第1話解説ラストです。一応、ネタバレ注意。
■Trial, Part 3(法廷【その3】)
Kazuma
'Special Characteristics of Curare and its Effects on
Human Subjects'... Interesting.
アソウギ
《クラーレの人体におよぼす効果、
反応、および特徴について》‥‥か。
ジェゼールの論文。日本語版の時点で「英語で書かれた論文」という設定だったので、この英語の論文タイトルがジェゼールが書いた正式タイトルってことになるのでしょう。
クラーレは実在の毒で、シャーロック・ホームズ原作にも登場していますが、Curareという綴りは本物のクラーレと同一。
クラーレ - Wikipedia

3DS/スマホ版→「大逆転裁判1&2」の変更点。
炭酸水のビンの光沢や、ラベルのデザインが変わっていますね。
(3DS版・スマホ版は同じなのですが、3DS版はスクショを撮る手段がないので、iOS版のスクショを掲載しています)
Auchi
...we don't speak English!
That report is utter gibberish!
This impudent young scoundrel is trying to ridicule the
court, Your Excellency!
Ryunosuke
(I'm not trying to ridicule anyone... Honest.
I'm just reading Susato-san's notes...)
アウチ
ワレワレは、英語など
サッパリとコレ、理解不能なりッ!
小生意気な若造め!
馬鹿にするなッ!
ナルホド
(‥‥馬鹿にはしてないし、
イバるところでもないような‥‥)
英語版では龍ノ介の心の声に「ぼくはただ、寿沙都さんがくれた論文の要約を読んでいるだけなんだよな」が追加されています。
大学から持ち出したジェゼールの英語の論文を、短時間でさくっと日本語で要約して(しかも医学や薬学の知識が必要なはず)、龍ノ介たちに手渡す寿沙都さんって、よく考えたらすごくね?
Brett
........
You...meddling...little...
...rapSCALLIOOON!
ジェゼール
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
この。ナマイキな‥‥
ガキめがァァァァァァァァァァァァッ!
rapscallion:《古・戯言》悪漢、ろくでなし
逆転シリーズでは犯人が弁護士に罵声を浴びせることがしばしばあるので、英語版をプレイすると、英語での罵詈雑言を学ぶことができます。‥‥人に向けて無闇に使うのはやめましょう。
Brett
As even your brain has managed to deduce, curare is safe
to ingest.
It seems likely that it's effects are neutralised by the
acidic nature of the gastric succus.
Ryunosuke
Oh, yes, well...of course!
(Gas trick suckers? What are they?!)
ジェゼール
ご想像のとおり。《クラーレ》は
飲んでも安全な“猛毒”よ。
ヒトの胃液の“酸”と反応して、
吸収されなくなると考えられているわ。
ナルホド
そ。そういうこと、なのですね。
(‥‥なんだ“イエキ”って‥‥)
gastric succus:胃液
日本語版でも「胃液」がわからなかった龍ノ介、英語版ではRyunosukeは「gastric succus」を「Gas trick suckers」と聞き取ってしまい、なんだそれ? とつぶやいています。
Gas trick suckersは「ガス仕掛けの吸盤」という感じで訳せばいいのかしらん。「sucker」の意味をどう取るかですが、まあ、ここはRyunosukeが聞き間違いをしているというのが重要だから。w
Judge
Good gracious!
サイバンチョ
そのとおりであるッ!
そういえば書き忘れていたけど、日本の裁判長は何かにつけて「Good gracious!」というのが口癖。
上の通りに「そのとおりであるッ!」の意味で使われたり、「驚いた!」「いやはや!」「これはしたり」みたいな、感心したり驚いた時の声です。
なお、英国法廷の裁判長も「Good gracious!」の使い手です。というか、この手の感動詞の種類が豊富なことにびっくりすることになります。詳しくは第3話以降の解説にて。
Brett
Your schoolboyish logic has a fatal flaw.
Ryunosuke
Sch-Schoolboyish?
ジェゼール
ボクちゃんの、ザツな主張には
致命的な《ムジュン》があるってコト。
ナルホド
ぼ。ボクちゃん‥‥
ここではschoolboyish(学生風情の)と馬鹿にされた龍ノ介ですが‥‥
Brett
Surely even a little cockroach like you could understand
something as simple as that!
ジェゼール
それぐらい。文明から取り残された
ボクちゃんにも、わかるわよねえ!
とうとうcockroach扱いされてしまいました。
cockroachは黒くて飛ぶアレ。Gとか言われるアレ。名前も書きたくない「あのあれ」です。わからない方はググるか、お手持ちの英和辞典を引いてください。
龍ノ介の服装がまっ黒だから、cockroachという表現を使ってきたのかもしれません。
日本ではGというと、とかく嫌われ者扱いですが、海外ではまた別らしくこんな記事もあります(閲覧注意)。ただ、英語版にてジェゼールが悪口に使うくらいなので、海外でもGは一般的にあまり好かれた存在ではない、というのは確かなようです。
そもそもGが居ない地域に住んでいる方の場合は、Gに対する考え方も違うでしょうし‥‥‥‥って、もうGの話はやめよう。w
Ryunosuke
(It's a sort of conviction to break down all the
discrepancies... It's so intense. Almost rage-like...)
(And more than anything else, it's an animalistic desire...
to take down my pray!)
Objection!
ナルホド
(“ムジュン”に対する《確信》と、
《怒り》にも似た、この感情‥‥)
(‥‥すべて、ぶつけてやるんだ。
この指の先にいる‥‥“獲物”に!)
異議あり!
cockroachと馬鹿にされた結果、Ryunosukeはキレて弁護士として覚醒!
初めて「Objection!(異議あり!)」と叫ぶのだった!
‥‥いや、cockroachは関係ないかもしれませんが、英語版では本当にcockroachの直後にこの展開になるので。
Brett
I beg your perdon?!
ジェゼール
‥‥What‥‥?
ジェゼールの英語セリフが日本語版と英語版で違う例。
どちらも「なんですって?」の意味で使われているのですが‥‥
「I beg your perdon?」で検索すると、「I beg your perdon?」と「Perdon?」の違いとかの説明が色々と見られますので、ご参照いただければ。英語音痴な私の説明よりわかりやすいはず。
結局のところ変更した理由は、「What?」だと「なんですって?」の表現としてはフランクすぎるから、らしい。
Kazuma
I've heard of pearls before swine, but I've never heard of
bullion in bouillon!
アソウギ
『ネコに小判』は聞いたコトがあるが、
『ニクに小判』は、初めて聞いたな。
英語版は、
「『豚に真珠』は聞いたコトがあるが、『ブイヨン(bouillon)に純金(bullion)』は、初めて聞いたな。」
bouillonとbullionでうまいこと言葉遊びになっています。
Brett
Kyuri...? As in 'Mr Cucumber-something'? Honestly, these
ridiculous Japanese names are quite unfathomable.
ジェゼール
‥‥ソノ‥‥ヒ‥‥?
日本人らしい、奇々怪々な名前ね。
英語版だと園日暮三文の名前がKyurio Korekutaなので、
Kyurio→Kyuri(→きゅうり)→Cucumber(キューカンバー。きゅうりのこと)
というボケ(嫌味?)ですね。
日本語でも英語でも「きゅ」で始まる言葉なので、Kyuriの時点でジェゼールは「キューカンバー」と「きゅうり」、どっちも連想していたのかもしれません。日本語と英語、どちらもわかると納得しやすい言葉遊びです。
Nosa
However!
Fear not, Prosecutor-san!
ウズクマル
‥‥しかしッ!
安心めされよ、検事殿ッ!
日本人キャラの名前に-sanが付くのかと思っていたら、とうとう検事(Prosecutor)にまでsanが付いた。w
無罪:Not Guilty
Kazuma
Ah, our trusty judicial assistant.
You worked hard for that result, too, you know.
アソウギ
これは、御琴羽法務助士。
そなたも、ご苦労だった。
この第1話の時点では、KazumaはSusatoの名前を呼んでくれませんでした。
「御琴羽法務助士」って呼びかけ、長いから英語版ではどうなるかなと思っていたのですが、上では「我々の頼れる法務助士」としか言っていませんね。
結局、KazumaがSusatoをどう呼ぶのかは第2話でわかります。
領事裁判権:consular jurisdiction
Kazuma
A defence lawyer has to fight for his clients.
He has no believe in them at all times.
アソウギ
弁護士は、依頼人のために戦う。
どんなときも、彼らを信じて‥‥
亜双義の信念で第1話の解説を終わります。
第2話は‥‥できるだけあの件についてのネタバレを避けつつ解説していきますので、よろしくお願いします。
次 第2話 探偵【その1】(1)
英語版「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」解説
■大逆転裁判1
○Episode 1 The Adventure of the Great Departure(第1話 大いなる旅立ちの冒險)
1.法廷【その1】(1)
法廷【その1】(2)
2.法廷【その2】
3.法廷【その3】
○Episode 2 The Adventure of the Unbreakable Speckled Band(第2話 友とまだらの紐の冒瞼)
1.探偵【その1】(1)
探偵【その1】(2)
2.探偵【その2】
3.探偵【その3】
○Episode 3 The Adventure of the The Runaway Room(第3話 疾走する密室の冒險)
1.探偵【その1】
2.法廷【その1】
3.法廷【その2】
4.法廷【その3】
○Episode 4 The Adventure of the Clouded Kokoro(第4話 吾輩と霧の夜の冒險)
1.探偵【その1】(1)
探偵【その1】(2)
2.探偵【その2】
3.法廷【その1】
4.法廷【その2】
○Episode 5 The Adventure of the Unspeakable Story(第5話 語られない物語の冒險)
1.探偵【その1】(1)
探偵【その1】(2)
2.探偵【その2】
3.探偵【その3】
4.探偵【その4】
5.法廷【その1】
6.法廷【その2】
7.法廷【その3】
8.法廷【その4】(1)
法廷【その4】(2)
Escapades(番外編 ランドストマガジン)解説へ
英語版「大逆転裁判2」解説へ
■Trial, Part 3(法廷【その3】)
Kazuma
'Special Characteristics of Curare and its Effects on
Human Subjects'... Interesting.
アソウギ
《クラーレの人体におよぼす効果、
反応、および特徴について》‥‥か。
ジェゼールの論文。日本語版の時点で「英語で書かれた論文」という設定だったので、この英語の論文タイトルがジェゼールが書いた正式タイトルってことになるのでしょう。
クラーレは実在の毒で、シャーロック・ホームズ原作にも登場していますが、Curareという綴りは本物のクラーレと同一。
クラーレ - Wikipedia

3DS/スマホ版→「大逆転裁判1&2」の変更点。
炭酸水のビンの光沢や、ラベルのデザインが変わっていますね。
(3DS版・スマホ版は同じなのですが、3DS版はスクショを撮る手段がないので、iOS版のスクショを掲載しています)
Auchi
...we don't speak English!
That report is utter gibberish!
This impudent young scoundrel is trying to ridicule the
court, Your Excellency!
Ryunosuke
(I'm not trying to ridicule anyone... Honest.
I'm just reading Susato-san's notes...)
アウチ
ワレワレは、英語など
サッパリとコレ、理解不能なりッ!
小生意気な若造め!
馬鹿にするなッ!
ナルホド
(‥‥馬鹿にはしてないし、
イバるところでもないような‥‥)
英語版では龍ノ介の心の声に「ぼくはただ、寿沙都さんがくれた論文の要約を読んでいるだけなんだよな」が追加されています。
大学から持ち出したジェゼールの英語の論文を、短時間でさくっと日本語で要約して(しかも医学や薬学の知識が必要なはず)、龍ノ介たちに手渡す寿沙都さんって、よく考えたらすごくね?
Brett
........
You...meddling...little...
...rapSCALLIOOON!
ジェゼール
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
この。ナマイキな‥‥
ガキめがァァァァァァァァァァァァッ!
rapscallion:《古・戯言》悪漢、ろくでなし
逆転シリーズでは犯人が弁護士に罵声を浴びせることがしばしばあるので、英語版をプレイすると、英語での罵詈雑言を学ぶことができます。‥‥人に向けて無闇に使うのはやめましょう。
Brett
As even your brain has managed to deduce, curare is safe
to ingest.
It seems likely that it's effects are neutralised by the
acidic nature of the gastric succus.
Ryunosuke
Oh, yes, well...of course!
(Gas trick suckers? What are they?!)
ジェゼール
ご想像のとおり。《クラーレ》は
飲んでも安全な“猛毒”よ。
ヒトの胃液の“酸”と反応して、
吸収されなくなると考えられているわ。
ナルホド
そ。そういうこと、なのですね。
(‥‥なんだ“イエキ”って‥‥)
gastric succus:胃液
日本語版でも「胃液」がわからなかった龍ノ介、英語版ではRyunosukeは「gastric succus」を「Gas trick suckers」と聞き取ってしまい、なんだそれ? とつぶやいています。
Gas trick suckersは「ガス仕掛けの吸盤」という感じで訳せばいいのかしらん。「sucker」の意味をどう取るかですが、まあ、ここはRyunosukeが聞き間違いをしているというのが重要だから。w
Judge
Good gracious!
サイバンチョ
そのとおりであるッ!
そういえば書き忘れていたけど、日本の裁判長は何かにつけて「Good gracious!」というのが口癖。
上の通りに「そのとおりであるッ!」の意味で使われたり、「驚いた!」「いやはや!」「これはしたり」みたいな、感心したり驚いた時の声です。
なお、英国法廷の裁判長も「Good gracious!」の使い手です。というか、この手の感動詞の種類が豊富なことにびっくりすることになります。詳しくは第3話以降の解説にて。
Brett
Your schoolboyish logic has a fatal flaw.
Ryunosuke
Sch-Schoolboyish?
ジェゼール
ボクちゃんの、ザツな主張には
致命的な《ムジュン》があるってコト。
ナルホド
ぼ。ボクちゃん‥‥
ここではschoolboyish(学生風情の)と馬鹿にされた龍ノ介ですが‥‥
Brett
Surely even a little cockroach like you could understand
something as simple as that!
ジェゼール
それぐらい。文明から取り残された
ボクちゃんにも、わかるわよねえ!
とうとうcockroach扱いされてしまいました。
cockroachは黒くて飛ぶアレ。Gとか言われるアレ。名前も書きたくない「あのあれ」です。わからない方はググるか、お手持ちの英和辞典を引いてください。
龍ノ介の服装がまっ黒だから、cockroachという表現を使ってきたのかもしれません。
日本ではGというと、とかく嫌われ者扱いですが、海外ではまた別らしくこんな記事もあります(閲覧注意)。ただ、英語版にてジェゼールが悪口に使うくらいなので、海外でもGは一般的にあまり好かれた存在ではない、というのは確かなようです。
そもそもGが居ない地域に住んでいる方の場合は、Gに対する考え方も違うでしょうし‥‥‥‥って、もうGの話はやめよう。w
Ryunosuke
(It's a sort of conviction to break down all the
discrepancies... It's so intense. Almost rage-like...)
(And more than anything else, it's an animalistic desire...
to take down my pray!)
Objection!
ナルホド
(“ムジュン”に対する《確信》と、
《怒り》にも似た、この感情‥‥)
(‥‥すべて、ぶつけてやるんだ。
この指の先にいる‥‥“獲物”に!)
異議あり!
cockroachと馬鹿にされた結果、Ryunosukeはキレて弁護士として覚醒!
初めて「Objection!(異議あり!)」と叫ぶのだった!
‥‥いや、cockroachは関係ないかもしれませんが、英語版では本当にcockroachの直後にこの展開になるので。
Brett
I beg your perdon?!
ジェゼール
‥‥What‥‥?
ジェゼールの英語セリフが日本語版と英語版で違う例。
どちらも「なんですって?」の意味で使われているのですが‥‥
「I beg your perdon?」で検索すると、「I beg your perdon?」と「Perdon?」の違いとかの説明が色々と見られますので、ご参照いただければ。英語音痴な私の説明よりわかりやすいはず。
結局のところ変更した理由は、「What?」だと「なんですって?」の表現としてはフランクすぎるから、らしい。
Kazuma
I've heard of pearls before swine, but I've never heard of
bullion in bouillon!
アソウギ
『ネコに小判』は聞いたコトがあるが、
『ニクに小判』は、初めて聞いたな。
英語版は、
「『豚に真珠』は聞いたコトがあるが、『ブイヨン(bouillon)に純金(bullion)』は、初めて聞いたな。」
bouillonとbullionでうまいこと言葉遊びになっています。
Brett
Kyuri...? As in 'Mr Cucumber-something'? Honestly, these
ridiculous Japanese names are quite unfathomable.
ジェゼール
‥‥ソノ‥‥ヒ‥‥?
日本人らしい、奇々怪々な名前ね。
英語版だと園日暮三文の名前がKyurio Korekutaなので、
Kyurio→Kyuri(→きゅうり)→Cucumber(キューカンバー。きゅうりのこと)
というボケ(嫌味?)ですね。
日本語でも英語でも「きゅ」で始まる言葉なので、Kyuriの時点でジェゼールは「キューカンバー」と「きゅうり」、どっちも連想していたのかもしれません。日本語と英語、どちらもわかると納得しやすい言葉遊びです。
Nosa
However!
Fear not, Prosecutor-san!
ウズクマル
‥‥しかしッ!
安心めされよ、検事殿ッ!
日本人キャラの名前に-sanが付くのかと思っていたら、とうとう検事(Prosecutor)にまでsanが付いた。w
無罪:Not Guilty
Kazuma
Ah, our trusty judicial assistant.
You worked hard for that result, too, you know.
アソウギ
これは、御琴羽法務助士。
そなたも、ご苦労だった。
この第1話の時点では、KazumaはSusatoの名前を呼んでくれませんでした。
「御琴羽法務助士」って呼びかけ、長いから英語版ではどうなるかなと思っていたのですが、上では「我々の頼れる法務助士」としか言っていませんね。
結局、KazumaがSusatoをどう呼ぶのかは第2話でわかります。
領事裁判権:consular jurisdiction
Kazuma
A defence lawyer has to fight for his clients.
He has no believe in them at all times.
アソウギ
弁護士は、依頼人のために戦う。
どんなときも、彼らを信じて‥‥
亜双義の信念で第1話の解説を終わります。
第2話は‥‥できるだけあの件についてのネタバレを避けつつ解説していきますので、よろしくお願いします。
次 第2話 探偵【その1】(1)
英語版「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」解説
■大逆転裁判1
○Episode 1 The Adventure of the Great Departure(第1話 大いなる旅立ちの冒險)
1.法廷【その1】(1)
法廷【その1】(2)
2.法廷【その2】
3.法廷【その3】
○Episode 2 The Adventure of the Unbreakable Speckled Band(第2話 友とまだらの紐の冒瞼)
1.探偵【その1】(1)
探偵【その1】(2)
2.探偵【その2】
3.探偵【その3】
○Episode 3 The Adventure of the The Runaway Room(第3話 疾走する密室の冒險)
1.探偵【その1】
2.法廷【その1】
3.法廷【その2】
4.法廷【その3】
○Episode 4 The Adventure of the Clouded Kokoro(第4話 吾輩と霧の夜の冒險)
1.探偵【その1】(1)
探偵【その1】(2)
2.探偵【その2】
3.法廷【その1】
4.法廷【その2】
○Episode 5 The Adventure of the Unspeakable Story(第5話 語られない物語の冒險)
1.探偵【その1】(1)
探偵【その1】(2)
2.探偵【その2】
3.探偵【その3】
4.探偵【その4】
5.法廷【その1】
6.法廷【その2】
7.法廷【その3】
8.法廷【その4】(1)
法廷【その4】(2)
Escapades(番外編 ランドストマガジン)解説へ
英語版「大逆転裁判2」解説へ