開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -75ページ目

バランガンメソッドの説明会

昨日は新宿御苑のバランガンメソッドで、算命、周易の新講座の説明会でした。

これまでは算命、周易、それぞれ講座別に説明会を開いていましたが、時間がとても長くなるので、まとめてやってしまおう、ということになりました。

算命は命占、周易は卜占と、それぞれタイプの違う占い方ですが、両方を説明した方が、聞いている方にも違いが分かりやすいようで、今回の説明会は好評でした。

ただ、一般の方が間違いやすいのは「良い星」「悪い星」という概念です。

特に算命では、「禍福はあざなえる縄の如し」という考え方が根底にあるせいか、ある一つの星に吉凶は無い、と考えています。

その星そのものには、様々な性格がありますが、だから「良い」とも「悪い」とも考えません。

ただ、陰転、陽転という考え方はします。

陰転というのは、その星が充分に働いておらず、くすぶっている状態。

陽転というのは、その星が充分に働いていて、輝いている状態。

これは同じ星を持っている人でも、それぞれに違います。

ですので、同じ星を持っていても、かなり違うキャラクターに見えることがあります。

こういったことも説明しながら、算命と周易のおおまかな概念を話したのですが、

「いや~良い話が聞けました」

と言っていただけたので、ほっと一安心。

でも、入学してくれるかどうかは、また別ですね。

特に一人の方は山梨県からいらしたそうなので、通うのも大変そうですし。

でも、一人でも算命、周易を勉強してくれる方が増えてくれると嬉しいですね。

ただ単なる「占い」だけではないものを、それぞれ、持っていますから。


ペタしてね


読者登録してね

授業再開

先日、新浦安のカルチャースクールから連絡があり、4月から授業を再開するとのことでした。

新浦安駅前のビルに入っているカルチャースクールなので、当然、生徒さんも浦安近辺の方が多く、ニュースが出るたびに心配になっていました。

また、市内には旧友も住んでおり、「下水が使えないから、トイレが大変なんだよ~」と聞いていたし、生徒さんからも「ガスも水道も使えません」と聞いていたので、とりあえずの復旧は嬉しい知らせでした。

でも、まだまだ完全に震災前の生活に戻ったわけではないだろうから、心配ですが、授業の時だけは、そんなことは忘れて、運命学の世界に浸りましょう。

運命学はあくまでも人間の生活をベースにしていますが、勉強に関して言えば、形而上学の一種でもあると思っています。

たとえ一時だけでも形而下のことを忘れる時間になれば、と思います。

春分の日

今日は春分の日。

いつもならば、今頃は富士山の麓にいて、お光を受けているのですが、ガソリン不足もあり、今回は中止となってしまいました。

しかし、お墓参りは行きます。

高尾宗家のお話だと、春分、秋分の日は、ご先祖様にこちらの気持ちが通りやすくなる日なのだそうです。

それに算命では先祖供養は大事にします。

こんな仕事をしていると、先祖供養をきちんとされている家、していない家、いろいろなケースを見ていますが、先祖供養は大事なんだと思うことがしばしばあります。

関東地方は今日はあいにくの雨ですが、お時間のある方はお墓参りに行かれることをお奨めします。