勤務医の人事移動は、激しいようです。
麻酔科の先生も、去年担当してくれた先生は、もう、この病院にはいなくて、今年は、別の先生でした。
手術前の事前説明の時は、よどみなくスラスラと、麻酔の説明をしてくれた。
けれど、具合の悪い私には、全然、理解できない。
以前、このブログにも書いたんですが、説明内容が頭の中に残らない。
「何か質問はありますか」と聞かれたけれど、
「説明内容が頭に入らないです。とにかく先生におまかせします。」と言って、
話題の内容を 他の方向に切り替えることにした。
私が入院している この総合病院の手術室の数とか質問したりした。
それから、心臓血管外科の手術は、この病院の中で、最も大きな手術室を使うことも教えてもらった。人工心肺装置を使用するために、広い部屋が必要なんだそうです。
私の手術は、2人の麻酔科の先生で行うことを教えてもらった。
また、心臓血管外科手術の専門の麻酔科医というわけではないらしい。
中央手術室で行われる他の外科の手術の麻酔もおこなっていると教えてくれた。
それから、この麻酔科医の先生の同僚が、何かの研究をしていて、手術中のデータを資料として使いたいとのことなので、同意書にサインしたりもした。
論文の資料かな。
「もしかしたら、この麻酔科の先生も研修医の先生なのだろうか」とも、心の中で思ったりもした。