ショーエイのアタックまんがーワン -42ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです…

安部ちゃんとトランプマンの会談の件ですが…

それでもトランプマンの自宅に招いた対応でした。

 

正直、日本的には最悪の屈辱・・・

と、いうよりアジア的、

またはグローバルな意味での対応としては、

あまり好ましく感じです。

 

本来ならば一国の首相が会談を申し入れたのですから、

最低でも何処か中間の場所が望ましかったと思います。

 

でも、状況を精査すると、

今トランプマンが不用意に外出するのは

危険な状況で有る事を考えると、

自宅のフロアに招いたというのは

最大限の配慮とも受け止められます。

 

ある意味、アメリカ的には自宅に招く事は

友好の証の意味を持ちますので、

まだ政治家ではないビジネスマンとしての常識では、

無礼というよりむしろ配慮と考えるべきなのかと思います。

しかも安部ちゃんは初対面で面識もない人物なのですから、

尚更です。

 

トランプマンへの印象は実際に執務を取るまで

現状据え置きとしても、

安部ちゃんの行動はまさに「ポチ外交」そのもの…

最悪です。

 

トランプマンが配慮して自宅にセッティングしたとしても、

そこへノコノコ足を運んで謁見したような行為…

全く日本国民への配慮の無さを感じます。

 

アホな首相は、

「とても友好的だった」

なんて言ってますが…

そもそもアメリカ人は常にフレンドリーです。

 

これを日本的に言えば「腹黒い」と成るのですが、

逆に「したたか」という意味合いで、

世界の常識としては当然です。

 

それをアホみたいに

相手に足元を見せつけるような外交をしたのです。

 

「アメリカさんに見捨てられると困るのです・・・」

結局、アホな首相の行動は、

そういうメッセージを相手に明確に伝えただけの話です。

何とも情けない…

 

こんなアホを何時までも立てているこの国も

何だか情けない…

 

RPGじゃないんだから・・・

最初に未知との遭遇を果たしても、

何の記録にも成らないし、

むしろ日本という国を貶めただけの話…

 

これで日本は国際的な発言力も弱まり、

アホ首相と話すよりトランプマンと交渉するほうが、

日本の事はスムーズに運ぶ…

そういう意味合いを国際社会に与えたのも事実です。

 

国際的な発言力を得るための

平和安全法制と言う前に、

自分の行動が国際的な発言力として軽視される事に、

まず気付くべきなのではないでしょうか…

どうも…ショーエイです…

本日、トランプとの会談が行われるようですが…

明らかに「ポチ」っている姿勢のアホな首相はさておき、

トランプがこの会談をどこに持っていくかがポイントに成ります。

 

暴言を封印した状態を今のところ維持していますが、

それが単なるパフォーマンスなのか?

本来の人間性なのか?

それを判断するには時期尚早とも考えますが、

ある意味この会談はいい機会とも言えます。。

 

まあ、ビジネスマンとして今後も理性的な姿を演じきれるのなら

それがパフォーマンスでも現実的または理知的という意味でも

評価は出来ます。

でも、その化けの皮が剝がれるときは意外と

こうしたチョットした出来事からも見えてきます。

 

オッサン先生曰く

トランプを見ていると、サル(秀吉)と同じに見える。

もしサルと同じなら、天下は気分で転がされるだけだ…

 

そこで今回のアホちゃんとの会談です。

我々、日本の歴史、また大河ドラマ「真田丸」でも

記憶に有る出来事なのですが、

 

「家康がサルの大坂城に出向くことを散々渋った…」

 

この意味を思い出してほしいです。

またトランプタワーの装飾は一見大阪城のようにも見えます。

そういう意味でこの会談の場所がポイントとなるわけです。

 

更に彼は現状大統領では無い!!

国際的なマナーを考えれば

場所によってはトランプの本性が見える事にもなります。

 

残念なことに我が国のアホ首相は

ポチった行動を取った時点で、

世界中の笑いものです。

その上でそのポチった相手に対して

トランプがどう対応するのか…

 

世界中の注目はここに集約します。

 

この対応一つで、各国の外交判断は

決定づけられると思っても良いのではと思います。

 

例えるなら中国の場合、

春秋の名宰相「管仲」なら

桓公にどこで会談することを進言したか…

これによってトランプのみならず側近の判断力を図るのではと

考えます。

 

さてどういう結果に成ることやら…

とは言え、まだ全面的な信頼を置ける人物か否かは、

実際に執務を取ってからが勝負なので何とも言い難いのですが…

サル吉程度なら、やりそうな発想は見えてくる…

 

まあ、たとえ成金オヤジ相手でも、

優秀なビジネスマン相手でも、

TPPに関しては一貫して

2択しか与えてはならないのも事実です。

 

参加するか、離脱するか?

 

再交渉の余地を仄めかせば、

相手はビジネス上ではやり手なので、

有利な状態へと持ち込むだけです。

いわば長期戦を用いて、

即成立を目指す各国の妥協を引き出すつもりです。

 

ただ、正直なところ即成立で無いのなら、

TPPに日本もアメリカも不要な存在です。

有る意味、邪魔!!

 

それは日米以外の加盟国が

中国並みのマーケットに成長するのに

日米は加速材的な役割でしかなく、

遅れるのならそれらを外して執行した方が

より早くその目標に到達できるからです。

 

無論、日米は加速材として参加することで、

その企業はTPP内で優位性を持った状態で

マーケットを得ることが適う意味を持ちます。

自由貿易にばかり焦点が行きがちですが、

実際に中国級のマーケットがTPPで誕生すれば、

その優位性が齎す利益は計り知れないと考えるべきです。

 

また、TPP圏内は自由貿易でも、TPP圏外は違います。

TPP内で競争力を高めて中国市場や欧州市場に

焦点を当てると、米国に限って言えば

心配される労働市場としての競争力が

果たして低下するのか?

という点も疑問に成ると思います。

※日本は農産物が焦点に成りますが、

農業ビジネスのやり方次第です。

 

そういう意味で、トランプには2択の選択肢を与えるのみが

有効的なのです。

「公約通り離脱するなら離脱を宣言してくれ・・・」

「そしてこれ以上の再交渉は無く、承認か否決かの選択のみ」

 

こう迫ることで相手も焦らせなくなります。

その上で「離脱」という選択肢に成ったのなら、

じゃあ、バイバイ!!で終了。

 

日本は市場をリードして、

10年後に「ごちそうさん」すれば良いだけです。

 

まあ、我が国のアホなポチ三くんは

その辺を全く理解しているようには思えないのですが…

結局、「アメリカの反応次第」なら、

何のための強行採決だったのか…

そういう話でもあります。

 

ど・・・どうも…ショーエイです…

 

何ともトランプ大統領の誕生だとか…

まあ、決まったものは仕方のない事なんだけど…

 

何故、ヒラリーは負けたのか?

 

実はメディアではあまり言われていない

あるテレビドラマの影響が大きかったのではと思うのです。

 

それは「House of Card」というケビン・スペイシー主演のドラマで、

最近日本でもやっていたものなんですが、

この政治家の野望と画策を描いた作品の影響で、

政治家を取り巻く環境に不信感を抱いた人が多かったのも事実です。

 

それ故にトランプが躍進したわけですが、

まさかここまで来るとは…

ただ、前回のFBIの動きで、形勢が怪しく感じたのですが、

それでも上下議会は共和党、大統領はヒラリーかなと考えていました。

 

しかし、結果が出てみると現状、意外と最悪という感は有りません。

元々、世界情勢の安定化のため米ロの関係回復は

望んでいたわけですので、その方向へ進む可能性が高まった点は、

逆に良かったと考えられます。

 

一方で、TPPに関しては否定的な状態ですが、

ヒラリーも否定的でした。

ただ、ヒラリーの場合、結局何を否定したいのか、

どういう条件ならOKなのか、

今一曖昧な感じだったところに不信感を感じましたが、

アメリカ人もこの辺は感じた…

ある意味、反対が単なるパフォーマンスに見えたのではという感じです。

 

そういう意味でトランプとヒラリー、

どちらのパフォーマンスに裏があるかという見方をすると、

政治家という実績からヒラリーを疑う雰囲気が生まれたのも、

その影響の一つだったのかも知れません。

 

それでもトランプの印象は、

話が通じなさそう、媚びる人間を重宝する

そういう感じを持つのも事実ですが、

実際のところはまだ不明です。

 

これは希望的観測に成りますが、

ビジネスマンの資質から

実は理では無く、

利を解けば通じる相手かとも考えており、

その辺で自身のマニュフェストに固執せず

アメリカに利となる話ならば受け入れる感じは

有るかも知っれないと期待はしているのです。

 

そういう意味で、TPPが齎す需要開拓的な利を以て説明すれば、

コロッと考えを変えて推進派に向かうかもとも思っています。

まあ、その辺はオバマ君の最後の仕事として頑張ってもらいたいです。

 

ただ、TPP否定に固執するようだと、

残念ながら期待するほどの変革は無く、

逆に心配する

媚びる人間を重宝するタイプかなと心配します。

 

トランプの暴言に関しては、

ほとんどがジョークだと思っているので問題ありませんが、

差別発言に関しては冗談に成らないところは気付くべきとは思います。

 

無知は一向に構いません。

無知であっても様々な意見を精査して、

最終的に最良の選択を導き出せるのなら、

それはそれで名君の器と言えるでしょう。

実は、こういう経営者が一番優秀で、

人材を活かせるタイプなのです。

 

逆に自分の考えに固執して、

明確な間違いであってもそれを強行しようとするなら、

それは暴君に成ります。

 

ただ、強行する行動が自分の為か、

それとも民衆の為か、

その目的次第でもその評価は変わり、

覇者というケースも有りますが、

トランプの発言からは、

こちらの選択肢は無いと思います。

 

トランプにはこの紙一重の資質が見られるため、

多くの人は危険視するのも当然と思います。

 

意外とオッサン先生は

フィリピンのドゥテルテ大統領は

悪くないと評価しています。

 

ある意味、覇道という点では理解でき、

緩んだ感じのあるフィリピンの国民性

(注: 中にはまじめな人も居ます)を引き締めて、

経済活動で国際舞台に立てるような国を目指すなら、

あの位の強行手段は必要なのかもしれないという感じです。

 

ただ、トランプに求められるのは

無知ゆえの最良の選択のみで、

ある意味、暴言を吐く劉備の玄ちゃん

みたいになればという感じです。

 

それ以外は、世界を滅茶苦茶にしそうで怖いという印象です。

 

ただ、アメリカのシステムは上下両院が法案を吟味するところで、

大統領は基本サインをするだけなのです。

余計な権限を与えなければ問題有りません。

無論、サイン拒否権での駆け引きは有りますが、

無謀な話はさすがの議会も聞く耳持たないのではと思います。

 

仮にトランプに資質が無くとも、

米国の命運は議会が担う状態に成るだけなので、

恐らく最悪な状態は避けられると思います。

 

トランプがどうしようもないダメな大統領だった場合、

弾劾するネタは山ほど有りそうなので、

そういう点からトランプは逆に議会に脅かされる感じの

大統領に成るかもしれません。

 

まあ、どうなることやら…

 

どうも…ショーエイです。

ヒラリーのメール捜査をFBIが

大統領選直前になって再開するという

アナウンスを出したようですが…

 

恐らくこれは共和党の仕掛けというより、

民主党の仕掛けです。

 

一見、可笑しなことを言っているように感じるでしょうが…

よく考えれば見えてくる話です。

 

以前にトランプ優勢になれば、議会選挙では民主党が優勢になる。

何故なら圧倒的な力を持たせるには

危険すぎると考える人が多くなるからです。

その為、捻じれを起こして様子見…

 

これは逆にヒラリーにも言えることで、

ヒラリーも圧倒的な力を持たせるには怖い…

そういう印象から、共和党が議会選で逆に有利になる状況が

想定されます。

 

メール疑惑は騒がれるほど

大きな不正とまでは成らないのでは、

とも考えられ、

議会選を想定した仕掛けを施した感じです。

 

例えるなら、共和党がこれ見よがしに

このメール疑惑の件で、議会承認を与えたら?

 

熱狂的な民主党支持者は別として、

トランプよりヒラリーがマシと考える層は、

逆に共和党が非道な行為をしている印象を持ちます。

それによって議会選での民主党票へ結びつけたい

目算と考えるのです。

 

ここで共和党が冷静に考えて、

大統領選に影響を及ぼす為、

証拠と根拠が不十分な捜査は控えるべき

なんてことが言えたら…

逆に議会としての共和党支持率は上昇するのでは…

 

更にヒラリーが圧倒的なパワーで大統領職を行使できない

抑えの存在としての価値を更に付与できる状態に成ると

思えます。

 

ただ…誰がいいか悪いかは別として…

FBIを大統領選に絡めるのは好ましくありません。

 

官僚職なのだから立場として

政治に影響を及ぼす行動は結果が出るまで

慎むべきだったと考えるし…

FBI側もそれは認識していたはず…

 

それでも動けた理由は…

印象的被害を受ける側が承諾したから…

そんな感じもするのです・・・

 

ただ、小細工は選挙戦であり

全ての勝負事の醍醐味なので、

憲法、法律に基づいたルールならば、

非難することはできません。

ある意味、面白い勝負とし傍観しています。

 

 

 

どうも…ショーエイです。

10月頭に起きたONLINEゲームでの一件ですが…

相手が外資系企業なので、

内容証明での対応は元々期待していなかったのですが、

どうやら予想通りの展開に成ったみたいです。

 

WIKIで内容証明を調べると日本語と中文以外は説明が出ません。

これは恐らく海外には元々無いシステムと考えられます。

確かにアメリカでは、クレームの後は即訴訟なので、

当然かなと思います。

 

ただ、些か若い弁護士さんは、

この辺を勘違いしている人も多いと思います。

 

日本の慣習では、揉め事で相手にお金を請求することは、

美徳とされません。

しかし、それで泣き寝入りする状態は損をするだけです。

 

ここで基本的には、問題発生に対して被害者に「誠意」を示すか否かで、

裁定する側は情状酌量の余地を持たせているという感じです。

 

加害者が誠意を示した結果、それに納得しないで訴訟したという点では、

多額の賠償金請求は分不相応に感じられる行為に見られます。

 

逆に誠意が感じられないと…

多額の損害賠償請求も、

不誠実な対応によって更なる侮辱を受けた事になる分、

その妥当性を主張しやすい状況に成るだけです。

 

そういう意味での内容証明による通知書なのです。

 

この通知書に対して、宣戦布告と受け止められる文脈…

「その件には応じない旨を連絡いたします。」

という一般的な文脈は海外に於いてはスキップした意味に成りますが、

日本に於いては如何でしょうか?

 

逆に、私なら

「その問題に関して調査の上、回答させていただきたく思いますので、

しばらくお待ち頂くことをお願い申し上げます。」

さらに

「ご迷惑をおかけしている形で、申し訳ありません。」

と調査で時間を浪費する意味に掛けて、

一応の謝罪文を入れておきます。

 

ここまでやると、

加害者側は真摯に向き合う姿勢を示したという印象に成り、

「私たちは何も悪くない(貴方の勘違いでしょう)」

といった意味合いに取れなくなります。

 

その上で最終的に

「当方の非となる状態は認められませんでした。

大変恐縮ですが、この件は何卒穏便に納めて頂ける事を望みます。」

とされたのなら、逆に裁判では面倒な状態に成ったと考えられます。

 

昔の日本企業はこういう手法をうまくやっていた感じです。

今は知りませんが…

 

意外と内容証明郵便による通知書は意味が有るのです。

 

現状、相手がどういう姿勢で回答したかが、

こちらには文章として残っているので、

残念な回答に対して徹底した姿勢を示せると判断しました。

 

予想通りの展開で…

真に残念です…

あらかじめ相手企業の状態も調査していたので、

想像は付いてましたが…

 

まあ、国籍上の国民性気質なのかな…

と、失望感を抱きます。

 

せっかくゲーム自体は面白いのに…

 

追加・・・企業が提示している「免責事項」ですが…

免責事項は企業側として対応しない旨を伝えているだけで有って、

法律上で免責される事項では有ません。

 

これは消費者契約法 第10条を読み解けば言えることでも有ります。

民法商法 (明治三十二年法律第四十八号)その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第一条第二項 に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。

 

そういう意味で、

記載が有るからと言って裁判の対象に成らないと判断する必要は有りません。

企業の勝手な主張と法律上の過失とは又別な話です。

 

そういう意味では、

「その件には応じない旨を連絡いたします」

は、免責事項に則った回答では有り、対応しない事への責任は免れますが、

問題発生に関する責任を免れた意味には成らないのです。

また、それを理由に対応拒否する姿勢は、誠意と感じない点でも、

結局は何の意味も呈さない事項なのです。

いわば、裁判を起こしにくいようにする

ハッタリ事項という概念です。

 

例えるならば、労働契約を交わす際、

「残業に関しては個人の責任とし、企業側はそれに関して一切の責任を負わないものとします。」

と免責事項を設けても…

結局、労働基準法に該当し、上司による強要等による

過労死が証明されれば、

企業側は「免責」と主張しても、監督責任を問われます。

また企業への損害賠償も可能になります。

 

そういう意味で、「免責事項」は法律上特に意味は有りません。

消費者の皆さん、泣き寝入りは早いですよ!!

 


どうも…ショーエイです。
ようやく平和安全法制の違憲問題も口頭弁論到達に達したわけですが、
ニュースでも話題になっていたPKOの戦闘行為を違憲の話に持っていくのは、
得策ではないという事を述べておいた方が良いと思い、
ブログに記します。

皆さんも色々な思いがある事でしょうが、
このブログでも紹介した憲法解釈で行くと、
PKOは国際紛争に該当しないと考えるものです。
また、国連からの要請による平和維持活動
(ピース・キーピング・オペレーション)
なので、停戦ラインの緩衝行動が目的でもあります。

憎たらしいことに安部ちゃんもこの辺は上手く答弁した感じで、
違憲行為の話には持っていけないことを理解しているようです。

何故、違憲ではないのか…

先ず、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する」という文脈で、
PKOは国際紛争を解決するための行動ではなく、
紛争における停戦ラインの確保が目的と、
紛争から非武装市民を保護する事が目的なのです。

いわば戦闘勢力の何方かに肩入れする意味ではなく、
中立な位置取りで当事者の和平解決
もしくは交渉解決を手助けする意味合いとなります。

更に、戦闘行為は国権の発動たる戦争に該当するように見えますが、
最大許容で憲法を読むと…
国が命令した戦闘処置ではなく、
現場判断による戦闘行為であったため、
国権の発動には該当しないという事が言えます。

これを「国としての権利」という意味で「国権」を捉えると、
違憲となる解釈にもできますが、
そうなると日本は個別的自衛権すらなくなる意味を呈しますので、
「国家の権限による発動」という意味で「国権」とする解釈を
許容範囲として用いる方が妥当と考えられます。

無論、自衛隊組織の長は防衛大臣だから、
その指示責任として「国の権限が発動された」
という解釈も有りますが…
PKOという状況証拠を元に今回の責任問題を考えると、
現場判断による正当防衛行動とするのが適切な表現となり、
国(大臣)からの指示による行為では無いと断定できるものです。


残念なことにこれで違憲問題に突っ込もうとすると、
逆に逆手を取られてしまう形に成ると考え、
この件は下手に持ち出さない方が、
平和安全法制を違憲とする主張を
より明確に伝えやすいと考えての事です。

いうなれば今回のPKO戦闘事態は触れるべき点では無く、
南シナ問題で自衛隊の活動を示唆している状態に
焦点を当てるべきと言っておきます。
いわば、
「他国との国際紛争解決の手段として、
自衛隊活動を示唆することで
武力による威嚇を以て相手を挑発している事態で、
これは明らかな違憲行為であり、
国民を戦争に巻き込もうとする行為そのものなのである。」
という所で相手を突き詰めるべきと考えるのです。


実はこれに今回のPKOが絡んでしまうと、
安部ちゃんは、
「違憲と主張する側は、自衛隊の命を粗末にし、
国の防衛と安全を全く考えていない」
と言えてしまい、
一見正当性ある発言に聞こえてしまうので、
これを言わせない方が追い込みやすいという意味です。

あくまで反平和安全法制を唱える側は、
冷静に国の安全を考慮したうえで、
安部ちゃんの行為は許すべきではないと考えている

そういう姿勢を見せるために、
この件にはあえて触れないとすべきだと考えております。

どうも…度々ショーエイです…
メールを見てビックリ!!
ゲームの話をしてる場合じゃなかった…

何と、安保法制違憲法訴訟が東京地方裁判所で口頭弁論まで行ったとか…
メールがBCCでどういう経緯で届いたかは不明だけど…
多分、ピースウィングからの流れかな…

とりあえずBCCでのメールなので、
この運動の宣伝を兼ねて提示しておきます。



安保法制違憲訴訟裁判原告のみなさんへ
※このメールはBCCでお送りしております。


安保法制違憲訴訟の会、事務局からのお知らせです。

明日、2016年9月29日、安保法制違憲・差し止め請求訴訟の第1回期日が東京地方裁判所で開かれます。
ぜひ、ご参加ください。

当日の日程は次の通りです。

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13時 東京地方裁判所正門前集合。法廷への入場行進を行います。

13時20分頃より、裁判所玄関前にて傍聴券の抽選となります。

14時〜14時40分(予定)東京地方裁判所103号法廷にて第1回口頭弁論

[原告代理人意見陳述]伊藤 真(予定)
               角田 由紀子(予定)
               福田 護(予定)

         [原告意見陳述]志葉 玲(戦場ジャーナリスト)(予定)
              金田 マリ子(東京大空襲被害者 孤児)(予定)
              富山 正樹(自衛官を息子に持つ父)(予定)

17時〜18時 参議院会館B107(地下1階)にて、報告集会を行います。


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安保法制違憲訴訟の会
事務局 山口あずさ
http://anpoiken.jp/
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル2階
Tel:03-3780-1260
Fax:03-3780-1287
Mail: plaintiff@anpoiken.jp


メールの確認が遅れて申し訳ないです…
でも、口頭弁論到達が一番のネックだったのですが…
原告意見陳述の方々を見れば、
成程という訴状だったのではと思います。

誰かがここへ来れば可能性は広がると思っていたので、
応援いたしますし、感謝いたします。

まあ、私も最高裁に提出しちゃったので、
理由書揃えて頑張ります。


どうも…ショーエイです。
以前にも日本のカスタマーサービスの対応の件はお話ししたと思うのですが、
Onlineゲームのそれを調査したところ・・・ちょっと問題あり過ぎです。

運営といってもカスタマー・サービスなので対応者によってまた考え方が異なるのですが、
その対応マニュアルには大きな問題があると実感しました。

ONLINEゲームは課金商品が売り上げの主流です。
その課金してサービスを向上させるという意味で、
投資家的な思考で考えると、その相手が信用できるか否かが問われます。

そういう意味で、遊びながらも調査をしてみました。

特に大事なのはクレームに対する対応という点です。
このクレーム調査は電話サービスが有る場合は、
電話での対応、真剣に聞く姿勢が有るか、対応マニュアルはどうかという点を、
注文を付けたり、間違った対応には怒鳴ってみたり、
話が噛み合わなかった場合、その上席という存在を呼び出して、
すぐにつなげる意思を持つか、
そういう点をこちらが理不尽に成らないポイントから見ていきます。
まあ、問題が発生したり、商品に関する質問等を兼ねての作業に成りますが…

そして適切な対応には適切な評価を元に、
丁寧に感謝と対応の素晴らしさを述べて終わらせるのですが、
最悪なサービスに関しては徹底的に上へ上へと報告が繋がるように仕向けます。

しかし、ONLINEゲームは殆どがPC対応(メール形式)です。
PC対応は人間相手な感じでないので個人的には好きではないのですが、
対象となった某ゲームの…トラブルが発生した為、今回は名前を伏せますが…
初期の印象は、結構人間的な感じがしました。

成程、PC対応でも悪くないと感じたのでブログでも紹介したわけです。

ただ実際は問題というより本題はここからです。

ONLINEゲームという雑多な人間が集まって、
それらと共存していく構成の中で、どれだけバランスが取れているかを
調べなければ安心したゲームプレイに発展しません。

ましてプレーヤー同士が殺しあえる状態では、
教育上の問題、虐め等が発生する可能性など考えられます。
そこでイケイケな感じで、
まあ当方のキャラクターの「魔仙妃」ちゃんを投入してみました。

Let‘s Rambeleというより
Let‘s Rambo的な感じで…

とりあえず、それでも正当性は崩さないように
PK被害者の立場に立った姿勢を貫く感じで掲示板に入り込みました。
そこで人間性のあるコメントには評価を、
人間性が無い、または人を見下した感じのコメントには暴言を、
そしてプレーヤー・キルを正当化しようとする行為には反論を、

こういう感じで入り込みました。

まあ、こちらが何をやっているかは解らない事なのですが、
一応、運営者側がゲームを盛り上げやすいというポイント、
いわば適切な対応が示される様にはしていたのです。
これをゲーム開始時によく有る、
感情的な部分を前面に出し、
この世界がどういう場所なのか
掲示板上で探るような形にしたのです。

ただ、初っ端の掲示板で驚いたのは…
何と特定(常連)プレーヤーと運営の癒着的な印象が見受けられた事でした。

まあ、確かに暴言への対応という部分では致し方ないといった印象ですが、

「スレッドをスレ主に理由も説明せずに消しちゃうんだ…」

という点が該当疑問として残ったわけです。
一応、この対応に対してクレームと説明を述べる文章は通達しましたが、
とりあえず説明は無かったものの、納得という形でこの件は収めておきました。

しかし…使い方の解らない客に説明もしないとは…
本来ならば、利用規約に触れる状態と判断した為という説明は、
利用するマナーを教える意味で適正なのですが…
それすら全くないというのが疑問に残りました。

また、常連に反論して追い詰めた感が有ったので、
その常連がクレームを入れてスレッドを消したという疑念もここで感じました。

もちろんハナッから想定していた出来事なので、
すぐに別のスレッドを立ち上げて更なる対応のポイントを探りました。

ここで大事にしたのは暴言を控えるという点です。
暴言が理由でスレッドが消去されたのなら妥当…
そうでなければ不当という事です。

まあ、ネット住人の嫌われ者に成るのは慣れっこなので、
全く気にすることなくスレッドで話を進めて行ったわけです。
ある種、今回の盾は、
利用規約に禁止事項としても有る「主旨を外した言動」には
徹底的に嫌味を浴びせるという状態で…

案の定、
ハラスメント的な言動や主旨を外した嫌味に徹した言動は、
多々確認できた状態です。
そして、あえてその中で
「荒らし行為」と確認できるものを、
運営側へ「利用規約違反」という形で通報したわけです。

どうやら話が進むうちに
再びスレッド消去の可能性が出たらしく、
今回は運営の配慮
(多分、担当していた方の公平な対応だったと思うのですが)
によって掲示板に入り込んでコメントを載せながら状態で
状況を確認しようとした様子がうかがえました。

まあ、そういうやり取りの中で
癒着疑惑を持ったコメント者が、
前回消去したスレッド、
そして今回再度通報入れた旨を、
コメント上で告白してしまうわけです。

ただ、この場面はその担当者の配慮が適正だった為、
掲示板利用の流れは好転するかに感じました。

しかし、「荒らし行為」平然と続けているある対象者、
多数からクレームが入っている感じも
他のコメントで見られるほど
深刻な人物なはずなのですが、
一向に止める気配が有りません。
まあ、警告されている感じが見られませんでした。

そこで運営と常連の癒着疑惑と、
マニュアル対応としての
ハラスメント行為に対する
意識の低さが感じられたわけです。

また、利用規約に基づく「対応の調整」、
いわば、禁止事項は徹底的に取り締まる、
という姿勢でも全く行き届いていない点が見受けられたわけです。

そういう状態はゲーム環境としての信頼性は低い、
いわば客離れしやすい環境であると認められ、
大きな金額で遊ぶには損をするといった印象です。
ある意味、いつ滅茶苦茶な環境が発生するか解らない商品と成ります。

そこで大きな賭けで更なる調査を進めるわけです。
改善か不備の露呈か…

そのターゲットはマナー違反であり
ルール違反行為に走りやすい
プレーヤー・キルを正当化して語る人たち…
ルールやマナーの事項は守らなくても
(本来、この時点で正当化は語れないのですが…)
果たして彼らは利用規約の禁止事項を守れるか…
そして運営は重大な過失とならないように制御できるのか…


とりあえずその過程は…
余りにも幼稚な結末だったので、
説明するに値しないものでしたが、
結局、証拠集めが目的の無防備のキャラクターをPKして、
手柄だのなんだのと幼稚なことで盛り上がっていた…
まあ、そういう話に成りますが…

運営は対応で重大な過失を犯してしまいます。
現状、猶予は月曜日いっぱいまで有りますが、
現時点で常識的に考えて、
個人情報保護と取り扱いの尊重にたいする不備は否めません。

このブログが第三者に掲示板上で暴露されて、
さらに「荒らし行為で再三忠告した対象人物」が、
それを貼り付けた状態でコメントを残したため、
運営に再三に渡って消去依頼を出しました。

それに対して全く対応が為されなかったので、
挙句の果てにはブログ内の内容を元に、
誹謗中傷をするコメントまで出てきました。

これは…裁判に持っていける重大過失です。

まず、消去を突如依頼した理由は、
ブログに纏わる内容を、その掲示板で語ることは
利用規約に違反する行為と教えさせるため。

実は無駄なようで、
無駄ではない
大きなメッセージを与える意図だったのです。
まあ、これは裁判上かなり大きな理由に成るかな…

流石に低俗な精神年齢でも人間なので、
罰則の対象となる可能性を理解すれば
そこに踏み込まないだろうという発想ゆえです。

さらにそれでも載せた場合、
利用規約違反という形で消去依頼によって
そういうメッセージを消去してもらうことで、
更にその意図が伝わる状態に成り、
被害は最小限に抑えられたはずなのです。

しかし、対応が為されなかった上で
そうしたブログに纏わるコメントが派生した時点で、
重過失。
私はそれを元に名誉を棄損された意味を持ちます。
また、誹謗中傷によってブログの価値、
またコンテンツの信頼性にも傷がつき
被害は最悪です。
また、これは管理運営責任のある掲示板で発生した為、
2ちゃんを理由に過失の緩和という話も、
正当性を帯びない状況です。

そして証拠の画像も抑えた上で、
掲示板上で初めて民法119条違反

「無効な行為は、追認によっても、その効力を生じない。ただし、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなす。」


という内容をワザと提示して
最終的に対象コメントを消去させました。
何故、これが功を奏すかというと、

癒着疑惑が考えられていた状態ゆえに
掲載コメントが有った際、感情的な表現を用いて
一度ブログの勝手な掲載に承認を与えたような形を取りました。

実際は、ブログ掲載には承諾を与えた訳では有りませんが、
運営への通告の際、そういう意味で捉えられるため、
その掲載時点の責任はあえて問わない様な旨を伝えたのです。
また、含みでどうせ消去する意思は無いのでは…
という絶望的な感情も盛り込んだ文脈で…

案の定、癒着的な疑惑の通り、
全く行動を起こしませんでした。
そして一応の処置として再度、
要請を掛けたのですが…
全く無視された状態です。

ここで法律を勘違いして公平さの欠いた形で
一方を助成する対応に向かったな…
まあ、これは一番最低な
故意による過失行為に当たるのですが…
そう感じた上で、
ワザと民法119条を提示してやったのです。

そして誰かが私が何も知らずにこれを適当に載せたと
馬鹿にしてこの内容を提示…

「無効な行為は、追認によっても、その効力を生じない。ただし、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなす。」

想定通り、運営者側の人間が内容を確認したんでしょうね…
そしてその意味を理解して慌てて消去に走った。

これは一応の会社に対する弁明を加えておきますが、
たまたま運営管理者として滞在していた人物が
間違いを犯しただけという話です。

ただ、会社として監督不行き届きという責任は逃れられず、
そこで発生した重過失または故意による過失は
問われる必要性は有ると思います。



まあ、何とも言いようのない話です…
最終的には裁判上でどう判断されるかのですが…
こちらが受けた被害を主張するには十分な内容じゃないかと思います。

とりあえず今後の対応次第では、
大事としない可能性もありますが、
相手が側線して対応してくれないと…
誠意は伝わらない内容です。

因みにハラスメントへの対応は
被害者の感じた苦痛が優先されるべきであり、
管理者の第三者的な目がどうのこうのという話は
別次元です。
そうした対応をしないと、
ハラスメント行為を黙認している
または容認しているようにしか見られません。
よって本来ならある主旨を以て
スレッドを立ち上げた人物の
主張が優先されるものであり、
そのコメント者への配慮はその次です。

こういう内容は掲示板利用規約で
「主旨から外れた内容」
「誹謗中傷と考えられる言動」
といった感じで禁止事項に上がっているため、
スレ主の感傷を優先しない対応は、
対応事態が規約違反を犯している意味となります。

これは安心サービスに於ける保証義務に違反した意味で、
企業責任と訴えることが可能な内容です。

また、過去の話を持ち出す行為も
被害者が苦痛に感じれば、
十分にハラスメント行為に該当します。

それは、人が日によって感性が異なったり、
考え方が変化したり、また成長したりという
進化することが当然だからです。

せっかく考えを改めたのに、
過去の題材を用いて印象への変革を妨げる…
人格妨害行為という心的暴力行為そのものです。

特に、成長期の子供の場合、
これは大きな意味を持ちます。
よって本人が望まない過去の内容は
あえて載せるべきものではないのです。

まあ、掲示板の状態を見ると、
それ以外の迷惑行為、ハラスメント行為、
特に「魔仙妃」ちゃんに対するものは酷いですね…
そういう雰囲気が明確に感じる状態でもあります。

因みに強気でいても、
その言動が気分を害する内容なのは、
その感情的な言動と行動で証明される事なので…
負けない女のイメージで被害者でないとは
主張できないのです。
基本、受け身の姿勢での反撃行為なので、
彼女の場合、攻撃的な行為(PK)に対する
又は攻撃的な言動に対する
感情的な反発行為が優先され悪意は全くありません。

こうしたコメントに対する対応判断は
確かに難しいのは十分承知ですが、
スレ主から通達のあったものは、
優先的に処理することで大きく変わる…
いわば、議長の感性を優先させて
会話の流れをコントロールするのが得策です。

それでコメント数が伸びなくて孤立するのは、
当事者の責任と割り切れるわけですから。


まあ、現状、掲示板に限らずゲーム内の事柄も含めて
管理の公平性に対する不備と
規約不履行の過失は十分に考えられる状態です。
利用規約が守られていない状態を放置して、
安心サービスを提供している信頼性は感じられない
という理由で退会する意思を設けることは誰でも可能で、
最低でも課金分の返還請求はできる状態と考えられます。

更に、掲示板上で心的傷害を受けたと主張する上でも
弁護士さんの能力によっては何とかしてくれるかも知れません。

どうも…ショーエイです。
最近、ブログの更新を怠けているのは…
もう皆さんも予想がつく通り…

オッサンが「黒い砂漠<」というOnlineゲームにハマっているからです!!

とは言え、性格なのか職業病なのか、ゲームをやりながらも色々と人間調査をしてたのですが…

ゲーム上の掲示板を使って、
PKというプレイヤー・キルに対しての意識調査的なものを、PKを好んでする人たちを煽りながら確認してみましたが…
何気に弱い者いじめをする感覚でやっている人が多いことに愕然としました。

彼らは表面上「弱いもの虐め」という意味合いを否定する感じでコメントしますが、
突っついて遊んでやると、簡単にわがまま論理を展開してきます。

ゲーム上、やはり時間のある人間が自然、レベルも高くなりやすく装備品というアイテムもそれだけ揃えやすいのは言うまでも有りません。
しかし、ゲームに一日中時間を割ける様な一般社会人はそんなに多くは無く、逆にそういう人たちのほうが大半を占めるわけです。
そういう中で、装備を揃えた時間のある人たちが、装備を揃えるのが難しい人たちを相手に無差別PK、いわば無抵抗なプレーヤーを闇討ち同然の行為で楽しんでいるという状態です。

普通の社会人なら信じられない発想だと思うのですが、
最終的に彼らが口をそろえて言う言葉は、
ゲームで許されているのだから別に問題ないという回答です。

確かにルール上問題は無いのですが…
明らかに自分より弱い相手を倒して、何が誇りなの?
という疑問しか残らない発想です。
また、こういう人間に限って掲示板等で蔓延(はびこ)っているため、
性質の悪いコメントが主流となってしまい、
社会的に真面なコメントは否定される状態を生み出している始末です。
普通の人はこうなってくると呆れて、
掲示板すら利用するのも気分悪くなる感じです。
実際、掲示板の平均閲覧数は2000回程度で、
人数ではなく回数なので実数は500人居るか居ないかです。

黒い砂漠がおおよそ20万人のアクセス数が有ると考えると、この500人は
1%にも満たない数字です。
その中で、頻繁にコメントをする人数は20人程度で、
このたったの20人がつるんで、一般的な意見を潰して
自己の行為を正当化しようとしているのです。

まあ、結構どこでも同じ状態は見受けられますが…
何せ彼らは社会から否定された人たちな感じなので、
ここだけは譲りたくないという変なプライドがヒシヒシと感じられます。

でもね…君らの考えは一般社会では受け入れられないのだよ…

自分が楽しければ、他人に迷惑を掛けてもいいという考え…
いわば、PKという行為で他のプレーヤーが嫌がる状態を楽しんでいる。
「それがルール上認められてるから皆PKをやればいいじゃん」

いやいや…常識ある人はそういう遊び方では楽しめません…
他人に、迷惑を掛けて楽しいと思う感覚を恥ずかしいと思います。

大抵、普通の人はルールで認められても、
そういう遊び方で楽しむ行為を幼稚に感じます。
逆に、正義感からこういう幼稚な発想に「喝」を入れる感じのほうが、
好ましく思うのではないでしょうか。

実際、PKに対してPKK(プレーヤー・キラーをKillする)というシステムがあり、
黒い砂漠ではPKした側は犯罪者の意味を込めて赤い表記ネームで名前が表記されます。
(通常は青で、初心者は緑です)
そして、この赤ネームを見つけたら、PKモードをONにしなくても攻撃できるのですが、
さすがは常識人…
見かけてもほとんどの人が敢えて攻撃しません。

こういう部分を見ると一般的には武士道精神が残ってりうのだろうという事を感じて、
日本もまだ大丈夫と感じます。
ある意味、「武器を手にしない相手と事を交える気はない」
そんな感覚なのではと思います。

ただ、その反面、幼稚な連中の被害にあうことも多々あるわけです。

ここで日本人という気質が現れる点なのですが、
あえてこういうルール違反では無くとも、
嫌がらせに走るマナー違反者を罰しようと考える人も少ないという点です。
確かに、自分があえて係わる必要は無いという考えは社会的な生き方としても常識です。
ただ、自分の目の前で起こったら…
意外と日本人は助太刀に入る気質だとは思います。

そういう社会性ゆえなのか…
マナー違反者が自由にのさばりやすい環境を許してしまうのも事実です。

これは現実社会でも、政治を見てもそうなのでは無いでしょうか…
ある意味、舛添さんより安倍ちゃんの方が憲法違反者なのに放置している状態みたいな…

実際、掲示板上のコメントを引用するのですが、
北米ではあまりPKが盛んに行われていないそうです。
それは、意外とあの国は正義感を前面に出す意識があり、
どこかスーパーマンのようなスーパーヒーローを
目指す意識が生まれるからなのではと思います。
それゆえに悪に染まれば、正義の味方の餌食に成り、
マナー違反は余計に情けない感が出るのではと思います。

そういう意味で日本ではマナー違反者をあえて罰して
「喝」という屈辱を与える感じが無いので、
幼稚な発想がそのまま修正されることなく
悪い子ぶって遊んでいる状態が
人に迷惑を掛けているという感覚すら無くなっているのではと思います。

以前、LOLこと、リーグオブレジェンドの北米掲示板で大暴れした話はしたのですが、
その時は、他人に迷惑をかけるという指摘に対して、傲慢な連中もショックを受けた反応を見せたわけですが…
日本の「黒い砂漠」の掲示板では、こういう言葉に自分を恥じる感じはなく、
ルールで認められてるからという反応に成ます。

正直、日本人全体がそうでは無いのですが…
こういう幼稚な発言が「黒い砂漠」に限らず、
YAHOOO掲示板のような表に蔓延る状態は…
正しい精神が少数派に押しつぶされてく感じがします。
それゆえに自分が間違っているのかという錯覚を生み出していくのです。

この状況は戦時中のメディア統制で行った
マインドコントロールにも似ており、
あまり好ましい状態では無いとも感じます。/font>


ちなみに「黒い砂漠」の掲示板…
LOL同様に、大暴れして…
反論者の精神を蝕むように遊びつくしている感じです…

まあ、正義感を前面に押し出して、
相手が恥じる言動を引き出したり、筋が変わる本性を引き出したり、
誘導尋問的な手法を用いたりと
最高裁での口頭弁論に向けた予行練習をしているのがその実態です。

とはいえ…口頭弁論まで行くといいのですが…

どうも・・・ショーエイです。
しばらく黒い砂漠に嵌っていたり、
最高裁判所へ向けた上告理由などの作成で更新に手が届きませんでした。

違憲法案の裁判は、高裁が早い段階で棄却してきたため、
1年経たずして最高裁へ上告できる状態にはなったけど…
やはり「実損」いわば、その事柄によって生じた個人的な損失という点で、
かなり厳しい感じは否めません。

ただ、権利の損失は本来なら実損とするのが当然なのですが…
日本の国としての民主的理解は、やっぱりマッカーサーが言った通り、
未成熟なままで止まっているとしか考えられません。

そこで、今回は憲法12条

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。[

を活用し、不断の努力=国民の責務とし、
責務を全うする為に、裁判費用等の実損が発生した。
という訴えに切り替えてみました。

「責務」としているため、憲法を守ろうとする行動は、
不必要な行動とはならず、やらねばならない行動と成ります。
そのやらねば成らない行動を起こして、棄却とされた状態であっても、
そこにかかる費用は実損に値します。

また、その行動原理としての説明でも、
政府が違憲な法案を通さなければ、
国民として責務を行う必要性は無かった
と関連付けることで、
この実損が無謀な行動でなく、
いわば、憲法で責務化された行動なのだから、
その損失に対しては当然賠償されるべきものと成る
という訴えが出来るのではと考えました。

これで最高裁が口頭弁論も無く棄却しうるようなら、
この国は終わりです。


まあ、色々調べた結果、最高裁がダメでも、
アメリカに日米安保の不履行という形の訴えもできることが判明したので、
やりようによっては最高裁で終わりではないのですが…
そこまでの資金はちょっと個人では無理が有るかな…

ただ、今回の日米安保の中には

「相互が双方の憲法、法律、方針を尊重した状態で初めて執行することが出来る」

といった内容が英文本書に記載されているため、
日本が民主的な尊重の意味で自国の憲法に違反した状態で有る為、
日米安保は不履行とし、日本国が憲法に沿った状態に成らない限り、
米軍は即時撤退すべきである。
とした形で、米連邦裁判所へ訴訟を起こすことも可能となります。

有る意味、憲法違反行為=民主制の崩壊という形で、
訴訟騒ぎに成れば、米国の世論を動かすことも適うのではとも考えられます。

まあ、とりあえず最高裁が民主的な理解を適切に判断できる事を祈るばかりです。