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令和8年 6月19日(金) 障害保健福祉センター 6F 体育室

 

 グリーンの直接的な活動ではないけれど、偶に障害保健福祉センターで行われている「福祉用具展示・相談会」に参加をしてきた。

毎年、開催されている体育館の前を通るが、入っていいのかな?ダメなのかな?と

迷っていたが今年は入ってみる!!
 

今回のテーマは「室内での過ごし方」で毎回テーマがあるらしい!!

 

『ダブル技研株式会社』
ボタンや視覚で文字や絵を択び意思疎通する機器

(目や顔の動きを機械が読み取り、ボタンやクッションを押せる人は決定ボタンを押す。)

 

(ボタンが押せない人はクッションのタッチパッドで)

 

様々な機器を揃えている理由は、PCにも使える機器が結構高価なので、後で「あぁ~これにしなければよかったな~」と落胆されたくないという理由で、様々な機器を用意しているとの事。

 

あと、ここ『ダブル技研株式会社』の【食事介助ロボット】に驚いた。

(自身でボタンを押せるとかの人に限ってしまうが・・・)

 

左のボタンで選んで、右でご飯や総菜等をすくう事が出来、自分のペースで食べる事が出来るという・・・

(やはり自分のペースで食べたいよな・・・因みに味噌汁やスープ等の「液体もこぼさず大丈夫」との事)

 

他にトロミ剤体験もしてきたり、

 

硬さには、メーカーによっても多少の誤差はあるが、基本的に、この業界では大きく分け【3つの硬さ】があるそうだ。

主催をしているセンター側の機能訓練室も出品をしていて、手作りのモノが多かった。

納豆を混ぜる道具とかハンドメイドで作られていた。

(下が滑り止め)

 

・リハビリや介護機器を扱う『アビリティーズ』の風呂用の椅子(伸縮/立掛け可)は100kg以上でも大丈夫で「これはLサイズだが日本人はMサイズで大丈夫」との事。

(折り畳めて、立て掛ける事も可能)
 

先日母が事故に遭った時、リハビリ病院へ行かなくても済む様になったので、退院させせる前「風呂用の介助ベッドを買うまで待ってくれ」と折衝しまくった事を思い出した。

次回の『福祉用具展示・相談会』は令和9年1月22日(金)を予定しているらしく、

次回のテーマは【外出用】との事。
 (年度に2回のようだが、『理解を拡げる為』にも、年度4~5回とか、もっと開催数を増やして欲しいな・・・当事者同士も学ぶ事で理解へ繋がると5年以上、皆の中に入ってきて思う)