手術直後は、血液検査の数値は教えてもらっていなかったのですが、
体調は順調に回復しているようで、
溶血性貧血の問題は解決しつつあるようです。
CCUに居た時には、先生との短い受け答えや自分で食欲があったり、CCU内の部屋の移動のスピードの速さから、去年よりも、かなり、順調に回復していることが分かります。
私の直接の担当の先生ではないのですが、
心臓血管外科の他の先生も、ベッドの脇に来て、「手術して良かったですね」と声をかけてくれました。
私の担当の心臓血管外科の先生は、
もしも、街中の内科の開業医を受診して、貧血原因を調べても、内科の先生では、人工弁輪が原因だとは、特定できないかもしれない、
という話を、以前、していました。
どうやら、執刀医の心臓血管外科の先生だから、溶血性貧血の原因が人工弁輪だということを特定できたということなのかもしれません。