ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -2ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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明後日から、ここヒーリングテラス天弓の雫でバトンが始まります。

 

悩みを抱えていても、いなくても…

どなたでもバトンに参加することができます。

 

すべての人に人生があるのですから。

 

人生のこと。知りたいと思いませんか?

 

あなたが「人生なんてみんなこんなもんだよね」と思っている人生とは

 

全く違う人生のこと。

 

今日は2年前の記事を編集して、

シェアしたいと思います。

 

 

* * * * *

 

 

バトンでは、お子さんの学校に関することや、パートナーとのすれ違いや、親との接し方や介護や…家族に関することについて、質問が多く出ました。

 

でも、先輩が話すことは、家族だろうと家族でなかろうと、いつも変わりません。

たとえ、社会や政治に関すること、職場についての質問だろうと、話すことはいつも変わりません。

 

いつも変わらない、というと

いつも同じ話ばかりしているのかと思われそうだけれど、そういうことではないのです。

 

全く違う話をしている印象を持つ方も多いくらい違う話なのに

その人の同じところに入ってくる感じなのです。

 

 

目の前にいるその人の

「何を観ているのか」が、いつも変わりません。

 

その人が「本当に観たいところ」に入っていきます。

 

 

 

バトンってどういう場なの?

という風に人から聞かれることがあります。

 

説明はうまくできないのだけれどと前置きした上で「人生についてカウンセリングする場だよ」と答えると、次に聞かれるのは「人生ってどんな?ビジネス?病気?夫婦関係?」と、ジャンルを絞り込む質問を受けます。

 

それに対して、私は「いや、人生。人生全般。すべてなの」と答えるわけですが、

皆さんの反応としては「へえ…」と不思議そうな顔をするのです。

 

当たり前のことです。

だって、ジャンルによってカウンセリングの対処の仕方が異なると考えるのがごく自然だと思いますから。

 

ただ、想像しづらいだろうと思いますが…

 

ビジネスだろうが、病気だろうが、夫婦問題だろうが、

先輩が観ている大元になるものは、同じなのです。

 

何も変わりません。

 

 

わかりやすく話せば、

社会に存在するカウンセリングなどは、対処方法、解決方法を必ず導き出します。

 

それは、もっとシンプルな言葉を使うと「答え」を導き出しています。

 

 

でも、バトンでは

質問をしても「答え」は絶対に返ってきません。

 

 

それどころか

前回参加した時に言われたこととは、真逆のことを言われたりします。

 

 

今日も、真逆のことを言われて

「ええーーーーっ!?」と、頭が真っ白になっている方がいらっしゃいました(笑)

 

 

答えを与えない。

そこに、バトンらしさが現れています。

 

なのに、人生が進んでいきます。

 

あんなに答えをもらったのに進まなかった…と

 

みなさんが諦めてしまった人生が、一気に加速します。

 

信じられないでしょうが。

 

 

 

自分自身で人生を選択して欲しい。

自分らしく生きることを選択して欲しい、という願いが込められたバトンらしさ。

 

問題への対処ではなく

人生を選択できるようにしてくれるのです。

 

 

 

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人生において

答えをもらえないこと。

 

 

そのことが

 

ずっとずっと

人に想いを向け続ける源になります。

 

 

 

 

人生において

答えをもらえないこと。

 

 

そのことが

 

ずっとずっと

想いに立つ人生を選択し続ける糧になります。

 

 

 

答えなく

  

真剣に生きることが。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

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バス停へと向かう道にロウバイが咲いています。

今日も、まだきれいに咲いていたな。

 

いつもふんわりと、爽やかな香りが漂ってきて。

日の光が透けると、本当にロウでできた花びらみたいに見えるんですよね。

 

どうして、こんなつくりのお花になったのかな?

その問いに正しい答えなどないのだろうけれど。

 

それでも、知りたいと思って考えた、

小学生の頃をのことを、ほんのすこし思い出しました。

 

 

今日は、ブログ記事をシェアします。

 

 

 

 

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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「人の姿」というのは、私も何度もブログに書いている言葉だけれど…

あらためて「ああ、これが人の姿だなあ」とじんわり涙が出そうになった瞬間があったので、そのご紹介を。

 

最近、私は風邪を引いて咳がたくさん出るようになってしまいました。

元々、喉が弱く、風邪を引くたびに咳だけが長く残ってしまうというのが、私のいつものパターンで。(病院できちんと診てもらっているのでそこは安心なのですが)

 

今日は、職場でのゴホゴホがあまりひどかったので、

夕方早退させてもらうことにしました。

 

 

 

 

電車の中で、天弓にいる家守さんに連絡をして。

駅からバスに乗ったところで、メッセージがありました。

 

 

「秋ちゃん、スーパーまでお迎えに行きます!

スーパーに着いたら連絡くださいませ」

 

 

じゅんちゃんからです。

 

昨日、じゅんちゃんは出雲から兵庫に用事があって来ていて天弓に滞在してくれています。

自分の車でお迎えにきてくれると言ってくれているのです。

 

私は「ありがとう、お願いします」とメッセージを返しました。

 

 

 

バスを降り、てくてくとスーパーへ。

すると、遠く、歩道の真ん中にスラッと長身の女性が立っているのが見えます。

 

スーパーの玄関の正面にあたる部分で、スマホを片手に辺りを見渡しながら、キョロキョロ探してくれているのです。

 

この姿をみた瞬間、なんだか、じわっとしました。

 

 

 

なんていうか…

 

その姿だけで全部が伝わってきたのです。

 

じゅんちゃんが想ってくれてることの全部。

 

 

 

私の姿を見つけたじゅんちゃんは、近寄り、私の肩を片手でぎゅっとしました。

私も、じゅんちゃんの肩をぎゅっとしました。

 

私たちは、お互いに肩を組んでスーパーの中に入って行きました。

 

 

 

そのあとは、買い物を手伝ってもらって。

荷物を持ってもらったり、車に乗せてもらって帰ってきたわけだけど。

 

 

 

その時、感じたことは…

 

人って、姿なんですね。

 

 

 

どんな行為をしてくれるか、じゃない。

 

車で迎えにきてくれた。

荷物を持ってくれた。

 

そのこと自体に感じたのではなくて。

 

 

 

想って立っている。

 

その姿に、

私は、人らしさを感じたんです。

 

 

 

 

その姿を感じると

 

私はいつも心の中があたたかくなります。

 

 

 

今、こんな姿たちに、私は囲まれているんだな。

 

ありがとう。

 

 

 

こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

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なにがそんなに可笑しいのやら(笑)

 

 

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家守さんとじゅんちゃんは、夜の夜景を見に近くをお散歩。

 

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きれいな夜です。

 

 

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今朝はバス停の待ち時間になりちゃんのブログを読みながら笑っていました。

だって、みんなの表情がとっても素敵だから。

 

全然構えてないっていうのかな?とっても自然で。

一緒に写っている人たち同士も、自然に言葉を交わして、自然に会話して、自然に笑ってるんだろうなって想像できるから。

 

 

なりちゃんのブログでみんなの笑顔をどうぞ。

 

 

私は、雪の日のゆかちゃんの写真が大好き。

 

 

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出雲って、こんな日常がいつも広がってるんですよね。

 

 

 

さて、今日からまた一週間がはじまるぞ〜!

職場の窓口は朝からバタバタ大忙し。

 

お昼休み…

スマホを眺めると。

 

むむ?

 

むむむ?

 

…出雲のじゅんちゃん、兵庫にくるとな!

 

しかも、今日!?

 

こ、これは!大忙しじゃー!

(やることはたいして変わらないですが気持ちが、ね^^)

 

パパッとお料理できるものを選んで、

お買い物、お買い物…と、スーパーを早足で駆け巡るわたし。

 

そんなこんなで、じゅんちゃん天弓に到着しました。

 

 

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照れてる…(笑)

 

 

短い滞在だけど、とっても嬉しいです。

 

よし、みんなで笑いあおう!

 

 

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今日で出雲バトンも最終日。

滞在で深めているまるちゃんのブログを読むと、こんなことが書いてありました。

 

「再びバトンで深め始めてから、ブログを毎日書くと自分で決めて、皆様にお伝えできるように書いていましたが、深い日々の連続で、頭が真っ白になり、うまく表現が追いつかなくて…」と。

 

 

 

 

「そうなんだよ…」と思わずうなずきました。

 

私もつい数ヶ月前までは全国のバトンに参加し続けており、日々起こることをブログに書き続けていました。皆さんには「いつも読んでます」とお声がけしてもらったり、「バトンの雰囲気が伝わってきます」と言っていただいて、そのことを、今もとてもありがたく感じています。

 

ただ、書いている側の実感から言いますと、

その日のバトンの内容を書いているようで…実は、全く書けてない(汗)

 

その日のバトンで語られたことの千分の一…

いや、一万分の一程度しか言葉にできていないと思うんですね、実際は。

 

ブログで言葉にしている部分というのは、あくまで私が受け取ったもののうち、ほんのわずか一部でしかありませんし。

 

わざわざ書いてはいませんが、本来は、その日のバトンに十数名の方が参加しているのですから、同じ話を聞いていたのだとしても、それぞれ受け取っているものが全く異なっているはずなのです。

 

それを考えると、一日のバトンで話される内容というのは、参加者の数だけ。さらにその組み合わせの数だけバリエーションがあるはずで…言葉で表されるひとつの内容であったとしても、すでに幾通りにもボリュームが膨んでいる…というのがバトンで語られる内容なのだと思います。

 

そもそも、バトンで先輩が語ることというのは、小さなお子さんにでもわかるやさしい日本語しか使いませんが。たぶん、それをそのまま文字に書き起こしてみたとしても、きちんと心に届けることはできないのです。

逆に文字だと届かなくなってしまうもどかしさのほうが多くて。

 

こんな言い方をすると、さらに曖昧に感じるかもしれませんが…

先輩は、バトンの場で言葉を届けているのではないのですね。

 

言葉と、言葉の「あいだ」にあるもの。

その奥ゆきや、広がりの中に届けようとしているものがあって…

 

それも、一人一人の思考の間(考えている途中)に話しかける言葉が

本質に届くように話していたり…

…と、いくら言葉で説明したところで、これをブログで伝えることはできないので。

そこは、ぜひ参加して、肌で感じてみてほしいのです。

 

 

 

それなら、なぜ。

私は、ブログを書いているのか?

 

バトンの内容は書けないし、書いても届かないというのに。

じゃあ、なにをブログで届けようとしているのか、という話です。

 

それは

 

「人生がある」

 

そのことを届けようとしています。

 

 

 

あなたにも、

あなたの知らない人生がある。

 

人生がなんなのかは具体的にわからなくても…

 

 

それでも「ある」

 

その影をほんの少し感じられるだけで、

もしかしたら、今の人生の苦しさが軽くなるかもしれない。

 

新たな人生のスタートラインに立って、希望をもつことができるかもしれない。

 

そうやって、自分の本当の人生に出会ってきた人たちをたくさんみてきましたから。

 

私も、その一人です。

 

自分の知っているものの中で生きていたのでは、

今と同じように笑えてはいなかったはずですから。

 

 

 

人生がある。

 

それを、すこしでも感じて欲しくて。

 

だから、こうして書いています。

 

 

こちらの記事もどうぞ。

 

 

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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「つながりに『距離』などあるはずもなく…

私とあなたの間には、

とてもあたたかいものが流れていました。

 

人生を知る。

そういう、あたたかい関わり。」

 

そんな言葉を、昨日は書いたけれど…

 

 

 

 

抽象的にしか聞こえないこの言葉も、バトンの場で実際に深めてみると、とても具体的でリアルだと感じるから驚きです。

 

 

 

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たぶん、先輩という人に出会って

感じることはそれぞれなんだろうと思います。

 

どこにでもいそうな普通の優しいオジサンみたいと感じる人もいますし。

すごい感じだけはするんだけど、何がすごいのかはよくわからない…と感じる人もいます。

 

私は…

 

話はすごい。とんでもなくすごいと思いました。

 

珍しい言葉も使いませんし珍しい話もしません。

でも、今まで聞いたこともないような「人生」を語っていました。

普通の言葉なのに、こう感じてしまうというのは、表現が珍しいのではなくて…

視点が全く違うのだと思いました。

 

あり得ないほど視点が違う。

 

なのに、その視点の方が世の中の出来事も、人生の出来事も関係性も…

いろいろなことが、自然なんです。

 

目からウロコ…どころじゃない全く違う人生の話。

 

 

 

けど、わからない…。

この人が何を考えているのか何を見ているのか、さっぱりわからない。

 

たぶん、私に、何をしろとも思ってないし、

何をしてくれるなとも思ってない。

 

ただ、観てる。

観られてることだけは、わかる。

 

 

…だから、会うと…

 

とんでもなく居心地が悪いよ〜!!

 

という印象でした。

 

 

でも、その居心地の悪さは、否定的ではなく…

 

大切なものを見られているような居心地の悪さでした。

 

 

そんなに居心地悪いなら、やめればいいのに…と、自分でも思いますが。

かれこれもう4年の付き合いになります(汗)

 

 

 

しかし、まあ、これは最初だけ。

回数を重ねるうちに、やがて、この居心地の悪さも薄らいで…

 

と、本当は言ってあげたいのですが…

 

居心地の悪さは増しました(笑)

 

 

日常にいる先輩を詳しく観察すればするほど、わからないことが増えていったからです。

 

たとえば、

 

肌など、身体中のいたるところが敏感。

なのに、とんでもなく何も気にしていないとか。

 

敏感、繊細、でも神経質とは全く違うみたい…。

 

たとえば、

 

ふたり、掃除をした人がいて。

あの人がしていたときには、ふ〜んとなにも反応しなかったのに。

私がしていたときには、激しく怒られた…とか。

 

まあ、そんなこともありました(笑)

 

(その後、私の動きが全て変わるほどの変化がありました)

 

 

つまり、

一貫性がないように思えるのです。

 

前の瞬間では、こう言ったのに、

次の瞬間には、真逆のことを言い始める。

 

あの出来事には、こう反応したのに。

次、起きた時には、全く反応しない。

 

そんなことばかりだからです。

 

でも、

 

前の瞬間に、こう言われた人は驚くほど納得していて

次の瞬間で、真逆のことを言い始めたのに…それすらも本当に納得してしまう。

 

 

 

 

つねに、対応の一貫性を求めている私たちの感覚からすると…

 

「なにをどうしたらいいのかわからない」

 

そんな感覚に陥ります。

 

先輩は、何を求めているから、何をしてあげればいいとか

 

どういう対応をすればいいとかが、まったくわからないのです。

 

 

 

…と、ここまできてやっと気がつくのです。

 

 

私たちは、いつも

同じように対応することを求めていないか?

 

どんな時にでも、同じように。

誰にでも、同じように。

 

そうやって、同じ対応をすることに日々追われ

 

いつも、こうしなきゃ!ああしなきゃ!ああっ、忘れた!と…

そんなことばかり考えてないか?

 

それで、相手を見失ってるんじゃないか?

 

 

 

先輩のことを深く知ろうとすると…

なぜか、私のことを深く知ることになりました。

 

それは、先輩という人が

相手の人生に必要なことしかしていないからです。

 

自分のことなんて少しも考えてない。

 

どんな形にでも姿を変えて、それぞれに見せてくれます。

 

相手に、今、必要なことはなにか。

 

その問いかけの中につねにいて…

 

そうやって関わっているからなんだろうと思います。

 

 

 

まだ、先輩に会ったことのない人にとっては、

すこし難しい話をしているかもしれません。

 

けれども、先輩は、とんでもなく筋の通った人です。

 

相手の人生につねに全力で関わる。

 

そういう人生を生きています。

 

 

 

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たぶん、以前の私は

相手との距離感にかなり敏感なタイプだったろうと思います。

 

たとえば、友人。たとえば、上司。

この人と私との間は今このくらいの距離。

 

そういうものをつねに測りつつ、相手へどう対応するかを決めていました。

 

もちろん、相手との距離を縮めていこうとするのですが、

距離がある程度縮まった時に、はたと気づきました。

 

「あれ?私とあなたの間に壁がある…」と。

 

 

 

昨日のブログに私は、

 

「人って、つねに問題を抱えている

そんなちっぽけな存在じゃないから。

 

誰の言葉が正しいとか

誰の対応が間違ってるとか

 

そんな正誤で測れる存在じゃないから」

 

と、書きました。

 

それと似たテーマでtomoe さんもブログを書いていて。

そこには、人を「面倒くさい」と思ってしまう私たちの気持ちが書かれていました。

 

 

 tomoeさんのブログ

 

 

 

そうなんです…

 

相手に近づこうと距離を縮めていっても、

結局、それは対応をかえただけのこと。

 

わかりやすい例で言えば…

今まで敬語を使っていた人に、タメ口をききはじめるようなもので。

 

それは、相手を見ているのではなくて、

自分の対応の変化を見ているだけなんですね。

 

この距離にいる人なら、

この対応をとってもいいかな、ダメかな。

 

あってるかな、間違ってるかな…

 

つねに、そうやって

自分の対応の正誤を測っているだけ。

 

これでは、相手のことは感じられません。

 

 

 

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以前、私は

 

人との距離感など、もろともしないタイプの人が

うらやましくて仕方がありませんでした。

 

劇団の中にもいたのです。

ブルドーザーのように距離をぶち壊してくる人。

 

 

けれども、バトンで深め続けている

たくさんの人たちに出会って、

 

もっと大きな視点から、深く気づきました。

 

 

人って…

 

そもそも、距離、なかったんだね…

 

壁もなければ壊す必要もない。

 

 

そう。

 

距離をつくっていたのは自分。

正しい対応を測っていたのも自分。

 

全部、自分がつくり出したものの中で

ああでもない、こうでもない、と生きていたのです。

 

 

私は、みんなに出会って気がつきました。

 

人って…

相手を知ろうとするだけで、つながれるんだね。

 

 

 

そのつながりに、

距離など、あるはずもなく…

 

私とあなたとの間には、

とてもあたたかいものが流れていました。

 

 

 

人生を知る。

 

そういう、あたたかい関わり。

 

 

家族との間柄、血のつながりについてはこちらもどうぞ。

 

 

 

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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「人生は、まず、知ることからはじまっていました。

人という存在の深さを知ることから」

 

…と、おとといのブログに書いたのですが。

 

 

 

 

人を知るということに対し、

正直「もういいよ、めんどくさい」と思うみなさんの気持ちはよくわかります。

 

特技は人間観察、飲みニケーションなんのそのの私ですら

やはり「もういいよ、お腹いっぱいだよ」と思っていたからです。

 

いえ「思う」という言葉もわざわざ使えないほど、

当たり前に、うんざりしていました。

 

 

 

だって。

 

人に聞くべき話というのは、ほとんどが悩みであり…

その内容は、人間関係のもつれによる葛藤であり。

 

どうにも手出しできないことがほとんどで。

 

さらに、私自身は「それはそうと、あなたにも悪いところあるよ」と、内心そう思って聞いているのですから。

 

話を聞きながら、誰が悪いのかをずっと探し続けているような…

しかし、それを特定しても、相手を正すことはできないので、

 

結局「大変だよね…」という言葉しか出せない。

 

親身に話を聞いたところで、人って結局どうにもならないんだな。

 

そう思うしかなかったのですから。

 

 

 

 

人と関わるのが面倒くさい。

 

たぶん、誰でもそうです。

 

私もそうでした。

 

ただ、それは

 

人を見たことがなかったからでした。

 

本当の「人」の姿を。

 

 

私は、出雲ではじめて感じました。

 

昨日のなりちゃんのブログの写真。

 

 

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雪が降って大はしゃぎするゆかちゃんに…

 

 

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雪国出身のみちるちゃんと、じゅんちゃんはさすがの貫禄。

 

 

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この人たちに出会ったから。

 

だから、人のことを

そんなふうには思わなくなりました。

 

人って、つねに問題を抱えている…

そんなちっぽけな存在じゃないから。

 

 

誰の言葉が正しいとか

誰の対応が間違ってるとか

 

そんな正誤で測れる存在じゃないから。

 

 

その大きさを日常で感じさせてくれる

 

この人たちに出会えたから。

 

だから、私は人生を知りたい、と、

 

今も、そう思えるのだと思います。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
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私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

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今朝は、兵庫でもマイナスの気温です。

朝日が登って外に出てみると、雪がちらほら降っています。

 

 

 

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天弓のお庭はそれほど積もらなかったけれど。

ほかの地方では、雪かきをしているところもあるのかな?

 

そんなことを思うと、出雲のみんなが雪かきしていた姿を思い出しました。

富山出身のみちるちゃんは、さすがに上手で。

大きなスコップで、蒼穹の門扉のあたりを一生懸命雪かきしてくれたっけ。

 

 

 

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出雲で雪がたくさん降った日。

 

 

 

今日の兵庫は、その時ほどではないけれど。

朝から電車が運休していて、いつもとはまったく違う出勤経路で職場に向かいました。

 

初めてのバス。

初めての電車。

初めての道。

初めての景色。

 

そんなことまでもが嬉しい日常です。

 

毎日が変化に富んでいることが嬉しい。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

今日はみなさん、あったかくしてお休みくださいね。

 

 

 

なりちゃんのブログです。今朝の出雲はこんな風だったんだね〜^^

 

 

 

 

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今日もおとといの続きを。

 

 

 

昨日のブログに

 

「私が『本当の人生』に出会った時がどんな時だったかというと…

さほど困っていなかったと思います」

 

と、書いたのですが。

 

じゃあ、その頃の私がのほほんと生きていたのかというと、そういうことでもなく。

たとえば、人と飲みに出かけてする話といえば、やはり問題の話だったと思います。

 

職場の人と飲みにいくのなら、仕事上での問題について。

人とのやり方の違いや、考え方の違い、システムの問題点、そういったものを話題にしていました。

 

友人と飲みにいくのなら、親しい間柄の人との問題について。

友人は夫婦関係を問題として話していましたし、私はパートナーとは何なのか?その持論を述べていた気がします(笑)

 

 

他人のものでも、自分のものでも。

とにかく「問題」を話題にすることで「深い話」をしている感覚になっていました。

 

問題を知ることで、相手の深いことを知った気になっていましたし。

問題を知ってもらうことで、自分を認めてもらえたような気になっていました。

 

深い話というのは、普段、人には言えない話をすることだと思っていたのです。

 

 

ですから、当然

 

「本当の自分を知ってもらわなければ」

 

そう思って話す話というのは、自分の問題でした。

 

今、葛藤の真っ最中なのであれば、その話を。

昔、過酷な体験をしたのであれば、その話を。

 

とにかく、山あり谷あり波乱万丈、

どれだけ、きついしんどい体験をし、その中でどれだけ考えてきたのか。

 

それが、人生の話であり。

人としての深みであると、勘違いしていたのです。

 

 

勘違い…

 

そう。今、私がこの言葉を使えるのは、

本当の「人」を知ることができたからだと思います。

 

相手自身のこと。

自分自身のこと。

 

人生のこと。

 

 

 

 

人生は、つらい経験が物語るようなものではありませんでした。

 

人生は、まず、知ることからはじまっていました。

 

人という存在の深さを知ることから。

 

 

 

問題を知っても仕方がありません。

問題に向き合っても仕方がありません。

 

人の深さは、問題の深さとは関係がありません。

 

 

 

まずは

 

相手を知りたいかどうか。

 

深く、もっと深く。

 

 

不思議なのですが…

 

それが

自分の人生に出会うえで、一番大切なことでした。

 

 

 

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