どうも…ショーエイです。
2026年最初の投降に成ります。
ベネズエラのマドゥロ大統領の逮捕劇、
イランの大規模デモ、
更に日本では衆院解散。
トランプに至っては国際法関係ないと言い切る有様。
欧州や日本を含めた民意が求める世界、
荒廃した戦乱の世界に近づく意味では、
良いニュースなのではと伝えておきます。
???
そんなの求めてない?
求めて無くてもそういう方向に導いているのです。
人間の摂理は意外とシンプルで、
「誰かに不信感を募らせれば、
相手も自分に不信感を募らせる。」
民意が選択する人間は、
そういう不信感を煽る人物なわけで、
自然と世界は相互作用を引き起こして、
疑心暗鬼の世界が成り立って行くわけです。
ネットの話の中でも。
中国人が日本人を馬鹿にすれば、
日本人は中国人に反感を抱くわけです。
同じ様にして日本人が中国人を馬鹿にすれば、
中国人も日本人に反感を抱きます。
とてもシンプルな作用で、
両国の民意は、
お互いに嫌悪し合う状態を求めてしまうわけです。
これは欧州とロシアも同じです。
民意がこうして嫌悪に満ちた社会というより、
世界になりますが、
これを求めるなら
戦争で決着付ける方向で思考するだけですよね。
それを表面上でどれだけ否定しても、
平和と逆行する思考である事に気づかない訳です。
【ベネズエラの問題】
米国の国内司法の判断を大義として、
今回のベネズエラ大統領逮捕の行動に出たわけですが、
これを理由に軍事行動を許してしまうと、
大国は好きな様に
戦争、侵略、外政介入する理由を作れるように成ります。
ただ…トランプがどうこうの話の前に、
ICC(国際刑事裁判所)が行った事の意味も、
トランプがベネズエラで行った様な形でしか、
結局は解決しないという事です。
いわばプーチン大統領にしても、
ネタニヤフ首相にしても、
どうやって逮捕するのか…という話になると、
結局は軍事的な行動で処理することが、
先ずの大前提です。
一見ブログの内容から僕の立ち位置的には、
トランプの国際秩序を乱す行動を
批難するべき立場にあるように思えますが、
元々ICCが行った行為が、
国際秩序と平和に反するものだった為、
むしろトランプの暴走は
その崩壊した秩序の中では、
合理的に作用する行動と成ってしまいます。
いわばICCであれ、米国連邦裁判所であれ、
他国の権威に犯罪性が生じるなら、
それを実行できる国は
逮捕権を有する話に成るのですから。
本来なら
こうした軍事的な要素の絡む案件に対しては、
全ての処理が円滑に解決しうる状況に応じて、
その罪を裁くのが適切とする話です。
いわば第二次大戦のとき同様に、
戦争終結後、
敗戦国の罪を裁判する形が妥当という事です。
まあ、逆に日独伊が戦勝国に成ってたら、
逆の裁判もあったわけで、
戦争に勝つ事が条件に成りますが、
合理的な意味として
勝たなければ裁けないという事です。
勝敗が決する前に敵を裁いても、
それはその国の大義として成立しても、
司法としては機能しない状態を意味します。
結果として負ければそこで裁いた判決も、
全てが無効化してしまうだけなのです。
正義という意味で色々と議論する点は残った所で、
今回のトランプの暴走の様な事が発生して、
むしろ戦争の口実化に利用できる事が意識されれば、
ただ単純に正義と言う話だけでは纏まらない事が
理解されればまだマシという話です。
まあ、トランプの暴走のお陰で、
ICCの行動がどういう作用を齎すかの意味が。
伝わりやすくなったので、
今後国際社会が司法の扱いを
どう議論し定義するかにかかる話と言っておきます。
基本的には司法は
各国の内政が及ぶ範囲で機能するもので、
その範囲を超えた事件は
外交による解決しかないというのが、
当方の定義として伝えておきます。
【イランのデモ騒動】
イランの立ち位置を先ず政治的に考えると、
現状のイランが無くなると、
反イスラエルの感情を吸収する国が、
アラブに存在しなくなる。
それは寧ろアラブの国のどこかが、
イスラム社会の感情として
イスラエルの暴走ににらみを利かす役割を
担わなければ成らなく成り、
それが要因と成って、
アラブ各国の内情が大きく変化するという流れに成ります。
いわば反イスラエル、反米、反キリスト教国の感情を
吸収する媒体が無くなる事で、
むしろ再びテロ組織が躍進する状態を
引き起こす危険性をはらんでいるため、
単純にイランの現状を崩壊させるという話は
簡単ではないのです。
優先順位としては、
パレスティナ問題の円滑な解決、
そしてイスラエルの
ヨルダン川西岸への入植行為が無くなって、
アラブ諸国の生活水準が安定した状態に成って、
イランが国としてどういう未来を考えるかで、
本来解決していく問題と言っておきます。
まあ、ここまで進めばイスラム社会が
反イスラエル、反米、反キリスト教国という感情を
増長させる要素が無くなるわけですから、
イランがその感情のまま国を維持することは、
むしろ完全な孤立化に繋がるだけなのです。
また軍事的な話だと…
米軍にとって、
ベネズエラに加え、イランでの戦闘と成ると、
中国、ロシアの行動に対して不利に成ると考えられ、
北朝鮮、台湾などへの軍事展開に
影響を及ぼすのは不可避と成ります。
【トランプの行動に対して…】
最終的には中間選挙で米国民が決める話です。
暴走しようが自滅しようが、
やりたいようにやらせてみるだけの話です。
どれだけ世界最強の軍隊を要していても、
武力を用いて支配するには限界が有ります。
米軍も同盟国などの味方を失えば、
戦争には勝てません。
また、アフガニスタンのケースの様に、
支配しようとしても
結局武力では支配しきれません。
なのでトランプが自分の意思で、
失敗と破滅の道を選択して行くのなら、
それを止める必要性も無いし、
世界全体が同様に破滅の状態を望む状態にあるのだから、
大きな問題が生じるのも仕方ない事と言うべきです。
【日本の解散総選挙】
まあ、ブログでバカビッチの話を警告していた時点で、
こうした状態は想定していた話です。
ある意味、日本国民はチョロい、
日本の若者はチョロい世代な訳で、
老害にチョロくあしらわれてしまう程度だと
自覚はして欲しいですが、
そういう自覚すら出来ないのが若者です。
まあ。これで自民党が勝つような話に成れば、
所詮日本はチョロい国なので、
今後は見捨てて放置する方が良いのかと思うだけです。
うつけの兵法のドラフト版を書いてましたが、
野盗団との戦闘前で止まってます。
別にスランプと言う訳では無いのですが、
少し壮大な戦闘にと考えていたけど…
リアリティで考えると
恐らくショボく終わると判断しました。
いわば野盗、盗賊程度が
その拠点に砦ほどの備えを要しているとは
想像できないからで、
仮にそれだけの規模の賊徒を相手にしてたら、
確実にその存在は史実と言う記録上に
残っていなければ成らないと思うからです。
まあ、基本小説なので
盗賊の親玉を石川五右衛門にしちゃって、
少し盛った感じに仕上げるのも手ですが…
史実を推理する意味で構成した内容から外れると、
単なる創造の産物になるので、
難しい話でもあるわけです。
なので…この話の地点を基軸として、
ドラフト版を小説版に切り替えて
書き直す方向で今考えてます。
小説版では…
信長が大うつけとされた事件から始める感じで、
恋に溺れて恋敵への嫉妬から、
結果として母方の実家を潰してしまったとこから
スタートしようかと…
そしてお家騒動を経て桶狭間に至る中で、
その失態が隠蔽されていく流れを
描いてみようと考えてます。

