周りから「幸せそうだね」と言われるとイラッとしてた私の話
「何もかも順調そうで羨ましいわ」
「あなたは、幸せそうでいいよねぇ」
KAORIはよく、周りの人からこんなふうに言われることがありました。
でね、こういう言葉をかけられると、なぜか、ムッとしたり、イラっとしてたんです。
あからさまに表情が変わるので、相手の方は、びっくりしていたのもよく覚えています。
(まぁ、これは、もう10年以上前の話だけどね^^)
周りから「順調そう」「幸せそう」なんて言われた時の、当時のKAORIの心の中はこんな感じでした。
「何もわかってないくせに!!」
「私は全然幸せじゃない!!」
「順調どころか、毎日が苦しいわよ!!」
って。。。
それを言葉に出して言うことはなかったけど、心の中は荒れ狂ってました(笑)
今思えば、そういう言葉をかけてきた相手に怒っているのではなく、自分に怒っていたわけです。
確かに、周りから見たら、幸せそうに見えたかもしれません。
なぜなら、当時のKAORIは、周りの目を気にして、人から幸せに見えるように生きていたから。。。
「幸せそうに見られたい」
って思ってたんです。
プライドが高かったんでしょうね^^
ある意味、その思いは叶っていたわけですが・・・
そうやって自分でつくっておきながら、人から「幸せそうね」なんてい言われると、イラッとするなんて、意味がわかりませんよね?
でも、感情(身体感覚)は正直なのよ。
「人から幸せそうに見られたい」という歪んだ動機で、幸せそうに見える人生を選んでいる自分が許せなかったんでしょうね。
つまり、本当は、自分が、心から幸せと思える、幸せな人生を生きたい、という思いが心の奥底にあったわけです。
それを隠して、人の目ばかりを気にして生きている自分にイライラしてたのよ。
「幸せそうに見えても、幸せではない」
これが当時のKAORIの実態なわけ。
そんなKAORIに
「幸せそうでいいわね」
って声をかけてくる人は、ある意味、KAORIの救世主でした。
なぜなら、ものすごく感情をイライラさせてくれたから。
その不快な刺激によって、
「私の人生、何かがおかしい!!」
って正気に戻してくれたわけ。
そこから、自分の心の本音と向き合い始めたんです。
そこで初めて
「ああ、私は人からどう思われるのか、ばかりを気にして、人生を選択してきたな」
ってハッキリ気がついたの。
「じゃあ、私はどうしたいんだろう?どう生きたいんだろう?」
って問いかけた時、最初は、全くわかりませんでした。
これまで人の目や、社会的に評価されることばかり、考えてきたので、自分のハートの声というのがわからなかったの。
でもね、少しずつ、少しずつ、自分のことを大切にし始め、自分にしょっちゅう問いかけるようにしていたら、ハートが開いてきたんです。
ようやく、自分の心の声が聞こえ始めたわけです。
とにかく、最初の頃は自分と向き合うのに根気が入りましたが、それができたのは最初から明確にわかっていたから。
「もう、他人軸で生きるのはやめる!!」
ってことだけは。。。
自分の人生なのに、人の目を基準に生きるなんて馬鹿げてますよね?
本当に気づけてよかったと思ってます。
なぜなら、そこから、KAORIの生き方は本当に変わりましたから。
そして、今は、めちゃくちゃ幸せです!!
人から
「幸せそうでいいわね」
って言われても
「そうやねん!おかげさまで、めっちゃ幸せよ!」
って、るんるんしながら答えられます^^
今は、あの時、KAORIをイライラさせてくれた人たちには感謝しかありません。
人生はうまくできてますね。
やっぱり人生は幸せになる方向に進んでいくんです。
さあ、あなたは、今、幸せですか?
ちょっと自分のハートに問いかけてみてください![]()
KAORIは、あなたが心から幸せに生きていくことを心から応援しています。
LOVE![]()
KAORI
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