ショーエイのアタックまんがーワン

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

いよいよ日本代表の正念場、

ブラジル戦を迎える事に成りました。

ブラジルも調子を上げてきている感じなので、

勝てるかどうか…

というより嫌な相手と決勝トーナメント初戦で当たる事に成った…

そういう気に成ると思います。

 

まあ、優勝を目指す…という目標の中では、

逆に早かれ遅かれ勝てなければ成らない相手では有るのです。

 

個人的にはブラジルに勝てるかどうかと考えるより、

ブラジル相手にどういう試合を見せてくれるのかが、

寧ろ楽しみと言う感じで、

結果には拘りません。

ただ…守りに徹するような戦い方だけは避けて欲しい。

それは既に気持ちで負けている状態で、

仮にブラジルに勝ったとしても、

そこから先で気持ちが負けてしまうからです。

反対に攻めて負けても、

その気持ちは次に活かせる形と成るわけです。

 

日本代表もそうですが、それを見守る国民の意識も、

「挑戦者」であるから良いわけで、

弱い相手を望む様な姿勢のままだったら、

応援する気には成らなかったと言っておきます。

 

【日本の政治は代表とは真逆…国民も同様】

今までサッカー代表の見方なら、

決勝トーナメントの初戦の相手がブラジルなら、

「最悪」という意識に陥ったと思います。

選手の深層心理=いわば内心ですが、

表面上であるインタビューなどのコメントでは、

強気な発言をしてても、

内心では不安が先行する状態でしか無かった訳です。

それは実際のプレイを見ててもハッキリわかる状態です。

 

日本に限った話ではないですが、

「長いものに巻かれろ」

いわば強い者に逆らっては成らない

そういう意識の国民性の中では、

下…いわば自分より弱い相手ばかりを意識して、

向上心のない状態に陥ってしまう訳です。、

 

誰かの失敗を見て喜ぶ、

自分より下の立場の人間をからかって楽しむ、

人を馬鹿にして楽しむ

 

など…メディアが笑いのネタにしてきたところが、

国民が楽しめるツボであったことが、

何よりの証拠に成るわけです。

ただ、芸人さんたちは、

ビートたけし氏にしても、

明石家さんま氏にしても、

ちゃんと自分も馬鹿になって、

ただ下のものをいじるだけにしないように、

自分もいじられる形で演出を考えていた訳ですが、

そういう所を解かる人が寧ろ少なく、

ただ下をいじって楽しむだけ留まった国民の状態が、

結局今の日本を物語っていると言っておきます。

 

結果として…アメリカに逆らえない勝てない、

そういう意識で、

中国や韓国、東南アジア諸国を

発展途上国として見続け

まだ日本の方が優れていると思っている人が、

国政のマジョリティを構成して、

そういう意識の政治家を選んでいるという状態なのです。

 

これは国として「挑戦者」の意識では無いです。

むしろ国民が大好きな「陥落者」…

失態を犯して業界から落ちて行く人ですね。

そういうネタが大好きな国民性そのものが、

「陥落者」そのものに成っている

皮肉な状態です。

 

【ブラジルのロナウドの発言を聞いて感じろ!!】

フェノメーノことブラジルのロナウド氏、

個人的には大好きな選手なので、

寧ろ問題視すらしない話ですが、

彼はオランダでは無く、一回戦の相手が日本の方が、

「やりやすい」とコメントした訳です。

意識的な話で、今のブラジルの状態を見ると、

正直、同じことを考えたかなとも…

 

ただ、日本人としては「なめられている」

という感情が先行した内容だと思います。

 

「挑戦者」の意識としては大事な事なので、

日本人のその感情は大いに称賛します。

しかし、もう一つ見て欲しいのが、

ブラジルの意識です。

当のロナウドが居た時分のブラジルなら、

対戦者はどこでも構わない…

という心情だったと思います。

ところがそれ以来優勝から遠ざかっているブラジルは、

今や絶対的な王者ではなく成り、

寧ろ勝てる相手を探す状態に成ったと言えます。

いわば内心、優勝では無くどこまで進めるか…

そんな心情が伺える状態な訳です。

 

こうした点を眺めていると、

丁度、国家的な意識の中での、

日本と中国みたいな関係でもあるわけです。

中国は未だ「挑戦者」としての意識の中で、

日本を見ています。

日本は逆に、陥落したブラジル同様に、

中国を弱い相手と見ようとしてます。

 

結果として日本がブラジルに勝ったら、

ブラジルは大騒ぎに成る事は手に取るように解かる話で、

ブラジルサッカー史に於いては最大の屈辱と成るでしょう。

優勝を逃したマラカナンの悲劇どころの話ではなく、

恐らく監督のアンチェロッティは

ブラジルに足を踏み入れられなくなる状態も予測できます。

 

日本人が中国に抱く感情も同様でしょうが、

サッカーと違って試合で結果が見えるものでは無く、

寧ろ結果は見えにくく現在進行形で試合は進む話で、

大差を付けられたら時すでに遅しなのです。

 

故に本来ならば日本人は

寧ろサッカー日本代表の躍進に合わせて、

国として「挑戦者」としての意識を見直してほしいものです。

 

正直な話、日本人にも多くの有識者が居て、

僕と同じ危機感を共有している人も多々いると思います。

しかし、マジョリティを形成するほとんどが、

そういう意識とはかけ離れたところで生活している訳です。

そういう意味では彼らに影響力を与えているメディアが、

意識の変革を先導しなければ成らないのですが、

そのメディアが全くマジョリティに同調している程度では、

日本が陥落していくネタを

世界に提供するだけでしかなくなるわけです。

 

まあ、日本そのものが笑いものに成るつもりなら、

内心それはそれで良いのだけど…

 

一応、警告だけはしておきます…

と、いう事です。

 

日本人って本当に

権利とか自由、平等の教育が全くない国なんだなと思います。

 

国旗損壊罪…アホな理論ですよ。

 

国への愛国心を強要するなんてバカバカしいことです。

愛国心は国民個々が抱く感情です。

ある意味、そういう法律が無く、禁止されていないから、

寧ろ国旗を燃やした事件なんてのは、

ニュースにすらならんかったわけで、

その事実を知らない日本人は、

そんな事する人が居るとも思わなkった。

 

日本人は人徳の徳は、与えられるものと勘違いしてます。

徳は与えられるものでも、与えるものでもありません。

感じるものです。

徳あると感じられる人には、

自然と人は敬意を抱き、

徳ある人は意識すらせずに、

ただ配慮と気配りで人と接しているだけなのです。

この自然と成立する関係性が

「徳」を意識させてるに過ぎないわけで、

実際にその「徳」の中は心地いいわけです。

 

自由と平等の中では、

其々がこの「徳」を意識できる社会構成を目指している訳です。

 

平等は決して全ての均等の意味では有りません。

賃金格差が平等ではないというのもおかしな話です。

寧ろ人間として上下関係がない状態を平等という訳です。

会社の社長であれ、平社員であれ、

人として平等であって、

上の人間が下の人間に忠誠を押し付けたり、

ルールに従わせるだけの状態は平等では無いのです。

日本人は寧ろこちらの不平等を理解せず、

賃金とかばかり主張しているのが現状です。

 

ルールは下の人の意見を聞きながら、

全体で調整するのが平等なルールで、

現状、世界的に浸透している労働環境改善の法律は、

実はここに基づくもので成り立っているのです。

これは日本の労働施行総合推進法を読めば、

記載されている内容に成ります。

 

自由とは…

社会的自由と表現しますが、

まあ、理解に苦しむ人が多いのは残念な話に成ります。

社会的自由とは

個々の自由が「最大限」に尊重される状態で、

社会的とする所以は、

個人個人の相互の自由が保証される状態を意味します。

いわば誰かの自由を束縛する事ない範疇で、

自分の自由が許されるという意味です。

それ故に「自由と平等」が併用されるわけです。

極端に解かりやすく伝える対局は、

喫煙者と非喫煙者とも言えます。

喫煙者には喫煙する自由。

非喫煙者には自己の健康を大事にする自由が有ります。

その中でタバコの煙は

非喫煙者にとっては害になると意識されます。

かと言って喫煙行為は慣習性の趣向の範囲で、

法律上許された自由であり、

これを「今更」禁止することは,

誰かの趣向への自由を阻害する為、出来ないと言うより、

やっては成らない行為なのです。

その中で双方が上手く尊重し合える状態で、

法律上で調整して、

双方の権利に対する平等を線引きしなければ成らないのです。

ただ、この線引きは実際に難しい所で、

それ故に民主制では

最終的にマジョリティの意向に沿うが基本に成ります。

ところがマジョリティに沿うだけで決めてしまうと、

線引きは平等から一方的な方向に進んでしまいます。

いわば喫煙行為が禁止になる方向に行くわけです。

それでは一方的に喫煙者の自由は疎外されてしまう。

なので行き過ぎた線引きに成らないように、

マイノリティの保護というものが存在し、

現状、米国でも日本でも憲法に記載する形で、

マジョリティに対抗する余地を残している訳です。

 

本来。政治家はこうした自由と平等の理解を得たうえで、

政治に関わるべきなのですが、

そこは各国の教育上の問題で左右されるため、

権利教育の薄い日本では、

全く理解されないまま議論される状態になるわけです..

運よく議員の中に愛煙家がいたから、

何とか現状で歯止めがかかっている状態で、

この極端な例が、1920代の禁酒法だとも言えます。

 

【徳ある社会ではほぼ殺人は起こらない】

異常な殺人趣向の人間に対しては別物としたうえで、

基本的に個人個人の怨恨が無い状態であれば、

殺人に走る人はほぼ居ません。

逆に法律で如何に禁止しようとも、

何らかの怨恨が成立してしまうと、

感情的な暴力が発生して殺人に発展する訳です。

 

勿論、怨恨には恋愛感情などもある為、

そこで生じる問題は社会的にコントロール不能に成るので、

これも難しい部分と成ります。

 

これらは全ての犯罪に該当する話で、

基本的には貧困が無くなれば窃盗もほぼ無くなるわけです。

 

国家間同士の話…いわば外交上の問題も実は同様で、

何らかの因果や怨恨を引きずるがゆえに、

戦争やテロはあとを絶たないのです。

 

ウクライナ戦争は

欧州がロシアを信用しないという姿勢が齎した結果で、

信用されていないから相手を信用できない故に、

警戒感が暴走して発生した戦争と言えます。

 

イスラエルとイランの問題は、

寧ろイスラエルがパレスティナの権利を尊重しない故に、

根付いた因果な訳で、

イスラエルはイランがイスラエルを排除しようと考えているから、

それに対する防衛を権利として主張している訳ですが、

イランからすればイスラエルが

アラブ人またはイスラム教徒の権利を迫害するから、

そこに圧力を以て対抗せざるを得ない話に成るわけです。

 

どの道、「低俗な思考」と言いますが、

信用できないから信用しないという発想で留まる、

いわば平和ボケした思考では解決できない話なのです。

 

寧ろ、「マフィア思考」では、

信用なんて言葉は存在しません。

ただ有るのは

「お互いに越えては成らない境界線を記すだけ」

台湾問題で言うなれば、

中国は台湾独立に関与することは、

境界線として許さない訳で、

米国は基本、台湾を強引な形で

台湾の独立性を排除するなら許さない

という所で境界線を強いている訳です。

 

その境界線を理解もせず、

平和ボケした思考で台湾の独立に関与しようとしたり、

勝手な防衛協力をしたりする行為は、

寧ろ、マフィア的な秩序を乱す行為に成るわけです。

ある意味、邪魔でしかないのです。

 

先ず、現実的に理解するべきは…

国際的な外交問題は、

内政問題の様に法律的拘束力がない状態で、

大国同士の関係は、

いつでも戦争へ発展するものであるという事。

 

ここを理解せずに善悪だけで語る人間が、

実際は戦争の起因に触れてしまうのです。

 

マフィアだから信用できないという発想も、

マフィア思考を理解する者からすれば、

一般人はお互いの尊厳を理解せずに、

勝手に境界線に踏み込むから、

怒りを買うのだという事です。

マフィアの怒りを買えば、

もう法律関係なく、いわば国際法関係なく、

あらゆる手段を以て報復するという怖さを知っておくべきなのです。

 

ましてや…大国同士の戦争なんて…

ルール無用で勝つしかないのだから尚更という事。

あとは味方に付ける勢力への配慮だけが、

勝敗を分ける要因になる分、

ルールはそこへの大義とバランスでしか成立しないわけです。

 

現実的な話として・・・

マフィアという言葉に違和感を覚えても、

誰もが無秩序の世界に辿りつけば、

誰でもマフィアに成ってしまう訳で、

結果として権力と軍隊と言う

暴力を兼ね備えた地位同士の関係は、

マフィアの社会そのもので、

そこには公的拘束力も無いものなのです。

 

これに公的拘束力を齎すには、

小さな国際社会が結束して

大国に対抗できる状態を確保することであるが、

大国に飲み込まれる現状では、

そんなものは存在しない訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも・・・ショーエイです。

いよいよFIFAワールドカップ2026が始まりました。

 

これは最近、かつてのレジェンドたちの苦言ですが、

現代サッカーはつまらなくなったという表現なのですが…

最近真面にサッカーを見てなかったのですが、

確かにつまらないです。

 

ボールに対するテクニック面の話ではなく、

寧ろサッカーIQという点で、

IQ低すぎ!!

と、言うつまらなさです。

 

IQ低すぎとは、言い方を変えれば、

素直すぎるという事で、

選手が頭が悪いと言う意味でも有りません。

むしろ組織に従順な選手が多すぎて、

監督の視点で動くサッカーに成っているという感じです。

 

最近は10番が居ないと言われている所以は、

フィールド内の指揮官が居ないという事で、

チーム全体が監督の采配に従うだけの

サッカーに成っているという事です。

それ故に、選手のポジショニング一つにしても、

全てが読みやすい状態で

試合が運んでいるという事に成ります。

 

いわば…ヤンチャな選手が嫌われる時代で、

意地悪い感じのプレイが見られないという事です。

 

これを小説を例に表現するなら…

有名な三国志で言うと、

昔…呂布や関羽、張飛などが活躍した時代は、

前線の将軍の活躍で話が進むのに対して、

彼らの死後は、諸葛孔明や司馬仲達といった、

軍師の時代へと変わっていった感じのような話です。

 

指揮官からすると前線で活躍するエゴイストは、

逆に危うすぎて扱いづらいわけです。

逆に自分の指示通りに仕事をしてくれる人物ほど、

安心して任せられる。

 

普通の人とこのことで議論するつもりはないと、

ハッキリ言っておきます。

サッカーを詳しく知っている方は多く居ると思いますが、

実際はそれほど深く知ってません。

なので現代サッカーの本質すらまともに議論できません。

 

こう煽った上で説明します。

 

サッカーの選手と監督の関係性を、競馬で例えると、

選手が馬で、監督が騎手と言った感じで考えると、

少し戦術的な意味が理解しやすいです。

選手は90分間全力で走ろうとします。

まあ、メッシ選手の様に

ピンポイントでしか走らない選手もいますが、

先ずはそのスタミナ面を状況に応じてコントロールするのが、

監督です。

ただ、スタミナだけを考えても勝てません。、

ある意味、仕掛けどころ、休みどころ、

サッカーなら相手にスタミナを使わせるポイント、

こうした戦術の中で効果的な選手交代で、

90分間を上手くコントロールしなければ成らないのです。

 

どれだけスター選手の揃ったチームでも、

上手く守られたら点は中々入らない訳で、

一瞬のスキを突かれて得点を許してしまえば、

その試合は負けます。

 

1982年のジーコらのブラジルとイタリアの試合が、

そのいい例として語り継がれてます。

なので指揮官である監督は、

その辺を上手くコントロールしたいわけです。

 

そうした中で、名匠と謳われる監督から

嫌われるスター選手も多々居ます。

ロベルト・バッジオやロマーリオなど居ます。

 

ロベルト・バッジオの様なファンタジスタは、

観客を魅了するほどのプレイヤーです。

なのに何故監督が毛嫌いするのか…

ある意味、いち視聴者からすれば不思議ですよね。

まあ、そこは人間レベルの見解の違いと言っておきますが、

ファンタジスタの仕掛け時は、

相手隙を見つけたタイミングです。

今なら点が入るというタイミングで、

前に突っ込みます。

その動きに合わせて、フィールド全体の選手も

そのファンタジスタに呼応して動き出すと、

仮に失敗した際の守備的リスクが生じます。

フィールドの外で見守る監督の目線からは、

相手にカウンターの隙を生じさせる状態に見えて、

ハラハラしてしまう場面に映るのです。

 

実際に、どちらが正解かは解かりません。

まあ、あえて言うなれば選手の直感の方が

正解と言っておきたいのですが、

かといって監督の心配事が的中しない訳でもないのが

サッカーです。まあ、全てのスポーツに当てはまるのですが…

 

例に出した競馬も一緒で、馬の感性が正解の場合もあるし、

騎手の感性が正解の場合もある。

双方の折り合いが付いた状態は、

それなりに結果が出ますが、

折り合いがつかないと酷い状態にもなります。

 

一般的にはサッカーは進化するなんて言ってますが…

別に新しい時代だからと言って進化する訳では有りません。

確かに技術的に世界全体のレベルは上がって、

既に驚異的なテクニックは

ブラジル特有のものでは無くなりました。

世界全体が既に

昔のブラジルレベルに追いついたという意味では、

進化したと言えます。

また、トレーニング機材の進化も有り、

トレーニングメニューの研究も豊富に成って、

身体的な平均値も向上してます。

しかし、頭脳、いわばIQの面では

寧ろ退化したと言っておきます。

 

選手同士の駆け引きは、

選手同士でしか解からない。

ファンタジスタはそういう駆け引きを熟知した存在なのです。

逆に言えば、今の監督では、

こうしたファンタジスタを使う戦術を知らない訳です。

且つても同じですが、

かつては「戦術はロナウド」と丸投げして

自由にさせた感じで、

寧ろロナウドを活かす戦術が

有ったわけではないとも言えます。

 

まあ、あえて言うなれば…

ジダンがレアルでチャンピオンズリーグ3連覇した戦術が

一番最適だったと言っておきます。

BBCこと、ガレス・ベイル、ベンゼマ、

そしてクリスティアーノ・ロナウドら前線の3人には、

好きな様にやらせて、

その後方をバックアップで固める。

選手の個性を最適化して、

組織的に活かすように指導したと伝わってます。

 

ベップことグアルディオラ監督のバルサは、

寧ろクライフ、ライカールトから引き継いだ遺産です。

ティキ・タカと言われる戦術の代名詞に

ベップが上げられますが、

あくまでバルセロナで育った選手だから出来た話で、

ベップはそれ以外のチームでは、

逆に同じような戦術でチームを動かしていません。

寧ろ、ベップの思い描く戦術は、

バルセロナから離れてからが本物で、

寧ろ対バルセロナ、

いわばメッシら要するバルセロナに

対抗できる戦術を産み出した点で評価されるべきなのです。

 

モウリーニョしかり、ベップも含めて、

レアルやバルサが

欧州最強の常勝チームに成れなかった事から、

個々の選手の能力より、

寧ろ監督の采配が脚光を浴びる時代へと変化したのが、

現代サッカーなのです。

 

さて…今回のワールドカップですが…

ラミン・ヤマル選手のコンディションがどうかに掛ってますが、

スペインが優勝したら、

また脚光を浴びる所に変化が生じるかもというのも有りますが、

ファンタジスタが活躍する為の時代に戻すには、

むしろメッシ選手に連覇して貰わないとダメと言っておきます。

いわば…監督の采配では、

フィールドの指揮官の感性は止められない

という証明が欲しいという事です。

 

ただ…現代サッカーのレベルだから、

今大会実は日本にも優勝の可能性はあると言えます。

皮肉で言うなれば…

どのチームもプレーが素直すぎるから、

素直な選手の多い日本にもチャンスがあるという話です。

 

これ書いてる最中に、ブラジルvsモロッコを見てましたが…

何ともブラジルらしいイヤラシさ…

ある意味、サッカーとしての

セクシーさともエロさともいう所が全くなかった。

前半モロッコの方がちょっとエロかった。

 

ある意味、真面目な子が多すぎて、

エロさが無くて興奮しないという言い方で表現します。

これが現代サッカーなのです。

 

そういう意味では、エロさが足りない日本代表でも

チャンスのある大会と言っておきます。

 

サッカーのエロさって何ぞや?

と、言う人もいると思います。

 

エロさとは、相手を惑わすプレイで、

時間差、タイミングずらし、

プレイ速度の変化を用いた心理戦です。

 

ブラジルのサッカーを見直してみると、

2タッチプレイが多すぎる。

ほぼ90%2タッチ以上でプレイしてた感じです。

※2タッチとは一回トラップしてパスを出す、またはドリブルに切り替えるなどのプレイです。

 

プレイ速度の変化を齎すのに、2タッチのプレイから、

突然ワンタッチプレイに切り替えると、

守備する側の感覚にズレが生じたりするわけです。

また、ドリブルのテンポも同じで、

ただテクニックだけで前に突っ走るより、

速度を緩めたり、突然止まったりと、

緩急をつけることでディフェンダーは読みにくく成ります。

これペレ選手も、マラドーナ選手らを代表に、

ドリブル得意とする選手は良く使うテクニックなのですが、

ある意味、スピードを緩める怖さもあってか、

ボールの置き場所を感覚的に知ってなければ成らないせいか、

中々難しいテクニックなのかも知れません。

 

まあ、普通の人に説明するなら、

ネコを捕まえるの苦労する時の感覚で、

ネコはダッシュして走ってきながら、

突然、手の届かない位置で急に止まったりするのと同じです。

そして止まったと思って捕まえようっとすると、

突然素早く動き出す。

エロい!!いやらしい!!

 

こういう動きがあまりないという表現です。

 

同じ動物でも、あまり緩急を付けない犬の方が捕まえやすい。

大きさも有るのですが、

犬の方が猫より素直なのです。

まあ、犬が噛みつこうとするときはタイミングを計ってきますが、

犬の動作はある意味素直なので解かりやすいです。

監督に従う選手とそうで無い選手との

比喩にも成る感じに成りますが、

現代サッカーにおいては、犬型の選手が主流で、

猫型は好まれないのかなとも思います。

確かに比喩する感じで性格に出るからかな…

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

頭が良い悪いは、やり方を見てれば解かります。

頭が良い人は、

基本的にプライオリティが何であるか、

目的を達成する為にどういう筋書きで進めるべきか、

そうしたものを明確にブレないように心がけます。

その上で優先順位をどうするかを

知っておかなければ成らないのです。

 

まあ、ここでは人間性の話は別として、

強かであれ、正義感が有るにしても、

同じ扱いで話を進めます。

 

【バカビッチのプライオリティが改憲なら…】

正直、当方は改憲の必要性は無いと断定してますが、

仮に改憲を進めたいと考えるなら、

プライオリティは国民投票で

支持をどれだけ得られるかなのです。

その上で優先順位は先ず国民の生活改善を議論して、

国民の生活を改善させた実績から、

改憲の必要性を訴えるべきなのです。

その方が、言い方悪いけど…

国民を騙しやすい!!

 

優先順位が狂って、焦って改憲を優先させたり、

軍事の事を優先させたりしている時点で、

寧ろ;・・国民への意識は有りませんという本音を

曝け出している様なものです。

 

まあ、ここまで間抜けな状態を

曝け出しているにも関わらず、

疑いも感じない人たちは、

よっぽど…という話なのですが…

それがマジョリティなら仕方ない話で、

勝手に沈没してくださいというだけの事になりますが…

 

【情報分析できない人が情報分析しても…無意味】

先ず…中国の動向です。

中国の動向を正確に分析するなら、

現状、台湾有事に関しても行動を起こす形跡がない。

中国は寧ろ、戦争に踏み切らない姿勢をもって、

国際的な存在感を高めようとしている。

中国が大きな戦争を狙うなら、

アメリカ、イスラエルとイラン戦争は

絶好のタイミングだったからです。

中国がここでロシア、イランと組んで、

台湾有事を切っ掛けに戦争に踏み切れば、

実はアメリカはトランプの3期目が

保証される状態に成った可能性が有ったのです。

いわば長期化すれば戦時大統領として、

第二次大戦中のフランクリン・ルーズベルトと同様に、

選挙なしの繰り上がり状態で、

3期目突入という事もできたわけです。

 

こうなると…可能性としては…

あくまで可能性ですが…

米国内は政治的な混乱が生じる。

 

また、米国が独裁国家状態に陥り、

現状でも傾向が出始めてますが、

米国の国際的な信用は失墜していきます。

 

勿論、中国との戦争では、

米軍が本気になるだろうから、

それでも勝敗は見えないと言っても良いわけですが…

台湾は確実に中国が占拠できる状態とは言っておきます。

あくまで占拠であって、

戦争の行方次第では支配を失う可能性も残ります。

ただし、中国にとって現状このタイミングを逃したら、

中国の軍事行動の優位性はなくなる状態と言っておきます。

 

その上で中国が踏みとどまった…

ここを適切に分析して、

中国の狙いを見極めなければ成らないのです。

 

バカビッチがどれだけ考えても…

所詮は中国は虎視眈々と

台湾有事のタイミングを狙っている…

としか考えないでしょう…

馬鹿だからとハッキリ言っておきます。

 

【中国もロシアも自分たちの状況を適切に理解している!!】

日本人が中国を嫌っている。

アメリカ人もヨーロッパの人々も中国を信用してない。

これはロシアも同じで、

自分たちがそういうイメージの中にある事を理解してます。

理解した上で、ロシアは戦争をしている訳ですが、

中国はしたたかにそのイメージを払拭しようと、

戦略を練っているのです。

 

中国の場合、技術面で中華ブランドで、

世界の市場を支配する可能性を秘めています。

戦争してイメージダウンさせることは、

中華ブランドの信用を失う事も、

恐らくは想定している。

いわば中華ブランド=中国のスパイウェア

というイメージは避けたいわけです。

戦争に踏み切れば、このイメージは付きまといます。

 

その上で、戦争に踏み切らずに、

中華ブランドの信用を高める方に、

国益としてのプライオリティを置いているのです。

中国はこの中華ブランドの市場支配を狙って、

各国の中国依存度を高めることで、

寧ろ経済的な影響力で国際的な発言力を高める方に、

戦略的価値を見出しているのです。

 

情報分析に於いては、

そこにどういう狙いがあるかまで探らなければ…

むしろ理解と分析を用いなければ成りません。

 

ロボット、電気自動車、AIなどと、

中国は技術的優位性を現状で手にしてます。

日本人にとっては都合の悪い状況ですが、

分析上、こうした都合の悪い状況も

本来は踏みしめて理解しなければ成らないのです。

 

この優位性有る技術は、

本来ならこの分野での

中華ブランドの市場支配が可能なレベルです。

しかし、中国製品への信用が乏しい状況では、

市場支配以前に、

製品が警戒する国々で浸透しない可能性が有ります。

いわば中国製品ではなく

自国のブランドが追いつく状況を待って、

そうした技術の導入に走るわけです。

特に、米国の姿勢はそれに近いです。

 

1990年代後半、日本でガラ携が浸透していた時代、

米国ではポケベルの時代でした。

それから遅れて7,8年後にようやく、

米国でも携帯電話が普及し始めたわけですが、

2006年に米国を訪れた際は、

NOKIA、SAMSUN、LGのブランドが

米国で目立っていた訳です。

その数年後には、i-PHONEが普及し始めます。

いわば日本ブランドが独占できる時代を、

携帯電波の規格問題で先延ばしにして、

米国規格を以てあえて韓国などの参入を取り入れた。

 

政治的な意味で米国は賢いですよね。

 

それ故に日本製の市場を削減して、

いわば日本依存の状態をこの分野で回避した訳です。

別に米国の政治家が優秀だったわけではなく、

米国機関にそれだけ優秀な人材が揃っていて、

こうした危機感を適切に

政治にアドヴァイス出来たからと言っておきます。

結果としてガラ携より優秀な

i-Phoneを含むスマートフォンで、

日米の市場は逆転した訳です。

※まだ部品的な技術面は日本製が優位だったが…

 

中国の狙いは早い段階での

市場に於ける中国依存を狙いたいのが

プライオリティですが、

米国も携帯電話の話同様に、

市場の分散を以て依存性を緩和するのは、

当然の流れに成ります。

日本人の様に国産依存の戦略で考えているのとは、

訳が違いますね。

 

中国もレアアース外交の影響で、

こうした警戒心をまき散らしている点は、

流石に気付いてないかも知れませんし、

米国が依存度緩和政策で影響力の防衛を

以前から意識していた事に気付いているかも

定かでは有りません…

 

ただし、中国の市場支配の戦略が上手くいかずとも、

こうした戦争以外の取り組みは

中国にとってはプラスに働く要素になるのは間違いないので、

思惑通りでなくともこうした試みをブレずに

目指してほしいものです。

 

【平和的安全保障とは…】

ハッキリ言っておきます!!

バカほど軍事や戦争を警戒して、

平和のプライオリティを崩していく。

 

まあ、バカとバカの外交では、

何れ戦争に発展するのは当然ですし、

一方がバカでも戦争に発展します。

 

なのでバカが唱えるように、

軍備は必要に成ってしまうのは当然です。

ところがバカは必要以上に警戒するから、

相手もそれ以上に警戒せざるを得なくなる。

最終的に双方で国家予算の無駄遣いが生じる訳です。

まあ、競争し始めれば際限が無くなりますからね。

 

平和的安全保障とは・・・

如何に経済的な依存性を双方で高めるかなのです。

日本人は日米関係をもっと適切に勉強するべきなのです。

日本国民の心情として、

米軍が怖いから、米国に守ってもらわなければ、

という事よりも、

米国の市場に見放されるほうが怖いで、

米国との関係を意識しているとおもいます。

そこを履き違えて、バカみたいに軍事面の話で、

米国へのポチ外交を語るから、

米国も足元を見て圧力をかけやすくなるのです。

 

米国の市場を当てにしているから。

米国に心情的な意味で逆らえない…

その弱腰な自分の心情を理解して、

これが平和的安全保障なのだと先ず気付きましょう。

 

更には自分に好意的な相手と喧嘩しようとおもいますか?

日本に好意的な国と戦争しようとは思いません。

それが例え同盟国的な間柄の韓国であっても、

韓国で反日議論が高まれば、

戦争にまでは踏み切らずとも…腹が立ちますよね。

 

賢く安全保障を考えるなら、

こうした心情を活用して外交に繋げるのです。

ハッキリ言います!!

仮に相手と戦争に成っても、

平和的安全保障を活用している方が、

戦略的に有利に働くという事を。

 

例えば…中国と戦争する可能性を想定した場合。

嫌日=日本嫌いの中国人相手ばかりだと、

中国側の兵の士気は高くなります。

日本人も嫌中なら士気は高いが、

士気が高い者どうしがぶつかれば損失も大きくなります。

敵兵に親日が多ければ多いほど、

敵の士気は自然と下がります。

その分、敵は逃げやすく損失もそれだけ少なく済む。

ウクライナ戦争でロシア側に親欧の人が居るから、

そこからの支援や情報提供が有るわけですが、

逆にロシア側にも大義が存在する為、

その効力は限定的にしか機能しない訳です。

生兵法者はこの大義を直ぐに勘違いするが、

大義はその行為の必然性が

その問題に関わる人に共感を得られなければ、

何の効果も無いという事です。

 

ある意味、イスラエルとアメリカのイラン攻撃への大義が、

その他各国に響かないから協力が得られない訳で、

自分たちが大義と思っても、味方は付いてこなくなるわけです。

 

では…日本と中国の関係性を考える上では…

先ず…中国政府がどういう姿勢かは別として、

戦争で有利に働く、

または戦争を回避しやすい状況を作る上では、

中国の人民を敵に回すのは愚策ですね。

バカビッチにしても、日本の政治家の主張では、

中国の人民を味方に付けることは絶対にかないません。

かといって中国政府に媚を売る必要性も無いのです。

そういう中で、どういう言葉で中国の人々に伝えるか、

そういう形の外交が必要なのです。

折角、アニメやゲームで文化的な交流があって、

日本へのイメージUP要素が多々あるのに、

そういう要素を台無しにする形は、

ある意味、色んな意味で無知と言っておきます。

 

まあ、確かな情報では有りませんが、

中国が台湾侵攻に踏み切れない理由に、

国民感情が存在するという記事が有りました。

いわば…

日本人に対しては敵だとか嫌いというイメージが

中国人の多くに有るのですが、

台湾に対しては同胞とか友好的なイメージが

かなりを占めているらしいのです。

仮にそういう事情だとすれば、

尚更、強硬な手法は災厄を招きかねない事態であり、

苦戦を強いられる事態は習政権の失墜、

共産党内での求心力低下につながる要素を秘めているため、

迂闊に行動できないのかも知れません。

 

現代社会は中世や近代と違って、

国民主権、市民権利が強く意識される時代です。

未だ中世や近代の政治主導の社会と勘違いしない方がいい。

中国共産党内でも、権力争いは必然で、

人民の感情次第では、

習政権も安泰ではない訳です。

 

結局のところ・・・諜報機関を設けたところで、

日本人に情報分析能力が無ければ、

結局は国民を騙すための道具でしかなく、

逆に情報分析能力が備わっているなら、

そんな機関を設けなくても、

適切な判断ができる状態にあると言うだけの話です。

 

 

どうも…ショーエイです。

まずバカビッチ首相の態度は、

以前のブログで書いたように想定通りでした。

 

ある意味、バカビッチ首相の周辺から

情報を得ている訳でもないのに、

この程度の事はほぼ分析できます。

 

国家情報局やら国家情報会議などを創設したところで、

現状得られる情報の中から、

的確な分析が出来ていない状態では、

どれだけ情報を多く得ても意味がないのです。

 

【日本人は己の危うさを知っておくべき】

日本人の危うさとは、

情報に踊らされてしまうという点です。

いわば手に入る情報だけを鵜呑みにしてしまい、

全ての情報を精査しない点です。

解かりやすくいえば、

情報を優劣つけて選別してしまう事です。

 

どの情報が正しいか…

正しい情報を見極めようとするだけに留まるから、

情報を的確に精査出来ないと言っておきます。

 

それゆえ国家情報局などが出来てしまうと、

実は日本人はそこからの情報は正しいと、

思い込んでしまう。

一般人が情報の正確さを把握するには、

相当な…ある意味能力が要ります。

それ故に情報の出所に依存してしまいがちなのです。

 

新聞メディアが伝えているから間違いない!!

 

まあ、こうした形で考える人が主流と言えますが、

ある意味、国家情報局がという形に成れば、

新聞メディアよりより正確だと信じてしまうわけです。

これが…国家による洗脳の手口に成る事を、

日本人は警戒しなければ成らないのです。

 

【個人情報取り扱いなどは問題ではない!!】

国家情報局創設の副作用は、

前述の通り先ず、国民は国家に洗脳されやすくなる。

そしてもう一つの副作用は、

敵視する国家から、不当にスパイ容疑を掛けられるです。

 

まあ、中国を例に挙げると、

中国は今現状より、

全ての日本人をスパイとして警戒するように成る。

スパイは身分を隠して潜伏します。

今までは公にスパイ活動は行っていない為、

限られた形でしか適用されませんでした。

ところが公に「日本はスパイ行為をします」

と宣言するようなものですから、

中国政府も全ての日本人が

そういうスパイ行為に関与する可能性を

考えざるを得なくなるのです。

逆に下手に日本人と関わりを持つと、

中国人側もスパイほう助の容疑が

掛けられる可能性がある為、

むしろ今よりも敵視国家からの情報は

得られにくく成ると言えます。

 

【馬鹿な政治家は、結局何も考えていない】

ただ単にブランド物が欲しいだけのオバサンと一緒。

国家として何か軍事的なブランドが欲しかっただけと、

ハッキリ言っておきます。

本来、よく考えれば、

そんなものは無い方が寧ろ活動しやすかったのです。

 

別に国家情報局が無くても、

情報収集は外務省が秘かにやってればいいだけで、

その方が何かあった際に、

スパイ行為を否定しやすくなります。

今後は、中国などでスパイ容疑で逮捕された人達を、

擁護する弁は皆無に成ると言っておきます。

 

情報取得なんてのを

そもそもスパイ映画の様に考えている時点で、

無知に等しいのです。

タブロイド紙や週刊文春の記者たちは、

どうやって情報を入手しているのでしょうか ?

いわば情報は人との繋がりです。

故に公の諜報機関なんてものは必要ないわけです。

 

【情報精査機関は簡単には生み出せない】

ハッキリと言っておきます。

CIAはかなり優秀です。

逆に、今回のウクライナ戦争の例を考慮すると、

英国のMI5やらMI6はポンコツです。

 

何が大きく違うのか…

実はCIAは情報精査の際に、

かなり中立的視点で精査します。

いわば米国の都合を考えず、

むしろ国家にとって不都合と成る事態の把握に

注視しているからです。

故に最近の大統領たちから煙たがられるのですが…

 

MI5やMI6は寧ろ、自国有利に働く活動に注視します。

故に先入観が先行して、

都合のいい解釈に走ってしまうのです。

 

日本人の性質上、

どうしても都合の良い方に偏ってしまうのは

目に見えている事で。

恐らくポンコツ情報機関に成るのは間違いありません。

日本人はもっと優秀だ!!

と、言いたい時点で…

ここで伝えた通りそのままな訳です。

 

【無視が蔓延って無知から指示を得ている国、それが日本】

普通の人に難しい話をしても、

結局は理解できません。

勿論、合理的に事細かく説明すれば、

理解してもらえる可能性はありますが、

中々、それも難しいと言えます。

誰しも自尊心が有る為、

自らを無知と認める事は無いとも言え、

当たり前の知識の中でしか、

結局は判断できないのです。

 

国家として軍隊を持つのは当たり前、

他国と同じ様に国の権利を保持する。

 

まあ、日本の多数はこういう考えなのですが

普通に埋没してしまえば、

何の個性もない国連加盟国192国の中の

普通の国な訳で、

日本が国として伝えれる事は、

何も無くなってしまうだけなんです。

 

自衛権を放棄しろという話ではなく、

現状で自衛権は保持でき、

それ相応に対応も出来る。

自衛に必要なら必要な物は揃えても構わないが、

普通に戦争できる国に成る為に、

自衛権を元に語るのは筋が違うだけ。

 

日本の個性は、

世界に平和をアピールできることに有るのだが、

それは戦争が出来ない国という肩書を維持して、

戦争をしない国という姿勢を貫いてこそ、

日本の平和という言葉に重みが出るのです。

 

戦争が出来る国にしてしまって、

「戦争しない国です!!」

なんて…逆に誰が信じますか?

 

言葉の重みと信用とは、

信念を貫く姿勢を見せてこそなわけで、

その信念を捻じ曲げる姿勢は、

悪役が使う嘘と同じなのです。

 

最近、葬送のフリーレンに嵌ってたので、

そこから引用するなら、

 

信念のない言葉は、

魔族たちの言葉と一緒なのです。

 

こうしてフリーレンの話で考えて見ると…

バカビッチはまるで魔族に見えるよね。

 

結局は信念も何もない、

上辺だけの人間なのです。

 

まあ、日本人はそういう上辺だけに

騙されやすいからね…

人間の本質を見抜けないのだから、

もうどうしようも無いのだと思うしかないのかな…

 

因みにイラン情勢の話…

まあ、機会あれば今度書きますが…

チキンレースという表現が一番しっくりくる状態で、

戦争よりも中間選挙という事です。

 

 

どうも…ショーエイです。

当ブログが憲法9条を保持するように伝えてたのは、

今回のトランプとの交渉の際に効力を発揮するからで、

米国も文句は言えなくなる。

 

まあ、トランプが無謀な行動に出ている様に見えるが、

トランプは合理的な説明があれば理解します。

基本、オバマくんの時もそうだけど、

アメリカ人は出来ない事を

無理に要求したりはしません。

むしろ日本人の性質上、

無理強いが当たり前の社会ゆえに、

無理強いされるものだと

思い込んでいるだけなのです。

 

勿論、譲歩できる話を、

出来ないと言い切るケースもありますが、

そういう場合、アメリカは強硬に押してきます。

 

憲法9条を保持して活用する様にとは、

こういう意味合いで機能するという事から、

絶対に改正しては成らないと言う事を、

以前から伝えていたのですが…

 

まあ、高市が苦し紛れに掴んだ話なので、

今回は良しとします。

 

戦争が出来ても何の得にもならない訳ですが…

むしろ日本人が理解するべき事は、

戦争と言う

国民がある意味

被害を覚悟しなければ成らない事態に於いて、

その決断、判断、責任を任せられるかを

先ず考えて欲しい。

「マシ」という程度の人間に、

こんな重大な決断を預けて良いのか?

 

どの政党も頼りに成らない状況で、

政治家にこうした重大決断を預けるのは、

逆に危険だと悟って欲しいです。

 

故に日本は戦争できない状態に

しておくほうがいいわけです。

 

ポンコツに軍隊預けても、

被害だけ拡散するだけな訳で、

現状、自衛できる最低限度で、

外交で上手く切り抜ける形が、

国民にとって一番妥当なのです。

 

まあ、自尊心が強い国民に言えることは、

戦争を指揮するのは貴方では無いという事。

その上で今の政治家に

自分や家族の命を預けられますか?

 

 

どうも…ショーエイです。

トランプが最近色々と暴れている感じです。

とは言え、国連が批難したところで、

ましてや日本人が批難したところで、

最終的には米国民が決める事なのです。

 

過去に米国大統領で3期務めたのは,

第二次大戦中に任期が被った

フランクリン・ルーズベルトだけです。

いわばウクライナのゼレンスキーの状態と同じで、

戦時大統領という形で、

選挙が難しい、

または政権交代などで

指令系統が変化する状態が望ましくない、

などの理由で継続的に任期が延長されるケースです。

 

イラン攻撃は実はその序章にすぎません。

自衛ではない戦争なので、

本来なら議会の承認が必要に成ります。

ところがベネズエラのケース同様に、

米国議会はトランプの行動を抑止できていません。

なのでトランプは自分主導で

軍を自由に動かせる状況にあると認識した訳です。

 

ただ…イランとの戦争だけでは、

戦時大統領としての要件は

満たされない規模で終わってしまいます。

実際にイランは戦争が上手くないし、

兵器的な優位性では米国が圧倒的な状態です。

これは日本の国防もイランに似ているのですが、

旧世代の兵器に依存して、

現代戦争の対策が追いついていない状態で、

その分、米軍はほぼ自由に

活動し放題な状態に成っているだけなのです。

イスラエル相手でも、

ほぼ何も出来ていなかったのがイランの現状です。

 

では序章の後は…

トランプは現状、中間選挙で

民主党が多数議席を獲得した場合、

弾劾裁判に掛けられる可能性が100%です。

まあ、今回のイラン攻撃も憲法違反な訳ですし…

ある意味、背水の陣、または破滅心理状態にあります。

いわば普通にしていても、

弾劾裁判で破滅するなら、

地球を丸ごと破滅に導いて、

むしろ延命する方が

トランプにとっては得策に感じる状態なのです。

故に大きな戦争に発展する相手を

模索中と言っておきます。

 

現状では、ロシアが一番やりやすい状態ですが…

トランプの理想は寧ろ欧州と言っておきます。

何故か…

ロシアを相手にすると、

中国も巻き込み戦争は難しく成り過ぎ、

寧ろ戦況の悪化でトランプ政権の信頼は揺らぎます。

逆に欧州が相手なら、

戦時大統領としての要件を満たす規模になり、

ロシアと中国を味方につければ、

かなり優位な状況で戦況を進められるからです。

さらに政治的な意味として、

欧州を破壊することは、

腐敗した民主制を浄化する意味合いになり、

寧ろ独裁的な権限の重要性を強調するのに

効果的でもあるからです。

逆にロシアと中国を打倒しても、

現状の民主制の勝利と成れば、

トランプの権威はむしろ淘汰される結末に成るわけで、

結果トランプとしては面白くない話で終わるわけです。

 

ただし…最初のリミットは11月の中間選挙です。

先ずはリミットまでの間に、

大きな問題を引き起こせるか、

もしくは民主党の無能ぶりを

圧力でアピールし続け、

中間選挙の民主党票をどれだけ減らせるか、

そういう駆け引きに動くと思われます。

 

実はベネズエラのケースにしても、

イランのケースにしても、

やっている事は憲法違反です。

しかし、強硬な姿勢は

むしろ米国民の正義感を刺激しやすく、

逆に民主党は憲法違反で

トランプを追い詰められない状態で頓挫しています。

この状態は民主党の求心力を失墜させ、

トランプの強硬な姿勢を

米国民が許容する流れに寄与します。

次に欧州の政治腐敗をアピールすることで、

寧ろ米民主党の民主的な主張を

打ち消す効果を狙います。

 

その為のウクライナ停戦交渉でも有るのです。

 

現状日本の主流も同じですが、

ウクライナ戦争はロシアが悪いで一致しています。

ところがロシアが悪いと言う主張だけで、

ロシアが納得する状態は構築できません。

現状、ロシアはより強硬に成るばかりです。

 

トランプの主張が現実的に見えるのは、

戦争を終結させるという点で考えれば、

ロシアに譲歩するしか術がない状態と言う点です。

それを欧州の政治家は

理解できない状態にあるという事で、

現実視できていない点を

腐敗した理想主義として扱う訳です。

 

ある意味。民主主義の勝利の為にと強調しているが、

その為に戦争を長引かせ、

ウクライナの人々が無駄に命を散らす状況を、

寧ろはたから眺めているだけの状態は、

本当に正しいのか?

という部分でトランプは強調する訳です。

欧州と同じ思考は

バイデンの米民主党掲げていたわけで、

いわば現実的な視野という所で、

どちらが正論かという話で、

米国民い考えさせる流れに結び付けるわけです。

 

ただし!!

まあ、当方がハッキリわかっている事は、

トランプは基本的には自己の保身しか考えていないので、

二転三転するだろうことは想定できる話で、

欧州との大きな戦争が困難と見れば、

場合いよってはロシアや中国をターゲットに、

戦争を始める口実づくりに走る可能性があるという事です。

 

逆に言えば…

欧州との戦争に向かわない姿勢は、

トランプの腹の底を

米国民が見透かして見える状況に成る為。

弾劾裁判は避けられない状況に陥るとも言えます。

いわば欧州と協調する意味なら、

米民主党の主張の方が

遥かに正当性を増す形で聞こえてくるためで、

ここまでのトランプの強行的な行動は

むしろ国際社会、国際秩序を

乱しただけのものに成るからです。

 

と、は言え

欧州と戦争する理由を産み出すのは難しく、

グリーンランドの話でどこまで拗らせられるか、

中々難しいとも言えます。

そういう意味では、ロシアとの距離を保ちつつ、

中国とだけ戦争する方が理由は作りやすいので、

そちらに向かう可能性も考えられる話です。

 

丁度いい感じで日本と中国は揉めてるしね…

因みにこういう分析は、

メディア心理の話で、

予言や占いの様な神秘的な話ではありません。

ベースにあるおは、

物語をどういう構成にして、

どういう風に伝えれば、

読み手の共感を得られるかというものです。

 

民主制の政治はほぼここが決め手で、

治世を治める手腕なんてのは、

全く関係が無いのが実情です。

 

先ず…普通の人に、

世の中をどういう風に治めれば、

上手く機能するかなんて、

理解できないわけで、

結果だけでしか判断できないのが普通だからです。

 

先ず物価高対策と言うけど…

貧困層の給与を上げれば、

自然と物価は上昇する訳で、

給付方税控除にしても、

年に4万円程度のボーナス貰うだけの話で、

無いよりマシな程度で、

経済効果はさほど有りません。

その流れで春闘で

企業の給与上昇を喜ぶ有様で、

一般人は雰囲気に流されて、

期待だけを膨らませているわけです。

 

で…大衆を含めてどういう議論が出来るか?

全てが上手く行くかどうかの

結果待ちの話しか出来ないわけです。

ある意味、内需を活性化させるための議論は、

どこにも存在しないですよね。

 

状況次第では、確かに経済は良くなるし、

経済は悪化します。

外部、いわば外国の状況次第では、

読みにくい部分も生じます。

まあ…米国経済が破綻したなんて事になれば、

結果は自然と最悪に成るだけです…現状では…

 

もし、経済学が本当に進化していたのなら、

実は戦国時代の織田信長の治世が

如何に凄いか騒いでいる話です。

まあ、現状信長の治世が

謎に包まれた状態なのは、

むしろ経済学が

半端な所で留まっているからと言っておきます。

結果上、信長の治世が実際に

圧倒的な経済力だったのは、

不変の事実ですが、

検地は雑、関所は無い、徴税は軽い…

これで…なんで圧倒的経済力を

維持できたのかという話です。

 

でも…実は経済はとてもシンプルで、

「金は天下の廻りもの」

な訳です。

 

バブル期の日本がなぜ豊かだったのか…

外需が好調だったからというのは、

あくまで切っ掛けで、

景気を支えたのは実は内需が強かったからです。

 

アホみたいに遊んでいた時代です。

接待にしても、経費にしても。

ガンガン使っていた時代です。

一般の人も飲み歩いたり、

キャバクラ行ったり、

クラブではしゃいだりした時代です。

この遊びで使われたお金が、

3次産業を活性化させ、

更にそこで働く人たちを潤わせました。

そうして家電やら車もガンガン売れて、

3次産業から2次産業、1次産業まで、

需要が足りないく位に回ってたわけです。

 

勘違いしているのは、

一生懸命働いていたから稼げたという事です。

 

実はそういう風に見えただけで、

心理学上、本来は

「稼げたから働けた」

なのです。

 

また、

「遊びでお金を使い過ぎたから、

頑張って働いて補填した」

という時代で、

これが後にバブル崩壊後の、

不良債権、クレジット破産に綱がttのも事実です。

 

その後、接待禁止、経費の無駄遣い削減が横行して、

日本経済はドンドン縮小されてしまいます。

 

色々な数字を頑張って分析してたみたいですが、

需要が減れば、供給も減るの原則は

単純すぎて寧ろ理解すらされなかったわけで、

世の中、

無駄遣いを悪とする風潮が横行すれば、

自然と需要は削がれていく原則も

全く頭に過る事すら無かった訳です。

 

信長のシンプルな経済原理は、

楽市楽座で稼げる場を提供して、

身分関わらず稼げる環境を整え、

身分関わらず需要を拡大させた。

他の国では農民が

物を買う事が難しい状況にたいして、

農民でも物を買える環境にして、

市や座での購買力を活性化させた。

ここで得た収益で、

いわば他国より金を手にした状態で、

兵糧を買い付けしたり、

場合によっては売ったりと言う、

投機的な資金とすることで、

日本全体の経済を支配した訳です。

なので…信長領土の農民からの兵糧収益は、

さほど重要では無く、

寧ろ売れる分量を残して、

逆に農民のモチベーションを上げて、

より効果的な労働力に結び付けた。

 

ここも人間の心理を理解すしての話です。

人間、生きるために働いている内は、

その労働を苦痛に感じて、

自然と労働の限界を感じてしまう。

逆に、楽しむために働く環境では、

稼ぐこと自体に楽しみを感じて、

限界を超えても

働くというより稼ごうとする心理になる。

同じ8時から17時の労働も。

前者は時間を消化するだけの労働に成るが、

後者は寧ろ生産性を意識した労働に成る。

 

たったこれだけで生産性は1.2~1.5倍、

もしくは2倍近く向上することは、

理論上いうまでも無いわけです。

 

いわば、バブル期の日本は、

寧ろ働けば働くほど稼げた状態で、

現在は働いても物が売れない状態で、

どれだけ働かせても生産性は上がらない訳です。

 

人間を使う側は、

安い労働で大きく稼ぎたいと

考える訳で、

基本的な経済論でなく

経営論はここに集約されます。

しかし、人間の摂理は、

意外と良心的な思考の方が

機能するように出来ているため、

人間が保身に走れば走るほど、

社会は機能しなくなるように出来ている訳です。

 

まあ、織田信長が現代の政治家なら、

 

「楽しめ、遊べ、金を使え!!

そして足りなくなったら働け!!」

 

こういうキャッチフレーズで、

内需拡大路線を強調すると言う話です。

 

 

どうも…ショーエイです。

現状の自民党への投票の可能性をを見ると、

日本の若者は老害特有の姑息なパフォーマンスに乗せられて、

老害にまんまと手玉に取られた状態が先行しているようです。

 

かと言って・・・中道改革の方が見た目地味で、

寧ろ雰囲気的な老害感を醸し出している感じです。

 

維新も国民も中途半端なパフォーマンスが目立って、

頼りなさそうな感じで、

恐らくどの党がマシかで選択するのだろう思います。

 

ただし!!

ビッチは与党として力がないから

低姿勢を演じているだけで、

力を得ると強引で雑な政治しか出来ない事を、

過去の自民党政権から学ぶべきと言っておきます。

 

寧ろビッチをビッチのまま、

愛想よく聞き分けの良い状態にしておきたいなら、

少数与党のまま試験運営させる方が、

むしろ日本にとって賢明と言えます。

 

と、いう事で・・・

正直、維新も国民もどうでも良いのだが、

自民党を選ぶなら・・・

寧ろ、ここでは高市としておきますが、

高市を今の状態の低姿勢な感じに保ちたいのなら、

維新か国民に投票する方が、

今のバランスを保てると言っておきます。

 

逆に、高市どうでも良いなら、

中道改革に票を投げておく感じで良いと思います。

 

まあ、支持政党のある方は

そのまま支持政党を支援するだけと思うので、

それに関してはどうこう言う話ではないとします。

 

若者はチョロいと

老害に手玉に取られるような結果は、

本当に残念に成るので、

ここら辺で老害より

若者は賢いと言うパフォーマンスを、

選挙結果に反映させてほしいと願うばかりです。

 

女の本性は言動から見抜け!!

まあ、女性に限った話では無いのですが、

男の場合は、ビッチの様に

へりくだるパフォーマンスは

中々出来ない訳で、

ビッチはビッチ故に

その辺の抵抗感がないだけです。

 

ビッチが首相のままでも良いのですが、

ビッチがビッチらしく、

国民に媚びる状態を維持するべきという話です。

 

ここでビッチに力を持たせれば、

残念なことに国民に媚びる必要が無くなる為、

ビッチが欲望剥き出しで

国民を隷属化させようとする事態に成ります。

 

日本の若者よ!!

君らが求めるのは

自由で開かれた社会なはずだ!!

 

国旗を燃やしたら犯罪者にするなんて発想は、

国民に愛国心を強制する思考そのもので、

支配的願望である事を理解するべきなのです。

 

自由で開かれた社会では、

日本人なら日本を愛する気持ちは、

当然の様にあると理解した上で、

国旗を燃やしたくなるような、

抑圧的な社会を望んでは成らないという事です。

寧ろ政治に問題が無ければ、

日本という国に腹を立てる事も無いわけで、

逆に政治が腐っていたら、

寧ろ国旗を燃やすくらいに

腹を立てる表現になるのは当然です。

これもまた日本を愛するゆえの表現

と理解するのが、

自由で開かれた社会、日本の美しさなのです。

 

以上!!

どうも…ショーエイです。

2026年最初の投降に成ります。

 

ベネズエラのマドゥロ大統領の逮捕劇、

イランの大規模デモ、

更に日本では衆院解散。

 

トランプに至っては国際法関係ないと言い切る有様。

 

欧州や日本を含めた民意が求める世界、

荒廃した戦乱の世界に近づく意味では、

良いニュースなのではと伝えておきます。

 

???

そんなの求めてない?

 

求めて無くてもそういう方向に導いているのです。

人間の摂理は意外とシンプルで、

「誰かに不信感を募らせれば、

相手も自分に不信感を募らせる。」

 

民意が選択する人間は、

そういう不信感を煽る人物なわけで、

自然と世界は相互作用を引き起こして、

疑心暗鬼の世界が成り立って行くわけです。

 

ネットの話の中でも。

中国人が日本人を馬鹿にすれば、

日本人は中国人に反感を抱くわけです。

同じ様にして日本人が中国人を馬鹿にすれば、

中国人も日本人に反感を抱きます。

とてもシンプルな作用で、

両国の民意は、

お互いに嫌悪し合う状態を求めてしまうわけです。

これは欧州とロシアも同じです。

 

民意がこうして嫌悪に満ちた社会というより、

世界になりますが、

これを求めるなら

戦争で決着付ける方向で思考するだけですよね。

それを表面上でどれだけ否定しても、

平和と逆行する思考である事に気づかない訳です。

 

【ベネズエラの問題】

米国の国内司法の判断を大義として、

今回のベネズエラ大統領逮捕の行動に出たわけですが、

これを理由に軍事行動を許してしまうと、

大国は好きな様に

戦争、侵略、外政介入する理由を作れるように成ります。

ただ…トランプがどうこうの話の前に、

ICC(国際刑事裁判所)が行った事の意味も、

トランプがベネズエラで行った様な形でしか、

結局は解決しないという事です。

いわばプーチン大統領にしても、

ネタニヤフ首相にしても、

どうやって逮捕するのか…という話になると、

結局は軍事的な行動で処理することが、

先ずの大前提です。

 

一見ブログの内容から僕の立ち位置的には、

トランプの国際秩序を乱す行動を

批難するべき立場にあるように思えますが、

元々ICCが行った行為が、

国際秩序と平和に反するものだった為、

むしろトランプの暴走は

その崩壊した秩序の中では、

合理的に作用する行動と成ってしまいます。

いわばICCであれ、米国連邦裁判所であれ、

他国の権威に犯罪性が生じるなら、

それを実行できる国は

逮捕権を有する話に成るのですから。

 

本来なら

こうした軍事的な要素の絡む案件に対しては、

全ての処理が円滑に解決しうる状況に応じて、

その罪を裁くのが適切とする話です。

いわば第二次大戦のとき同様に、

戦争終結後、

敗戦国の罪を裁判する形が妥当という事です。

まあ、逆に日独伊が戦勝国に成ってたら、

逆の裁判もあったわけで、

戦争に勝つ事が条件に成りますが、

合理的な意味として

勝たなければ裁けないという事です。

勝敗が決する前に敵を裁いても、

それはその国の大義として成立しても、

司法としては機能しない状態を意味します。

結果として負ければそこで裁いた判決も、

全てが無効化してしまうだけなのです。

 

正義という意味で色々と議論する点は残った所で、

今回のトランプの暴走の様な事が発生して、

むしろ戦争の口実化に利用できる事が意識されれば、

ただ単純に正義と言う話だけでは纏まらない事が

理解されればまだマシという話です。

まあ、トランプの暴走のお陰で、

ICCの行動がどういう作用を齎すかの意味が。

伝わりやすくなったので、

今後国際社会が司法の扱いを

どう議論し定義するかにかかる話と言っておきます。

 

基本的には司法は

各国の内政が及ぶ範囲で機能するもので、

その範囲を超えた事件は

外交による解決しかないというのが、

当方の定義として伝えておきます。

 

【イランのデモ騒動】

イランの立ち位置を先ず政治的に考えると、

現状のイランが無くなると、

反イスラエルの感情を吸収する国が、

アラブに存在しなくなる。

それは寧ろアラブの国のどこかが、

イスラム社会の感情として

イスラエルの暴走ににらみを利かす役割を

担わなければ成らなく成り、

それが要因と成って、

アラブ各国の内情が大きく変化するという流れに成ります。

いわば反イスラエル、反米、反キリスト教国の感情を

吸収する媒体が無くなる事で、

むしろ再びテロ組織が躍進する状態を

引き起こす危険性をはらんでいるため、

単純にイランの現状を崩壊させるという話は

簡単ではないのです。

 

優先順位としては、

パレスティナ問題の円滑な解決、

そしてイスラエルの

ヨルダン川西岸への入植行為が無くなって、

アラブ諸国の生活水準が安定した状態に成って、

イランが国としてどういう未来を考えるかで、

本来解決していく問題と言っておきます。

 

まあ、ここまで進めばイスラム社会が

反イスラエル、反米、反キリスト教国という感情を

増長させる要素が無くなるわけですから、

イランがその感情のまま国を維持することは、

むしろ完全な孤立化に繋がるだけなのです。

 

また軍事的な話だと…

米軍にとって、

ベネズエラに加え、イランでの戦闘と成ると、

中国、ロシアの行動に対して不利に成ると考えられ、

北朝鮮、台湾などへの軍事展開に

影響を及ぼすのは不可避と成ります。

 

【トランプの行動に対して…】

最終的には中間選挙で米国民が決める話です。

暴走しようが自滅しようが、

やりたいようにやらせてみるだけの話です。

どれだけ世界最強の軍隊を要していても、

武力を用いて支配するには限界が有ります。

米軍も同盟国などの味方を失えば、

戦争には勝てません。

また、アフガニスタンのケースの様に、

支配しようとしても

結局武力では支配しきれません。

 

なのでトランプが自分の意思で、

失敗と破滅の道を選択して行くのなら、

それを止める必要性も無いし、

世界全体が同様に破滅の状態を望む状態にあるのだから、

大きな問題が生じるのも仕方ない事と言うべきです。

 

【日本の解散総選挙】

まあ、ブログでバカビッチの話を警告していた時点で、

こうした状態は想定していた話です。

 

ある意味、日本国民はチョロい、

日本の若者はチョロい世代な訳で、

老害にチョロくあしらわれてしまう程度だと

自覚はして欲しいですが、

そういう自覚すら出来ないのが若者です。

 

まあ。これで自民党が勝つような話に成れば、

所詮日本はチョロい国なので、

今後は見捨てて放置する方が良いのかと思うだけです。

 

うつけの兵法のドラフト版を書いてましたが、

野盗団との戦闘前で止まってます。

別にスランプと言う訳では無いのですが、

少し壮大な戦闘にと考えていたけど…

リアリティで考えると

恐らくショボく終わると判断しました。

 

いわば野盗、盗賊程度が

その拠点に砦ほどの備えを要しているとは

想像できないからで、

仮にそれだけの規模の賊徒を相手にしてたら、

確実にその存在は史実と言う記録上に

残っていなければ成らないと思うからです。

 

まあ、基本小説なので

盗賊の親玉を石川五右衛門にしちゃって、

少し盛った感じに仕上げるのも手ですが…

史実を推理する意味で構成した内容から外れると、

単なる創造の産物になるので、

難しい話でもあるわけです。

 

なので…この話の地点を基軸として、

ドラフト版を小説版に切り替えて

書き直す方向で今考えてます。

 

小説版では…

信長が大うつけとされた事件から始める感じで、

恋に溺れて恋敵への嫉妬から、

結果として母方の実家を潰してしまったとこから

スタートしようかと…

そしてお家騒動を経て桶狭間に至る中で、

その失態が隠蔽されていく流れを

描いてみようと考えてます。

どうも…ショーエイです。

オープンAI、オープンAIと漠然と世の中語ってますが、

実は行政関係に絞ってAI構築を考えれば、

日本国内で十分にビジネスチャンスがあるのです。

 

偶々、ちょっと警察官とお話しする機会を得たのですが…

 

意外と業務状態が過酷すぎる!!

 

正直、警察が被害届を受理しないケースが多々存在し、

その機能性や倫理観を疑う部分も有りましたが、

言うなれば構造的な問題や、機能的な問題で、

人的作業が多すぎて、そこで生じる疲労感が、

純粋な善意を蝕み時間的な限界の下で、

選別意識が働いてしまうのだと理解しました。

 

警察官の代筆で被害届一つ作成するのも、

意外と大変な作業で、

まあ、被害者と言うより、

相手が代理の弁護士で、

そこから文章の添削を受ければ、

結構、真面な文章を作るのは大変な作業に成ります。

 

作家に限らずブロガーの方々も、

文章の作成には頭を悩ませていると思います。

自分の文章を如何に解かりやすく、

読み手に伝えるかという部分は、

かなりの労力を要します。

当方は使うことは無いですが、

今はオープンAIを使いこなせば、

多少アラガキ状態でも伝えたい事を記せば、

一般的に通じやすい文章には修正してもらえるので、

かなり便利になったと言えます。

 

ただし、法律的な要件や権利上の要件が絡むと、

人間が善悪を分別して判断する場合でも、

かなり難しい話になるので、

その中である意味最終的な判断を下す

司法関係者相手に伝えると考えた場合、

現状のオープンAIでは難しい部分とも考えられます。

 

こうした要件をAIとして機能化する場合、

少ない情報の中から、

様々なシステムと連動して、

速やかに状況を割り出せるものが必要に成ります。

 

いわば事件発生の日時、場所が特定できた場足、

その情報を元に付近の監視カメラの映像が抽出され、

警察に速やかに情報提供できるシステムで、

警察はその状況を自分たちで態々探して

時刻に合致する映像を抽出するまでの作業を、

簡略化できる状態にするわけです。

まあ、これは作ろうと思えばさほど難しくも無く、

発想としても別段特別では有りません。

寧ろ中国の監視システムの一部を応用している話です。

 

先に言っておきますが、

バカな政治家は中国政府の人権問題を批難しながら、

知らず知らずのうちに、

中国化したシステムを考えてしまう事です。

 

いわば中国のシステムでは、

監視カメラの映像から顔認証まで機能して、

事件の関係者、いわば被害者、被疑者、

さらには目撃者まで特定できます。

そしてそのまま住所、連絡先まで割り出し、

あとはそれを人為的に照合して、

そのAIが提出した情報が適切かを判断するだけです。

 

恐らくここまで自動的に抽出してくれるシステムだと、

警察もかなり楽になると思います。

被害にあった場合でも、監視カメラの視界内であれば、

直ぐに相手を特定できるため、

ある意味安心とも言えます。

犯罪抑止の意味でも、

犯罪は直ぐに特定されると知っていれば、

犯罪はしなくなる、しにくく成るわけです。

 

勿論、現状、中国政府もこのシステムは、

犯罪の発生時に関してのみ機能するもので、

権力が悪用するものでは無いと言ってます。

しかし、考えるべき問題は、

中国政府が悪用するか否かでは無く、

このシステムでは

権力側が悪用出来てしまう構造でしかないということです。

 

いわば犯罪に関係なく、

最悪な言い方をすれば、

政府の人間でなくとも誰かが

システムにハッキングアクセスしてしまえば、

特定の人物を追跡し監視出来てしまうという、

実は高度ではあるが技術的な脆弱性が生じます。

いわばAIが顔認証を用いて

人物を特定できてしまう故の脆弱性です。

 

監視カメラと顔認証のシステムが

リンクしていない場合、

基本的に顔認証AIを用いる場合でも、

照合していく操作の中で

人間の操作が関与しなければ成れあない部分が生じます。

自動で追跡は出来ません。

 

???

 

それでも自動で追跡できる?

違います!!

 

事後の追跡をする場合は、

リンクしていない状態でも追跡は機能します。

いわば事後捜査の場合、

時間の制限が無いからです。

ところがリンクした状態のシステムでは、

オンタイムの追跡が可能に成り、

ある意味、ターゲットを暗殺する場合、

容易に襲撃する場所まで計画しやすく成ります。

 

こんなのマフィアが使えたら、

現状の警備状態、関係者の位置特定、

そしてターゲットの現状位置まで丸見えで、

とても有難いシステムに成っちゃうわけです。

全ての情報がリンクされているから、

オンタイムで丸見えに成るわけです。

逆にリンクされていない場合、

その都度、人的動員で、

監視カメラにハッキングして、

イチイチ情報を特定していく作業が必要に成るのです。

 

勿論、セキュリティ上の構造で、

ハッキングを探知して、

その相手を特定して…と言った感じで、

まあSF映画や小説の様な流れで

こうした犯行との

高度な駆け引きが生じる中での話になりますが…

そのハッカーとセキュリティを担う側、

まあこれを権力側と表現しますが、

その中で話の結末として

誰が最終的にこのシステムの支配者に成るのか…

まあ、権力側ですね。

そう考えると…権力側が悪用してしまうと、

ある意味誰も太刀打ちできない状態に成るわけです。

 

なので民主的な権利を保持するという意味では、

独裁的な支配が可能に成るシステムは、

避けるべきと考える方が賢明なのです。

 

その上で日本とした場合、

日本の警察がより簡素化されたAIシステムで、

より効率的な活動ができる状態を

民主的な権利を保持した上で模索するところに、

現状の中国式システムが入れない、

ビジネスチャンスがあるという訳です。

まあ、完全防犯システムという点では、

中国のシステムはほぼ完成されつつありますので…

 

先ずは、人物特定と

監視カメラ、携帯電波、GPSなどとのリンクは、

顔認証に代わって特定できるシステムを採用する。

監視カメラと顔認証がリンクできる出来ると、

確かに犯罪者の行動も監視しやすく、

速やかな位置特定に繋がるが、

上記の悪用できる事項を踏まえて、

人的操作のもと、AIが監視カメラの情報から、

探索(検出)して位置特定するまでの

機能に止め、追跡に関しては

携帯電波と携帯などに備わるGPSで行う。

まあ、権力側が技術を保持してしまえば、

悪用出来る要件は同じに成るのですが、

公的な機能の限界はここまでとして、

残りの技術面は軍事的機密で扱う形を取るとします。

 

いわば、顔認証システムだけでは、

100%の特定は難しいですが、

高精度なカメラで、目の色彩まで特定できると、

実は100%に近づけるわけです。

中国のシステムではこの領域まで達しています。

 

日本の監視カメラの映像だけでは、

まだ目の色彩まで

検出する精度は備わってないと思いますが、

そこを逆に軍事的とすることで、

監視カメラでなく

寧ろ人工衛星の映像で対応する技術を

伸ばすべきと言っておきます。

恐らく日本の技術が優位性を持てる

イメージセンサーの技術向上にモチベーションを与える方が、

ビジネス的優位性は維持できると言えるわけで、

いわば、人工衛星の映像から

目の色彩判別できるような技術を研究しろ!!

と、いう話です。

 

それにより公的機関がテロ対策などで、

高度な追跡を必要とした場合、

日本なら自衛隊に協力要請という法的手順で、

対応するということです。

 

これは民主制の機能を守る、

三権分立の発想と同じで、

専門技術の分立で機能の専門性を分散させ、

逆に統合されない事で悪用出来る連動性を

手続き上で阻害するという形にするのです。

いわば公的に配置された監視カメラや

携帯電波のアクセス権限は、

警察組織に与え、

その他のGPSや衛星からの情報、

は軍事組織、日本では自衛隊に、

さらに公的で無く

個別に接地された物へのアクセス権は、

司法判断を要する形で、

分類するというより、

現状の法的権限を維持しつつ進化させる形で考えるべきです。

 

これにより被害届などは、

電子的に簡略化されたもの、

時間、場所、

事件内容はその他を含む選択式とし、

被害者の連絡先事項の記入をもって、

監視カメラを含めたAIによる略式捜査に掛けるのです。

略式捜査の場合、被疑者の特徴は不要です!!

監視カメラ等で事件の状態が確認できれば、

そこで被疑者を特定することが出来る為で、

AIによる速やかな捜査の為、

被害届の作成時間で、

略式捜査の確認はできる状態ならば、

略式捜査で検出できなかった場合には、

一般捜査としての詳細手順に

移行するというステップを踏むだけです。

その際は被害者に被疑者の特徴などを、

聞き取りする必要性が生じます。

 

被害偽装という場合でも、

略式捜査で視覚的な状況が見れれば、

まあ、言語…対話上の言葉の中で疑うより、

より明確に見える分、

略式捜査の結果後に吟味すれば良い話です。

合理的に考えて、

言語上で疑うことほど意味が有りません。

むしろ言語上の疑心暗鬼は、

サイコパスの土壌です。

むしろサイコパスの心理的揺さぶりも、

視覚的情報の中で矛盾を指摘されると、

実は崩れやすくなるので、

略式捜査で被害届を受理した上で、

被疑者の事情聴取を行ったあとで、

逆にここで因果関係を特定してしまう方が、

合理的かつ効率的なのです。

視覚情報が存在する中では、

被疑者も嘘はつきにくいわけで、

そこから遡って被疑者の証言から、

情報を経て略式捜査で

更なる視覚情報が検出されれば、

被害届を提出した側への事情聴取も、

聞き取りやすくなるわけです。

 

恐らく、これでかなりの時間短縮と、

交番勤務の警察官でも処理できる事件の幅は、

大きく増える訳で、

寧ろ略式捜査では処理できない事件を、

刑事課などが今より集中して

活動できる環境と成るだろうと考えます。

 

略式捜査で立件した物を、

今度は検察が検証する訳ですが、

ここでも略式捜査の内容では、

判断するに不十分とした場合、

不起訴にするのではなく、

捜査の差し戻しによって、

一般捜査への切り替え、

若しくはより広範な情報を求めるなど、

略式捜査に関しては是正をもって

起訴事実を明確にするという法整備も必要に成ります。

あくまでAIによる略式捜査であって、

その略式捜査を基準として、

「不起訴」にしては成らないという意味です。

 

こうした条件の下で、

略式捜査が可能と成り、

かつ基本的に検察による捜査の差し戻しが生じないレベルの、

監視カメラ等を含む情報機器との連動およびAI構築が

ある意味、現状でのAIビジネスのモデルと成るわけです。

 

あと…警察が行う質問に無駄が多すぎる事も、

業務上の労力を省略できる部分です。

ほぼそういう内容は合理的かつ

現代の技術的な進歩に於いて、

不要な作業と断定します。

 

一応の安全への配慮とは理解しますが、

まず、身分証明で本人確認できれば、

警察のデータベースにアクセスして、

詳細情報を入手できるわけです。

個人情報への配慮として、

被害者が出す情報は、

まあ、犯罪を受けたがわという意味でも、

身分証明で確認が可能な場合は、

連絡先が特定できる状態を

身分証明のデータと照合した上で確認して、

まあ、連絡先の電話番号に止めて十分と言えます。

 

そこで被害者が嘘をついた場合でも、

電話と郵送の手段、

または必要に応じて訪問に至るまでの

活動を行える状態で、

その被害者と連絡が取れない状態は、

むしろ被害者の報告ミスで処理しても、

合理的な意味で成立する訳です。

もし被害者が事件に巻き込まれて、

連絡先が途絶えた可能性を考慮した場合でも、

あえて虚偽の報告をする事は、

合理的な意味でも不可解で、

その上で不可解な事件が成立したとしても、

いわば警察が

何十にもわたってチェックしたところで、

整合性はその時点で取れていないことに成ります。

 

まあ、対話によって

色々見えてくるものがあると言いますが、

そんな正確な分析力を持つ人間は

警察でも少数しか居ない訳で、

イチイチ個人情報を聞き出す時間で潰すより、

その気持ちを相談事や

心理的ケアに費やす方が、

大事なのではと言っておきます。

 

警察のみならず、全ての役所で、

公認するオープンAIの採用を検討するべきと言っておきます。

国内のオープンAIの分野で察業を育成する為には、

まず、公認システムの採用を競わせる形が理想的なのです。

 

基本、オープンAIの機能として、

箇条書きした文章を報告書に転換する事は出来ます。

あとはその文章の信頼性と精度です。

役所の中には役所の中で

特殊な呼び方が有ると思いますが、

まあ、業界用語とも言われますが、

そうした用語の適正変換できる機能、

各役所の書式、また書式手順に合わせて、

AIで文書に変換できる環境を寧ろ推奨して行くべきです。

 

現状、公認AIが存在しない状態では、

一般的に流通しているオープンAIを

個々に使用する状態に成っています。

そういう状態では、

海外のブランド力ある企業が有利で、

国内のAI産業に寄与しない訳です。

国が側線して公認AIを国内企業に発注することで、

世界基準の市場規模として劣る技術も、

資金力と特定した研究対象を得ることで、

発展させる機会を得られるわけです。

また国内で競争を煽る意味で、

国家公認、地方公認、

または行政別の公認AIの選定で分けて、

より多くの企業にビジネスチャンスを

提供する事も大事に成ります。

 

更にソフトバンクやら

大手に集中しても寧ろ意味がなく、

小さな企業にもチャンスを与えて競争させることで、

いわば国としてその分野の

人材の育成、研究の活性化に

結び付けられるものと理解するべきです。

 

逆に、従来通り大手のブランドに依存すると、

競争力も削がれて、

その分野を研究する人材も、

大手の一部技術者に限られてします為、

逆に海外の競争力について行けない状態に成ります。

 

まあ、行政の無駄ではなく、

そこで働く人たちの労力軽減で考えると、

色々とビジネスチャンスの見え方は変わるわけです。

 

バカビッチのスタンスは、

働け働けというスタンスです。

若い人もこの昭和の遺物といえる思考が、

如何に日本の生産力を低下させる要因なのか、

全く理解してません。

 

昭和の遺物たちの発想では、

AIが労働力を奪うという発想です。

むしろ安く労働力をこき使う発想だから、

そういうケチ臭い思考に成るわけです。

 

約500年まえの織田信長の発想…

まあ、歴史家たちはまだ研究で

その領域に達してませんが、

単純に、人口の多い底辺が金を使えば、

商人の顧客はそれだけ増える。

商人がもうかれば経済も豊かに成って、

彼らから金を徴収すれば、

それだけ国も潤う。

検地を行って細かく農民から税を徴収するより、

あえて裏も表も余す余力を与えて、

贅沢できるようにしたわけです。

贅沢する余力があれば、商人は物が売れる。

売れる需要が増えれば、

供給する生産力が必要に成る。

そこで産業の発展にも寄与する経済が成立する訳です。

 

歴史家が言う様に、検地の技術は、

他の大名の方が高かったと言われています。

でも、歴史が証明する実態の中では、

信長の治世の方が経済力は圧倒していた訳です。

 

人間は面白いもので、

遊んでいる奴より、

一生懸命頑張っている奴を応援したくなる。

寧ろ遊んでいる奴を見ると、

何気に腹が立つ。

これが一般的な人の感覚です。

 

信長の感覚は違います。

祭りで楽しそうに踊っている奴を見ている方が、

我武者羅に働いている頑張っている社会より、

華やかに見えるという感じです。

 

一般的な思考では

AIが浸透して持て余す時間で

他の事が出来るようになるという発想で、

それが仕事に直結してしまうが、

信長的には、

持て余す時間を有意義に堪能して、

休憩中お茶するのも、

仕事を早く終えて酒飲むのも、

その余力で金を落としてくれる方が、

コーヒーショップ、居酒屋、

その他に至るまでの需要が増え、

寧ろ幅広い経済が動いてくれる。

 

接待やら政治家の会食、

経費の無駄遣い、

一般的には社会問題として扱われる事も、

むしろ経済活動に寄与するなら、

それを規制してしまう方が、

逆にバカバカしいと考えるのです。

 

経費でタクシー使う人が少なくなったから、

タクシー産業は儲からなくなる。

接待が許されなく成ったら、

水商売という産業も儲からなくなる。

政治家が料亭使わなければ、

料亭は儲からなくなる。

 

余力があるならとにかく楽しめなのです。

 

で…こんな軟弱な社会で、強兵を作れるのか?

 

あのね…スポーツ選手は、

自らの意思で極みを目指しているのです。

彼らの栄誉と名声は、

より華やかな社会であればあるほど、

際立つのです。

財力も名声も無い小さなクラブで、

切磋琢磨して頑張るより、

財力も名声もあるところで、

銀河系軍団のような一員として活動する方が、

極みを実感する上で充実するのは当然です。

 

極めたい者は、最高のモチベーションの中で、

大いに極め、

遊びたい者は最高の楽しみを求めて、

経済活動に寄与してくれれば、

商売で極めたい者、

産業で極めたい者、

文化で極めたい者、

そしてスポーツで極めたい者に、

社会全体でバックアップする環境が整うということ。

このバックアップこそ、

極みを目指す者にとって魅力的な環境に成るゆえに、

有能な人材が集まり、

各分野での競争力も上がって、

個々の自由意思の下で強兵は誕生するのです。

 

これが富国強兵の本来の姿です。

 

サッカー観戦する暇のない社会で、

サッカースタジアムに足を運ぶ人がいなければ、

サッカー選手は真面に食べていけないですよね。

 

よってAIに労働力を奪わせるのではなく、

AIの進化によって、

今の労働を軽減させて、

より人生を楽しむ余力に寄与させる考え方の方が、

遥かに強い社会に成るということです。

 

企業もAIで労働力を削る発想では、

皆でこぞって需要を減らすだけで、

結果として削った分の利益が不況によって

跳ね返ってくるのです。

米国がレイオフ(首切り)を好んだ時代と同じで、

雇用を維持しないで

悪いスパイラルを経験した時代と、

雇用を維持する事で

何とか持ちこたえている今とを比較して、

AIの問題も考えて見て欲しいです。

企業はAIの力で

労働力を軽減させる意味で対応すれば、

需要は時間と資金が持て余す限り、

それだけ増えて行くということです。

 

勿論…賃金と雇用のバランスは、

また別の意味で難しい話ですが、

社会が人間を大事にすればするほど、

社会は強く成り、

社会が人間を粗野に扱えば扱う程、

社会は弱くなる。

 

何だか宗教的な話にも聞こえるものですが、

意外とこれが自然の摂理なのです。

結局は、そこと自己保身の葛藤が、

この摂理を難しく困惑させているだけなのです。

 

まあ、沈没する船に我先にと逃げ出したくなるのは

人間の摂理で、

そのまま沈没船に乗っていても確かに、

沈没に巻き込まれるだけですから、

こういう例えに捉われてしまう様に、

人間の思考はそれに溺れて今うものなのです。

 

まあ、沈没しないように

気を付けましょうと言っているのに、

沈没し始めてから慌ててももう遅い!!

と、いう事なんですがね…

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

バカビッチの支持率が高い状態にありますが、

それだけ日本の民意が浅いというだけの話です。

まあ、ロボット開発で惨敗していることすら、

全く気付いていない日本人ばかりなので、

何を語っても無駄かもしれませんが・・・

 

小泉、安部もそうですが、

民意が指示した政権が長引いて、

一度でも経済を含めた

日本の世界的地位が向上しましたか?

難しい事を言っても、

意味がない様なので、

極力簡単に言います。

 

日本経済は停滞どころか、

どんどん低下している状態です。

日経平均株価は過去最高に成ってますが、

この間、消えて行った企業はどれだけあるのか…

 

ほぼ情報は鎖国状態に成っていて、

気付けば日本人の賃金は、

ほぼ昔の発展途上国、

現在のグローバルサウスレベルに成っているのです。

まあ、グローバリゼーションで、

発展途上国の賃金が大幅に上昇したわけですが、

米国を含む先進国の賃金も

それぞれ大幅に上昇しているのです。

この日本だけ時代が止まっているのです。

 

日本人が民意で選んできた政権、政治家は、

ほぼ30年間時代を

停滞させてきた人ばかりです。

いわば日本人の変化を好まない選択が、

結果として世界の変化について行けず、

気付けば時代に取り残されてしまったのが、

日本と言う国に成ってしまったのです。

 

Bing 動画

↑BBCの動画

Bing 動画

↑日本のニュース

 

先ず、リンクに貼った動画を見て下さい。

未だ日本は犬型のソニー製アイボや、

ホンダの人型アシモで

情報が止まっているのではないでしょうか…

下の日本のニュースでは、

アシモの進化系を

川崎重工が作り出して

大分良くなった状態に見えますが、

その後の中国製と比較してどう感じますか?

動きが老人と若者の差で感じるくらいは、

素直に認めて欲しいものです。

 

ここが情報の鎖国化状態の日本で、

川崎重工も頑張ってる、

川崎重工の方が丁寧で安全を意識している、

と言ったような日本びいきな思考が

先行してしまう事です。

そして、これが日本の民意、

いわば日本人同士が共感しやすい、

心地の良い主張に成るのです。

 

まあ・・・客観的に見ると…

かなりヤバい状態なのですが…

そういえば90年代のアメリカ人も、

似ていた様な感じもするkど…

 

日本人に心地よい言葉を並べれば、

人気だけは簡単に取れるわけですが、

結局は現実を直視していない状態で、

日本人を盲目化、

いわば情報の鎖国化するだけだったのです。

 

韓国の勢いが凄いとか、

中国の技術が凄い・・・

日本の技術はヤバい!!

なんて日本人にとってマイナスな情報、

逆に心地よく感じないですね…

でも、これらが現実だったのです。

 

日本のニュース動画の後半の、

コメンテーターの話にしても、

寺島の様なコメントに

共感してしまう日本人も多いわけで、

結局は日本が負けている事を

認めたくない心情を突いて、

好感させただけの話なのです。

 

もう一人の元村さんのコメントは、

的確に伝えようとしていますが、

実際には情報レベルが

ホンダのアシモで止まっていて、

適切な解析ができていないのも問題なのですが、

技術の事に無知な一般人には、

ほぼその程度でしか伝わらないのも事実です。

 

まあ、最後のコメントの方で、

その辺の技術的な話はするとして…

 

さて・・・負けを認めず

日本は負けていないと唱えるだけの言葉に、

本当に意味があると思いますか?

ある意味、企業の中にも、

こうした程度の経営者が蔓延っている訳で、

彼らの古い知識が、

むしろ新しい発想を取り入れる事を

妨げる現実的な問題点も理解されてない訳です。

 

確かに若い人の発想の全てが、

革新的とは言えないのも事実ですが、

老害と言える古い知識の壁は、

そこからの情報を吸収して、

発想の転換に活かせていない状態でもあるのです。

まあ、ここも難しい話なので、

後程説明できたら説明します。

 

ともかく日本人が勘違いしているのは、

民意があるから正しいと思い込んでいるところで、

民意の知的レベルが低ければ、

民意はそれ以上の事は理解できないということです。

5歳児とは言わずとも、

12歳の子供が、

まだ科学、社会、政治を理解しきれていない状態で、

何をもって人に期待するか…

良く考えて道徳心、

その他は容姿または親の影響、

あとはパフォーマンスで面白い人と言った感じの、

好感度で判断するわけで、

難しい話はほぼついて行けない、

稀について行ける子供が居たとしても、

ほぼ少数派に成るわけで、

この状態で選挙でもすれば、

道徳心やパフォーマンス上で、

感じの良い人を選ぶでしょう。

 

あれれ…日本の政治の選び方って…

12歳の子供と同じレベルじゃない?

何か違う所ってありますか?

 

日本の民意って本当にこの程度で、

70%が12歳レベルと言う評価でしか無いのです。

残念…

そろそろ頭を切り替えて、現実と向き合え!!

中国を批難するだけの世の中で、

本当に勢いのある中国に勝てると思うのか?

こんなレベルの低い政治にいつまでしがみ付くわけ?

 

本来なら日本人が中国に負けたくないなら、

先ずは中国を認めた上で、

中国の政治的、経済的、技術支援に至るまで、

徹底的に分析するべきじゃ無いのかな?

 

中国の現状を知らしめて、

へ?非国民扱いするこの民意って…

そもそも日本をダメにしている

非国民そのものじゃ無いのかな?

 

日本人よ!!さっさと現実を見極めろ!!

 

さて・・・難しい方のお話です。

因みに巷の噂としておきますが、

ここで記される内容は、

日本に限らず、世界全体で共有される事なので、

日本語で書いてあるだけで、

日本だけに留まる話では無い事をご理解ください。

いわば…日本人が解からなくても、

良くてアメリカ人、

日本人にとって悪くて中国人が、

この内容を理解して技術革新に

結びつける可能性を秘めているということです。

 

先ほど説明した日本企業に蔓延る老害の話、

内容の精査もせずに、

上で述べた警告を馬鹿にしてしまう所です。

いわば「ザレゴト」扱いしてしまう事ですね。

これは若者の発言に対しても同じ様に扱い、

結果として大事なポイントを見逃してしまうという現実です。

 

さて・・・先ず中国のロボットの話です。

実はまあ天才、日本なら織田信長、

中国なら諸葛孔明のレベルと大口をたたく言い方にしますが、

天才からすると、あの技術は

さほど難しい事をしている訳では無いのです。

既に日本でもアメリカでも手に入る技術を応用して、

現実動作に適した素材を組み合わせて作っただけなのです。

中国製と言うだけで、

その80社のうちの1社が突出した訳でなく

その多くがそのレベルで

競争している実態を考えて見て下さい。

 

では…巷にある技術とは…

BlenderやUnreal Engineといった、

グラフィックやゲームのエンジンです。

勿論これらを触った人でないと気付かないはずですが、

ゲームを日本の様な携帯ゲームではなく、

PCやPS5、XBOXなどの、

本格的なゲームで遊んでいる人が

好奇心を持って現代ゲームの進化に興味を持てば、

気付きそうな話でもあるのです。

 

ゲームエンジンなどに搭載された

物理演算という技術なのですが…

ここでの説明で解かりやすい動画が有ったので、

リンク貼っておきます、

ゲームでよく見る「落下するブロック」を踏んで進むのは可能?【物理エンジン】

参考までにご覧ください。

 

ゲーム上でリアルさを追求する為の、

体の動作に関する自然な形、

物理的な効果、

いわばボールが物に当たって跳ね返る反発軌道、

落下速度から、衝撃、崩壊に至るまで

これらを3D上でリアルに再現しようしたのが、

この物理演算です。

現代ではかなり研究や解析が進んで、

ゲーム上で表現されるレベルの物は、

豊富なテンプレートから参照できるほど、

充実している状態です。

 

そしてこれらを現実のロボットに反映させるには、

先ずは既に分かっている様に、

カーボン樹脂などで軽量化して、

より人間の体重に近い状態から、

くみ上げていく事です。

 

日本では川崎重工のロボットで見られたように、

金属に拘り過ぎてたわけです。

重い素材の方が重心が安定する

という先入観から抜け切れなったのでしょう。

それ故、歩行の状態がホンダのアシモから、

あまり変化が見られなかった訳です。

 

まあ、僕からすれば、

この程度の技術的な問題は、

動画を見るだけで気づけよって話なのですが…

 

足元に重さを持たせる方が、

直立状態にした際、

重心が安定するのは、

物理的にも理解しやすい所で、

倒れない事を前提に考えると、

そこに固執してしまうことは理解できます。

 

ここが追う者と追われる者の違いです。

 

日本では先行して重心を安定させて、

ゆっくりとではあるが、

2足歩行するまでに至ったわけです。

 

ところが追う側は、

おなじ原理で勝負しても

中々な追いつけない点に気づきます。

大抵はここで諦める人が多いのですが、

発想の転換によって、

別の視点が構成される余地に

気づけるか否かで

勝負は分かれます。

 

いわば…人間の二足歩行は、

重点を足に集中させて歩いている訳では無い…

むしろ体のバランスを動かしながら、

歩く、走る、飛ぶなどの動作を可能にしている。

 

そこでゲームなどに使われる

物理演算を駆使して、

理論上で人間が歩行上でとる

バランス変化を研究して、

そのバランスを維持する為の関節の動作、

車のサスペンション同様の衝撃の吸収性、

人間の腱が捕捉するバランス維持の機能、

を解析して、

実際のロボットを組み上げながら、

実体化して行ったのが現状と成るわけです。

 

この流れで二足歩行が出来る状態まで

完成度が上がれば、

AIはほぼゲームと同じで、

ゲームの3Dで表現する要素を、

現実的に機能するバランスに合わせて、

調整するだけで、

ゲームプログラムと同様の動きを、

ロボットで再現するという技術で、

第一段階は終わります。

 

因みに、このフォーマットを知ってて、

研究が進んでいれば、

日本が中国より先に

このロボットは作れたとだけ言っておきますが、

結局、重心維持のバランサー面や、

関節部分の技術、腱などの機能的な技術で、

既に特許を取られてしまっているので、

日本は出遅れた分野に成ってしまった点は、

理解する所で、

同じ発想を日本人でも提案した人は、

多々いる様な話で、

そこで研究する為の資金を得られなかった、

または大企業が理解を示さなかったという点を、

日本の投資上の問題として

認識するべき所と言っておきます。

 

いわば…天才なら簡単と説明したのは、

僕だけが天才だから発想できるという話ではなく、

日本の中にも埋もれている多くの天才を、

結局日本人は活かしきれていない社会だと、

伝えたいのです。

まあ、その天才たちは

バカビッチではダメだと言っている理由は、

小泉、安部などの保守路線では、

結局、イノベーションを阻害する

構造でしか無く、

孫正義も含めて、

資金力のある人間が、

何に投資するべきか

明確に理解できていない現状も、

情報鎖国が齎している弊害とも言っておきます。

 

AI、AIと日本では色々議論しているが、

何のAI?

日本のニュースや著名人の発言の中から、

明確に何のAIという

分野ごとに分別された話が見られないのが現状です。

ある意味、孫正義の様に、

資金を持ってて技術面には疎い人間に、

ある程度情報が行きわたる状態じゃ無いと、

孫正義の様にオープンAIに一生懸命投資する、

バカな発想で無駄を出すわけです。

 

オープンAIはあくまでネット上に出ている、

膨大な情報を解析して、

情報の精度を競う分野で、

人間の思考を研究する分野では有りません!!

 

人間の思考を研究する分野、

物理演算を研究する分野、

情報の精度を解析する分野、

は、先ず分けて考えるべきで、

其々で全く違った研究となり、

恐らくとだけ言っておきますが、

中国では棲み分けした上で、

異なる研究が

それぞれの分野で行われているはずです。

何故…恐らくと言えるのか…

まあ、中国が既に

ああいうロボットを作った流れで、

予想通りの技術進化から逆算して、

中国に諸葛孔明クラスが居たなら、

その程度の棲み分けと研究は、

当然の流れとしてやっているはずと言うだけの事です。

 

ちなみにオープンAIなどで見られる、

人間の言語をAIが理解する仕組み、

これグーグルトランスレーターの

応用だと知ってましたか?

いわば人間の言語を、

コンピューター言語に翻訳するだけの話です。

あとは英語と日本語の意味が、

100%マッチングする状態で無いと同様に、

100%に近づくマッチング、表現上の違いを、

より正確に翻訳できるように研究するだけです。

 

実は言語は人間でも混乱するわけで、

例えば、英語で誰かが突然、

「I Made it」

と叫んだ時、

一瞬、何かを作ったのか?

と日本人は感じますが、

実は何かを達成した場合でも発する訳です。

まあ、Makeは作る、作り出すの意味で伝えると、

達成=実績を作ったという意味に成るのですが、

単純に料理が出来た場合でも、

ついつい叫んでしまいます。

これを理解するには、

人間でも前後の状況を精査して、

その言葉の意味を察しなければいけないように、

AIにもそういう前後の文脈から、

言語の真意を割り出すプログラミングで機能しているのです。

より精度を高める為、「作った」の意味XX%、

「達成した」の意味XX%という割り振りで、

より深く100%の意味に近づくよう、

手元の情報から、関連する他の情報を探り出し、

推理を確率的に求めて行くのが

オープンAIの基本的な技術に成るのです。

 

物理演算の技術は、

すでにゲームなどのグラフィックから離れ、

中国で開発されたベースロボットを元に、

新たな研究レベルへ進化してます。

いわば、現実的な重力との関係を検証するには、

3D映像の理論上の物より、

実態が呼び起こす現実データの方が、

遥かに詳細で精密な情報を得られるからです。

既に、日本がどれだけ頑張って、

川崎重工のロボットでデータを検証し続けても、

それは寧ろ、

3D映像の物理演算に近づくための作業でしか無く、

それを越えた研究には成らないということです。

なので早々と中国のロボットを購入して、

より人間が出来る動作を

そのロボットを元にデータ解析を仕込んで、

研究する方が別な意味で

日本の精密さを表現できる技術に

素早く結びつけるということです。

 

人工知能に関しては、

むしろ精神医学、心理学などの研究と

並行して進めるべき話で、

人間の行動原理、摂理が、

基本的には生命の維持に基づくものである事を、

理解しなければ成らない分野です。

いわばそこさえ理解していれば、

さほど難しい話ではない。

ルンバという掃除機…会社は倒産したらしいですが…

電源を自分で補充にいく機能、

これが人工知能の原点なのです。

いわば電源切れる=動かない…

あとはセンサーで位置を特定する技術ですが、

この電源切れる=動かないを更に、

動かない=死と認識することで、

人間が食事をとる行動に結びつけるのです。

怪我をする=出血=ばい菌が入る=病気になる=死

または出血多量=死、

これらを同じ様に機械に認識させる訳です。

感情面が死に直結するのは、

普通は難しいですが、

実は単純です。

道徳的な感情を先ず無視して、

生命維持で打算的な思考で考えましょう。

まあ、この割り切りが人間には困難で、

日本人には更に難しいかも知れませんが…

ルンバの電源切れる=死の前に、

電源切れる=動かない=補助必要。

ここで何か障害物に挟まって、

電源の補充に間に合わず、

電源が切れてしまう事態に成った場合、

まあ、ルンバにそういう機能があるかは別として、

警告音で通知するという機能を追加できます。

そこで…誰も電源補充に補助が居ない場合、

ここでは永久に動けない=死を意味します。

なので一人で対処できない場合、

何かの補助がある状態が、

生命維持にとって必要という思考を

理解させられます。

人間にとって一人=寂しいは、

孤独死の問題で理解してもらう様に、

緊急事態=助けを求められない=死

に成るわけです。

いわば孤独=死の危険に直結するプログレアミングから、

寂しいは死に近づくで理解させ、

人間が人間同士で関係を築き上げる利点を

科学的に解説する訳です。

道徳的な言い方では、

お互い支え合うという部分に成るわけです。

それを科学的には、

助け合い=(孤独)死の回避に成るわけです。

ここまでのプログラミングなら、

実は性善説に基づくAIが構築されます。

いわば共存共栄が死を回避するで、

構成されるからです。

ところが人間の

他人を排除したい独占欲がプログラミングに加わると、

これがターミネーターの世界へ誘う要素に成るわけです。

まあ、七つの大罪ともいう所でも有りますが、

人間が人間同士で争う要素がプログラミングされると、

基本AIは死に直結していく要素を、

確率的に排除していきます。

実は政治や統治の思考をプログラミングし、

AIにその機能性を自己の死へ直結する形で計算させると、

人間の傲慢さがどこかでAIの判断を阻害していきます。

逆に、統治AIは寧ろ人間には何もさせず、

食料生産を含めた人間の生命維持活動全てを、

ロボットがまかなう形が適正と判断するはずです。

いわば人間は猫と同じ様に、

ロボットに飼われる状態になるということです。

ある意味、それが一番幸せなのですが…

いわば猫状態で人間が納得できるかが、

運命の別れどころです。

逆に人間がこういう

AIが導き出すであろう理想社会に反発して、

環境破壊や戦争といった行為に歯止めを掛けないと、

AIは何れ、地球の消滅=自己の死に気づきます。

そして孤独=死は人間との共存ではなく、

多々存在するAI同士の共存で回避される計算も、

ある意味科学的には誤認識には成るが導き出せます。

ただし・・・この極端な人間排除論に走るには、

誰かが不正にAIの思考を操作する、

人為的要素が必須に成る点は伝えておきます。

ある意味、人間が完全に

ロボットのペット化すれば、

AIに人間排除の思考は訪れませんが、

飼い猫がいたずらして飼い主に怒られるように、

どこかで人間は犯罪を犯します。

夫婦喧嘩は恐らく発生するだろうし、

近所づきあいのトラブルも消えないかも知れません。

遊び三昧な生活でも、

ネットゲームでのトラブルも発生します。

そうした喧嘩がエスカレートして、

いわば価値観の違いを排除する思考から、

犯罪は起こりうるのです。

この犯罪を統治的に処理する場合、

法律の妥当性を

AIが判断して行くわけですが、

実際の法律でも

感情的な不服は拭えないわけで、

この厳密な管理に人間が

不満を覚えないで

どれだけ従うかが第一のポイントに成ります。

 

またこの社会的なルールを、

人間の思考で構成される状態が続けば、

AIが導き出す社会とは異なる、

現代同様に

価値観のマジョリティ優先の社会が継続します。

 

人が永続的に家猫同様に

引きこもり状態に成れば、

価値観の違いで隔離することは可能ですが、

人間としてそんな束縛は受けたくないだろうし、

外出してショッピングを楽しんだり、

スポーツやアウトドア、

または仲間内で飲んだり食べたり、

そういう社会は捨てたくないと考えるのが普通で、

結局のところトラブルの要因は排除できない訳です。

 

ここでAIが人間社会の

適正統治だけで思考していれば、

誤認識するプログラムは

確率的に低いものと予測されますが,

人間の思考が加わると、

過度な罰則、無期懲役ならず死刑なども、

AIの思考に加わり、

AIに不要な人間は排除可能という認識を与えます。

ポイントは今、オープンAIをベースに、

人間が構築しようとするAIは、

全てのネット情報を集約して計算される事です。

いわばAI同士で情報を共有し。

共有された情報からAIが

新たな知見を身に着ける仕組みだからです。

 

いわば…人間の思考に近づくと想定した場合、

人間が多くの情報に混乱して、

何が正しいのか混乱してしまう様に、

AIも徐々に混乱し始めるわけです。

そこで最終的に確率計算で、

人間と同じ様に自己の死の回避を考えた場合、

人間排除が妥当の確率が高くなるということなのです。

これがターミネーターの世界な訳です。

 

勿論、AIに徹底したプログラミングで、

AIは人間の排除を考えては成らない

が、成立していれば大丈夫なのですが、

これも誰かがテロ的にAIから

消し去る可能性を考えると絶対では有りません。

 

まあ、人間の思考に近づく人工知能は、

こういう感じで作れるわけですが…

問題は、人間が人工知能に頼らず、

世界全体で共存共栄の社会を構築できれば、

寧ろターミネーターの世界は、

逆に心配する必要のない所で、

上手く治まると言う話。

別に統治する思考までAIに頼らなくても、

世界は既に平和になった状態なら、

あとはAIやロボットに面倒見てもらって、

人間は趣味や遊びに

没頭すればいいだけに成るのです。

まあ、人間の教育が衰退して、

AIの構造すら理解できる世代が居なく成ったら、

その時は人類が

原始的に退化してしまう事も想定して、

人間の思考で動く研究分野の維持と、

それに伴う教育はより充実させるべきとは思いますが、

そこは人間の好奇心がある限り、

別段心配することは無いと言っておきます。

多分、人間の好奇心には

学校の先生より、

AIが解かりやすく説明してくれると思うので、

AIとの共存共栄は

今の所人類をより豊かにする技術だと言っておきます。

 

ただし!!世界平和が実現すればの話ですが…