開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -75ページ目

忙しい日

今日は慌ただしい一日でした。

まだこれからセミナーが残っているので、終わってはいないのですが、昼過ぎにプロ向けのセミナーが二つ。

そして今夜も一つ。これは素人さん向けのタロットセミナーですが、最近は算命も勉強したいというので、算命の資料も造りました。

さらに明日のセミナーの資料を2セミナー分。

これは気学と算命の資料ですが、これから整理しなければいけません。

そして火曜日は新浦安のカルチャーセンターの授業があるので、この授業のレジュメもこれからまとめなければ・・・

でも、この新浦安の生徒さん達、先月の地震の影響でガス、水道が使えなくなってしまった方もいらっしゃるのに、授業が出来なかった先月は、生徒さん達で集まって勉強していた、という話を聞きました。

となれば、こっちも力入りますよね。

一年間継続の授業も始まったばかりだし、一年でどのくらいお伝え出来るか分かりませんが、ちょこっと勉強しただけでブースに出ている、わけわからない占いおばちゃんより、ずっと実力のある素人さんになってもらいたいですね。

今日の易 4月7日

今日一日の運勢やいかに、と易に尋ねてみたところ出た卦は

天水訟 九五

でした。

天水訟という易は、訴訟、つまり争いごととか、裁判などを意味します。

そして九五の爻辞には「訟(うった)え元吉なり」とあります。

五爻はリーダー、トップの位です。

そして、裁判におけるリーダーは裁判官。裁判官が全てを仕切ります。

もし、何かのトラブルを占って天水訟九五であれば、トラブルを全て上手に収めることができる。

何も問題が無い、ということです。

ここ数日、家の中でちょっとしたトラブルがあったのですが、それも今日で全て解決すると考えてよさそうです。



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バランガンメソッドの説明会

昨日は新宿御苑のバランガンメソッドで、算命、周易の新講座の説明会でした。

これまでは算命、周易、それぞれ講座別に説明会を開いていましたが、時間がとても長くなるので、まとめてやってしまおう、ということになりました。

算命は命占、周易は卜占と、それぞれタイプの違う占い方ですが、両方を説明した方が、聞いている方にも違いが分かりやすいようで、今回の説明会は好評でした。

ただ、一般の方が間違いやすいのは「良い星」「悪い星」という概念です。

特に算命では、「禍福はあざなえる縄の如し」という考え方が根底にあるせいか、ある一つの星に吉凶は無い、と考えています。

その星そのものには、様々な性格がありますが、だから「良い」とも「悪い」とも考えません。

ただ、陰転、陽転という考え方はします。

陰転というのは、その星が充分に働いておらず、くすぶっている状態。

陽転というのは、その星が充分に働いていて、輝いている状態。

これは同じ星を持っている人でも、それぞれに違います。

ですので、同じ星を持っていても、かなり違うキャラクターに見えることがあります。

こういったことも説明しながら、算命と周易のおおまかな概念を話したのですが、

「いや~良い話が聞けました」

と言っていただけたので、ほっと一安心。

でも、入学してくれるかどうかは、また別ですね。

特に一人の方は山梨県からいらしたそうなので、通うのも大変そうですし。

でも、一人でも算命、周易を勉強してくれる方が増えてくれると嬉しいですね。

ただ単なる「占い」だけではないものを、それぞれ、持っていますから。


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