ゲームの世界観が解るとネタも楽しめるとは思いますが…
ゲームを知らない人が読んだらどうなんだろう?
ちょっと、そういう興味もあってこちらにも載せてみました。
元々、絵を描くのには自信が無いので、
SS撮影と、画像編集でどこまで表現できるか、
それを目指してのチャレンジです。
二作目も次期、投稿します。
どうも…ショーエイです。
皆さんも、ようやく胡散臭い官房長官の答弁に、
イライラし始めたのでは無いでしょうか…
まあ、あの手のハグラかし答弁は、
彼に限らず、官僚連中のマニュアルみたいなものです。
何を言っても、知りません…
我々の知らないところで起こった事です…
誰かが勝手にやった事ですで、
ごまかそうとしていますが、
先ず、マスコミは何を切り返されても、
「それって誤魔化しですよね!!」
と、言い切ってあげましょう。
するとあの手のアホは、
「証拠が有るんですか?」
と、聞いてくるのが常套手段です。
大体、ここが予想されるから
切り込めていないのが現状です。
でもね…質問者は、
もっと頭を捻ってほしいですよね…
どうも…ショーエイです…
今回は趣向を変えて、
愚痴では無く、裏技を教えちゃいます。
ただ、裏技と言っても、
アホちゃん達の様な井の中の権力者にしか
使えない代物ですが…
実は共謀罪を利用して
他人のプライバシーを覗き見ることが可能に成るのは、
皆さんも薄々感じておられると思います。
勿論、政府から
「お前には共謀罪の容疑が掛かっている…」
なんて言われたら何も抵抗できません。
無論、裁判によって無実を証明する事は可能ですが…
そういう仕組みをすべて踏まえた上で、
有名女優をAV嬢に仕立て上げる方法をお教えします。
先ず、有名女優に司法取引(日本では裏取引に成りますが)
で泳がせた犯罪者を接触させます。
接触方法は何でも構いません。
不動産営業であり、証券営業を装う手段はいくらでも有ります。
そして接触して会話をした時点で、
泳がせた犯罪者の共謀者嫌疑を彼女に掛けます。
写真等が証拠と成れば十分です。
それを元に共謀罪の被疑者に当て嵌め、
後は、彼女のプライベートを隠し撮り、盗聴すれば良いだけです。
この時点で、女優と言っても女性で有る以上、
人間のやることはやっちゃいます…
いいネタが取り放題です。
そして権力者の閲覧権限(ほとんど忖度)で閲覧…
ネタによっては週刊誌に裏から売りさばき、
場合によっては個人利用…
大女優のクオリティーの高い映像と成れば、
外交利用もできちゃいます。
トランプマンと親密に成りたければ、
こういうネタはかなり友好的な感じかな…
さて、この裏工作で得た映像等は、
週刊誌に売りさばかなければ出所も存在も、
一般的には認知されません。
そこで当の女優さんは、
プライバシーの不当侵害で裁判を起こしたとします。
無論、文科省のやり口を見ても解るように、
政府側は容疑を否認しません。
犯罪者との接触写真を理由に
共謀罪捜査の正当性を主張してきます。
ただ、裁判で十分な無実証明が為されれば、
共謀罪捜査の中止には至る訳ですが、
捜査に及んだ行為そのものには違法性は無くなります。
また、一般的にその捜査によって
どこまでプライバシーが侵害されたのか…
この辺は週刊誌に売り飛ばしたモノでも無い限り、
守秘義務扱いで公表すらされませんし、
何も問題となる物は存在しないで終わらせられます。
いわば内部告発でもない限り、
隠蔽し放題です。
そういう状態なので女優さん側も、その弁護士も、
それ以上突っ込んで訴訟することは不可能と成ります。
だって証拠は手に入らないし、
実際、どういう捜査がされたかなんて知る由もないでしょ…
あんな事やこんな事まで撮られてたなんて・・・
知らぬが仏みたいな感じに成っちゃいます。
仮に週刊誌のネタが提示されても、
捜査とは関係ないで突っぱねるだろうし、
また仮に無実が証明されて、
女優さん側に保証金が支払われる事に成ったとしても、
それって国民の血税ですからね…
そしてネタ自体は下手に外部に流さない限り、
問題には繋がらない…
忖度社会なんで、
ネタを権力者(政治家等)に渡した話なんて
犯罪に成るから関係者はそんな事実すら誰も認めない…
アホ政権と官僚の癒着状態を見ていれば、
こんな裏技も簡単にやり放題なのです。
まあ、中には本当のアホが居て、
ネタを元に「ヤラセロ!!」
なんて奴も出てきちゃうけど…
売春婦にまで仕立て上げようとしたら、
それはアウトに成るからね…
相手に証拠を与えるだけだから…
一応、忠告しておいてあげます!!
文科省にしても、
財務省国税局にしても、
あれだけ白を切っている状態が見え見えなのに、
まだ、40%以上の支持率が有るなんて
変だと思わないのかな…
他の国なら、真っ先に10%以下だぞ…
日本人は馬鹿なのか?
それともマスコミに騙されているのか?
もしくは無関心すぎるのか?
まあ、可哀想なのは、
アホに代わって政権を握る人…
だって風(トランプマン疑惑の風)と共に去りぬ…
に成る可能性が高いわけで…
アメリカ頼みの経済で、
アメリカドボーン、日本もドボーン、
新政権もドボーンで、
アホ支持者が再浮上しそうな状況であることも悩みの種だね…
いっその事、アホに風と共に去ってもらう方が、
効果的なのかも…
と、いう訳で政治的には難しい局面でもあります。
まあ、結局すべては
アメリカの景気次第ゆえの話なんで…・
どうも…ショーエイです…
共謀罪自体は、特に賛否を述べる必要は無いのですが…
根本的に法律として提起できるような内容でもないし、
議論する状態でも無いというのが見解です。
まあ、アメリカであり、ヨーロッパであり、
アホ首相が見本にする地域では、
それでもテロ発生を完全に
防ぎきれているわけでは有りません。
今回の共謀罪の議論では、
人間の行動を対象に犯罪として
どう扱うかが焦点に成っていますが、
他国を例に挙げても
人間の行動を監視するには限界が有ります。
ある意味、監視対象が広がり過ぎて、
逆に本命を見逃し易い状況を生むことも考えられます。
本当にテロを対象にこの問題を考えるのなら、
行動する人間を対象にするのでは無く、
人間の行動した形跡を監視する方が大事で、
危険物や薬品の購入履歴と使用管理状態の
報告義務の徹底を中心に強化すべきです。
日本の社会システムならばこの点の強化は容易です。
そして管理状態の不備や
危険物や薬品の不当販売などが発生した場合、
共謀罪を含めた意味での捜査対象となる点を以て、
それら品目の保持者による自己管理と報告義務を
自主徹底させるものにすべきと思います。
国会では犯罪を取り締まる方向で話し合われているが、
そもそもそこだけを焦点に与野党が議論しているから、
不毛な話に終始するのです。
多数の意見を元に調整するのなら、
犯罪抑止の部分で強化する議論をすべきじゃないのか?
いわば犯罪準備するにあたって、
商品が手に入らない、
手に入るとしても不当販売だった場合、
販売した側も疑われるとなれば、
売り手も居なくなる。
その上で、不当購入を試みる者を通報する点も盛り込み、
その通報を以て、計画性、目的調査の意味で、
捜査対象と成る段階を明確にしなければ成らないという点。
これによって一般人が不当に冤罪として巻き込まれることは、
大きく避けられるのではと思います。
今国会の共謀罪の案は、
実行犯でなくとも
準備犯、未遂犯も捜査対象であり、
罰則対象とする点のみは理解できます。
その過程と判断基準は全て冤罪であり、
無関係な人への人権侵害にも成りうる可能性から、
不当法案=憲法13条違反に成るものと思われます。
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
いわば、疑わしきで捜査対象に成ることは、
無関係であった場合、公共の福祉に反していない訳で、
これによって被るプライバシーの侵害は
最大の尊重どころか、
最低限の尊重も受けていないことに成りますから。
どうも…ショーエイです…
どうやら多くの方が情報の錯覚で、
自衛隊を違憲だと勘違いされているようなので、
一言言っておきます。
吉田茂の生み出した自衛隊は、
何度かブログに書いたように、
実は憲法の網目を潜った合憲システムなのです。
違憲だと勘違いを与えたのは、
戦時経験者が軍隊に違和感を感じて、
合憲と認めようとしなかった事に始まります。
勿論、この戦時経験者の感情的な心情は、
理解されるべき点であり、
当時の裁判所もその点を
配慮した判決に終始したと考えます。
その際に軍隊(自衛隊)を合憲という主張は避けて、
憲法13条を用いて優先的に考慮されるべき…
いわば国民の安全を考えて存在を認めましょう
と、言う回答に至ったのではと考えられます。
【憲法9条】
さて・・・
この憲法の条文、
難しい言葉と勘違いして読むらしく、
注訳や解説に頼る人が多いのも事実です。
ある意味、そこに頼るから
注訳者の先入観や思想に
惑わされているともいえ、
ある種、宗教に洗脳された人と
同じ状態にあるとも言えます。
では、これを素直に文章を読むと…
先ず、国際紛争を解決する方法として、
国権の発動による軍事的な指令、
及び武力
いわば軍隊や警察隊、軍事的な技術を用いて、
他国を威嚇したり武力行使はしてはいけない、
と書かれています。
そうなると国際紛争に関わらない部分は、
この意図から外れる事を意味します。
そこで自衛という言葉が意味を奏し、
内国問題を守る為であれば、
それは国際紛争に該当しないと言える状態です。
ここで、ちょっと難しいのは、
竹島、尖閣諸島、北方領土の問題です。
どうも…ショーエイです…
今、時事ネタの話題として、
フランス大統領選挙が取り上げられますが、
直接、どちらが良いという話は、
個人的にはしない方向で、
一言、言っておきたいと思います。
読み手の皆さんも、
グローバル化と保護主義、
どちらが正解か…
と、言うポイントで、
悩まれている事と思います。
情報が飛び交うこの時勢、
双方の利点が囁かれ、
双方ともに諸刃の剣に
見えてくるのも当然と思います。
ただ、実際には、
意外と一般知識として考えられる、
常識の違いが大きな影響を及ぼしているとも言えます。
ある意味、古いというより、
年齢的には35歳より上になるのですが…
(おっさんもその層に含まれます。)
二次産業主体の考え方…
いわば工場、建築等の
労働市場と言われる部分ですが、
この分野の確保こそが経済成長の要、
失業率を左右するポイントだという点で
理解されていると思います。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/kihon2/00/03.htm
3次産業が67%、2次産業が26%です。
ただ、運輸や卸業も三次産業に含まれるため、
2.5次的な工場(配送、倉庫)労働が
まだ、大きな部分を占めているとも言えます。
因みに、2.5次産業は機械作業の充実で
将来的に、
人員削減の対象と成り得る分野でもあります。
ただ、その反面、
グローバル化が進み、
輸入品が横行する状態で、
なぜ、雇用がある程度保たれるのか…
それは関税システムの恩恵で、
外資系企業もある程度は国内での製造が
義務付けられているからという部分で、
理解しているのではないでしょうか。
最も…
この考えは正論であり、
今でもその恩恵は効力を発揮している部分でもあります。
どうも…ショーエイです…
別段、どうこう気にする話では無いんだけど、
気になる話題が有ったので、
見解を述べておきます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000134-spnannex-ent
オリラジの中田君が、
脳科学者の茂木氏の意見に賛同しての
コメントに対する記事なのですが…
一見、正当性あるように見えて、
一概に正論とは言えない話の題材として、
ちょっと取り上げてみました。
確かに、日本の年功序列的な社会に於いては、
先輩やら大御所に慰撫したり、
気を使ったりという状態が求められるのは事実です。
そういう意味での指摘…
いわばもっとアメリカのようにフランクに言い合える、
そういう状態が望ましいと考えれば、
正当性ある話に聞こえるかもしれません。
しかし、番組構成という観点で考えると…
正直、果たして…
という疑問が残るのも事実です。
特に日本のバラエティー番組の構成で考えると、
視聴者が雰囲気を楽しんで、
それが笑いに繋がるポイントへ導かれるというモノです。
基本、この構成でいうなれば、
司会者は大御所になる訳ですが…
その大御所の空気を読む事は悪い事なのか?
恐らく多くの人が疑問は残りつつも、
正当性ある発言の主張に一理ある事を知り、
ちょっとした疑問…
いわば突っかかり部分を明確に解消出来ずに、
終わる感じで受け止めるのではと思います。
大御所当事者も、どう答えていいか解りにくいが、
その尊重は大事だと伝えたいけど、
伝えられないで終わっている状態にも感じます。
この状態だと、
読み手は大御所の自己弁護にしか聞こえず、
茂木氏の指摘するところが的を得た感じで、
聞こえてしまうのも事実です。
しかし、番組構成をオーケストラに例えると、
茂木氏の指摘したポイントは、
的を外す話に成ってしまう事を理解してもらいたいと思います。
オーケストラは指揮者の指揮の手腕で
奏でるメロディーやリズムが変化し、
演奏全体の評価を左右するものです。
番組構成も同じで、
司会者=指揮者の纏めぶりで、
番組の流れ、進行、纏まりが変化します。
この司会者の手腕次第で、
実際に番組が纏まって見えるか否か、
上手く笑いのポイントに結び付くか否か、
全てが左右されます。
そう考えると、オーケストラ同様に、
その他参加者=出演者は、
演奏者と同じで、
オーケストラが迫力ある魅力的な演奏を奏でる様に、
司会者=大御所の指揮に合わせて番組構成をする方が、
望ましく、それ故の番組の纏まりと考えてみるべきと思います。
そういう中で、指揮者に逆らう演奏は、
オーケストラの本質を崩しかねない行為と同様に、
出演者も司会者の指揮に合わせる方が、
その番組=オーケストラの最大の領域に近づけると
言えます。
なので番組構成の話に於いては、
大御所に気を使わないで、
やりたい放題やる状態は、
逆に番組の本質を崩しかねないものに成ると
理解すべきと思います。
ただし、番組の本質が
やりたい放題やるという構成に於いては、
気を使う状態は
逆に本質から外れる意味に成ると言えるため、
そういう番組を増やすべきという主張ならば、
話は別とも言えます。
無論、指揮者の居ない演奏…
いわばバンドというより、
フリースタイルのジャズになる訳ですが…
でも・・・
めちゃイケやひょうきん族みたいな
番組ばかりになってもね…
ある程度、司会者の指揮のもと、
纏まりのある雰囲気作りははやっぱり大事かな
あまり、あとがきで
真な事を言うのは好きじゃないけど…
人の考え方は、よく吟味しないと
現実の本質は解りにくいという事です。
言語が簡単に飛び交う中では、
ワンサイドの考えで飛ばしてしまう事も多々あります。
ただ、大事なのは、
他人がそうであるように、
自分も同じだという事を理解して、
自分の方に非が生じる可能性も理解した上で、
他人の考えを受け止める心構えは必要だと思います。
そういう中で、他人の非を馬鹿にせず、
お互いに見方の違いで生じる話だという気遣いのもと、
意見を交換する事が望ましいと言えます。
それを他人の非を馬鹿にして、
勝った負けたに終始すると、
心理的に非を認められない状態が発生し、
揚げ足取りの議論で
何も定まらない状態に成るだけだという事を、
知っておくべきでは、と思います。
日本の政治を見て、
そろそろ気づいた方が良いと思うので、
あえて言わせてもらいます。
どうも…ショーエイです…
シリアの化学兵器使用に関して、
アメリカの爆撃行動を起こしてから、
色々な話が出てきました。
先ず、一つ有力な証言記事が↓
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6235989
その中で…
米軍高官によると、劣勢回復を目指した政権軍は、県都ハマの北西約25キロのハマ県ラタメナで3月25日に塩素ガスによる攻撃、30日に神経剤と疑われる物質による空爆を実施した。これは、地元病院を支援する国際医療NGO「国境なき医師団」も報告している。
という報告で、「国境なき医師団」の診療後の報告で
ガス性の反応があった証言は否定するものでは無いと言えます。
ただ、不可解なのは、
ガスが爆弾投下で発生し拡散したものか、
爆弾投下に合わせて、地上に置かれたガスがバラまかれたものか、
この根拠は依然不可解で残ります。
いわば、両者で発生するガス拡散状態に差が
生じるとは思えない点です。
実は、ロシアも同様ですが、アメリカ側も
反体制派組織の動向はよく知っていないと思われます。
よってこの辺はアサド、反体制派、
両者の実態は不明とするのが、
情報として適切な解釈とみなします。
さて、国境なき医師団の報告は
信ぴょう性のあるものと判断しますが、
それはあくまで被害を受けた後の事実です。
しかし、問題は…
どの規模で発生したかです!!
化学兵器による空爆を行ったとする場合、
被害は空爆の行われた地域全体を対象と考えるべきです。
上記記事で問題視される第一の疑惑「塩素ガス」は、
比較的入手可能で製造も容易と考えられます。
戦術上の意図とする際、
一部投下は逆に意味を持たず、
やるなら全部投下でなければ効果的な状態は生まれないとも、
考えられます。
部分投下だった場合でも、戦術効果の実証で言うなら、
その投下直後にそのエリアの占拠が
容易に達成されたか否かでも判断材料と成ります。
現状、投下があった地域を反体制派が支配できたとする状況だと、
化学兵器をシリア政府側が部分的にでも戦術目的で
使用したケースは、ほぼ薄いと考えられます。
そういう意味で、反体制側の別エリアからの
増援による抵抗を可能性として考慮すると、
部分攻撃より、全体攻撃が妥当となるわけです。
まず、立証という点で議論する場合、
判断材料としてこういう状況証拠は
明確にすべき点である事はあえて言える点です。
これは医療情報同様に、
事後でも調査可能なレベルとも言えます。
その点、爆撃が行われたエリアが一部地域での発生の場合、
別な思惑が予測されます。
いわば反体制派による完全犯罪を狙った手口です。
上記の通り、医療機関からの報告は、
かなり有力な情報として我々は認識します。
現状、その証拠から逆算するしかないのですが、
逆算した場合、被害が空爆全域によって出たものか、
空爆の一部エリアで発生したものか、
被害者数で割り出すことは可能な話です。
現状確認できる情報によると、
被害者の数から言って、
空爆の一部エリアであった可能性が、
濃厚に感じられます。
更にこの医療患者の被害位置も割り出して、
戦術的な意図を計算する事も可能と言えます。
軍事関係者も多数参加しているはずの調査隊が、
このような見解を省いて説明する点は、
不可解と考えられます。
そういう情報が不明瞭な中では、
我々も政府関係者も同様な錯覚に陥るのは無理のないことです。
空爆→塩素ガス被害者が発生→医療機関が報告。
と、いう流れでは誰もが空爆による被害と考えてしまいます。
そして結果細かい捜査段階になってからは、
発生原因の証拠が見つからない…
でも、空爆を行ったシリア政府が怪しいよね…
この疑問だけが残る状態を生み出してしまいます。
もちろん、爆弾は
爆発して拡散するから、
証拠が出ないのも無理ない話ですが…
これは昨年8月に疑惑が発生した際のものですが、
下記のBBCの記事の証言を
あえて証拠が出ない事実の上で
よく考えてみて下さい。
http://www.bbc.com/japanese/37293504
反政府勢力の支配地区で活動するシリア民間防衛隊のイブラヘム・アルハジさんは、政府軍ヘリが樽爆弾を投下して間もなく、現場に到着したと言う。樽爆弾には塩素ガス弾のシリンダーが4個入っていたとアルハジさんは話す。
どうも…ショーエイです…
とうとうトランプマンがアホをやらかしましたね…
シリアの化学兵器を使用したとされる基地を攻撃した訳ですが、
攻撃後、化学兵器の痕跡は出てきたのでしょうか?
即刻調べるべき事です。
出てこなかったら…どう責任を取るのでしょうか?
シリアが現状化学兵器を使用する根拠に
事実乏しい事も考えるべきで、
仮に化学兵器を使用してこうした事態を招く、
もしくは再度査察という面倒な事態を招く可能性は考えていたはず。
そういう中であえて化学兵器を使用する判断は、
よほどのアホでない限りしないだろうと思われます。
戦略的に考慮すれば、
化学兵器の使用とされた事件は、
テロであり、反体制派による計略の可能性が考えられ、
適正な検証が無いうえで行動を起こすことは、
逆に、トランプ陣営のアホな所を
利用されたと考えるべきことになります。
まあ、そのアホな行動は既に引き返しがつかないので、
逆に検証で利用すべき話で、
アメリカが爆撃したシリア軍の基地から、
化学兵器の痕跡が見つかったか否か…
これが一つのポイントに成ります。
さらにイドリブ県で起きた事件において
シリア軍が化学兵器に頼らざるを得なかった状況に有ったか?
優勢が伝えられるアサド政権側が
そこまで困窮して化学兵器を使用するのか?
そちらの事実のほうが疑わしく、、
軍事音痴の欧米政治家がまんまと乗せられただけの話に思えます。
基本、マチス国防長官も戦略音痴で、
計略ごとに疎い人という点を露呈しただけの結末。
米軍の戦術的な攻撃力を把握する点ではプロなのだろうが、
敵の謀略に関する知識が全く無いアホと言えます。
戦術だけの人…
三国志でいうなれば、呂布(武名で有名だけど)が典型的で、
戦場で対面すると圧倒的ですが、
結局、謀略に疎く自滅していく形で歴史上から消えてしまいます。
米軍の指揮官は比較的この手のタイプが多いのも事実です。
ある意味、多少呂布より切れる存在で、
ただし、CIAが参謀に居て
その助言を聞き入れていれば話は別ですが…
テロリストは謀略術に長けた相手と見なすほうが良く、
その点、かつてのCIA上がりのゲイツ国防長官は優秀だった。
トランプマンを
どうも…ショーエイです…
国会の証人喚問の件は・・・
結局、アホみたいに流されていく感じに成ってますね…
特に、福島瑞穂議員のケース…
何をしているの?
正直、悪い事ではないのに、
悪い事しているような答弁になてしまう…
そしてドツボ!!
これはアホ首相も同様です!!