開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -79ページ目

1日ワークショップが開かれます

来る3月27日(日)に『コイン占い開運法』というタイトルで、新宿のバランガン・メソッドにて周易の1日ワークショップを開講いたします。

場所 バランガン・メソッド(新宿御苑隣り)

時間 13時~17時30分


これはコイン3枚を使って、簡単な周易の判断方法をお伝えするセミナーです。

周易にはとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、基本的な約束事を知っていれば、簡単な判断は、さほど難しくありません。

もちろん、詳細な判断が出来るようになるには、多少時間をかけて勉強しなければなりませんが、今回のセミナーではごく簡単に判断が出来るようになっていただきます。

当日、ご用意していただきたいのは3枚のコイン。

1円玉は使いにくいと思うので、5円玉、10円玉、100円玉のいずれかを、3枚ご用意下さい。

これで易の卦を出して判断していきます。

易はタロットと同じ卜占の一種ですが、極端に言えば、何も道具が無くても、目に入ってきた数字を使っての判断も可能です。

本格的な易であれば筮竹を使うのですが、私も普段は八面体のサイコロを使っています。

実は簡単に始められるのが易の魅力の一つでもあります。

易に興味が有る方で、ご都合のつく方は下記までお問い合わせ下さい。

バランガン・メソッド

算命による時代の見方

本日、「ココリラ」というサイトで、私の書いた原稿が掲載されました。

原稿を依頼された時、特に決まったテーマがあったわけではなく、けっこう自由なテーマを選べたので、算命による、おおまかな時代の見方を書いてみました。

よろしければご覧下さい。

ココリラ

五徳

算命では五大本能は、そのまま五徳に置き換えられます。

五徳とは、仁、礼、信、義、智という言葉で表されます。

「仁義」とか「医は仁術なり」などという言葉が残っていますね。

また、福、禄、寿、官、印という表現もあります。

算命の基本的な考え方はバランスにありますので、この五徳がバランスよく保たれている状態を良しとしますが、実際に生きている人間、なかなかこのバランスをとるのは難しいものです。

仁は東方に配置されるので、五大本能の守備本能で福。

礼は南方に配置されるので、五大本能の伝達本能で寿。

信は中央に配置されるので、五大本能の引力本能で禄。

義は西方に配置されるので、五大本能の攻撃本能で官。

智は北方に配置されるので、五大本能の習得本能で印。

七福神に「福禄寿」という神様がいらっしゃいますが、庶民にとっては福(精神的安定)、禄(財運)、寿(寿命、健康)が満たされればとりあえずは満足、ということなのでしょうか。

官(名誉)や印(頭の良さ、知恵)は、福禄寿が満たされた上でのこと、ということなのかもしれません。



仁に過(すぐ)れば弱くなる。義に過れば固くなる。礼に過れば諂(へつら)いとなる。智に過れば嘘をつく。信に過れば損をする(伊達政宗)