• 15 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 山梨学院大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】山梨学院大 区間配置予想ど~も、太郎です。区間配置予想シリーズ4日目は山梨学院大今回のエントリーで一番予想外だったのはこのチームのような気がします。それでは詳しく見てみましょうまずは、エントリーの確認から上田健太 4年 28:48:92市谷龍太郎 4年 28:55:14河村知樹 4年 29:13:05古賀裕樹 4年 29:15:60比夫見将吾 4年 30:05:64菅井宏人 4年 30:18:81ニャイロ 3年 27:56:47永戸 聖 3年 28:30:59出木場風吹 3年 29:42:57片山優人 3年 29:53:88藤田義貴 3年 30:01:52首藤貴樹 2年 29:36:31中村幸成 2年 29:46:26井上広之 2年 29:46:38川口竜也 2年 30:00:06宮地大輝 2年 29:55:44パッと見ての感想として悪いニュースは、久保選手がいないこといいニュースは古賀選手と井上選手が入ったこと久保選手を欠くのはかなりの痛手のような気がします。逆に、ギリギリ間に合った古賀、井上選手は状態が心配久保選手の穴を古賀、井上選手が埋めてくれればダメージは少ないんですけどねそう願うしかないというところでしょうかでは、ここまでの成績を振り返ると箱根予選会02位 ニャイロ 3年 0:57:3323位 上田健太 4年 1:00:0026位 永戸 聖 3年 1:00:0632位 久保和馬 3年 1:00:2170位 片山優人 3年 1:00:56106位出木場風吹 3年 1:01:13124位藤田義貴 3年 1:01:22128位首藤貴樹 2年 1:01:25140位河村知樹 4年 1:01:30173位横井翔吾 4年 1:01:55214位中村幸成 2年 1:02:36224位安藤主税 1年 1:02:49全日本大学駅伝1区 上田健太 4年 区間12位2区 永戸 聖 3年 区間10位3区 久保和馬 3年 区間10位4区 市谷龍太郎 4年 区間16位5区 清水鐘平 3年 区間16位6区 片山優人 3年 区間13位7区 河村知樹 4年 区間14位8区 ニャイロ 3年 区間1位控え出木場風吹 3年控え藤田義貴 3年控え首藤貴樹 2年控え中村幸成 2年控え安藤主税 1年11/19上尾ハーフマラソン川口竜也 2年 1:03:56PB宮地大輝 2年 1:04:32片山優人 3年 1:04:54首藤貴樹 2年 1:05:03市谷龍太郎 4年 1:05:38横井翔吾 4年 1:05:5711/25学連記録挑戦会永戸 聖 3年 28:30:59PB上田健太 4年 29:30:53市谷龍太郎 4年 29:49:76川口竜也 2年 30:00:06PB河村知樹 4年 30:01:55宮地大輝 2年 30:14:72片山優人 3年 30:22:43中村幸成 2年 30:35:31横井翔吾 4年 30:52:72予選会、全日本の結果からチームの柱となるメンバーは4年上田、市谷、河村3年永戸、久保、片山、ニャイロ絶対に外さない選手達かな先程言ったように久保選手はエントリーから外れています。箱根予選会ではチーム内4位しかも60分21秒とかなりいいタイム往路候補だったと思われるので戦力的にはかなり痛いかなこれに続くのが予選会でまずまずの成績を残し全日本で控えに回ったグループ3年出木場、藤田2年首藤、中村ここまでの10人がとりあえずメンバー有力候補って感じでしょうね。あとは、直前のレースでアピールしエントリー入りした2年生の川口選手と宮地選手特に川口選手は、上尾で63分台学連記録挑戦会でも自己新と絶好調ですからメンバー入りしそうです。残りは4人ですが4年生の比夫見選手と菅井選手は山候補だと思っています。今季ここまで目立ったタイムがない2人がエントリー入りですから特殊区間候補としか考えられません菅井選手が5区、比夫見選手が6区だと予想しています。最後の2人は古賀選手と井上選手2人ともシーズン前半は順調にレースに出場調子も悪い印象はありませんでしたしかし、予選会や全日本ではエントリーすらされない状況夏の期間に怪我などのアクシデントがあったのではないでしょうか古賀選手は10月以降レース出場なし井上選手も目立ったタイムは残せていませんこの2人がエントリー入りしたのはかなりの違和感を感じていますこちらも山候補としての選出だったのかと推測しましたがさすがに無理がありそうな気がここまでの実績と信頼に基づいた期待感から選ばれたと思っています。それでは、区間予想ですが前回の経験者をまずは確認2区ニャイロ 区間9位3区永戸 聖 区間9位5区上田健太 区間7位7区久保和馬 区間15位9区古賀裕樹 区間18位とりあえず2区はニャイロ選手で間違いないでしょう問題は1区全日本で1区だった上田選手が最有力候補ですが前回は5区昨シーズンは出雲、全日本と1区を担当し区間上位でした1区5区どちらも走れそうですがう~ん、難しいですねというのも、久保選手がエントリーから外れたことが影響しそうなんですよね上田選手を1区に起用すれば2区はニャイロ選手ですからここでトップに立つ確率はかなり高いと思われます。そうなると、永戸選手と久保選手を3区4区で起用すれば、少なくとも4区終了時点で上位にいる可能性は高そうその場合5区次第ですが往路に関しては目処が立ちます。逆に永戸選手を1区に置いて上田選手を5区にするなど戦術に幅が出来ます。ただ、実際には久保選手はいない訳ですから上田選手を5区に起用すると永戸選手は1区3区4区1区だと3区4区が不安3区4区だと1区の適任者が見当たりません前回の不振の原因は1区の不調可能性を拡げる為にも1区に上田選手を置いて序盤でとにかく上位につける方がいいような気がします。前回の神奈川大のように2区で首位に立ち、そのままの勢いで往路上位につけるシナリオです。幸いに永戸選手がいますからね5区が多少不安でもなんとかなりそうな気がしています。ということで、1区は上田選手2区はニャイロ選手ですから次は3区久保選手がいれば3区は永戸選手が最適な気がします前回の経験者ですからねただそうなると4区を任せられる選手がいなくなるので3区は他の選手に任せる方が良さそうな気がします。悩みましたが川口選手にしました。この秋急成長した選手好調さと伸び盛りな点を買いました。そして4区が永戸選手3区で順位を落とすのは仕方がないですが大きく崩れなければ永戸選手なら再び上位に戻す力はありますからねそして5区は首藤選手今季1万mのタイムも伸びているし予選会でも61分25秒というまずまずのタイムそういえば前回はエントリー入りを逃しましたが5区を希望していたのを思い出しました。区間10位くらい、タイムで言うと1時間15分前後だと最高かな復路6区は出木場選手正直ここは全く読めませんでした比夫見選手も候補ですがさすがに厳しいような気がしました。そうなると全日本以後上尾などのレースに出ていない出木場選手が準備をしているのではないかと推測しました。ただ、そう考えると藤田選手も同じ結局、ハーフのタイムがいい藤田選手を平地で使うほうがいいと判断しました7区は市谷選手過去2回この区間を走っています全日本でも良くなかったし多少不安が残るので慣れたこの区間がいいのかなと最後の箱根でもあるし今度こそ区間一桁で走って欲しいです。8区は藤田選手です。古賀選手が復活すればこの区間ですけどさすがに間に合わないと思っています。そうなると藤田選手かな10区も考えましたが距離の短いこっちがいいかなと9区は河村選手前々回はこの区間を走り区間8位片山選手と悩みましたが信頼感では河村選手だと思いこの区間にしました。最後10区は片山選手昨シーズンは秋から急成長自己ベストを連発していました。3度走ったハーフでは全て64分台今季もここまで順調に来ていて予選会ではチーム5位と力通りの活躍を見せました。長い距離への適性と安定感10区向きだと思いました。区間配置予想をまとめると1区 上田健太 4年2区 ニャイロ 3年3区 川口竜也 2年4区 永戸 聖 3年5区 首藤貴樹 2年6区 出木場風吹 3年7区 市谷龍太郎 4年8区 藤田義貴 3年9区 河村知樹 4年10区片山優人 3年1区上田選手が上位なら面白い展開になりそうな予感がします。そうなった時、ポイントとなりそうなのが5区と6区山の2区間の出来が総合成績を左右しそうあとは、この選手全員が揃って本番を迎えられること実はこっちの方が重要な気がします。上田選手世代最後の年4年生が揃って区間上位という活躍が見たいと思いませんか?そうなればシード権もラクラク取れそうな気がするんですよね。以上、山梨学院大の区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 14 Dec
    • 【箱根駅伝2018】早稲田大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】早稲田大 区間配置予想ど~も、太郎です。区間配置予想の3日目今日は早稲田大今季の駅伝は出雲9位、全日本7位出雲はいつも通りとしても全日本に関しては、箱根に向けて少し心配になる戦いだったような気がします。箱根駅伝はどういった戦いになるのか見てみましょうそれでは、エントリーの確認から光延 誠 4年 29:03:47藤原滋記 4年 29:03:96安井雄一 4年 29:07:01石田康幸 4年 29:29:16河合祐哉 4年 29:56:19谷口耕一郎 4年 30:25:20永山博基 3年 28:25:85清水歓太 3年 29:24:33小澤直人 3年 29:40:88新迫志希 2年 29:07:06太田智樹 2年 29:09:06大木皓太 2年 29:39:90遠藤宏夢 2年 30:09:63宍倉健浩 1年 29:17:12吉田 匠 1年 30:00:68渕田拓臣 1年 14:19:37ほぼ予想通りのメンバー絶対に外せないメンバーが4年安井、藤原、光延、石田3年永山2年太田、新迫この7人に前回経験者清水選手1年生の宍倉、吉田選手を加えた10人が核となる選手でしょう残りの6人に関しては4年河合、谷口3年小澤、西田2年遠藤、大木、真柄、三上1年渕田が候補者河合、谷口選手は全日本でエントリー入り遠藤選手は上尾ハーフでまずまずのタイムでした。大木選手は、12月2日の日体大競技会で自己新ここまでは順当でしょうね残りの2人は小澤選手と渕田選手全日本でエントリー入りした西田選手が選ばれず今季ほとんどレースに出ていない2人が選ばれたのは理解に苦しみますが小澤選手は山要員として渕田選手は1年生枠でという理由だと推測しました。それじゃあ、区間予想しましょうまずは、前回の経験者は2区 永山博基 区間10位5区 安井雄一 区間4位6区 石田康幸 区間12位8区 太田智樹 区間14位9区 光延 誠 区間7位10区清水歓太 区間9位まずは1区からですが順当に行けば、出雲全日本と1区に起用された太田選手でしょうねどちらも区間1桁だったし区間トップからのタイム差も出雲 38秒差全日本 4秒差これはスゴイですよねチーム内で一番好調だし一番安定している選手ここまで好成績を残されると2区での起用の可能性も浮上2区には前回の経験者でありチームのエース格でもある永山選手がいますが、今季ここまでの成績は出雲 3区11位全日本 6区3位今季は故障に苦しみなかなか調子が上がってこない印象があります。永山選手が順調なら2区起用で間違いないですがう~ん、難しいですね例えば、1区永山、2区太田に対し1区太田、2区永山の場合どれだけアドバンテージがあるのかここが重要となる訳ですが永山選手は前回2区を68分50秒太田選手が今回走ったとしてこのタイムを上回れるのかがポイントでしょう現在絶好調な太田選手なら68分30秒は切れる気がするけどさすがに67分台は難しい気がするんですよね対する永山選手の場合2回目の挑戦だし、少なくとも前回同様のタイムでは走ってくれるような気がします。太田選手が走ったとして得られるアドバンテージは約1分永山選手が1区を走れば最悪でもトップとは1分以内1区で区間賞を狙える状態まで調子が上がっているとしたら1区より2区で使う可能性が高いわけですからねどっちの組み合わせでも結果には大差がないと判断しました。そうなると、1区太田2区永山この組み合わせに賭けたいですね。あと、早稲田大は同じ選手を2区で起用する傾向があるのも理由の一つです。続いては3区1区2区はある程度計算ができるし、5区は区間賞候補ということで3区の走りが往路順位を左右しそうな気がしますいい流れを止めることなくさらに勢いをつけれる選手に走って欲しいので八王子ロングディスタンス1万mで自己ベストに迫るタイムを出し調子を上げている新迫選手がいいかなとレースによって結果に波があり私的には信頼度は低いですが出雲、全日本がイマイチでしたから箱根で良い方に波が来そうな予感がしたのでここで起用です。光延選手も考えましたが全日本を欠場しているので調子はイマイチなのかと負担の少ない区間がいいと判断しました。続く4区は石田選手全日本では8区を任され6位と素晴らしい結果を残しました。ハードな区間にも十分対応出来ると思っています。今季は関東インカレハーフで5位入賞するなど着実に結果を出してきました。いい走りが期待出来そうですね5区はもちろん安井選手前回はこの区間を走り区間4位区間1位と2位は卒業したので経験者でいうと2番目のタイムただ、前回区間3位だった中央学院大の細谷選手とのタイム差は約1分この差をどこまで縮めることが出来るのかでしょうね区間上位候補なのは間違いないので順位をどこまで押し上げれるのか楽しみです。復路6区は、谷口選手上尾ハーフでは64分09秒と自己ベストを更新する好タイムもともと1500mが強い選手下りにも対応出来そうだと判断しました。小澤選手という声が多いですが今季ほとんどレースに出場していない状況でいきなり箱根でメンバー入りというのは無いかなと思い見送りました。7区は光延選手です先程指摘したとおりコンデション的に少し心配ですが前回井戸選手が7区に起用されたように往路の結果に関わらずカギとなる区間のような気がするので、実績のある4年生に任せたいと思いました。8区は吉田選手河合選手、遠藤選手、宍倉選手など候補選手はいましたが前回同様1年生が走るような気がしますそうなると吉田選手かなと全日本の結果は最悪でしたがもともとは駅伝では安定した成績を残しています。きっと立て直してくると思い吉田選手を選びました。続く9区は藤原選手上尾ハーフではチームトップ63分22秒の好タイム全日本でも4区を任されたことからもわかるとおり今季は主要区間を走りそう調子も良さそうだし期待できそうですね最後10区は清水選手前回もこの区間を走り区間9位心配はなさそうです出雲全日本では出番が回って来ませんでしたが長い距離に強みを持つ選手今季ここまでかなり順調だと見ています。区間配置予想をまとめると1区 太田智樹 2年2区 永山博基 3年3区 新迫志希 2年4区 石田康幸 4年5区 安井雄一 4年6区 谷口耕一郎 4年7区 光延 誠 4年8区 吉田 匠 1年9区 藤原滋記 4年10区清水歓太 3年往路と復路のバランスの取れた悪くない区間配置になったと思います。早稲田大の弱みは選手層の薄さ少なくともこのメンバーが万全の状態で揃う事まずはこれが一番のポイントその上で、2区と3区がハマれば往路で上位も望めそうです。そうなると、復路も悪くないので上位がキープ出来るというのが狙いですね。以上、早稲田大の区間配置予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 13 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 中央学院大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】 中央学院大 区間配置予想ど~も、太郎です。箱根駅伝区間予想シリーズ今日は第2弾中央学院大今シーズンは前期ほどの勢いを感じられないんですが箱根に向けて仕上がりが気になります。それじゃあ、さっそく始めましょうまずはエントリーの確認から大森 澪 4年28:56:06細谷恭平 4年29:24:20新井翔理 4年29:28:84由見光道 4年29:26:71廣 佳樹 3年29:08:46釜谷直樹 3年29:34:53福岡海統 3年29:15:89市山 翼 3年29:27:97樋口 陸 3年29:33:75光武 洋 3年29:20:94横川 巧 2年28:29:12高砂大地 2年28:54:13有馬圭哉 2年29:28:51藤田大智 2年29:52:22城田 航 2年29:33:62高橋翔也 1年29:02:98故障が心配される樋口選手を含めて主要選手は揃っており順調なエントリーでしょう。3つの駅伝のエントリー選手に注目して見ると出雲駅伝は4年大森3年廣、福岡、市山、實政2年高砂、横川、藤田、有馬1年高橋続く全日本は4年大森、新井、細谷、由見3年廣、福岡、市山、實政2年高砂、横川、藤田、有馬1年高橋よく見ていただくとわかりますが3年以下の9人は不動出雲と全日本との違いは4年生の3人が加わっただけ箱根のエントリーを考える時流れ的には、全日本の13人に3人が加わりそうだと予想していました。実際には、實政選手が外れ樋口、光武、釜谷、城田選手が加わることに上尾ハーフで好タイムを出した水野選手や石原選手がエントリーに入ってくると予想これは見事に外れました。樋口選手はともかくとして他の3人は上尾にも出場水野、石原選手よりタイムがかなり悪かったんですけどねこのことからわかるのは上尾ハーフは選考に全く関係がなかったということその証拠に選ばれた3人は12月2日の日体大競技会に出場して上位で走った選手ここでの結果から追加で選ばれたということですね調子のいい選手を優先するという考えからぎりぎりの時期までその選考を待っていたのでしょう。それじゃあ、区間予想に行く前にまずは前回の経験者から1区大森 澪 4年 区間8位2区高砂大地 2年 区間15位3区横川 巧 2年 区間12位4区新井翔理 4年 区間11位5区細谷恭平 4年 区間3位6区樋口 陸 3年 区間5位8区廣 佳樹 3年 区間13位9区藤田大智 2年 区間12位今季ここまで両駅伝に出場しているのは4年大森、新井、細谷3年廣、福岡、市山2年高砂、横川、有馬1年高橋恐らくこの中からほとんどの選手が選ばれそうですというのは、過去2年の出雲、全日本の出場選手は前々回 9人前回 9人この中で箱根を走ったのは前々回 9人→7人前回 9人→8人ケガなどの事情により前々回は2人、前回は1人が交代しています。この様に予め決められたメンバーがそのまま箱根にも出場しているのがわかります。このことから箱根メンバー10人+αは早い時期から決まっているのは間違いなさそう出雲、全日本を走れる選手と故障などの理由で箱根一本に絞って調整している選手ですね今回で言うと出雲全日本を走った4年大森、新井、細谷3年廣、福岡、市山2年高砂、横川、有馬1年高橋ここに6区候補の樋口選手、前回経験者の藤田選手の回復を待っているという感じでしょうかそれじゃあ、区間予想をしましょう1区は大森選手でしょうね出雲、全日本と1区を走り出雲区間3位、全日本区間6位の安定感は素晴らしい前回も経験しているし安心して任せられます。2区は高砂選手ここも前回経験者今季はここまでピリッとした走りが見られないのが少し不安ですが他に候補選手となると大森選手しか思い浮かびませんやはり、高砂選手が走るしかないというが実情かもしれませんね3区は横川選手今季1万mで好記録を出して期待していましたが全日本はケガで欠場幸い回復は順調な様子なので大丈夫でしょう前回は区間12位と残念な走りでしたからねぜひ、挽回して欲しいです4区は高橋選手にしました。前回の経験者新井選手がいますが過去2回の走りは前々回 区間13位前回 区間11位中央学院大が目指す区間一桁で走れていません新井選手には他の区間にチャレンジしていもらい抜群の安定感を誇る高橋選手に賭けたいと考えました。1区から上手く流れたら3区までで上位にいる可能性が高いですからね1年生らしい走りで勢いをつけて欲しいです。そして5区は当然細谷選手前回は区間3位でしたがもっとイケそうな気がします目標はもちろん区間賞1時間12分台を出せば十分可能だと思います。復路6区は樋口選手回復していることを願うしかないですがエントリーに入ったってことは全く無理じゃないと予想しました。他の6区候補の選手が見当たらないのも6区に起用した根拠ですエントリーメンバーを見ても6区を走れそうな選手はいていも6区候補としてトレーニングしている選手はいないと思われます。完璧な状態は望めないのはわかっています。問題はどのくらいのタイムが出せそうなのかってこと60分30秒以内なら十分でしょう続く7区には新井選手6区樋口選手が不安なこともあるし7区に経験豊富な選手を置きたいと思いました。この区間を走るからには区間5位くらいを狙って欲しいところです。8区は市山選手もともと登りが得意な選手5区のリザーブでもあると予想しています。もしかしたら6区のリザーブを兼ねているのかも全日本ではまずまずの走り箱根でも一桁順位を狙って欲しいです。9区は廣選手4区じゃないならこの区間でしょう今季は2度駅伝を走って2度とも区間トップとは1分以内そろそろ主要区間を走って欲しい選手ですからね前回この区間を走ったのは藤田選手ですがさすがに9区を走るまでは戻っていないと予測しました。最後10区は藤田選手有馬選手との争いになるのは間違いありませんが調子が戻りさえすれば藤田選手の方が若干上かなと前回9区を経験しているのもあり藤田選手を選びました。区間予想をまとめると1区 大森 澪 4年2区 高砂大地 2年3区 横川 巧 2年4区 高橋翔也 1年5区 細谷恭平 4年6区 樋口 陸 3年7区 新井翔理 4年8区 市山 翼 3年9区 廣 佳樹 3年10区藤田大智 2年前回をベースにしていて同じ区間を走る選手が多いので安定感はありそうな気がします。ただ、ここまでの流れを見ると昨シーズンの好調さというかいい流れが感じられませんどこくらいの順位を狙っているのかにもよりますが前回以上の成績を望むなら同じ区間を走る経験者は更なるタイムアップが必須でしょうねその上で、卒業した7区と10区は区間6位と区間3位でしたからどこまで近づかるのかもポイントでしょう前回は、区間一桁が5区間、二桁が5区間全員が区間一桁で走れば前回以上の成績は間違いなさそうな気がします。以上、中央学院大の区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 12 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 順天堂大 区間配置予想

      【箱根駅伝2018】 順天堂大 区間配置予想ど~も、太郎です。エントリーが発表されましたし区間配置予想シリーズを始めたいと思います。エントリーを振り返りつつ区間予想をしていきますね第1弾は順天堂大前回の箱根は4位主要区間に経験者が数多く残っていて今回も期待出来そうな気がします。それじゃあさっそく始めます。まずは、エントリーメンバーを改めてご紹介すると栃木 渡 4年 28:19:89中村陵介 4年 29:59:89花澤賢人 4年 28:49:96塩尻和也 3年 27:47:87金原弘直 3年 29:31:58江口智耶 3年 29:43:28山田 攻 3年 29:56:69吉岡幸輝 3年 29:41:52野田一輝 2年 29:00:06橋本龍一 2年 29:16:71難波皓平 2年 29:22:55鈴木雄人 2年 29:58:09藤曲寛人 2年 30:06:47清水颯大 1年 29:20:79内山将志 1年 30:22:16根井勇哉 1年 30:19:82花澤選手が入っていたのはビックリしました。最近レースに出ていないのにエントリー入り全日本予選の走りを見たら期待したくなるのもわかります江口選手は久々に1万mで自己ベストを更新してのエントリー入り逆に、出雲駅伝を走った1年の野口選手は選ばれず他の1年生が2人入りました。1年生でいうと多久和選手も選ばれませんでしたね全体的に見ての感想は、エントリー選考の基準がわかりにくい、かな元々記録会などへの出場が少ないのもありますが指定した選考レースでの成績から選ぶというより順大競技会などを見て選んでいるという印象を持ちました。それでは、ここまでの駅伝の結果を確認します出雲駅伝1区清水颯大 1年 区間15位2区野口雄大 1年 区間11位3区塩尻和也 3年 区間1位4区栃木 渡 4年 区間6位5区野田一輝 2年 区間3位6区橋本龍一 2年 区間4位全日本大学駅伝1区 橋本龍一 2年 区間23位2区 塩尻和也 3年 区間3位 3区 清水颯大 1年 区間7位 4区 栃木 渡 4年 区間4位 5区 野田一輝 2年 区間15位6区 吉岡幸輝 3年 区間15位7区 山田 攻 3年 区間9位 8区 難波皓平 2年 区間8位 前回の箱根経験者は2区塩尻和也 3年 区間5位3区野田一輝 2年 区間16位4区栃木 渡 4年 区間1位5区山田 攻 3年 区間5位6区橋本龍一 2年 区間10位7区難波皓平 2年 区間16位長門監督が言っているように塩尻、栃木、山田の3人が柱なのは間違いないですねその脇を固めるのが野田、橋本、難波の2年生3人前回の経験者でもあるし重要な区間を任せられそうここに出雲、全日本を走ったルーキーの清水選手が加わりそうここまでの7人はレギュラーとしてケガや故障がない限りメンバー入りは間違いないでしょうね問題はここからメンバー入りが有力なのは全日本を走った吉岡選手でしょう前回も箱根エントリー入りしているし評価は高いんでしょうね気になるのは、全日本で区間15位だった点金原選手は3年連続でエントリー入り2年の時の出雲で駅伝初出場しましたが、箱根では出番が回って来ませんでした。今回こそメンバー入り出来そうな気がします。高島平20kmを61分08秒で走っている鈴木選手は全日本に続きエントリー入り11月18日の順大競技会でもまずまずのタイムだったのでメンバー入りできるかもあとは、江口選手が調子を上げているのも気になるし花澤選手がメンバー入りすると非常に助かるでしょうね。それじゃあ、区間予想をしましょうまず、ほぼ確定しているのは栃木、塩尻、山田を往路に起用することこれは長門監督が明言しているのでほぼ間違いないかと2区塩尻、5区山田は決まりとしてよくわからないのは栃木選手の区間11月24日のナンバー誌上では「1区栃木は無い」との発言がありましたが12月10日のトークバトルでは「状況が状況なら序盤にぶち込みたい」と発言どちらが本音なのか?判断は難しいですね本気で優勝を狙うのなら奇襲作戦もアリですが往路優勝を最優先するなら2区塩尻4区栃木5区山田前回通りの区間配置ですがこれが一番ノーマルのような気がします。1区栃木2区塩尻5区山田この組み合わせも1区で確実に上位に来れるなら非常に魅力的ですがその代わりに3区4区が踏ん張れるのかという不安も出てきます。それよりは、1区はトップから1分以内と割り切って2区以降で追い上げるほうが理にかなっていると考えました。過去2回の箱根での2区4区の成績は前々回2区塩尻区間5位4区栃木区間3位前回2区塩尻区間5位4区栃木区間1位前回の区間配置を見ても10区間中5区間で前々回と同じ選手が起用されています。長門監督は前年の成績が良くも悪くも同じ区間に使う傾向があるし、塩尻栃木コンビの成績が2年連続で良い成績な訳ですからここに手をつける必然性は全くないような気がします。1区栃木選手がもし遅れた時のリスクを考えてもやはり、2区と4区は不動と見るべきではないかと考えます。ちなみですが、前回の2区4区5区の合計タイムを計算してみたんですが順天堂大2区塩尻1:08:064区栃木1:03:365区山田1:14:12合計3時間25分54秒青山学院大2区一色1:07:564区森田1:03:435区貞永1:15:03合計3時間26分42秒2区+4区では対等5区で差がついたという感じです。前回この3区間合計のトップタイムは順天堂大この3人が残っている訳ですから、これはかなりの強みストロングポイントはガンガン押し出すのが鉄則ですからね私はこの組み合わせがベストだと信じています。そうなると、前回青山学院大と差がついたのは3区区間賞だった青学秋山選手と3区野田選手の差は2分28秒1区の遅れは2区4区5区で相殺された計算ですから往路のタイム差=3区のタイム差という事1区が遅れないことが重要なのは当たり前ですが実は3区がポイントとなりそう対神奈川大で考えても1区2区合計でのタイム差は最大でも1分30秒でしょう4区5区で取り戻せる差だと思われます。そうなると勝負は3区の出来次第果たして誰を起用すべきなのか悩んじゃいます。第一候補は、前回経験者の野田選手でしょうねただ、順天堂大は伝統的に復路にも戦力を注ぎ込む傾向がありますからね特に力を入れるのが9区10区長門監督も4回箱根を走り全て9区を担当4年生の時は区間賞を獲得しています。ちなみにその時は10区も区間賞前回は、9区 聞谷 区間3位10区作田 区間1位やはり重点的に戦力を投入しているのがわかります。そうなると、少なくとも野田、橋本、難波、清水この4人のうち2人は復路で起用するということになりそうかなそうそう3区でしたねここは清水選手にしました。1区という考えもありますがそれよりは3区の方がいいかなと野田選手が前回の経験者ですがやはり復路での起用が最善だと考えました。1区2区の貯金を吐き出すのは仕方がありませんせめて区間5位くらいには留まって欲しいところです。往路最後は1区ここは難波選手にしました。橋本選手、清水選手も考えましたが全日本の8区を走りまずまずだったので思い切って1区で使います。難波選手ならトップから30秒以内も可能だと踏んでの起用ですね続いては復路まずは6区からここは1年の根井選手ですね20kmもハーフも経験がないのにエントリー入りですからね山の候補なのは間違いなさそうとなると6区しかないと思われます。持ちタイムだけを見たらエントリー入りは難しいレベルということは6区に起用するのではと予想しました。前回の経験者は橋本選手ですがやはり平地で使いたいですからね60分台で走れる計算が出来るとの読みを信じての起用です。次は7区、ここは江口選手ですここに来て調子を上げているので賭けてみました。12月2日の順大競技会で自己ベストを出しての選出ぎりぎりまで判断を待ったのはそれだけ期待したということ起用できるとの見込みが立ったのではないでしょうか次の8区は金原選手ですここは吉岡選手や鈴木選手と悩みましたが、これまた調子が上がっている感じがする金原選手を選びました。9区は野田選手です復路ではこの区間は最重要区間やはり野田選手しかいないと思いました。1区に難波選手を使いましたからねさすがに野田選手を3区に使うほど余裕はないって事です。やっぱり復路にも手厚く戦力を使うというのは順大の伝統ですからね最後10区は橋本選手橋本選手を復路で使うなら6区でもいいじゃないのかと思いますがそれはこのチームですから10区もこだわっていい選手を使いたいですからね区間上位では必ず走って欲しいですね。ということで区間予想はこちらになりました。1区 難波皓平 2年2区 塩尻和也 3年3区 清水颯大 1年4区 栃木 渡 4年5区 山田 攻 3年6区 根井勇哉 1年7区 江口智耶 3年8区 金原弘直 3年9区 野田一輝 2年10区橋本龍一 2年往路に関しては、3区次第でしょう上手くいけば往路優勝も見えてくるかも復路は6区から8区がどこまで粘れるかで順位が大きく変わりそう往路の順位にも関係してきそうですね。塩尻、栃木、山田選手この3人の力が最大限に発揮できるような区間配置を予想してみました。上手くいけば前回以上の3位の可能性もありそうですね以上、順天堂大の区間配置予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 10 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 エントリー選手16人いよいよ発表

      【箱根駅伝2018】 エントリー選手16人いよいよ発表ど~も、太郎です。箱根駅伝のエントリー選手が発表されました。サプライズはあったのか?早速見てみましょう青山学院大下田裕太 4年 28:33:77田村和希 4年 28:18:31吉永竜聖 4年 29:10:65近藤修一郎 4年 29:42:94小野田勇次 3年 29:59:31森田歩希 3年 28:44:62梶谷瑠哉 3年 28:52:94林 奎介 3年 29:05:97橋詰大慧 3年 28:56:06橋間貴弥 3年 29:08:85山田滉介 3年 29:21:74吉田祐也 2年 29:17:48鈴木塁人 2年 28:31:66竹石尚人 2年 14:05:40中根滉稀 2年 14:14:10神林勇太 1年 13:59:14予想と違ったのがこの3人中村祐→近藤貞永→中根吉田圭→山田貞永選手と中村祐選手は調子が戻らなかったか中根選手は5区候補でしょう竹石選手の控えかな全体的には順調ですね東洋大学小早川健 4年29:08:58小笹 椋 3年29:12:05中村拳梧 3年30:27:92山本修二 3年28:50:64相澤 晃 2年28:44:19渡邉奏太 2年28:59:77今西駿介 2年14:08:91中村 駆 2年29:20:87土壁和希 2年29:46:26定方 駿 2年30:08:92西山和弥 1年28:44:88吉川洋次 1年28:53:51浅井崚雅 1年30:06:62田中龍誠 1年30:14:13大澤 駿 1年29:42:87野口英希 1年15:07:564年生は小早川選手のみ野村、竹下、堀選手は回復しなかったようです。替わりに1年生を6人登録1年生が複数メンバー入りしそうですが、4年生に頼れない復路が心配になります。早稲田大光延 誠 4年 29:03:47藤原滋記 4年 29:03:96安井雄一 4年 29:07:01石田康幸 4年 29:29:16河合祐哉 4年 29:56:19谷口耕一郎 4年 30:25:20永山博基 3年 28:25:85清水歓太 3年 29:24:33小澤直人 3年 29:40:88新迫志希 2年 29:07:06太田智樹 2年 29:09:06大木皓太 2年 29:39:90遠藤宏夢 2年 30:09:63宍倉健浩 1年 29:17:12吉田 匠 1年 30:00:68渕田拓臣 1年 14:19:37ほぼ想定通りのエントリー外れたのは小澤選手と渕田選手この2人は6区候補か?順天堂大栃木 渡 4年 28:19:89中村陵介 4年 29:59:89花澤賢人 4年 28:49:96塩尻和也 3年 27:47:87金原弘直 3年 29:31:58江口智耶 3年 29:43:28山田 攻 3年 29:56:69吉岡幸輝 3年 29:41:52野田一輝 2年 29:00:06橋本龍一 2年 29:16:71難波皓平 2年 29:22:55鈴木雄人 2年 29:58:09藤曲寛人 2年 30:06:47清水颯大 1年 29:20:79内山将志 1年 30:22:16根井勇哉 1年 30:19:82いや~、花澤選手が残ったのにビックリですね。それほどまでに信頼感が高かったとは意外主要メンバーは揃っており花澤選手が起用できればさらにプラス順調なエントリーですね神奈川大学鈴木健吾 4年 28:30:16鈴木祐希 4年 28:52:99大塚 倭 4年 28:59:65大川一成 4年 29:15:83秋澤啓尚 4年 29:56:83大野日暉 4年 29:18:49枝村高輔 4年 29:30:59西田秀人 4年 29:30:64山藤篤司 3年 28:25:27多和田涼介 3年 29:04:58田中翔太 3年 29:59:87越川堅太 2年 29:13:61荻野太成 2年 29:17:50安田共貴 2年 29:26:20宗 直輝 2年 29:16:83北崎拓矢 1年 30:38:42やはり上尾ハーフが重要でしたね。西田選手と北崎選手は上尾で65分台をでしたがエントリー入り北崎選手は山候補かな中央学院大大森 澪 4年28:56:06細谷恭平 4年29:24:20新井翔理 4年29:28:84由見光道 4年29:26:71廣 佳樹 3年29:08:46釜谷直樹 3年29:34:53福岡海統 3年29:15:89市山 翼 3年29:27:97樋口 陸 3年29:33:75光武 洋 3年29:20:94横川 巧 2年28:29:12高砂大地 2年28:54:13有馬圭哉 2年29:28:51藤田大智 2年29:52:22城田 航 2年29:33:62高橋翔也 1年29:02:98樋口選手が無事エントリー入りほぼ順調な内容でしたね上尾でチーム内トップだった水野選手が選ばれなかったのはかなり残念日本体育大小町昌矢 4年 28:48:75重松尚志 4年 29:25:39城越勇星 4年 28:53:09住田優範 4年 29:05:61辻野恭哉 4年 28:58:25富安 央 4年 28:49:53吉田亮壱 4年 28:52:52林田元輝 3年 29:26:62三原卓巳 3年 29:08:71室伏穂高 3年 29:14:84山口晟弥 3年 29:27:77中川翔太 2年 28:59:46濱田 諒 2年 29:27:67廻谷 賢 2年 29:23:01森田諒太 2年 29:18:75山口和也 2年 29:05:39久しぶりのレースだった12月2日の日体大競技会で好タイムだった選手が選ばれましたね有力選手では宮崎選手の名前が見当たりません。1年生もゼロ1万mの持ちタイムは全員が29分30秒以内これはスゴイかも法政大学細川翔太郎 4年 29:22:65磯田和也 4年 29:39:59大畑和真 3年 29:32:92狩野琢巳 3年 29:35:64鈴木亮平 3年 29:48:85東福龍太郎 3年 29:31:59土井大輔 3年 29:06:65坂東悠汰 3年 28:44:87福田兼士 3年 30:14:81矢嶋謙悟 3年 29:14:03青木涼真 2年 29:30:64岡原仁志 2年 30:12:74佐藤敏也 2年 29:23:79坪井 慧 2年 29:48:33増田蒼馬 2年 29:42:88松澤拓弥 2年 29:50:06佐々木選手がいませんね世田谷ハーフで64分台だった鹿島選手も入ると思いましたが残念でした。駒澤大学工藤有生 4年 28:23:85紺野凌矢 4年 29:38:62高本真樹 4年 29:11:68中西亮貴 4年 29:03:27伊勢翔吾 3年 30:57:60片西 景 3年 29:30:73下 史典 3年 28:56:24白頭徹也 3年 29:19:62堀合大輔 3年 14:15:11中村大成 2年 29:12:12中村大聖 3年 29:53:08山下一貴 2年 30:43:10大坪桂一郎 2年 14:16:02伊東颯汰 1年 14:14:19小原拓未 1年 29:27:32加藤 淳 1年 29:48:87物江選手が外れていますね恐らく故障でしょうけどこれは痛いな上尾で64分台を出した1年の吉村選手もいないその代わりに伊東選手が入っています。紺野選手や中西選手が選ばれたことからもわかりますが直近のレース結果より実績を重視している気がします。ちょっと不安になるエントリーですね東海大学春日千速 4年 29:05:39川端千都 4年 28:32:94國行麗生 4年 28:43:71湊谷春紀 3年 28:41:77三上嵩斗 3年 28:32:24湯澤 舜 3年 29:13:44鬼塚翔太 2年 28:17:52關 颯人 2年 28:23:37舘澤亨次 2年 29:50:67阪口竜平 2年 30:12:64松尾淳之介 2年 28:50:94中島怜利 2年 29:15:38郡司陽大 2年 29:05:28西川雄一朗 2年 29:18:91高田凜太郎 2年 28:57:91西田壮志 1年 29:36:35やはり春日選手が入りました。その代わりに外れたのが塩澤選手怪我したので無理をしないということですがあっさり外せるのはさすがぎりぎりで好記録を出した小松選手はやはり選ばれませんでしたね春日選手が復調すればほぼ完ぺきなエントリーかなり期待できそうです。帝京大学佐藤諒太 4年 29:15:37田中祐次 4年 29:44:30畔上和弥 3年 28:41:68竹下 凱 3年 29:09:66濱川 駿 3年 29:47:81横井裕仁 3年 29:09:65岩佐壱誠 2年 29:11:41小森稜太 2年 29:49:40島貫温太 2年 29:14:35田村丈哉 2年 30:30:54田村岳士 2年 29:42:13平田幸四郎 2年 29:13:11吉野貴大 2年 29:17:30星 岳 1年 29:24:32小野寺悠 1年 29:25:38鳥飼悠生 1年 30:11:742年生以下が半数以上と帝京大らしくないエントリー現状調子のいい選手が入っていますが、監督から信頼が厚い選手もタイムに関係なく選ばれています両方がうまく混ざっている印象主力選手は順調ですからね本番が楽しみです。大東文化大前田将太 4年 28:53:34林 日高 4年 28:55:10原 法利 4年 29:08:16山本翔馬 4年 29:28:87渡辺拓巳 4年 29:50:74新井康平 3年 28:50:10齋藤 諒 3年 29:09:92谷川貴俊 3年 29:20:09奈須智晃 3年 29:46:17大久保陸人 3年 30:00:09山崎 光 3年 30:09:86川澄克弥 2年 29:11:21奈良凌介 2年 29:12:01佐藤弘規 2年 30:17:97三ツ星翔 1年 29:55:77藤岡賢蔵 1年 30:42:93大久保選手が戻ってきましたこれはうれしいですね。実際にどこまで走れるのかわかりませんがもしかして山の候補?1年生の藤岡選手は完全にノーマークの選手こちらも山候補かも中央大学竹内大地 4年 29:12:72江連崇裕 4年 29:58:97堀尾謙介 3年 28:34:54中山 顕 3年 29:16:49苗村隆広 3年 29:35:18神崎 裕 3年 29:39:10関口康平 3年 30:06:97舟津彰馬 2年 28:35:07安永直斗 2年 29:29:53冨原 拓 2年 29:36:88岩佐快斗 2年 30:09:06加井虎造 1年 29:08:09池田勘汰 1年 29:13:59畝 拓夢 1年 29:35:83川崎新太郎 1年 29:44:39大森太楽 1年 30:31:02二井選手が間に合わなかったみたいですね。これはかなりの痛手期待の1年生は5人何人は知るのか楽しみです山梨学院大上田健太 4年 28:48:92市谷龍太郎 4年 28:55:14河村知樹 4年 29:13:05古賀裕樹 4年 29:15:60比夫見将吾 4年 30:05:64菅井宏人 4年 30:18:81ニャイロ 3年 27:56:47永戸 聖 3年 28:30:59出木場風吹 3年 29:42:57片山優人 3年 29:53:88藤田義貴 3年 30:01:52首藤貴樹 2年 29:36:31中村幸成 2年 29:46:26井上広之 2年 29:46:38川口竜也 2年 30:00:06宮地大輝 2年 29:55:44久保選手がいません。ケガだと思われますが今季主力の1人として活躍していただけに残念横井選手もいませんその代わりに古賀選手と井上選手が間に合ったのはかなり大きいかもただ、無理やりメンツを揃えたという気がするのが心配これ以上欠けることなく万全な状態で本番を迎えて欲しいですが拓殖大学西 智也 4年 28:45:44苅田広野 4年 29:34:85土師悠作 4年 29:38:68デレセ 3年 28:19:16馬場祐輔 3年 28:43:72鈴見侑大 3年 29:34:07戸部凌佑 3年 29:34:46硴野魁星 3年 29:40:61長田悠太郎 3年 29:47:75白髪大輝 3年 30:09:53赤崎 暁 2年 29:16:04中井槙吾 2年 30:07:96藤井拓実 2年 30:31:60石川佳樹 1年 29:22:57吉原遼太郎 1年 29:43:70清水崚汰 1年 29:44:01かなり順調なエントリーという印象を持ちました。中心となる3年生が調子を上げているのが頼もしいです1区次第では往路で上位争いに絡んでくるかも國學院大向 晃平 4年 28:49:36熊耳智貴 4年 29:17:16國澤優志 4年 29:33:34松永拓馬 4年 29:37:27渡邊 貴 4年 29:43:67内田健太 4年 29:47:60河野敢太 4年 29:48:70花沢拓己 4年 29:51:29江島崚太 3年 29:16:28中山貴裕 3年 29:47:09長谷勇汰 3年 29:54:70浦野雄平 2年 28:51:91土方英和 2年 29:13:56青木祐人 2年 29:22:96臼井健太 1年 29:30:96田川良昌 1年 29:55:62エントリメンバー全員が1万m29分以内とかなりレベルは高いです主要メンバーはもれなく入っているし問題はなさそうです国士舘大三田眞司 4年 29:07:97八巻雄飛 4年 29:15:06辻田拓真 4年 29:35:69近藤 航 4年 29:42:17守屋太貴 4年 29:48:88住吉秀昭 3年 28:57:02高田直也 3年 29:25:36多喜端夕貴 3年 29:26:89藤江千紘 3年 29:35:46戸澤 奨 3年 29:39:35工藤海良 3年 29:54:14鼡田章宏 2年 29:35:99石川智康 2年 29:50:89杉本恭吾 2年 29:59:53大西 彰 2年 30:04:31福田有馬 2年 30:06:41留学生のギトンガ選手を外してきました。確かに留学生らしからぬ成績でしたが、まさかエントリメンバーから漏れるとは思いませんでした。城西大学菅 真大 4年 28:35:56山本竜也 4年 29:15:58酒井雅喜 4年 29:19:70中島公平 3年 28:51:95金子元気 3年 29:10:04大石 巧 3年 29:11:03はげ下拓斗 3年 29:18:47服部潤哉 3年 29:26:39鈴木勝彦 3年 29:33:29西嶋雄伸 2年 28:44:15荻久保寛也 2年 29:40:27中原佑仁 2年 29:47:48宮澤真太 2年 29:52:06野上亮祐 1年 29:46:69菅原伊織 1年 29:57:90菊池駿也 1年 30:44:72中舎選手がいませんねあとは順調か1年生は最近タイムを上げてきた3人が入ってきました。上武大学坂本佳太 4年 28:43:91井上弘也 4年 29:03:05塩川香弥 4年 30:09:76佐藤駿也 4年 30:14:08太田黒卓 3年 29:24:46関 稜汰 3年 29:37:09大森 樹 3年 29:37:54熊倉優介 3年 29:45:35関 佑斗 3年 29:58:85松下恭一郎 3年 30:08:15石井 僚 3年 30:15:55久保田直生 3年 30:39:66川原 巧 2年 29:55:20佐々木守 2年 30:06:02橋立 旋 2年 30:23:84鴨川源太 2年 30:33:86今年は順調なエントリーのような気がします。エース坂本選手が唯一の1万m28分台活躍を期待したいです。東京国際大スタンレイ 4年28:31:12鈴木博斗 4年29:12:93濱登貴也 4年29:16:81鈴木聖人 4年29:55:49新田裕貴 4年30:23:62河野 歩 3年29:57:63山田大地 3年30:05:87浦馬場裕也 3年30:18:02堤 完一 3年30:28:08伊藤達彦 2年28:46:74真船恭輔 2年29:27:62佐藤雄志 2年29:39:84相沢悠斗 2年29:54:23菅原直哉 2年30:24:24渡邊和也 1年30:37:51佐伯 涼 1年29:39:07もう一人の留学生タイタス選手を外してきました。4年生の経験を取ったということでしょうね30歳のルーキー渡邊選手も選ばれています。ざっと、エントリメンバーを見てきましたが気になったのは東洋大と山梨学院大かな東洋大は期待していた4年が小早川選手だけ経験者が抜けるのはきつい気が特に復路が心配山梨学院は、久保、横井選手など今季期待の選手がエントリー外こちらも心配ですねその他のチームはほぼ順調かとまあ、主力選手の場合よっぽどの故障でない限りエントリーに入れとくはずですから内情は伺えないですけどねそんな事情を含めてもほとんどのチームがトラブルなく来ているような気がしています。エントリーが発表され本番まであと20日あまり明日から各チーム毎に詳しく見ていきますこれからさらに盛り上がっていきましょう。以上、箱根駅伝エントリー発表でした。次回もお楽しみに~

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  • 09 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 エントリー予想 最後にまとめて

      【箱根駅伝2018】 エントリー予想 最後にまとめてど~も、太郎です。エントリー発表はいよいよ明日全部終わらせるのはとても無理なので、エントリメンバーだけをまとめて発表します。細かい経緯はご容赦くださいませそれでは、残りのチームのエントリー予想を発表します法政大学細川翔太郎 4年鹿嶋隆裕 4年坂東悠汰 3年福田兼士 3年矢嶋謙悟 3年土井大輔 3年東福龍太郎 3年大畑和真 3年鈴木亮平 3年坪井 慧 2年佐藤敏也 2年松澤拓弥 2年青木涼真 2年岡原仁志 2年増田蒼馬 2年佐々木虎一朗 2年帝京大学佐藤諒太 4年渡辺貴裕 4年田中祐次 4年畔上和弥 3年横井裕仁 3年竹下 凱 3年岩佐壱誠 2年平田幸四郎 2年島貫温太 2年小森稜太 2年吉野貴大 2年後藤佑太朗 2年星 岳 1年小野寺悠 1年鳥飼悠生 1年谷村龍生 1年大東文化大前田将太 4年林 日高 4年原 法利 4年山本翔馬 4年渡辺拓巳 4年新井康平 3年齋藤 諒 3年谷川貴俊 3年中神文弘 3年奈須智晃 3年山崎 光 3年立石 悠 3年川澄克弥 2年奈良凌介 2年佐藤弘規 2年三ツ星翔 1年中央大学竹内大地 4年蛭田雄大 4年江連崇裕 4年堀尾謙介 3年中山 顕 3年苗村隆広 3年神崎 裕 3年関口康平 3年舟津彰馬 2年二井康介 2年岩佐快斗 2年冨原 拓 2年加井虎造 1年池田勘汰 1年畝 拓夢 1年川崎新太郎 1年山梨学院大上田健太 4年市谷龍太郎 4年河村知樹 4年横井翔吾 4年ニャイロ 3年永戸 聖 3年久保和馬 3年出木場風吹 3年片山優人 3年藤田義貴 3年清水鐘平 3年首藤貴樹 2年中村幸成 2年川口竜也 2年宮地大輝 2年安藤主税 1年拓殖大学西 智也 4年苅田広野 4年土師悠作 4年デレセ 3年馬場祐輔 3年鈴見侑大 3年戸部凌佑 3年硴野魁星 3年長田悠太郎 3年白髪大輝 3年赤崎 暁 2年中井槙吾 2年土井晴樹 2年藤井拓実 2年石川佳樹 1年清水崚汰 1年國學院大向 晃平 4年熊耳智貴 4年國澤優志 4年内田健太 4年河野敢太 4年松永拓馬 4年小田智哉 4年江島崚太 3年芹澤昭紀 3年長谷勇汰 3年中山貴裕 3年浦野雄平 2年土方英和 2年青木祐人 2年稲毛暉斗 2年臼井健太 1年国士舘大三田眞司 4年八巻雄飛 4年辻田拓真 4年岩崎俊希 4年住吉秀昭 3年高田直也 3年多喜端夕貴 3年藤江千紘 3年戸澤 奨 3年工藤海良 3年内山 武 3年福田有馬 2年鼡田章宏 2年石川智康 2年大西 彰 2年ギトンガ 1年城西大学菅 真大 4年山本竜也 4年中舎優也 4年酒井雅喜 4年中島公平 3年金子元気 3年大石 巧 3年はげ下拓斗 3年服部潤哉 3年鈴木勝彦 3年青山拓朗 3年西嶋雄伸 2年荻久保寛也 2年中原佑仁 2年宮澤真太 2年菊池駿也 1年上武大学坂本佳太 4年井上弘也 4年小林淳輝 4年太田黒卓 3年関 稜汰 3年大森 樹 3年熊倉優介 3年関 佑斗 3年松下恭一郎 3年石井 僚 3年川原 巧 2年佐々木守 2年北脇庄之佑 2年橋立 旋 2年岡山 翼 2年鴨川源太 2年東京国際大スタンレイ 4年鈴木博斗 4年濱登貴也 4年鈴木聖人 4年新田裕貴 4年浦馬場裕也 3年堤 完一 3年河野 歩 3年タイタス 2年伊藤達彦 2年真船恭輔 2年相沢悠斗 2年渡邊和也 1年加藤純平 1年佐伯 涼 1年熊谷真澄 1年ふ~、ギリギリ間に合ったとりあえずエントリー16人を出してみました。いよいよ明日が発表楽しみですね。わかり次第すぐにお知らせします。以上、エントリー予想、残りのチームをまとめて発表しました次回もお楽しみに~

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  • 08 Dec
    • 【箱根駅伝2018】早稲田大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】早稲田大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。まだまだいきますよエントリー予想第何弾かわからなくなったけど次は早稲田大レース結果はこちら10/9出雲駅伝1区太田智樹 2年 区間7位2区光延 誠 4年 区間7位3区永山博基 3年 区間11位4区新迫志希 2年 区間10位5区藤原滋記 4年 区間5位6区安井雄一 4年 区間4位11/5全日本大学駅伝1区太田智樹 2年 区間3位2区安井雄一 4年 区間8位 3区新迫志希 2年 区間9位 4区藤原滋記 4年 区間13位5区宍倉健浩 1年 区間20位6区永山博基 3年 区間3位 7区吉田 匠 1年 区間15位8区石田康幸 4年 区間6位11/19上尾ハーフマラソン藤原滋記 4年 1:03:22PB石田康幸 4年 1:03:28PB谷口耕一郎 4年 1:04:09PB清水歓太 3年 1:04:16遠藤宏夢 2年 1:05:10PB真柄光佑 2年 1:05:25PB西田 稜 3年 1:05:58PB吉田 匠 1年 1:06:05河合祐哉 4年 1:06:06三上多聞 2年 1:06:4811/19セブンヒルズロード15km太田智樹 早稲田 2年 44:4811/25八王子ロングディスタンス10000m永山博基 3年 28:57:70新迫志希 2年 29:09:8911/25学連記録挑戦会宍倉健浩 1年 29:17:1212/2日体大競技会10000m大木皓太 2年 29:39:90PB尼子風斗 2年 30:10:14PBまずは、駅伝出場状況(△はエントリー)安井雄一 4年 出雲 全日本藤原滋記 4年 出雲 全日本永山博基 3年 出雲 全日本太田智樹 2年 出雲 全日本新迫志希 2年 出雲 全日本光延 誠 4年 出雲 △石田康幸 4年 △ 全日本宍倉健浩 1年 △ 全日本吉田 匠 1年 △ 全日本清水歓太 3年 △ △河合祐哉 4年 - △谷口耕一郎 4年 - △西田 稜 3年 - △両駅伝、もしくは片方を走った4年安井、藤原、光延、石田3年永山2年太田、新迫1年宍倉、吉田この9人はメンバー候補なので確実にエントリーに入り両駅伝にエントリーしている清水選手は前回の経験者間違いないでしょう全日本からエントリー入りした河合、谷口、西田選手ですが谷口選手は上尾ハーフで64分09秒の自己ベスト更新まず間違いないでしょう西田選手と河合選手は保留全日本後の上尾ハーフはエントリーの参考となるレースだったと思います65分台で走ったのが遠藤宏夢 2年真柄光佑 2年西田 稜 3年3人共に自己ベスト更新しているので決まりです。ここまでで14人、残りは2人あとは12月2日の日体大かな1万mに大木選手が出場して29分39秒の自己ベスト山登り候補でもあるし最終テスト無事にパスしてエントリーに間に合ったという風に見えました。最後1人は、保留になっていた河合選手上尾ハーフでは66分でしたがハーフのベストが64分台全日本ではエントリーに入ったし上尾ではたまたま悪かったという風に捉えました。エントリーの16人は光延 誠 4年藤原滋記 4年安井雄一 4年石田康幸 4年河合祐哉 4年谷口耕一郎 4年永山博基 3年清水歓太 3年西田 稜 3年新迫志希 2年太田智樹 2年大木皓太 2年遠藤宏夢 2年真柄光佑 2年宍倉健浩 1年吉田 匠 1年続いては区間予想1区 太田智樹 2年2区 永山博基 3年3区 藤原滋記 4年4区 石田康幸 4年5区 安井雄一 4年6区 谷口耕一郎 4年7区 新迫志希 2年8区 吉田 匠 1年9区 光延 誠 4年10区清水歓太 3年前回予想したのと同様になりました。1区と5区は期待が持てそうなので3区と4区の踏ん張りがあれば往路で良い戦いが出来るかも復路はとにかく確実につないで欲しいです。6区に予想した谷口選手はハーフで一気にタイムを短縮元々は1500mの選手着実に距離を伸ばしてようやくここまで来ました。本番でも期待しています。前回同様往路で上位につけれるのかがポイントとなりそう以上、早稲田大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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    • 【箱根駅伝2018】 中央学院大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】 中央学院大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想ガンガン行きます次は中央学院大まずは、レース結果は10/9出雲駅伝1区大森 澪 4年 区間3位2区横川 巧 2年 区間4位3区高砂大地 2年 区間9位4区廣 佳樹 3年 区間3位5区高橋翔也 1年 区間6位6区福岡海統 3年 区間14位11/5全日本大学駅伝1区大森 澪 4年 区間6位2区新井翔理 4年 区間9位3区廣 佳樹 3年 区間8位4区高砂大地 2年 区間10位5区市山 翼 3年 区間6位 6区高橋翔也 1年 区間6位7区有馬圭哉 2年 区間7位 8区細谷恭平 4年 区間9位 11/19上尾ハーフマラソン水野 優 4年 1:04:24石原圭祐 2年 1:04:44光武 洋 3年 1:05:20山本大貴 3年 1:05:23石綿宏人 1年 1:05:35大濱 輝 2年 1:05:36城田 航 2年 1:05:40森田智哉 3年 1:05:42畝 歩夢 1年 1:05:44金井優介 2年 1:05:55釜谷直樹 3年 1:06:15今井 毅 1年 1:06:15由見光道 4年 1:06:26石井 海 3年 1:06:27長山瑞季 2年 1:07:09戸口豪琉 1年 1:07:28國澤昇平 4年 1:07:55いつも通り、駅伝出場から大森 澪 4年 出雲 全日本細谷恭平 4年 - 全日本新井翔理 4年 - 全日本由見光道 4年 - △廣 佳樹 3年 出雲 全日本福岡海統 3年 出雲 △市山 翼 3年 △ 全日本實政瑛久 3年 △ △高砂大地 2年 出雲 全日本横川 巧 2年 出雲 △有馬圭哉 2年 △ 全日本藤田大智 2年 △ △高橋翔也 1年 出雲 全日本両方、もしくは片方だけを走った選手はこの10人4年 大森、細谷、新井3年 廣、福岡、市山2年 高砂、横川、有馬1年 高橋各学年3人づつと学年毎にトップ3人が固定されています。両駅伝でエントリー入りした實政瑛久3年藤田大智2年この2人もレギュラー扱いで間違いないでしょうあと忘れてはいけないのが6区の樋口選手ケガの状態が心配ですが走ってもらわないといけない大事な戦力エントリーから外すわけにはいきませんここまでで13人、あと3人のこりは、まず上尾ハーフでいいタイムを出した選手が選ばれると予想チーム内トップだった水野優 4年が選ばれそうです。残りの2人は、12月2日の日体大で最終選考されたと推測しました。11組には各学年から1人づつそれっぽいと思いませんか?結果は光武 洋 3年 29:25:00由見光道 4年 29:26:71石綿宏人 1年 29:32:78石原圭祐 2年 30:02:08微妙ですね全日本でエントリー入りした由見選手は選ばれるかな1年生が1人なので石綿選手を選びたいところですが光武選手の方がタイムがいいので迷います。やはり公平を期すために光武選手にしましょう。エントリー入りの16人は大森 澪 4年細谷恭平 4年新井翔理 4年水野 優 4年由見光道 4年廣 佳樹 3年福岡海統 3年市山 翼 3年樋口 陸 3年實政瑛久 3年光武 洋 3年横川 巧 2年高砂大地 2年有馬圭哉 2年藤田大智 2年高橋翔也 1年続いては区間予想ですが1区 大森 澪 4年2区 高砂大地 2年3区 横川 巧 2年4区 高橋翔也 1年5区 細谷恭平 4年6区 樋口 陸 3年7区 新井翔理 4年8区 市山 翼 3年9区 廣 佳樹 3年10区有馬圭哉 2年問題は4区と7区ここは逆もあり得ますが高橋選手の安定感に期待を込めて4区にしました。樋口選手に関してはもはや願望間に合って欲しいですねあと、出雲、全日本で走った選手が優先してメンバー入りする傾向があります。区間配置に若干の誤差があるかもしれませんが基本この10人が走りそうな気はしています。以上、中央学院大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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    • 【箱根駅伝2018】 順天堂大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】 順天堂大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。今日も引き続きエントリー予想ただ、発表は明後日なのでここからは簡易版なるべく多くのチームを取り上げたいと思いますまずは順天堂大ここまでのレース結果から10/9出雲駅伝1区清水颯大 1年区間15位2区野口雄大 1年区間11位3区塩尻和也 3年区間1位4区栃木 渡 4年区間6位5区野田一輝 2年区間3位6区橋本龍一 2年区間4位10/15高島平ロード20km難波皓平 2年 0:59:36野田一輝 2年 1:01:06鈴木雄人 2年 1:01:08橋本龍一 2年 1:01:34小林 聖 3年 1:01:48藤曲寛人 2年 1:02:12清水颯大 1年 1:02:29内山将志 1年 1:02:43多久和能広 1年 1:03:23小畠隆太郎 2年 1:03:25中村陵介 4年 1:03:5611/5全日本大学駅伝1区 橋本龍一 2年 区間23位2区 塩尻和也 3年 区間3位 3区 清水颯大 1年 区間7位 4区 栃木 渡 4年 区間4位 5区 野田一輝 2年 区間15位6区 吉岡幸輝 3年 区間15位7区 山田 攻 3年 区間9位 8区 難波皓平 2年 区間8位 11/18順天堂大競技会多久和能広 1年 30:08:38野口雄大 1年 30:09:18金原弘直 3年 30:13:55小林 聖 3年 30:16:63根井勇哉 1年 30:19:82鈴木雄人 2年 30:21:59高橋 響 1年 30:23:55江口智耶 3年 30:30:91内山将志 1年 30:31:40藤曲寛人 2年 30:54:44馬場ス恵 3年 31:13:9711/26八王子ロングディスタンス塩尻和也 3年 27:47:87栃木 渡 4年 28:34:0212/2順天堂大競技会江口智耶 3年 29:43:28高橋 響 1年 29:56:14馬場ス恵 3年 29:59:33それじゃあ、駅伝出場まとめは栃木 渡 4年 出雲 全日本塩尻和也 3年 出雲 全日本野田一輝 2年 出雲 全日本橋本龍一 2年 出雲 全日本清水颯大 1年 出雲 全日本野口雄大 1年 出雲 -吉岡幸輝 3年 - 全日本山田 攻 3年 - 全日本難波皓平 2年 - 全日本花澤賢人 4年 △ -藤曲寛人 2年 △ △多久和能広 1年 △ -中村亮介 4年 - △金原弘直 3年 - △鈴木雄人 2年 - △小畠隆太郎 2年 - △両駅伝出場の4年栃木3年塩尻2年野田、橋本1年清水この5人がまず決まりどちらかの駅伝を走った3年吉岡、山田2年難波1年野口難波選手は合格の走り山田選手は5区なのでこちらも決まり吉岡選手は全日本後レースに出ていないので主力組だと判断野口選手は保留あとは駅伝エントリー組恐らく、11月18日の順大競技会が箱根エントリー選考レースだと思われます。上位3人多久和、野口、金原選手は決まりでしょうね鈴木選手も入りそうここまでで11人、あと5人かまず、両駅伝でエントリー入りの藤曲選手は間違いないでしょう高島平でよかったのは小林選手が61分台順大競技会でも良かったので選ばれそうな気がします。エントリー入りしている花澤、中村、小畠選手は順大競技会に出ていませんこの3人は難しいかなそうなると、12月2日の順大競技会で好記録を出した3人が急浮上して来るような気がします。江口智耶 3年馬場ス恵 3年高橋 響 1年11月18日にも走っていますので最後のテストで状態を確認したのだと予想しました。この3人を加えると16人にエントリー予想をまとめると栃木 渡 4年塩尻和也 3年金原弘直 3年馬場ス恵 3年江口智耶 3年小林 聖 3年山田 攻 3年野田一輝 2年橋本龍一 2年難波皓平 2年鈴木雄人 2年藤曲寛人 2年清水颯大 1年野口雄大 1年多久和能広 1年高橋 響 1年区間予想もしておきますね1区 難波皓平 2年2区 塩尻和也 3年3区 野田一輝 2年4区 栃木 渡 4年5区 山田 攻 3年6区 野口雄大 1年7区 清水颯大 1年8区 金原弘直 3年9区 橋本龍一 2年10区吉岡幸輝 3年1区が一番悩んだ区間ですが清水選手と橋本選手を使うのは勇気がいるのでそれ以外から選ぶとすると難波選手くらいかな難波選手が往路だと復路が心配なので橋本選手を6区から9区へ野口選手6区というのが急に浮かんできて思い切って橋本選手を移動させました。これで復路も何とか形になりそうな気がします。1区がうまくいけば往路はかなり楽しみな区間配置だと思っています。以上、順天堂大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 07 Dec
    • 【箱根駅伝2018】駒澤大学 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】駒澤大学 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想第6弾今日は駒澤大学出雲駅伝では7位どうなることかと思っていたら全日本では4位まで順位を上げてきました。長い距離での安定感は増してきたように思えます果たして箱根ではどうなるのかじっくりと見てみましょうまずは、レース結果から10/9出雲駅伝1区加藤 淳 1年 区間13位2区下 史典 3年 区間3位3区工藤有生 4年 区間7位4区堀合大輔 3年 区間5位5区小原拓未 1年 区間6位6区片西 景 3年 区間7位10/15高島平ロードレース20km原嶋 渓 2年 1:01:2611/5全日本大学駅伝1区片西 景 3年 区間2位2区工藤有生 4年 区間4位3区物江雄利 3年 区間6位4区下 史典 3年 区間7位5区加藤 淳 1年 区間7位6区堀合大輔 3年 区間1位7区中村大聖 2年 区間5位8区山下一貴 2年 区間7位11/12世田谷ハーフマラソン白頭徹也 3年 1:04:51板橋賢吾 4年 1:05:20原嶋 渓 2年 1:05:32中村大成 2年 1:05:59三島淳司 4年 1:07:23PB武長尚吾 1年 1:08:02平松亮介 2年 1:08:34昆 充 4年 1:11:2311/19上尾ハーフマラソン片西 景 3年 1:03:00伊勢翔吾 3年 1:03:10PB下 史典 3年 1:03:19高本真樹 4年 1:03:44堀合大輔 3年 1:03:53小原拓未 1年 1:03:55物江雄利 3年 1:04:03PB加藤 淳 1年 1:04:16吉村晃世 1年 1:04:26佐々木聖和 2年 1:05:00若林大輝 1年 1:06:29伊東颯汰 1年 1:08:2011/25学連記録挑戦会10000m中村大成 2年 29:12:12PB白頭徹也 3年 29:19:62PB板橋賢吾 4年 30:00:8912/2日体大競技会10000m佐々木聖和 2年 29:02:63PB中西亮貴 4年 29:03:27PB藤木悠太 4年 29:11:55PB若林大輝 1年 29:48:21いつも通り、駅伝出場まとめから(△はエントリー)工藤有生 4年 出雲 全日本片西 景 3年 出雲 全日本下 史典 3年 出雲 全日本堀合大輔 3年 出雲 全日本加藤 淳 1年 出雲 全日本小原拓未 1年 出雲 △物江雄利 3年 - 全日本中村大聖 2年 - 全日本山下一貴 2年 - 全日本高本真樹 4年 △ △中西亮貴 4年 △ -伊東颯汰 1年 - △伊勢翔吾 3年 △ △大坪桂一郎 2年 △ △両駅伝を走った4年 工藤3年 片西、下、堀合1年 加藤この5人はエントリー入りは間違いないです。出雲、全日本どちらかを走ったのが3年 物江2年 山下、大聖1年 小原この4人もエントリー入りはほぼ間違いないでしょうあとはエントリーされたけど走れなかった選手4年高本、中西3年伊勢2年大坪1年伊東上尾ハーフの結果から伊勢選手と高本選手は決まり伊東選手はさすがに難しそうかな上尾ハーフに出場していないのが大坪選手他に山下選手と大聖選手も出場していませんということは、この3人は山候補だと思って間違いないかとなので大坪選手も決まりですね上尾ハーフでいいタイムの選手も有力候補64分台の吉村選手は1年生エントリー入りしそうですね65分00秒だった佐々木選手は保留ここまでで13人なので残りは3人あと候補になりそうなのは世田谷ハーフの上位選手でしょうか白頭徹也 3年 1:04:51板橋賢吾 4年 1:05:20原嶋 渓 2年 1:05:32中村大成 2年 1:05:59この4人のうち白頭、板橋、大成選手の3人は学連記録挑戦会に出場世田谷で64分台、記録挑戦会で自己ベスト更新した白頭選手がまずは決まりでしょう世田谷で2番目のタイムだった板橋選手は記録挑戦会では30分かかってしまい決め手に欠きます。大成選手は世田谷のタイムが一番下、記録挑戦会では29分12秒と一番良いです。そして、原嶋選手は記録挑戦会には出ていませんが、高島平に出ていて20kmを61分26秒とまずまずのタイムう~ん、むつかしいなあと気になるのは12月2日の日体大の1万mでいいタイムが出ていること佐々木聖和 2年 29:02:63PB中西亮貴 4年 29:03:27PB藤木悠太 4年 29:11:55PB佐々木選手は上尾ハーフを走っているので日体大が最終テストだったような気がするんですよねなので、まず佐々木選手が決定そうなると残りは1人最後の1人は原嶋選手にしました。最近の駒澤らしい選手かなとエントリー選手をまとめると工藤有生 4年高本真樹 4年片西 景 3年下 史典 3年物江雄利 3年伊勢翔吾 3年堀合大輔 3年中村大聖 3年白頭徹也 3年山下一貴 2年大坪桂一郎 2年佐々木聖和 2年原嶋 渓 2年小原拓未 1年加藤 淳 1年吉村晃世 1年それでは、次は区間予想1区は片西選手ここは間違いないでしょうユニバにも出場して優勝するなど一気にブレーク特に長い距離での勝負強さが光る選手です。1区ではもったいないですが駒大は1区で好位置をキープする為にはいい選手を使いますからね区間賞候補でしょう2区は工藤選手こっちも間違いないでしょう過去2回の2区では1時間8分一桁で揃えています問題は、調子が上がっていないこと出雲は区間7位、全日本では区間4位エースの走りとしては物足りない感じがしています。あと1か月なんとか調子を上げて欲しいですね続いては3区前回の経験している下選手かな4区も考えましたが1区2区は上位でしょうから計算できる下選手を置いていい流れをキープしたいですね3区までで3位以内にいれば上位争いに加われそうな気がします。4区は高本選手上尾ハーフで見事な復活前々回には距離変更前のこの区間を経験しています。高本選手が戻ってきたのはかなり大きいかな復路に戦力を残せるしこの区間は難しいので経験のある上級生の方がいいですからね続いては5区先程山候補として上尾ハーフに出場しなかった山下、大聖、大坪の3選手を挙げましたが、内訳は5区候補が山下、大坪選手6区候補が大聖選手だと思っています。となると、5区は山下選手でしょう全日本では8区を走りまずまず結果さすがに前回の走った大塚選手に比べるのは酷ですが走力に関しては問題なさそうなのであとは登りへの適性どこまで粘りの走りが出来るのか楽しみです。6区は中村大聖選手10月に鶴ヶ城ハーフで優勝全日本では7区5位と無難にまとめました長い距離も安心出来るようになったという印象ですねスピードに関しては問題ないので6区向きの選手だと思います区間一桁で走って欲しいですね7区は物江選手全日本では3区6位でしたが順位を落とすなど持ち味は出せなかった印象がありました。しかし上尾ハーフの自己新で箱根のメンバー入りを引き寄せました。6区じゃなくて7区なのは上尾ハーフを走っているので山候補ではない可能性が高いと判断あと、前回の成績が悪すぎたのもありますね。走るなら違う区間の方が走りやすそうです。8区は小原選手どこで使うのか迷いました。1年生だし7区を考えましたが、物江選手の走る区間がなくなります。そうなると、8区~10区ですが過去の区間配置を見てみると大塚選手が1年生の時にこの区間を走っているように8区は1,2年が試される区間でもあるというイメージなので今の小原選手にピッタリだと思い決めました。9区は伊勢選手堀合選手と悩みましたが上尾ハーフのタイムが良かった伊勢選手を9区にしました。今、勢いがある方を選んだという事です最後10区は堀合選手前回も走っていますから安心して任せられそう全日本では6区区間賞この区間は2度目なのでぜひ区間賞を狙って欲しいです。区間予想をまとめると1区 片西 景 3年2区 工藤有生 4年3区 下 史典 3年4区 高本真樹 4年5区 山下一貴 2年6区 中村大聖 2年7区 物江雄利 3年8区 小原拓未 1年9区 伊勢翔吾 3年10区堀合大輔 3年5区6区の2人を除いた8人のハーフのタイムはチームトップ10以内ハーフに重きを置いた強化にシフトしているのでハーフのタイムを重視すると予想しました。タイムの出やすい上尾ハーフに比重が片寄りすぎというもの理解していますが主力が上尾に出ている以上仕方がないと思います。上位を争いに加わり勝負に出れるのかと考えると4区以降に不安が残りますが前回みたいに復路で大きく崩れることはないような気がします立て直しは着々と進んでいるのはタイムに現れていますよねただそれが結果に直結するかは予想が難しいところです。全日本の結果を見る限りある程度のところまでは結果がついてくるような雰囲気は感じられます。以上、駒澤大学のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 06 Dec
    • 【箱根駅伝2018】東洋大学 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】東洋大学 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想第5弾今日は東洋大学全日本では6区途中までトップをキープする驚きのレースでした。まだまだ伸びしろが感じられるチームです。それではいつも通りレース結果から10/9出雲駅伝1区西山和弥 1年 区間5位2区相澤 晃 2年 区間6位3区山本修二 3年 区間2位4区吉川洋次 1年 区間4位5区今西駿介 2年 区間10位6区渡邉奏太 2年 区間11位10/21平成国際大競技会大澤 駿 1年 29:42:87PB土壁和希 2年 29:46:26PB田中龍誠 1年 30:14:13PB田上 建 1年 30:17:74岡里彰大 1年 30:44:0311/5全日本大学駅伝1区相澤 晃 2年 区間1位2区渡邉奏太 2年 区間2位3区西山和弥 1年 区間3位4区山本修二 3年 区間3位5区中村 駆 2年 区間5位6区浅井崚雅 1年 区間16位7区小笹 椋 3年 区間8位8区吉川洋次 1年 区間4位11/19上尾ハーフマラソン浅井峻雅 1年 1:03:37PB今西駿介 2年 1:03:42PB中村拳梧 3年 1:03:43PB小早川健 4年 1:03:5711/25学連記録挑戦会岡里彰大 1年 29:53:64PB大西晴己 2年 30:20:93大森龍之介 1年 30:53:30福井勇仁 2年 31:07:3011/26川越ハーフマラソン定方 駿 2年 1:05:37PB野口英希 1年 1:05:48小田太賀 1年 1:06:59中野創也 2年 1:07:14田上 建 1年 1:07:54植田優樹 4年 1:09:05吉田 梢 1年 1:11:00大西春己 2年 1:11:19岡里彰大 1年 1:11:25小室 翼 2年 1:12:00中尾聡志 2年 1:13:49福井勇仁 2年 1:14:20野村俊哉 4年 1:14:52まずは駅伝出場状況をまとめてみました(△はエントリーのみ)山本修二 3年 出雲 全日本相澤 晃 2年 出雲 全日本渡邉奏太 2年 出雲 全日本西山和弥 1年 出雲 全日本吉川洋次 1年 出雲 全日本今西駿介 2年 出雲 △小笹 椋 3年 △ 全日本中村 駆 2年 △ 全日本浅井崚雅 1年 - 全日本中村拳梧 3年 △ △小室 翼 2年 △ -小早川健 4年 - △唐本直登 4年 - △定方 駿 2年 - △両駅伝を走った3年山本2年相澤、渡邉1年西山、吉川この5人は間違いないですよね出雲、全日本どちらかを走った3年小笹2年中村駆、今西1年浅井この4選手は揃って駅伝の調子が良くなかったんですが小笹、中村駆選手に関しては上の5人と同じように行動していると思われるのでエントリー確定組今西選手と浅井選手は上尾ハーフが最終テストだったような気がします2人とも63分台で合格両駅伝でエントリー入りした選手の中では中村拳梧選手と小早川選手は上尾ハーフで63分台この2人も当確でしょうここまでで11人残る唐本、定方、小室選手の3人はいったん保留ですねここまで駅伝に絡んでこなかった選手の中でエントリー候補は竹下和輝 4年野村峻哉 4年堀 龍彦 4年この3人は前回の箱根経験者しかし、今季ここまで故障に苦しみほとんどレースにも出ていません野村選手だけが川越ハーフで復帰しましたが本調子とはかけ離れた走り他の2人は、情報さえないので判断は難しいですね野村選手だけ回復に期待してエントリーに残しましょうそうなると残りは4人まずは、山の候補選手から5区に関しては、札幌マラソンを走った定方選手が第一候補と考えていたんですが川越ハーフは箱根エントリーの最終選考レースここに定方選手が出場しているという事は5区候補から離れたんでしょうねだから改めて選考レースに出場したというのが自然な感じがします。ということは他に候補選手がいるのかと考えたとき1年生の田中龍誠選手が登りに強いとの情報は男鹿駅伝の4区で区間賞を取っている事からも信ぴょう性は高そうです6区に関しては土壁選手という名前が出ています陸マガ増刊号情報ですが全くノーマークでした。根拠があっての情報だと思われますが信じていいのか迷います1万mのベストは29分台う~ん、微妙ですね最後の1人は唐本選手5区候補の可能性がありますが他の区間でも走れそうなので選びました。エントリーをまとめると野村俊哉 4年小早川健 4年唐本直登 4年山本修二 3年小笹 椋 3年中村拳梧 3年相澤 晃 2年渡邉奏太 2年今西駿介 2年中村 駆 2年土壁和希 2年定方 駿 2年西山和弥 1年吉川洋次 1年浅井崚雅 1年田中龍誠 1年それでは、区間予想にいきます1区は相澤選手全日本では1区区間賞1年生でハーフのタイムが62分05秒を出すなど潜在能力はスゴイ選手、その力を見せつけた素晴らしい走りでした。箱根でも区間賞を狙っていると思いますがぜひ取って欲しいですね2区は山本選手今季どのレースでも安定した結果を出しています。爆発力のある走りではないけどハイペースを維持できる速いというより強い選手かな前回は5区候補でしたがチームの事情により2区を走りました今回は迷うことなく2区でしょう3区は西山選手出雲は1区5位全日本は3区3位区間トップとの差は30秒以内と期待に十分応える走りでした。長い距離も心配なさそうだし安心して見ていられそうです4区は渡邊選手出雲ではアンカー全日本では2区と重要な区間を任されていますからね往路だと4区でしょうね全日本の走りの再現期待しましょう5区は田中選手1年生が多く出場した川越ハーフにも出ていないし恐らく、山対策のトレーニング中だと思われます。6区は今西選手上尾ハーフでは自己ベスト更新調子を上げています。前回6区だった堀選手も昨年の上尾ハーフで好記録を出していました。土壁選手も候補かもしれませんが駅伝を経験している今西選手の方がいいと判断しました。7区は小笹選手前回この区間を走り区間7位トップとの差は34秒前々回も1分以内に収めているように箱根に強いんですよね前回、全日本は良くなかったけど箱根で復活したように今回も箱根では巻き返しを期待しましょう8区は浅井選手中村拳選手と悩みましたが全日本を経験しているのと上尾ハーフで先着していることこの2つから浅井選手を選びました。9区は吉川選手出雲、全日本共に区間4位安定感のある走りが光ります全日本の8区では、タスキを受けた時点で前との差は42秒追いつけませんでしたが単独でも冷静に走れるところは復路でも十分通用すると思っています。10区は小早川選手前回もこの区間を走り区間10位今回は一桁順位を期待したいですね区間予想をまとめると1区 相澤 晃 2年2区 山本修二 3年3区 西山和弥 1年4区 渡邉奏太 2年5区 田中龍誠 1年6区 今西駿介 2年7区 小笹 椋 3年8区 浅井崚雅 1年9区 吉川洋次 1年10区小早川健 4年4年生が1人だとさすがに区間配置に悩みますねそして、復路に関しては不安が残る感じがします。往路は、1区がうまく走れば全日本同様にいい流れに乗っていけそうな気がします。理想的なレース展開は1区で大量リードして2区でトップに立ち3区4区で後続を引きはなし5区に余裕を持ってつなぐって感じでしょうか復路でも有利に運ぶためには往路をトップで終わりたいですね全日本以上に完璧なレースが求められそうですが果たしてどうなるのか楽しみです。以上、東洋大学のエントリー予想と区間予想でした次回もお楽しみに~

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  • 05 Dec
    • 【箱根駅伝2018】東海大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】東海大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想第4弾今日はいよいよ東海大です出雲駅伝では久しぶりに優勝全日本に意気込んで乗り込みましたが惜しくも2位惜しいけど完敗みたいな微妙な感じでしたよね。ただ、その後出場したレースでは好記録連発と雰囲気は上がってきています。競争が激しいエントリー争い一体どうなるのか早速見てみましょうまずは、ここまでの結果から10/9出雲駅伝1区阪口竜平 2年 区間1位2区舘澤亨次 2年 区間2位3区松尾淳之介 2年 区間4位4区鬼塚翔太 2年 区間1位5区三上嵩斗 3年 区間1位6区關 颯人 2年 区間1位10/15高島平ロードレース川端千都 4年 0:59:30中島怜利 2年 0:59:35國行麗生 4年 0:59:55三上嵩斗 3年 1:00:34島田良吾 4年 1:00:59中園誠也 2年 1:01:0910/21チャレンジゲームズ大銀5000m舘澤亨次 2年 14:09:01鬼塚翔太 2年 14:15:9110/21平成国際大競技会塩澤稀夕 1年 28:36:15PB羽生拓矢 2年 29:03:72PB湊谷春紀 3年 29:12:15湯澤 舜 3年 29:25:49郡司陽大 2年 29:35:99西田壮志 1年 29:39:35PB嘉村大悟 3年 29:39:42小松陽平 2年 29:52:78西川雄一朗 2年 29:53:82髙田凜太郎 2年 30:02:56垂水 隆 4年 30:03:17名取燎太 1年 30:09:7011/5全日本大学駅伝1区 鬼塚翔太 2年 区間9位2区 塩澤稀夕 1年 区間5位3区 舘澤亨次 2年 区間1位4区 關 颯人 2年 区間6位5区 湊谷春紀 3年 区間2位6区 國行麗生 4年 区間2位7区 三上嵩斗 3年 区間2位8区 川端千都 4年 区間3位11/12世田谷246ハーフマラソン湊谷春紀 3年 1:03:41名取燎太 1年 1:04:51春日千速 4年 1:07:09川端千都 4年 1:09:14國行麗生 4年 1:09:14三上嵩斗 3年 1:11:1711/19上尾ハーフマラソン關 颯人 2年 1:03:12湯澤 舜 3年 1:03:12西川雄一朗 2年 1:03:16PB郡司陽大 2年 1:03:23PB高田凜太郎 2年 1:03:32中島怜利 2年 1:03:34島田良吾 4年 1:03:56西田壮志 1年 1:04:01小松陽平 2年 1:04:39PB11/19セブンヒルズロードレース15km阪口竜平 2年 43:36松尾淳之介 2年 45:30舘澤亨次 2年 48:0011/25八王子ロングディスタンス鬼塚翔太 2年 28:17:52川端千都 4年 28:32:9411/25学連記録挑戦競技会三上嵩斗 3年 28:32:24PB湊谷春紀 3年 28:41:77PB國行麗生 4年 28:43:71PB名取燎太 1年 29:26:60PB12/2日体大競技会小松陽平 2年 28:35:63PB中園誠也 2年 29:16:51PB米田智哉 1年 29:19:07PB上村亮太 1年 29:28:54PB12/3甲佐10マイル春日千速 4年 48:19それではエントリー予想をはじめますが最初に駅伝出場選手の確認から(△はエントリー)舘澤亨次 2年 出雲 全日本鬼塚翔太 2年 出雲 全日本三上嵩斗 3年 出雲 全日本關 颯人 2年 出雲 全日本阪口竜平 2年 出雲 △松尾淳之介 2年 出雲 △塩澤稀夕 1年 △ 全日本湊谷春紀 3年 全日本國行麗生 4年 △ 全日本川端千都 4年 △ 全日本郡司陽大 2年 △ △中島怜利 2年 △西川雄一朗 2年 △駅伝を走った選手10人のエントリー入りは間違いなさそう両駅伝でエントリー入りしている郡司選手全日本でエントリー入りした中島、西川選手この3人も上尾ハーフの結果からみても当確残りは3人ですが、問題はここから候補をざっと上げると春日千速 4年島田良吾 4年湯澤 舜 3年小松陽平 2年高田凜太郎 2年中園誠也 2年羽生拓矢 2年名取燎太 1年西田壮志 1年上尾ハーフの結果が重視されると予想すると關選手と同タイムでチームトップだった湯澤選手は選ばれそうあとは山候補についても考えないといけません6区は中島選手がいるとして問題は5区当初から言われているのは春日選手ですが調子が上がってこないんですよね故障からの復帰戦は世田谷ハーフただ、ここで67分かかっていて復帰しただけという印象昨シーズンも同じような状況でしたが本格復帰の上尾ハーフで63分を出しています。昨季と比較しても状態が良くないのがわかります。ただ、ギリギリまで状態を見極める方針のようで12月3日には甲佐15マイルに出場結果は48分台ということでさすがに厳しい状況と言うしかなさそうそうなると、5区候補として上がってくるのは1年の西田選手上尾ハーフは64分01秒と合格点の走りでした。いざとなったら前回経験者の舘澤選手もいるし西田選手の5区候補としてエントリー入りは間違いないかなとなると残りは1人春日選手を復路候補として残すのか、他の選手から選ぶのか日頃から競争の激しい東海大ですから、最後の決め手は結果だと思っています。そうなると春日選手は難しいと判断するしかないでしょうね規定通り上尾ハーフで上位だった高田選手を最後の1人とします。そうそう、12月2日の日体大で小松選手が28分35秒というすごいタイムを出しました小松選手がエントリー争いにギリギリ滑り込んだとも考えられますが選考期限に間に合わなかったという理由で外しました。ある方から頂いた情報によると12月頭の時点で、東海大は箱根に向けての合宿中とのこと参加メンバーは当然ことながらエントリー候補合宿中にレースに出場する選手は既にエントリー外が確定しているということです。エントリーの提出期限にはまだ時間があるので変更は可能ですが、11月下旬にエントリーメンバー候補として20人前後に絞られるというのは確かな情報でしょうある基準を持って選んでいるなら選考期限があるのも当然期限後に好タイムを出したからその選考をひっくり返すのでは公平さに欠けますちなみに、春日選手が判断を繰り延べされているのは5区候補だからということで、エントリーの16人は川端千都 4年國行麗生 4年湊谷春紀 3年三上嵩斗 3年湯澤 舜 3年鬼塚翔太 2年關 颯人 2年舘澤亨次 2年阪口竜平 2年松尾淳之介 2年中島怜利 2年郡司陽大 2年西川雄一朗 2年高田凜太郎 2年塩澤稀夕 1年西田壮志 1年続いては、区間予想ですが前回の結果の振り返りから1区 鬼塚翔太 区間2位2区 關 颯人 区間13位3区 國行麗生 区間17位4区 松尾淳之介 区間12位5区 舘澤亨次 区間13位6区 中島怜利 区間8位7区 石橋康孝 区間1位8区 春日千速 区間5位9区 川端千都 区間5位10区林竜之介 区間7位経験者は8人ですねそれじゃあ1区からいきます出雲駅伝の1区は阪口選手全日本は鬼塚選手この2人のどちらかなのは間違いなさそう阪口選手はヨーロッパ遠征セブンヒルズ15kmで43分36秒という好記録1km平均は2分55秒5km平均で14分32秒このペースでハーフを走り切ると61分20秒前後15km以降1km3分にペースダウンしたとしても62分を切れそうなペースレベルが高いのがよくわかります鬼塚選手は、ハーフを走らず八王子で1万mのタイム更新にチャレンジ既にハーフのタイムもあるしロードでの強さはわかっている訳ですから目の前のスピード強化を進めたという事でしょうかじゃあ1区はどちらなのかと考えた時、阪口選手かな鬼塚選手を1区以外に回せると区間配置の柔軟度が高くなりますからねセブンヒルズの結果が決め手になり1区は阪口選手にしました。次は2区、ここは川端選手かな2区経験者だというのが1つ目の理由2つ目は、他に該当者がいないから前回走った關選手ロードで強い鬼塚選手候補者がいそうですがどうも無理をしない方針があるみたいですね箱根を走るにしても「スピードを活かす」この基本方針に変わりがないという事将来的にはわかりませんが現時点では2区に対応出来るトレーニングはしていないというのが正しい理解のような気がします。そうなると、スピードと長い距離への対応この2つのバランスが取れていてそのレベルの高い選手である川端選手が2区の最有力候補ということですね。続いては3区青山学院のところでも書きましたがハッキリ言って2区は守りの区間神奈川大など1区2区に勝負をかけるチームに対抗するには3区以降の追い上げが重要です。ここは關選手かなこの区間は、前半若干の上りですがあとはフラット問題は風がどうなるかだけスピードのある選手が勢いに任せて走るとタイムが出やすい区間コース適性は一番あるような気がします。青学は恐らく田村選手対抗出来る選手という意味でも關選手しかいないと思っています。次は4区距離が変更になり重要度がかなり上がりました。伸びたラストの部分は登り距離は短いですが難易度は高い難しいコースです。走るとしたら鬼塚選手か舘澤選手この2人のうちどちらか舘澤選手は、出雲区間2位、全日本区間賞そういえば昨季も出雲区間2位、全日本区間賞と好調を維持していましたが箱根本番では区間13位今季はどうなのか気になります。全日本以降のレースは阪口選手同様セブンヒルズ15kmタイムは48分00秒このタイムを見たらちょっと心配になります。長い距離への切り替えに手間取っているだけならいいんですがということで、舘澤選手の状態は少し心配なので4区は回避したいと思いますなので鬼塚選手に決定続く5区は、先程も触れたように西田選手が第一候補ですね高校時代からロードでの走りには定評があったし登りへの適性もあるんでしょう残りの時間しっかりと調整して欲しいですね。次は復路6区ここも中島選手で決まりでしょう前回は区間8位でしたが59分台で走りましたからねハーフのタイムも63分台と力もついてきたので2回目の今回大幅なタイムアップを期待しましょう7区は難しいですね前回区間賞を取ったようにこの区間に重きを置いているのは間違いなさそう候補としては、塩澤選手、舘澤選手、三上選手などが思い浮かびます。この中で一番調子がいいのは1万mで28分32秒と自己ベストを更新した三上選手舘澤選手は先程触れたように現時点での状態はかなり不透明塩澤選手は全日本以後レースに出ていないことからもわかるように調子が良くないみたいですとなると、ここは三上選手でしょう出雲区間賞、全日本区間2位と結果を出しています。高島平20kmを60分34秒で走り箱根も大丈夫だと確信しました。ダメ押しは、1万m28分30秒台箱根でブレークしそうな予感が今からしています。次は8区ここは松尾選手です。前回は4区を走り区間12位出雲ではエース区間3区を任され区間4位改めて復路向きの選手だと感じています。復路なら何区がいいのかと考えた時、登りは苦にしないので8区がピッタリな気がしました。続いては9区ですがここは湊谷選手でしょう長い長い不調から抜けだしようやく戻ってきました。不調がなく順調に来ていたら今回2区を走るくらい期待値は大きい選手とりあえず今回は復路のエース区間9区に起用です全日本で5区2位といい走りで復活を印象付けられましたがその後、世田谷ハーフではセカンドベストの63分台学連記録挑戦会では2年ぶりの自己ベスト更新復活が本物だったことが証明されました。長い距離にはもともと得意ですからね。本番も期待できそうです。最後10区は國行選手全日本では6区2位とらしさを見せてくれました。その後世田谷ハーフを挟み学連記録挑戦会で1万mの自己ベスト更新と好調を維持しています。過去2回の箱根では区間2桁ただ、3回走った全日本では全て区間上位で走っています。箱根での不振は長い距離への苦手意識だったようですがハーフのタイムも62分台に伸ばしていますし今季は各レースで安定した成績を残しています。この1年間の成長をみても安心して任せられるレベルになったと思っています。区間予想をまとめると1区 阪口竜平 2年2区 川端千都 4年3区 關 颯人 2年4区 鬼塚翔太 2年5区 西田壮志 1年6区 中島怜利 2年7区 三上嵩斗 3年8区 松尾淳之介 2年9区 湊谷春紀 3年10区國行麗生 4年総合優勝を狙うなら往路優勝は絶対でしょう3区と4区ここが機能するのか最大のポイントになりそうな感じがしますねあとは、1区が遅れないのも大事この区間配置をみていると青山学院と同じ方向性の区間構成だと思いませんか1区2区は耐える区間3区4区で攻めますがここでの追い上げが決め手となりそう5区が凌ぐ区間で6区は計算出来る違いがあるとしたら復路の区間配置青学は下田選手を復路に残していること東海大は、総合力で復路を乗り切ろうとしているところ復路に関しては同じくらいのような気がします。となると、差が出るとしたら往路ですが両者の違いは実績でしょうねこの部分を東海大学がどうやって埋めて行くのか2年生が中心となる往路ですが今回もまたそのポテンシャルに賭けるという点は前回と同じ違うのは1年間の経験や成長この部分かなぜひ、この1年間の成長を見せて欲しいですね。以上、東海大のエントリー予想と区間予想でした次回もお楽しみに~

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  • 04 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 青山学院大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】 青山学院大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想第3弾は青山学院大前回まで3連覇中ですが今季はここまで優勝ナシただ、箱根になればやはり強いというのが大方の予想どうやって立て直すのか新たな戦力は伸びて来ているのかいろいろと興味深いですねそれでは始めましょうまずはここまでの成績まとめ10/9出雲駅伝1区梶谷瑠哉 3年 区間8位2区田村和希 4年 区間1位3区下田裕太 4年 区間3位4区小野田勇次 3年 区間2位5区神林勇太 1年 区間3位6区橋詰大慧 3年 区間6位11/5全日本大学駅伝1区中村祐紀 4年 区間11位2区田村和希 4年 区間1位3区梶谷瑠哉 3年 区間4位4区森田歩希 3年 区間3位5区下田裕太 4年 区間4位6区竹石尚人 2年 区間4位7区小野田勇次 3年 区間3位8区鈴木塁人 2年 区間4位11/12世田谷ハーフマラソン林 奎介 3年 1:03:28PB吉田祐也 2年 1:04:02神林勇太 1年 1:04:35PB橋間貴弥 3年 1:04:38近藤修一郎 4年 1:04:48山田滉介 3年 1:04:56岩見秀哉 1年 1:05:09PB森川弘康 1年 1:05:12PB松田岳大 3年 1:05:29中村祐紀 4年 1:06:13植村拓未 2年 1:06:45石川優作 4年 1:07:05大越 望 4年 1:07:08小田俊平 4年 1:07:13吉永竜聖 4年 1:07:19吉田圭太 1年 1:07:51PB田村和希 4年 1:08:02下田裕太 4年 1:08:19田辺浩司 2年 1:08:32PB梶谷瑠哉 3年 1:08:33花田凌一 2年 1:08:52小野田勇次 3年 1:13:27森田歩希 3年 1:13:27竹石尚人 2年 1:13:28鈴木塁人 2年 1:13:4111/12宮古ハーフマラソン10km貞永隆佑 4年 30:46新号健志 1年 30:52鶴貝彪雅 1年 31:3811/25学連記録挑戦競技会11組森田歩希 3年 28:44:62PB鈴木塁人 2年 28:54:02林 奎介 3年 29:05:97PB下田裕太 4年 29:14:60梶谷瑠哉 3年 29:15:58吉田圭太 1年 29:25:80PB中村祐紀 4年 29:35:9513組吉永竜聖 4年 29:10:65PB橋詰大慧 3年 29:16:46吉田祐也 2年 29:17:48PB山田滉介 3年 29:21:74PB橋間貴弥 3年 29:24:21生方敦也 2年 29:24:73PB近藤修一郎 4年 29:42:94PB森川弘康 1年 29:51:76松田岳大 3年 30:05:67PB青山学院大のエントリーやメンバー選びの基準となるのは出雲、全日本の両駅伝世田谷ハーフ学連記録挑戦会これらのレースです。今季ここまでの駅伝の出場状況は田村和希 出雲 全日本下田裕太 出雲 全日本梶谷瑠哉 出雲 全日本小野田勇次 出雲 全日本神林勇太 出雲橋詰大慧 出雲森田歩希 全日本竹石尚人 全日本鈴木塁人 全日本中村祐紀 全日本両駅伝に出場している4人は絶対に欠かせない選手でしょうね。あとはどちらかの駅伝に出場した選手ですが駅伝の結果から見るに森田、竹石、鈴木選手は合格橋詰、神林、中村祐選手は合格を持ち越しという感じでしょうそれは世田谷ハーフを見ればよくわかります。森田、竹石、鈴木選手はペース走をしているのに対し神林選手と中村祐選手は記録を狙っての走り、橋詰選手は欠場でした。結果は、神林選手は合格中村祐選手がまたもや持ち越しかなその世田谷ハーフでエントリー入りを決めたのがチームトップで唯一の63分台だった林選手一気に原監督の信頼を勝ち取ったような気がします。その証拠が学連記録挑戦会の組分け11組と13組がエントリーやメンバー選考該当レースだったと思われますがその11組は森田歩希 3年 28:44:62PB鈴木塁人 2年 28:54:02林 奎介 3年 29:05:97PB下田裕太 4年 29:14:60梶谷瑠哉 3年 29:15:58吉田圭太 1年 29:25:80PB中村祐紀 4年 29:35:95小野田勇次 3年 欠場田村和希 4年 欠場神林勇太 1年 欠場今季駅伝を走った選手と吉田圭選手、そして林選手ですこちらを1軍だと仮定したら世田谷の結果を受け林選手が1軍昇格吉田圭選手と中村祐選手は一軍残留をかけてのレースという感じかともう一つの13組は世田谷を欠場した橋詰選手や世田谷出場したけど調子が戻っていなかった吉永選手世田谷で上位だったけど合格出来なかった吉田祐也橋間貴弥近藤修一郎山田滉介これらの選手が最終選考レースとして走った組でしょうあとは、5区6区関係ですが学連記録挑戦会の欠場者あそこに注目して頂きたいのですがエントリー入りしていて欠場したのが11組 小野田、田村、神林13組 竹石、中根恐らくですが5区6区の候補者は山対策に入っているので欠場したのだと思います。となると5区の候補者が竹石、中根6区の候補者が小野田、神林他にも5区経験者の貞永選手がいますが、こちらは選考レースとは無関係に強化しているような気がします。ただ、そうなると5区候補が3人にさすがにそんな余裕はないので恐らく2人でしょう中根選手が落ちるのかなここら辺で情報を整理するとエントリー入りが確実なのが4年 下田、田村3年 小野田、梶谷、森田、林2年 鈴木、竹石1年 神林さらに山の候補として貞永隆佑4年これで10人、残りは6人あとは、学連記録挑戦会の結果から合否を判定します。13組でトップだった吉永選手と2位だった橋詰選手はギリギリ間に合った気がします。吉田祐選手と橋間選手は世田谷の結果と合わせて総合的な判断から合格最後の2人は難しいけどここまでの実績からみて再度チャンスが与えられそうな中村祐選手と1年生の期待枠として吉田圭選手かなまとめるとエントリーは下田裕太 4年田村和希 4年吉永竜聖 4年中村祐紀 4年貞永隆佑 4年小野田勇次 3年森田歩希 3年梶谷瑠哉 3年林 奎介 3年橋詰大慧 3年橋間貴弥 3年吉田祐也 2年鈴木塁人 2年竹石尚人 2年神林勇太 1年吉田圭太 1年続いては、区間予想ですがまず、前回の成績を振り返ると1区梶谷瑠哉 区間4位2区一色恭志 区間3位3区秋山雄飛 区間1位4区森田歩希 区間2位5区貞永隆佑 区間8位6区小野田勇次 区間2位7区田村和希 区間11位8区下田裕太 区間1位9区池田生成 区間2位10区安藤悠哉 区間4位前回の経験者は6人5区は保留ですが、他の5人は今回も走るのは間違いないと思われます。その中で、絶対に間違いない区間が6区小野田選手でしょうね区間賞候補だし、一番稼げる区間あとは、田村、下田の両エースがどこを走るのかも難しいですねまずは往路から組み立てますがライバルは、東海大、神奈川大東洋大などたくさんありますが往路に関しては、神奈川大が強力特に1区2区は要注意前回は2区に一色選手というエースがいたので、1区2区をセットとして考えればなんとか対処出来ました。ただ、今回は2区の候補者が決め手を欠く状態今言われているのは鈴木選手、田村選手、下田選手など原監督曰く「誰が走っても1時間8分~8分30秒」とのことですが神奈川大鈴木健吾選手が仮に1時間07分だとするとビハインドは1分から1分30秒下手したら2分もあり得ます。問題は、「誰が走っても」と言う部分田村選手や下田選手は他の区間に温存して2区は何とか凌ぐというのが合理的な気がします。問題は、確実にしのげる選手じゃないと傷口が拡がることになりかねないってこと慎重に選ぶ必要があります。そうなると、鈴木選手かな2年生ながらエース候補として期待されている人材全日本の8区の走りを見ても昨季の勢いは戻ってきた気がします。続いては1区ここは前回同様梶谷選手かな今回の1区に関しては前回以上に混戦になりそうな気がしています。そうなると、粘れる梶谷選手が最適だと判断しました。次は3区ですがここは田村選手ですね前回、直前のアクシデントにより復路に回りましたが本来ならこの区間でした。前回3区で抜け出したようにはいかないでしょうけど主導権を取り返すには3区で大きくリカバリーする必要があります。3区は田村選手しかいませんね続く4区は森田選手前回はトップと7秒差の区間2位過去2回走った全日本では6区区間賞と4区3位いずれもトップとの差が7秒以内と恐ろしい安定感頼りになる存在になってきました。確実に上位との差を縮める走りをしてくれそう次は問題の5区候補選手は、前回この区間を走った貞永選手と竹石選手竹石選手に関してはノーマークでしたが全日本ではいい走りを見せて一気に箱根のメンバー入りを狙えるまでになりました。じゃあ、なぜ竹石選手が5区候補と断言出来るのかなんですが先程も触れた学連記録挑戦会でエントリーしながら欠場していることが1つ目の理由2つ目は、全日本終了後に原監督が「竹石選手に目処がついた」という発言をしていたことこれを最初に聞いた時違和感を覚えたんですよね全日本での竹石選手の成績はトップと11秒差の6区4位いい走りだったのは確かですが箱根に向けてメンバー入りを確定させるような走りでは無かったという印象他のチームならともかく3連覇中の青山学院ですからねただ、5区候補として初めての駅伝をどう走るのかここを確認したかったのだとすれば目処がついたというのは納得できる発言だなと最近気がつきました。ただ、竹石選手が5区候補だとして貞永選手との争いはまだこれからですがそこまで原監督がいうのならこの際竹石選手に賭けたいと思いました。これで往路は終わり次は復路ですが、6区は小野田選手なので7区からここは下田選手ですねジョーカーとして使うなら8区ですが今回に関しては嫌な予感が往路でリードされる展開になる可能性が高い気がします。問題はその差なんですが1分以内なら6区小野田選手で逆転可能ですが2分だと届かないかもそうなった時に7区の役割は重要ですが差を拡げられるのは最悪のシナリオここまでの2つの駅伝で散々見てきた光景を甦らせない為にも下田選手を7区に起用して確実に追いつきたいと考えました。冷静に考えたら6区小野田、7区下田この区間配置で追いつけない程の大差がつくってあり得ないですが念のためですね次の8区は吉田祐選手もともと5区候補の選手登りは得意です。世田谷、学連記録挑戦会といいタイムを残しました。この区間が最適でしょう9区は林選手この区間に求められるのは安定感世田谷、記録挑戦会と好調を維持していますからね間違いないでしょう最後10区は吉永選手学連記録挑戦会での自己ベスト更新ここを評価しました。ギリギリ間に合ったかなキャプテンですからね最後を締めて欲しいです。区間予想をまとめると1区 梶谷瑠哉 3年2区 鈴木塁人 2年3区 田村和希 4年4区 森田歩希 3年5区 竹石尚人 2年6区 小野田勇次 3年7区 下田裕太 4年8区 吉田祐也 2年9区 林 奎介 3年10区吉永竜聖 4年2区と5区が守りの区間というのが気になりますね2011年に優勝した早稲田大学を思い出します。ただ、あの時の1区は大迫傑選手やはり1区がポイントかな出雲、全日本と優勝を逃した要因の一つが1区の不振でしたからねトップと限りなく近い位置でつなげるかがカギを握るような気がします。2区終了時点でのトップとのタイム差の限界値は2分その差を3区4区で追い上げるにしてもそれがギリギリでしょう5区の事を考えたら4区までに逆転するのが最高ですがその為には1区で絶対に遅れないのが大事ですね出雲、全日本の結果から悲観的な見方をしましたが箱根になるとアドバンテージが出てくるのが青山学院ここまでの悪い流れとアドバンテージが相殺され最後は自力勝負になりそうそうなった時にこれまで積み上げてきたものが生きてきそうな気が最後はギリギリになるけど青山学院が押し切るような予感がしますがう~ん、予想は難しいな混戦になるのは間違いないでしょうね以上、青山学院大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 03 Dec
    • 【箱根駅伝2018】 神奈川大 エントリー予想と区間予想

      【箱根駅伝2018】 神奈川大 エントリー予想と区間予想ど~も、太郎です。エントリー予想記事2日目は神奈川大全日本の優勝で箱根でも優勝候補と言われるように注目のチームの一つですねそれでは早速見てみましょうここまでのレース結果は9/30世田谷競技会5000m19組山藤篤司 2年 14:36:04PB大塚 倭 4年 13:48:02PB荻野太成 2年 13:48:27PB鈴木祐希 4年 13:49:59PB越川堅太 2年 13:57:84PB多和田涼介 3年 14:14:7318組宗 直輝 2年 14:03:74PB杉優一郎 3年 14:13:44安田共貴 2年 14:15:28PB井出孝一 1年 14:22:46大川一成 4年 14:22:93安藤 駿 2年 14:29:00枝村高輔 4年 14:40:11成瀬隆一郎 1年 14:50:5510/9出雲駅伝1区山藤篤司 3年 区間2位2区荻野太成 2年 区間5位3区鈴木祐希 4年 区間10位4区越川堅太 2年 区間7位5区宗 直輝 2年 区間9位6区大塚 倭 4年 区間9位控え大川一成 4年多和田涼介 3年安田共貴 2年安藤 駿 2年10/15高島平ロードレース20km秋澤啓尚 4年 1:01:07PB枝村高輔 4年 1:01:17PB鈴木健太 3年 1:02:01阿比留和弘 3年 1:04:01杉優一郎 3年 1:05:27西田秀人 4年 1:07:1810/21平成国際大競技会10000m多和田涼介 3年 29:04:58PB大川一成 4年 29:24:35安田共貴 2年 29:26:20PB井出孝一 1年 29:55:35PB北崎拓矢 1年 30:38:42PB安藤 駿 2年 30:46:37佐久間勇起 3年 30:56:2911/5全日本大学駅伝1区山藤篤司 3年 区間4位2区大塚 倭 4年 区間7位3区荻野太成 2年 区間5位4区鈴木祐希 4年 区間5位5区越川堅太 2年 区間1位6区安田共貴 2年 区間4位7区大川一成 4年 区間4位8区鈴木健吾 4年 区間2位控え枝村高輔 4年多和田涼介 3年安藤 駿 2年宗 直輝 2年井出孝一 1年11/19上尾ハーフマラソン大野日暉 4年 1:03:15PB秋澤啓尚 4年 1:03:35PB宗 直輝 2年 1:04:08PB田中翔太 3年 1:04:39西田秀人 4年 1:05:15PB北崎拓矢 1年 1:05:29佐久間勇起 3年 1:06:02徳川稜汰 3年 1:07:23多和田涼介 3年 1:08:4911/25八王子ロングディスタンス山藤篤司 3年 28:25:27鈴木健吾 4年 28:41:62エントリーメンバー選びで言うと出雲と全日本に出場した選手が主力選手という事でまとめてみました。(左:出雲、右:全日本)(○が出場、△がエントリー)鈴木健吾 4年 - ○鈴木祐希 4年 ○ ○大塚 倭 4年 ○ ○大川一成 4年 △ ○枝村高輔 4年 - △山藤篤司 3年 ○ ○多和田涼介 3年 △ △越川堅太 2年 ○ ○荻野太成 2年 ○ ○安田共貴 2年 △ ○宗 直輝 2年 ○ △安藤 駿 2年 △ △井出孝一 1年 - △出雲、全日本に出場したのが鈴木祐希 4年大塚 倭 4年山藤篤司 3年越川堅太 2年荻野太成 2年この5人に鈴木健吾選手を加えた6人は、メンバー入りが間違いない選手でしょう。次のグループは出雲、全日本のどちらかに出場した選手大川一成 4年安田共貴 2年宗 直輝 2年この3人もメンバー入りの有力候補でしょうねあとは両駅伝にエントリーの多和田涼介 3年安藤 駿 2年そして、全日本のエントリー枝村高輔4年井出孝一1年駅伝関係以外では高島平、上尾で好成績をあげた秋澤啓尚4年大野日暉4年これで15人最後に加えるとしたら上尾でまずまずだったこの2人かな田中翔太3年西田秀人4年ということで、迷う必要は無さそうですねエントリーメンバー16人は鈴木健吾 4年鈴木祐希 4年大塚 倭 4年大川一成 4年秋澤啓尚 4年大野日暉 4年枝村高輔 4年山藤篤司 3年多和田涼介 3年田中翔太 3年越川堅太 2年荻野太成 2年安田共貴 2年宗 直輝 2年安藤 駿 2年井出孝一 1年それじゃあ、区間予想ですが前回の箱根の経験者を確認しておくと1区山藤篤司 区間5位2区鈴木健吾 区間1位3区越川堅太 区間15位5区大野日暉 区間14位6区鈴木祐希 区間4位8区大塚 倭 区間2位9区大川一成 区間9位この7人がメンバー入りするのは間違いないでしょうねということは、あと3人荻野選手がレギュラーメンバーというのは異論はなさそう全日本でいい走りをした安田選手も外せないかな最後の1人は悩みますね最近のレースで長い距離への強さを見せた秋澤選手と出雲に出場、上尾でハーフの距離への適応出来ることを証明した宗選手この2人の争いかな最後の1区間が何区なのかがどちらを選ぶのかの決め手となりそうそれじゃあ、1区からここは山藤選手で決まりでしょう過去3回1区を走って箱根区間5位出雲区間2位全日本区間4位驚くのはその成績全てでトップと5秒以内にタスキをつないでいます。ここ最近のチームの好成績の要因に山藤選手の絶対的な安定感があるのは間違いないと思います。2区はもちろん絶対エース鈴木健吾選手前回の区間賞であり、全日本でもニャイロ選手と18秒差の区間2位日本人選手を寄せつけない強さでした今回も区間賞はもちろん2区の日本人最高記録の更新を狙っているはず続いては3区、山藤選手と健吾選手が1区2区を担当するとしたら前回同様に首位でタスキを受けるのは間違いなさそうそうなった時、3区の役割は2位以下との差を拡げること前回優勝した青山学院が3区でトップに立ってそれ以降首位を譲らなかったというレース展開の再現それしかないですよねそうなると、3区には前回この区間を走った越川選手全日本5区で区間賞を獲得し今や主軸の1人区間賞は無理でも区間3位なら後続との差は拡がる可能性が高いですからそれくらいを目標にして欲しいですね。次は飛ばして6区からここは鈴木祐選手でしょう前回6区4位ですからね今回もトップから1分以内の区間3位この辺りの結果は間違いなさそう目標とする往路優勝を達成したら6区はトップスタート鈴木祐選手なら逆転される可能性は低いし引き離すことも可能4区で使いたい気もしますが我慢して6区に残したいと思います。そうすると4区5区が気になりますがまずは5区から陸マガ増刊号の記事の中で荻野選手が5区希望との情報がありました。あくまでも本人の希望なので監督の判断次第なんですが出来れば往路で起用したい選手でしょうね往路優勝を狙うなら4区で2位以下に1分以上の差これくらいは必要な気がします。荻野選手4区では多少荷が重いそうすると5区起用という流れが出てきます。前回5区を走った大野選手の区間順位は14位区間トップとのタイム差は3分19秒経験が大事な区間なので今回走れば2度目の挑戦タイムUPも期待出来ますただ過去の成績を見る限り大幅な上積みは難しいような気がします。それなら、登りに適性のある荻野選手に賭けるのもアリのような気がしませんかただし、区間上位を期待するのは酷なので必要なのは、4区までに可能な限り2位以下を引き離すことという事で4区には強力な戦力を起用します。4区は大塚選手ですね「復路はどうすんだ」という声が聞こえて来そうですがその為の5区荻野選手大野選手を復路に回せますからね大野選手は復路の方が実力を発揮できるという判断大塚選手が抜けた復路の穴を十分埋めれると思っています。そうすることで大塚選手を往路で使うことが可能になると計算しました。続いては7区ですがここには安田選手全日本では6区4位5区区間賞に続く難しい状況の中その流れを途切れさせることない冷静な走りだったと思いました。派手さは無いけどクレバーな選手という印象ですね恐らくですが7区はややこしい状況になりそうな予感がしていますそんな難しい局面を冷静に乗り切るそこを期待しての起用です。8区は大野選手過去3回の箱根の中で一番成績が良かったのが1年の時の8区9位トップと1分以内でつなぎました5区を走ったように登りは得意この区間なら一番思い切って走れるのではと考えました。9区は、大川選手です前回同様区間一桁はもちろんですが、出来れば5位以内ですね最後10区は秋澤選手宗選手と最後のイスを争うと先程も言いましたが10区での争いとなると秋澤選手でしょう上尾ハーフでも秋澤選手が先着しましたからねという事で区間配置はこうなりました1区 山藤篤司 3年2区 鈴木健吾 4年3区 越川堅太 2年4区 大塚 倭 4年5区 荻野太成 2年6区 鈴木祐希 4年7区 安田共貴 2年8区 大野日輝 4年9区 大川一成 4年10区秋澤啓尚 4年神奈川大の目標はまずは往路優勝1区2区は超強力ですからね真っ向から対抗しそうなのが東洋大駒澤大順天堂大3区以降で追い上げるのが青山学院大東海大中央学院大いずれにしても「3区と4区が2区までの貯金をどれだけ残せるか」ここが勝負の分かれ目になりそうな気がします。以上、神奈川大の箱根駅伝エントリー予想と区間配置予想でした次回もお楽しみに~

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  • 30 Nov
    • 【箱根駅伝2018】 日本体育大 エントリー予想&区間予想

      【箱根駅伝2018】 日本体育大 エントリー予想&区間予想ど~も、太郎です。今日で11月も終わり箱根駅伝の本番まであと1か月いよいよ盛り上がってきました。今日からエントリー予想とついでの区間予想を始めます。みなさんからの予想も絶賛募集中コメント欄に気軽に書き込みお願いします。それじゃあ、第1弾は日体大現役陸上部員の不祥事があり箱根への出場が依然不透明ですがおそらく出場辞退はなさそうかなただ、その影響もあり最近レース出場を控えているので状態が全く見えないのが予想をする上で厳しいです。日体大競技会は開催され続けている訳ですから、出場してもいい気がするんですけどねまあ、いいや本題に入りましょうまずは、主な駅伝関係の結果と最近のレース結果まとめ全日本予選会1組 13位小縣佑哉 2年 29:55:541組 22位岩室天輝 1年 30:18:992組 24位宮崎勇将 3年 30:30:222組 30位林田元輝 3年 30:35:693組 10位吉田亮壱 4年 29:19:993組 13位中川翔太 2年 29:26:444組 17位山口和也 2年 29:12:734組 33位室伏穂高 3年 29:58:09出雲駅伝1区 吉田亮壱 4年 区間6位2区 山口和也 2年 区間9位3区 小町昌矢 4年 区間6位4区 三原卓巳 3年 区間8位5区 富安 央 4年 区間2位6区 辻野恭哉 4年 区間3位全日本は出場無し9/24日体大競技会5000m吉田亮壱 4年 13:55:52PB三原卓巳 3年 14:08:49PB中川翔太 2年 14:09:07山口和也 2年 14:11:44室伏穂高 3年 14:12:82酒匂郁海 3年 14:14:82PB住田優範 4年 14:15:76PB森崎拓海 3年 14:16:12PB廻谷 賢 2年 14:19:99山口晟弥 3年 14:20:02重松尚志 4年 14:20:98PB小松力歩 2年 14:24:449/30世田谷競技会5000m小町昌矢 4年 13:59:06中川翔太 2年 14:01:40PB山口和也 2年 14:03:44PB富安 央 4年 14:04:82PB室伏穂高 3年 14:07:38PB辻野恭哉 4年 14:09:54重松尚志 4年 14:15:18PB小松力歩 2年 14:15:40PB酒匂郁海 3年 14:18:01廻谷 賢 2年 14:19:66住田優範 4年 14:21:61白永智彦 4年 14:23:74馬場絢也 4年 14:33:66林田元輝 3年 14:38:24森崎拓海 3年 14:43:01今、日体大駅伝チームのHPをチェックして気付いたんだけど選手紹介のところ19名しか記載されていないのはなぜ?ちなみにその19人は小町昌矢 4年 28:48:75重松尚志 4年 30:18:52住田優範 4年 29:45:72辻野恭哉 4年 28:58:25徳田亮太 4年 30:11:38富安 央 4年 28:49:53馬場絢也 4年 30:25:22吉田亮壱 4年 28:52:52酒匂郁海 3年 30:08:75三原卓巳 3年 29:13:29室伏穂高 3年 29:14:84森崎拓海 3年 29:28:34小松力歩 2年 30:06:45白永智彦 2年 30:29:92冨田真佑 2年 30:27:45中川翔太 2年 28:59:46廻谷 賢 2年 29:57:11山口和也 2年 29:12:73岩室天輝 1年 30:02:12入っていない主な選手は城越勇星 4年 28:53:09大崎 遼 4年 29:35:76宮崎勇将 3年 29:11:16林田元輝 3年 29:34:27小縣佑哉 2年 29:46:24例えば、1軍メンバーだけを載せているとか最初は考えたんですがそれもおかしいですもんねということで、退部者がかなり出たただ、大学側としては箱根には出場する方針なので選手がいないと困ります。なので、必要なメンバーに対しとりあえず残るように説得した結果この19人が残った。こんなストーリーを想像したりしました。ただ、出場するのかどうかさえわからない現状の中では憶測でしかないわけですから深入りはやめときます。動きがあるとしたらエントリー発表日のはずそこまでは保留ですねなので、最初に戻りますが主要なメンバーとしては4年生が中心となりそう箱根の経験があるのが小町昌矢富安 央吉田亮壱城越勇星辻野恭哉この5人を中心としてチームを構成していきそう城越選手以外の4人は出雲へ出場3位の原動力となりました。問題は城越選手の状態前回7区2位ですからね欠かせない戦力ですが今季は関東インカレ以降レースへの出場がありません出雲のエントリーに入っていないので少なくとも10月の時点ではまだ復活していないと思われますそれ以降の状態は確認出来ませんがぜひ回復して欲しいですね2、3年生で箱根経験者は室伏穂高 3年中川翔太 2年2人とも出雲駅伝で出番がなかったのが気になりますがエントリーから外されることはまずないでしょう箱根経験者7人以外では出雲駅伝を走った三原卓巳 3年山口和也 2年この2人も間違いなさそうその他には、全日本予選会を走った林田元輝 4年宮崎勇将 3年小縣佑哉 2年岩室天輝 1年出雲駅伝でエントリー入りした重松尚志 4年酒匂郁海 3年廻谷 賢 2年あとは、ハーフ63分58秒の馬場選手同じく64分14秒の森崎選手もエントリー候補でしょう直近の参考資料がないだけに直感で選ぶしかないってことで選び抜いたエントリー16人は小町昌矢 4年 28:48:75富安 央 4年 28:49:53吉田亮壱 4年 28:52:52城越勇星 4年 28:53:09辻野恭哉 4年 28:58:25重松尚志 4年 30:18:52住田優範 4年 29:45:72宮崎勇将 3年 29:11:16室伏穂高 3年 29:14:84三原卓巳 3年 29:13:29林田元輝 3年 29:34:27中川翔太 2年 28:59:46山口和也 2年 29:12:73廻谷 賢 2年 29:57:11小松力歩 2年 30:06:45岩室天輝 1年 30:02:12学年のバランスよく選んでみました。1年生が少ない分は4年生につづいては、区間予想前年の結果は1区 小松巧弥 区間13位2区 小町昌矢 区間18位3区 吉田亮壱 区間4位4区 富安 央 区間10位5区 辻野恭哉 区間9位6区 秋山清仁 区間1位7区 城越勇星 区間2位8区 中川翔太 区間12位9区 室伏穂高 区間14位10区小野木俊 区間2位卒業したのは1区6区10区の3区間だけですがなんと言っても6区秋山選手が抜けた穴ここを埋めれるかがポイントとなりそう同じように走れる選手が見つかる訳はないので6区を60分を切れる選手を見つけた上で他の区間で稼ぐというのが現実的な対策でしょうねそれでは1区から1区は吉田選手前回は3区4位今季はシーズン当初から好調を維持しています。出雲でも1区を走り区間6位とチームの3位入賞に貢献しました。一桁順位、それもトップと近いところでのタスキ渡しが見たいです。2区は小町選手2年連続起用となるので今年はもう少しタイムを上げれるような気がします。というか、2区を走れそうなのが小町選手しか思い浮かびませんでした。3区は中川選手出雲駅伝では謎のエントリー落ちから意地の自己ベスト連発持ちタイムからしても往路を走ってもらいたい選手前回は8区を走り区間2桁前回以上の成績を期待します4区は2年連続で富安選手出雲では5区を区間2位で走り順位を2つ上げました。今季は今までとは違い安定感を感じます5区も前回同様辻野選手ここも間違いないでしょう出雲の6区での走りは見事シーズン当初からレースに出ておらず心配していましたが9月に復帰直後の出雲で快走前回以上の走りが期待出来そう6区は山口選手他にも宮崎選手なども思い浮かべましたが今季タイムを伸ばしている好調な山口選手に賭けました7区は城越選手当初3区での起用を考えましたが今季全くレースに出場していない現状を考慮するとさすがに往路は負担が大きい気がしたので、前回の走ったこの区間に8区は廻谷選手何となく気になる選手春に日本平を走っているので登りや長い距離を苦にしないのだと考えこの区間9区は室伏選手前回もこの区間を走り区間14位1年の時に5区を走るなどタフなコースにも十分対応出来ますからねコンデションさえ合えばもっと順位を上げられるはず最後10区には三原選手出雲でも4区に起用され区間8位と手堅くまとめました爆発力は無いけど安定感抜群そういうイメージの選手かな10区向きだと思っています。区間予想をまとめると1区 吉田亮壱 4年2区 小町昌矢 4年3区 中川翔太 2年4区 富安 央 4年5区 辻野恭哉 4年6区 山口和也 2年7区 城越勇星 4年8区 廻谷 賢 2年9区 室伏穂高 3年10区三原卓巳 3年6区のマイナスをどこでカバーするのかがポイントと先程も言いましたが往路しかなさそう2区の小町選手に稼いでもらうのが一番でしょうもちろん6区の頑張りも必要あとは7区の城越選手がどこまで前回の走りに戻せるのかそして10区も前回区間2位ここは9区と10区をセットとし合計タイムで考えたいですね経験者も多くチームのベースは固まっているのであとはどこまでコンデションを合わせられるかでしょうね出雲同様にとにかく粘りの走りが見たいです。以上、日体大のエントリー予想と区間予想でした。次回もお楽しみに~

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  • 29 Nov
    • 【箱根駅伝2018】 チーム別上位10人の平均タイム 4月と比較してみた

      【箱根駅伝2018】 チーム別上位10人の平均タイム4月と比較してみたど~も、太郎です。そろそろエントリー予想をはじめますがその前に箱根の選考レースが大方終わったのでここら辺で記録をまとめて見たいと思います。今日ご紹介するのは五千m、1万m、ハーフの各チーム別上位10人の平均タイムそういえば、3月30日に同じような記事を書いたのを思い出し4月時点との比較をしてみました。(左が4月、右が現在のタイムと順位)まずは五千mから東海大学 13:50:19 1位 →13:47:09 1位青山学院 13:52:08 2位 →13:51:16 2位神奈川大 14:11:42 ??位 →13:58:15 3位東洋大学 13:59:91 3位 →13:58:52 4位駒澤大学 14:02:04 5位 →14:00:48 5位明治大学 14:01:55 4位 →14:01:25 6位順天堂大 14:07:16 8位 →14:01:41 7位日体大 14:05:84 7位 →14:02:45 8位早稲田大 14:03:66 6位 →14:03:55 9位中央学院 14:08:82 10位→14:06:18 10位上位2チームは不動タイムも飛び抜けています。東海大はついに13分40秒台に突入どこまで伸びるのか楽しみです。圏外からいきなり3位にジャンプUPしてきたのが神奈川大13分台の健吾選手と山藤選手に加え9月30日の世田谷競技会で13分台が一気に4人プラスされ6人になりいきなりトップ3入り今季の勢いを感じられます。順天堂大もかなりのタイムUPこれは、塩尻選手の13分33秒が貢献しているかな1.2年生の14分一桁が増えたのも影響が大きいかも現時点での日本人トップ10は1位 塩尻和也 順天堂 13:33:142位關 颯人 東海大 13:35:813位鬼塚翔太 東海大 13:38:584位阪口竜平 東海大 13:41:095位田村和希 青学大 13:43:226位坂口裕之 明治大 13:45:737位山藤篤司 神奈川 13:46:048位小野田勇次 青学大 13:46:939位三上嵩斗 東海大 13:47:269位坂東悠汰 法政大 13:47:26こうやって見ると大学生で13分40秒切りがかなりのレベルなのがわかります。高校生でも13分台が複数名いるのが当たり前、13分40秒台も出ています。そう考えると、順調に伸びれば13分30秒台も難しくないと考えそうですがやはり、箱根中心になると五千mで積極的にタイムを狙わなくなるのかな次は、1万m東海大学 29:00:99 2位 →28:40:03 1位青山学院 28:55:05 1位 →28:46:94 2位日体大 29:02:40 3位 →29:01:36 3位神奈川大 29:07:22 4位 →29:01:49 4位東洋大学 29:16:50 6位 →29:02:11 5位順天堂大 29:20:01 9位 →29:05:09 6位山梨学院 29:14:30 5位 →29:06:32 7位城西大学 →29:06:98 8位明治大学 29:19:38 8位 →29:08:00 9位中央学院 29:26:24 15位 →29:08:22 10位東海大が一気に20秒上げて1位に青山学院も順調にタイムを伸ばしていますが、さすがに及びません。東海大飛躍の要因は4月以降28分台が3人増えた事それに加えて、元々いた28分台6人のうち5人がタイムを更新したこと4月時点でのチームトップは川端選手の28分44秒現時点では鬼塚選手の28分17秒他にも28分40秒以内の選手が4人もいます。青山学院は、28分台が7人4月以降増えたのは3人ですがチーム内順位は5~7位元々いた上位4人はタイムを伸ばせていないのが響きました。城西大が11位以下から一気に8位に学連記録挑戦会で好記録が続出したことが要因です。中央学院のジャンプアップは横川選手が28分29秒を出したことが大きかったかな現時点での日本人1万mトップ10は1位 塩尻和也 順天堂 27:47:872位 鬼塚翔太 東海大 28:17:523位 田村和希 青学大 28:18:314位 栃木 渡 順天堂 28:19:895位 關 颯人 東海大 28:23:376位 工藤有生 駒澤大 28:23:857位 山藤篤司 神奈川 28:25:278位 永山博基 早稲田 28:25:859位 横川 巧 中学大 28:29:1210位鈴木健吾 神奈川 28:30:16塩尻選手が五千mを合わせて2冠今季、本職の三障への出場を控え5千、1万mにこだわった成果がでましたね。特に1万mはかなりいいタイム箱根が楽しみになりました続いてはハーフマラソンこちらは現在のランキングのみ1位 東海大学 1:02:452位 青山学院 1:02:523位 山梨学院 1:03:094位 駒澤大学 1:03:105位 東洋大学 1:03:14 6位 日体大 1:03:28 7位 早稲田大 1:03:32 8位 帝京大学 1:03:349位 神奈川大 1:03:3710位大東大 1:03:41こちらも東海大がトップ7位までは順位の変動ナシタイムも大幅にUPしたチームはなさそうそれだけに東海大と青山学院のタイムが飛び抜けているのが際立ちます。神奈川大のランクが低いのは山藤選手や鈴木祐選手など主力にハーフの記録がないから順天堂大も同様の理由です。ハーフマラソンに関しては11月の上尾ハーフと3月の学生ハーフが参加者も多くタイムも出やすい傾向があります。今年の上尾ハーフは好記録が出なかったため全体的にタイムが伸び悩んだという事でしょう。それでは、五千、1万、ハーフの順位をまとめてみましょう(左から五千、1万、ハーフ)東海大学 1位 1位 1位青山学院 2位 2位 2位神奈川大 3位 4位 9位東洋大学 4位 5位 5位駒澤大学 5位 4位明治大学 6位 9位順天堂大 7位 6位日体大 8位 3位 6位早稲田大 9位  7位中央学院 10位 10位山梨学院  7位 3位東海大学が全てで1位青山学院がこれまたすべてで2位データを見る限り、この2チームの総合力が他のチームを引き離しているのがわかります。ただし、箱根駅伝の結果に直結するのかと聞かれたら少し疑問はあります。箱根に出れない明治大が上位にだったりしますからねしかし、東海大、青山学院など上位に位置しているチームが優勝争いをするのは間違いないしほとんどがシード権を獲得するのも間違いなさそうそういう意味では、細かい順位予想などのデータとしては使えないけど大まかな流れを見るには参考になるデータ個人的にはそう捉えています。みなさんご参考に以上、平均タイムランキングでした次回もお楽しみに~

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  • 28 Nov
    • 【箱根駅伝2018】1年生成長度ランキング発表

      【箱根駅伝2018】 1年生成長度ランキング発表ど~も、太郎です。箱根駅伝のエントリー発表まであと2週間今季のルーキー達がどこまで各チームで戦力となりつつあるのか確認してみたいと思っていますチーム状況により違いはありますが戦力なれば厚みがますし来季以降を見据えるという意味もあり1年生のエントリー入りを見ているといろいろと面白いですよねそれじゃあ、さっそく始めます。まずは、現時点でのランキングですが五千mから(左が高校ベスト)5000mランキングトップ10吉田圭太 青学大 13:50:67→13:50:67西山和弥 東洋大 13:54:16→13:51:58名取燎太 東海大 13:52:61→13:52:61大森龍之介 東洋大 13:54:25→13:54:25塩澤稀夕 東海大 13:58:49→13:57:03加藤 淳 駒澤大 13:59:03→13:59:14神林勇太 青学大 13:59:14→13:59:14前田舜平 明治大 14:01:30→14:01:30清水颯大 順天堂 14:03:84→14:12:57宍倉健浩 早稲田 14:04:54→14:04:5413分台は7人いますが高校ベストの13分台も7人西山選手と塩澤選手がベストを更新しただけで新たな13分台も出ていなく現時点では増減なしという状況ちなみにですが、現2年生世代の昨年同時期の状況は13分台が14人さすがに黄金世代と言われるはずだただ、その黄金世代も1年時に13分台の選手がベストを更新したのは2人のみですから大学入学後は長い距離にシフトするので、五千mのベスト更新って難しいのかもしれませんね箱根駅伝に関して言うと五千mのタイムってほとんど考慮されていない気がしますが五千mでベストを更新している選手は1万mでもいいタイムを出しているそんな気がしないでもないです。続いては1万m(左は高校五千mベスト)10000mランキングトップ10塩澤稀夕 東海大 13:58:49→28:36:15西山和弥 東洋大 13:54:16→28:44:88吉川洋次 東洋大 14:15:73→28:53:51高橋翔也 中学大 14:13:74→29:02:98池田勘汰 中央大 14:26:65→29:13:59宍倉健浩 早稲田 14:04:54→29:17:12清水颯大 順天堂 14:12:57→29:20:79小袖英人 明治大 14:11:69→29:22:91竹元亮太 日本大 14:17:53→29:23:47鈴木大海 創価大 14:47:14→29:23:57現時点で28分台は3人そのうちの2人がいる東洋大がナンバーワンですねトップタイムは東海大塩澤選手このタイムはハイレベルランク10位の鈴木選手の伸び率がすごくて高校ベストが14分47秒から29分前半この先が楽しみです。現2年生の昨年のデータでは1万m28分台が既に7人いました。今の2年生世代が強いのがよくわかります続いてはハーフハーフマラソンランキングトップ10浅井崚雅 東洋大 1:03:37小原拓未 駒澤大 1:03:55加藤 淳 駒澤大 1:04:16吉村晃世 駒澤大 1:04:26神林勇太 青学大 1:04:35菊池駿也 城西大 1:04:42名取燎太 東海大 1:04:51坂井大我 明治大 1:04:53臼井健太 國學院 1:05:08齋藤有栄 山学大 1:05:44ハーフの出場している選手が少ないのもありますが63分台が2人のみとなっています1万mでも東洋大勢が強かったですが、ここでも浅井選手がトップタイム駅伝での成績を見ても東洋大がこれまでのところでは一番伸びている印象ですねそれから注目したいのは駒澤勢が2~4位に入っている点この3人は大学入学後1万m未経験いきなりハーフを走ってこのタイムが出せるいう事は力がある証拠1年目から出番がありそうな気がします。最後に、1万mのベストをチーム毎にまとめてみました(1万mのベストがない人は五千)成長度とチームへの貢献度を基準にランキング化しました。1位 東洋大学西山和弥 28:44:88吉川洋次 28:53:51浅井崚雅 30:06:62大森龍之介 30:53:302位 駒澤大学小原拓未 29:27:32加藤 淳 29:48:87吉村晃世 14:04:793位 中央大学池田勘汰 29:13:59畝 拓夢 29:35:83川崎新太郎 29:44:39加井虎造 29:46:484位 東海大学塩澤稀夕 28:36:15名取燎太 29:26:60西田壮志 29:36:355位 順天堂大清水颯大 29:20:79野口雄大 29:53:76多久和能広 30:08:386位 中央学院大高橋翔也 29:02:98石綿宏人 29:51:26川崎耕平 30:11:67戸口豪琉 30:14:25畝歩夢 30:27:177位 青山学院大吉田圭太 29:25:80岩見秀哉 29:27:78森川弘康 29:51:76新号健志 29:58:28神林勇太 13:59:148位 帝京大学星 岳 29:24:32小野寺悠 29:25:38日野原智也 29:51:12谷村龍生 30:08:609位 早稲田大宍倉健浩 29:17:12吉田 匠 30:00:6810位 神奈川大井出孝一 29:55:35成瀬隆一郎 14:15:2611位 法政大学田辺佑典 29:58:83中村雅史 31:20:2012位 山梨学院大安藤主税 30:10:84黒木みひろ 30:14:96齋藤有栄 30:20:28森山真伍 30:21:10鈴木春記 30:21:83番外 明治大学小袖英人 29:22:91前田舜平 29:24:75村上純大 29:28:95酒井耀史 29:30:90樋口大介 30:04:53大保海士 30:04:91坂井大我 30:07:23東洋大と駒澤大は同じくらいですがタイムから東洋大を1位にそして中央大ですがこちらはチームへの貢献度から3位にしました。2~3人は確実に走りそう4位以下のチームは箱根で1人走れる感じなのでタイムと人数からこの順位です10位以下は今年は出番がなさそうなチーム注目は明治大総合力でいうと一番かもただ、箱根に出場しないので順位をつけませんでした。来季以降が非常に楽しみ頑張って欲しいですね以上、1年生の現状まとめでした次回もお楽しみに~

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  • 26 Nov
    • 【レース結果】 速報 八王子LD&川越ハーフ他

      【レース結果】 速報 八王子LD&川越ハーフ他ど~も、太郎です。今週末は学連記録挑戦会以外にも色々なレースが開催されましたのでまとめてレース結果をお送りしますまずは、八王子ロングディスタンスから大学生だけ抜き出しました。順天堂大塩尻和也 3年 27:47:87栃木 渡 4年 28:34:02塩尻選手が日本人学生歴代4位の大記録を達成大学生の27分台って久々に見ましたよね「箱根で勝つのに27分台は不要」みたいな空気を最近感じていたので久しぶりに爽快な気分です栃木選手もセカンドベストこの2人の活躍が楽しみになりました。東海大学鬼塚翔太 2年 28:17:52川端千都 4年 28:32:94鬼塚選手も28分17秒とかなりハイレベルな記録1万m現役トップの座を關選手から奪いましたね川端選手も2年半ぶりに自己ベストを更新学連記録挑戦会も含めると28分台が9人に昨年までの青山学院ってこの時期、こんな雰囲気だったのを思い出しました。チーム状態は上向きなのは間違いないです。で、ふと思いついたのは「鬼塚選手の2区ってなさそう」まだまだこれからですがそんな気がしました。神奈川大山藤篤司 3年 28:25:27鈴木健吾 4年 28:41:62山藤選手がさらにタイムを伸ばしました。本当に強くなったなという印象大事なレースで外さない安定感が昨シーズンから成長した部分頼もしいですね。健吾選手も28分台とまずまず2区を走り、そのあとマラソンを控えている選手が、この時期に1万mで記録を狙うってほぼ無いでしょただ、それにしてもこの記録で走れる訳ですからさすがの強さですよね2人とも順調、本番が楽しみです早稲田大永山博基 3年 28:57:70新迫志希 2年 29:09:89永山選手は自己ベストを狙うまではさすがに回復していなかったかそれでも28分台コンデションは順調に回復していますね新迫選手は自己ベストにあと少し箱根も期待しています。中央大学舟津彰馬 2年 28:35:07堀尾謙介 3年 28:48:10竹内大地 4年 29:35:04チームの主力3人が記録に挑戦舟津選手が28分台に惜しくも堀尾選手のベストには届きませんが、かなりの好タイム竹内選手はイマイチでしたねあとは、28分台3人目の二井選手の復活が待たれます。東京国際大伊藤達彦 2年 28:46:74東京農業大小山直城 3年 28:51:77創価大学ムイル 2年 27:38:05ムイル選手が27分台を出しましたがそれにしてもすごいなどんな走りをするのか箱根駅伝で見れないのが残念日本大学ワンブイ 3年 27:49:96ワンブイ選手も自己ベスト更新先週の上尾ハーフでも61分の好タイムを出したばかり箱根予選会はらしくない走りだったので心配していましたがやはり強いですね箱根の2区を走る場面を想像しただけでワクワクします来年は実現して欲しいですね続きましては、本日行われた川越ハーフマラソンの結果東洋大学定方 駿 2年 1:05:37PB野口英希 1年 1:05:48小田太賀 1年 1:06:59中野創也 2年 1:07:14田上 建 1年 1:07:54植田優樹 4年 1:09:05吉田 梢 1年 1:11:00大西春己 2年 1:11:19岡里彰大 1年 1:11:25小室 翼 2年 1:12:00中尾聡志 2年 1:13:49福井勇仁 2年 1:14:20野村俊哉 4年 1:14:521年生がハーフの経験を積むために走ったって感じのレースかな収穫は、定方選手がトップでレースを進めたことそして、野村選手が復帰レースを無事に走り切れたこと野村選手はつい最近練習を再開したみたい普通ならエントリー入りは難しいはずただ、去年も同じような状況から本番では区間賞だった訳ですから今回も期待せずにはいられません酒井監督の判断が気になります。次は、東海大競技会の結果東海大学18組木村理来 2年 14:10:04島田良吾 4年 14:20:08湯澤 舜 3年 14:20:62郡司陽大 2年 14:25:79春日千速 4年 14:28:2717組阪口竜平 2年 14:18:5216組西川雄一朗 2年 14:31:1815組髙田凜太郎 2年 14:31:01法政大学土井大輔 3年 14:22:47東海大勢は練習の一環としての出場でしょうね15~17組はペースメーカーです。最後に11月19日ヨーロッパで行われたセブンヒルズロードレース15km6位 阪口竜平 東海大 2年 43:3612位太田智樹 早稲田 2年 44:4816位松尾淳之介 東海大 2年 45:3033位舘澤亨次 東海大 2年 48:00阪口選手が好タイムで6位入賞これはかなりハイレベルなタイム太田選手も良かったですね以上、最近のいろいろなレースの結果をお送りしました。次回もお楽しみに~

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    • 【レース結果】 速報 学連記録挑戦競技会

      【レース結果】 速報 学連記録挑戦競技会ど~も、太郎です。今回は箱根駅伝を占う上で重要なレースの一つ10000m学連記録挑戦競技会の結果をお送りしますねチーム別の結果です(全員ではありませんよ)青山学院大森田歩希 3年 28:44:62PB鈴木塁人 2年 28:54:02林 奎介 3年 29:05:97PB吉永竜聖 4年 29:10:65PB下田裕太 4年 29:14:60梶谷瑠哉 3年 29:15:58橋詰大慧 3年 29:16:46吉田祐也 2年 29:17:48PB山田滉介 3年 29:21:74PB橋間貴弥 3年 29:24:21生方敦也 2年 29:24:73PB吉田圭太 1年 29:25:80PB岩見秀哉 1年 29:27:78PB中村祐紀 4年 29:35:95石川優作 4年 29:40:19PB近藤修一郎 4年 29:42:94PB田辺浩司 2年 29:44:65PB中村友哉 2年 29:51:65森川弘康 1年 29:51:76松田岳大 3年 30:05:67PB自己ベスト更新が続出とさすがにチーム状態は上がってきましたね。もちろん選手選考に絡むレースなのは間違いない訳ですが私が注目したのは組分け5つの組に分かれてエントリーしている中で後ろの2組(11組と13組)のメンバー分けに興味を持ちました。ちなみにそのメンバーは11組森田、鈴木、林、下田、梶谷吉田圭、中村祐(小野田、田村、神林が欠場)13組吉永、橋詰、吉田祐、山田橋間、生方、岩見、近藤森川、松田(中根、竹石が欠場)私が特に注目したポイントは11組が欠場者を含めると10人ってところ現時点でのメンバー候補が11組そこに割って入れるかを先行されたのが13組大雑把にこんな感じで捉えています細かくみると微妙な雰囲気が漂っていたりしますが何らかの意味が込められているのは間違いないかと結果は、森田選手と鈴木選手が28分台このタイムを見る限り29分~29分15秒で走り切るという設定なのかなとこのレースを見ての収穫は「林選手がメンバー入りしそう」「橋詰選手が復活したかな」ここら辺が見えてきたこと欠場者の状態が気になりますが戦力は揃ってきた印象を持ちました。山梨学院大永戸 聖 3年 28:30:59PB上田健太 4年 29:30:53市谷龍太郎 4年 29:49:76川口竜也 2年 30:00:06PB河村知樹 4年 30:01:55片山優人 3年 30:22:43永戸選手のタイムは素晴らしい全体でもトップタイムでした。28分台を出せる力は既にあるとは思っていましたがここまでのタイムが出るとはあとは駅伝でワンランク上の結果を出すことだけですね上尾ハーフで63分台を出した川口選手が自己ベスト更新メンバー入りが見えてきたか4年生3人は調整レースかなまあこれからでしょうね東海大学三上嵩斗 3年 28:32:24PB湊谷春紀 3年 28:41:77PB國行麗生 4年 28:43:71PB名取燎太 1年 29:26:60PB全員が自己ベスト更新特に三上選手のタイムはスゴイ出雲駅伝辺りからいろんなことがうまくかみ合っている感じ湊谷選手も2年ぶりの自己新これでようやく復活が確信できました。國行選手も好調を維持名取選手はようやく高校時代の状態に戻った感じかな神奈川大大塚 倭 4年 28:59:65PB越川堅太 2年 29:13:61PB枝村高輔 4年 29:40:49杉優一郎 3年 29:47:19PB大塚選手はやっと28分台調子が良くなっていますね越川選手も自己ベスト更新いい感じですね駒澤大学中村大成 2年 29:12:12PB白頭徹也 3年 29:19:62PB板橋賢吾 4年 30:00:89大成選手は初の1万mかないきなり好タイムを出してきましたね。白頭選手も大幅にベスト更新これでエントリー入りは確実でしょうね東洋大学岡里彰大 1年 29:53:64早稲田大宍倉健浩 1年 29:17:12宍倉選手が初の1万mでいい記録を出しましたねこれでメンバー入りが見えてきたか?帝京大学畔上和弥 3年 28:41:68PB横井裕仁 3年 29:09:65PB竹下 凱 3年 29:09:66PB岩佐壱誠 2年 29:11:41PB平田幸四郎 2年 29:13:11PB島貫温太 2年 29:14:35PB吉野貴大 2年 29:17:30PB星 岳 1年 29:24:32PB小野寺悠 1年 29:25:38PB田中祐次 4年 29:44:30PB佐藤諒太 4年 29:45:94小森稜太 2年 29:49:40PB谷村龍生 1年 30:08:60PB自己ベストだらけですねその中でも箱根予選で日本人トップだった畔上選手が28分41秒と大幅更新しました他にも主力となる2,3年が揃って好記録を連発これは楽しみになってきました。本番まで残り1か月ちょっとこの好調さが続くことを願うだけですね大東文化大新井康平 3年 28:50:10PB前田将太 4年 28:53:34PB林 日高 4年 28:55:10PB山本翔馬 4年 29:34:84川澄克弥 2年 29:45:56齋藤 諒 3年 29:55:06チームの中心選手は順調なようですね。新井選手と林選手が28分台に自己ベストを伸ばしてきました。前田選手もベストを更新上級生の調子が良くなっていてひと安心しました。城西大学菅 真大 4年 28:35:56PB西嶋雄伸 2年 28:44:15PB大石 巧 4年 29:11:03PB中島公平 3年 29:12:89山本竜也 4年 29:15:58PBはげ下拓斗 3年 29:18:47PB鈴木勝彦 3年 29:33:29PB酒井雅喜 4年 29:51:31宮澤真太 2年 29:52:06PB菅原伊織 1年 29:57:90PB菅選手と西嶋選手が28分台それもかなりの好タイム中島選手を含めて28分台が3人になりました。全体的に好タイムが出たことでチーム内10番目の選手は29分26秒1万mの平均タイムを大幅に上げてきました。中央大学池田勘汰 1年 29:13:59PB安永直斗 2年 29:29:53PB苗村隆広 3年 29:35:18PB川崎新太郎 1年 29:44:39PB1年生から新たに29分台が2人も出ました。特に池田選手のタイムはチームランク5位の好記録箱根では1年生が複数名メンバー入りしそうな予感がしてきましたね上武大学坂本佳太 4年 28:43:91PB関 稜汰 3年 29:37:09PB熊倉優介 3年 29:45:35PB井上弘也 4年 29:48:76川原 巧 2年 29:55:20PB箱根予選総合10位だった坂本選手が28分40秒台箱根予選でチーム最下位に終わった井上選手はようやく復活かな拓殖大学馬場祐輔 3年 28:43:72PB西 智也 4年 28:45:44PB赤崎 暁 2年 29:16:04PB鈴見侑大 3年 29:34:07PB硴野魁星 3年 29:40:61PB清水崚汰 1年 29:44:01PB戸部凌佑 3年 29:50:09馬場選手と西選手が28分台赤崎選手も好タイム他にも自己ベスト更新した選手が多く調子は良さそう予選会でチームトップだった戸部選手だけが心配ですね国士舘大高田直也 3年 29:25:36PB辻田拓真 4年 29:35:69PB鼡田章宏 2年 29:35:99PB三田眞司 4年 29:45:74八巻雄飛 4年 29:48:59石川智康 2年 29:50:89工藤海良 3年 29:54:14PB藤江千紘 3年 29:56:47東京国際大眞船恭輔 2年 29:27:62PB鈴木博斗 4年 29:32:81佐藤雄志 2年 29:42:77明治大学阿部弘輝 2年 28:40:51PB中島大就 2年 29:13:76PB佐々木大輔 2年 29:19:35PB小袖英人 1年 29:22:91PB前田舜平 1年 29:24:74PB村上純大 1年 29:28:95PB角出龍哉 3年 29:34:83PB田中龍太 3年 29:35:13東島清純 3年 29:42:82南 俊希 2年 29:47:44斉藤寛明 2年 29:48:70PB山口竜矢 3年 29:56:18阿部選手が28分台の好タイム他にも自己ベストを更新する選手も多かったですね特に1年生が3人29分前半今後期待出来そうですね楽しみです。創価大学大山憲明 4年 29:02:08作田将希 3年 29:10:70PB鈴木大海 1年 29:23:57PB古場京介 3年 29:25:94PB上田結也 2年 29:26:38PB二宗広大 3年 29:30:69PB専修大学宮尾佳輔 4年 29:05:82PB長谷川柊 2年 29:10:15和田照也 3年 29:15:19PB岩田拓海 4年 29:29:35小林彬寛 2年 29:34:99PB川平浩之 3年 29:37:70島田匠海 3年 29:41:19PB櫻木健次朗 4年 29:47:28PB山本伸輝 4年 29:50:67PB全体的な印象としてはコンデションが良かったのか好記録が連発しましたね予選会組が多く参加していましたが、好調さが目立ちました箱根に出場するチームはこの週末が最終レースあとは12月に入ってすぐのエントリー発表を待つだけいよいよ盛りあがってきました。以上、1万m学連記録挑戦競技会の結果でした。次回もお楽しみに~

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  • 25 Nov
    • 【箱根駅伝2018】 順天堂大  全日本振り返りと箱根への展望

      【箱根駅伝2018】 順天堂大 全日本振り返りと箱根への展望ど~も、太郎です。振り返り&箱根展望の続き今日は順天堂大個人的には箱根で上位に進出しそうな予感がしているチームの一つ出雲での4位から一転全日本では12位に沈み「大丈夫かよ」の声も聞こえそう実際にはどうなのか色々と見てみましょうまずは、全日本の結果ですが1区 橋本龍一 2年 区間23位 2:55差2区 塩尻和也 3年 区間3位 0:27差3区 清水颯大 1年 区間7位 0:48差4区 栃木 渡 4年 区間4位 0:29差5区 野田一輝 2年 区間15位 1:51差6区 吉岡幸輝 3年 区間15位 1:29差7区 山田 攻 3年 区間9位 1:30差8区 難波皓平 2年 区間8位 2:23差1区橋本選手がブレーキここが全てでしたね2区塩尻選手が12位まで順位を上げたのはさすがその後も栃木選手が10位まで上がったのが最上位結局は12位に終わりました。救いは、良い区間と悪い区間がハッキリしていたこと良かったのは2区3区4区8区悪かったのは1区5区6区7区悪かった4区間のうち主要区間は1区のみ他の3区間はつなぎ区間でした。個人的な意見ですが昔の順天堂大は「ミスをしない緻密さで追い込む」みたいなイメージそれが今は、「雑な」イメージになったなという印象を持っています良い悪いがはっきりしているという傾向が出てきたのはここ数年昔の強かった順天堂大復活その途中にあるということの証拠だと思います。今年のチームは、特に学年構成が偏っています。下級生を積極的に起用すると成績が安定しないのは仕方がない事このままリクルートが安定した上で今の育成状況が続けば安定したオーダーが組めるようになりそうかな現時点でも、出雲駅伝で4位になったようにチームのポテンシャルは高いです良い方に傾けば驚くような結果を残しそうな気がしています。それじゃあ、箱根への展望についてまずは、主要メンバーですが栃木 渡 4年 28:19:89花澤賢人 4年 28:49:96中村亮介 4年 30:14:80塩尻和也 3年 28:32:85金原弘直 3年 29:31:58馬場ス恵 3年 29:39:98吉岡幸輝 3年 29:41:52山田 攻 3年 29:56:69野田一輝 2年 29:00:06橋本龍一 2年 29:16:71難波皓平 2年 29:22:55小畠隆太郎 2年 30:04:18藤曲寛人 2年 30:06:47鈴木雄人 2年 30:21:59清水颯大 1年 29:20:79野口雄大 1年 29:53:76多久和能広 1年 30:08:38チームの中心エースは塩尻選手と栃木選手不動のツートップですねその脇を固める主軸メンバーは野田、橋本、難波選手でしょうか難波選手は、高島平20kmで59分台を出し、全日本では8区ここでも好タイムを出して信頼を勝ち取りましたね逆に、野田、橋本の両選手は出雲では良かったんですが全日本では最悪の走りこの落差をどう評価すべきか悩みます。他に理由も思いつかないしたまたま調整がうまくいかなかったと信じるしかないですねいずれにせよ、チームの中心にいる選手なのは間違いありません箱根でも大事な区間を任せられると思います。その次のグループは今季だと1年生かも清水選手は出雲、全日本野口選手が出雲積極的な起用が目立ちます。結果はともかくとしてこの2人のメンバー入りは確率が高い気がします。これに続くのが4年中村3年金原、吉岡2年小畠、藤曲、鈴木という中堅メンバー複数名がメンバー入りするのは確実ですが、それが誰なのか決め手が無いんですよね個人的には藤曲選手がおススメ山登り候補として押し続けているんですがさすがに山田選手がいますからねただ、平地でも通用するような気がしていますあとは、高島平で良かった鈴木選手順大競技会で上位の金原選手とかかなそれじゃあ、区間予想しましょうまず前回の結果から1区 西澤卓弥 区間15位2区 塩尻和也 区間5位3区 野田一輝 区間16位4区 栃木 渡 区間1位5区 山田 攻 区間5位6区 橋本龍一 区間10位7区 難波皓平 区間16位8区 甲斐智樹 区間7位9区 聞谷賢人 区間3位10区作田直也 区間1位経験者として残ったのは6人ですが、2区4区5区6区この4区間を押さえているのは力強いですね前回の結果を見た上で今回のレースを組み立てる時重要なポイントはまずは1区をどうするのかそして、8区以降を走った4年生3人が抜けた穴をどう埋めるのかこの2点への対策だと考えます。1区に関しては何とかなりそうですが問題は、後者の復路対策でしょう。全体のバランスで考えると前回は、下級生が落とした順位を上級生がカバーしましたが今回は、前回の経験者が稼ぎ初めての選手をカバーするという感じになりそう前回の経験者にかなりの負担と責任が掛かりそうですね実際に区間配置を考えてみますまずは、ポイントに上げた1区から出雲の1区は1年生の清水選手全日本は橋本選手今季活躍が期待される選手でしたが、共に結果が残せませんでした。仮に2人の調子がベストだとしても1区に起用するのはリスキーかなとなると、思い切った策として栃木選手を起用するというのもありますよねこれなら序盤の主導権を握れるのは間違いなさそうです。ただ、それで5区まで確実に上位をキープ出来るのかという心配があります。順天堂大の最大の強みは栃木、塩尻というエースの爆発力この2人を効果的に配置することで他の区間をカバーしつつ順位を一気に上昇させるこれが上位に進出で来ている要因だと考えています。あるネットの記事でも「1区栃木選手は無い」と長門監督も断言していました。なりふり構わず逃げ切るという作戦も面白いですがそれで逃げ切れるほどのチーム力はまだないという冷静な分析なんでしょうねそうなると、1区は一体誰なのか?という事になりますが私の予想は、難波選手全日本の好走で長い距離への懸念も払しょくしたし、もともとスピードはありますからね1区向きのような気がします。なんとか上位で2区へつないで欲しいですね。2区はもちろん塩尻選手全日本の様に下位からごぼう抜きもいいですがそれよりもじっくりレースを組み立てタイムを狙う走りがそろそろ見てみたいです。今季は好調を維持しています神奈川大鈴木選手に迫る戦いがどこまで出来るか楽しみです3区は清水選手にしました。前回は野田選手でしたが復路の戦力を考えると往路での起用をためらいました。1区が難波選手ならある程度上位で来ることが計算できるのでここは1年生に期待ですね4区は栃木選手前回の区間賞ですからねここも間違いないでしょうそして5区が山田選手前回は区間5位でしたが順位を3位まで上昇させるなどいい走りでした。ただ、もっとイケそうな気がしているんですよね前回、5区を走り山田選手より上位だったのは中央学院の細谷選手早稲田大の安井選手タイム的には細谷選手が抜けていましたが力的には拮抗していると思っています。ぜひ、区間賞を目指して欲しいですね次は6区ですが悩みましたが橋本選手にしました。前回の経験しているし、成長していますからね前回は区間10位、惜しくも60分を切れませんでしたが今回走れば59分台は確実かと順位を上げる、前との差を詰めるなど、稼げる区間にして欲しいです。7区は野口選手出雲ではイマイチ、全日本は出場なしと苦しんでいますが順大競技会に出場するなどケガとかじゃなさそうここまでの流れからも1年生を積極的に起用しそうな気がするのでここは野口選手としました。8区は、藤曲選手上りに強いのはお伝えしましたが長い距離も苦にしませんので8区にピッタリかと実際には5区のリザーブなのは間違いなさそうですが5区を準備していれば8区もイケると踏んでの起用です。9区は野田選手この区間を任せられるのは彼しかいないでしょう復路に関しては、前回に比べて経験値が少ないのでその役割は重要今度こそしっかりと走って欲しいです最後10区には鈴木選手ここはかなり迷いました。というより、適任者が見当たらないというのが本音高島平20kmで61分08秒と比較的タイムの良かった鈴木選手にしました。奇跡の復活をした花澤選手も一瞬よぎりましたがさすがにね~ということで、まとめると1区 難波皓平 2年2区 塩尻和也 3年3区 清水颯大 1年4区 栃木 渡 4年5区 山田 攻 3年6区 橋本龍一 2年7区 野口雄大 1年8区 藤曲寛人 2年9区 野田一輝 2年10区鈴木雄人 2年1区が無難にスタートしてくれれば、往路に関しては上位進出出来そうですね問題はやはり復路かな9区に野田選手を置きましたが7区8区10区と初出場の区間に不安が残ります。ポイントは6区かもしれませんここでうまく勢いをつけれるかが復路の流れを左右しそうな気がしています。攻めか守りかという視点でチームを評価した時順天堂大は守りのチームという印象今回くらい往路に戦力を使えてなおかつ復路に経験のある選手がいるというチーム状況になればもうすこし攻めの作戦も取れるような気がします。そう考えると今回の結果次第で順天堂大の運命が左右されるそんなレースになるかもしれませんね以上、順天堂大の全日本振り返り&箱根展望でした。次回もお楽しみに~

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