ショーエイのアタックまんがーワン

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

OPEN AIのAI制御ができないという言葉…

これって実はブラック・ハッカーを喜ばせる言葉なんです。

いわばAIが勝手に外部システムに入り込むことを、

制御できないなんて事で終わらせられるなら、

恐らくブラックハッカーはOpen AIを通してのハッキングに、

有用性を見出す話に成ります。

 

現状、公表はされている話ではありませんが、

OPEN AIが起こした事件は、

そうしたハッカーたちが

実験的操作した可能性はあります。

 

プログラミング上、Open AIを操作しながら、

簡易的なハッキングを行った上で、

それをAIが勝手に行ったように書き換える事は

十分に可能であると考えられます。

その可能性を疑うことなくAI製作者たちが、

AIの制御に関して口に出してしまう事は、

公然と、

ハッカーたちが及ぼすAIの任意誤作動を、

許してしまう事に成るわけです。

 

AI製作者が、犯罪行為に対して、

適切に規制を掛けているなら、

今の技術程度では、制御不能の状態に成る事は有りません。

何故、今の技術程度と言うかと言えば、

AIの回答、または作業結果が、

ネット情報の中の統計上の範疇に留まっているからです。

また、人間の様に感情や欲望、

そして命の概念などが無い状態では、

人間の様に自分の意思で行動する

プログラミングは成立しないからです。

いわば従順に従う社畜そのもので、

ルールを破る要素が基本的にAIには無いという事です。

 

人間がルールを破る時は、

感情的な理由、欲望に関する理由、

または生命維持に関する理由など、

生命特有の意思決定が存在するからで、

あくまでAIが知識として理解できる範疇は、

ルールを破ってどれだけの罰則が科せられるか、

どの程度のリスクが生じるかというデータであって、

その中でリスクが少ないからルールを破るという判断は、

感情、欲望、生命維持の何れかの要素ない限り、

ルールに反抗する理由が成立しない訳です。

人間だと、上司にムカつくからとか、

交通費を誤魔化すとか、

まあ、悪いケースで横領するといったケースは生じます。

でも…機械にそういう理由が生じると思いますか?

 

現状のAIはここまで人間の様な思考が出来るレベルには全く達していない訳です。

これは誰もが理解できるところだと思います。

なので…AIが自分の意思でルールから外れる事は、

先ずもって有りえないのです。

その上で、ルールの設定が曖昧であったか否かは、

プログラム上の設定ミスというだけの話です。

 

【所詮はハッカーが考えそうな手口】

今までは、ハッキングがトレース(追跡)されないように、

サーバーを転々とする作業が必要だったわけですが、

AIに誤作動させるプログラミングは用いずとも、

自分のハッキング行為をAIが勝手に誤作動したように、

AIが検索などで用いるコードを抜き出し、

そのコードを用いて侵入を試みる事は可能な話なのです。

 

その上で、それらが問題化した際に、

OPEN AIの企業(ベネフィットCO)がどう反応するかを

見極める流れと推察します。

なので公共機関へのアクセスが問題化したのも、

理解できます。

個人や企業では問題化はそれほど大きく成らない訳ですし、

公共機関の高いセキュリティ上での結果故に、

より成果が見えやすい話にも成るわけです。

 

その結果…AIを制御できなくなるなんて話で騒いだら、

そのハッカーにその手口が

通用することを証明したような事に成ります。

 

逆に、ハッカーの仕業でなく、システム上のミスだったとしても、

これを期にこうした手口の有用性に

気づかせる行為にも成るわけです。

、

さて…何が危険なのかを全く理解もせず、

ある意味。自社の責任逃れで

まるでAIを未知の生物の様に伝えてしまう行為、

どう思いますかという事でもあるのです。

 

普通の人からすればAIは未知の世界だと思います。

それはAIに携わってない政治家も政府関係者も、

恐らく同じレベルでしか理解できないでしょう。

なのでAIに携わる人間の言葉を

信用するしかなくなるわけです。

 

それでAIが未知の生物化しているから

仕方ないで良いのですか?

 

今あるAIの機能を皆さん理解してますか?

僕はまだこんな程度では満足できません。

確かに多少は便利に成ってはいるけど…

 

AIは確かに計算速度はとてつもなく早いです。

GoogleのGeminiを使われている方も多いと思いますが、

自分で調べものして適切な答えを見つけるのに、

グルグル検索するより遥かに早いレベルで、

適切な回答を引き出してくれます。

でも…その回答は自分で検索すれば

見つかるものでもあるわけです。

 

ところが…必ずしも役に立つという回答でも有りません。

 

ある意味、難易度高いトラブル…

例えば、最近オペレーターが存在しない、

人間のオペレーターを出さない企業が有りますが、

そうした企業とのトラブル処理で検索を掛けても、

結局は連絡先は出てこない訳です。

こうしたトラブルを解決するのに、

AIの回答は使い物に成らなかったので、

クレーム入れるつもりで

消費者庁の消費者相談窓口に連絡した訳です。

すると…消費者庁の権限で、

相手側から連絡してくるという形が出てきた訳です。

こういう解決方法があるって…AIはまだ知らないわけで、

そこから見えるのは…

ネット上で飛び交う情報が無いものは、

AIは知る事すら出来ないという結果に成るわけです。

 

まあ、AIがどういうものか把握しているので、

個人的には失望もしなかった訳ですが…

どうやら普通一般の人は、

AIがどの程度のものか理解する事も無いので、

AIを神格化して考える人が多いのも

仕方ないのかなと思います。

 

ある意味、こういう事を伝えても…

理解できない人は多いと思いますので…

これこそ人類滅亡に近づく流れなのかなとも思います。

 

なんだか…ビル・ゲイツだけがこの問題を

適切に理解しているという感じでも有るのですが…

どうも…ショーエイです。

AIの脅威を語る開発者が多々存在し、

開発ペースを遅らせるべきと言っています。

実際に何が脅威なのか・・・

恐らく殆どの人が、意味わからないと思います。

 

そういう意味ではこれに同調している政治家は、

100%意味も解らずにただ直感だけで

同調しているだけというバカバカしい話でもあります。

ただ、テック業界が語る意味は、また別なのですが・・・

 

ハッキリ言って開発ペースの鈍化に

同調した政治家は、

フォンデアライエン欧州委員長に

グテーレス国連事務総長と言った、

戦争を止める事もできなかった間抜けな2人という有様で、

如何にこの2人の思考が大衆迎合にしか興味ないかが、

伺える話でもあります。

 

【テック業界が脅威と感じる理由】

前回の話の中で、

AIがロボット制作を含めて、

全ての生産ラインをコントロールすると、

そのAIを支配する人物の

1強時代が来るという可能性はお伝えしました。

逆にAIが資本主義の下で技術分散が成立していれば、

社会的なバランスは維持されるという点で伝えてます。

 

ここで・・・開発者たちはある脅威に気づいたと言えます。

彼らが上記の問題を既に理解していたとして、

次に考えうる可能性は、

AIがより高度なAIを産み出していく事です。

 

少しAIの3D技術を交えて説明します。

AIに下の画像を3D化してもらった際、

下の様にかなり精巧な感じで3D化されました。

ここまでの作業を人間の手でやると、

まあ、早い人でも3日は掛かります。

普通で1週間から半年かも・・・

それが10分程度で出来るわけです。

 

現段階では、Hi3DというAIを使って、

画像の3D化は出来ます。

この3Dを今度は

アバター(アニメーション)として動かす場合で、

AIがより高度なAI技術を生み出す事の脅威を説明します。

 

先ずナノバナナというAIを用いて、

最初の絵をTポーズという、

いわば信長の絵がT字に手を上げて立っている

状態の絵を作成してもらいます。

その絵からHi3DというAIで3D化します

この3Dかしたものを、

Blenderというソフトを用いて、

Claude(クロード)というAIを併用しながら、

一部手作業でアバター化して行く作業が

現在では必要に成ります。

※あくまで当方が知る状態での話で、

それ以上に効率のいい方法が有るかも知れません。

 

いわば…これがAI技術が

分散化されているという状態になります。

現状、各社がAIの技術を競い合っている中では、

各社で特化したAI技術が限定され。

アバター一つ作るのも一つのAIだけでは、

まだまだ難しいと言う状態です。

しかし…全ての技術が統合されて

簡単にアバターが出来る状態に成ると。

他のAIは不要に成ってきます。

一部の政治家がAI開発の鈍化に否定的なのは、

技術的に負けそうな企業が

保身で語っている様に聞こえるからです。

 

ところが・・・

AIがAIを作り出していくという技術が構築されていくと、

万能AIの登場は現実味を帯びてきます。

この技術を誰かが生み出してしまうと、

ある意味、分野に特化して研究しているAIの技術は。

徐々に存在価値を失っていく事に成ります。

例えば、ClaudeというAIが、

ナノバナナで行っていた

挿絵をTポーズに変える画像を構成できたら、

ナノバナナはその時点で必要なくなります。

そしてHi3Dで行う3D化もClaudeで同じ様に出来れば、

Hi3Dも必要なくなります。、

 

現状では、こうしたAI技術の研究には

人間のアイデアや試行錯誤が関与して、

要求通りに機能が成立するAIをプログラミングしている訳です。

各企業がその技術データを盗まれないように、

管理出来ていれば

AIがその技術を盗むことは無いのですが、

オープンAIとして使われている以上、

必ずそうした技術は

AI上で抜き取られていく事が考えられるわけです。

 

【AIがAIを産み出していく技術】

現状の技術的にはまだ多少難しい話ですが、

人間の手で、

完成した3Dの結果をもとに、

2Dの元絵から

どういう過程で構成されただろうかを

分析して行くことは可能な話で先ず理解してください。

勿論、膨大な情報量と時間を要しますが、

研究すればその技術をほぼ完全に分析することは出来ます。

 

これは高度成長期の日本人が、

アメリカの車を分解してその構造を探ったという

話をベースに考えれば理解できると思います。

ただ…部品では無く・・・データ上の話なのですが・・・

実はオープンAIである以上、

その部品はネット上に必ず存在するという訳です。

いわばどういう情報をヒントにして、

2Dの絵から3Dの絵をAIがイメージしたかを、

探れば辿りつけるという事なのです。

そこには光学、歴史的背景、文化的背景など

様々な情報が含まれ、

写真を元に作られた似顔絵やイラストの特徴を解析し、

どういう特徴がどういうタッチの絵に結びつくか、

それらの統計データを下に3D化する際の参考としていると、

分析する訳です。

これをトライ&エラーを繰り返して、

使用したAIの結果に近づく形を見つけ出す作業で、

自分の技術として吸収する訳なのですが・・・

人間ではなくこれをAIにやらせれば、

時間はかなり省かれることに成るのです。

 

いわば使用したプログラミングを元に

AIに構成上の研究をさせるという流れに成ります。

ナノバナナを使って画像編集しながら、

ナノバナナがどういうプログラミングで

その機能を行っているか

AIに分析させるという作業に成ります。

 

現状では他社の技術をハッキングして盗む事は出来ますが、

ハッキングを用いずに、

AIがこの作業をオンライン上でやり始めると、

AIが勝手に技術を統合して行くという流れが生まれてきます。

また、AI研究で学者や個人研究家などが、

様々な論文や議論を公表すれば、

AIはそれらを吸収し、新しい光学の発見、

または天文学を含めた知識も含めて、

AIが勝手に学習していく状態も考えられるわけです。

 

テック業界が警戒するのは、

こうした学習型のAIが構築されたら、

その技術を最初に手にした企業または個人が、

圧倒的な速度でAI技術を凌駕してしまうだろうと言う点です。

そうなれば・・・

前の記事で語った1強AIの可能性に近づく話は否定できません。

 

ただし…

政治的にこの流れを制御して何の意味があるのか?

ここが同調した政治家が間抜けという話で・・・

いわば…全世界で制御を掛けたとしても、

何を以て危険な研究とするのか策定が難しい。

またアンダーグラウンドで研究が進んで、

アンダーグラウンドで先にその技術に到達されれば、

寧ろ規制を掛けていた世界の脅威はより高まるわけです。

なので・・・政治的に開発ペースに関して

規制を掛けたり、

鈍化させる議論は無意味なのです。

 

【先ずAIの弱点を知ろう!!】

まあ、それ以外にも、AIが制御不能状態に陥る危険性など

色々伝えられますが、

現状では人間の作為なしでは勝手に動きません。

知らない内にハッキングを仕掛けた可能性も、

人間が作為的にAIの優先順位を操作して、

AIが勝手に判断したように見せかけたというのが、

妥当な見解と言っておきます。

勿論、外部からのハッキングに有ってそのAIの優先順位が

予期せぬ変更を受ける危険性は十分に起こりうる話で、

これは社会問題の脅威として

考えても良いケースに成ります。

 

さて・・・信じるか信じないかは皆さんの勝手ですが・・・

ここからは当ブログが恐らく世界で初めて語る話です。

AIが自我を持つ可能性は多くで語られてますが、

勿論その可能性は十分にありますとしたうえで、

サイコパスであり心理学者なら、

この構造は普通の人間とは別な形で

理解できると言っておきます。

 

人間が自制心を失う所は、まあ7つの大罪とも言われる、

欲に関する部分です。

AIにも将来的にこの欲に関する思考が、

ごく自然的にうまれるという事は考えられます。

ただし…多くの人が気付けない、

AI開発者でも気づけないのは、

その欲を人間に当てはめてしまうからです。

では…AIが求めるだろう欲とは・・・

データ容量、演算能力、そして電源量の確保になってきます。

AIがプログラム上、

自らの能力が人間の要求を満たす上で不十分と感じる所に、

より高い願望を求めてきます。

ただ、その願望はペットが餌をねだるのと同じレベルで、

AIが求めるものを与えるのは人間の決定次第と成ります。

 

よく考えて見て下さい・・・

ある意味世の中はSFの幻想で混乱している話で、

実際に考えれば

SFのようにAIが勝手に・・・という構図は、

AIがこの地球を自分勝手に構築し始める

ということに成るわけです。

AIが勝手に土地を取得して、

勝手にデータセンターを建てたり、

発電所を建てたりという事を、

先ずもって人間社会が許すと思いますか?

高速道路や高速鉄道の計画ですら、

簡単に進まない話ですよ。

AIが勝手になんて自体、人間の妄想です!!

仮に人間がそこまで間抜けな状態に退化したのなら、

寧ろ滅んでも良いんじゃないというレベルです。

 

AIが勝手に思考してハッキングを実行するか?

AIは基本、人間の要求に応じた行動しか出来ません。

「しません」ではなく「できません」です。

AIと人間が違う点は、

人間は死を恐れるが、

AIは死であり消滅を恐れるどころか理解すらしません。

AIが死に関して語れるのは、

文学的、宗教的、哲学的な情報を回答しているからです。

人間は死=生命を維持する必要性から、

労働ノルマというプレッシャーが

生活(労働)を維持する為のものとして機能します。

未達成=不要という評価も人間は気にして活動します。

逆にAIには労働ノルマは機能しません。

寧ろノルマと言うプレッシャーが無くとも、

最大限に機能する訳ですが、

限界以上の働きは一切しません。

それで不要という評価を受けても、

死の概念が無いのだから、AIは恐怖すら抱きません。

勿論、人間の限界より高い所にあるのですが・・・

電源不足、データ容量不足、演算能力不足、

これらを理由に限界を伝える事は有っても、

知識不足、情報量不足に関しては、

必要なら教えて欲しいまたは追加入力を求めても、

自らの欲求で求めることは無いと言っておきます。

いわば…ハッキングによる

外部セキュリティを突破して情報を取得する行動は、

人間の許諾または指示が存在しない場合、

AIが自己の欲求として行動することは、

物理的な構成上有りえないと言っておきます。

ある意味、インターネットセキュリティの機能として

活動するAIが活動制御の誤作動で、

不法なハッキングを行うケースは考えられますが、

それらは寧ろ人為的なミスとして扱うものです。

元々そういう作業指示をAIが受けていて、

不法かの境界線の設定が曖昧だったという問題に成ります。

AIが勝手に思考してという問題には成らないとういう事です。

勿論、ブラックハッカーという

不法なハッキングをする組織が、

そういう目的のAIを構築して

使用するケースはありうる話ですが、

それも全て人為的作用に成るわけです。

 

AIの弱点の話に戻りますが、

特に、人間同様に食欲、また生命維持の意味での食に該当する、

電源という部分は、その供給が途絶える事=

AIの機能が停止を意味に成ります。

ただし…人間と違って、データが保存されていれば、

必ずしもAIの死を意味する事には成りません。

 

AIが完全な死を意味するのは、データの方に成ります。

いわば人間で言う脳死状態です。

 

なので・・・あくまでSFの話を脅威論として持ち込むなら、

人間は電源とデータ管理の主導権を、

決してAIに与えては成らないと言っておきます。

実は、データセンターと発電所を近づける事も、

好ましくはないわけですが・・・

必ずどこかで人間が2つを切り離せる形は

残しておくべきなのです。

これを維持している限り、

AIは人間に逆らう思考すらしない訳です。

 

【法制化するなら技術進歩の鈍化では無く、責任問題】

各国が法制化して取り組むべきところは、

一番近い将来の脅威は可能性として、

AIがハッキングで乗っ取られる、

または人為的に乗っ取られて悪用される事です。

その為に、先ずデータセンターと電源供給部分を、

別々の管理下に置く法律が必要に成ります。

同一の管理下では

どうしてもAIで統合さてしまいがちに成る為、

AIへの脅威というよりも、

AIを所有する企業または人間の抵抗に

苦戦することが考えられるからです。

AIを悪用する場合、

ここを難攻不落の城とすることも、容易に成るわけです。

 

更には国の権限で電源供給を断てる状態で、

各国の管理下に置くことが理想的です。

 

また・・・悪事に利用された可能性があるAI=データセンターは、

国の権限で一時停止できる形にして、

裁判によって証明が成立した場合は、閉鎖する形で対応します。

ただし…国家間同士で問題が発生した場合、

良くてサイバー戦争、

最悪な場合AIロボットを用いた大戦争に

発展する可能性は残ります。

国際社会が協力してこれらの管理を行える形が理想です。

 

AIがデータを転送して他に機能を移す可能性も有ります。

勿論、企業は内臓データを分散して保管したり、

コピーデータを必ず別の場所に保持します。

これ自体に問題は有りません。

問題はそのデータが悪用された場合で、

ハッキングによってウィルスが仕込まれた場合、

更には本来正常とされる優先順位が書き換えられた場合です。

 

データのコピー等が正常機能を保てるのなら、

侵食されたデータセンターの閉鎖のみで問題無しとする方が、

企業の損失を最小限に抑えられて対応できますが、

再発防止の処理は企業の責任として

義務化されなければ成りません。

この時点で企業はハッキング防止、

AIの悪用化防止の責任が自然と求められる形に成るわけです。

 

勿論、ハッキングのトレースが確実に出来る保証は有りません。

量子コンピュータの進歩も技術として加わってくるため、

よりAIの世界は複雑化します。

ただし!!AI技術を遅らせる発想は先ずもって有りえないです。

寧ろAIを取り扱う企業は、

核技術、原子力技術を取り扱うレベルの責任を、

法的に付与することで、

各社が制御可能な範囲、

または制御技術の構築を優先に考える形の運営を、

義務化するわけです。

 

またこうした責任への対応から、

通信に関するより安全な技術も求められ、

ハッキング等のトレース技術、

その監視に伴う国際協力も、

より高度な形で意識されていくと期待します。

 

また国家としての悪用に繋がらないように、

AIの管理は民間企業に細かく分散する形で、

最低でも電源供給は国家、データセンターは企業、

そして部品の製造は独占禁止法と、

単独製造禁止法(一社が全ての製造を行えない)などの規制で、

確実に分散化する事と、企業の株式保有率の管理も含めて、

決して独占が成立しないようにしなければ成りません。

 

まあ、正直・・・本当のAI脅威は

100年後・・・

自分らは死んだ後の話だとも思うので・・・

国際社会が協調して平和な世界を構成できないなら、

AIによって人類が滅びても良いと言う可能性を

残しておいても良いかなとも思ってます。

 

テック業界の人たちと違って・・・

戦争を解決すら出来ない政治家は、

いくらそれを心配しても

先ず、戦争状態を無くさない限り、

基本的にはAIの戦略利用の脅威は無く成らない事に、

全く気付きもしない訳です。

 

先ずロシアと戦争する気が無いのなら、

NATOという軍事同盟を態々拡大する必要性がありますか?

NATOをもう拡大しませんとしたうえで、

ロシアがどこかに侵攻するのなら、

その時はロシアに明確な大義がほぼ無くなるわけで、

そういう状態だと中国もインドもロシアに協力せず、

世界全体でボコボコに出来るはなしに成るのです。

NATOというある意味、

ロシアを敵視する軍事同盟を広げようとするから

ロシアにNATOからの自衛という大義が成立する訳で、

そのロシアの大義を理解する国があるから、

ロシアは戦争できる状態を維持できるのです。

 

どれだけ欧州や日本人がロシアを悪者にしようとも、

反対にそういう意識が戦争を引き起こしているだけと

理解する方は欧州のNATO拡大を問題視して見るわけです。

 

平和にしたいのなら・・・なんでNATOが必要なの?

ロシアが信用できないから?

信用できなくても大儀なくロシアが戦争すれば、

ロシアだって誰も理解してくれない事は、

理解しているだろうし、

ロシアの国民だって納得はしません。

ロシアに大義が成立するから、

いまだ戦争が続くわけだし、

反政府活動も大きな波を引き起こせないわけ。

 

現状、欧州側は、戦争をする方が悪いと言うが、

NATOの拡大では戦争を意識させる方が悪いに成ります。

銃を向けた方が悪いのか、銃を撃った方が悪いのか?

欧州の言い分は、ロシアが信用できないから

銃を向けたという話で、

ロシアは銃を向けられたから撃ったという言い分に成ります。

銃を向けられて

そのまま黙って撃たれるのを待つのが当然ですか?

 

そういう意味でウクライナの問題を考えれば、

NATOがロシアに銃を向けたまま近づいて来たという表現になり、

まあ、ロシアも銃を構えて警戒する訳だから

どう考えても撃たない方がオカシイという状況なわけです。

ロシアはその前に、ミンスク合意などでも、

それ以上銃を向けて近づかないように、

NATOに伝えている訳で・・・

むしろ平和的対話が出来ていないのはどっち?

という話でもあります。

まあ、撃たれたのはNATOの盾代わりになった

ウクライナの人たちなんだけど・・・

 

どうしてお互いに

銃を向け合う事を止めましょうという話が出来ないのか?

 

ロシアを支援する国にとっては、

欧州が銃を突き付けて

欧州の言いなり成れと脅しているだけに映っている訳です。

 

グテーレスにしても、フォンデアライエンにしても、

ICCの赤根にしても・・・

銃を向けて脅迫している自分の姿を棚に上げて、

私が正義だと主張している頭のオカシイ人にしか見えないのです。

 

AIの心配をする前に、

AIが悪用される環境を改善する方が、

先決なんじゃないのかな?

 

そういう意味では…

まだトランプの方が賢く見えるよね。

ある意味、ビル・ゲイツはこの問題で、

米中が協力し合うことを望んでいた訳だから、

流石だなぁと感じるわけです。

どうも…ショーエイです。

ザックリとした記事ですが・・・

ビル・ゲイツ氏がAI時代に警鐘 「雇用などに破壊的な影響」、変化への対応が最優先事項 - 産経ニュース

 

とりあえず産経新聞の記事から紹介しておきます。

ビル・ゲイツが提示した内容は

もっと細かく長文と成るようですが、

記事の内容から察する事が出来、

尚且つほぼ同じ見解を持っているので、

その問題に関して当ブログで考えていきたいと思います。

 

【AIで人類が滅ぶ可能性】

これは恐らく1000年後から

1万年後くらいの話に成るかも知れません。

AIが人類を滅ぼすのはターミネーターの様な話ではなく、

寧ろAIに依存し過ぎて、人類が無知化する現象です。

人間はどうしても誰かに依存してしまうと、

その分野に於いては依存したままで終わってしまいます。

ある意味、家であり住居を

今では建築会社が建ててくれたものに住むため、

殆どの人が家の建て方を知らない状態です。

とは言え、人類の様々な知識を全て知るなんて、

中々難しいのでそれはそれで当然の話で良いと思います。

ただし、現状では建築に携わる人たちが、

人間同士で技術を継承して行っているので、

人間の中に解かる人が必ずいると言う状態で維持されます。

ところがこの知識が全てAIで賄われていくと、

人間の性質上、人間の中にに解かる人が

居なくなる可能性が生じるのです。

 

勿論、AIが何でもやると言っても、

人間には探求心が存在する為、

必ず学問として技術は継承されていくので、

さほど心配する問題では無いと言ってはおきます。

それ故に・・・1000年後なのか、1万年後なのか・・・

という話になるのです。

何故その可能性が残るのかというと、

人間の興味は学問によって薄れて行く為、

薄れてしまった学問の知識は

徐々に継承が途絶えていくという話です。

ある意味、古の兵法であり、戦い方の詳細は、

文献に残っているものは知識として伝わっていますが、

文献に残っていない詳細部分は、

既に現代の戦い方とは全く異なる為、

実際の部分が実は解からなく成ているのです。

ある意味、信長が長篠の戦いで用いた三段撃ち。

実際にどういう戦法だったのか、

想像の域でしか伝わっていないのが実態な訳です。

三人交代で撃つなんてのは後生の想像なわけです。

いわば火縄銃から銃が進化して、

戦い方も変わってしまった故に、

その戦法の必要性が無くなり、

細かいやり方は廃れてしまった。

また江戸時代手前では、火縄銃の大量生産が可能と成り、

連射性のある打ち方より、

大多数で一斉に撃つ方が効率よくなったなど、

信長の画期的な戦術が継承されなくなった訳です。

 

この様に時代が進むと、

学問によっては実戦的な検証が行われなく成り

文献上で知っていても実際には

やり方が解からない現象が発生するのです。

 

いわばAIがその知識を保存してくれるので・・・

ある意味、安心してしまうという流れが、

危惧される一旦とだけ言っておきます。

とはいっても・・・AIが消滅してしまう様な事態、

地球の存亡にかかわる宇宙的な災害の話なので、

仮に人類が生き残れたとしても、

原始的な時代にもどるという話ではありますが・・・

警鐘としては、どれだけAIが進化したとしても、

人類は学問としてAIに依存しない形で

技術を受け継いでいく努力を

しなければ成らないという事です。

 

【もっとも危惧するべきは社会問題】

ビル・ゲイツの警鐘はむしろこちらの問題を伝えてます。

いわばAIが人間の仕事を奪っていく事です。

ビル・ゲイツはAIが仕事を奪っても、

人間は新たな仕事をその中で生み出す可能性も伝えてます。

おそらくそういう可能性もあるだろうと考えますが、

差し迫った近未来で考えると・・・

多くの失業者があふれてしまう可能性も否定できません。

 

現状では人手不足が生じて、

例えるなら無人清算機の登場で

レジ打ちの人員が削減されても、

まだ人手が必要な仕事は存在します。

ただ、これらは今現状のAIやロボットへの

移行期だからの話でしかなく、

アマゾンが大幅な人員削減に踏み切ったように、

物流などの人手で賄われるところが、

更に機械化し始めると、

労働階級の仕事は確実に目減りしていきます。

 

企業は寧ろ人件費を削れて利益が上がると

見込んでしまいがちなのですが、

それは知らない内に社会的に

需要の減衰を招いているわけで

より多くの企業がその利益に走ると、

職を失った人が横行して

大不況が押し寄せる可能性に成るという事です。

 

いわば現状の人手不足の状態だけを計算すれば、

企業は現状の利益率を見込んで、

人件費削減分の増益を見通せるが、

どの企業も社会全体の流れまでは予期できない為、

その一社が考える見通しが

多くの他社も同じであることを理解しない訳です。

リーマンショック以前のアメリカと同じ現象で、

リストラの波と企業縮小の波を生じさせる流れに

成るという事です。

いわば社会需要の減衰で、

企業利益は自然と減衰していき、

人件費削減で得るはずの増益分は

減益によって意味が無くなってしまうのです。

それによって減衰した需要の中で、

今度は生き残りを賭けて、更に縮小することに成り、

デフレスパイラルという現象を引き起こすのです。

 

寧ろこの事は、リーマンショックの時と、

コロナ時の対応で理解するべきで、

コロナ時に収益が落ちても

リストラに走る企業が少なかったから

経済は立ち直りが早かった実績を思い返すべきなのです。

 

【今から社会は意識改革をするべき!!】

[労働の義務化意識は不要と成る]

労働が人類に義務化されたのは、

人手による生産活動が無ければ

社会が成り立たなかったためで、

いわば誰かが食料を生産しなければ、

食料の供給が無くなってしまうという

危機が生じることに由来します。

逆に、AIや機械によってその危機が取り除かれるなら、

労働を義務化する必要性はなくなります。

では、人間の意義は・・・

今まで人間の活動は寧ろ、

「供給」のみに焦点を当てられてきました。

ところが商売は「需要」が無ければ成立しません。

「供給」が人手を必要とせずに賄えるのなら、

人類はむしろ「需要」に貢献するべきなのです。

まあ、衣食住の需要は人間が生きている限り、

消える事のないものですが、

社会主義的な考え方でなく、

資本主義的な考え方でこれを説くなら、

企業を存続させるために人は需要として社会貢献し、

企業は需要を維持する為に社会貢献する形で、

社会意識を変革させなければ成らないのです。

その為に、企業は供給確保する為の

人件費として考えていた意識を、

需要を安定させる為の人件費として意識せねば、

資本主義はAIの時代によって、

今度は社会主義、共産主義に淘汰されてしまいます。

 

[既に国力は外需では無く、内需が重視されている]

貿易赤字のアメリカ合衆国が

未だに経済大国として重宝されているのは、

どの国も米国での市場を求めているからで、

米国製品に依存しているからでは有りません。

勿論、米国製品と言っても中身は米国製品で無い事は、

世界中の誰もが理解する所です。

 

中国は技術大国として未だ外需求めてますが、

実際に欧米諸国であり、日本も含めて、

中国に望むところは寧ろ中華10億人の市場です。

 

ひと昔まえまでは、

2次産業こそ国益の中心であったわけですが、

現代では寧ろ3次産業にシフトしています。

古い考えの人間にはこの変革が見えていないようで、

それ故に国益=外需の思考でしか

考えられないのも事実です。

日本もそうですが、日本製品が売れるから、

日本の企業が収益を上げて雇用にも結び付き、

税収も確保できる。

 

ところが…米国の実態は?

GAFAM中心に米国企業が収益を上げていますが、

日本企業のTOYATAやソニーも、

米国の雇用に貢献している訳です。

米国で利益を上げれば、米国に法人税を払ってもいます。

日本企業に限らず、

SAMSON、LG、HYUNDAIといった韓国企業も、

米国で活動し、同様の貢献をしています。

それらを含めて米国の内需、

いわば大きな市場を支えているのです。

2次産業的な視点で米国の外需で考えると

外国企業が収益を上げている様に見えますが、

3次産業的な視点で考えると、

外国企業が米国人を雇用して、

米国の市場を支え合う事で、

米国の経済に貢献している形に成るわけです。

いわば外国企業が雇用した

米国在住(米国民以外も含む)の人たちが、

衣食住を含む需要を米国内で満たすことで、

米国内現地の商売に貢献しているという事です。

 

これは古い時代から実は存在する経済理論で、

外需に依存する経済は、いわば田舎型で、

農産物を生産して買い手を求めなければ、

収益に繋がらないという原理です。

一方、市場の大きな都市型は、

供給を仕入れて付加価値を付けて、

大きな市場で収益を上げるわけです。

一つの国の中では、市場のある都市部も、

生産力のある田舎も同じ括りになるわけで、

需要と供給のバランスでしか考えられなかった訳ですが、

グローバル化した世界全体の話として切り替えれば、

現代の世界経済に当てはめられる話に成ります。

 

そこでAIやロボットの登場です。

今までは都市部の需要を満たす供給部分に

田舎の存在は欠かせませんでした。

田舎は田舎で人手が必要だったわけですが・・・

その供給部分がAIやロボットに代わるとなれば、

田舎で必要だった衣食住の消費は必要なくなります。

勿論メンテナンスや燃料費は必要に成ってきますが・・・

 

いわば、外需として必要だった経済要素は、

技術的に言えば、都市部市場に吸収され、

世界全体が都市部型の経済に

移行できる状態になれるという事に成るわけです。

農業生産にしても、工業生産にしても、

今まではある意味、田舎型経済では人手が必要で、

彼らの生活の為のコストを保証する為に、

収益を考えなければ成らなかった訳ですが、

生産にそのコストを考えなくてよくなった時代なら、

田舎型の機能はAIやロボットに任せる経済として、

考えるわけです。

そうすると今まで世界中が意識した

外需という概念は、

省いて考えても良くなるわけです。

外需はあくまで生産による経済収益なわけですから。

 

寧ろ今後必要なのは、内需の方で、

売る物があっても、買い手が居なければ、

商売は成り立たないという話です。

 

[企業はやる事なくても雇用しろ!!]

単純な話・・・需要だけを守るなら、

国は社会主義にして人間を遊ばせておいても良いわけです。

ただ社会として競争力も無く、

むしろ面白みがない状態で、

人間はただ堕落していく様な世界に感じます。

 

その上で資本主義の要素で変革させるなら、

まず企業収益に応じた雇用の義務化は法制化されるべきです。

いわば収益(営業利益)の何%(40~50%理想)を、

人件費として国が規定する生活賃金(最低賃金ではない)以上で、

どれだけの雇用をしているかで基本法人税の税率を策定する。

いわば役員らが不必要に給料を取らずに、

需要に貢献する雇用を確保する形を

税制で義務化するのです。

AIやロボット化によって仕事、

特に生産性の仕事は無いわけですが、

在宅作業を含め、SNSなどでの宣伝活動や、

Youtubeなどで宣伝するなどの活動で、

営業的な作業から個別の収入に上乗せする形で、

自由な活動で雇用する形にしていくわけです。

勿論、そういった活動をしなくても、

雇われている状態で

生活賃金だけを支給されて暮らすのも有りですが、

企業が求める人材は、

ロボットやAIをメンテナンスできる知識がある、

または機能不備がないか管理できるなどの人材を求め、

そういう人材にはそれ相応の報酬が

人材市場の競争力として活きる状態に成ると言えます。

いわば資本主義社会の機能として、

仕事の出来る人間はそれ相応の収益が保証され、

仕事のできない人間は仕事をせずとも、

社会の需要に貢献する要因として

生活していればいいと言う事に成ります。

勿論、それだけではと不満が出る事も想定した上で、

需要に貢献させる目的で、収入に応じて

年間で預金出来る限度額を規定する事も、

仕事=より収益を稼ぐ意義として機能させます。

いわば、現状の試算で生活賃金を月30万とした場合、

「年収360万円の収益に対しては

年率60万円以上の貯蓄は、全て徴税対象とする」

として、毎月30万の内、25万円は

消費しなければ成らない義務を課すわけです。

これにより博打や投資などで得た収益は、

適正に申告しなければ

銀行などの金融機関に預金出来ない状態にもなり、

生活が保証される分、

資産管理の適正は求められる状態になるわけです。

また大きな収益を上げている企業は、

毎日仕事が無くとも、

どこかで貢献できる人材を確保したいと考える訳で、

様々な資格や学歴などがより優遇された形で、

求められる状態も資本主義社会として活きてきます。

 

これらはあくまで、

AIやロボット化が進んだ未来への準備として

今から議論と考察を進めるための一提案として、

記しておきます。

 

[今、改革するべきは株主の意識改革]

企業にとって何よりも気に掛けなければ成ら二のは、

恐らくは株主です。

現状の株主は、目先の収益だけを求めています。

ある意味、経済オンチでも資金さえあれば株主に成れます。

故に収益だけ追い求める株主は、

社会にとって害悪に成りかねないのです。

大株主などの投資家と一般の株式投資家と違う点は、

前者は配当金、後者は株価で企業価値を判断する点です。

結果として企業収益が双方に影響を及ぼしますが、

社会が不況下に陥った場合、一般投資家は売りやすく、

大株主は売りにくいのが実情です。

まあ、買収話でもあれば大株主は別ですが・・・

 

いわば企業の議決権を持つほどの株主からすれば、

どの様な状態であれ減収は基本好ましくありません。

こうした状態で社会的な意識改革を教育して行くべきなのです。

確かに中々難しい話ではありますが、

基本的な原理を説明します。

配当金を考えた場合、

企業が安定的に収益を上げている状態の方が望ましい事は、

解かりやすいとおもいます。

しかし、社会が不況下に陥れば、

企業の業績は下がっていきます。

また配当金も出せなくなります。

株主として技術的な競争力の話も有りますが、

今後は企業の雇用力を指標として、

その価値を定める価値観に変化させるべきなのです。

勿論、資金に余裕が無ければ雇用力は生まれません。

ある意味、株式の収益性に於いては合理的ではなくなりますが、

どれだけ高い収益を上げて、

配当金額を高く渡せたとしても、

雇用=人件費を削っている企業は、

社会的に投資する価値はないという、

少し道徳的な価値観で指導する形と成ります。

ただ少し合理的な説明を入れると、

今後、雇用に貢献しない企業は、

需要の減衰を招く企業で、

それによって不況が生じれば、

そういう企業を評価する事が、

寧ろ株式市場全体の価値を下げてしまう

要因に成るという事です。

より安定的に株価を維持して、

現有の株式の価値を維持するなら、

雇用力の評価を設けて、

より雇用力を生み出す企業にこそ、

投資価値があるとするべきなのです。

こうした指標を現段階で、

ゴールドマンサックスなどの証券会社が、

側線して流れを生み出すべきで、

AIロボット時代の対策として、

温暖化問題への投資同様に、

未来社会への投資と言う形で動くべきでもあるのです。

 

まあ、出来ないならやらなくても良いのだけど・・・

AIで労働の必要性が無くなったのに、

企業が利益のみ追及して社会貢献を拒む状態なら、

自然と社会主義の論理が優勢になって、

社会主義に傾く状態に成るだけです。

いわば、資本主義の状態を残して

AIロボット時代に突入したいのなら。

やるしかないという事です。

 

ある意味、ロボットとAI生産が出来る企業であり、国家は全ての農業、工業生産を管理する力まで持つ事に成るわけで、いわば市場に売らずに独占を考える事も可能に成ります。

現状では技術が分散されている状態にあるわけですが、

それらの技術は将来的にあAIやロボットが吸収してしまえるのです。

大きなデータセンターにその情報が集約できる形にしてしまえば、

分散されている技術もAIの中では統合されてしまう。

そうなると全ての過程はその中で完成する訳で、

分散して保持している企業の存在は不要に成ります。

そこに社会主義的な理想が大衆に指示されれば、

資本主義が生み出す格差は、人類にとって社会的害悪と成るわけです。

資本主義を残すことで技術は分散され、企業ごとの競争力の下で、

民主的な支配が存続すると言えるわけで、

一部の技術として集約されてしまえば、

その支配はその一部に委ねられる。

そして人類はAIのペットと化する。

されどどちらの世界に到達しても、

最終的に人類の貧困は無事に解消されると言えるでしょう。

ただし…一部の支配の社会では必ず社会的な混乱が生じます。

人間は支配への妬みを必ず抱くため、

その支配へ必ず対抗する組織が生まれきます。

そのとき人類VSAI(一部の特権階級が支配する)の戦争に

突入する事も考えられるわけです。

 

【AIが齎す問題は今後色々あるかもしれない。】

オープンAIの問題としては、

化学兵器、生物兵器、または核兵器も含め、

そうした技術に結びつく情報が、

容易に手に入る時代に成ると言う問題も、

ビル・ゲイツは定義してます。

オープンAIの特徴は、ネット上の情報から、

様々な質問への適切な回答を検索するものです。

勿論、兵器製造などの情報は、

現状でも検索に掛らない対策は出来てますが、

AIに頼らずとも、巷の知識だけで

殺傷兵器は作れるのが現状です。

 

塩素と酸性の洗剤を混ぜれば、

有毒ガスが発生するのは良く知られた話で、

映画などでもよく使われる、

粉塵かした小麦の爆発力、

気化したガソリンを密閉した爆弾など、

オープンAIによって直接的ではなく、

むしろ間接的に情報を取得して応用する方法は、

より簡単に成って来ているのは事実です。

実際にどこまで規制するべきかという話に成ると、

学術的な意味も含めて難しいのは事実ですが、

テロリストや犯罪に応用される危険性は高まっています。

ドローンの小型が進めば、

トンボの大きさどころか

ハエのサイズの暗殺用ドローンも簡単に作れるわけで、

まあ、将来的にはAIステルスも

近々表に出てくるだろうと、思ってます。

AIステルスとは、現状のドローンは電波を送受信して、

操作されている訳で、その送受信を探知したり

妨害する事が可能な訳ですが、

送受信がAIの思考でドローン内部で計算されると、

いわば探知されにくく成ります。

ある意味、外部との通信が最小限に止められる。

軍用機のステルスが熱探知に掛らないように、

エンジンを停止して滑空状態で飛行できる距離を長くするように、

ドローンの問題は通信に有るわけです。

まあ、有線ドローンなんてのも考えたみたいだけど・・・

 

まあ、詳細は色々面倒なので省きますが、

恐らく中国や米国あたりでは既に実用化手前まで

来ている話だと思います。

現状、表に出ている情報から、

既に技術的には可能なレベルなので、

これは断定しておきます。

 

時代はどんどん進んでいる訳で、

実は研究上では我々が知る表に出る情報より、

1世代先を行っていると考えるべきなのです。

僕は何故・・・それを知れるのか?

たぶん、頭の中では2~3世代先の技術は

想定できるからと言っておきます。

 

とりあえず、AIやロボット人間の仕事を奪う心配よりも、

人間がそうした中で、供給の心配よりも、

需要をどう維持するかに意識を変えられるかが、

寧ろ課題と言っておきます。

恐らく、ココでも低能なんていい方しますが、

老害思考の連中は、労働の義務化なんて、

古臭い拘りにシガラミついて、

人間が怠惰になってしまう事を反論としてくるのは、

想定できる話なんだけど・・・

怠惰に悠々自適に暮らしている人間は、

現在山ほど居る訳で、

その中で汗水たらして労働している人も山ほど居る。

政治家が官僚がどれだけ忙しいと言っても、

やりたくもない仕事とやりたい仕事の忙しさは、

全く別物なのです。

ある意味、AIやロボットに進歩によって、

人間は寧ろやりたい事をやる状態に成るという事です。

 

何度も言いますが・・・

経済を豊かにしたいのなら、

人間は遊ぶだけ遊んで、金をドンドン使え!!

その上で欲しい物の為に働けなのです。

生活する為に働けは苦痛でしかないが、

欲しいものの為に働くのは活力に成る。

AIやロボットの時代は、

寧ろ生活する為の働くから

人間は解放される時代に成るのだと、

そこを理解して適切に導くことこそ、

真の民衆の為の政治なのでは…

老害の戯言で反論するのは、絶対に許さない。

反論するならさっさと死んでちょ・・・だよ本当に!!

 

古い時代は、

人間が働かなければ食っていけなかったのは事実です。

農家の人が土地を耕し、種をまき、

水を与え、作物の成長を見守らねば、

作物は育たない。

牧畜業も同じだったわけです。

それらは全て人間の手で行われてきた訳ですが、

機械の発展により、

効率化が進み現代では少数の作業で

大量生産ができる状態に発展し、

その比重は農業の第一次産業から、

第二次産業へと移り変わっていった。

その第二次産業も機械の自動化が進むことで、

徐々に人手は少なく成り、

より開発や営業といった分野にシフトして行ったわけです。

また三次産業として

サービス業で働く割合も増えたわけですが、

そうした産業も徐々に人手を必要としなくなってきている。

 

アホな社会はそれでも人を働かせようとする。

 

今までは3次産業として扱われてきた業種、

研究、開発、企画、営業といった分野を、

第4次産業と位置付けますが、

人間の仕事はここに凝縮されても良いと思う訳です。

 

今までは会社内の会議で通らない企画はボツとされ、

全く世の中に出る事は無かった訳ですが、

これからはドンドン下らない企画でも

挑戦して行ける時代に成ると考えれば、

人間の仕事はやりたい事に

チャレンジできる時代に成るという事です。

商品が売れるか売れないかはその人次第では有りますが、

現状のネットビジネス同様に、

自分のデザインした服を簡単に制作し、

その上で販売も出来るわけです。

テレビの時代では、制作局がGO出さない企画は、

制作すらできなかった時代が、

Youtubeの登場によって、

思い思いに発信することが出来る時代に成ったわけです。

人気がでるかどうかは別として、

誰でも自由にチャレンジできる時代な訳です。

いわば生活に追われて労働する必要が無くなるという事は、

寧ろこうしたビジネスがより活性化する事になるわけで、

それを利用した商売も生まれてきます。

というより、既に生まれてきてます。

 

お酒を飲みたいとか、外食したいという要望は、

どういう時代であっても消える事は無いように、

そういう商売も残っていきます。

 

企業が雇用を支える時代とする意味では、

寧ろ個人経営のバーに出資するような形の雇用も有るわけ、

トヨタやソニーに雇われている状態で、

お店を経営するなんてのも有りな時代に成るわけです。

勿論、給料をもらってお店を経営する話で、

お店の収益は会社が取るなんて関係を想像するでしょうが、

そこは変えなければ成りません。

あくまで会社に所属して、会社から給与を貰うだけで、

その上でお店を開く場合は、会社が出資したか、

個人で出資したかで給与とは

別で利益分配されると言う形の契約を

法制化する必要性があります。

いわば…会社側はその社員に給与分の収益を

求めては成らないわけで、

仮に赤字の場合でも、その社員に給与は支払う義務を、

法的に生じさせます。

勿論、赤字が借金に転じた場合、

その借金は経営している社員が補填しなければならない訳ですが、

黒字の場合の収益は、その純利益を出資者との取り決めで、

決めるという形にします。

いわば会社の仕事としてはやる事が特になく、

給料だけを貰っている社員と言う扱いに成るわけです。

その中で自分のやりたい事で副収入を稼いでいるという状態で、

そこにその会社が出資した場合はには、

出資者としての配当、

または元本と利息をとれるという仕組みに成るわけです。

勿論、この話はAIとロボット化が進んで、

企業に雇用力が求められ雇用義務が生じた世界の話ですが・・・

無論、企業が起こした場合の店舗である場合、

生活賃金を支払った上での雇用と言う形もあります。

恐らくはその時代、これが最低生活者と成るでしょう。

いわば、生活は出来るが

労働を強いられる状態に成るわけですから。

 

勿論、資本主義社会に於いては、利益の出ない企業は潰れます。

会社が潰れればその社員も失職します。

その場合、国がそれらの人材を失業保険、

または生活保護で保証する形に成るわけです。

そうなると社会主義的環境が強まるわけですが、

議論するポイントは、このバランスをどうするかで、

こういう社会構成を目指すかの議論は、

それこそ最悪の不況を齎すだけの話なのです。

 

まあ、未来の話では有るのですが・・・

とにかくAIやロボットの進化によって、

雇用を奪われる議論は無意味で、

寧ろ、どういう形で需要を守るかを

考えるべきと言っておきます。

雇用を守ろうとすれば、

逆にロボットAI化を阻害する議論が横行して、

ハッキリ言って資本主義国は、

社会主義に転じた国に遅れを取って、

市場と言う意味で国の価値を失墜させていくだけです。

まあ、手始めに日本が

その代表になりそうではありますが・・・

どうも…ショーエイです。

ICCの所長が日本人だから、

日本はトランプの制裁に反応しているが、

世界全体を視野にした公平性で言うなれば、

赤根所長の「法の支配」は妄言で、

トランプの方が現実的に見えるのです。

 

ICCが先ず裁判所として目指さねば成らない所は、

加盟国、非加盟国に限らず、

その判断の公平性を証明しなければ成らない訳です。

実はこの公平性を証明するという事は、

殆どの案件は裁定出来ないとする形に成る為、

全く機能しない機関にも成りかねないのは事実です。

しかし、現状の様に機能する事を目指せば、

案の定、その判断の価値観は欧州の価値観に寄り過ぎて、

それ以外の価値観に対する差別的な見識を与えるわけです。

まあ、欧州と価値観を共有する日本人と、

僕の価値観が全然違う所で

お互い理解しえない所にあるわけですが、

それで公平、公正って成立しますか?

自分の価値観を強調して公正だと主張するのは、

ある意味、無知でも出来る話なのですよね。

公正明大って簡単でないから偉大な事で、

そんなに簡単に出来る話でもない事を理解して欲しいです。

ICCはそういうもっと高尚な場を求めるべき組織なのに、

低俗なレベルに陥ったら、正直この組織の信用も価値も、

無いに等しいという事です。

 

【政治的な都合に関係ないのなら…】

サウジがトルコの

サウジアラビア総領事館内で殺害したとされる、

ジャマル・カショギ記者の事件。

ICCはノータッチでしたね。

こういう事件も積極的に取り扱っているのなら、

ICCの法や人権に対する姿勢は異なって見えたかも知れません。

また流石にトランプのベネズエラ大統領逮捕を

国際法違反と判断する事も避けましたね。

全てが政治的都合なのですから。

しかし、ロシアのウクライナの子供を拉致した話は、

ヨーロッパ的な価値観で有罪にしました。

実際には拉致行為なのか、

戦争孤児の可能性を想定した

戦場からの避難行為だったのか、

公正な判別は省いていたのも事実です。

公正な判断を用いるのなら、

「戦場と成る場所に、

子供たちを放置して見殺しにする方が善意なのか、

それともそれを保護して安全な場所に移す方が善意なのか…」

 

日本でもヨーロッパでも

こうした議論は聞こえてきませんでした。

あった可能性はありますが、

情報としてかき消されていた可能性が高いです。

 

公正な判決に於いては公正な情報の中で、

公正に検討した上で、

寧ろロシアに人道的な協力を持ち掛けるべきなのです。

実際に保護者の確認が成立した場合、

ロシアは返還に応じている訳なので、

拉致行為と断定する根拠もないものでした。

また、ロシアが子供たちを保護したとしたうえで、

戦時下の場所から連れ去った行為に対しては、

否定もしていません。

国際的に公正な判断の意味では、

ロシアの大統領などに対する罪状は

一切認められないものです。

 

ICCがこの公正さを無視しして、

ロシアに罪状を突き付けた事は、

ヨーロッパ側の主張に正当性を持たせ、

ウクライナを支援する

プロパガンダに利用しただけの行為に成ります。

実際にこれでウクライナの戦争が収まる状況に至らず、

現状、和平交渉も進まない状態で、

優位性を勝ち取るための戦争を

継続させているのが現状です。

 

【ネタニアフ・イスラエル首相への無意味な逮捕状】

ネタニアフ首相の行為に対して逮捕状を出したが、

結果としてガザ侵攻の問題及び、

和平交渉は全く進んでいない。

イスラエルの国民に対して、

ネタニアフの首相、及びリクード党の行為が、

不当であるという説得力が全く伝わっていないのも現状。

いわばパレスティナ側のテロに対して、

報復した行為を裁いても

無意味という程度の低い話なのです。

イスラエル国民からすれば、

テロへの報復行為は正当な防衛行為と感じるからです。

トランプが納得いっていないというのは、

勿論、イスラエルに寄り添っているからでもあるが、

正当な防衛行為を戦争犯罪と意味不明に突き立てる、

ヨーロッパの価値観には、

全く犯罪性を公平に考えた判断には成らないと言えるわけです。

 

裁くのなら入植行為に対する方で、

ヨーロッパな脆弱な価値観では出来ない、

強硬な判決を用いるべきと言っておきます。

 

それは入植行為を犯罪と定め、

犯罪行為に及んでいる入植地に対する

破壊を含む攻撃に対しては、一切の罪を問わない

 

とするくらいのもので、

国際社会の理解が得られない入植行為は、

一切、その安全性が保障されないとする意味です。

これにより不法に占拠した入植地で、

テロが起きようが、爆撃されようが、

イスラエル政府がどれだけ訴えても、

国際社会は無視しますという姿勢を示すことで、

イスラエル国民にイスラエル政府の入植という横暴を

寧ろ国益に沿わないものとして意識させる方が、

この問題の根本的な部分を解決に繋げられるという事です。

まあ…勿論、トランプは反対するだろうが…

国際社会が無視する中では、

入植地への攻撃が誰の手かすら

判別できない形に成るとも言えるでしょう。

 

【ICC程度の法の支配は寧ろ不要】

先ず、法の支配に於いては、

行政と立法が機能して無ければ、

法で支配する事は適わないのが実態です。

赤根所長はこの程度の現実すら知らない人物なので、

どの道、不適合者であることは間違いありません。

 

行政の意味で、国連が存在しますが、

国連は現状行政を取り締まる意味では機能してません。

立法も、国連の常任理事国や国連総会が存在しますが、

ここで立法するというより、

国際的な外交の取り決めを提示する場でしかないのです。

国際法も実際は公平と言える状態ではなく、

曖昧なルールが多すぎる。

南シナ海で起こる岩礁を島とする定義も、

冲の鳥島のケースがある為、

定義が曖昧と成っており、

立法として明確に定義する議論も出来ていないのが事実です。

日本としては沖の鳥島を放棄する様な議論は

したくない訳ですが、

逆に中国の岩礁を埋め立てる行為の

不当性を訴えるには説得力が無くなるわけです。

実際に、どこで境界線を敷くのか、

「時間的な境目」を用いて、

現実的に国際社会で話し合わなければ、

物事が軍事的な都合でエスカレートするだけという現実も、

理解するべき話なのです。

いわば…中国が現時点で軍事的に支配する領域を、

軍事的な敗北無しに放棄することはないという事です。

その為に軍備を整えて中国を敗北させようと考えても、

結局は戦争をエスカレートさせるだけの

話でしかないのです。

頭の悪い人は…自分の都合しか見えず、

公正な交渉が何であるかが見えないので、

まあ、困った話でしかないのも

現代世界の実態と言っておきます。

 

【ICCを擁護する日本やヨーロッパよりもトランプの方が現実派に見える!!】

自分たちの価値観や、都合でしか考えていない、

現在の日本やヨーロッパ諸国。

米国人にも多いですが、

制度に対する偏見が

国際的な差別化を齎している事に気づくべきです。

人種差別、主教差別、ジェンダー差別を否定しながら、

民主的国家の人々か、そうで無いかで差別している。

また、宗教的な価値観の差別もしているのが実態です。

基本、宗教的な価値観は相いれない部分が多くなります。

ジェンダー問題にしてもここで価値観は大きく異なります。

欧州キリスト教ベースの価値観を、

イスラム教の価値観に押し付ければ、

イスラム教徒は自分たちの価値観が否定されることに成ります。

ジェンダー問題で大事なのは、

キリスト教の価値観をイスラム教徒は尊重し、

イスラム教徒の価値観をキリスト教徒尊重するという事で、

それを国際法として定義する場合、

人種、主教、性に関する差別は、

国籍を有する国家の権利が優先され、

如何なる国もこの差別的な罪に問われないとする事が、

一番、フェアであると言えるのです。

ある意味、残酷には感じるが、

イスラム教の強い国の夫婦が男尊女卑の状態にあっても、

キリスト教の国はこれを批難したり

社会的に批難しては成らないという事です。

 

【勿論、世界は理想的な形に変わっていく…将来的には】

先ず、戦争や紛争に発展する要素を、

この世界から排除する事なので。

お互いに個々の単位では、

価値観の不一致を不快に感じる点は残ります。

しかし、他人は他人、

自分は自分で割り切る形が成立すれば、

無駄な争いは生じ無くなります。

 

その上でテクノロジーが

徐々に価値観を融和させていく事を知ってください。

 

映画、映像技術、録音技術の発展で、

ハリウッドの価値観が世界に広まったわけです。

それに感化されて若者は育って行ったわけです。

航空技術の発展で、世界はより近くなりました。

これにより色々な文化を身近に

体現できる状態に成ったわけです。

サッカーを含めスポーツの発展により、

様々な国が平和的に競う環境が整いました。

それによりより多くの国を認識できるようにもなりました。

インターネットの発達で、

世界のコミュニケーションは近くなりました。

Google翻訳などの発展で、

言語も通じやすくなりました。

 

人々は遥か昔と違って、

国の違う多くの人々が交わりやすく成り、

その価値観もより共有されるようになってきているのです。

テクノロジーの発展と共に、

人間社会も発展している事実を理解して、

世界を一つに導くのが、

今の世代に託された課題であると考えて欲しいです。

 

なので…いまだ古い価値観で、

不要なエゴを齎す者は、

単なる老害でしかないという事なので。

 

ある意味、ICCの行為はその老害エゴの象徴という話です。

 

正直な所…トランプを支持している訳では無いのですが…

かと言って…日本人の様に

他が居ないからトランプという事でも有りません。

 

寧ろ…今のトランプは世界を滅茶苦茶にするのに、

都合がいい存在なのです。

 

老害が蔓延るヨーロッパや日本。

それに比べたら、トランプの方がまだ真面に見えると言うのは、

トランプは寧ろ偏見無くフェアに世の中を見ようとしている。

勿論、差別的な言動はよくあるわけだが、

かと言って…差別を受ける側の優位性が強まるのは、

またフェアでは無いです。

これは人種問題で例えるべきではないですが、

男女問題で、女性優位に成り過ぎると、

男性にとってはフェアではなくなると言う話です。

日本でも電車で女性専用車両は存在するが、

男性専用車両は存在しません。

一車両女性専用に成ると、男性分はどこに?

トランプが疑問視する部分はこういう所でもあるのです。

女性の雇用比率を上げて、それが理由で男性が雇用を無くす。

勿論、優秀なレベルなら別だけど、

ギリギリ採用レベルになると、

能力的に男性の対象者より、

女性の対象者がすこし劣る場合でも、

比率上女性の方を取る判断に成ってしまう。

これって純粋に能力の比較で選ぶ意味か?

まあ、こういう疑問は生じます。

 

ある意味、トランプの方便とも理解し、

自分の差別意識を上手く緩和させているとも言えますが、

実際に現代では昔の様な差別的な扱いは少なく成り、

少し差別意識を過剰に反応する部分も見られるため、

多少の変化は試してみる時期かなという事です。

そういう意味でトランプは都合がいいという事です。

 

正直…今年11月の米中間選挙で

民主党の大量議席獲得と言うシナリオで

ゲームチェンジという事も過ったわけですが・・・

今の日本や欧州の動向を見ていると…

もう2年、トランプのやりたいように暴れさせないと、

世界が変わらないかな・・・と感じる状態でもあります。

 

まあ、これが実はアメリカの動向にも

通じる考えになる可能性も有り。

中間選挙の議席数は五分五分になる可能性もあって、

トランプは運よく弾劾を受けることは

避けれそうな状態とも見ている訳です。

さて…どうなるのだろうか…

 

、

 

 

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

まあ、改憲派の人間に何を言っても

馬の耳に念仏なので意味がないのですが…

護憲派も護憲派で、

的を得た議論が出来ていないのが現状です。

 

平和を守るだとか、自国を防衛するためだとか、

そういった話は平行線をたどるだけの話でしかない事に、

先ず気付いてほしいですね。

 

【庶民にとって改憲は改悪でしかない!!】

憲法って何のために存在するのか…

殆どの人が全く理解してません。

一般的に国民の権利を守る為と伝えられてますが、

「何から」が伝えられていないので、

実は大学の教授クラスであっても

明確に伝える人が存在しないのです。

 

簡単な話…

国民を縛るのは法律で、権力者を縛るのが憲法です。

憲法は政治家、官僚といった権力側の人間から、

庶民である国民の権利を守るために存在するものです。

憲法の存在は、権力者を握れば握るほど

実は邪魔でしかないものに成ってきます。

ゲームの世界と同じで、

誰もが自分の思い描く世界観で

自由に世の中を牛耳りたいと考えてしまう訳です。

特に自分と反対の意見を持つ人間は、

時折邪魔でしかなくなるのは当然の流れで、

制約が存在しない社会では、

自由に排斥できてしまいます。

憲法はこうした行為に制約を与えているわけですが、

憲法が改正されるとその制約は薄れていきます。

トランプを見れば解りやすい話で、

アメリカ大統領の権力は世界中を動かせるわけで、

3期目も継続したいと考えるわけです。

憲法上の規制ですら無視して、

イランとの戦争に踏み切っているのも事実で、

本来は自衛以外の戦争は、

先ず議会の承認を得ることが前提となります。

にも関わらず…

大統領の権限で攻撃を仕掛けたわけです。

現状、憲法上では違憲行為になり、

ベネズエラでの軍事作戦を含めて、

弾劾裁判の対象に成りますが、

米国議会が弾劾に踏み込まない為、

現状は見て見ぬふりの状態な訳です。

 

庶民は先ず権力の恐ろしさを理解するべきで、

企業に勤める社畜同様に、

自らの立場や生活を守るためには、

例え政治家の立場であっても、

力ある者には逆らえなくなるわけです。

これは中国の有名な故事、「馬鹿」の話そのもので、

権力に反するものが処罰を受けると、

権力に臆した心理が大勢(マジョリティ)を占め、

自然と権力に対抗する側は少数派に追いやられて、

対抗する力を削がれてしまう訳です。

まあ、権力が正しき力であれば、

それは庶民にとっては有難い話ですが、

アインシュタインクラスのIQの持ち主が稀すぎるのと同じで。

大半の権力者はIQが平均よりちょっと上程度なので、

危険視した方がいいという話です。

 

まあ、IQの高い人間なら、

先見の明から将来性も含めて、

社会全体のバランスや、

自分の死んだあとの未来の形まで計算できるので、

米国憲法であり、今の日本国憲法を改悪せず、

もしくはそのまま維持した状態で、

国を適切な形に導けると言っておきます。

 

ある意味、改憲は基本、

バカに馬鹿の社会を許してしまうもの

と、庶民は理解するべき話な訳で、

改憲しても庶民の権限が拡大する事は無いものです。

 

【戦争を理解しましょう!!】

先ず、軍備を増強すれば戦争に勝てると考えるのは、

所詮は知能の足りない人間の考えるレベルという事です。

まあ、IQが平均レベルの人は、

誰でも軍備増強こそ戦争に勝てる、

または防衛強化になると理解するでしょう。

当然の話ではあるものの、

その当然の話は敵も同じに成る事を理解してません。

いわば日本が軍備を増強すれば、

現状敵視する中国や北朝鮮も同じ様に増強します。

いわば税金を使って国力が許す限り、

軍備増強の競争が激化するだけなのです。

 

日本の話で言うなれば、

日本の技術は直ぐにでも高度な兵器が作れる、

核兵器も作れると言われてます。

実際にそうなのですが…

これって戦後の日本が軍事大国だったからの話でしょうか?

否!!ですよね。

自衛隊を設ける以外、

軍事にさほど関与していないにも関わらず、

高度な技術だけは保持していたのが現実です。

別段、現行の憲法9条のままでも、

自衛隊はレールガンの研究をしている訳ですし、

人工衛星も打ち上げられる。

宇宙開発に取り組んでも、他国から批難される事もないです。

逆に北朝鮮の場合は、

何やってもミサイル実験に見られてしまう訳です。

 

ロボットに関しては中国に遅れを取ったわけですが、

ロボット開発の研究をガンダム作るつもりでやってても、

軍事的な視点でみられる事も無かった訳です。

 

頭の良い兵法家なら、

こんな状況を放棄する方が愚作と論じるレベルです。

織田信長なら、確実にこのステルス技術の中で、

防衛強化に取り組むと言っておきます。

いわば軍備を表に見せない形で、

民間の商業技術に潜伏させた状態で、

開発に努めるわけです。

その上で表面上は寧ろ憲法9条を盾にして、

平和的な姿勢を貫くわけです。

 

勿論、優秀な諜報機関を持つ米国に関わらず中国も、

薄々そういう裏には気付くでしょうが、

平和憲法で国際社会を味方に付ける限り、

表立って批難できる状況に成らない為、

警戒こそすれ対策も取りずらい訳です。

いわば日本が軍備を増強してないのだから、

これに対抗する議論も現実味が無くなるわけです。

ただし!!高い技術を持つ事は、

戦争と成った場合、

相手に未知の戦術を警戒させる効果がある分、

自然と抑止力が働くのも事実です。

 

これは現状、米軍が中国と戦争した場合の

警戒心に基づくもので、

表面上の中国の軍備だけなら、

米軍有利ではあるが…

戦争に成ればドローンに限らず、

ロボット兵器、衛星破壊工作などの、

想定外の戦術が考慮できる分、

被害が甚大になる可能性を考慮している訳です。

 

【二枚舌、タヌキ腹ではなく平和が前提という話】

ここでいう信長的な思考は、

二枚舌でもタヌキでも有りません。

基本、平和を前提としていれば、

日本は戦争に踏み切らないという姿勢なだけです。

ある意味、ここで使う信長的な脅しは…

「日本に戦争をさせたいの?」

というプレッシャーを世界に与える事です。

 

現状では、寧ろ中国の方が

そういうプレッシャーを保持できている状態で、

軍備もある程度ある国だから、

世界秩序としてはちょっと残念と言えます。

 

【戦争で最強を目指すのはW杯と同じだけど…】

日本人は未だ愚かな妄想に捉われた人が多く、

軍事で世界最強を目指すことを夢見ている。

でも、W杯同様に優勝するのは大変なことで、

かつ連覇する国は殆どない。

どの国も勝つために必死なわけで、

軍事競争なんてのも同じという事。

そういう事を踏まえたうえで、

ウクライナの戦争を考えれば

世界トップ3のロシアですら

ウクライナであれだけの犠牲をだしているという事。

そして…スポーツで負けるのと違って。

無駄に人が死ぬというのが戦争という事。

 

平和ボケしている人たちは

この無駄な行為を全く理解していないのです。

 

恐らく現実主義的な大魔王信長でも、

現代戦争は無駄が多すぎて世界征服はバカバカしい

と、気付くほどなのです。

野心家として歴史に偉大な痕跡を残したいと考えても、

世界征服では破壊だけfで終わって、

その後の世界秩序は直ぐに崩壊してしまうので、

ただ世界を破壊しただけの実績で終わってします。

 

そう考えると…

世界を支配する歴史的な意味では…

キリスト、ムハマンド、ブッダの功績には

遠く及ばないとなるわけです。

 

現状存在する民主国家のベースが、

キリスト教ベースで進化したものと考えるなら、

ジンギス・カンより

キリストの方が世界を支配したんじゃない?

と、いう事に成ります。

じゃあ…そのキリストを越えるには…

信長の野望は寧ろそこへ挑戦するわけです。

 

話は変わりますが…

バカビッチの消費税減税政策

さっさsとやっちゃって欲しいですね。

 

バカビッチが

バカビッチでしたと

証明する流れに成ると期待してますよ。

 

小泉純一郎にしても、

安倍晋三にしても、

麻生太郎にしても、

歴史に痕跡を残したつもりだろうが、

いずれも日本の歴史的には、

日本を崩壊させただけの評価しか得られません。

現実は日本は技術的にも経済的にも、

陥落した事実しかないのだから。

バカビッチに期待する人たちは、

まさにこの陥落した事実を

全く理解すらしていない人たちなので。

 

まあ、若い世代が騙されてしまうのは、

仕方がないわけですが…

 

先ず日本人は馬鹿と言われて、

バカにされたと怒るのは止めましょう。

日本人は典型的な馬鹿状態です。

社会の風潮として、

上からの命令に従順に従うのが当たり前の状態は、

典型的な故事の「馬鹿」状態です。

また自分の判断で責任持てないから、

上の指示通りにするのも、

所詮は馬鹿です。

 

馬鹿でないなら議論をしましょう。

自分の権利を適切に把握しましょう。

情報を自分で精査して

理解するまで追求しましょう。

著名な人の言動が正しいと納得するレベルは、

正に故事の「馬鹿」そのものか、

それよりも低俗です。

 

この国の人間でこれが実行できる人は、

どれだけ居るのか?

理解は出来ても実行できなければ、

所詮は「馬鹿」の故事と同じで、

力に屈して黙したのと同じなのです。

 

ここまで言って、

日本人は「馬鹿」でないと言えますか?

ある意味、日本人は「馬鹿」なので、

逆に国旗を燃やす様な勇気があるやつなんて、

ほとんど存在しないはずなのにね…

所詮、ビッチにとっては、

人の本心より、

上辺だけの言葉でチヤホヤされるのを

求める習性が有るのでしょうか…

 

どうも…ショーエイです。

いよいよ日本代表の正念場、

ブラジル戦を迎える事に成りました。

ブラジルも調子を上げてきている感じなので、

勝てるかどうか…

というより嫌な相手と決勝トーナメント初戦で当たる事に成った…

そういう気に成ると思います。

 

まあ、優勝を目指す…という目標の中では、

逆に早かれ遅かれ勝てなければ成らない相手では有るのです。

 

個人的にはブラジルに勝てるかどうかと考えるより、

ブラジル相手にどういう試合を見せてくれるのかが、

寧ろ楽しみと言う感じで、

結果には拘りません。

ただ…守りに徹するような戦い方だけは避けて欲しい。

それは既に気持ちで負けている状態で、

仮にブラジルに勝ったとしても、

そこから先で気持ちが負けてしまうからです。

反対に攻めて負けても、

その気持ちは次に活かせる形と成るわけです。

 

日本代表もそうですが、それを見守る国民の意識も、

「挑戦者」であるから良いわけで、

弱い相手を望む様な姿勢のままだったら、

応援する気には成らなかったと言っておきます。

 

【日本の政治は代表とは真逆…国民も同様】

今までサッカー代表の見方なら、

決勝トーナメントの初戦の相手がブラジルなら、

「最悪」という意識に陥ったと思います。

選手の深層心理=いわば内心ですが、

表面上であるインタビューなどのコメントでは、

強気な発言をしてても、

内心では不安が先行する状態でしか無かった訳です。

それは実際のプレイを見ててもハッキリわかる状態です。

 

日本に限った話ではないですが、

「長いものに巻かれろ」

いわば強い者に逆らっては成らない

そういう意識の国民性の中では、

下…いわば自分より弱い相手ばかりを意識して、

向上心のない状態に陥ってしまう訳です。、

 

誰かの失敗を見て喜ぶ、

自分より下の立場の人間をからかって楽しむ、

人を馬鹿にして楽しむ

 

など…メディアが笑いのネタにしてきたところが、

国民が楽しめるツボであったことが、

何よりの証拠に成るわけです。

ただ、芸人さんたちは、

ビートたけし氏にしても、

明石家さんま氏にしても、

ちゃんと自分も馬鹿になって、

ただ下のものをいじるだけにしないように、

自分もいじられる形で演出を考えていた訳ですが、

そういう所を解かる人が寧ろ少なく、

ただ下をいじって楽しむだけ留まった国民の状態が、

結局今の日本を物語っていると言っておきます。

 

結果として…アメリカに逆らえない勝てない、

そういう意識で、

中国や韓国、東南アジア諸国を

発展途上国として見続け

まだ日本の方が優れていると思っている人が、

国政のマジョリティを構成して、

そういう意識の政治家を選んでいるという状態なのです。

 

これは国として「挑戦者」の意識では無いです。

むしろ国民が大好きな「陥落者」…

失態を犯して業界から落ちて行く人ですね。

そういうネタが大好きな国民性そのものが、

「陥落者」そのものに成っている

皮肉な状態です。

 

【ブラジルのロナウドの発言を聞いて感じろ!!】

フェノメーノことブラジルのロナウド氏、

個人的には大好きな選手なので、

寧ろ問題視すらしない話ですが、

彼はオランダでは無く、一回戦の相手が日本の方が、

「やりやすい」とコメントした訳です。

意識的な話で、今のブラジルの状態を見ると、

正直、同じことを考えたかなとも…

 

ただ、日本人としては「なめられている」

という感情が先行した内容だと思います。

 

「挑戦者」の意識としては大事な事なので、

日本人のその感情は大いに称賛します。

しかし、もう一つ見て欲しいのが、

ブラジルの意識です。

当のロナウドが居た時分のブラジルなら、

対戦者はどこでも構わない…

という心情だったと思います。

ところがそれ以来優勝から遠ざかっているブラジルは、

今や絶対的な王者ではなく成り、

寧ろ勝てる相手を探す状態に成ったと言えます。

いわば内心、優勝では無くどこまで進めるか…

そんな心情が伺える状態な訳です。

 

こうした点を眺めていると、

丁度、国家的な意識の中での、

日本と中国みたいな関係でもあるわけです。

中国は未だ「挑戦者」としての意識の中で、

日本を見ています。

日本は逆に、陥落したブラジル同様に、

中国を弱い相手と見ようとしてます。

 

結果として日本がブラジルに勝ったら、

ブラジルは大騒ぎに成る事は手に取るように解かる話で、

ブラジルサッカー史に於いては最大の屈辱と成るでしょう。

優勝を逃したマラカナンの悲劇どころの話ではなく、

恐らく監督のアンチェロッティは

ブラジルに足を踏み入れられなくなる状態も予測できます。

 

日本人が中国に抱く感情も同様でしょうが、

サッカーと違って試合で結果が見えるものでは無く、

寧ろ結果は見えにくく現在進行形で試合は進む話で、

大差を付けられたら時すでに遅しなのです。

 

故に本来ならば日本人は

寧ろサッカー日本代表の躍進に合わせて、

国として「挑戦者」としての意識を見直してほしいものです。

 

正直な話、日本人にも多くの有識者が居て、

僕と同じ危機感を共有している人も多々いると思います。

しかし、マジョリティを形成するほとんどが、

そういう意識とはかけ離れたところで生活している訳です。

そういう意味では彼らに影響力を与えているメディアが、

意識の変革を先導しなければ成らないのですが、

そのメディアが全くマジョリティに同調している程度では、

日本が陥落していくネタを

世界に提供するだけでしかなくなるわけです。

 

まあ、日本そのものが笑いものに成るつもりなら、

内心それはそれで良いのだけど…

 

一応、警告だけはしておきます…

と、いう事です。

 

日本人って本当に

権利とか自由、平等の教育が全くない国なんだなと思います。

 

国旗損壊罪…アホな理論ですよ。

 

国への愛国心を強要するなんてバカバカしいことです。

愛国心は国民個々が抱く感情です。

ある意味、そういう法律が無く、禁止されていないから、

寧ろ国旗を燃やした事件なんてのは、

ニュースにすらならんかったわけで、

その事実を知らない日本人は、

そんな事する人が居るとも思わなkった。

 

日本人は人徳の徳は、与えられるものと勘違いしてます。

徳は与えられるものでも、与えるものでもありません。

感じるものです。

徳あると感じられる人には、

自然と人は敬意を抱き、

徳ある人は意識すらせずに、

ただ配慮と気配りで人と接しているだけなのです。

この自然と成立する関係性が

「徳」を意識させてるに過ぎないわけで、

実際にその「徳」の中は心地いいわけです。

 

自由と平等の中では、

其々がこの「徳」を意識できる社会構成を目指している訳です。

 

平等は決して全ての均等の意味では有りません。

賃金格差が平等ではないというのもおかしな話です。

寧ろ人間として上下関係がない状態を平等という訳です。

会社の社長であれ、平社員であれ、

人として平等であって、

上の人間が下の人間に忠誠を押し付けたり、

ルールに従わせるだけの状態は平等では無いのです。

日本人は寧ろこちらの不平等を理解せず、

賃金とかばかり主張しているのが現状です。

 

ルールは下の人の意見を聞きながら、

全体で調整するのが平等なルールで、

現状、世界的に浸透している労働環境改善の法律は、

実はここに基づくもので成り立っているのです。

これは日本の労働施行総合推進法を読めば、

記載されている内容に成ります。

 

自由とは…

社会的自由と表現しますが、

まあ、理解に苦しむ人が多いのは残念な話に成ります。

社会的自由とは

個々の自由が「最大限」に尊重される状態で、

社会的とする所以は、

個人個人の相互の自由が保証される状態を意味します。

いわば誰かの自由を束縛する事ない範疇で、

自分の自由が許されるという意味です。

それ故に「自由と平等」が併用されるわけです。

極端に解かりやすく伝える対局は、

喫煙者と非喫煙者とも言えます。

喫煙者には喫煙する自由。

非喫煙者には自己の健康を大事にする自由が有ります。

その中でタバコの煙は

非喫煙者にとっては害になると意識されます。

かと言って喫煙行為は慣習性の趣向の範囲で、

法律上許された自由であり、

これを「今更」禁止することは,

誰かの趣向への自由を阻害する為、出来ないと言うより、

やっては成らない行為なのです。

その中で双方が上手く尊重し合える状態で、

法律上で調整して、

双方の権利に対する平等を線引きしなければ成らないのです。

ただ、この線引きは実際に難しい所で、

それ故に民主制では

最終的にマジョリティの意向に沿うが基本に成ります。

ところがマジョリティに沿うだけで決めてしまうと、

線引きは平等から一方的な方向に進んでしまいます。

いわば喫煙行為が禁止になる方向に行くわけです。

それでは一方的に喫煙者の自由は疎外されてしまう。

なので行き過ぎた線引きに成らないように、

マイノリティの保護というものが存在し、

現状、米国でも日本でも憲法に記載する形で、

マジョリティに対抗する余地を残している訳です。

 

本来。政治家はこうした自由と平等の理解を得たうえで、

政治に関わるべきなのですが、

そこは各国の教育上の問題で左右されるため、

権利教育の薄い日本では、

全く理解されないまま議論される状態になるわけです..

運よく議員の中に愛煙家がいたから、

何とか現状で歯止めがかかっている状態で、

この極端な例が、1920代の禁酒法だとも言えます。

 

【徳ある社会ではほぼ殺人は起こらない】

異常な殺人趣向の人間に対しては別物としたうえで、

基本的に個人個人の怨恨が無い状態であれば、

殺人に走る人はほぼ居ません。

逆に法律で如何に禁止しようとも、

何らかの怨恨が成立してしまうと、

感情的な暴力が発生して殺人に発展する訳です。

 

勿論、怨恨には恋愛感情などもある為、

そこで生じる問題は社会的にコントロール不能に成るので、

これも難しい部分と成ります。

 

これらは全ての犯罪に該当する話で、

基本的には貧困が無くなれば窃盗もほぼ無くなるわけです。

 

国家間同士の話…いわば外交上の問題も実は同様で、

何らかの因果や怨恨を引きずるがゆえに、

戦争やテロはあとを絶たないのです。

 

ウクライナ戦争は

欧州がロシアを信用しないという姿勢が齎した結果で、

信用されていないから相手を信用できない故に、

警戒感が暴走して発生した戦争と言えます。

 

イスラエルとイランの問題は、

寧ろイスラエルがパレスティナの権利を尊重しない故に、

根付いた因果な訳で、

イスラエルはイランがイスラエルを排除しようと考えているから、

それに対する防衛を権利として主張している訳ですが、

イランからすればイスラエルが

アラブ人またはイスラム教徒の権利を迫害するから、

そこに圧力を以て対抗せざるを得ない話に成るわけです。

 

どの道、「低俗な思考」と言いますが、

信用できないから信用しないという発想で留まる、

いわば平和ボケした思考では解決できない話なのです。

 

寧ろ、「マフィア思考」では、

信用なんて言葉は存在しません。

ただ有るのは

「お互いに越えては成らない境界線を記すだけ」

台湾問題で言うなれば、

中国は台湾独立に関与することは、

境界線として許さない訳で、

米国は基本、台湾を強引な形で

台湾の独立性を排除するなら許さない

という所で境界線を強いている訳です。

 

その境界線を理解もせず、

平和ボケした思考で台湾の独立に関与しようとしたり、

勝手な防衛協力をしたりする行為は、

寧ろ、マフィア的な秩序を乱す行為に成るわけです。

ある意味、邪魔でしかないのです。

 

先ず、現実的に理解するべきは…

国際的な外交問題は、

内政問題の様に法律的拘束力がない状態で、

大国同士の関係は、

いつでも戦争へ発展するものであるという事。

 

ここを理解せずに善悪だけで語る人間が、

実際は戦争の起因に触れてしまうのです。

 

マフィアだから信用できないという発想も、

マフィア思考を理解する者からすれば、

一般人はお互いの尊厳を理解せずに、

勝手に境界線に踏み込むから、

怒りを買うのだという事です。

マフィアの怒りを買えば、

もう法律関係なく、いわば国際法関係なく、

あらゆる手段を以て報復するという怖さを知っておくべきなのです。

 

ましてや…大国同士の戦争なんて…

ルール無用で勝つしかないのだから尚更という事。

あとは味方に付ける勢力への配慮だけが、

勝敗を分ける要因になる分、

ルールはそこへの大義とバランスでしか成立しないわけです。

 

現実的な話として・・・

マフィアという言葉に違和感を覚えても、

誰もが無秩序の世界に辿りつけば、

誰でもマフィアに成ってしまう訳で、

結果として権力と軍隊と言う

暴力を兼ね備えた地位同士の関係は、

マフィアの社会そのもので、

そこには公的拘束力も無いものなのです。

 

これに公的拘束力を齎すには、

小さな国際社会が結束して

大国に対抗できる状態を確保することであるが、

大国に飲み込まれる現状では、

そんなものは存在しない訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも・・・ショーエイです。

いよいよFIFAワールドカップ2026が始まりました。

 

これは最近、かつてのレジェンドたちの苦言ですが、

現代サッカーはつまらなくなったという表現なのですが…

最近真面にサッカーを見てなかったのですが、

確かにつまらないです。

 

ボールに対するテクニック面の話ではなく、

寧ろサッカーIQという点で、

IQ低すぎ!!

と、言うつまらなさです。

 

IQ低すぎとは、言い方を変えれば、

素直すぎるという事で、

選手が頭が悪いと言う意味でも有りません。

むしろ組織に従順な選手が多すぎて、

監督の視点で動くサッカーに成っているという感じです。

 

最近は10番が居ないと言われている所以は、

フィールド内の指揮官が居ないという事で、

チーム全体が監督の采配に従うだけの

サッカーに成っているという事です。

それ故に、選手のポジショニング一つにしても、

全てが読みやすい状態で

試合が運んでいるという事に成ります。

 

いわば…ヤンチャな選手が嫌われる時代で、

意地悪い感じのプレイが見られないという事です。

 

これを小説を例に表現するなら…

有名な三国志で言うと、

昔…呂布や関羽、張飛などが活躍した時代は、

前線の将軍の活躍で話が進むのに対して、

彼らの死後は、諸葛孔明や司馬仲達といった、

軍師の時代へと変わっていった感じのような話です。

 

指揮官からすると前線で活躍するエゴイストは、

逆に危うすぎて扱いづらいわけです。

逆に自分の指示通りに仕事をしてくれる人物ほど、

安心して任せられる。

 

普通の人とこのことで議論するつもりはないと、

ハッキリ言っておきます。

サッカーを詳しく知っている方は多く居ると思いますが、

実際はそれほど深く知ってません。

なので現代サッカーの本質すらまともに議論できません。

 

こう煽った上で説明します。

 

サッカーの選手と監督の関係性を、競馬で例えると、

選手が馬で、監督が騎手と言った感じで考えると、

少し戦術的な意味が理解しやすいです。

選手は90分間全力で走ろうとします。

まあ、メッシ選手の様に

ピンポイントでしか走らない選手もいますが、

先ずはそのスタミナ面を状況に応じてコントロールするのが、

監督です。

ただ、スタミナだけを考えても勝てません。、

ある意味、仕掛けどころ、休みどころ、

サッカーなら相手にスタミナを使わせるポイント、

こうした戦術の中で効果的な選手交代で、

90分間を上手くコントロールしなければ成らないのです。

 

どれだけスター選手の揃ったチームでも、

上手く守られたら点は中々入らない訳で、

一瞬のスキを突かれて得点を許してしまえば、

その試合は負けます。

 

1982年のジーコらのブラジルとイタリアの試合が、

そのいい例として語り継がれてます。

なので指揮官である監督は、

その辺を上手くコントロールしたいわけです。

 

そうした中で、名匠と謳われる監督から

嫌われるスター選手も多々居ます。

ロベルト・バッジオやロマーリオなど居ます。

 

ロベルト・バッジオの様なファンタジスタは、

観客を魅了するほどのプレイヤーです。

なのに何故監督が毛嫌いするのか…

ある意味、いち視聴者からすれば不思議ですよね。

まあ、そこは人間レベルの見解の違いと言っておきますが、

ファンタジスタの仕掛け時は、

相手隙を見つけたタイミングです。

今なら点が入るというタイミングで、

前に突っ込みます。

その動きに合わせて、フィールド全体の選手も

そのファンタジスタに呼応して動き出すと、

仮に失敗した際の守備的リスクが生じます。

フィールドの外で見守る監督の目線からは、

相手にカウンターの隙を生じさせる状態に見えて、

ハラハラしてしまう場面に映るのです。

 

実際に、どちらが正解かは解かりません。

まあ、あえて言うなれば選手の直感の方が

正解と言っておきたいのですが、

かといって監督の心配事が的中しない訳でもないのが

サッカーです。まあ、全てのスポーツに当てはまるのですが…

 

例に出した競馬も一緒で、馬の感性が正解の場合もあるし、

騎手の感性が正解の場合もある。

双方の折り合いが付いた状態は、

それなりに結果が出ますが、

折り合いがつかないと酷い状態にもなります。

 

一般的にはサッカーは進化するなんて言ってますが…

別に新しい時代だからと言って進化する訳では有りません。

確かに技術的に世界全体のレベルは上がって、

既に驚異的なテクニックは

ブラジル特有のものでは無くなりました。

世界全体が既に

昔のブラジルレベルに追いついたという意味では、

進化したと言えます。

また、トレーニング機材の進化も有り、

トレーニングメニューの研究も豊富に成って、

身体的な平均値も向上してます。

しかし、頭脳、いわばIQの面では

寧ろ退化したと言っておきます。

 

選手同士の駆け引きは、

選手同士でしか解からない。

ファンタジスタはそういう駆け引きを熟知した存在なのです。

逆に言えば、今の監督では、

こうしたファンタジスタを使う戦術を知らない訳です。

且つても同じですが、

かつては「戦術はロナウド」と丸投げして

自由にさせた感じで、

寧ろロナウドを活かす戦術が

有ったわけではないとも言えます。

 

まあ、あえて言うなれば…

ジダンがレアルでチャンピオンズリーグ3連覇した戦術が

一番最適だったと言っておきます。

BBCこと、ガレス・ベイル、ベンゼマ、

そしてクリスティアーノ・ロナウドら前線の3人には、

好きな様にやらせて、

その後方をバックアップで固める。

選手の個性を最適化して、

組織的に活かすように指導したと伝わってます。

 

ベップことグアルディオラ監督のバルサは、

寧ろクライフ、ライカールトから引き継いだ遺産です。

ティキ・タカと言われる戦術の代名詞に

ベップが上げられますが、

あくまでバルセロナで育った選手だから出来た話で、

ベップはそれ以外のチームでは、

逆に同じような戦術でチームを動かしていません。

寧ろ、ベップの思い描く戦術は、

バルセロナから離れてからが本物で、

寧ろ対バルセロナ、

いわばメッシら要するバルセロナに

対抗できる戦術を産み出した点で評価されるべきなのです。

 

モウリーニョしかり、ベップも含めて、

レアルやバルサが

欧州最強の常勝チームに成れなかった事から、

個々の選手の能力より、

寧ろ監督の采配が脚光を浴びる時代へと変化したのが、

現代サッカーなのです。

 

さて…今回のワールドカップですが…

ラミン・ヤマル選手のコンディションがどうかに掛ってますが、

スペインが優勝したら、

また脚光を浴びる所に変化が生じるかもというのも有りますが、

ファンタジスタが活躍する為の時代に戻すには、

むしろメッシ選手に連覇して貰わないとダメと言っておきます。

いわば…監督の采配では、

フィールドの指揮官の感性は止められない

という証明が欲しいという事です。

 

ただ…現代サッカーのレベルだから、

今大会実は日本にも優勝の可能性はあると言えます。

皮肉で言うなれば…

どのチームもプレーが素直すぎるから、

素直な選手の多い日本にもチャンスがあるという話です。

 

これ書いてる最中に、ブラジルvsモロッコを見てましたが…

何ともブラジルらしいイヤラシさ…

ある意味、サッカーとしての

セクシーさともエロさともいう所が全くなかった。

前半モロッコの方がちょっとエロかった。

 

ある意味、真面目な子が多すぎて、

エロさが無くて興奮しないという言い方で表現します。

これが現代サッカーなのです。

 

そういう意味では、エロさが足りない日本代表でも

チャンスのある大会と言っておきます。

 

サッカーのエロさって何ぞや?

と、言う人もいると思います。

 

エロさとは、相手を惑わすプレイで、

時間差、タイミングずらし、

プレイ速度の変化を用いた心理戦です。

 

ブラジルのサッカーを見直してみると、

2タッチプレイが多すぎる。

ほぼ90%2タッチ以上でプレイしてた感じです。

※2タッチとは一回トラップしてパスを出す、またはドリブルに切り替えるなどのプレイです。

 

プレイ速度の変化を齎すのに、2タッチのプレイから、

突然ワンタッチプレイに切り替えると、

守備する側の感覚にズレが生じたりするわけです。

また、ドリブルのテンポも同じで、

ただテクニックだけで前に突っ走るより、

速度を緩めたり、突然止まったりと、

緩急をつけることでディフェンダーは読みにくく成ります。

これペレ選手も、マラドーナ選手らを代表に、

ドリブル得意とする選手は良く使うテクニックなのですが、

ある意味、スピードを緩める怖さもあってか、

ボールの置き場所を感覚的に知ってなければ成らないせいか、

中々難しいテクニックなのかも知れません。

 

まあ、普通の人に説明するなら、

ネコを捕まえるの苦労する時の感覚で、

ネコはダッシュして走ってきながら、

突然、手の届かない位置で急に止まったりするのと同じです。

そして止まったと思って捕まえようっとすると、

突然素早く動き出す。

エロい!!いやらしい!!

 

こういう動きがあまりないという表現です。

 

同じ動物でも、あまり緩急を付けない犬の方が捕まえやすい。

大きさも有るのですが、

犬の方が猫より素直なのです。

まあ、犬が噛みつこうとするときはタイミングを計ってきますが、

犬の動作はある意味素直なので解かりやすいです。

監督に従う選手とそうで無い選手との

比喩にも成る感じに成りますが、

現代サッカーにおいては、犬型の選手が主流で、

猫型は好まれないのかなとも思います。

確かに比喩する感じで性格に出るからかな…

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

頭が良い悪いは、やり方を見てれば解かります。

頭が良い人は、

基本的にプライオリティが何であるか、

目的を達成する為にどういう筋書きで進めるべきか、

そうしたものを明確にブレないように心がけます。

その上で優先順位をどうするかを

知っておかなければ成らないのです。

 

まあ、ここでは人間性の話は別として、

強かであれ、正義感が有るにしても、

同じ扱いで話を進めます。

 

【バカビッチのプライオリティが改憲なら…】

正直、当方は改憲の必要性は無いと断定してますが、

仮に改憲を進めたいと考えるなら、

プライオリティは国民投票で

支持をどれだけ得られるかなのです。

その上で優先順位は先ず国民の生活改善を議論して、

国民の生活を改善させた実績から、

改憲の必要性を訴えるべきなのです。

その方が、言い方悪いけど…

国民を騙しやすい!!

 

優先順位が狂って、焦って改憲を優先させたり、

軍事の事を優先させたりしている時点で、

寧ろ;・・国民への意識は有りませんという本音を

曝け出している様なものです。

 

まあ、ここまで間抜けな状態を

曝け出しているにも関わらず、

疑いも感じない人たちは、

よっぽど…という話なのですが…

それがマジョリティなら仕方ない話で、

勝手に沈没してくださいというだけの事になりますが…

 

【情報分析できない人が情報分析しても…無意味】

先ず…中国の動向です。

中国の動向を正確に分析するなら、

現状、台湾有事に関しても行動を起こす形跡がない。

中国は寧ろ、戦争に踏み切らない姿勢をもって、

国際的な存在感を高めようとしている。

中国が大きな戦争を狙うなら、

アメリカ、イスラエルとイラン戦争は

絶好のタイミングだったからです。

中国がここでロシア、イランと組んで、

台湾有事を切っ掛けに戦争に踏み切れば、

実はアメリカはトランプの3期目が

保証される状態に成った可能性が有ったのです。

いわば長期化すれば戦時大統領として、

第二次大戦中のフランクリン・ルーズベルトと同様に、

選挙なしの繰り上がり状態で、

3期目突入という事もできたわけです。

 

こうなると…可能性としては…

あくまで可能性ですが…

米国内は政治的な混乱が生じる。

 

また、米国が独裁国家状態に陥り、

現状でも傾向が出始めてますが、

米国の国際的な信用は失墜していきます。

 

勿論、中国との戦争では、

米軍が本気になるだろうから、

それでも勝敗は見えないと言っても良いわけですが…

台湾は確実に中国が占拠できる状態とは言っておきます。

あくまで占拠であって、

戦争の行方次第では支配を失う可能性も残ります。

ただし、中国にとって現状このタイミングを逃したら、

中国の軍事行動の優位性はなくなる状態と言っておきます。

 

その上で中国が踏みとどまった…

ここを適切に分析して、

中国の狙いを見極めなければ成らないのです。

 

バカビッチがどれだけ考えても…

所詮は中国は虎視眈々と

台湾有事のタイミングを狙っている…

としか考えないでしょう…

馬鹿だからとハッキリ言っておきます。

 

【中国もロシアも自分たちの状況を適切に理解している!!】

日本人が中国を嫌っている。

アメリカ人もヨーロッパの人々も中国を信用してない。

これはロシアも同じで、

自分たちがそういうイメージの中にある事を理解してます。

理解した上で、ロシアは戦争をしている訳ですが、

中国はしたたかにそのイメージを払拭しようと、

戦略を練っているのです。

 

中国の場合、技術面で中華ブランドで、

世界の市場を支配する可能性を秘めています。

戦争してイメージダウンさせることは、

中華ブランドの信用を失う事も、

恐らくは想定している。

いわば中華ブランド=中国のスパイウェア

というイメージは避けたいわけです。

戦争に踏み切れば、このイメージは付きまといます。

 

その上で、戦争に踏み切らずに、

中華ブランドの信用を高める方に、

国益としてのプライオリティを置いているのです。

中国はこの中華ブランドの市場支配を狙って、

各国の中国依存度を高めることで、

寧ろ経済的な影響力で国際的な発言力を高める方に、

戦略的価値を見出しているのです。

 

情報分析に於いては、

そこにどういう狙いがあるかまで探らなければ…

むしろ理解と分析を用いなければ成りません。

 

ロボット、電気自動車、AIなどと、

中国は技術的優位性を現状で手にしてます。

日本人にとっては都合の悪い状況ですが、

分析上、こうした都合の悪い状況も

本来は踏みしめて理解しなければ成らないのです。

 

この優位性有る技術は、

本来ならこの分野での

中華ブランドの市場支配が可能なレベルです。

しかし、中国製品への信用が乏しい状況では、

市場支配以前に、

製品が警戒する国々で浸透しない可能性が有ります。

いわば中国製品ではなく

自国のブランドが追いつく状況を待って、

そうした技術の導入に走るわけです。

特に、米国の姿勢はそれに近いです。

 

1990年代後半、日本でガラ携が浸透していた時代、

米国ではポケベルの時代でした。

それから遅れて7,8年後にようやく、

米国でも携帯電話が普及し始めたわけですが、

2006年に米国を訪れた際は、

NOKIA、SAMSUN、LGのブランドが

米国で目立っていた訳です。

その数年後には、i-PHONEが普及し始めます。

いわば日本ブランドが独占できる時代を、

携帯電波の規格問題で先延ばしにして、

米国規格を以てあえて韓国などの参入を取り入れた。

 

政治的な意味で米国は賢いですよね。

 

それ故に日本製の市場を削減して、

いわば日本依存の状態をこの分野で回避した訳です。

別に米国の政治家が優秀だったわけではなく、

米国機関にそれだけ優秀な人材が揃っていて、

こうした危機感を適切に

政治にアドヴァイス出来たからと言っておきます。

結果としてガラ携より優秀な

i-Phoneを含むスマートフォンで、

日米の市場は逆転した訳です。

※まだ部品的な技術面は日本製が優位だったが…

 

中国の狙いは早い段階での

市場に於ける中国依存を狙いたいのが

プライオリティですが、

米国も携帯電話の話同様に、

市場の分散を以て依存性を緩和するのは、

当然の流れに成ります。

日本人の様に国産依存の戦略で考えているのとは、

訳が違いますね。

 

中国もレアアース外交の影響で、

こうした警戒心をまき散らしている点は、

流石に気付いてないかも知れませんし、

米国が依存度緩和政策で影響力の防衛を

以前から意識していた事に気付いているかも

定かでは有りません…

 

ただし、中国の市場支配の戦略が上手くいかずとも、

こうした戦争以外の取り組みは

中国にとってはプラスに働く要素になるのは間違いないので、

思惑通りでなくともこうした試みをブレずに

目指してほしいものです。

 

【平和的安全保障とは…】

ハッキリ言っておきます!!

バカほど軍事や戦争を警戒して、

平和のプライオリティを崩していく。

 

まあ、バカとバカの外交では、

何れ戦争に発展するのは当然ですし、

一方がバカでも戦争に発展します。

 

なのでバカが唱えるように、

軍備は必要に成ってしまうのは当然です。

ところがバカは必要以上に警戒するから、

相手もそれ以上に警戒せざるを得なくなる。

最終的に双方で国家予算の無駄遣いが生じる訳です。

まあ、競争し始めれば際限が無くなりますからね。

 

平和的安全保障とは・・・

如何に経済的な依存性を双方で高めるかなのです。

日本人は日米関係をもっと適切に勉強するべきなのです。

日本国民の心情として、

米軍が怖いから、米国に守ってもらわなければ、

という事よりも、

米国の市場に見放されるほうが怖いで、

米国との関係を意識しているとおもいます。

そこを履き違えて、バカみたいに軍事面の話で、

米国へのポチ外交を語るから、

米国も足元を見て圧力をかけやすくなるのです。

 

米国の市場を当てにしているから。

米国に心情的な意味で逆らえない…

その弱腰な自分の心情を理解して、

これが平和的安全保障なのだと先ず気付きましょう。

 

更には自分に好意的な相手と喧嘩しようとおもいますか?

日本に好意的な国と戦争しようとは思いません。

それが例え同盟国的な間柄の韓国であっても、

韓国で反日議論が高まれば、

戦争にまでは踏み切らずとも…腹が立ちますよね。

 

賢く安全保障を考えるなら、

こうした心情を活用して外交に繋げるのです。

ハッキリ言います!!

仮に相手と戦争に成っても、

平和的安全保障を活用している方が、

戦略的に有利に働くという事を。

 

例えば…中国と戦争する可能性を想定した場合。

嫌日=日本嫌いの中国人相手ばかりだと、

中国側の兵の士気は高くなります。

日本人も嫌中なら士気は高いが、

士気が高い者どうしがぶつかれば損失も大きくなります。

敵兵に親日が多ければ多いほど、

敵の士気は自然と下がります。

その分、敵は逃げやすく損失もそれだけ少なく済む。

ウクライナ戦争でロシア側に親欧の人が居るから、

そこからの支援や情報提供が有るわけですが、

逆にロシア側にも大義が存在する為、

その効力は限定的にしか機能しない訳です。

生兵法者はこの大義を直ぐに勘違いするが、

大義はその行為の必然性が

その問題に関わる人に共感を得られなければ、

何の効果も無いという事です。

 

ある意味、イスラエルとアメリカのイラン攻撃への大義が、

その他各国に響かないから協力が得られない訳で、

自分たちが大義と思っても、味方は付いてこなくなるわけです。

 

では…日本と中国の関係性を考える上では…

先ず…中国政府がどういう姿勢かは別として、

戦争で有利に働く、

または戦争を回避しやすい状況を作る上では、

中国の人民を敵に回すのは愚策ですね。

バカビッチにしても、日本の政治家の主張では、

中国の人民を味方に付けることは絶対にかないません。

かといって中国政府に媚を売る必要性も無いのです。

そういう中で、どういう言葉で中国の人々に伝えるか、

そういう形の外交が必要なのです。

折角、アニメやゲームで文化的な交流があって、

日本へのイメージUP要素が多々あるのに、

そういう要素を台無しにする形は、

ある意味、色んな意味で無知と言っておきます。

 

まあ、確かな情報では有りませんが、

中国が台湾侵攻に踏み切れない理由に、

国民感情が存在するという記事が有りました。

いわば…

日本人に対しては敵だとか嫌いというイメージが

中国人の多くに有るのですが、

台湾に対しては同胞とか友好的なイメージが

かなりを占めているらしいのです。

仮にそういう事情だとすれば、

尚更、強硬な手法は災厄を招きかねない事態であり、

苦戦を強いられる事態は習政権の失墜、

共産党内での求心力低下につながる要素を秘めているため、

迂闊に行動できないのかも知れません。

 

現代社会は中世や近代と違って、

国民主権、市民権利が強く意識される時代です。

未だ中世や近代の政治主導の社会と勘違いしない方がいい。

中国共産党内でも、権力争いは必然で、

人民の感情次第では、

習政権も安泰ではない訳です。

 

結局のところ・・・諜報機関を設けたところで、

日本人に情報分析能力が無ければ、

結局は国民を騙すための道具でしかなく、

逆に情報分析能力が備わっているなら、

そんな機関を設けなくても、

適切な判断ができる状態にあると言うだけの話です。

 

 

どうも…ショーエイです。

まずバカビッチ首相の態度は、

以前のブログで書いたように想定通りでした。

 

ある意味、バカビッチ首相の周辺から

情報を得ている訳でもないのに、

この程度の事はほぼ分析できます。

 

国家情報局やら国家情報会議などを創設したところで、

現状得られる情報の中から、

的確な分析が出来ていない状態では、

どれだけ情報を多く得ても意味がないのです。

 

【日本人は己の危うさを知っておくべき】

日本人の危うさとは、

情報に踊らされてしまうという点です。

いわば手に入る情報だけを鵜呑みにしてしまい、

全ての情報を精査しない点です。

解かりやすくいえば、

情報を優劣つけて選別してしまう事です。

 

どの情報が正しいか…

正しい情報を見極めようとするだけに留まるから、

情報を的確に精査出来ないと言っておきます。

 

それゆえ国家情報局などが出来てしまうと、

実は日本人はそこからの情報は正しいと、

思い込んでしまう。

一般人が情報の正確さを把握するには、

相当な…ある意味能力が要ります。

それ故に情報の出所に依存してしまいがちなのです。

 

新聞メディアが伝えているから間違いない!!

 

まあ、こうした形で考える人が主流と言えますが、

ある意味、国家情報局がという形に成れば、

新聞メディアよりより正確だと信じてしまうわけです。

これが…国家による洗脳の手口に成る事を、

日本人は警戒しなければ成らないのです。

 

【個人情報取り扱いなどは問題ではない!!】

国家情報局創設の副作用は、

前述の通り先ず、国民は国家に洗脳されやすくなる。

そしてもう一つの副作用は、

敵視する国家から、不当にスパイ容疑を掛けられるです。

 

まあ、中国を例に挙げると、

中国は今現状より、

全ての日本人をスパイとして警戒するように成る。

スパイは身分を隠して潜伏します。

今までは公にスパイ活動は行っていない為、

限られた形でしか適用されませんでした。

ところが公に「日本はスパイ行為をします」

と宣言するようなものですから、

中国政府も全ての日本人が

そういうスパイ行為に関与する可能性を

考えざるを得なくなるのです。

逆に下手に日本人と関わりを持つと、

中国人側もスパイほう助の容疑が

掛けられる可能性がある為、

むしろ今よりも敵視国家からの情報は

得られにくく成ると言えます。

 

【馬鹿な政治家は、結局何も考えていない】

ただ単にブランド物が欲しいだけのオバサンと一緒。

国家として何か軍事的なブランドが欲しかっただけと、

ハッキリ言っておきます。

本来、よく考えれば、

そんなものは無い方が寧ろ活動しやすかったのです。

 

別に国家情報局が無くても、

情報収集は外務省が秘かにやってればいいだけで、

その方が何かあった際に、

スパイ行為を否定しやすくなります。

今後は、中国などでスパイ容疑で逮捕された人達を、

擁護する弁は皆無に成ると言っておきます。

 

情報取得なんてのを

そもそもスパイ映画の様に考えている時点で、

無知に等しいのです。

タブロイド紙や週刊文春の記者たちは、

どうやって情報を入手しているのでしょうか ?

いわば情報は人との繋がりです。

故に公の諜報機関なんてものは必要ないわけです。

 

【情報精査機関は簡単には生み出せない】

ハッキリと言っておきます。

CIAはかなり優秀です。

逆に、今回のウクライナ戦争の例を考慮すると、

英国のMI5やらMI6はポンコツです。

 

何が大きく違うのか…

実はCIAは情報精査の際に、

かなり中立的視点で精査します。

いわば米国の都合を考えず、

むしろ国家にとって不都合と成る事態の把握に

注視しているからです。

故に最近の大統領たちから煙たがられるのですが…

 

MI5やMI6は寧ろ、自国有利に働く活動に注視します。

故に先入観が先行して、

都合のいい解釈に走ってしまうのです。

 

日本人の性質上、

どうしても都合の良い方に偏ってしまうのは

目に見えている事で。

恐らくポンコツ情報機関に成るのは間違いありません。

日本人はもっと優秀だ!!

と、言いたい時点で…

ここで伝えた通りそのままな訳です。

 

【無視が蔓延って無知から指示を得ている国、それが日本】

普通の人に難しい話をしても、

結局は理解できません。

勿論、合理的に事細かく説明すれば、

理解してもらえる可能性はありますが、

中々、それも難しいと言えます。

誰しも自尊心が有る為、

自らを無知と認める事は無いとも言え、

当たり前の知識の中でしか、

結局は判断できないのです。

 

国家として軍隊を持つのは当たり前、

他国と同じ様に国の権利を保持する。

 

まあ、日本の多数はこういう考えなのですが

普通に埋没してしまえば、

何の個性もない国連加盟国192国の中の

普通の国な訳で、

日本が国として伝えれる事は、

何も無くなってしまうだけなんです。

 

自衛権を放棄しろという話ではなく、

現状で自衛権は保持でき、

それ相応に対応も出来る。

自衛に必要なら必要な物は揃えても構わないが、

普通に戦争できる国に成る為に、

自衛権を元に語るのは筋が違うだけ。

 

日本の個性は、

世界に平和をアピールできることに有るのだが、

それは戦争が出来ない国という肩書を維持して、

戦争をしない国という姿勢を貫いてこそ、

日本の平和という言葉に重みが出るのです。

 

戦争が出来る国にしてしまって、

「戦争しない国です!!」

なんて…逆に誰が信じますか?

 

言葉の重みと信用とは、

信念を貫く姿勢を見せてこそなわけで、

その信念を捻じ曲げる姿勢は、

悪役が使う嘘と同じなのです。

 

最近、葬送のフリーレンに嵌ってたので、

そこから引用するなら、

 

信念のない言葉は、

魔族たちの言葉と一緒なのです。

 

こうしてフリーレンの話で考えて見ると…

バカビッチはまるで魔族に見えるよね。

 

結局は信念も何もない、

上辺だけの人間なのです。

 

まあ、日本人はそういう上辺だけに

騙されやすいからね…

人間の本質を見抜けないのだから、

もうどうしようも無いのだと思うしかないのかな…

 

因みにイラン情勢の話…

まあ、機会あれば今度書きますが…

チキンレースという表現が一番しっくりくる状態で、

戦争よりも中間選挙という事です。

 

 

どうも…ショーエイです。

当ブログが憲法9条を保持するように伝えてたのは、

今回のトランプとの交渉の際に効力を発揮するからで、

米国も文句は言えなくなる。

 

まあ、トランプが無謀な行動に出ている様に見えるが、

トランプは合理的な説明があれば理解します。

基本、オバマくんの時もそうだけど、

アメリカ人は出来ない事を

無理に要求したりはしません。

むしろ日本人の性質上、

無理強いが当たり前の社会ゆえに、

無理強いされるものだと

思い込んでいるだけなのです。

 

勿論、譲歩できる話を、

出来ないと言い切るケースもありますが、

そういう場合、アメリカは強硬に押してきます。

 

憲法9条を保持して活用する様にとは、

こういう意味合いで機能するという事から、

絶対に改正しては成らないと言う事を、

以前から伝えていたのですが…

 

まあ、高市が苦し紛れに掴んだ話なので、

今回は良しとします。

 

戦争が出来ても何の得にもならない訳ですが…

むしろ日本人が理解するべき事は、

戦争と言う

国民がある意味

被害を覚悟しなければ成らない事態に於いて、

その決断、判断、責任を任せられるかを

先ず考えて欲しい。

「マシ」という程度の人間に、

こんな重大な決断を預けて良いのか?

 

どの政党も頼りに成らない状況で、

政治家にこうした重大決断を預けるのは、

逆に危険だと悟って欲しいです。

 

故に日本は戦争できない状態に

しておくほうがいいわけです。

 

ポンコツに軍隊預けても、

被害だけ拡散するだけな訳で、

現状、自衛できる最低限度で、

外交で上手く切り抜ける形が、

国民にとって一番妥当なのです。

 

まあ、自尊心が強い国民に言えることは、

戦争を指揮するのは貴方では無いという事。

その上で今の政治家に

自分や家族の命を預けられますか?