開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -76ページ目

授業再開

先日、新浦安のカルチャースクールから連絡があり、4月から授業を再開するとのことでした。

新浦安駅前のビルに入っているカルチャースクールなので、当然、生徒さんも浦安近辺の方が多く、ニュースが出るたびに心配になっていました。

また、市内には旧友も住んでおり、「下水が使えないから、トイレが大変なんだよ~」と聞いていたし、生徒さんからも「ガスも水道も使えません」と聞いていたので、とりあえずの復旧は嬉しい知らせでした。

でも、まだまだ完全に震災前の生活に戻ったわけではないだろうから、心配ですが、授業の時だけは、そんなことは忘れて、運命学の世界に浸りましょう。

運命学はあくまでも人間の生活をベースにしていますが、勉強に関して言えば、形而上学の一種でもあると思っています。

たとえ一時だけでも形而下のことを忘れる時間になれば、と思います。

春分の日

今日は春分の日。

いつもならば、今頃は富士山の麓にいて、お光を受けているのですが、ガソリン不足もあり、今回は中止となってしまいました。

しかし、お墓参りは行きます。

高尾宗家のお話だと、春分、秋分の日は、ご先祖様にこちらの気持ちが通りやすくなる日なのだそうです。

それに算命では先祖供養は大事にします。

こんな仕事をしていると、先祖供養をきちんとされている家、していない家、いろいろなケースを見ていますが、先祖供養は大事なんだと思うことがしばしばあります。

関東地方は今日はあいにくの雨ですが、お時間のある方はお墓参りに行かれることをお奨めします。

ロシア政治経済ジャーナル 特別号からの転載

これは、私が読んでいる「ロシア政治経済ジャーナル」というメルマガの記事です。

このメルマガ自体、とても興味深い記事が満載なのですが、今回の記事は是非紹介させていただきたいと思いました。





RPE Journal===================================================


       ロシア政治経済ジャーナル 特別号

                         2011/3/20号

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★日本のために死地へむかう父


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

今日は、読者のひとみさんからのメールを転載させていただきます。



自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。

しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い

残す事は無いと志願者となったようです。

その様な志願者が50名


時事通信社の記事があります。

東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。

志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテ
ランを募ったのです。


中国電力の原発勤務40年というある男性が。

この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで
後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。

ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親の決意に何も言えなか
ったそうです。

その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそ
うです。

志願者20名

翌朝、いつも出勤する時のように。


じゃあ、いってくる。


と言って玄関を出てたそうです。


原発での作業中、放射線被爆があります。

国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。

それが250ミリシーベルトになりました。

何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業が
できない。

だから国に250に上げてくれと。

その為の被爆量は覚悟の上なのです。


そのおかげで昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったの
です。

もし臨界点に達していたら。

私達は今、この時をこの時間を過ごしていません。

家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。

今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた
東京から出てきませんでした。

お願いです皆さん

祈って下さい!

皆さんの祈りを

作業が成功するように祈って下さい!

皆さんの想念を送って下さい!

今日 放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。

隊員たちが無事であるように。

祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい祈ってほ
しいので伝えて下さい!

お願いします!