ふわり、言の葉|鵜飼秋子

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

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あたらしくブログはじめました。2025.1〜

ご興味のある方は、noteで記事を読んでみてください!アカウントは「こころ」akiko_ukai です。

 

 

 

 

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私が本質的な叡智のバトンに

出会ったのが4年前の秋。

 

そこから1年半経ったころ

私は市役所を退職しました。

 

全国各地で開催されているバトンに参加し続け、

それから2年半以上、毎日書き続けてきたブログでしたが…

 

今日をひとまず最終回としました。

 

 

 

はじめは、バトンでの日常や出来事をずっと書き続けていました。

 

しかし、さまざまな人たちに出会うにつれ

私は人の心に目を向けるようになり…

 

私はだんだんと自分自身の心にも

目を向けるようになりました。

 

バトンでは『本質』という言葉で、理解を深めていきますが

 

その本質が反応して、

人との関わりに現れてくるところにあるものが、心。

 

 

私は、日々のなかで感じたことを書き…

 

出会った人たちのことを書き…

 

さまざまな心についても書くようになりました。

 

 

心を知りたい。

 

その人の本当の姿を知りたい。

 

そう願いながら。

 

 

 

 

今、私は心を実践的に体感中です。

 

 

 

感情ではない、心。

 

気持ちではない、心。

 

その人の本質が滲み出るように広がる、心。

 

 

 

人生と心は密接に絡みあって動いています。

 

人生に起きている出来事は、

ほんとうのその人自身に気がつけるよう

 

つねに心にアプローチしているのです。

 

 

そのことを

自分自身の目で見て感じたいと

 

今、この拠点で関わりあいの日々を送っています。

 

 

 

 

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思うのです。

 

あなたの知らない、

ほんとうのあなたの人生がある。

 

そのことを

どうしても届けたい。

 

 

 

でも、それは、文章では全く書くことができません。

 

私は、リアルに先輩と会い、出雲の人たちと会いました。

 

私は、それだけで

 

人生が変わってしまいました。

 

 

 

ほんとうの人生がある。

 

たった、そのことを知るだけで。

 

 

 

 

 

それを、これからは

 

直接、届けたい。

 

ここで

 

あなたと同じ時を過ごしながら。

 

 

私と共に人生を生きる人たちと

 

届けていきたい。

 

生身の人として。

リアルな人生として。

 

そうやって、あなたに関わりたい。

 

 

 

 

 

だから、待っています。

 

 

 

あなた自身に関われる瞬間を。

 

あなたの人生を感じられる瞬間を。

 

 

 

あなたが思うよりも

 

ずっとずっと広い人生が

 

あなたを待っている。

 

 

その広がりを、

 

あなたと一緒に感じていたいから。

 

 

 

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毎日書いてくれている、なりちゃんにバトンタッチ♪
 
 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

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ここでの関わりの話をすこしだけすると…

 

ここにいる人たちは、なにも共通項を持っていません。

 

同じ趣味もないし。

同じ目標もないし。

同じ経験もないし。

 

なのに、つながっているのです。

 

 

ふつう、人というのは

相手のなかに同じところを探すものです。

 

たとえば、同じく子育て中なこと、とか。

たとえば、同じくカメラ好きなこと、とか。

たとえば、同じ部署で働いていること、とか。

 

だから、人は人と話ができる。

人は人に接することができる。

 

 

なのに、ここにいる人たちのあいだには

まったくといっていいほど同じところがみつからないのです。

 

「そんなんで、人と話ができるの?」

 

そう思うのは当たり前のこと。

 

だって、私たちは

同じところを探すということしかやったことがないのですから。

 

 

「そんなんで、人とつながれるの?」

 

そう思うのも当たり前のこと。

 

だって、私たちは

同じところをみつけるから相手と付き合えるんですもんね。

 

 

だから、違うということは

違和感にしか感じられないと思うのです。

 

 

 

けど、ここにいる人たちは、つながっています。

 

違うということで。

 

 

 

 

「相手と私は、まったく違う存在だ」

 

そのことを、あたたかさとして受け取っているのです。

 

 

 

だから、つながれます。

 

いつまでも、どこまでも。

 

たとえ、どんな人だったとしても。

 

 

まったく違う、相手の人生。

 

それを、ずっと愉しみにしていられますから。

 

 

 

そうやって関われることを、

 

いつでも嬉しく思っています。

 

 

 

今日のなりちゃんのブログです。

 

 

 

 

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これを磨いた先に、

なにかがあるんじゃないかと思っていました。

 

たとえば、私はヨガスタジオに

かれこれ15年ほど通っていたわけですが。

 

でも、インスタラクターになりたいわけではなかったのです。

 

 

なにか…

 

そう

 

なにかが待っているような気がして。

 

輝いてる私。

輝いてる人生。

 

まったく別の世界がひらけるような気がして…

 

 

そんな感覚は、たくさんの人が持っているんじゃないでしょうか?

 

 

だから

 

本や雑誌はたくさん買いました。

体験もしたかったから一人旅もしました。

カタチから入るタイプだからウェアも揃えました。

 

 

けど

 

本当の私らしさって

 

そういうところにはなかったんです。

 

 

情報や行為を

カタチとして揃えても…

 

そこには、ない。

 

 

 

今、なりちゃんが私の横に座っていますが、

 

OL時代は何十カ国もの世界を旅していました。

習い事もたくさんしていましたし…

 

なのに、今は「出雲のお庭でじゅうぶん」なんです。

 

 

 

そうやって、変化し続けている人たちをたくさん見ていると、

 

 

ほんとうは、もう

あるんじゃないかと思います。

 

 

あなたの身のまわりに。

 

あなたの日常に。

 

あなたの人生に。

 

ほんとうは、もう。

 

 

 

 

 

だからあとは

 

目を向けるだけです。

 

あなたが

 

ほんとうのあなたらしさに。

 

 

 

大切にしたいものは

 

かならずそこにありますから。

 

 

 

なりちゃんのブログです。

 

 

 

こちらもどうぞ。

 

 

 

 

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一緒にいるだけで…

 

その感覚を、思い出したい。

 

 

 

たとえば、体育館に移動するとき

あの人の横顔がみられること。

 

 

たとえば、授業中

あの人が視界に入っていること。

 

 

見えているだけでいい。

 

 

目があうだけで飛び上がるほど嬉しくて、

言葉を交わせればもう幸せ。

 

 

同じ空気を吸って。

 

 

それだけで

嫌なことなんて吹き飛んじゃう。

 

 

 

でも。

 

 

 

なぜ、

 

一緒にいると決まった途端

その感覚がなくなってしまうのだろう。

 

 

 

 

一緒にいるからには、

あれをしてほしい、これをしてほしい。

 

これは絶対しないでほしい。

 

 

 

 

同じ空気を吸って

 

それだけで、幸せなはずだったのに。

 

 

 

 

 

みんな

 

思い出したいはずなのです。

 

一緒にいるだけで、幸せな

 

その感覚を。

 

 

 

心に

 

いるだけで、幸せな

 

その感覚を。

 

 

 

 

どこにいたって変わらない。

 

何をしてたって変わらない。

 

 

 

 

永久に、幸せな

 

その感覚を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幼い頃から

 

日常は、平凡でつまらないものだと思っていました。

 

家族は家族の役から出ることはなく。

先生や友達もその役から出ることはなく。

 

なんだかみんなきちんと収まって。

その中だけでくるくる動いて演じているようで。

 

 

しかし、ふと思ったのです。

 

日常を、平凡でつまらないものにしてしまったのは私だったんじゃないかって。

 

こんなことをブログに書いていました。

 

 

 

ある料理研究家がドキュメンタリー番組で話していたことを思い出しました。

 

「日常って、どこまで行っても普通ですよ。

毎日同じことをやって、たいして面白くもないし、平凡だし」

 

その言葉からは、研究家が並々ならぬ努力によって、普通でない日常を演出し、創り出していることがうかがえました。

 

 

 

バトンに数日参加した方が、涙ぐみながら話をしていたのを思い出しました。

 

「昨日つくったコロッケが美味しかったんです。

家族も美味しいって食べてくれて、嬉しかった」

 

 

彼女は、コロッケの作り方を変えたのではないでしょう。

 

いつもと変わらぬコロッケが、美味しかった。

いつもと変わらぬ家族の言葉が、嬉しかった。

 

 

 

役の中で演じようとしているのは自分で。

役がないと演じられないと思っているのも自分で。

 

たとえ、役を壊したのだとしても、

今度はそれ自体も役になってしまって…

 

結局、壊す役を演じてしまうのも自分で。

 

そうやって

自分の観る世界をつまらなくしてしまっているも自分で。

 

 

でも、もし

 

みずから、その世界を出ようとするのなら

 

その先には、もっともっと

面白くて躍動する世界が広がっているんじゃないかって。

 

 

 

ほんとうは、もう

 

日常に、美しさは溢れているのかもしれません。

 

 

 

みずから、感じようとするのなら

 

ほんとうは、もう。

 

 

 

 

 

 

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今日、こんなことがありました。

 

仕事帰りのバスの中、座ろうと席に近づくと、お母さんと小さな男の子が乗っていました。お母さんは私の方を見て「あっ!」という顔をしました。

 

私も「あっ!」と思いました。

 

数日前も、私はこの二人の隣に座ったのです。

 

 

 

その時、男の子はメソメソと泣いていました。

 

バスは渋滞の道路をのろのろと進んでいます。

私は、お母さんに聞きました。

 

「眠いのかな?」

 

すると、お母さんは

 

「お腹が減ってるんだと思います。それでグズってて」と言いました。

 

私は「そっか…きっともうすぐつくよ」と、男の子に言いました。

 

男の子は私の目を見てハッとしたけれど、すぐにそっぽを向いて窓の外を眺めました。

それからは、すこしおとなしくしていたっけ。

 

その日は、ただこれだけのやりとり。

 

 

 

今日は

 

「この前の男の子だよね。ちょっと泣いてた」と私がいうと。

 

お母さんは「はい」と頷いて、男の子はまたそっぽを向いていました。

 

そのあと私はすぐに眠ってしまったから、

とくに何を話すでもなかったけれど。

 

それでも、なんとなく

お母さんが嬉しそうに隣に座っているのを感じました。

 

私もそれが嬉しかった。

 

 

 

人って、

 

人に何を感じているんでしょうね。

 

たぶん、言葉にはならないものを、

 

いつも感じているような気がします。

 

 

言葉では表せないから

まったく認識できないだけで。

 

 

 

私たちは、もっともっと

 

人をやさしく感じられる気がします。

 

 

昨日のブログも一緒にどうぞ。

 

 

 

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先日まで、子供達に慕われる立場の彼女が滞在してくれていたからかもしれませんが…

 

 

私は二人の先生の話を思い出しました。

 

先輩が幼い頃に出会った二人の先生。

 

二人の先生は、とても印象に残っているけれど。

でも、なにをしてくれたかなんて全然覚えてなくて。

 

ただ、ああいうシーンでこんなふうにあの先生がいたなあ、とか。

あの先生だもん、立場上ああするしかなかったよなあ、とか。

 

そういうことだけを

その人らしい姿として覚えていて…

 

だからと言って、今、わざわざ会いに行きたいなんて思わないし。

 

…と、話していたこと。

 

 

 

 

私はどうだろう?

 

 

たとえば、あの人があの時あんな素敵なモノをくれた、とか。

たとえば、あの人があの時ああやって手助けしてくれた、とか。

 

その行為が

ありがたかったからって…

 

そういうふうに人のことを覚えているのかな?

 

 

 

そんなことよりも。

 

あの時、なにかを懸命に伝えようとしてくれていたこと、とか。

あの時、なにも言わずに一歩先を歩いてくれていたこと、とか。

 

そんなことを

その人の姿として覚えているのかもしれません。

 

 

なにを言っても、言わなくても。

 

言葉よりもっと深く

 

人の心に残るものがあるような気がします。

 

 

1年前のブログです。

 

 

なりちゃんのブログです。

 

 

 

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ふと、お父さんの膝に手を触れた時のことを思い出しました。

 

お父さんは表立って感情を出すタイプの人ではないけれど。

それでも、その時のお父さんは、とても嬉しそうにしていました。

 

お父さんが膝を痛めて、ソファで小さく縮こまっていた日のこと。

 

 

私たちは、手で触れるということを、

ほとんど忘れてしまっているのかもしれません。

 

温かいと肌で感じること。

相手の温かさを感じること。

 

そのことを、子供のとき以来

もう何十年もしていないのかもしれません。

 

 

昨晩、なりちゃんに

疲れた喉をあたためてもらいながら、そんなことを思い出しました。

 

 

 

 

その日のブログです。

 

 

リビングにもう一度行って、お父さんの横に座ってみました。

 

お父さんの膝に、自分の手を当ててみました。

 

お父さんは、少しびっくりしたようでしたが。

嫌がりはしませんでした。

 

「手で触ると、脳からホルモンが出て

さまざまな病に効果があるんだと、テレビでやっていたよ」

 

と私がいうと。

 

「見たみた。それを、手当てと言うんだ」

 

とお父さんは言いました。

 

しばらく、膝を手で温め、太ももをさすったり、足首を温めたりしていたら。

どうも、お父さんの足はじわじわ温かくなったようで。

 

「気持ちがいい」と、言いました。

 

「膝は、湿布が貼れないから、ありがたい」と。

 

お父さんは、自分のはいていた靴下がくるぶし丈であったことに気がつき

「よし、履き直す」といって、長い丈の靴下に履き直しました。

 

10分くらいさすると、お父さんは「ありがとう」と言いました。

 

 

 

お父さんの、膝を触るって…

 

身体に触れたこと自体

何年ぶり、なのかな?

 

もしかすると、子供の頃以来かな。

 

お父さんは、表情には出さないんだけれど、なんとなく嬉しそうにしていました。

そして、朝よりも、足を、たくさん動かしはじめました。

 

 

 

 

 

そのとき、感じたこと。

 

私たちは

人に触れるということを、ほとんど忘れてしまっているんじゃないのかな、ということ。

 

「人に触れる」という言葉を

イメージだけで捉えていて

 

人と触れ合うには、どうしたらいいのか、とか

どういう場所に行ったらいいのかとか

どういう集まりに行ったらいいのかとか

どういう関わり方をしたらいのかとか

 

イメージのために

ああでもないこうでもない、とそればっかり考えては、いないかな?

 

一番身近な家族ですら

気がつけば、もう何年も、何十年も、手で触れることを忘れていたりするんだよ。

 

 

だからといって

これは、ボディタッチは、心理的な距離を縮めるからいいよ、とか

そういうことを言いたいのでは、全くなくて。

 

 

本当に

相手の痛みを和らげるためには

 

もしかすると

 

相手に、手で触れる

それだけでいいんじゃないのかな、と

 

思う瞬間がたくさんあって。

 

 

手の温かみや

その人の体温が

 

相手を癒したり

相手を温めたりするんじゃないのかな、と

 

身体を通した方が、心は届きやすいんじゃないかな、と

 

思うことが

本当にたくさんあります。

 

 

 

もしも

 

痛がる人があなたのそばにいるのなら

手で、触ってあげて欲しい。

 

マッサージの仕方とか、ツボの場所とか

勉強しなくたっていいから

 

手で温めることが

 

原因を探る言葉よりも

ずっとずっと効果があるんじゃないかと

 

私は、思っています。

 

 

 

 

 

あとで、また

お父さんの膝、温めてあげよう。

 
 

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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私の場合、

 

心を知るということと、人生というものとが、

相当にリンクしているのかもしれません。

 

 

 

もちろん、こんなことは急に気がついたのではなくて。

 

人という存在を知り、人生というものを知り。

 

自分という存在に、

気づかせてもらったからこそ、感じられることで。

 

先輩との関わりのなか、体験の連続によって感じてきたことでした。

 

 

昨年の今ごろこんなタイトルの記事を書いていました。

 

 

「心が全然わからない」

 

 

バトンに出会う以前

 

私は、感じるということを

相当にやってきた人間だと思っていました。

 

演劇の経験がそのように思わせてきたところもあります。

 

人の感情や気持ち、葛藤を想像することなしに

演技をすることはできませんし、まして台本など書けるはずもなかったからです。

 

ただ、バトンに出会い、たくさんの人を知り…

 

私は「感じる」ということを

ほとんどしたことがなかったんだと気がつきました。

 

その事実に愕然としました。

 

 

 

そこから、ある意味

心を知るということが、私の中で本当に始まったのかもしれません。

 

私たちの思う、感情や気持ちや葛藤というものは、

心のごくごく表面に現れた氷山の一角のようなものであることを知りました。

 

もっともっと深い部分で、

計り知れないほどのものが動き続けていたのです。

 

それは、その人固有のオリジナルの動きでした。

 

 

 

その動きを内包した

一人ひとりの心は、

 

ずっとずっとその先に、観たい世界を見ようとしていました。

 

自分自身の人生のうえで。

 

 

 

そのことを、今

 

出会ったたくさんの人たちが、見せてくれようとしています。

 

 

 

だから、私はやっぱり

 

人の

 

心を知りたい。

人生を知りたい。

 

 

兵庫バトンがスタートし、今日はそんなことを感じました。

 

 

これからも

たくさんの人生に出会えますように。

 

 

 

 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

 

 

 

初めてバトンにくる人の多くが

先輩のブログに、なんの気なしに出会っています。

 

先輩のブログのなにが気になって?と聞くと、

 

「いや…正直なにが書かれているのか全然わからなかったんです。

ただ、まあ…なんとなく気になって」

 

と、ご自分でもなにがなんだかよくわからない返答をされます。

 

 

私もそうでした。

 

友人にブログを紹介されて。

 

さほど、期待もせずに読みはじめ…

文章の意味は全然わからないけれど…

 

読めるのをやめることができず。

 

ベッドのうえで、何個も記事を読みあさり。

先輩にメッセージをしてしまった。

 

そういう、いきさつです。

 

 

 

なにも、わからなくいいのです。

 

とりあえず、読んでみてください。

 

 

 

先輩のブログです。

 

 

 

 

今日は先輩となりちゃんが天弓の雫にやってきました。

 

明日からバトンがはじまります。

 

毎日が生き生きとしてきます。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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