小学校って未知すぎる…そんな不安を読み聞かせボランティアがやさしくほどいてくれた
あなたの育児にかかりつけ助産師を♡つくば市在住助産師まつながひろこですWEB雑誌 つく女の初回でご紹介いただきました!🆕❣新!つくば つく女💛サービス内容 訪問の依頼、お問合せ方法ホームページこちらから💛 ひよこ助産院でできること小学校って未知すぎる…そんな不安を読み聞かせボランティアがやさしくほどいてくれたつくばひよこ助産院として活動を本格的に初めてまもなく6年。当時赤ちゃんだった子たちも5-6歳になってくるのだと思うと感慨深いです。まつながも現在小学生ママ。入学前は「小学校ってどんな場所なんだろう?」と正直ちょっと、思い返せば結構不安でした。子どもがどんなふうに過ごしているのか、先生はどんな雰囲気なのか、親はどこまで関われるのか…。未知の世界に飛び込むような気持ちですごーくドキドキしていたのを覚えています。そんな中、偶然にも同じ小学校に通うお子さんがいる友人に教えてもらった「読み聞かせボランティア募集」の存在絵本が好きだし、ちょっとだけでも学校の様子が見られるなら…と思い切って参加してみました。読み聞かせで見えた、子どもの“学校での顔”教室に入ると、子どもたちの「おはようございます」の声。自分の子が、もくもくと朝のお支度をしている姿。先生が子どもたちに声をかける様子。ほんの数分の読み聞かせでも学校の空気を肌で感じることができました。「うちの子、こんなふうに過ごしてるんだな」そんな安心感が、じんわりと心に広がったんですよね。ママ同士のつながりが、心の支えになったし読み聞かせの後、他のママたちとちょっとおしゃべり。「最近どう?」「高学年になるとこんな感じだよ」そんな会話が、ものすごくありがたかった。上のお子さんがいるママからは、先の学年のリアルな話も聞けて、「そういうこともあるんだ」「そんな行事が今後あるのね」と心の準備にもつながりました。学校との距離が、ぐっと近くなる先生と顔を合わせる機会があることで、「○○ちゃんのお母さんですね」と声をかけてもらえたり、連絡帳では伝えきれないニュアンスも、ちょっとした会話で共有できる。学校という場所が、少しずつ“知っている場所”になっていく感覚。それが、親としての安心感につながっていきました。やってみてよかった読み聞かせボランティア最初は「私にできるかな?」と不安もあったけれど、やってみたら、得られるものがたくさんありました。子どもの様子が見えること。先生との距離が近くなること。ママ同士のつながりができること。そして、自分自身の不安がやさしくほどけていくこと。読み聞かせボランティアは、ほんの数分の活動だけど、その時間が、親子の小学校生活をあたたかく支えてくれるきっかけになるかもしれません。📍つくば市・TX沿線エリアで訪問対応中📩お問い合わせはホームページから🐥フォローしてね🐥@hiro.rin911産前産後の訪問はつくば市、つくばみらい市、常総市、笠間市、桜川市下妻市、八千代町、筑西市、坂東市、土浦市、阿見町、牛久市、美浦村、TX沿線、その他ご相談ください育児相談・母乳育児のご相談をお受けしていますつくばひよこ助産院サービス一覧感染対策を講じて訪問させていただいております。平日9時から17時対応可能当日の予約は直接ご連絡ください!(緊急の場合はご連絡ください。可能な時間帯でしたら時間外料金、土日料金追加で対応させていただきます)