バイク事故
思いつくまま、気ままに、エピソードを書いています。去年、2016年4月12日に最初の開心手術を受けた。手術後は、3か月、血液をサラサラにするためのワーファリンという薬を飲んでいた。このワーファリンという薬は、出血しやすくなるという副作用がある。6月のある夜、私は50ccのスクーターに乗っていて転んでしまった。自爆事故だった。自宅からスーパーマーケットまでは、上り坂有り、下り坂有りの道のりで、道幅も狭い、曲がりくねった道を通っていかなければならない。徒歩で買い物に行くには、疲れて疲れて、苦難を伴う。買い物に行く際には、スクーターは、必要不可欠な乗り物であった。しかし、転んでしまった。以前から、心臓血管外科の先生からは、バイクに乗ることは、止めるように勧告されていた。しかし、先生に対して、私の生活環境を一生懸命に説明した。そして、どうしも、スクーターは必要必需品だということを強調した。そして、最後に、先生の話は「では、(なにがあっても、)自己責任です」という言葉で閉じられた。スクーターで転んだ時に、体の左側面を打った。左ひじ、左右のひざ、左足首から血が出ている。特に、左ひじと左足首からの出血がひどかった。当時、私はワーファリン2mgを毎日飲んでいた。夜中だったので、開院している病院は無い。翌日、形成外科の開業医の先生を受診した。その場で、左足首の傷を縫った。そして出血がひどい傷口には、すべて、傷口保護のために「皮膚欠損用創傷皮覆材」を貼ってもらった。傷口からは出血があるものの、心臓病のワーファリンの方が重要ということで、ワーファリンは、中止せず、そのまま、飲み続けることになった。形成外科には、数回、通院し、「皮膚欠損用創傷被覆材」を貼り変えてもらった。形成外科の先生の話では、お薬屋さんに行けば、色々絆創膏が売っていることを教えてもらった。普段は、市販の絆創膏を貼っていればよいらしい。さっそく近所の薬屋さん に行った。いろいろな絆創膏があるので迷う。とりあえず、いくつかの絆創膏を、試しに、買ってみることにする。森下仁丹株式会社のアルゲキュア森下仁丹株式会社のハイドロウェットα阿蘇製薬株式会社のクイックパッドニチバン株式会社のケアリーヴを買った。ワーファリン服薬中の常備薬にしようと思う。