開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -76ページ目

ロシア政治経済ジャーナル 特別号からの転載

これは、私が読んでいる「ロシア政治経済ジャーナル」というメルマガの記事です。

このメルマガ自体、とても興味深い記事が満載なのですが、今回の記事は是非紹介させていただきたいと思いました。





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       ロシア政治経済ジャーナル 特別号

                         2011/3/20号

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★日本のために死地へむかう父


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

今日は、読者のひとみさんからのメールを転載させていただきます。



自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。

しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い

残す事は無いと志願者となったようです。

その様な志願者が50名


時事通信社の記事があります。

東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。

志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテ
ランを募ったのです。


中国電力の原発勤務40年というある男性が。

この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで
後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。

ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親の決意に何も言えなか
ったそうです。

その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそ
うです。

志願者20名

翌朝、いつも出勤する時のように。


じゃあ、いってくる。


と言って玄関を出てたそうです。


原発での作業中、放射線被爆があります。

国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。

それが250ミリシーベルトになりました。

何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業が
できない。

だから国に250に上げてくれと。

その為の被爆量は覚悟の上なのです。


そのおかげで昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったの
です。

もし臨界点に達していたら。

私達は今、この時をこの時間を過ごしていません。

家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。

今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた
東京から出てきませんでした。

お願いです皆さん

祈って下さい!

皆さんの祈りを

作業が成功するように祈って下さい!

皆さんの想念を送って下さい!

今日 放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。

隊員たちが無事であるように。

祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい祈ってほ
しいので伝えて下さい!

お願いします!









東北関東大震災

連日の報道を見ていて、自分はどうしたらいいのか、何をすべきか。易を立ててみました。

そうしたら・・・

地水師 六四
師左りに次る、咎なし
象に曰く
左りに次る咎なしとは、いまだ常を失わざればなり


師は戦争の卦。確かにこの大震災は戦争にも劣らぬ大惨事でしょう。
そこでどうしたらいいか、の答えが、この「地水師六四」。

私のアンチョコにはこう書いてあります。
「戦争に行ったが様子を見ている。退却する。途中で戦争を止めてしまう。賢い。
様子をみているだけだが「咎なし」、文句を言われない。戦線離脱。
秋になれば目鼻がつくから、それから動けば良い。勝ち目のない戦いはしない。兵法の常道。生きていくために当たり前のこと。」

また、こうも書いてありました。
「最も大事なのは生き残ること。面子ではない。」

そうでしょうね。
私が現地に赴いて復旧のお手伝いをするわけにはいきませんから。

が、こういうところが易の冷徹なところ。

甘ったるい感情なんぞ入り込む余地も与えず、ぴしゃりと釘を刺されます。


仙台緊急支援ブログ

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http://ameblo.jp/tsuru-wine/entry-10829345069.html#main

参考になればと思いました。