガン行きます次は中央学院大まずは、レース結果は10/9出雲駅伝1区大森 澪 4年 区間3位2区横川 巧 2年 区間4位3区高砂大地 2年 区間9位4区廣 佳樹 3年 区間3位5区高橋翔也 1年 区間6位6区福岡海統 3年 区間14位11/5全日本大学駅伝1区大森 澪 4年 区間6位2区新井翔理 4年 区間9位3区廣 佳樹 3年 区間8位4区高砂大地 2年 区間10位5区市山 翼 3年 区間6位 6区高橋翔也 1年 区間6位7区有馬圭哉 2年 区間7位 8区細谷恭平 4年 区間9位 11/19上尾ハーフマラソン水野 優 4年 1:04:24石原圭祐 2年 1:04:44光武 洋 3年 1:05:20山本大貴 3年 1:05:23石綿宏人 1年 1:05:35大濱 輝 2年 1:05:36城田 航 2年 1:05:40森田智哉 3年 1:05:42畝 歩夢 1年 1:05:44金井優介 2年 1:05:55釜谷直樹 3年 1:06:15今井 毅 1年 1:06:15由見光道 4年 1:06:26石井 海 3年 1:06:27長山瑞季 2年 1:07:09戸口豪琉 1年 1:07:28國澤昇平 4年 1:07:55いつも通り、駅伝出場から大森 澪 4年 出雲 全日本細谷恭平 4年 - 全日本新井翔理 4年 - 全日本由見光道 4年 - △廣 佳樹 3年 出雲 全日本福岡海統 3年 出雲 △市山 翼 3年 △ 全日本實政瑛久 3年 △ △高砂大地 2年 出雲 全日本横川 巧 2年 出雲 △有馬圭哉 2年 △ 全日本藤田大智 2年 △ △高橋翔也 1年 出雲 全日本両方、もしくは片方だけを走った選手はこの10人4年 大森、細谷、新井3年 廣、福岡、市山2年 高砂、横川、有馬1年 高橋各学年3人づつと学年毎にトップ3人が固定されています。両駅伝でエントリー入りした實政瑛久3年藤田大智2年この2人もレギュラー扱いで間違いないでしょうあと忘れてはいけないのが6区の樋口選手ケガの状態が心配ですが走ってもらわないといけない大事な戦力エントリーから外すわけにはいきませんここまでで13人、あと3人のこりは、まず上尾ハーフでいいタイムを出した選手が選ばれると予想チーム内トップだった水野優 4年が選ばれそうです。残りの2人は、12月2日の日体大で最終選考されたと推測しました。11組には各学年から1人づつそれっぽいと思いませんか?結果は光武 洋 3年 29:25:00由見光道 4年 29:26:71石綿宏人 1年 29:32:78石原圭祐 2年 30:02:08微妙ですね全日本でエントリー入りした由見選手は選ばれるかな1年生が1人なので石綿選手を選びたいところですが光武選手の方がタイムがいいので迷います。やはり公平を期すために光武選手にしましょう。エントリー入りの16人は大森 澪 4年細谷恭平 4年新井翔理 4年水野 優 4年由見光道 4年廣 佳樹 3年福岡海統 3年市山 翼 3年樋口 陸 3年實政瑛久 3年光武 洋 3年横川 巧 2年高砂大地 2年有馬圭哉 2年藤田大智 2年高橋翔也 1年続いては区間予想ですが1区 大森 澪 4年2区 高砂大地 2年3区 横川 巧 2年4区 高橋翔也 1年5区 細谷恭平 4年6区 樋口 陸 3年7区 新井翔理 4年8区 市山 翼 3年9区 廣 佳樹 3年10区有馬圭哉 2年問題は4区と7区ここは逆もあり得ますが高橋選手の安定感に期待を込めて4区にしました。樋口選手に関してはもはや願望間に合って欲しいですねあと、出雲、全日本で走った選手が優先してメンバー入りする傾向があります。区間配置に若干の誤差があるかもしれませんが基本この10人が走りそうな気はしています。以上、中央学院大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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