開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -77ページ目

東北関東大震災

連日の報道を見ていて、自分はどうしたらいいのか、何をすべきか。易を立ててみました。

そうしたら・・・

地水師 六四
師左りに次る、咎なし
象に曰く
左りに次る咎なしとは、いまだ常を失わざればなり


師は戦争の卦。確かにこの大震災は戦争にも劣らぬ大惨事でしょう。
そこでどうしたらいいか、の答えが、この「地水師六四」。

私のアンチョコにはこう書いてあります。
「戦争に行ったが様子を見ている。退却する。途中で戦争を止めてしまう。賢い。
様子をみているだけだが「咎なし」、文句を言われない。戦線離脱。
秋になれば目鼻がつくから、それから動けば良い。勝ち目のない戦いはしない。兵法の常道。生きていくために当たり前のこと。」

また、こうも書いてありました。
「最も大事なのは生き残ること。面子ではない。」

そうでしょうね。
私が現地に赴いて復旧のお手伝いをするわけにはいきませんから。

が、こういうところが易の冷徹なところ。

甘ったるい感情なんぞ入り込む余地も与えず、ぴしゃりと釘を刺されます。


仙台緊急支援ブログ

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参考になればと思いました。

天中殺について その1

天中殺(てんちゅうさつ)という言葉は、聞いた事がある方も多いでしょうが、あまりイメージの良い言葉ではありませんね。

しかし、これは使い方次第。

確かに新しいことを始めるには適さない時期ではありますが、天中殺という技術は、ただ単に「悪い時期」を知るだけではありません。

その人の人生の大きな傾向を知ることも出来ますし、また家系の流れを見る場合にも使います。


子丑天中殺は初代。

申酉天中殺と寅卯天中殺は跡継ぎ。

午未天中殺も跡継ぎだけれど末代、つまり家系の最後を受け持つ。

辰巳天中殺と戌亥天中殺は家系から出て行く。


これが大雑把にとらえた場合の家系の流れになります。

午未天中殺が家系の最後を受け持つ、ということは、この人から家系の流れが変わっていきます。

これまで男子が跡取りとなってきた家系に産まれることが多いのですが、この人の子供は女の子が多くなります。

代々続いてきた仕事があったとしても、午未天中殺の方が最後になって、その代々続いた仕事を手仕舞するようになりやすいですね。

私が知っている範囲でも、ほとんどこのパターンでした。