まあ、高市早苗はバカビッチ早苗として見た方がいい!! | ショーエイのアタックまんがーワン

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タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

頭が良い悪いは、やり方を見てれば解かります。

頭が良い人は、

基本的にプライオリティが何であるか、

目的を達成する為にどういう筋書きで進めるべきか、

そうしたものを明確にブレないように心がけます。

その上で優先順位をどうするかを

知っておかなければ成らないのです。

 

まあ、ここでは人間性の話は別として、

強かであれ、正義感が有るにしても、

同じ扱いで話を進めます。

 

【バカビッチのプライオリティが改憲なら…】

正直、当方は改憲の必要性は無いと断定してますが、

仮に改憲を進めたいと考えるなら、

プライオリティは国民投票で

支持をどれだけ得られるかなのです。

その上で優先順位は先ず国民の生活改善を議論して、

国民の生活を改善させた実績から、

改憲の必要性を訴えるべきなのです。

その方が、言い方悪いけど…

国民を騙しやすい!!

 

優先順位が狂って、焦って改憲を優先させたり、

軍事の事を優先させたりしている時点で、

寧ろ;・・国民への意識は有りませんという本音を

曝け出している様なものです。

 

まあ、ここまで間抜けな状態を

曝け出しているにも関わらず、

疑いも感じない人たちは、

よっぽど…という話なのですが…

それがマジョリティなら仕方ない話で、

勝手に沈没してくださいというだけの事になりますが…

 

【情報分析できない人が情報分析しても…無意味】

先ず…中国の動向です。

中国の動向を正確に分析するなら、

現状、台湾有事に関しても行動を起こす形跡がない。

中国は寧ろ、戦争に踏み切らない姿勢をもって、

国際的な存在感を高めようとしている。

中国が大きな戦争を狙うなら、

アメリカ、イスラエルとイラン戦争は

絶好のタイミングだったからです。

中国がここでロシア、イランと組んで、

台湾有事を切っ掛けに戦争に踏み切れば、

実はアメリカはトランプの3期目が

保証される状態に成った可能性が有ったのです。

いわば長期化すれば戦時大統領として、

第二次大戦中のフランクリン・ルーズベルトと同様に、

選挙なしの繰り上がり状態で、

3期目突入という事もできたわけです。

 

こうなると…可能性としては…

あくまで可能性ですが…

米国内は政治的な混乱が生じる。

 

また、米国が独裁国家状態に陥り、

現状でも傾向が出始めてますが、

米国の国際的な信用は失墜していきます。

 

勿論、中国との戦争では、

米軍が本気になるだろうから、

それでも勝敗は見えないと言っても良いわけですが…

台湾は確実に中国が占拠できる状態とは言っておきます。

あくまで占拠であって、

戦争の行方次第では支配を失う可能性も残ります。

ただし、中国にとって現状このタイミングを逃したら、

中国の軍事行動の優位性はなくなる状態と言っておきます。

 

その上で中国が踏みとどまった…

ここを適切に分析して、

中国の狙いを見極めなければ成らないのです。

 

バカビッチがどれだけ考えても…

所詮は中国は虎視眈々と

台湾有事のタイミングを狙っている…

としか考えないでしょう…

馬鹿だからとハッキリ言っておきます。

 

【中国もロシアも自分たちの状況を適切に理解している!!】

日本人が中国を嫌っている。

アメリカ人もヨーロッパの人々も中国を信用してない。

これはロシアも同じで、

自分たちがそういうイメージの中にある事を理解してます。

理解した上で、ロシアは戦争をしている訳ですが、

中国はしたたかにそのイメージを払拭しようと、

戦略を練っているのです。

 

中国の場合、技術面で中華ブランドで、

世界の市場を支配する可能性を秘めています。

戦争してイメージダウンさせることは、

中華ブランドの信用を失う事も、

恐らくは想定している。

いわば中華ブランド=中国のスパイウェア

というイメージは避けたいわけです。

戦争に踏み切れば、このイメージは付きまといます。

 

その上で、戦争に踏み切らずに、

中華ブランドの信用を高める方に、

国益としてのプライオリティを置いているのです。

中国はこの中華ブランドの市場支配を狙って、

各国の中国依存度を高めることで、

寧ろ経済的な影響力で国際的な発言力を高める方に、

戦略的価値を見出しているのです。

 

情報分析に於いては、

そこにどういう狙いがあるかまで探らなければ…

むしろ理解と分析を用いなければ成りません。

 

ロボット、電気自動車、AIなどと、

中国は技術的優位性を現状で手にしてます。

日本人にとっては都合の悪い状況ですが、

分析上、こうした都合の悪い状況も

本来は踏みしめて理解しなければ成らないのです。

 

この優位性有る技術は、

本来ならこの分野での

中華ブランドの市場支配が可能なレベルです。

しかし、中国製品への信用が乏しい状況では、

市場支配以前に、

製品が警戒する国々で浸透しない可能性が有ります。

いわば中国製品ではなく

自国のブランドが追いつく状況を待って、

そうした技術の導入に走るわけです。

特に、米国の姿勢はそれに近いです。

 

1990年代後半、日本でガラ携が浸透していた時代、

米国ではポケベルの時代でした。

それから遅れて7,8年後にようやく、

米国でも携帯電話が普及し始めたわけですが、

2006年に米国を訪れた際は、

NOKIA、SAMSUN、LGのブランドが

米国で目立っていた訳です。

その数年後には、i-PHONEが普及し始めます。

いわば日本ブランドが独占できる時代を、

携帯電波の規格問題で先延ばしにして、

米国規格を以てあえて韓国などの参入を取り入れた。

 

政治的な意味で米国は賢いですよね。

 

それ故に日本製の市場を削減して、

いわば日本依存の状態をこの分野で回避した訳です。

別に米国の政治家が優秀だったわけではなく、

米国機関にそれだけ優秀な人材が揃っていて、

こうした危機感を適切に

政治にアドヴァイス出来たからと言っておきます。

結果としてガラ携より優秀な

i-Phoneを含むスマートフォンで、

日米の市場は逆転した訳です。

※まだ部品的な技術面は日本製が優位だったが…

 

中国の狙いは早い段階での

市場に於ける中国依存を狙いたいのが

プライオリティですが、

米国も携帯電話の話同様に、

市場の分散を以て依存性を緩和するのは、

当然の流れに成ります。

日本人の様に国産依存の戦略で考えているのとは、

訳が違いますね。

 

中国もレアアース外交の影響で、

こうした警戒心をまき散らしている点は、

流石に気付いてないかも知れませんし、

米国が依存度緩和政策で影響力の防衛を

以前から意識していた事に気付いているかも

定かでは有りません…

 

ただし、中国の市場支配の戦略が上手くいかずとも、

こうした戦争以外の取り組みは

中国にとってはプラスに働く要素になるのは間違いないので、

思惑通りでなくともこうした試みをブレずに

目指してほしいものです。

 

【平和的安全保障とは…】

ハッキリ言っておきます!!

バカほど軍事や戦争を警戒して、

平和のプライオリティを崩していく。

 

まあ、バカとバカの外交では、

何れ戦争に発展するのは当然ですし、

一方がバカでも戦争に発展します。

 

なのでバカが唱えるように、

軍備は必要に成ってしまうのは当然です。

ところがバカは必要以上に警戒するから、

相手もそれ以上に警戒せざるを得なくなる。

最終的に双方で国家予算の無駄遣いが生じる訳です。

まあ、競争し始めれば際限が無くなりますからね。

 

平和的安全保障とは・・・

如何に経済的な依存性を双方で高めるかなのです。

日本人は日米関係をもっと適切に勉強するべきなのです。

日本国民の心情として、

米軍が怖いから、米国に守ってもらわなければ、

という事よりも、

米国の市場に見放されるほうが怖いで、

米国との関係を意識しているとおもいます。

そこを履き違えて、バカみたいに軍事面の話で、

米国へのポチ外交を語るから、

米国も足元を見て圧力をかけやすくなるのです。

 

米国の市場を当てにしているから。

米国に心情的な意味で逆らえない…

その弱腰な自分の心情を理解して、

これが平和的安全保障なのだと先ず気付きましょう。

 

更には自分に好意的な相手と喧嘩しようとおもいますか?

日本に好意的な国と戦争しようとは思いません。

それが例え同盟国的な間柄の韓国であっても、

韓国で反日議論が高まれば、

戦争にまでは踏み切らずとも…腹が立ちますよね。

 

賢く安全保障を考えるなら、

こうした心情を活用して外交に繋げるのです。

ハッキリ言います!!

仮に相手と戦争に成っても、

平和的安全保障を活用している方が、

戦略的に有利に働くという事を。

 

例えば…中国と戦争する可能性を想定した場合。

嫌日=日本嫌いの中国人相手ばかりだと、

中国側の兵の士気は高くなります。

日本人も嫌中なら士気は高いが、

士気が高い者どうしがぶつかれば損失も大きくなります。

敵兵に親日が多ければ多いほど、

敵の士気は自然と下がります。

その分、敵は逃げやすく損失もそれだけ少なく済む。

ウクライナ戦争でロシア側に親欧の人が居るから、

そこからの支援や情報提供が有るわけですが、

逆にロシア側にも大義が存在する為、

その効力は限定的にしか機能しない訳です。

生兵法者はこの大義を直ぐに勘違いするが、

大義はその行為の必然性が

その問題に関わる人に共感を得られなければ、

何の効果も無いという事です。

 

ある意味、イスラエルとアメリカのイラン攻撃への大義が、

その他各国に響かないから協力が得られない訳で、

自分たちが大義と思っても、味方は付いてこなくなるわけです。

 

では…日本と中国の関係性を考える上では…

先ず…中国政府がどういう姿勢かは別として、

戦争で有利に働く、

または戦争を回避しやすい状況を作る上では、

中国の人民を敵に回すのは愚策ですね。

バカビッチにしても、日本の政治家の主張では、

中国の人民を味方に付けることは絶対にかないません。

かといって中国政府に媚を売る必要性も無いのです。

そういう中で、どういう言葉で中国の人々に伝えるか、

そういう形の外交が必要なのです。

折角、アニメやゲームで文化的な交流があって、

日本へのイメージUP要素が多々あるのに、

そういう要素を台無しにする形は、

ある意味、色んな意味で無知と言っておきます。

 

まあ、確かな情報では有りませんが、

中国が台湾侵攻に踏み切れない理由に、

国民感情が存在するという記事が有りました。

いわば…

日本人に対しては敵だとか嫌いというイメージが

中国人の多くに有るのですが、

台湾に対しては同胞とか友好的なイメージが

かなりを占めているらしいのです。

仮にそういう事情だとすれば、

尚更、強硬な手法は災厄を招きかねない事態であり、

苦戦を強いられる事態は習政権の失墜、

共産党内での求心力低下につながる要素を秘めているため、

迂闊に行動できないのかも知れません。

 

現代社会は中世や近代と違って、

国民主権、市民権利が強く意識される時代です。

未だ中世や近代の政治主導の社会と勘違いしない方がいい。

中国共産党内でも、権力争いは必然で、

人民の感情次第では、

習政権も安泰ではない訳です。

 

結局のところ・・・諜報機関を設けたところで、

日本人に情報分析能力が無ければ、

結局は国民を騙すための道具でしかなく、

逆に情報分析能力が備わっているなら、

そんな機関を設けなくても、

適切な判断ができる状態にあると言うだけの話です。