太陽光と蓄電池と電気代
このテーマでの初記事です!といいつつ、最近似たような記事を書きました。『一条工務店さんの電気代は?』入居後初の電気代のお話です。気になる料金は?私達の2022年8月分の電気料金は、3648円でした。ただしこれは8月7日~21日までの15日分の料金のた…ameblo.jpところが、こちらの記事は電気代だけの、限定的な内容でした2022年9月の電気代私たちは、四国電力さんと契約を行っています。前回8月は、オール電化向けの料金(でんかeプラン)を契約していて酷い目に合いましたそこで9月は、一般的な料金(おトクeプラン)に変更してみたところ・・・2人家族、太陽光10kW、1.5寸勾配2022年9月分 (8/22~9/19)買電量 12kWh買電額 503円売電量 736kWh売電額 12,512円差額 -12,009円まともな金額になりました(笑)初めて太陽光発電の明細も届いたので一緒に記載しましたが、流石にマイナスになってくれていますね。オール電化向けプランなら?もしも8月の契約を9月も継続していたら・・・興味本位で計算してみました。でんかeプランは、平日昼間80kWh・夜間休日270kWhまでは定額料金なのですが、我が家は買電量12kWhなので定額の範囲内です。ただし、燃料費調整額と再エネ発電促進割賦金は別途課金されますので、それを加味する必要があります。さて、頑張って計算してみたところ7341円高の7,844円だったようです。さすがにお話になりませんね発電がなかったら?太陽光発電のメリットを計算してみたかったので、もし太陽光発電(もちろん蓄電池も)なかったら電気代が何円だったのか、計算してみました。電気代を計算するには消費電力が分かれば、計算が可能ですよね。一条工務店さんではその消費電力を、アプリで表示が可能です【一条パワーモニターより】アプリの数値を元に地道に足し算してみたところ、1か月で343.4kWhでした。一般的な料金(おトクeプラン)は料金単価が3段階に分かれているので計算が若干面倒でしたが、真面目に計算したところ10,777円でした。ついでにオール電化向け料金(でんかeプラン)もかなり面倒ながら計算してみましたが、12,612円でした。オール電化向け料金なのに、役に立たない困ったやつです蓄電池がなかったら?太陽光パネルはあるけど、蓄電池がなかったらどうだったのか、気になりませんか?私はとても気になります!ということで、こちらも計算してみました。蓄電池がない場合、先ほどのアプリを元にすると、①買電+放電=買電量 ②売電+充電=売電量、で計算する事が可能です。実際に計算したところ、①買電量は167kWh②売電量は930kWhでした。金額に換算すると、①買電額は4,903円 ②売電額は15,806円ですね。太陽光のメリットは?いろんな金額が登場しましたので、一旦まとめてみます。 太陽光なし 買電 10777、売電 0、差額 10777 太陽光あり、蓄電池なし 買電 4903、売電 15806、差額-10903 太陽光あり、蓄電池あり 買電 503、売電 12515、差額-12009太陽光の有無で21,680円の差が生まれました。大きいですね!一方で、蓄電池の有無は1,106円の差でした。小さいですね!!(・・・あってるよね??)計算が合っていれば、巷で言われている通り、蓄電池でコストの回収は難しそうです。これは蓄電池が流行らないのも納得ですまさかここまで微々たる差だとは・・・話が無駄に細かくなりそうだったので、書ききれなかった内容は10月の電気代報告にまわそうと思います。またもやここまでお読みくださり、ありがとうございました!2022年10月の電気代報告はこちらです。『蓄電池の効果&電気代は?』蓄電池効果を少し掘り下げた記事と、2022年10月の電気代報告の記事です。前回、2022年9月の電気代の記事はこちらです。『太陽光と蓄電池と電気代』このテ…ameblo.jpブログランキング参加中