ショーエイのアタックまんがーワン -40ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです…

連発の投稿は久しぶりですが…

余りに政府の答弁がひどいで

ついついグチグチ言いたくなっちゃいます。

 

先ず、忖度に関するポイントです。

今回参考人招致で呼ばれた人の経歴を比較します。

 

迫田 英典(参考人招致対象)

2014年財務省大臣官房総括審議官→2015年7月理財局長→2016年6月17日第47代国税庁長官

武内 良樹(参考人招致対象)

2014年国際局次長→2015年7月7日近畿財務局長→2016年6月17日国際局長

佐川 宣寿(籠池口封じ疑惑の人)

2014年国税庁次長→ 2015年7月7日関税局長→2016年6月17日理財局長

田村 嘉啓(FAXで登場…基本、融通の利かなかった回答をした人)

2014年7月11日理財局国有財産業務課国有財産審理室長→現在

 

何だか…参考人招致で呼ばれた方々は、

出世街道まっしぐらなのかな…

逆に、融通の利かない回答をした

FAXの田村さん…逆に現状維持のまま…

 

あと、上位三人の共通点は、

2015年7月と2016年6月17日という日付…

※上記内容はWIKI参照です。

何か怪しげな関係性も見えてきますね…

 
因みに、現時点疑惑が解消されない段階で、
籠池氏の発言を偽証罪に問うなんてことを
自民党・高村若頭が言っているが…
そういう行為が圧力そのものじゃないのかな…
ある意味、脅迫行為で証人の発言に
影響を及ぼす行為だと思うんだけど…
 
そして、安部ちゃん、菅ちゃん…
FAX内容がゼロ解答と言うなら、
ゼロ解答をした田村氏が出世しなかった理由は、
そこに有るのでは…
と感じる事態ですね…
そして、君らの答弁では
夫人の関与は払しょくできません。
 
自民党が答弁で断定的なゴリ押しに走るので、
こちらも断定的に言います。
 
安倍昭恵は夫・安部晋三の立場を利用し、
森友学園設立に大きく貢献。
豊洲問題で出た「水面下」での働きかけを行い、
「水面下」で手続き及び国有地割引の支援を行った。
安倍昭恵は表面上の姿勢とは異なり、
背面上では夫・安部晋三の権限の下で、
関係者の出世等をエサに、
忖度に値する状態で事を進めさせた可能性は
上記の事実参照で十分に
考慮されるものとして成立する。
「水面下」で金銭の授受に発展していないため、
明確な政治資金規正法に該当する
不正の証拠はないものの、
自民党側の答弁に一切の根拠が示されない点から、
何らかの不正行為疑惑を払しょくするに至っていない。
 
これは裁判では無く、
国民の審判という観点で、
この問題を判断するに、
安倍昭恵は日本国内閣総理大臣・安倍晋三の
配偶者で有り、その権限を乱用して
国家及び地方公務員に背任行為を行わせた点を、
無関係のモノと判断するには不十分である。
安倍昭恵の配偶者としての権限は、
すべて内閣総理大臣の公務による影響下と
判断するに当たり、
その責任は、内閣総理大臣・安倍晋三による
職権乱用罪として提起するものとします。
 
本件が疑惑状態に有る限り、
被疑者側が無実を主張する機会は継続しますが、
その際には、国民に対して明確な
証拠提示を求めるものとします。
また、疑惑に関する立証証拠に対しては、
真摯に答弁する事が求められ、
不明瞭な回答に対しては
その一切を認めるものでは無いとします。
更に隠蔽行為と判断される証拠の不提示は、
事実証明機会を被疑者が放棄したものと
判断いたします。
 
と…このくらい厳しく言ってやりましょうぜ…
その上で、安倍昭恵の証人喚問を求めるべき!!
 
マジ、アッキーとか、
安部夫人であり
昭恵夫人なんて
優しい呼び方する対象じゃないんで…
 
メールのやり取りを見た瞬間、虫唾が走る!!
結局、自分がかわいい女丸出し…
合コンで男の前だと良い顔するのと一緒で、
外面だけの人間にしか見えません。
 
外面も悪く見せてて平気なヒラリーの方が、
何百倍も良い女に見えるわ!!

 

 

どうも…ショーエイです…

前の内容がなぶり書きで読みにくかったので、

改めて修正編集版を別に記します。

前の文章を読んで、意味不明と感じた方はこちらを

お読みいただければと思います。

松井知事に関するくだりは文字制限の為、今回は省いてます。

前述の愚痴コーナーの方をご参照ください。

 

いよいよ籠池氏の証人喚問が始まりました。

まず、ここまでの感想は…

 

予想で危惧していた不発の可能性より、

実にナイスヒットと言った印象です。

 

まあ、籠池氏の教育方針に賛同する意思は

当方には全く有りませんが、

安部ちゃんを嫌っている言動の事実もあって、

中立的な見解というより、

野党よりの見解と感じられる点は否めないものとして、

発言しております。

 

その上で籠池氏の答弁は

中々上々と評価したいと思います。

これは野党側の組み立ても考慮されるところであり、

面白い展開へ導いたという意味で評価しております。

 

無論、政治的な終着点は、

籠池氏の証言によって疑惑を持たれた側が、

無実と証明できるかがポイントです。

これは籠池氏の証言は国会に対して

虚偽のない状態で報告する義務になり、

疑惑のある安部ちゃん周辺及び

関与が疑われる政府機関は

国民にその無実を明確に証明する責任が有る

と、言えます。

 

国民の知らないところで

政治的に何か為されている可能性、

そして説明不足で生じる、

政権および国政に対する不信感、

いわば政治関与がこの問題で

イメージとして残るか否かがポイントです。

恐らく裁判的な観点で見れば、

関与が有ったとする立証は不可能です。

無論、関与が無かったという点も、

立証が難しいとも言えます。

しかし、明確な証拠が

隠蔽されている可能性、

そして、これは裁判では無く、

国民の政治的判断の題材であるという観点から、

不可能な立証で判断するより、

難しい立証の無実を証明させる方向で、

安部政権に対する信頼を判断すべきだと主張します。

 

 

自民党議員から印象操作的な政治利用

という主張が言われていますが、

籠池氏の立証が不可能だから

政権関与の無実を説明するところを省いて、

国民の知る権利を妨害する事も

印象操作という政治利用に成ります。

 

そういう観点でこの問題を眺めると…

隠蔽が成立している可能性も考慮したうえで、

事実関係を想像できるのではと思います。

最終的にこの「想像」部分が、

選挙に於ける意思決定に影響する訳で、

想像にある疑惑部分を与党が払しょく出来なければ、

それは与党の失態です。

 

これをアメリカの大統領選挙で考えてみれば、

ヒラリーのメール疑惑は面白い例に成るのではと思います。

結局、疑惑で終わったことも、

選挙では結果としてNOに成った・・・

どれほど問題がヒラリーの政治的信頼に

影響を及ぼしたかは不明ですが、

結局、疑惑が払しょくできなかった事が

投票に影響を及ぼしたことは

否めないと思います。

疑惑なので問題ないと判断するか、

疑惑があるので信用できないと判断するか、

それは有権者の権利に依存するところであり、

それが民主制に於ける政治なのです。

 
また、証人喚問という重圧の中でという点も、
検証する国民の想像性が必要とされる
ポイントでも有ります。
いわば間接的な証拠でも、
その証拠を提示できない事実に関しては、
証言する人は話しにくい状況・・・
間接的な証拠とは
例えば安部夫人が幼稚園の講演に来た…
という事実で、証拠として既に認知されるもので有ります。
その上で立証の難しい寄付金の手渡し…
安部夫人が幼稚園で講演した
間接的な証拠が有る以上、
可能性として全くなかったという立証が
不可能なため、証言の不当性…
いわば籠池氏の偽証と断定する事は難しく無ります。
この辺が国民に求められる想像の部分と成ります。
無論、そういう間接的な証拠の無いもの、
松井知事と面会した記録…
いわば料亭など記録が記載されない
プライベートの場で会合が行われた…
などは事実であったとしても、
間接的、直接的にも証拠が残っていない為
偽証罪に問われる可能性が生じます。
その上で発言が難しい所でも有ります。
よって直接1対1で会っていないという答弁は
妥当なのかも知れないと想像もできます。
そして、今回の証人喚問で逆に間接的な証拠が
実は多く登場した事も、
大きなポイントとして挙げられます。
先ず、安部夫人とのメールのやり取り、
また電話でのやり取り、
この連絡先を知っているという事が
間接的な証拠と成ります。
いわば関係が決裂してからのメールは
証拠として残っているわけで、
それ以前のモノは証拠として残っていない
可能性が生じます。
勿論、この部分は間接的な証拠が
成立しても証人喚問で
中々語れないところでありましたが、
両者に密接な関係性が有った点では、
明確に印象付けるモノとなっていると思います。
 
そして次の間接的な証拠は、
籠池氏の学校申請時に不備が生じている部分を、
何故、国側が精査しなかったのか…
と、いうポイントです。
これは籠池氏が証言する国または政治家による、
何らかの圧力という表現に対して、
その可能性を感じさせるポイントでもあります。
 
例えば、教員免許を取得してからの経験年数
という意味で記載を求められた箇所に
籠池氏が申請時に書いたとされる
別な意味での経験年数の点です。
国家機関または地方自治体で有れば、
この辺を照合する事は容易な点であります。
 
教員免許など免許に於ける書類では、
必ず認可番号が記されます。
証人喚問で指摘があった記述面に
教員免許認可番号が要求されていなかった点、
または要求されていたにも関わらず、
照合を怠ったという事実は、
行政上の職務怠慢で済まされていい内容では
無いと考えるべきです。
これが前者であれば、
政治的圧力で記述面を省いての
承認が為された点が濃厚ととなり、
後者の場合は、
行政による職務怠慢の可能性は大きく残ります。
指摘を示した側は結局、
そういう大事なポイントを省いて
証人への質問を終わらせてしまいました。
疑念が払しょくされないどころか、
疑念を増幅させるもので有ったのでは無いでしょうか…
 
そして質問されていない部分は話さない…
思想的に認められない点は誤魔化す…
意外だったのは天皇陛下ご訪問の件…
ある意味宮内庁が記録に無いと言えば、
偽証罪に該当する内容です。
ただ、記録に残っていない事実としてある可能性は
否定できないが、
籠池氏自身が神道的な思想が有ると考えられる点で、
皇室を疑惑状態に有るところへ巻き込むわけには
行かないという観点から、
籠池氏本人の確証できる事実ではないという答弁で
否定したのではと感じる所です。
恐らくこの件のこれ以上の追及は難しいと考えられ、
追及が為されない以上、
嘘と断定する事も控えるべきと考えます。
 
因みに、葉梨議員の議会場またテレビ上での
コメントは偽証を断定する方向へ
圧力をかけたコメントで有り、
夫人の付き添いの役人の発言が、
明確な証拠に成ると主張しています。
折角、8億円が値引きされた点で、
とても有力な証言をしたと評価したのですが、
警察官僚、警察庁出身者の発言としても
この程度の証拠で偽証を断定しようとした行為は
由々しき問題であります。
逆に、夫人付きの付き添い役が、
職務上の圧力で偽証をしていたら…
記憶として曖昧である点なども考慮すると、
断定として認めるには逆に、映像、音声等の証拠が
必要と成る事態です。
官僚が嘘をつくわけが無いと主張するのは、
非人間的な考えで一般人を愚弄する
発言として受け止めます。
また、そういう発言が有ったため、
個人的に大変憤りを感じたという事で、
葉梨議員が提示した証拠に
ケチを付けようと思います。
 
8億円の値引きが政府の判断として
妥当だったという証拠は、
政府に非が無くなるラインが
豊中市の公園、および給食センターへの売却で
妥当な資料が存在した為、
行政が籠池氏の求めに応じることが適った為…
という可能性が有り、
そのラインを策定するにあたっての役所の労力に、
政治的圧力が有ったのではという事は逆に考えられます。
無論、立証上、行政の行為に非は有りませんが、
その他周囲と比較した際、
行政対応の不公平さとしては疑念の残る部分であります。
また、豊中市の公園、給食センターという点も、
公共物としての売却で発生したモノなのか、
給食センターが私立機関なのか、
この辺でも違いが生じると考え、
その辺が現状情報として明確になっていない部分も
説明をして頂きたかった点です。
気まずい点は省いた印象として残ります。
 
更に、安部晋三記念小学校の冠を外しても、
同名義で寄付金を継続して募った
行為に対する追及です。
警察官僚出身者としてこれを
詐欺行為と主張するならば、
警察関係機関から事件発覚前に
詐欺行為としての被害届等が
存在したかを確認する必要が有ったと考えます。
事件発覚後に詐欺行為としての被害届が発生するのは
当然の流れとして考慮できる事態であります。
ただ寄付を集めていた当初、
そのような届、または刑事告訴、民事訴訟等が
無い場合、それを犯罪行為として
認定する答弁は証人に対する名誉棄損罪に該当します。
※名誉棄損罪は↓をご参照ください
 
まあ、国会議員だから罪に問われることが無いと
確信しての犯行と考えますが…
私が憤りを感じるポイントはこういう傲慢な点です。
この問題で籠池氏が言えなかったポイントとして、
考えられるのが
「阿吽の呼吸」に関する事です。
例えとして安部ちゃんから以下の内容で、
命名取り消しの要請があったと想定します。
 
「一国の首相として、
私人に自身の冠を貸し与えることは出来ないが、
(一時的に冠を認めた事実から)、
以後、寄付を継続される分には、
当方は一切関知致しません…」
 
と、いう言い方で安部ちゃん側が、
命名の撤廃を求めた可能性です。
 
これはあくまで筆者の想像力を元に
可能性として考えたものである事を
あらかじめ言った上で、説明いたします。
()部分は、盗聴を含めて誰かに聞かれた際、
問題発言がより明確に成る為、
政治家なら口頭でも絶対に言わない部分ですが、
含みの意味で入れておいたところとします。
 
さて、これは含み用語として用いられる手法で、
一見、断りを明確に伝えたように見えます。
しかし、相手に自己責任でやる分には、
当方がそれをあえて追及して訴える意思は無い
という風にも捉えられます。
いわば暗黙の了承で、何か問題が発生しても、
告知者(安部ちゃん側)が知らない事として
処理してください…と、言う含み言葉…
英語でimplyと言い、暗に意味するという手法です。
仮に、盗聴で証拠として挙がったとしても、
否定した事実として主張できる文言で、
「関知」という言葉の捉え方の違いという点で、
言った側の非は回避され、
受け止めた側の非に成る含み言葉です。
 
こういう話を証人喚問で証言したとしても、
妄言であり、ある意味逆に偽証行為と
追及される可能性が有る為、言えない事となる訳です。
 
ハッキリ言って私がイチイチ説明しなくとも、
最近の映画やドラマに於ける情報網から、
政治家とのやり取りで発生する事は
ご理解できるレベルの話と思います。
 
そこを踏まえて籠池氏はあえて言えない事を
言えることで、逆に含みを持たせた…
それが「阿吽の呼吸」という意味です。
まあ、筆者も野党側の
一種の印象付けの戦略だろうと理解したうえで、
あえてこの部分に乗っかって説明しておきました。
 
ただ、こういう指摘をし始めると
正直、自分の言動が中立的では無く、
安部ちゃん追い込めに偏ってしまっている点は
否めません。
 
ですのであえて筆者の想像部分は、
見方の一つとしてご理解頂けたらと思います。
まあ、ブログなんて個人的主張なんで、
何を言っても問題無しという確証から
書かせていただいている点は否定しませんが…
 
ただ、政治家…特に自民党議員!!
一般人を馬鹿にするなよ!!
立証される事実がなくとも、
政権転覆させる判断は国民に有るんだからな!!
 
そういう意味で、
今後の証人喚問であり参考人招致も
この想像部分も払しょくできる状態で
ご答弁して頂けたらと思います。
基本的に政治家のいう事なんて
信用していないんで…
今回の自民党・公明党のように
証拠は?立証できるのか?
(官僚に)承認が居るんだぞ!!
と、言ったゴリ押し答弁が見受けられると
上記の様な想像力が余計に働きます。
何だか任侠映画で警察がガサ入れする際に、
ヤクザが吐く言葉に聞こえてきます。
そして葉梨議員はヤクザの弁護士…的な感じかな…
 
よって籠池氏の答弁の立証が為されないから
疑惑が払しょくできたと判断せず、

この問題の経過を皆さんにも

深くよく考えてもらえたらと思います。

 

想像力の元、疑念を抱くことは罪では無く、

その想像力を払いのけてくれない側に罪が有る!!

 

こういう考えで見極める方が適切と言える内容です。

 

 

前回これが証拠だと出た時には、

Oh My God!!といった感じだったのですが…

結果として関西のジョークにしては、

かなり高度なレベルに成ったのかな…

いわば、馬鹿を馬鹿にさせるの計みたいな…

そういう意味ではオッサンも

あの振込用紙に騙されたので…馬鹿に成りました!!

という感じで…

どうも…ショーエイです…

いよいよ籠池氏の証人喚問が始まりました。

まず、ここまでの感想は…

 

予想で危惧していた不発の可能性より、

実にナイスヒットと言った印象です。

 

まあ、籠池氏の教育方針に賛同する意思は当方には全く無く、

安部ちゃんを嫌っている言動の事実もあって、

中立的な見解というより、野党よりの見解と感じられる点は否めないものとして、

発言しております。

 

その上で彼の答弁は中々上々と評価したいと思います。

これは野党側の組み立ても考慮されるところであり、

面白い展開へ導いたという意味で評価しております。

 

無論、政治的な終着点は、

裁判的な犯罪行為、不法行為等を断定するところに

無いと言えます。

それは証拠が出にくいというのがポイントと

明確な違反行為を断定しにくい事態である事です。

ただ、籠池氏に対する刑事訴追は、

詐欺行為等が考慮される為、可能性は有りますが、

現状では寄付金に関して、事件発生前に

被害届、刑事告訴等が有ったかどうかが焦点に成ります。

事件発覚後でも詐欺行為の訴追は成立しますが、

政治関与という概念に於いては、

事件前が大事なポイントと成ります。

 

では、何を以て政治的(証人喚問の)な終着点と考えるか…

「国民の知る権利です!!」

それによって国民の知らないところで

政治的に何か為されている可能性、

そしてその可能性を考慮した際に、

政権に対する信頼および不信感、

いわば職務怠慢行為であり、

職権乱用行為のポイントがイメージとして見えるか否かです。

事実、この二点は明確な証拠がない限り、立証は不可能です。

そういう意味で明確な証拠が隠蔽されている可能性から

政治家側の犯罪、不法行為に成りにくいと考えてますが、

だから政治的に信頼していいのかどうか…

ここが最終的な焦点に成ると思います。

 

自民党議員から印象操作という政治利用行為

という主張が言われていますが、

立証が不可能だから国民の知る権利を妨害する事も

印象操作という政治利用に成ります。

ある意味、政治的公平な判断という意味で、

この問題に対する判事は国民です!!

国民にすべての事実関係を公表したうえで、

選挙という形でその判断を仰ぐのは、

民主制の観点に於いては適切と考えます。

終着点はここに尽きるのではと考えております。

 

よって国民はこの問題に対して、

立証不可になったから不当な行為という

被疑者側(与党)の主張は、

国会の場に於いては妥当な終着点とは成らないと

認識してほしいです。

いわば、裁判所で犯罪行為を

断定するだけの場では無いのですから。

 

そういう視点でこの問題を眺めると…

隠蔽が成立している可能性も考慮したうえで、

事実関係を想像できるのではと思います。

最終的にこの「想像」部分が、

選挙に於ける意思決定に影響する訳で、

想像にある疑惑部分を与党が払しょく出来なければ、

それは与党の失態です。

 

これをアメリカの大統領選挙で考えてみれば、

ヒラリーのメール疑惑は面白い例に成るのではと思います。

結局、疑惑で終わったことも、

選挙では結果としてNOに成った・・・

どれほど問題がヒラリーの政治的信頼に影響を及ぼしたかは

不明ですが、

結局、疑惑が払しょくできなかった事が

投票に影響を及ぼしたことは

否めないと思います。

疑惑なので問題ないと判断するか、

疑惑があるので信用できないと判断するか、

それは有権者の権利に依存するところであり、

それが民主制に於ける政治なのです。

 
また、証人喚問という重圧の中でという点も、
検証する国民の想像性を必要とされるポイントでも有ります。
いわば間接的証拠を提示できない事実に関しては、
話しにくい・・・
間接的証拠とは安部夫人が幼稚園の講演に来た…
これは間接的証拠に成ります。
その上で立証の難しい寄付金の手渡し…
間接的証拠が有る以上、
可能性として全くなかったという立証が不可能なため、
証言の不当性…
いわば籠池氏の偽証と断定する事は難しく無ります。
この辺が国民に求められる想像の部分と成ります。
無論、そういう間接的証拠の無いもの、
松井知事と面会した記録…
いわば料亭など記録が記載されないプライベートの場で会った、
などは偽証罪に問われる可能性が有る為、
発言が難しい所でも有ります。
よって直接会っていないという答弁は
妥当なのかも知れないと想像もできます。
そして、今回、この間接的証拠が実は多く登場した事も、
ポイントとして挙げられます。
先ず、安部夫人とのメールのやり取り、また電話でのやり取り、
この連絡先を知っているという事が間接的な証拠と成ります。
いわば関係が決裂してからのメールは
証拠として残っているわけで、
それ以前のモノは証拠として残っていない可能性が生じます。
勿論、この部分は間接的な証拠が成立しても証人喚問で
中々語れないところで有ります。
案の定、自民党も野党も、
公表できる部分以外には言及しなかった点で
論点保留という意味で察する部分であります。
そして次の間接的な証拠は、
籠池氏の申請内容に不備が生じている部分を、
何故、国側が精査しなかったのか…
と、いうポイントです。
これは籠池氏が証言する国または政治家による、
何らかの圧力という表現に対して、
その可能性を感じさせるポイントでもあります。
いわば前述のとおり、
偽証と断定するには難しい状況を意味します。
例えば、教員免許と申請時に書かれた経験年数の点です。
国家機関で有れば、
この辺を照合する事は容易な点であります。
例え相手が大阪府発行だったとしても、
大阪府が照合しない点も不可解なものと成ります。
この照合を怠った点は、行政の職務怠慢であって、
仮に知っていて通したとするなら…
と、考えられるポイントです。
恐らくトカゲの尻尾切りで、
行政上の職務怠慢で治めようとすると考えられますが、
それで国民が誤魔化せれる方を逆に危惧します。
何故か…
教員免許など免許に於ける書類では、
必ず認可番号が記されます。
証人喚問で指摘があった記述面に
教員免許認可番号が要求されていなかった点、
または要求されていたにも関わらず、
照合を怠った点は、
行政上の職務怠慢で済まされていい内容では
無いと考えるべきです。
これが前者であれば、
政治的圧力で記述面を省いての承認が為された点が
濃厚ととなり、
後者の場合は、
行政の職務怠慢の可能性は大きく残ります。
そういうポイントも明確にして欲しい部分として残ります。
 
そして質問されていない部分は話さない…
思想的に認めない点は誤魔化す…
意外だったのは天皇陛下ご訪問の件…
ある意味宮内庁が記録に無いと言えば、
偽証罪に該当する内容です。
ただ、記録に残っていない事実としてある可能性は
否定できないが、
籠池氏自身が神道的な思想が有ると考えられる点で、
皇室を疑惑状態に有るところへ巻き込むわけには
行かないという観点から、
籠池氏本人の確証できる事実ではないという答弁で
否定した点です。
恐らくこの件のこれ以上の追及は難しいと考えられ、
追及が為されない以上、
嘘と断定する事も控えるべきと考えます。
 
因みに、葉梨議員の議会場またテレビ上での
コメントは偽証を断定する方向へ
圧力をかけたコメントで有り、
夫人の付き添いの発言が、明確な証拠に
成ると主張しています。
折角、8億円が値引きされた点で、
とても有力な証言をしたと評価したのですが、
警察官僚、警察庁出身者の発言としても
偽証を断定しようとした行為は
由々しき問題であります。
逆に、夫人付きの付き添いが、
職務上の圧力で偽証をしていたら…
記憶として曖昧である点なども考慮すると、
断定として認めるには逆に、映像、音声等の証拠が
必要と成る事態です。
官僚が嘘をつくわけが無いと主張するのは、
非人間的な考えで一般人を愚弄する
発言として受け止めます。
また、そういう発言が有ったため、
葉梨議員提示した証拠を元に
政府関与の可能性を主張するなら、
値引き対応として、
政府に非が無いラインが存在した為、
行政が応じただけ…という可能性が有り、
そのラインを策定するにあたっての政治的圧力は
有ったのではという事は逆に考えられます。
無論、立証上、行政の行為に非は有りませんが、
その他周囲と比較した際、
行政対応の不公平さとしては疑念の残る部分であります。
また、豊中市の公園、給食センターという点も、
公共物としての売却で発生したモノなのか、
給食センターが私立機関なのか、
この辺でも違いが生じると考え、
その辺が現状情報として明確になっていない部分も
説明をして頂きたかった点です。
更に、安部晋三記念小学校の冠を外しても、
同名義で寄付金を継続して募った行為・・・
警察官僚として詐欺行為と主張するにあたって、
警察関係機関から事件前に詐欺行為としての
被害届等が発生したかを確認する必要が有ったと考えます。
事件後に詐欺行為としての被害届が発生するのは
当然の流れとして考慮できる事態でありますが、
寄付を集めていた当初、そのような届、または刑事告訴、
民事訴訟等が無い場合、それを犯罪行為として
認定する答弁は名誉棄損罪に該当します。
※名誉棄損罪は↓をご参照ください
 
まあ、国会議員だから罪に問われることが無いと
確信しての犯行と考えますが…
私が憤りを感じるポイントはこういう傲慢な点です。
そこで籠池氏が言えないポイントとして、
「阿吽の呼吸」に関する事ですが、
 
一国の首相として、
私人に自身の冠を貸し与えることは出来ないが、
(一時的に冠を認めた事実から)、
以後、寄付を継続される分には、
当方は一切関知致しません…
 
と、いう言い方で安部ちゃん側が、
命名の撤廃を求めた可能性です。
 
これはあくまで筆者の想像力を元に
可能性として考えたものである事を
あらかじめ言った上で、説明いたします。
()部分は、盗聴を含めて誰かに聞かれた際、
問題発言がより明確に成る為、
政治家なら口頭でも絶対に言わない部分ですが、
含みの意味で入れておきます。
 
さて、これは含み用語として用いられる手法で、
一見、断りを明確に伝えたように見えます。
しかし、相手に自己責任でやる分には、
当方がそれをあえて追及して訴える意思は無い
という風にも捉えられます。
いわば暗黙の了承で、何か問題が発生しても、
告知者(安部ちゃん側)が知らない事として
処理してください…と、言う含み言葉…
英語でimplyと言い、暗に意味するという手法です。
仮に、盗聴で証拠として挙がったとしても、
否定した事実として主張できる文言で、
「関知」という言葉の捉え方の違いという点で、
言った側の非は回避され、
受け止めた側の非に成る含み言葉です。
 
こういう話を証人喚問で証言したとしても、
妄言であり、ある意味逆に偽証行為と
追及される可能性が有る為、言えない事となる訳です。
 
ハッキリ言って私がイチイチ説明しなくとも、
最近の映画やドラマに於ける情報網から、
政治家とのやり取りで発生する事は
ご理解できるレベルの話と思います。
 
そこを踏まえて籠池氏はあえて言えない事を
言えることで、逆に含みを持たせた…
それが「阿吽の呼吸」という意味です。
まあ、筆者も野党側の一種の戦略だろうと理解したうえで、
あえてこの部分に乗っかって説明しておきます。
 
ただ、こういう指摘に成ってくると
正直、自分の言動が中立的では無く、
安部ちゃん追い込めに偏ってしまっている点は否めません。
 
ですのであえて筆者の想像部分は、
見方の一つとしてご理解頂けたらと思います。
まあ、ブログなんて個人的主張なんで、
何を言っても問題無しという確証から
書かせていただいている点は否定しませんが…
 
ただ、政治家…特に自民党議員!!
一般人を馬鹿にするなよ!!
立証される事実がなくとも、
政権転覆させる判断は国民に有るんだからな!!
 
そういう意味で、今後の証人喚問、参考人招致も
想像部分も払しょくできる状態で
ご答弁頂けたらと思います。
基本的に政治家のいう事なんて信用していないんで、
今回の自民党・公明党のように
証拠は?立証できるのか?
(官僚に)承認が居るんだぞ!!
と、言ったゴリ押し答弁が見受けられると
想像力が余計に働きます。
何だか任侠映画で警察がガサ入れする際に、
ヤクザが吐く言葉に聞こえてきます。
そして葉梨議員はヤクザの弁護士…的な感じかな…
 
よって立証が為されないから
疑惑が払しょくできたと判断せず、

この問題の経過を皆さんにも

よく考えてもらえたらと思います。

 

まあ、こういう主張も政治的なものになる訳ですが…

基本、安部ちゃんが嫌いなんで…

 

でも、大事なポイントなので、

そういう意味も含めて、

個々の政治的決断を考えてもらいたいです。

それで選挙結果が決定した事は決定したことで、

仕方ないな・・・という感じで受け止める…

これも民主主義の嵯峨だと思います。

 

因みに、松井知事の籠池氏が主張する責任問題…

百条委員会の証人喚問で石原元都知事が認めた、

責任者責任という承認問題に該当するものです。

承認行為(知事名でサインする事)に対しては、

様々な専門知識を必要とする過程が考慮され、

専門知識を理解した説明者が妥当と判断したものに対して、

その判断を信頼する意味で承認したというモノは

職務怠慢とは成らないと言えます。

勿論、その承認責任としては知事に付与されますが…

 

それを考慮したうえで、

大阪府が承認を与えたものを、

事実確認が不明確な状態で却下する行為は、

不当とも言えます。

いわば、現状この問題は疑惑状態と考えるのが妥当で、

ある意味、承認留保が処置として適切だったのではと考えられます。

 

これを自己の責任で承認したものを、

突如不当と考え、承認取り消しに転じたことで、

誰の言葉、いわば専門的な知識によるアドヴァイスの下で

何故承認を与えたのか、

そして、何を以て承認取り消しという

自身の非を認める行為に転じたのか、

証人喚問での焦点に成るとも思います。

豊洲問題と異なり、

石原元都知事は自身の承認責任が

間違いであったと主張しておらず、

承認を与えた責任においては全うした形と

受け止められるものだと考えます。

逆に松井知事は自身の承認責任を否定したことで

責任回避を行おうとした点で問題視されるものであります。

ある意味、彼の行動は専門的説明者に対する

責任転嫁を意味するモノであり、

自己の判断に対する責任をどうするかが求められると考えられます。

 

Oh…中々面白いじゃないか…

関西のジョークにしては、かなり高度なレベルに成ったのかな…

いわば、馬鹿を馬鹿にさせるの計みたいな…

そういう意味ではオッサンも

あの振込用紙に騙されたので…馬鹿です!!

 

 

 

 

どうも…ショーエイです…

また、こういうこと言うと腹を立てる輩が居ることを

承知で言いますが…

 

豊洲j市場の問題…

焦点がズレてることに誰も気づかないのかな…

まず、市場として活用するエリア・・・

いわば一般的に人が活動するエリアに、

汚染が危険を及ぼすレベルなのかどうかという点。

 

実際はこの辺はクリアなわけで、

科学的には問題は無いと言っても良い…

と、説明が有ります。

 

騒がれている地下水の汚染という問題で、

築地ないし、東京と全体で考えた場合、

東京都民は汚染水の上で生活していると言える

状態では無いのだろうか…

 

そう考えれば築地でも豊洲でも、それ以外でも、

安全と呼べるエリアはほぼ無いと言ってもよく、

逆に基準を満たす場所を探す方が困難と成ります。

 

ここまで汚物まみれの場所という表現に成れば、

イメージとして安全と唱えるなら、

東京に市場を持つのは不可能と言っているような話です。

 

さて、問題は・・・

風評的なイメージを悪化させているだけの

話になってしまった点です。

いわば、豊洲に起こる問題は、

築地でも言えることで、

両者が汚物の上に立っている市場と

証明した感じに成ります。

実際、東京都の地下水を利用した井戸水の

飲料での仕様は23区内はほぼ全滅という点で、

理解できる事でもあります。

 

また、地下水という点で、

その地下水脈がどうつながっているかも

説明すべきかなと思いますが…

多分、こんなことを説明したら築地にも

繋がっているなんて可能性も出てきます。

 

小池知事が知事としてこの辺を疑問に感じて

調査を始めた事は適切な行為と評価できますが、

その調査の結果を受けて、

法的な基準に問題なく、

食の安全という点でも

問題なしと結論が出せるポイントで、

幕引きをすべきだったとも考えられます。

 

逆に、汚物まみれの印象を与えるまで、

自己の行為をアピールした事は、

都民に風評的な不信感を植え付けた行為と

考えられるべきです。

 

いわば、食べ物屋で何かを注文する際、

その料理人がトイレから出てきたところを目撃し、

手を洗い、アルコール消毒で適切な処理をしたとしても、

なんだか注文して出てくる食べ物に不信感や、

あまり良い印象を持たないのと同じ感じに成ります。

その店員がした行為は、人間の生理現象なので、

文句を言うのは不適切であり、

それを見てしまったという状態は、

不慮の遭遇としか言えません。

いわば、豊洲も、

アルコール消毒して対処してますという証明同様に

安全である点が証明されたなら、

そこで幕引きする方が良かったわけで、

あえて生理現象のような行為を見せる行為は

しなくても良かったのではと思います。

いわば、東京の地下水掘り起こせば、

汚物は必ず検出される訳だから、

東京都の生理現象ないし自然現象です。

 

今の築地も、豊洲も同じイメージに成ってしまったら、

移転するもしないも結局一緒だという事です。

これで何を決断するの?

という疑問が生じてきます。

そういう意味で、

百条委員会の証人喚問の必要性は?

という事も言えてきます。

結果として、国の基準での安全面が保障されたのなら、

それで良いのでは…

そこまでの過程で目標値を設定するのは、

技術者にプレッシャーをかける意味でのモノであり、

結果現状目標には達していないが、

安全面の基準はパスしたので営業は可能という判断で、

目標値は更なる継続を以て達成を目指すとするなら、

問題は無いと考えます。

 

そういう視点で結論付けると、

これ以上は根本的な解決という点は何もなく…

汚職まみれでは無く、

汚物まみれ東京を広めるだけの

行為にしか成らないのでは…

それを理解せずに報道して、

何を混乱させたいのかな?この国は…

 

 

個人的には豊洲にカジノを建てる案が魅力的なので、

築地再整備で良くねぇ…と、考えているのですが、

小池知事が意固地になって政治利用するなら、

その行為に好感を持てなくなります。

 

一歩引いて、

豊洲を含む東京ベイエリア再開発を打ち出して、

豊洲市場を民間に買わせた金で、

築地を再整備するという方向でアピールした方が、

明確なメッセージとして伝わるのではと思います。

 

 

どうも…ショーエイです…

面白い記事が有ったので、

チョット入れ知恵します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010024-abema-pol

 

さて、この記事…

記者の弁明は成程と思う所が有って、

確かに言い分としては納得できるものです。

 

こうなると記録が明確な証拠としての根拠が薄れます。

ただ、一点…

先ず調べるべきは、日本会議という社会交流のグループにおける関係です。

籠池氏と安倍晋三がこのグループ活動に関与していた場合、

両者の関係性は、間接的な意味でも成立します。

いわば間接的な口利き…

ただ、社会的な交流活動故に、

誰が…という点は漠然としたものに成るので、

安倍晋三に繋がるルートをまず徹底的に調べ上げましょう…

 

まあ、稲田ちゃん…ルートの一人だよね…

 

そして、本題の記事の件ですが…

晋三夫人が講演を行って、謝礼としてお金を入金されたとします。

これは行為に対する対価なので、

逆にビジネスとしてそういう関係に成ったと

言ってしまえば良かった話です。

 

それを受け取れないから返金したと主張しても…

日本会議という社会グループ交流の一環として、

相手に礼を尽くして、無償で奉仕しましたというアピールに成ってしまいます。

公選挙法の観点で、この無償奉仕活動が引っ掛かる行為とは思いませんが、

双方が礼を尽くす関係に有った可能性は逆に主張できます。

 

また、現金で受け取ったか、

口座間のやり取りだったかでも変化し…

 

口座間のやり取りが有った場合、

何故?籠池側が、その口座番号を知っているの?

 

まあ、基本、何らかの関係が無ければ口座情報は知りえない事なので…

ただ、ここは選挙資金用の口座であったか、

個人用口座、または事務用口座であったかでも変わってきます。

 

選挙資金用であれば、間接的に入手できる事は理解できます。

ただ、公人ましてや一国の首相の個人的な関係の口座は、

公選挙法違反対策として逆に入手しにくいものと言えます。

そういう機密口座のやり取りだった場合、

夫人は講演料を受け取る目的が有ったという事は言えます。

無論、籠池氏の問題発生が事後事態である以上、

ビジネスとしての話なので問題は無かった話ですが、

返金した意図は?という点に逆に疑念が生じます。

いわば問題発生の事前行為な為、

何故対価を受け取らない必要性が有るのかという点です。

この時点で相手を疑っていたのなら、
講演すること自体を疑うべきで、
返金しなければ成らなかった意図が不明です。
無論、こう詰め寄っても晋三君は中々の悪なので…
「自分の立場上、親族がそうい物を受け取ることは不適切と感じ、その事実を認知した時点で返金させた…」
と、答弁できるはなしでも有ります。
 
さて、ここからは現金でも口座でもという
疑惑に結び付く話ですが…
現金で受け取ったものを口座で返金した場合・・・
しかも、それが秘匿とすべき口座だった場合、
相手にどういう意図でその情報を流したか…
という点で追及できます。
また、これは籠池氏側の入金が、
公的な口座へのモノであった場合、
なぜ、秘匿口座で返金したのか…
でも同じ疑惑が生じます。
 
これこれ…越後屋流のやり口だね…と疑えます…
※越後屋は時代劇風の代名詞の意味で使用しております。
 
そうすると夫人の講演活動の裏に・・・
越後屋が集団で支援できる環境が成立するのでは…
いわば開示しなければ成らない口座には、
入金が無く、
開示しなくても良い口座には
色々不明な入金が有るのでは、
という疑惑…
 
そうなると最低でも捜査機関…
特捜っていうのかな…
が動くべき状態にはなります。
 
 
因みに、こうゆう流れで籠池氏が
証人喚問で正直に発言すれば…
ちょっと…ね…
なんて話じゃ済まなくなります。

 

そして、日本会議という社会グループに結び付けば、

間接的な口利き疑惑がより濃厚になってきます。

 

更に、最近の夫人のメールのやり取りは、

捜査かく乱行為とも考えられます。

基本、ヒラリーのケースでも問題視されたように、

メール消去は可能な話です…

まあ、これも隠蔽工作なのですが、

一般的な行為の範疇なため、その意図は断定できません。

それを逆にメールのやり取りを行って公表すると言い出した行為は、

最低でも印象操作(別に法令に触れませんが)という

意図が感じられるものです。

 

まあ、ちょっとした入れ知恵なので…

印象操作に対する対抗処置として言っておきます。

 

安部ちゃん…

お主も悪よのう…

 
ただ、問題の口座が、公的かつ公表される口座であった場合、
空振りに成りますし、
秘匿とすべき口座であった場合でも、不明金が見つからなかった場合は、
彼の信用を逆に高めてしまいます。
 
安部ちゃんの悪だくみが、
曹操や司馬懿級であったら、
恐らく空振り狙いの演出だったという事です。
まあ、ここまでくれば次元が違う感じに成るでしょうが…
 
実際に、お金に執着せずに
権力に執着していれば、
自然発生する流れです。
だって、自民党の活動資金は下で集めてれば、
上は困んないでしょ…
生活する分には、給与と手当で十分だと思うし…
そうなると…彼にとっては
逆にラッキーに成っちゃうけどね…
しっぽを切ってお終いかな…
 
【追記】
・・・と、上記のように書いたとはいえ…

ガーン!!

こんな振込用紙が証拠だったとは…・

これで証人喚問に出ても…

嘘とまでは断定できないかもしれないが…

どう考えてもヤクザのイチャモンだよね…

関西のジョークなのか?!!

 

安部ちゃんは籠池氏との関係で、

一対一での面識は無いと言っていたが…

だったら一緒にゴルフはしたのかな?…

 

でも・・・一言・・・

ダメだ、コリャ…

 

どうも…ショーエイです…

先ず、今回のテーマ…

ハッキリ言ってオッサン先生も

馬鹿を馬鹿にするので馬鹿です!!

先にそういう言い方をしておきます。

 

ただ、ここでいう意味は人間の自尊心が齎す

副作用の意味です。

人の言葉は先入観で捉えるとその真意は見えません。

無論、他人を疑うことも、

自身の身を守る上では大事なのですが、

基本的にはその話に自分が被る不利益が

有るか無いかだけを判断するだけで、

自身の損失は回避できます。

 

これは良識のある人は誰もが感じることでしょうが、

人に言葉で伝えるのは本当に難しい!!

特に、日本という国では大変な事です。

 

何故か…

誰もが言葉の裏側にある部分を探ろうとするからです。

どういう事かと言うと、

 

「キレイごと言っているけど、本心は違うんだろ…」

 
と、いった感じで…
実際、人間は心で理解していても、
行動では示せないという選択肢が常に存在します。
それは保身を優先するから当然なことです。
 
では、武田信玄の言葉に
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、あだは敵」
というものが有ります。
まあ、細かい意味はとりあえず別として、
この言葉に感銘を受けて、
「自分は士(人間)として部下は守らねばならないと思っている」
と部下に語った上司が居るとします。
そういう中で、
ある日、取引先から理不尽な要求を突き付けられた部下が、
「ふざけるな!!」と啖呵を切りました。
時節は不況の真っただ中…
ただ、部下の言い分も「契約外の要求だったという事」
さて、この上司という人間の選択は如何なるものに・・・
 
まあ、部下を立てて、取引先を怒らせれば
多くの社員が路頭に迷うかもしれない…
そういう保身であり、会社組織の事を思えば、
言い分の正しい部下を切り捨てて、
取引先に頭を下げるという選択肢が浮かんでくるのは当然です。
 
しかし、その部下からすれば、
上司の名言に「裏切られた」と感じるのは当然です。
とりわけこう言うことが多々あるこの国では、
多くの人が「言葉とは裏腹に」という
先入観を持ちやすい環境でもあると言えます。
 
では、アメリカでは?
ある意味、契約外の内容で揉めたら即訴訟です!!
そういう意味では日本より言葉の発する責任は
守りやすいと言えますが、
それでも色々あるのが人間社会のサガです。
 
一般的な言葉の受け取り手が、
基本的に「言うこととヤルことは別だろう…」
という感じで聞いてしまうので、
「俺はお前の言葉に惑わされない!!」
という拒絶反応も出てくるのは当然です。
ただ、その言葉の筋や道理を理解して判断できる人は、
逆に言葉に惑わされるかどうかは気にすらしないもので、
惑わされないようにしている人ほど
惑わされ易くなるものだと言うことです。
 
?・・・と、感じる点でしょうが・・・
実はこういう人ほど著名人や学歴のある人の言葉に
弱いのです。
いわば筋や道理を理解することに慣れていない…
別な言い方をすると、
そういう話を理解しようと努力しない人は、
面倒くさがって著名人が言うなら間違いないだろう…
と理解した気でいるのです。
まあ、これは日本の詰め込み教育の副作用でもあり、
本などの内容を生兵法で丸暗記して学歴を取得できる、
学歴本位主義の実態でもあります。
 
そういう意味で、人を疑う=馬鹿を馬鹿にする
という意味合いで説明します。
 
ただ、人を疑う概念においては、
学歴社会だからというものでも有りません。
アメリカでトランプマンが政権を取ったことでも解るように、
政治家嘘つきだ!!
という先入観で判断したケースもあるわけですから…

 

まあ、政治家を見ていればたいてい感じることです…

森友学園のケースを見ていても感じることです。

もちろん安部ちゃんの答弁も、

疑って聞けば全部嘘に聞こえます。

ただ、それだけを見て「嘘つきだろ!!」

と決めつけたところで、どうするの?

誰かに「あいつは噓つきだ!!」と伝えるのに、

何の説得力も持ちません。

マスコミの報道を見ていても、

嘘をついているような印象でしか報道しません…

 

でも、逆に「本当の事を言ってるんじゃないの・・・」

と信じる人には信じれる状態でもあります。

 
一般的には「嘘つきか」「嘘つきじゃないか」、
少しマシな見方でも「信用できるか」「信用できないか」で、
こうした話を見ていることでしょうが…
筋や道理で考える人は、
「証拠として成立するか否か」
「安部が逃げ切るか、追い込まれるか」
というポイントを探る感じに徹していると言えます。

 

 

さて、本題の「馬鹿を馬鹿にする者は馬鹿になる!!」

ですが、

結局、安部ちゃんを「噓つきのバカ!!」と決め込んで、

民進党を含む野党が仕掛ける様な攻勢に執着すると、

結局、証拠隠滅が成立した状態で逃げ切られた場合、

逆に、安部ちゃんら自民党のほうが賢く見えてしまい、

追い込めなかった野党は逆に、正義感は理解されても、

ダラシナイ存在に感じてしまいます。

 

ここでいう先入観は、

森友学園の件で、安倍政権が下手を打ったので、

その悪事を印象付ければ形成が変わると踏んでいる点です。

いわば、馬鹿を馬鹿にすることで、

馬鹿に見えるよう印象付けようとしている状態を意味します。

 

でも、その馬鹿が証拠の残らない、答弁で逃げ切れる、

そういう状態をすでに用意していたなら…

ある意味、用意周到に決定打を回避する動きが

巧みに攪乱工作を成立させていたのなら、

結局、追い込めなかった側が馬鹿に見えるという話です。

まあ、勝てば官軍という意味もそういう事なのですが…

 

では、どうするのが良いのか…

馬鹿を馬鹿にするのでは無く、

過去に馬鹿をした罪状を

この場で徹底的に持ち込んで、

こいつは賢い大悪党というイメージに持っていくのです。

 

いわば現状イメージ低下に寄与した状態から、

安保法制が違憲である点、

メディア規制を行って言論統制図った点、

甘利さんの口利きの点など、

そういう罪状を徹底的にぶり返して、

 

安部ちゃんの言っていることに

筋が通らなくしてしまうやり方です。

 

いわば彼が言う

「私は職権乱用なんてしてません!!

証拠が有りますか?」

に対して、

明らかに職権乱用をしようとしてますよね…

過去にそういう問題もあったわけだし…

それであなたの言葉に信ぴょう性が持てるのですか?

 

と、推し進めたうえで、

明らかに証拠を隠滅している、

誤魔化している点を印象付けるのです。

 

そして、悪事としてずいぶんと賢いやり方をしているね…

という感じで、

逆に賢い大悪党として持ち上げてやるのです。

そして、こいつはやっぱり日本国民を賢く騙して、

結局、国を私物化しようとしてますね…

戦時中のように国民を思考麻痺状態に

しようとしているんじゃないの…

ダッサー!!

と、触れ込むほうが効果的と言えます…

 

ちなみにここまで触れ込んで、

「証拠は!証拠は!!」と

裁判上での言葉のように切り返す相手に対しては…

 
申し訳ないが、
「政治の世界は裁判のような実証ではなく
印象が決め手にもなる世界なのです!!」
とハッキリ言い返してやりましょう!!

 

 

 

まあ、実際にオッサンが相手にするのは賢い大悪党なんで…

ある意味、常に馬鹿にできない相手ではあります。

 

アホちゃんとか言ってバカにする言動も、

実際は挑発する意味なもんで…

見下して言っている訳ではありません。

 

でも、読む人にはその真意が伝わらず、

高飛車で人を小バカにしている感じに捉えられるのも

仕方のないことかもしれません。

 
まあ、ご存知の方もおられるかと思いますが、
オッサン先生も言葉巧みな所があって、
賢い大悪党的なイメージを植え付けられがちですが…
ある意味、それを踏まえた上で、
筋は通すんで…
そこが理解できないと…
信長同様にイメージに流された存在になってしまいます。

 

どうも…ショーエイです…

ロイターのニュースを見て、

入国審査に関する新しい大統領令の詳細が見えてきました。

http://jp.reuters.com/article/trump-new-travel-ban-idJPKBN16E303

 

前回↓で語った部分が、面白いくらいに修正されている内容です。

http://ameblo.jp/eicoln/entry-12245958542.html

いつも何事もなかったようにスルーしてるんで、

まあ、偶にはドヤ顔くらいさせてよねっていう話ですが…

 

結局のところ、イスラム教…

特にシーア派に対する差別感は残る内容ですが、

アメリカが外交上問題状態にある国々と言えば通じる話なので、

正直、この辺は連邦判事の判断次第、もしくは感覚次第です。

ただし、対象国に北朝鮮を加えれば、

差別 < 外交上のトラブル国 という印象が強くなり、

安全保障面での対応という言い分が

通じやすくなる事は言えます。

 

ただね…正直な話…

実際にわざわざ大統領令にして配布する必要性は別段無かったんじゃないの…という感じです。

要するに…

大統領が行政の長という立場で

該当する大使館に直接命令して、

VISA申請の審査を厳しくするように

指示を出せば済む話だったのでは…

と、いう事なのです。

 

特に、イランやイエメンに関しては

対話での解決は現状可能なわけで、

わざわざ大統領令にして外交上の刺激を

与える必要性はないのでは…

と、言えます。

とは言え…

これ自体は差別に関する点で連邦裁判所が指摘しなければ、

特に違憲であり越権行為という事ではないので、

大統領の権利という意味で問題視はしないけど…

 

まあ、イメージとして意地を張ってお茶目だね…

とも感じますが…

やっぱり対話で解決できる国を刺激する必要性はないんじゃないの…

と、個人的な見解を述べておきます。

 

ただ、考えようによっては、

大使館が申請が厳しくなったことを説明するより、

大統領令によってと解りやすくしておくほうが、

申請が通らなかった人も理解しやすい点と、

あらかじめ申請が通らない事を知っていれば、

無駄に申請料を支払って申請する人も居なくなる…

 
あれれ…じゃあ、大統領令配布以前に申請した人には、
申請料を全額払い戻すか、申請を認めないと、
アメリカ政府の申請料搾取行為になっちゃうぞ…
 
トランプマン!!
大使館へこの辺の指示は忘れないようにね…

 

どうも…ショーエイです…

何か気になるニュースが有ったので、ちょっとコメントします。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000008-tospoweb-ent

 

「嫌われる勇気」と題したドラマなのですが、

実際にドラマを見た感じ…

最初のケーキを買うシーンで

明確にアドラー心理学会の指摘する部分が出てくるので、

個人的にはクレームの意図がよく理解できるのですが…

 

一般の人には訳わからない話なのかも知れません。

 

いわば「嫌われる」という言葉が先入観で植えつけられるため、

 

ドラマのシーン

人気ケーキ店に出来た行列の狙いは、その店自慢のイチゴショートであった。

そして、そのお目当ての品は行列に吸い込まれるように
ショーケースから次々と消えていった。
 
あと残り2つばかり…
そうなった時、一人の女の子が行列をはみ出して、
まるで最後の一つは自分のモノかのように、
「私このケーキが欲しい!!」
と釘を刺すような行動に出た。
 
周囲はその少女の言葉から「知ってしまった」という自責感に駆られ、
あえて最後の一つを諦めたように、他の商品を注文し始めた。
 
そこへ、蘭子(ドラマの主人公)にようやく順番が回ってくると、
蘭子は少女の視線も気にすることなく、
躊躇わずに最後の一つを更っていくのであった…
 
アドラー心理学の簡単な説明WIKI↓
 
一見、アドラー心理学における「勇気づけ」(目次4.2番の項目)の定義として
行列の行動を皮肉ったかの様なシーンですが、
このドラマのシーン構成だと、
そもそも蘭子の取った行動も定義から外れるものなのです。
 
一般の人は、「嫌われる」という概念が先行して、
蘭子の行動は当然の権利として認識されるため、
「オカシイ」とは感じないのも当然です。
ただ、アドラー心理学をモチーフにした
主題の「嫌われる勇気」という意味合いでは、
大きな違いが出てくるのです。
 
先ず、アドラー心理学ベースは「共同体感覚」(目次3.1)で、
ある意味、例の行列が少女に対して持つ共同認識に
あえて反する行動を取ることは、
逆に「共同体感覚の未熟な人」に分類される点です。
かといってその少女の行動も
「共同体感覚の未熟な人」に分類される行為な為、
行列の反応は共同体感覚を育成する場に於いて、
正常とは言えない意味合いを持ちます。
 
ゆえにドラマのシーンは…
アドラー心理学の何が言いたいのか?
という点で、不可解な状態に成ってしまいます。
 
このシーンを適正に「嫌われる勇気」という主題で構成するならば、
主人公・蘭子は少女の行動に対して注意しなければ成りません。
ある意味、
「お嬢ちゃん…そういう事を言うと他の人が最後の一つを買いにくくなるでしょ…黙って順番を待って神様に祈ってなさい…」
と、言って、
周囲からヒンシュクの目で見られるのもお構いなし、というシーンにすべきで、
それでも結局、周囲は少女に気遣って最後の一つに手を付けられず、
とうとう蘭子に順番が回ってくるとい状態へ…
ここでのシーン構成のポイントとすべき点は、
蘭子と少女の順番の間に何名か他にも待っている人がいる事です。
その上で蘭子はあえて容赦なく最後の一つを購入してしまうというもの…
 
そして、極めて大事なのは、
去り際、少女に買ったケーキを手渡して、
 
「今回は神様にお祈りが通じたからお願いが叶った事にしてあげるけど、
同じことしたら次は厳しい罰を受けるから気を付けなさいね!!」
 
と。いうのが主題に合わせた理想的な状態で、
場に共同体感覚の在り方を示すために、
あえて浮いた行動を取った「嫌われる女」にするのです。
 
ただ、オッサンが更にアレンジを加えると…
 
少女の母親は申し訳なさそうに蘭子に代金を支払うと申し出る。
そして蘭子は
 
「勿論、頂きますよ…待った分の時給代も含めて3倍の料金で…」
 
と、しつけの出来ていない母親に罰則を与える意味を込めた行動を取らせます。
 
これによって「嫌われる勇気」という点がアドラー心理学に基づいて、
成立するという感じです。
 
 
因みに、しつこいくらいに言っておかないと勘違いする人が居るので、
言っておきますが…
これは「嫌われる勇気」という意味合いでの話で、
逆にWIKIに書かれた定義上の「勇気づけ」の意味合いとはまた異なります。
こういう点も、言葉の意味を考えて読んでいただけたらと思います。
※理解できる人には申し訳ないです…
 
フジテレビの亀山社長は…
 
 
こんな感じでコメントしてましたが…
そもそもあなた自身が何も理解していない様ですね…
と、言えてしまう話です。
 
因みに、アドラー心理学会のクレームという行動が、
その理念に基づいたものであることも理解されなけらば成らない訳で…
まあ、意外と難しい話ではあります。
 
正直、どう説明していいかも、
結構、難儀な要素なので、
理解できない人には理解できない、
学問の世界の話です…
 
まあ、よく考えてみると…
オッサンの話は結構当たり前のように言っているけど、
かなり普通の人には難解な話なのかもと感じる点でも有ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
どうも…ショーエイです…
 
アメリカでは
トランプマンの入国問題で大騒ぎになっているようです…
正直、あまり関わりたくないので、
黙ってようと思ってましたが、
連邦裁判所でのやり取りがあまりにぎこちないので、
チョット
言っておきます!!
 
トランプマンが入国VISAを取得した人を追い返すのは、
違憲に成ります。
と、いうより越権行為…
 
先ず、行政の長としての大統領令で、
入国者を止めることは出来ます。
でも、入国者が入国許可を得ている権利を
排除する事は出来ません。
それは権利取得者だからです。
これを排除するのは司法の権限です。
よって司法権限まで行使しようとする行為は、
米国でも三権分立が明記されているため、
越権行為です!!
 
また、立法に関する行為にも該当し、
VISA取得者でも
大統領令でが入国権利がはく奪できる
という法律を実際に作らねばなりません。
ただ、この法律自体、
Article I Section 9 の3項に
ex post facto lawという、
事後法と訳される部分の禁止が盛り込まれています。
いわば前政権時代に発行された権利を、
後ではく奪できるといった立法は出来ないわけです。
 
とはいえ、
三権分立の越権行為に及んでいる時点で、
トランプマンの大統領令は違憲とされなければなりません。
 
無論、考え方によっては
該当国入国者全員を米国に対する国家反逆罪で
退去を命じるという手段も無きしも有らずですが、
個々に明確な証拠が無い場合、
人権侵害または宗教的差別行為として、
これまた違憲に成ります。
 
本来なら裁判では、
権利剝奪の権限は司法の裁判所に有るわけで、
大統領令は越権行為として違憲判断する事は十分可能です。
 
因みに、
今後それらの国家にVISA取得許可を与えるな!!
という事は大統領の権限でできますが、
外交上の取り決め等が存在する場合は、
上院メンバーの2/3の同意が必要になるようです。
 
取り決めが有る国だった場合、
これもまた違憲な話です。
難民に関しては、
国連との取り決めも影響してくると思われます。
 
因みにオーストラリアから来る難民申請者は、
オバマ政権時代の取り決めが有効性を帯びるため、
大統領で拒否する事も上記の意味から違憲に成ります。
 
こうしたことは全部合衆国憲法で確認できます。
 
まあ、ちょっと気になって調べてみたら…
大統領としての適性資格という部分にも掛かりそうなレベルですね…
 
もう船酔いして吐きそう・・・
 
 
 
どうも…ショーエイです…
訴訟合戦の方は、「安保法制違憲訴訟の会」という所が、
現状の本命として活動してくれておりますので、
大方はそちら優先でという状態にシフトチェンジできます。
 
というのも最高裁判所への上告は案の定棄却。
まあ、自分でも訴状の主位的請求部分を
高等裁判所のときのモノから変化させていたので、
ちょっと厳しいかなという感じはしています。
ただ、それでも修正やら質問によって、
不備な点を直接是正または説明していただけるかと
期待はしていたのですが、
所詮はお役所仕事で終わらせた様です。
でも、実際は憲法12条に掛かる内容なので、
それでお終いでは問題なのです。
 
ただし、ポイントは
問題の違憲法案成る平和安全法制に関しても、
訴訟趣旨に関するポイントでも、
最高裁から判決及び棄却されたという内容でない事。
 
ただ単に、民訴訟312条の理由に該当しないという所…
 
※民訴法312条は↓のWIKIを参照してください。
 
いわば高等裁判所の判決に対する
違憲性判断の主張が合致しなかった…
 
まあ、ある意味主位的請求を
賛同議員への罰則やら法案差し止めから、
憲法12条に於ける実損という形に
変更してしまった為の事だと理解しています。
 
正直、向かう所は上告より、
東京簡易裁判所だったかなと思っていたので、
当然の結果です。
 
では、何故東京簡易裁判所なのか…
明らかに下に行っている訳ですが…
 
実は実損という部分を明確に被ったとする場合、
 
「余計な裁判費用が掛かってしまったから賠償しろ」
 
という形に変えるからです。
 
確かに、法制度の理解や
制度上認められない可能性という点で言えば、
不当な請求に感じるかもしれませんが、
憲法12条に
「国民は不断の努力によってこれ(憲法)を保持しなければ成らない」
と、記されていることから、
上記の点を超越した行動が責務、義務として
憲法上で謳われているという事が言えてきます。
 
よって超越した行動は国が定めた憲法で
義務付けられたものであり、
その行動を起こして生じた損害=訴訟費用は
すべて賠償されるべきものである。
 
いわば、私の無謀と思える訴訟は、
その行動主旨が憲法の保持である以上、
不当や不適切とは成らない訳です。
 
これを迂回法と名付け、
直接
「違憲だ!!」
「民主的権利のはく奪行為だ!!」
という裁判所が個別的な実損と認めにくい状態から、
「憲法(憲法12条)に従った行動で実損を受けた」
という明確に解りやすい個別的実損で訴える方法です。
 
何はともあれ、
万が一こちらが最高裁で戦う羽目に成ったら
地裁の方で頑張っている訴訟の会の方々に
ご迷惑をおかけする可能性が有ったので、
とりあえずは一安心です。
 
そういう意味では、
こちらが口頭弁論に成っても、
下からサポートする形なので
体裁上も最良の状態と思います。
 
因みに訴訟の会の存在を知ったのは、
最高裁に上告した後の事でした…
 
まあ、今回の手法は
ヤクザのイチャモンぽいやり方なのですが…
憲法に記載されている事をやっての話なので、
一般的には
国の規約違反による実損と
明確に主張できる話です。
 
まあ、これなら誰もがイチャモンぽいと感じても、
でも、確かに国の規約違反に成るよね
と解りやすい話に成ったのでは…

しかも、その規約は
法律よりもっと重たい憲法という所に
記されているものだし…
 
とりあえず訴訟費用は安上がりなので、
やってみよう…
因みに訴訟で参考人招致とかすると…
一人に付き日当で8,000円くらい掛かるので、
国が100人くらい呼ぶと
訴訟費用は100万位に成っちゃうかも…
実際にはそういう覚悟も要るのが
この国の裁判システムです…
 
でも不断の努力なんで…
 
まあ、色々これに疑念を持つ人も居るでしょうが…
最終的には…
不断の努力で保持せねばならない…
裁判所を含む国が適切にしてくれないなら、
結局、どうやって保持するの?
違憲な状態に有るのなら、
これを是正しようとする行動当然でしょ…
ならば、それが合憲か違憲か判断してくださいよ!!
 
結局はこういう話です…